ミゼラブル ハッピー エンド。 上白石萌音『Mステ』で「ハッピーエンド」歌唱

上白石萌音『Mステ』で「ハッピーエンド」歌唱

ミゼラブル ハッピー エンド

全般 [ ]• 常に「全米No. 1」である。 常に「アカデミー賞最有力候補」でもある。 無理矢理No. 1にしたがるがために、「何が、どういう意味でNo. 1」なのかあまり知られない。 全米が泣いた。 全米が驚愕した。 全米が震撼した。 1年に何度泣けば気が済むのだろう。 1週間に1本として、最低52回?• 予告編がクライマックスシーンの全てである。 なだぎ武。 原作が悲劇的結末であってもむりやりハッピーエンド。 そのうちロミオとジュリエットさえもハッピーエンドにするんじゃないかと。 「フランダースの犬」と「レ・ミゼラブル」はほんとにハッピーエンドになってましたぞ。 前者に関しては、あのエンディングでも文句を言わないのは日本人だけらしいが。 主要な登場人物が絶叫する時は、必ず一拍タメてから。 どんな人種のどんな国の登場人物でも、しゃべる言葉は基本アメリカ英語 例外もあるにはあるが..... イギリス英語が話せれば上手い役者と言われるらしい。 古典系、アニメなどの一部例外を除き、ある一定数黒人がいる。 ただし、どういうわけかアメリカ映画に出てくる黒人俳優の数に暗黙の了解があり、その数を超えることも、数に達しないことも許されない。 警部、軍曹など現場の指揮官にかならずいる。 冷静沈着で人情のある良い人役だが本筋には絡まない。 最近は妙に「間抜けな黒人上官」が増えてる気がする。 最近は子供を悪役にしたり、子供を殺す or 虐待する場面すら駄目らしい。 子供の殺害シーンについては「エイリアンVSプレデター2」など例外あり。 登場する宇宙人はタコ足で、人間に友好的であった試しは無い(例外は、『未知との遭遇』と『E. 』ぐらい)。 大抵、反米国家が敵国としての舞台にされることが多い。 ロシア、イラン、北朝鮮等 アクション系 [ ]• 基本的に勧善懲悪。 宇宙人侵略物では必ずアメリカ軍が主役だ。 アメリカ合衆国が地球代表になっている。 その辺の構図は仮面ライダーのショッカーと同じ• 一箇所崩れると世界中で一気に形勢逆転する。 スクリーンの中でもテロと戦っている。 必ずニューヨーク市警かアメリカ軍が登場する。 ヘリコプターは必須アイテムだ。 高確率で爆発炎上する。 一般的な警官(軍人)は限りなく無能で、主人公の機転のみで事件は解決する。 警察や軍隊の指揮官が無能か頭が固すぎて、悪役にあっさり出し抜かれる。 警察の特殊部隊は、大抵敵側のトラップにハマって犠牲になる。 「トランスフォーマー」シリーズなどのように敵側に一矢報いることも。 シカゴ警察も多いよ。 ロス市警も。 FBIもありがち。 警察が主役の映画の場合、同局の捜査官は主人公の警官と対立する役柄の場合が多い。 FBIの捜査官が主人公の時は、地元警察は煙たい存在。 地元警察の刑事が主人公の時は、FBIの連中は無能。 後者のケースのFBIは、杓子定規でイヤ味でチョーやなヤツ。 敵側の組織に内通している上司か同僚が居る。 戦闘パートで主人公たちを襲って返り討ちに遭い死亡するか、戦闘終了前後に企みが露見して失脚or逮捕される。 空戦シーンは敵機だろうが僚機だろうがアメリカ製だ。 トップガン - Migがなぜかジェネラルダイナミックス。 しかもたまにごまかす。 エグゼクティブ・コマンド - ステルス機F-117がSR-71• あとテキサン零戦も。 コミック物はバックの笑いが浮いている。 ヒーローは仮面をしている。 服装は原色を基調としたピチピチの全身タイツ。 女の場合は目元だけを覆うマスクで、髪や口元を思いっきり出していることが多い。 もちろんピチピチの全身タイツだ。 ホラー映画で脇役女性が襲われる場合は必ず1回フェイントがある。 グループから離れてHするorシャワーを浴びると襲われる。 文明の利器(車、モーターボート、ヘリ等)で逃げようとしても故障、または破壊される。 化け物を撃退したと思って喜んでいると、脇役女性だけが殺される。 映画の締めは主人公とヒロインのキスシーン。 それも、あと10秒で建物が大爆発とかいう状況でも平然とキスをする。 なんだかんだで結局主人公は助かる。 たとえタンクローリーが衝突したのが原因だとしても、火事は水で消える。 どうしても消せない場合は建物自体が吹き飛ぶ。 主人公が外にダイブした瞬間に大爆発。 怪我を負った人間は叫びながら銃を乱射する。 怪我の原因が地震だろうが火事だろう宇宙人だろうが銃を乱射する。 が、周囲の人間は誰一人怪我をしない。 親が共働きの少年が、地下室で秘宝の在処が書かれた地図を発見!• 両親は忙しくて、少年の自慢話に取り合おうとしない。 でも、心優しいおじいちゃんが少年を励ます。 そして、おじいちゃんの幼いときの話が始まる。 そして、ヴェルタース・オリジナルをもらう。 少年(親友たちも加わることも)による宝探しが始まる。 アジア人はとりあえず忍者だ。 カンフーマスターも忘れるなアル!• 実際、忍者じゃない韓国人のキャラを忍者呼ばわりするギャグも存在。 犯人やテロリストが占拠したところには、偶然休暇を満喫していた元特殊部隊隊員か警官がいる。 いかに占拠場所を厳重に警備していても通風孔やダストシュート、エレベーターシャフトは警備が皆無か手薄。 主人公が成人男子の場合、アメリカ式のタフガイでなければならない。 最初はひ弱でも最後にはタフガイにならなければならない。 冷戦終結以降、敵役の選定に苦労しているらしい。 その時代を代表するアメリカの敵が映画に反映される。 以下は変遷の一例。 国際的麻薬カルテル(中南米系)• ロシア系• 中国系• イスラム系• 例外的にIT企業は米国系。 困った時にはエイリアン。 同じアメリカ人を悪役にする場合はCIAが絡んでるというパターン。 まれに日系が登場するが、中国系と区別がついていないか、または 物凄く勘違いしている。 危機的状況を説明するために、死ぬか負傷する役が必ずいる。 ここで死んだかと見せかけて終盤で黒幕として再登場する味方も。 犯人が人質に取るのは主人公の家族。 結局奪還され、(時には自分たち以上に過激な手段で)主人公たちにやられる。 ハッカーが薄暗い部屋で趣味の悪いハードロックを聞きながら国のコンピューターに侵入。 ハッカーは金髪でメガネ。 (性別を問わず)• 夜は電灯を付けずに、真っ暗な部屋で作業をする。 メガネに反射するパソコンの画面。 スナック菓子、ドーナツが好き。 誰がどこに居るのかまで把握する凄い能力の持ち主。 独身で母親と同居している。 スフィンクス(毛のない猫)を飼っている。 日本人役は中国人。 「メガネ」、「出っ歯」、「首から下げたカメラ」のスタイルが「」らしい。 日本的演出も、。 登場シーンでは尺八か琴の短いBGM。 わざと間違えているのかと思うくらい怪しげな東洋の描写。 カラー胴着で畳の道場でカンフーの修業って……。 師範「わかったか!(英語)」生徒「Yes! Sensei!!」って台詞がある映画を見てずっこけた記憶があります。 親にそれがなぜそうかと聞かれた事がある。 勿論「聞かれても…」としか言えなかった。 ジュードーキック!• ジュードーチョップ!! そう言う日本人こそフィンランド人とスウェーデン人の書き分けが出来るかと言えばそうでもないのでいちいち気にするものナンセンスである。 悪役の持っている銃がカラシニコフ。 自分の主張を押し通す文化のせいか、言いあいの時声がかぶっていまいち聞きとりづらい。 ある意味、アメリカ映画の名物だよな。 あれで発狂しそうになったのはオレだけじゃない筈• 悪役が雨あられと乱射する弾は何故か一発も当たらない。 しかし、正義の味方が撃てば百発百中。 モンスターパニックの場合、最後は 必ず爆破。 木っ端微塵に爆破して爽やかな音楽が流れないと終わらない。 怪物の弱点が特殊な場合や一部B級映画などの場合はその限りではない。 劇中で一度はやっつけたように見える展開になるが、100%フェイントである。 暗闇で目が光る、卵が残っているなど、次回作への含みを持たせる場合も。 緊張感のあるシーンでは気を抜いた脇役から死んでいく• 残り時間ギリギリで時限爆弾解除• 間に合わなければ爆発寸前に空中or遠くに放り投げる。 黒人は大抵ボケ役か悪役である。 CV:山寺宏一。 CV:高木渉。 最初の戦闘場面では銃を持った相手に素手で勝つ。 たいがい首筋にチョップ一発で相手は死んじゃう。 緊迫した状況でもジョークは忘れない。 一般の車を巻き込んで大クラッシュ。 主人公がいるのは父子家庭または母子家庭。 主人公が既婚の場合は別居中。 バツ1で前妻に未練タラタラのハミ出し刑事つーのもあるよ。 LAPD,NYPDって言いながら現場に登場。 ハイヒールを履いた女性のアクションシーンでは絶対転ばない。 例:高くジャンプして不安定な場所に上手く着地。 ハイヒールに履き慣れていると実際にできるのか?• 女性の暗殺者やスパイがドレス姿でハイヒールを履いてることも。 普通そんな格好じゃ任務を遂行しにくいでしょ。 どんな化け物が出てもアメリカ製の武器で全て解決!• 味方の女性より、敵役の女性のほうが美人。 絶対、配役を逆にした方がいい。 女性はキャーキャー騒ぐ足手纏いか冷静な頭脳プレイヤーの二つに分かれる。 男勝りなパワフル系女子も少なくない。 悪役は必ず締めで死ぬ(主に爆死か射殺)• 命が助かっても重軽傷を負わされたり、警察に突き出されて社会的に終了するなどの形で退場。 主要登場人物は敵・味方関係なく全員が死亡というオチにはほとんどならない。 街中のカーチェイスで道端の果物屋が吹っ飛ばされる。 車が去った後、中から店主が飛び出してきて「なんてことしてくれやがんでい!!」と喚く。 そして追走の車に轢かれそうになる。 ミネラルウォーターのガロンボトルも定番。 消火栓吹っ飛ばして水浸しも定番。 ベビーカーか老婆の手押しカートも定番。 ガラス張りの大きな商店も定番。 車で路地に突入して、大きなゴミ箱を跳ね飛ばす。 未来の大型コンピューターは暴走する。 銀行の大型金庫や研究所の秘密研究室は、3DのCGで再現する。 重要なブツの在り処や機械は赤く点滅する。 しかも「ピピピーピロピロ」とかサウンド付きだ。 地球になにか起こることを科学者は予想するが、政府は無視。 クライマックスでは大勢でボスの所へ豪快に押し掛けるが、その勢いのまま最後には向かわず、仲間はどんどんやられて最後には主人公とボスの一騎打ちとなる。 仲間たちは死んだかと見せかけてラストシーンで無事生還することも。 人工知能は必ず自我を持って人類を攻撃し始める。 そして大通りを整列して進軍するロボットの兵隊達のシーンへ。 最近では画面の色調が全体的に青緑がかっている。 とりあえず一度は怖いSEと一緒にフェイント。 基本、カーアクションで悪役が追いかけるのに使用する車は本国のメーカーの1つであるピータービルト社のトラックが多い。 激突とかロードキラーなど ラブロマンス系 [ ]• 主人公とヒロインは最初は仲が悪い。 「あなたのようなサイテー男なんて嫌いだわ」「オレもキミのようなはねっかえり女は嫌いだね」• 段々と互いに惹かれていくようになるが、すれ違いや片方に誤解されるような場面がある。 現実時間で1時間経過すると、モーテルなどで二人きりになって、いいムードになる。 (ベッドシーンに突入)• 大抵騎上位。 黒幕がようやくマジになって自ら動く(ヒロインさらわれる)• 黒幕倒してハッピーエンド。 主人公とヒロインのキスシーンで終了。 寝起きで口が臭くてもかまわずキスをする。 古典系 [ ]• たぶんアメリカ映画で唯一成功例の多いジャンル。 (三銃士とかジャンヌ・ダルクとか)• だいたい近世の新大陸。 だいたいハッピーエンド。 1950年代は特に多い 青春系 [ ]• 「まったく、父さんは何にもわかってないんだ」• 主人公は真面目もしくはネクラ。 やたら明るいバカな友達が必ずいる。 チアガールはモテモテだが正ヒロインではない。 結局最後は「身近だけど大切な人」の存在に気付く。 悪いことをしたら外出禁止。 でも夜中にコッソリ抜け出す。 こっそりと抜け出した結果、街を揺るがす大事件を引き起こし、結果、親父にこっぴどく叱られる。 派手なアメフト部キャプテンと付き合っていて普段からエロい格好をしている癖に誰も自分の中身を見てくれないと嘆くクラス1の美女。 主人公をからかって暴力を振るってくるいじめっ子の同級生はアメフト部の主将。 ワルい友人にそそのかされてマリファナに手を出そうとするが、結局途中で思いとどまって吸わずに止める。 その後友人は、マリファナを吸っていたことで逮捕ないしラリった影響で事故で亡くなり、「ドラッグは良くないね」という教訓を得る。 ファミリー・キッズ系 [ ]• 最後は必ずハッピーエンド。 基本的に「悪の組織を倒すヒーロー物」と「ほのぼの日常物」に大別される。 ヒーロー物の場合、敵役が 無意味な悪事(具体例:世界征服の一環として巨大ロボットで街を破壊)を企むが、主人公達の手によって滅ぼされる。 物語の序盤で新しく仲間ができるが、主人公との仲は険悪で度々小競り合いが起こる。 しかし、中盤~終盤になる頃には互いに認め合って、仲が良くなっている。 実写ではなくアニメ(カートゥーン)作品の事も多い。 そして今は3DCGの作品が多い。 サメ系 [ ]• 出てくるのはやっぱりホホジロザメ。 「過去の生物実験で巨大化した」「環境の変化で凶暴化した」等色々理由は付くが、結局「『ジョーズ』に出てきたのがホホジロザメだったから」なんだろうな。 でも何故か身体を回さず、ただ顎の力だけで全てを噛み砕く。 お前ホホジロザメじゃないだろ。 サメ映画生産量はアメリカがNo1だからか、基本的にアメリカ西海岸が舞台だ。 若しくは地名を出さず「サーファーが集まる港町」とか。 家の中に出てくる映画もあるけど…。 サメの生命力が異常。 頭を失っても短時間で再生する。 どころか、頭が増える。 『シックスヘッドシャーク』では、潰れた頭がみるみる内に再生。 どんなに傷付いていても、獲物がいれば即座に食い殺す。 なんなら陸上でも全然平気だ。 クルーザーによじ登ってパクパクする。 大抵一人くらいはサメを舐めている。 勿論食われる。

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ドミニク・ウェスト&リリー・コリンズ出演! ドラマ版「レ・ミゼラブル」9月に日本初上陸

ミゼラブル ハッピー エンド

メリーバッドエンドとは、や観客側の解釈と劇中の登場人物側の解釈によって幸福とが入れ替わるの形式をす言葉。 は「メリバ」。 上で生まれた言葉であり、広まるにつれて解釈が変化しつつあるようで意味合いは曖昧かもしれない。 概要 発祥元における狭義では「相互を描いたの悲劇的な結末」という意味で、 側から見るといわゆるであるが、登場人物達からすると(幸福的な結末)であること。 もしくはその逆の結末のことである。 世間的な物の見方をするか、の登場人物の一人になって見るかの違いだろう。 傍から見ればだけど当事者達にとっては、みたいな。 起源と定義 メリーバッドエンド(通称メリバ):過度の相互によって発生する悲劇のこと。 に、本人達だけがに感じて終わり、周りから見たらそれはとても見ていられないようなやるせない気持ちになる悲劇をす。 逆に、本人たちのが結果だけを見たときに世間的にであればそれもメリバ。 この言葉と解釈は独自のもので、に上である人物が発案した言葉である。 なお、に発売されたの2枚の「メリバ」で扱われた「本人や周囲の人にしか分からない(結末)」というを元にした造であるという内容の文章(同年発売の雑誌の)もあるようだが、上記でしたの発言やの書き込みからわかるように、それ以前からこの言葉は上で使われている。 ただ、メリバという言葉が広まるきっかけになったとも考えられるかもしれない。 較的最近に作られた言葉でありながらも、この呼び方と解釈は上のを中心に定着しつつあるようで、・のひとつとして扱われることは多い。 狭義では「相互を描いた」が該当し、散見されるでも基本的にはそのように紹介されていることが多いが、本記事のの書き込みでも伺えるように言葉が広まるにつれて解釈の仕方も変化しているようで、登場人物やの内容に限定されず、単に「解釈が変化する結末」がこのように呼ばれていることもあるようだ。 なお、解釈が変化する結末というの形式は一般的に「」や「-ed」という呼び方が以前から使われている。 (ややこしいことになっているが、の解釈や説明をメリーバッドエンドとして紹介しているも散見される) 関連静画 関連項目• ようこそテナのへ.

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映画「レ・ミゼラブル」登場人物の最後、哀れな人々のたどる運命の結末は。それぞれのラストと感想

ミゼラブル ハッピー エンド

解説 ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に、世界43カ国で上演されて大ヒットを記録した名作ミュージカルを、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイら豪華キャストで映画化。 監督は「英国王のスピーチ」でアカデミー監督賞を受賞したトム・フーパー。 舞台版プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュも製作に名を連ねる。 パンを盗んだ罪で19年間服役したジャン・バルジャンは、仮出獄後に再び盗みを働いてしまうが、罪を見逃してくれた司教に感銘を受けて改心する。 やがて運命的な出会いを果たした女性ファンテーヌから愛娘コゼットを託されたバルジャンは、執念深いジャベール警部の追跡を逃れ、パリへ。 バルジャンとコゼットは親子として暮らすが、やがて激動の時代の波に飲まれていく。 第85回アカデミー賞でアン・ハサウェイが助演女優賞に輝いた。 2012年製作/158分/G/イギリス 原題:Les Miserables 配給:東宝東和 スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む ヒュージャックマン のジャンバルジャン、そして、 アンハサウェイ のファンテーヌなどなど、超豪華キャストが集まった作品。 ミュージカルだけれど、楽しさ、ダンス、明るさはない。 でも、ミュージカルだから伝わる部分がある。 わたしは、ごめんなさい、bbc派です。 基本的にまず、時間が長いのもあるし、内容を深掘りしてるからって面もある。 舞台出身の作品だしミュージカルが基本なのはわかるけれど、歌のないBBC版の方がこの時代の世界の辛さが伝わってくるし、なんといっても、大事な大事なキャラクター、ファンティーヌの過去をしっかり表している。 そして、わたし的にジャベールがbbcの方がイメージ強くて、さらに合致していた気がする。 もちろん、2018年の作品だから、色々考えられている部分もあるけどね。 すごい似てるシーンもあるし、でも比べて、違うシーンが所々あってそれは、どっちがユゴーの作品に近いのかすごい気になった。 あと、ファンティーヌの歯を抜く場所、bbcでは前歯、映画では奥歯。 この違いについてずーっと考えてたけど、前歯ない状態であんな歌歌えないよね。 単純な理由だなぁと思った。 映画版では、とりあえずライブで音声とってるのがひたすらすごい。 ミュージカル映画って先に音をとるでしょ?サヨまで見ててすごいおもったんだけど、声を先にとるってことは、そのときの役の気持ちと、演技してる実際のときの心構えって絶対変わってくるじゃん、あれ、後から声とった方がより役にマッチした歌声になるんだろうなって。 それを、ライブでやっちゃう精神凄すぎる。 そして、歌声も、、。 ミュージカルの良いところって音楽に合わせることによって、心の中の普段セリフとしては言えないことも、言葉として発せられるってこと。 そこを、まるで誰かに訴えるように、話しかけるように歌ってる、だから、逆に言えばミュージカル映画だけど、ミュージカルのように感じない。 そこが良いところなんだなぁと。 それに、あの建物をスタジオ内に作っちゃうんだから、、これは、絶対メイキング見た方が良い。 最後、この作品ではありえないだろうファンタジー要素が組み込まれている。 でもそれは、その意外性、神的な存在ファンテーヌだから許される。 bbcでは、ファンティーヌは出てこない。 そして、ジャンバルジャンがコゼットに、理由も明かさない。 でも映画では言っているんだよね。 うん、もう比べたがっちゃう、、、その違いとは。 考えます。 いつか。 でも、bbcみたときに、なんでや!ってすごい突っ掛かった部分だった。 そこを、映画では見事に表していた。 ファンテーヌは壮絶な人生を歩み、そして神聖な存在となる。 なんとも言えない外見もだけれど内面の美しさを表しているんだろうなぁ。 最終的ちゃんとしたハッピーエンドは、コゼットだけだけれど、それがコゼットだからこそ、ファンテーヌの生き方も、ジャンバルジャンの生き方も、すべての人の生き方が肯定される一つの理由だと思う。 唯一の光を放つ存在コゼットがある意味主人公。 でも、このポスターを選んだ理由としてファンテーヌが一番前に来てるからなの。 それは、コゼットの母ファンテーヌがいなかったら、始まらないストーリーだから。 もちろん、ジャンバルジャンの贖罪の話でもあるし、みんな主人公としてらなりうるんだけれど、ファンテーヌの存在ってめちゃくちゃ大きいから。 C 2012 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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