キングダム ハーツ 順番。 【総まとめ】キングダムハーツを時系列に沿ってストーリー完全解説

【総まとめ】キングダムハーツを時系列に沿ってストーリー完全解説

キングダム ハーツ 順番

その特別企画として、『KH』シリーズの物語の振り返りをお届けする。 本作は、ディズニーとスクウェア・エニックスから生まれた『キングダム ハーツ』シリーズの最新作。 主人公のソラが、ディズニーの作品を舞台にしたワールドを駆けめぐり、爽快かつ派手なアクションを楽しめる。 発売を迎え、ファンの興奮は最高潮に達していると思われる。 ただ、なかには「シリーズの物語を思い出せない」や「遊んでいないタイトルがあることが気になる」と感じている人もいるかもしれない。 今回は、『KHIII』をスムーズにプレイできるよう、シリーズの物語を簡単におさらいしていく。 シリーズ初心者はもちろん、経験者も復習の意味でぜひチェックしてほしい。 『KHIII』へとつながる9つの作品 最新作の『KHIII』へとつながるシリーズ過去作は、大きく分けて9つある。 それぞれの作品を時系列にそって紹介していこう。 2015年にサービスを開始した『KH アンチェインド キー』が、2017年に改名されて誕生したのがこの作品だ。 シリーズ最古の物語であり、おとぎ話の時代の出来事が描かれる。 主人公はプレイヤー自身で、キーブレード使いの1人となって世界中を冒険。 しかし、平穏な日常はやがてキーブレード戦争へと行き着き、物語は次なるステージへ……。 関連作として、予知者たちの視点を描いた『KH キー バックカバー』という作品もある。 『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』 2010年に発売されたPSP作品。 初代『キングダム ハーツ』の約10年前の物語で、その後の作品に続く重要な伏線が多く隠されている。 5+2. 5 リミックス-』のもの。 主人公はテラ、ヴェントゥス、アクアの3人。 キーブレードマスターを目指してマスター・エラクゥスのもとで修行する彼らは、マスター・ゼアノートの失踪を機に外の世界へ旅立つ。 マスター・ゼアノートの陰謀はここから始まっており、巻き込まれた3人の若者はそれぞれ悲劇的な結末を迎えることに……。 『キングダム ハーツ』 2002年に発売されたPS2作品。 記念すべき1作目であり、シリーズの原点となる物語が描かれる。 5+2. 5 リミックス-』のもの。 明るく元気な少年・ソラは、ある日、故郷のデスティニーアイランドが闇に飲まれたことで、親友のリクや幼なじみのカイリと離ればなれになってしまう。 キーブレードに選ばれた勇者の、友だちを捜す壮大な冒険が始まる。 1作目の終盤から繋がるエピソードで、物語は『KHII』に直結する。 5+2. 5 リミックス-』のもの。 いずれソラたちと敵対するXIII機関側の裏の物語が展開。 ゼムナスに拾われて機関の一員となったロクサスは、教育係のアクセルや新メンバーのシオンと友情を深めていく。 しかし、ささいなすれ違いや明るみになっていく事実から3人の関係は崩れていき、やがてシオンとロクサスはそれぞれ大きな決断を下すことに。 『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』 2004年に発売されたGBA作品。 5+2. 5 リミックス-』のもの。 物語はソラ編とリク編の2つがあり、リク編ではソラのシナリオの裏で動いていたリクの戦いが語られる 『キングダム ハーツII』 2005年に発売されたPS2作品。 1作目から約1年がたち、見た目が大きく成長したソラの新たな冒険が描かれる。 5 リミックス-』のもの。 夕日の街・トワイライトタウンで、友だちとの日々を過ごすロクサス。 彼の残り少なくなった夏休みが終わりを告げた時、ソラは眠りから目覚める。 世界を脅かすXIII機関から世界を守り、今度こそ親友のリクと故郷へ帰るために、ソラはドナルドやグーフィーとともに再び旅立つ。 『キングダム ハーツ コーデッド』 2009年に携帯電話用で配信された作品(現在は配信終了)。 『KHII』から少しあと、ディズニーキャッスルで起こった出来事が明かされる。 5+2. 5 リミックス-』のもの。 ソラたちの旅を記したメモを整理していたジミニーは、メモのなかに謎のメッセージを発見。 王様はそのメッセージを解明するため、メモをデータ化して分析することに。 しかし、メモの中身を再現したデータ世界は、原因不明のバグに侵食されていた。 異変を取り除くべく、王様たちはメモの世界にデータ化したソラを送り込む。 『キングダム ハーツ3D[ドリーム ドロップ ディスタンス]』 2012年に発売されたニンテンドー3DS作品。 『KH コーデッド』から少しあと、ソラとリクの次なる冒険を描く。 8 ファイナルチャプタープロローグ』のもの。 2度の冒険で、闇の探求者アンセムとXIII機関のリーダー・ゼムナスを倒したソラたち。 しかし、それはマスター・ゼアノートの復活を意味していた。 きたるマスター・ゼアノートとの戦いに備え、ソラとリクは夢の世界を舞台にしたマスター承認試験を受ける。 その裏で、マスター・ゼアノートの魔の手が忍び寄っているとも知らずに……。 『キングダム ハーツ 0. 2 バース バイ スリープ -フラグメンタリーパッセージ-』 2017年に発売されたPS4作品『キングダム ハーツ HD 2. 8 ファイナル チャプター プロローグ』の収録作の1つ。 『KH3D』から続いて『KHIII』へと直結するお話で、ゲーム部分は『KH バース バイ スリープ』の直後の出来事を回想する形になっている。 8 ファイナル チャプター プロローグ』のもの。 『KH バース バイ スリープ』での激闘後、闇の世界に1人残されたアクア。 思い出すら壊していくこの世界で、あてもなくさまよい続ける彼女がやがて目にしたのは、かつて冒険した地が闇に飲まれた光景だった。 PS4で発売されている『キングダム ハーツ -HD 1. 5+2. 5 リミックス-』と『キングダム ハーツ HD 2. 8 ファイナル チャプター プロローグ』を遊べば、最新作『KHIII』への予習はバッチリだ。 また、これら2作と『KHIII』がセットになったも用意されている。 5+2. まさに集大成と呼ぶにふさわしい、クライマックス感のあるストーリーに注目してほしい! そんな『KHIII』の物語は、おなじみディズニーの作品を舞台にしたワールドで繰り広げられる。 過去作にも出た『ヘラクレス』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』の他に、新たな世界として『モンスターズ・インク』や『ベイマックス』などの作品を舞台にしたワールドが登場する。

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KINGDOM HEARTS 3までの全18作品の発売順年表総まとめ

キングダム ハーツ 順番

概要 [ ] の2003で前作『』(以下COM)と同時発表された。 これまでのシリーズと同様、とスクウェア・エニックスのコラボレーションとして、ディズニーとから多数のキャラが登場。 がディレクターを務め、主題歌は再びが『』(英語版は『Sanctuary』)で担当した。 ディズニーからはやといったマイナーな作品や人物が登場し、FFからは『』のような野村がキャラクターデザインをしていない作品も出るようになった。 製作側は「『COM』を知らなくてもプレイに支障はない」と発言しているが、で発売された『COM』はハードの違いからプレイしていないユーザーも多かったため、本作の英語音声版『ファイナル ミックス』にPS2版リメイク『Re:チェイン オブ メモリーズ』が付属することとなった(詳しくは)。 限定版として、『キングダム ハーツ トリニティマスターピース』も発売された。 『KH』『COM』『KH2』の3作がまとめられたセットである。 発売後3日で出荷枚数100万本突破という記録を残し、シリーズの人気を印象づけさせる結果となった。 また、北米でも発売後1週間で100万本の売り上げを達成しており、更に欧州での発売によって2006年末には全世界でのシリーズ累計出荷本数が1000万本を突破した。 発売前のゲームに送られる「 FUTURE」にて優秀賞を受賞。 「ファミ通アワード2005」では大賞を受賞し、野村も最優秀クリエイター賞を受賞している。 さらには2006 優秀賞を受賞した。 には、『』の収録作の一つとして向けにHDリマスターされた。 リマスター版は『ファイナル ミックス』を基に音声が日本語に変更されている。 詳細については当該記事を参照のこと。 キャッチコピー [ ]• KH2• 世界は光と闇でできている 俺たちは闇になるのさ• 果てに待つ真実……。 誰かの語る言葉じゃなく、自分の心で知りたい• 別々の心がとけあう時、もう一度その手はつながれる ゲームとしての特徴 [ ] 基本的なシステムは第1作『』を基に、カメラワークの変更や新システムの導入など全体的にブラッシュアップされている。 これにより第1作とは趣の変わった戦闘が出来るようになり、戦略の幅が広がった。 戦闘以外にも、第1作ではセーブポイントでしか変えられなかったパーティメンバーをどこでも変更出来るようになったり、ダンジョンが単純化(それに伴いジャンプアクションも減少)、ワールド間の移動「グミシップ」がよりシューティングゲームらしくなっているなど、様々な変更点がある。 それらの新システムの中から、特筆すべきものを以下に記述する。 ドライヴ [ ] この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 新たに追加された「DRIVEゲージ」を消費してフォームチェンジを行い、ソラの戦闘能力を上げることが出来るシステム。 使用するとソラの服の色と戦闘スタイルが変わる。 発動の際にはHP・MPが全回復し、周囲の敵を吹き飛ばすことができるので、ピンチの時の切り札にもなる。 変身できる時間は限られているが、時間の上限はフォームのレベルやアビリティにより上げることが出来る。 各フォームにはアクションやサポートに関わる固有のアビリティが設定されており、自分でカスタマイズすることは不可能となっている。 また、敵を撃破した後に発生する会話イベントなどは変身したフォーム姿のままでイベントが進む。 チェンジ後のフォームと比べると能力アップの恩恵は得られないがアビリティの制限がなく、各フォームのレベルアップに応じて強化されるグロウアビリティを複数装備できるため汎用性は随一。 2本のキーブレードを操ることで攻撃力は2本の合計になり、アビリティも2本分使える。 更に移動スピードも速くなり、ジャンプ力と滞空時間も強化される。 ただし魔法による攻撃は一切使用出来ないため遠距離からの攻撃には苦戦を強いられ、「リフレクトガード」も使えないため防御性能も高くない。 グロウアビリティは「ハイジャンプ」。 グーフィーの力を借りて変身し、ゲージを3消費する。 キーブレードを使った物理攻撃は使えないが、代わりに通常攻撃が魔法の弾を打ち出す「ショット」になり、魔法の連射・威力の強化などが出来るようになる。 地面を滑るように移動し、移動しながらの攻撃が可能。 魔法の発動時間が短くなっており、ショットの連射能力と合わせると攻撃を途切れさせることなく敵にダメージを与え続けることが出来る。 しかし、攻撃力の低さはネックで、使いこなすには慣れが必要だが、魔法好きならもってこいともいえる。 グロウアビリティは「エアスライド」。 ドナルドの力を借りて変身し、ゲージを3消費する。 「ブレイヴフォーム」と「ウィズダムフォーム」両者の性能を持ち合わせている。 キーブレードが2本になり、左手のキーブレードは掌から離れて宙に浮く。 攻撃力や魔法力が二本分になり、アビリティも二本分なのは「ブレイヴフォーム」と同じだが、こちらは魔法と物理攻撃のどちらも行うことが出来る。 地上で行う攻撃が全て敵を空中に上げるもののため、地上コンボが存在せず、2段ジャンプを使った空中戦を得意としている。 ただし、移動スピードはチェンジできるフォームの中では一番遅く、消費するドライヴゲージも前述の2フォームより多くなっている。 グロウアビリティは「エアドッジ」。 仲間2人の力を借りて変身し、ゲージを4消費する。 他のフォームを選ぶ際に割り込む形で変身し、自分で選ぶことは不可能。 『』に登場したハートレス「アンチソラ」に酷似した姿を持つ。 獣が走るような四足歩行にキーブレードを使わず素手で戦う野生的な戦闘スタイルで、全フォーム中最速という驚異的なスピードと連続攻撃による爆発的なパワーを持ち合わせる。 ただし移動・攻撃・ジャンプ以外の操作を行う事は出来ず、ドライヴゲージを全て消費する、メニューが開けなくなる、受けるダメージが増加するなどのデメリットの方が目立つ。 魔法も使えず回復プライズも拾えないので、僅かなダメージを受けても致命傷となりやすい。 どのフォームを選んだとしても、このフォームに変身してしまうと仲間2人がいなくなる。 マップを切り替える、ゲージがなくなる、敵がいない状態でコマンド「リターン」を選ぶと戻る。 小説版でも僅かながら登場している。 ゼムナスとの決戦の最中、突如ドライヴした姿で決定打を加えた。 アンチフォームはハートレスに似た姿だが、 ノーバディのような姿と称された。 2本のキーブレードがソラの後方で交差して宙に浮いており、意思を持つかの様に攻撃する。 更に魔法攻撃も強化され、移動しながらの攻撃も出来るという、あらゆる能力に長けた遠近どの距離でも戦える最強のフォーム。 絶えず地表から浮いていて滑空も出来る様になり、移動スピードもかなり速くなる。 消費するドライヴゲージがマスターフォームよりも多く、フォームレベルを上げにくいという欠点はあるが、実用性はどのフォームよりも断トツといえる。 更に、このフォームを選ぶ際は絶対にアンチフォームが割り込むことは無く、「アンチカウント」も激減するというメリットも持つ。 固有アビリティの「オートアサルト」によってキーブレードがソラをサポートする様に動く。 グロウアビリティは「グライド」。 仲間2人の力を借りて変身し、ゲージを5消費する。 『KH』で使用できた攻撃アビリティが揃っており、さらに「リミット技」として4つの必殺技が使えるようになる。 リミット技がヒットするとHPが回復し、ダメージを受けるとMPが回復するため非常に強力なフォームになっている。 他のフォームとは違い変身に仲間の力は必要無い為、使用しても仲間はいなくならず、一人の戦いの時も使用できるが、リミット技の使用時のみ仲間が一時的にいなくなる。 グロウアビリティは「ドッジロール」。 ゲージを4消費する。 れんけい [ ] ソラがパーティメンバーや召喚キャラと連携攻撃を繰り出すシステム。 ソラのMPを全て消費して、多数の敵を巻き込む強力な技を使用することが出来る。 パーティメンバーとの連携• 召喚キャラとの連携• マップ移動中の、宝箱を開けるときや人と話す時にもリアクションコマンドを使う。 バトル中の敵の多くにも専用のコマンドが設定されており、バトル中に条件を満たしコマンドを使うことによって強力な攻撃を繰り出すことが出来る。 いくつかのボス戦では更に派手な演出が用意されている。 後発の作品である『』や『』版の『』でも同じシステムが採り入れられている。 元々は野村が『』の開発時に考案したアイディアだったが、当時は実現不可能ということで断念。 本作の開発にあたり、バトルを進化させる為と、リアルタイムの操作感の向上の為に採用された。 野村は後にこの2枚組について「あんな大盤振る舞いは二度とやれない」と語っている。 本作の英語音声版については、「日本語版を『ファイナル ミックス』のつもりで作ったので、どうしようか迷っている」 、「今回は『ファイナル ミックス』の制作予定はない」 といった発言が開発側から出されていたが、2006年9月に制作中であることが明らかにされた。 また、店舗予約特典としてハードカバー仕様のブックレット『KINGDOM HEARTS -Another Report-』が付属した。 以下は『キングダム ハーツII ファイナル ミックス』における変更点である。 『』の変更点は当該項目を参照のこと。 なお、オリジナル版『KH2』は日本版と北米版が並行して制作されていたため、その内容にほとんど差はなく、下に挙げる追加要素は英語音声以外は全てが『ファイナル ミックス』独自の追加要素である。 音声が全て英語に• 主題歌変更 日本語歌詞の『Passion』から、英語歌詞の『Sanctuary』に。 イベント追加 主にXIII機関の会話と小説版を基にしたシーンが追加された。 追加イベントは英語音声は無しになっているが、後述のシアターモードでは条件を満たすと日本語音声が付いたものを聴ける。 新ダンジョン「追憶の洞(Cavern of Remembrance)」追加• ボス敵追加 オリジナル版ではイベントのみだったロクサス戦が追加され、またシナリオとは関係のない要素として、『COM』で消滅したXIII機関メンバーが「アブセント・シルエット」として登場する。 その他、「追憶の洞」の奥にある端末を起動すると現れるモニュメントを調べるとXIII機関の強化再現データと戦える。 また、全てのワールドをクリアしてストーリーをクリアすると、シークレットムービーに登場した謎の鎧の騎士「留まりし思念」と戦えるようになる。 これらボスの追加により、ボスを倒すと獲得できるボーナスレベルが10増加し、ドライヴゲージの上限はオリジナル版に比べ7から9に増加した。 ザコ敵追加 キノコ型ハートレス「XIIIキノコ」と、「追憶の洞」に出現する色違いのハートレス• クリティカルモード(最高難易度)の追加 受けるダメージが2倍、与えるダメージが1. 25倍、HP・MPの最大値が他のモードの半分となり、最初から強力なアビリティをいくつか所持した状態でスタートする。 そのアビリティの中の「EXPゼロ」を装備すると獲得経験値が0になり、さらに難易度の高いLv1のままでの攻略が可能となる。 ドライヴにリミットフォーム追加 『KH』のソラの服のカラーリングに似たフォーム。 詳しくは。 シアターモード追加 イベントムービーを自由に閲覧できるモードで、本編クリア後に追加される。 最初は英語しか聴くことができないが、『Re:COM』のリク編をクリアしたデータがあると英語と日本語の切り替えが可能になり、追加イベントに収録された日本語音声を聴けるようになる。 なお追加イベントを除き、口の動き(フェイシャルモーション)は英語のもののみであり、またOPとEDも英語のみとなっている。 クリスマスタウンに新コスチューム ワールド「ハロウィンタウン」のクリスマスタウン部分では、ソラ、ドナルド、グーフィーがクリスマス風コスチュームとなる。 モデルはそれぞれサンタ・雪だるま・トナカイ。 音楽追加 前述のロクサス戦、アブセント・シルエット戦、留まりし思念戦、追憶の洞のBGMが追加。 クリスマスタウンは既存のBGMが新曲に差し替えられている。 サブゲーム「ピースパズル」追加 世界中にピースが散らばっており、集めたピースで『KH』のイラストのパズルが出来る。 エンディング後にセーブ可能に 一度エンディングを迎えてからでないと出現しない要素もある。 なおエンディング後にセーブできるのはシリーズ初である。 新シークレットムービー「Birth by sleep」追加• 新武器、新アビリティ、新アイテムの追加• バトルのバランス調整• ハートレスのテクスチャ変更• グミシップにEXミッションが追加• オリジナル版であったバグなどの修正• 一部キャラクターの細かいテクスチャ変更 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年3月)() トワイライトタウンに住む少年ロクサスは、残り少ない夏休みを仲間のハイネ、ピンツ、オレットらと共に楽しく過ごしていた。 しかし、ある日を境に急に見知らぬ少年の夢を見たり、街で自分にしか見えない現象が起こったりと、身の回りでおかしなことばかりが起こり始める。 ロクサスは謎を追いかけていくうちに、自身の過去、そして何故自分がトワイライトタウンにいたかを思い出し、そして夢の中の少年:ソラと出会うも、姿を消す。 その後ソラ、ドナルド、グーフィーが記憶の眠りから目を覚ますと、そこは(前作で眠りについた)忘却の城ではなく、トワイライトタウンだった。 訳も分からず街を探索する内に王様と出会うが、列車に乗るよう告げるとどこかへ消えてしまう。 3人の乗った列車は不思議な塔に辿り着き、そこで王様の師匠であるイェン・シッドから、世界に再び異変が起きていることを知らされる。 ノーバディと呼ばれる怪物を率いるが暗躍しているというのだ。 ソラは3人の妖精に服を変えてもらい、装いも新たに、再び世界を駆け巡る冒険に出発する。 登場キャラクター [ ] 詳細は「」を参照 Sora 本作の主人公。 1年前ハートレスから世界を救った、キーブレードに選ばれた勇者。 闇の世界に残ったリクと王様を探し出し、故郷であるデスティニーアイランドに帰る為に旅を続けている。 忘却の城でナミネによってバラバラにされた記憶の鎖を再生する為の1年の眠りから覚め、イェン・シッドの導きの下で新たな冒険に出る。 未だ世界に溢れ返っているハートレスや、新たな敵ノーバディと激しい戦いを繰り広げる。 Roxas トワイライトタウンに住む少年。 本作の序盤の主人公。 友達と一緒に毎日を楽しく過ごしていたが、ソラの夢を見るようになってから、次々と異変が起こるようになる。 物語の冒頭ではロクサスの夏休みが描かれており、プレイヤーが最初に操作するキャラクターでもあるため、この話が『KH2』のチュートリアルも兼ねている。 ソラと同じようにキーブレードを扱うことができる。 Donald Duck 1年前ソラと共に世界を救った、ディズニーキャッスルの王宮魔導士。 ソラとはよく口論になるがとても仲が良い。 今回もソラを得意の魔法でサポートする。 Goofy 1年前ソラと共に世界を救った、ディズニーキャッスルの王宮騎士隊長。 人を傷つける武器を嫌う為、殺傷能力の少ない盾を装備している。 のんびり屋だが冷静で勘が鋭く、すぐに暴走するソラとドナルドのストッパーでもある。 King Mickey ディズニーキャッスルを治める王で、本作ではXIII機関と同じ黒いコートに身を包んで単独行動をとっている。 彼もまたキーブレードの勇者であり、闇の世界のキーブレードを所持している。 ソラたちのピンチには駆けつけてその力を貸してくれるため、前々作、前作とはうって変わって出番が激増した。 また、ホロウバスティオン防衛戦線時にノーバディの攻撃からグーフィーが身代わりになる形で攻撃を受け重傷を負った際にはゼムナスに対し激情を見せ付けた。 Riku ソラの親友。 かつては闇に囚われソラと対峙した。 闇をも自分の力とし自分を取り戻したが、アンセム(ゼアノートのハートレス)を心の中に抱えている罪悪感から王様の下を離れ、行方知れずとなっている。 Kairi ソラの幼馴染である少女で、光の世界を支える「セブンプリンセス」の一人。 生まれはレイディアントガーデンだが、訳あってソラとリクの住むデスティニーアイランドに流れ着いた少女。 リクとソラの帰りを待っていたが、ナミネがソラの記憶の鎖をほどいたためソラのことを思い出せないでいた。 ソラとソラに関わる者たちの記憶を操る力を持っている。 ディズに協力している身だが、彼の意向に反してロクサスの前にたびたび現れ、彼に助言ともとれる行為を行っていく。 Pete かつては王様が船員を勤めていた船「蒸気船ウィリー号」船長で王様の元上司であるヤマネコ。 この頃から乱暴な性格だったが、悪党でなく善良だった。 「タイムレス・リバー」の世界でタイムトリップした際は過去の自分から蒸気船ウィリーを奪ったり、過去の自分に暴力を振るうなどしていた。 ディズニータウンで悪事ばかりを働き、王様に罰として異空間の牢獄に閉じ込められたが、マレフィセントの助けにより脱獄した。 ソラたちの行く先々に現れ、ハートレスを使って悪事を企むが、結果的にソラ達を助ける行動や発言をしてしまう。 マレフィセント Maleficent 1年前にソラたちに倒された、強大な闇の力を操る魔女。 しかしその野望を果たすべく、微かな魔力を頼りに一年の時を経て復活を遂げた。 ピートを手下のようにこき使いながら、ソラたちへの復讐を目論んでいる。 危険な実験を繰り返し闇を求め続けた結果、自らハートレスになった。 その後は自らの師匠の名を奪った上で無の世界へ閉じ込めた。 自らを闇の探求者と称する。 KHでソラたちに滅ぼされたはずだが、今は黒いコートを着てディズに協力している。 ディズ DiZ 自らを「Darkness in Zero」と名乗る人物。 XIII機関に強い復讐心を抱いており、ソラを利用してXIII機関を滅ぼそうとしている。 XIII機関• - ビル・ファーマー• - ジム・カミングス• その他 - 浜野和子、、、、、、、、、、、、、前田比呂美、日野しおん 登場ワールド [ ] 本作では一部を除く殆どのワールドを時を跨いでから二度(ワールドによっては更に多く)訪れる事になる。 その為、ストーリーのボリュームはシリーズでも最大級となっている。 トワイライトタウン Twilight Town 光と闇の狭間にたたずむ黄昏の街。 近頃はロクサスの周りで奇妙な事件が多々起こっている。 住人の写真や、写真という言葉そのものが奪われるという事件が発生し、犯人として疑われたロクサスたちは事件の真相を追う。 そこでロクサスは普通の武器が効かない奇妙な敵と遭遇するが、その時彼の手にキーブレードが出現する。 本物のトワイライトタウンと、プログラム上に構成された「もう一つのトワイライトタウン」の二つが存在し、物語冒頭でロクサスを操作する時は後者、主人公がソラに切り替わって以降は前者を探索する事になる。 デスティニーアイランド(Destiny Islands) ソラやリクの生まれ育った、南国の小さな島。 前作では崩壊して闇に飲まれてしまったが、ソラたちがアンセムを倒した事で元に戻り、カイリがリクとミッキーを探しに行ったソラたちを待ち続けている。 しかし忘却の城での一件の所為で、朧げながらも覚えているカイリを除いて誰もソラの事を覚えていない。 今作では一部イベントシーンやエンディングに登場するのみでゲーム中に訪れる事はないが、前作では描写が殆ど無かった本島が僅かに登場し、建物が立ち並ぶ市街地や、島の子供達の通う学校が存在する事も描写されている。 ホロウバスティオン Hollow Bastion ソラたちが降り立ったのは、1年前の冒険で魔女マレフィセントの根城となっていたホロウバスティオンだった。 世界の変わり具合に驚いているところでレオンたちと再会したソラたちは、「ホロウバスティオン再建委員会特別会員」に任命される。 協力を約束するソラだったが、そこへXIII機関のメンバー6人が現れた。 前作ではマレフィセントが本拠地にしていた「虚ろなる城」のみだったが、今作では市街地や城の周辺も探索する事ができる。 ザ・ランド・オブ・ドラゴン(The Land of Dragons、作品:) 古代の中国大陸。 ソラたちは竹やぶで、1年前の冒険で力を貸してくれたムーシューと再会する。 ムーシューが守り神を務めるファ家の娘ムーランが、家の名誉のため男装してピンと名乗り、フン族討伐隊に入隊するので、力を貸してほしいというのだ。 ソラたちも一緒に討伐隊に参加し、国の平和をおびやかすシャン・ユーと戦うことに。 ビーストキャッスル(Beast's Castle、作品:) 森の奥にそびえる古城。 1年ぶりにビーストと出会うがその態度はそっけなく、バラを大事そうに抱えて自分の部屋にこもってしまう。 ベルが言うには最近彼は様子がおかしく、召使いたちを城の地下に閉じ込めてしまったらしい。 ソラたちは詳しい事情を聞くため、地下の幽閉された召使いたちに会いに行く。 オリンポスコロシアム(Olympus Coliseum、作品:) オリンポスから少し外れた冥界に降り立ったソラたちは、ヘラクレスのガールフレンドのメガラ(メグ)と出会う。 ハデスの送る刺客との戦いに疲れ気味なヘラクレスを見かねて、ハデスに交渉しに行くのだというメガラ。 彼女一人では危険だからとソラたちがそれを請け負うが、その頃ハデスは冥界の牢獄から罪人アーロンを呼び出し、ヘラクレスに差し向けようとしていた。 前作ではコロシアムのみでダンジョンも存在しなかったが、今作は冥界が主な探索場所となる。 ディズニーキャッスル Disney Castle の願いに導かれるようにやってきたソラたち。 平和の象徴であるはずの城になぜかハートレスが溢れていて、ドナルドとグーフィーも帰還を喜ぶどころではない。 城を闇の力から守る「光の礎」が、マレフィセントの闇の力でイバラに囲まれてしまったのだ。 ソラたちが事情をマーリンに話すと、マーリンは1つの扉を出現させる。 前作ではグミシップのマップには表示されるが、降りる事は出来無かった。 今作では実際に内部の探索が可能。 タイムレス・リバー(Timeless River、作品:) その扉の先は、どこか懐かしいモノクロの世界だった。 ソラたちがくぐった扉と同じものがもう1つ存在し、それを閉じればディズニーキャッスルの異変は解決するという。 ソラたちはそこで過去のピートと出会い、彼がその異変の原因だと考えて懲らしめるが、人違いだと気付く。 ソラたちはピートに謝り、そのお詫びとして盗まれてしまったというピートの蒸気船ウィリー号を探す。 100エーカーの森(100 Acre Wood、作品:) マーリンが取り出したプーの絵本。 ソラは内緒で絵本の中に入り、プーと再会を喜び合うが、何かが起こりソラは絵本の外へ飛び出してしまう。 ソラがもう一度絵本の中に入ると、プーはソラや森の友達のことをすっかり忘れていた。 ハートレスに絵本のページを千切られてしまったのだ。 千切れたページを集めればプーは思い出すかもしれない。 アトランティカ(Atlantica、作品:) 1年ぶりにやってきた海底王国は、ハートレスやXIII機関の手の及んでいない平和な世界だった。 しかしアリエルはソラたちと再会しても今ひとつ元気がない。 アリエルが地上の人間に出会い、恋をしてしまってからずっとこの調子らしい。 執事のセバスチャンはアリエルの気をそらすため、宮殿で開催されるミュージカルにソラたちを誘う。 前作と異なり、今作では戦闘は無くリズムゲームをクリアする形で進行する特殊なワールドとなっている。 ポートロイヤル(Port Royal、作品:) カリブ海の港町。 ウィルという青年に出会ったソラたちは、バルボッサ率いる海賊が町を襲撃しているところに出くわす。 ソラたちが足止めされている間に、海賊の船ブラックパール号は提督の娘エリザベスを拉致させ出航してしまう。 エリザベスに思いを寄せるウィルは、一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、海軍の船インターセプター号でブラックパール号を追跡する。 アグラバー(Agrabah、作品: ) ソラたちは、かつてジャファーの手下だったオウムのイアーゴに出会う。 改心したのでアラジンたちとの仲をとりもってほしいという。 早速ソラたちは、アラジンと相棒の猿アブーが商人から怒られているのを見つける。 アブーが盗んだランプを商人に返すアラジンだったが、そのランプは1年前の戦いでジャファーを封じ込めたものだった。 アグラバーの市街地と魔法の洞窟という行動範囲は変わっていないが、どちらも構造が大きく変化している。 ハロウィンタウン(Halloween Town、作品:) いつもハロウィン一色の街のはずが、明るい飾りつけになっているのに戸惑うソラたち。 そこへハロウィン風のソリに乗ったジャックが颯爽と現れる。 ジャックは偶然見つけたクリスマスに夢中になり、自分の手でハロウィン風クリスマスを作ろうとしていたのだった。 クリスマスタウンのサンタクロースに会いに行くというジャックに、サンタに憧れるソラも同行する。 前作よりもハロウィンタウン内の行動範囲は狭まったが、今回はクリスマスタウンに行く事ができる。 プライド・ランド(Pride Lands、作品:) 広大なサバンナの大地。 降り立ってすぐハイエナの群れに囲まれてしまうソラたち。 なんとか切り抜けたところでメスライオンのナラと出会い、スカーというライオンが王になってから国が荒れ果ててしまったと聞く。 自分たちがなんとかできないかと考えるソラたちだったが、国を救えるのは王の資格を持つ者だけらしい。 それは1年前の冒険で力を貸してくれたシンバだという。 スペース・パラノイド(Space Paranoids、作品:) ホロウバスティオンでアンセムが使っていたコンピュータの中の世界。 コンピュータに乱暴な操作をしたソラたちは、メインシステムであるMCPによってコンピュータの中へ閉じ込められてしまう。 牢獄の中にはセキュリティプログラムのトロンがいた。 MCPに対抗するための力をDTDというデータエリアから得ようとしているトロン。 リクたちの情報を得ようと思っていたソラたちは、トロンと共にDTDを目指す。 存在しなかった世界 The World That Never Was XIII機関の本拠地。 ノーバディたちの世界で、光と闇の狭間の世界。 存在すら確かではなく、位置づけは非常に闇に近く、闇のにおいがそこら中に漂っている。 ソラたちは、さらわれたカイリ、闇に染まったリク、そして光の世界の平和を取り戻すために、ダークシティの中央にある「存在しなかった城」に向かい、まだ残っているXIII機関のメンバーに戦いを挑んでゆく。 大いなる心「キングダムハーツ」の月明かりの下で……。 PVの変更点 [ ] 発売前に公開されたPVと本編の映像は若干異なるものや削除されたものがある。 ロクサスが時計台を歩くシーン。 PVでは顔が隠れるカメラワークだったが本編だと顔全体が映るような映像になっている。 また、雑誌等は「ソラ似の謎の少年」と呼び発売直前まで名前がわからないようにしていた。 しかし、関連商品を発売するにあたってロクサスの名前が表示されてしまい、事実上のネタバレとなってしまった。 街の中でロクサスがダスクを追うシーン。 最後はダスクが建物の中へ消えるものだったが製品版ではカットされたようである。 アクセル戦(トワイライトタウン2回目)。 ロクサスとアクセルの会話自体が変更されており、映像も本編には無いアクセルの不敵な笑いなどがあった。 ドナルドとグーフィーのやりとり。 寝ぼけたグーフィーをドナルドが氷系魔法で起こそうとするが、外れて反射してしまい逆にドナルドが氷漬けにされるというディズニーらしいギャグがあったが、カットされている。 トワイライトタウン・屋敷でのディズとアンセムの会話がカットされている。 ホロウバスティオンの城にXIII機関が集結、機関メンバーの一人に向けてキーブレードを振りかざすソラなどがカットされている。 トワイライトタウンで王様に助けられる時のソラの衣装。 発売前のPVでは『II』のものになっていたが、製品版では初代 I の服の状態だった。 闇の世界の浜辺にてソラがキーブレードを振りかざすシーンがカットされている。 ホロウバスティオンでの群集バトル。 PVではいたベヒーモスやワイバーンが製品版ではいなくなっている。 また、PVではドナルドとグーフィーも一緒に戦おうとしていたが、本編ではソラ一人である。 存在しなかった世界、記憶の摩天楼でのシーン。 ソラたちがサムライに囲まれ、サムライが一斉に刀を構え、ソラと機関メンバー(ロクサス)がキーブレードを交えるというものがあったが、本編では変更されている。 ロクサスの「俺には、よくわからないんだ。 この世界が、本当に、本物なのか……」という台詞。 1のOPでのソラの台詞とリンクしている意味深な台詞だが、製品版で聞くことはできない。 以上から、初期のPVから完成に至るまではかなり内容が変更されたことがわかる。 主なスタッフ [ ]• ディレクター、コンセプトデザイン、ベースストーリー、2Dキャラクターメインアート:• シナリオ:• 音楽:• メインプログラマー:原田弘、安井健太郎• バトルプランニングディレクター:兼森雄一• マッププランニングディレクター:遠藤剛• イベントプランニングディレクター、ベースストーリー:岡勝• 3Dキャラクターモデリングディレクター:栢野智博• アニメーションディレクター:神藤辰也• 3Dマップモデリングディレクター:田中正英• アートディレクター:大館隆幸• テクスチャーアートディレクター:長谷川朋広• インターフェースアートディレクター:• VFXアートディレクター:佐藤修一• シンセサイザーオペレーター:• サウンドプログラマー:大堀仁司• スーパーバイジングダイアログエディター:須賀麻子• サウンドエディター:稲倉遼• ムービーディレクター:野末武志• プロデューサー:• プロデューサー:• エグゼクティブプロデューサー:• 主題歌:『』() 関連作品 [ ]• 『キングダム ハーツII ポストカードブック』2005年12月28日、• 『キングダム ハーツII アルティマニア』 2006年2月23日、• 小説『キングダム ハーツII』(著:、画:、原案:野村哲也・野島一成)• Vol. 1 Roxas -Seven days- 2006年4月22日、• Vol. 2 The Destruction of Hollow Bastion 2006年7月14日、• Vol. 3 Tears of Nobody 2006年9月29日、• Vol. Short Stories Vol. 1 OTHER DIAMONDS 2007年11月20日、• Short Stories Vol. 2 Axel Seven Days 2008年5月30日、• 漫画『キングダム ハーツII』(天野シロ、連載)(6月号 - 8月号、11月号 - 6月号)• 1巻 2006年12月22日、• 2巻 2007年8月22日、• 3巻 2008年4月22日、• 4巻 2008年11月22日、• 5巻 2009年8月22日、• 6巻 2013年5月22日、• 7巻 2013年11月22日、• 8巻 2014年7月22日、• 9巻 2015年2月21日、• 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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キングダムハーツシリーズの順番!時系列と発売順は違う!|比較投票メディア|キュリー

キングダム ハーツ 順番

キングダムハーツシリーズは『全作が本編』であり、ストーリーも全作繋がっています。 そしてキングダムハーツは「主人公であるソラ、そしてプレイヤーが知っている情報」を念頭として物語が展開されていくため、一作目の『KH1』から『発売順』にプレイしていくと様々な物事や繋がりが段々と少しずつ明かされていくので、比較的分かりやすくプレイが出来ると思います。 オススメ順は以下の通り。 1番目【HD1. 5収録】キングダム ハーツ ファイナルミックス 2番目【HD1. 5収録】キングダム ハーツ Re:チェインオブメモリーズ 3番目【HD1. 5収録】キングダム ハーツ II ファイナルミックス 4番目【HD1. 5収録】キングダム ハーツ バースバイスリープ ファイナルミックス 6番目【HD1. 5収録】キングダム ハーツ Re:コーデッド【HD版は映像作品】 7番目【HD2. 8収録】キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス HD 8番目【HD2. 8収録】キングダム ハーツ キー バックカバー【映像作品】 9番目【HD2. 8収録】キングダム ハーツ 0. 2 バースバイスリープ-フラグメンタリー パッセージ- 10番目 キングダム ハーツ III まずは1本目。 シリーズ1作目から6作品目が収録された「キングダム ハーツ - HD 1. 5 リミックス-」 PS2やPSP、DSなどで発売された『シリーズ1作目から6作目』が1本のソフトに纏められています。 この「1. 5」はキングダムハーツデビューの方にはもちろん、 ・発売当時にプレイしたがKH3に向けておさらいも兼ねてやり直したい。 ・当時1と2だけやったが他のシリーズをやっていない。 という方にもぜひオススメのソフトです。 そして2本目。 「キングダム ハーツ HD 2. 8 ファイナル チャプター プロローグ」 こちらはプロローグという名が示す通り、まさに『キングダムハーツ3のプロローグ』に相応しい『KH3直前の物語』がメインで収録されているソフトです。 シリーズの総まとめでありKH3のプロローグである重要作品「ドリームドロップディスタンス」、 KH3にも関わる様々なキーワードが語られる最古の裏側の物語「キーバックカバー」、 KH3直前のエピソードでありそのままKH3へと繋がる「0. 2BbS」が収録されています。 その上記の「HD1. 5」と「HD2. 8」と「KH3」の『3本』のソフトがセットになったオールインワンパッケージが発売されました。 特典としてアートブックやオリジナルBOXやPS4テーマ e-STORE版 が同梱。 パッケージ版とPS4テーマは別。 パッケージ版はe-STORE版テーマ、DL版はPS Store版テーマ Q. 5」と「2. 8」と「3」の3本を定価で買うより何円お得? 7,344 1. ダウンロード版 7,344円お得。 キングダムハーツシリーズの1作目から6作目が収録されているソフトです。 PS3の時に過去作が「3作ずつ」収録されたHDリマスター版が2本発売されていました。 KH1がメインとして収録された「キングダムハーツHD1. 5リミックス」。 KH2がメインとして収録された「キングダムハーツHD2. 5リミックス」。 その2本のソフトが1本のソフトに纏まったのがこのタイトルです。 5」という珍妙なタイトルはここに由来しているわけです。 ・ KH1、KH2、BbS 追加要素版のファイナルミックス版が日本語ボイスで遊べる。 英語ボイスへの切り替え機能は無し。 ・ KH1、BbS 右スティックがカメラ操作になる等KH2ベースの操作方法に。 ・ KH1 追加アビリティ2つ。 ・ BbS テラ編EDにマントが追加。 ・ Re:coded 「予知書」に関する追加シーン1つ。 追加シークレット1つ。 ・一部トロフィー取得条件緩和。 ・ KH1、Re:CoM、KH2、BbS アクションシーンが60fpsになりヌルヌル動かせるぞ。 ・ KH1 タイトル画面にシアターモード追加。 要アップデート&無料追加パッチ ・ 358 ラストバトルシーン追加。 キングダム ハーツ ファイナルミックス 2. キングダム ハーツ Re:チェインオブメモリーズ 3. キングダム ハーツ II ファイナルミックス 4. キングダム ハーツ バース バイ スリープ ファイナルミックス 6. キングダム ハーツ Re:コーデッド【映像作品】 キングダムハーツ3へと繋がる重要な3作品が収録されているソフトです。 内訳は3DSタイトルの移植1本に完全新作が2本。 2BbS 」 と、プレイ時間的にはあまり長くはないのですが、どれも重要な作品達です。 5」収録の6作品は当時プレイしたし話も全部覚えているからいいや、という方でも完全新作が2本入ってる「2. 8」はやっておきましょう。 ヌルヌルと動かせるぞ! ・一部タッチペンを使っていた操作はボタン操作やスティック操作へと変更。 ・追加スピリット3体。 キングダム ハーツ ドリームドロップディスタンスHD 2. キングダム ハーツ キー バックカバー【映像作品】 3. キングダム ハーツ 0. 2 バースバイスリープ-フラグメンタリー パッセージ- 14歳の少年ソラが「キーブレード」を手にして、ドナルド・グーフィーと出会い、友を探すため世界を冒険していく物語。 難易度は一作目にしてはやや高め。 雑魚敵相手にも気を抜くと一瞬でやられる時もあります。 レベルアップやイベント後などに増えていく「アビリティ」を付け替える事で攻撃のバリエーションが増えていきます。 ボタンを押した後に仲間の頭の上に出る「!」マークは攻撃指示を了解したよという合図です。 【リフレクトガード】 キーブレードを前方に構えて攻撃を防ぐキングダムハーツシリーズの特徴的な防御手段。 タイミングは構えるモーションがある分、敵の攻撃に合わせてボタンを押すと食らう場合が多々あります。 気持ち早めに「敵の攻撃に対してガードを事前に置いておく」イメージでやると上手くいくかもしれません。 時系列はキングダムハーツ1のED直後。 「機関」と呼ばれる謎の黒コートの男に誘われ、ソラ達が「忘却の城」という城の最上階を目指して冒険をする物語。 キングダムハーツ1と2を繋ぐ重要な作品です。 ロックオンR2ボタン慣れないんだけど A. コンフィグでR1ボタンに変えられるよ Q. ステ振りどれがいい? A. ストック技>CP>>HP ストック技:覚える順番が固定なので弱い技でも習得しておかないと強い技を習得出来ない。 CP:デッキの容量が増える。 カードが増えることで戦闘の選択肢も増える。 HP:ゲームシステム上完封が可能なのでそこまで重要でもない。 慣れていない序盤や強敵相手にカードをゆっくり選びたいならHPを上げるのもいいかも。 【基本ルール】 敵・味方共々「0から9」の「数字」が書かれたカードを使った、 ・敵より大きい数字を出すと打ち勝って攻撃が当たる ・敵より小さい数字を出すと打ち負けて攻撃を食らってしまう ・お互い同じ数字なら相殺される といったルールのカードバトルです。 この3枚のカードを「特定の組み合わせ」にすると「ストック技」という強力な特殊技が発動します。 序盤から集めやすいファイア3枚で使える追尾性能も抜群な「ファイガ」、 強力な連続攻撃「ファイナルブレイク」、「ソニックレイヴ」 敵の動きを停止させてからの連続斬り「リーサルフレーム」などが特に強いおすすめな技です。 【数字が0のカード】 数字の0のカードは「先に出すと普通に負けるが、後に出すとどんなカードにも勝てる」というジョーカーのような変わった性質を持っています。 この「後出し最強」の0カードは強いので見かけたら2~3枚は入れておきましょう。 数枚どころかデッキを全部0のカードにするのもそれはそれで一つの戦術です。 【エネミーカード】 コストは高めだが特殊な効果が発動するカード。 おすすめカードは「ジャファー」。 一定回数分カードがブレイクされなくなる。 つまり「先出しなら絶対にブレイクされない」効果を持つカード。 後出しでこちらの数字が小さかった場合なら普通に負けます。 とにかく『ルールを覚えて慣れるまでが大変』とよく言われる作品です。 慣れたら連打ゲーと化します。

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