加古川 うまいもん 応援 クーポン。 定例記者会見(令和2年5月25日)/加古川市

定例記者会見(令和2年5月25日)/加古川市

加古川 うまいもん 応援 クーポン

家庭学習支援一時金について 【市長】 私から11点ご説明させていただきます。 1点目は、新型コロナウイルス感染症に関する支援策の一つで家庭学習支援一時金です。 小・中学校を5月末まで臨時休校して家庭学習を実施したことに伴い、ご家庭で様々な負担をおかけしました。 そのなかで、経済的に困窮されていると思われるご家庭や養護学校の児童・生徒の保護者を対象に臨時休校の4月、5月について、児童生徒1人につき1万円、2か月で2万円を支給させていただきます。 こちらは6月補正予算に上程予定です。 離職者生活支援給付金について 2点目は、離職者生活支援給付金です。 これは4月1日から6月30日までに、新型コロナウイルス感染症の影響で離職された方に対して10万円を上限として給付します。 小売業・飲食店等持続支援事業補助金について 3点目は、小売業・飲食店等持続支援事業補助金です。 4月~7月のうち、1か月の売上が前年同月比20%以上減少した小売業や飲食店等に地代や家賃などの固定費を10万円補助させていただきます。 5月20日から申請を受け付けており、20日~22日の3日間ですでに100件以上の申請があると聞いています。 加古川うまいもん応援クーポンについて 4点目は、加古川うまいもん応援クーポンです。 全世帯にテイクアウトやデリバリーを行っている店舗で利用できる500円分のクーポンをお配りします。 緊急事態宣言も解除され、商業施設等の人出も増えたと報道されていますが、飲食店等にお客さんが戻ってくるのには一定時間がかかるだろうと思っており、こういったものを活用していただければと思っています。 かこがわウェルピーポイントでテイクアウトの利用促進について 5点目は、ウェルピーポイントでテイクアウト等を促進していこうというものです。 先ほどの加古川うまいもん応援クーポンが使える参加店でテイクアウトを利用いただいたらウェルピーポイントを50ポイント付与させていただきます。 クラウドファンディングの活用支援について 6点目は、クラウドファンディングの活用支援です。 クラウドファンディングでプロジェクトを掲げて資金集めをされる場合に、返礼品などのリターンのプレミアム分を補助します。 補助はプレミアム分の20%・20万円が上限です。 例えば、100万円を集めるプロジェクトであれば、市が20万円分の補助を行い、応援者に対して120万円分の還元ができるというものです。 次亜塩素酸水の配布状況について 7点目は、次亜塩素酸水の配布状況のご報告と今後の配布予定です。 4月9日から5月23日までの6回で、延べ89,168人、44,584リットルを提供させていただきました。 最近の推移を見てみますと、4月は17,000人程度だったのが、5月は10,000人程度に減少しています。 マスクや消毒・除菌液も店頭にも出始めましたので、次亜塩素酸水の配布は6月6日をもって一旦終了とさせていただきます。 保育所等利用待機児童数について 8点目は、保育所等の待機児童数です。 4月1日時点の待機児童数は61人で、前年度が46人でしたので15人増加しています。 定員の枠は5,510人で前年より69人増ですが、一方で入所申込者が224人増加したことで、待機児童数の増になりました。 特に3歳児の増加が大きく、前年より88人多くなっており、無償化の影響だと考えております。 また、幼稚園では3歳児の受け入れはしておりませんでしたが、今回、3歳児の希望者が増えてきたこともあり、一部の園からではありますが、3歳児受け入れの検討を進めているところです。 加古川市の姉妹都市展について 9点目は、姉妹都市のブラジル・マリンガ市、ニュージーランド・オークランド市、友好都市の中国・桂林市とのこれまでの交流の中でいただいた産品や記念品、写真などを展示する姉妹都市展を6月2日から開催します。 市制70周年記念式典について 10点目は、市制70周年記念式典です。 6月13日に記念式典の開催を予定しておりましたが中止とさせていただきます。 この記念式典で北島康介さんや小林祐梨子さんらに講演いただく予定でしたが、当面は凍結とさせていただきます。 また、記念式典とは別の日ですが、陸上自衛隊中部方面音楽隊のコンサートを予定しておりましたが、こちらも当面凍結とさせていただきます。 加古川市功労者表彰について 最後、11点目は、加古川市功労者表彰です。 こちらも表彰式は中止させていただきますが、表彰対象の8名の方に表彰状や記念品を直接お届けさせていただく形に変更します。 私からは以上とさせていただきまして、あとはご質問等いただければと思います。 質疑応答 家庭学習支援一時金について (記者) 家庭学習支援ですが、経済的理由で就学が困難と認められる方というのは、どのように確認するのですか。 【市長】 経済的な理由によって小・中学校の就学が困難な家庭に対して学用品費などの援助する、就学援助という制度があるのですが、その認定を受けた方が対象となります。 (記者) 就学援助という制度がもともとあって、その世帯が対象ということですね。 【市長】 そうですね。 ただし、就学援助は就学に必要な費用の援助であるのに対し、家庭学習支援一時金は対象期間が2か月の臨時的な給付であることから、就学援助の上乗せという位置づけではありません。 (記者) 就学援助は何人くらい受けられているのですか。 【市長】 昨年度は約2,400人です。 (記者) 生活保護を受けている方が対象外というのはなぜですか。 【市長】 生活保護制度は、もともと教育的な扶助なども積算して支給させていただいているため、対象外としております。 離職者生活支援給付金について (記者) 離職者の生活支援金ですが、小売業・飲食店等持続支援事業補助金と比べると、現時点での申請数が多くないと思うのですがいかがですか。 【市長】 申請数は5月20日と21日で14件です。 この制度を設計した時には、緊急事態宣言が長引いて、いろいろな影響が様々な業種に拡がっていき、離職を余儀なくされる方が多数出てくることを想定しておりましたので、2,000人の予算枠があります。 ここからどうなっていくか注視したいと思います。 保育所等利用待機児童数について (記者) 待機児童数について、定員が69人増えて入所申込者が224人増えると、単純に差し引きすると155人が入れなかったことになりますが、待機児童として入所できなかった61人以外は希望する園ではないところに入所し、待機児童の61人は紹介もできなかったということでしょうか。 【市長】 待機児童には定義がありまして、この園でないと困るという特定施設希望者は、待機児童数から省いております。 こちらは前年より60人増えて154人おられます。 (記者) それでは、待機児童61人に、この園でなければだめだという人が154人いたということは、これらの方は希望の保育サービスを受けられないということですか。 【市長】 生活の事情で希望した園しか行けないという方がおられる一方、園の個性がいろいろあるので、特定の園でなければだめだという方もおられます。 希望の園は第5希望まで出していただきますが、入所できなかった方に対して個々に空きのある園をご案内しているのですが、その園だったら結構ですと断られる場合もあります。 特定園希望者というのが本当に入れなくて困っていらっしゃるのか、分かりにくい領域だからこそ待機児童の定義に入らないのではないかと思います。 (記者) 待機児童数ゼロは、展望として達成可能なのでしょうか。 【市長】 将来の入所希望者のニーズの見通しを立てているのですが、入所希望者数は、昨年度と今年度あたりが上限ではないかと考えております。 無償化の影響で昨年度から今年度は増えましたが、そこをピークに落ち着いていくとみています。 クラウドファンディングの活用支援について (記者) クラウドファンディングの支援の予算総額と現在の申込み状況を教えていただけますか。 【市長】 予算総額は2,000万円です。 プロジェクトの大きさにもよりますが、補助金としては1,000万円を確保しており、補助の上限が20万円ですから、50件来ても大丈夫な想定です。 申込みは始まったばかりで今のところありませんが、問合せはあったようです。 (記者) 補助はプレミアム分としての20%・20万円が上限ということですが、例えば、プレミアム分が25%とした場合はどのようになるのですか。 【市長】 20%までは補助をしますが、それを超える部分はクラウドファンディングに取り組む事業者自身でご負担いただくことになります 市制70周年記念式典について (記者) 市制70周年記念式典ですが、記念式典は取りやめですが、市制70周年を何らかの形で顕彰したり、お祝いしたりするのでしょうか。 【市長】 市制70周年のメッセージは発表させていただこうと思っております。 文面だけではなく、動画でのコメントは出したいと思っています。 また、人々が集まって何かできるというタイミングが年度内にできるのかどうか、場合によっては来年度に何か考えてもいいかもしれません。 (記者) 当初予算ではイベント的なものしかなかったと思うのですが、市制70周年という、後々に残るものを作るといったことはしないのですか。 【市長】 そういう意味では、市制70周年記念式典の中で、ふるさと宣言というのを検討しておりました。 毎年6月15日の市制記念日に加古川を振り返る、思いを馳せるような記念日として、ふるさと宣言をする予定にしていました。 記念イベントを毎年するのではなく、例えば市の広報紙で特集を組むとか様々なやり方があると思います。

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緊急事態宣言は解除されたものの、コロナ禍は収まりません。 梅雨が明けたら暑い夏がやって来ますが、今年はいつもの夏のようにはいかないようです。 元々オリンピックが開催される予定で、加古川の花火大会も今年は開催されないことになっていましたが、夏の恒例行事「じけまち土曜夜市」も中止決定です。 「加古川じけまち蚤の市」も中止が続いてますので、子ども達の夏休みのお楽しみ「じけまち土曜夜市」も中止になるだろうなとは思ってました。 土曜夜市が中止の年って、今まであったのかな。 過去の土曜夜市の風景。 地元の商店街に、子どもたちの笑顔が溢れる景色はいいもんです。 昨年の土曜夜市の時、まさか来年の土曜夜市は中止になるなんて考えもしませんでした。 既に加古川マラソン、加古川ツーデーマーチも中止が決定しています。 わが地区でも、盆踊り大会の中止も決まりました。 退屈な毎日はまだまだ続きそうです。 早くコロナが収束しますように。 ポチッと1押し、ランキングに反映されます。 応援宜しくお願い致します!.

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家庭学習支援一時金について 【市長】 私から11点ご説明させていただきます。 1点目は、新型コロナウイルス感染症に関する支援策の一つで家庭学習支援一時金です。 小・中学校を5月末まで臨時休校して家庭学習を実施したことに伴い、ご家庭で様々な負担をおかけしました。 そのなかで、経済的に困窮されていると思われるご家庭や養護学校の児童・生徒の保護者を対象に臨時休校の4月、5月について、児童生徒1人につき1万円、2か月で2万円を支給させていただきます。 こちらは6月補正予算に上程予定です。 離職者生活支援給付金について 2点目は、離職者生活支援給付金です。 これは4月1日から6月30日までに、新型コロナウイルス感染症の影響で離職された方に対して10万円を上限として給付します。 小売業・飲食店等持続支援事業補助金について 3点目は、小売業・飲食店等持続支援事業補助金です。 4月~7月のうち、1か月の売上が前年同月比20%以上減少した小売業や飲食店等に地代や家賃などの固定費を10万円補助させていただきます。 5月20日から申請を受け付けており、20日~22日の3日間ですでに100件以上の申請があると聞いています。 加古川うまいもん応援クーポンについて 4点目は、加古川うまいもん応援クーポンです。 全世帯にテイクアウトやデリバリーを行っている店舗で利用できる500円分のクーポンをお配りします。 緊急事態宣言も解除され、商業施設等の人出も増えたと報道されていますが、飲食店等にお客さんが戻ってくるのには一定時間がかかるだろうと思っており、こういったものを活用していただければと思っています。 かこがわウェルピーポイントでテイクアウトの利用促進について 5点目は、ウェルピーポイントでテイクアウト等を促進していこうというものです。 先ほどの加古川うまいもん応援クーポンが使える参加店でテイクアウトを利用いただいたらウェルピーポイントを50ポイント付与させていただきます。 クラウドファンディングの活用支援について 6点目は、クラウドファンディングの活用支援です。 クラウドファンディングでプロジェクトを掲げて資金集めをされる場合に、返礼品などのリターンのプレミアム分を補助します。 補助はプレミアム分の20%・20万円が上限です。 例えば、100万円を集めるプロジェクトであれば、市が20万円分の補助を行い、応援者に対して120万円分の還元ができるというものです。 次亜塩素酸水の配布状況について 7点目は、次亜塩素酸水の配布状況のご報告と今後の配布予定です。 4月9日から5月23日までの6回で、延べ89,168人、44,584リットルを提供させていただきました。 最近の推移を見てみますと、4月は17,000人程度だったのが、5月は10,000人程度に減少しています。 マスクや消毒・除菌液も店頭にも出始めましたので、次亜塩素酸水の配布は6月6日をもって一旦終了とさせていただきます。 保育所等利用待機児童数について 8点目は、保育所等の待機児童数です。 4月1日時点の待機児童数は61人で、前年度が46人でしたので15人増加しています。 定員の枠は5,510人で前年より69人増ですが、一方で入所申込者が224人増加したことで、待機児童数の増になりました。 特に3歳児の増加が大きく、前年より88人多くなっており、無償化の影響だと考えております。 また、幼稚園では3歳児の受け入れはしておりませんでしたが、今回、3歳児の希望者が増えてきたこともあり、一部の園からではありますが、3歳児受け入れの検討を進めているところです。 加古川市の姉妹都市展について 9点目は、姉妹都市のブラジル・マリンガ市、ニュージーランド・オークランド市、友好都市の中国・桂林市とのこれまでの交流の中でいただいた産品や記念品、写真などを展示する姉妹都市展を6月2日から開催します。 市制70周年記念式典について 10点目は、市制70周年記念式典です。 6月13日に記念式典の開催を予定しておりましたが中止とさせていただきます。 この記念式典で北島康介さんや小林祐梨子さんらに講演いただく予定でしたが、当面は凍結とさせていただきます。 また、記念式典とは別の日ですが、陸上自衛隊中部方面音楽隊のコンサートを予定しておりましたが、こちらも当面凍結とさせていただきます。 加古川市功労者表彰について 最後、11点目は、加古川市功労者表彰です。 こちらも表彰式は中止させていただきますが、表彰対象の8名の方に表彰状や記念品を直接お届けさせていただく形に変更します。 私からは以上とさせていただきまして、あとはご質問等いただければと思います。 質疑応答 家庭学習支援一時金について (記者) 家庭学習支援ですが、経済的理由で就学が困難と認められる方というのは、どのように確認するのですか。 【市長】 経済的な理由によって小・中学校の就学が困難な家庭に対して学用品費などの援助する、就学援助という制度があるのですが、その認定を受けた方が対象となります。 (記者) 就学援助という制度がもともとあって、その世帯が対象ということですね。 【市長】 そうですね。 ただし、就学援助は就学に必要な費用の援助であるのに対し、家庭学習支援一時金は対象期間が2か月の臨時的な給付であることから、就学援助の上乗せという位置づけではありません。 (記者) 就学援助は何人くらい受けられているのですか。 【市長】 昨年度は約2,400人です。 (記者) 生活保護を受けている方が対象外というのはなぜですか。 【市長】 生活保護制度は、もともと教育的な扶助なども積算して支給させていただいているため、対象外としております。 離職者生活支援給付金について (記者) 離職者の生活支援金ですが、小売業・飲食店等持続支援事業補助金と比べると、現時点での申請数が多くないと思うのですがいかがですか。 【市長】 申請数は5月20日と21日で14件です。 この制度を設計した時には、緊急事態宣言が長引いて、いろいろな影響が様々な業種に拡がっていき、離職を余儀なくされる方が多数出てくることを想定しておりましたので、2,000人の予算枠があります。 ここからどうなっていくか注視したいと思います。 保育所等利用待機児童数について (記者) 待機児童数について、定員が69人増えて入所申込者が224人増えると、単純に差し引きすると155人が入れなかったことになりますが、待機児童として入所できなかった61人以外は希望する園ではないところに入所し、待機児童の61人は紹介もできなかったということでしょうか。 【市長】 待機児童には定義がありまして、この園でないと困るという特定施設希望者は、待機児童数から省いております。 こちらは前年より60人増えて154人おられます。 (記者) それでは、待機児童61人に、この園でなければだめだという人が154人いたということは、これらの方は希望の保育サービスを受けられないということですか。 【市長】 生活の事情で希望した園しか行けないという方がおられる一方、園の個性がいろいろあるので、特定の園でなければだめだという方もおられます。 希望の園は第5希望まで出していただきますが、入所できなかった方に対して個々に空きのある園をご案内しているのですが、その園だったら結構ですと断られる場合もあります。 特定園希望者というのが本当に入れなくて困っていらっしゃるのか、分かりにくい領域だからこそ待機児童の定義に入らないのではないかと思います。 (記者) 待機児童数ゼロは、展望として達成可能なのでしょうか。 【市長】 将来の入所希望者のニーズの見通しを立てているのですが、入所希望者数は、昨年度と今年度あたりが上限ではないかと考えております。 無償化の影響で昨年度から今年度は増えましたが、そこをピークに落ち着いていくとみています。 クラウドファンディングの活用支援について (記者) クラウドファンディングの支援の予算総額と現在の申込み状況を教えていただけますか。 【市長】 予算総額は2,000万円です。 プロジェクトの大きさにもよりますが、補助金としては1,000万円を確保しており、補助の上限が20万円ですから、50件来ても大丈夫な想定です。 申込みは始まったばかりで今のところありませんが、問合せはあったようです。 (記者) 補助はプレミアム分としての20%・20万円が上限ということですが、例えば、プレミアム分が25%とした場合はどのようになるのですか。 【市長】 20%までは補助をしますが、それを超える部分はクラウドファンディングに取り組む事業者自身でご負担いただくことになります 市制70周年記念式典について (記者) 市制70周年記念式典ですが、記念式典は取りやめですが、市制70周年を何らかの形で顕彰したり、お祝いしたりするのでしょうか。 【市長】 市制70周年のメッセージは発表させていただこうと思っております。 文面だけではなく、動画でのコメントは出したいと思っています。 また、人々が集まって何かできるというタイミングが年度内にできるのかどうか、場合によっては来年度に何か考えてもいいかもしれません。 (記者) 当初予算ではイベント的なものしかなかったと思うのですが、市制70周年という、後々に残るものを作るといったことはしないのですか。 【市長】 そういう意味では、市制70周年記念式典の中で、ふるさと宣言というのを検討しておりました。 毎年6月15日の市制記念日に加古川を振り返る、思いを馳せるような記念日として、ふるさと宣言をする予定にしていました。 記念イベントを毎年するのではなく、例えば市の広報紙で特集を組むとか様々なやり方があると思います。

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