ニッポンノワール 犯人。 賀来賢人、衝撃のラストに憶測乱れ飛ぶ…「ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―」最終回

ニッポンノワール 最終回(10話)ネタバレあらすじ感想!稀に見るクソドラマだった。真犯人も何もかもしょーもない。

ニッポンノワール 犯人

賀来賢人が主演する日本テレビのミステリードラマ「ニッポンノワール・刑事Yの反乱」の原作とあらすじとネタバレです。 脚本は、ドラマ「3年A組」「ジョーカー・許されざる捜査官」「家族ゲーム」などを手がけた武藤将吾のオリジナル脚本です。 刑事・遊佐清春(賀来賢人)は拳銃を握っていたが、ここ3ヶ月間の記憶が無くなっており、意味が分からなかった。 俺が殺したのか?それとも誰かにハメられたのか? いずれにしても、このままでは自分が犯人にされてしまう。 刑事・遊佐清春(賀来賢人)は「笑えねえよ」と言い、自分の足跡を消して、反グレ集団「ベルムズ」の元リーダー貴志正臣(栄信)に証拠を処分させた。 その後、碓氷薫(広末涼子)の死体が見つかり、警察が捜査を開始する。 遊佐清春(賀来賢人)も刑事として捜査に加るが、遊佐清春(賀来賢人)は「警視庁のガン」「悪徳刑事」と呼ばれており、無断欠勤してアリバイもなかったことから、同僚から犯人ではないかと疑われた。 同僚刑事・碓氷薫(広末涼子)の死亡推定時刻は2日前の夕方で、凶器は警察官が使う「M360-SAKURA(サクラ)」という拳銃だったが、遊佐清春(賀来賢人)は記憶喪失で何も思い出せなかった。 さて、遊佐清春(賀来賢人)は、上司の命令で、死んだ碓氷薫(広末涼子)の子供・(田野井健)を預かることになった。 仕方なく、遊佐清春(賀来賢人)が碓氷薫(広末涼子)のマンションを訪れると、部屋の中が荒れており、公安部の刑事・才門要(井浦新)が居た。 遊佐清春(賀来賢人)は才門要(井浦新)が犯人かと疑うが、才門要(井浦新)は「勘違いするな。 俺が来たときには荒らされていた。 それを見てみろ。 誰かがお前を犯人に仕立て上げようとしている」と言い、部屋の中に遊佐清春(賀来賢人)のタバコの吸い殻が落ちていることを教えた。 そして、才門要(井浦新)は、碓氷薫(広末涼子)が解決した「東堂銀行10億円強奪事件」の真相が知りたいと教えた。 碓氷薫(広末涼子)は、東堂銀行から10億円が強奪された事件の容疑者を見つけてアジトに踏み込んだが、強盗4人は仲間割れを起こして拳銃で撃ち合い、4人全員が死んでいた。 10億円は行方が分からなかったが、警察の上層部が「東堂銀行10億円強奪事件」に蓋をしていた。 しかし、事件には黒幕が居た。 黒幕が警察関係者と見て間違いのだが、黒幕もまだ10億円は手にしていないのだという。 遊佐清春(賀来賢人)は「どうして、そんなことが分かる」と尋ねると、才門要(井浦新)は「薫(広末涼子)から聞いたんだ。 薫が10億円を見つけて、別の場所に隠したって。 つまり、10億円強談事件の真犯人が金のありかを聞き出そうとして、薫を殺した。 そう考えられないか?」と答えた。 才門要(井浦新)に「今度はお前の番だ。 知っている事を全部話せ」と促すが、遊佐清春(賀来賢人)は記憶喪失だったので、「何も知らねーよ」と答えた。 すると、才門要(井浦新)は「ここから先は、誰も信じるな。 判断を誤ったら命は無いぞ」と忠告して立ち去った。 さて、碓氷薫(広末涼子)の部屋に遊佐清春(賀来賢人)のタバコの吸い殻を置いた犯人は、後輩刑事・名越時生(工藤阿須加)だった。 警視庁捜査一課の理事官・本城諭(篠井英介)が、「遊佐清春(賀来賢人)の部屋に証拠がある」と言い、家宅捜索をするため、名越時生(工藤阿須加)に証拠をねつ造させ、遊佐清春(賀来賢人)を別件で逮捕しようとしたのである。 名越時生(工藤阿須加)は、死んだ碓氷薫(広末涼子)の事が好きだったので、証拠の偽装に失敗すると、遊佐清春(賀来賢人)を暗殺しようとしたが、失敗してしまった。 遊佐清春(賀来賢人)は名越時生(工藤阿須加)を縛り上げて自宅に連れ帰ると、「碓氷薫(広末涼子)を殺した犯人が憎いんだろ?だったら利害が一致している。 俺と手を組まないか」と告げて脅すと、名越時生(工藤阿須加)は絶対服従を誓った。 され、遊佐清春(賀来賢人)がロッカーを開けると、封筒が落ちてきた。 封筒の中には「東堂銀行10億円強奪事件」で使用された「クロック17」という拳銃が入っていた。 しかも、封筒の中に東堂銀行を襲撃する計画書も入っていた。 名越時生(工藤阿須加)は「先輩、10億円強奪事件の一味なんですか」と驚いた。 遊佐清春(賀来賢人)は記憶が無く、何も思え出せず、「俺が?」と困惑した。 そこへ、本城諭(篠井英介)が警察を率いて駆けつけ、遊佐清春(賀来賢人)の部屋を包囲したのだった。 「」へ続く。

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ニッポンノワール10話最終回あらすじ・考察~最後の最後でバッドエンド?~|みやびカフェ

ニッポンノワール 犯人

賀来賢人が主演を務めるドラマ『ニッポンノワール ー刑事Yの反乱ー』(日本テレビ系)の第9話が、12月8日に放送された。 事件の発端となった山小屋にて、ガスマスクの真犯人と対峙する清春(賀来賢人)。 第9話で、事件の真犯人は、喫茶店「bonnaro」のマスターで元刑事の深水(笹野高史)、南武(北村一輝)、それとも清春本人……と紆余曲折しながらも、本当の記憶を取り戻した清春が、真犯人を山小屋に追い詰める。 それでは、真犯人とは誰なのか? 薫(広末涼子)の父でニッポンノワールの中心人物であった政明(大和田伸也)、ベルムズのリーダーで南武の息子・陣内凪人(落合モトキ)がガスマスクに呆気なく殺され、登場人物も残り少なくなってきた。 現在、黒幕の有力候補とされているのが、清春の後輩刑事・名越(工藤阿須加)だ。 山小屋に現れるまでには、清春と南武の「10億円と新薬は、共犯者に計画を打ち明けた場所に隠した」という会話を聞いていなければならない。 これは、清春が真犯人を追い詰めるためのフェイクの会話。 つまり、この会話を裏で盗聴していた碓氷班の中に、真犯人がいるということになる。 聞いていたのは、名越、明海(立花恵理)、江國(杉本哲太)、伊上龍治(水上剣星)、香月安彦(駒木根隆介)、前園孝(横山涼)の6人。 ガスマスクの人物は、清春や才門(井浦新)をなぎ倒すほどの格闘家だ。 この中で武術に長けているのは、名越のみ。 第1話で清春と名越が銃撃戦を繰り広げたのが山小屋であり、すでに公開されている第10話のあらすじの写真に、碓氷班の中で名越だけがいないのも話題となっている。 前クールのドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の真犯人が黒島(西野七瀬)であったように、第1話から主人公のそばにいた人物が黒幕というのも、一つの推理の定石と言える。 名越を真犯人とした場合に、つじつまが合わなくなってくることがある。 それが、名越とガスマスクが戦っているシーンがあることだ。 そこで浮上するのが、ガスマスクは2人いるという説。 そのもう一人の候補が、才門だ。 彼は、ニッポンノワールのメンバーであり、清春を助けたことで組織から命を狙われる身になったことを明かしている。 才門も警察病院でガスマスクと戦闘になり倒れているが、これが名越とすれば物事の筋道は合う。 また、以前から清春の覚醒のカウントダウンが始まっていたが、この覚醒当日が最終回オンエア日の12月15日であることが明らかになった。 深水の「まだその時じゃない」というセリフは清春の覚醒を意味し、予告では「12月15日22時30分00秒」「全ての謎はこの1時間のためにあったーー」とある。

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【ニッポンノワール】結末ネタバレ&考察|清春を殺した最後の犯人はマスター。|dramani(ドラマニ)

ニッポンノワール 犯人

【目次】• 清春を撃った犯人は? 克喜(田野井健)の誕生日を祝っていた清春。 突然、何者かに撃たれ倒れてしまいます。 犯人は誰かって話なんですが、とりあえず一緒に祝っていた深水咲良(夏帆)にはアリバイがありますから咲良が犯人ということはありませんね。 当然、そこにいた克喜が犯人の可能性もないでしょう。 他は…正直もはや誰が犯人でもおかしくない気もします。 清春側であろう南武(北村一輝)だって絶対犯人ではないとは言えません。 ですが、そもそも清春を撃ったのは主要人物の誰かではない可能性も十分あります。 つまり、ニッポンノワールの誰か。 組織敵的な犯行である可能性です。 清春は名越(工藤阿須加)と対決するため、新薬を投与しました。 新薬を失ってしまった今、新薬の力を手にしている清春は組織にっても厄介な存在のはず。 当然、清春を消そうと考えるでしょう。 ただ、ニッポンノワールや新薬の恐ろしさを痛感しているマスター(笹野高史)が清春を撃ったという可能性もあるかもしれません。 今度こそプロジェクトを完全消去しようとして、新薬が適合してしまった清春を撃ったと考えればマスター犯人説もあり得ますよね。 「ニッポンノワール」最終回を視聴できる見逃し配信動画サイトは? ここで、ドラマ「ニッポンノワール」最終回の見逃し配信動画&無料視聴情報をご紹介します。 「ニッポンノワール」最終回の放送終了から1週間以内なら、Tverと日テレオンデマンド、最終回の放送終了から1週間以上経過している場合におすすめする配信動画サイトは、huluです。 考察まとめ 今回は、「ニッポンノワール」最終回で清春を撃った犯人について考察しました。 考察の結果、清春を撃った犯人はニッポンノワールの組織側の人間かマスターの可能性が高いという結論になりました。 まぁ、マスターも元々はニッポンノワール側の人間でしたから、どちらにしても組織側の人間が犯人である可能性が高そうですね。

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