競艇 勝てない。 競艇負ける人の負ける理由と負けない方法

競艇初心者が選ぶ、勝てない競艇場ランキング!TOP3!!

競艇 勝てない

Contents• まず競艇を理解しよう まず皆さんに知ってもらいたいのは、競艇で勝っているという人は 『 全体の1割もいない』ということ。 実際に僕の友人知人の中に競艇好きはいますが、トータル収支はマイナスです。 もちろん、数年前まで僕もそちら側の人間でした。 (2017年1年間だけで600万マイナスになりました…) しかしごくたまにトータルでも勝っているという人がいます。 僕も一応いまでは競艇はトータルで勝っている人間です。 では、どんな人が競艇で勝てているのかについて書いていきます。 色々とあると思いますが、今回は中でも個人的に大事だと思う点を挙げていきます。 競艇で勝ってる人に共通する点 【1】メンタルが強い 当然ですが、どんなギャンブルにも波があります。 勝ちまくれる日もあれば、全てが裏目にいく日もあります。 では、【調子の悪い日】あなたはどうしますか? 『 ふざけんな、取り戻すまで突っ込む!』 になるか、『 今日はツイてないからやめて、明日出直そう』になるか。 これが大事なんです。 先ほども書いた通り、すべてのギャンブルには波があります。 悪い波の時は全てが裏目に出て、とことん勝てないものです。 的中率を重視すると穴にいき、大穴を狙うとガチガチの低配当レースになったりと。 負けが続いたとき、ぜひこれを思い出してください。 『明日は明日の風が吹く』です。 【2】むやみに賭けない 負けが続くと、どちらかの心理に偏るはずです。 理由は簡単で、どちらも オッズしか見ないからです。 ギャンブルとは言え、実力もついて回る世界です。 ましてや競艇ともなれば、レーサーの先輩後輩といった上下関係、イン派アウト派、天候などなど様々な要素によって勝敗が分かれます。 もちろんこれ以外にも選手のコンディションやモーターの機力など挙げたらキリがありません。 それらを度外視した舟券の買い方をしていては確実に勝てません。 【3】勝つための情報を仕入れる これが一番大切です。 冒頭にも書きましたが、2017年ぼくは1年で600万競艇で溶かしました。 本気で毎日が辛かったのは今でも忘れません。 ただ、色々と競艇で勝つために調べると、【2】でも少し書きましたが以下の項目を情報収集し、かつ分析・解析したうえで舟券を買わなければ勝率はいつまで経っても上がらないという事に気付きました。 ・選手の特徴 ・モーター機力 ・番組 ・天候、風 ・波 ・開催会場 ・選手同士の関係値 などなど ただ、当然ですがサラリーマンの僕にこんな情報を収集する時間はありませんでした。 もしあったにしても、解析なんてできないですし。 そこでぼくが使ったのが 競艇予想サイト です。 競艇予想サイトは、これらの情報を収集・分析・予想までしてくれるんです。 そこからわすか数ヶ月で600万を取り返すことに成功! 少し頑固な性格なので、競艇の負けは競艇で取り返したかったんです。 ただ注意しないといけないのが、世の中にある競艇予想サイトの中にはは会員からお金だけ搾取し、適当な買い目を提供する詐欺集団もいます。 そんな中、今回僕がお勧めの競艇予想サイトをいくつか紹介しておきます。

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競艇で負けないための予想の仕方とは?【初心者向け】

競艇 勝てない

競艇で勝てない人にありがちなミス3つ 競艇で勝てない人の多くはなぜ勝てないのかわかっていないことがほとんどです。 まず勝てない人に多い特徴ですが、• 競艇の基礎を抑えていない• 買い目を絞れていない• コースや選手の状態を見抜けていない 以上の3つとなります。 競艇はギャンブルですが知っておくべき知識と舟券の買い方のコツさえマスターすれば勝率を意識的にあげることができます。 実際私もこのコツを覚えて実践しただけで勝つ回数は確実に増え、回収率は以前の2倍以上になりました。 競艇の基礎を抑えていない オッズばかりに目が行き、ついつい高配当なレースの舟券ばかり買ってしまうという人がいます。 このような人はまず競艇で勝つことは難しいでしょう。 競艇の基礎を理解していれば高配当なレースでも、勝てるレースか勝てないレースか判断がつきます。 押さえておくべき基礎は以下の3つです。 インコースが1番勝率が高い• モーターは抽選で決まる• 選手にはランクがある それでは順番に説明します。 インコースが1番勝率が高い まずは基本中の基本です。 競艇は全6艇でレースが展開されます。 同じコースを3周するので、当然1番内側を走ってる1号艇が有利になります。 その勝率は50%以上と言われています。 オッズは高くありませんが、1号艇の単勝を買えば当たる確率は高くなります。 1番内側が有利であるということを忘れてはいけません。 下記記事で詳細を解説しております。 モーターは抽選で決まる 選手が使用するモーターはレース初日の1日前に抽選で決まります。 使い慣れたモーターではなく抽選で決まったモーターを使用しなくてはいけないので、 上手に整備ができなければ優秀な選手でも格下の選手に負けてしまいます。 競艇のレーサーは『超抜モーター』という調子が良いモーターを狙っています。 調子がいいのでそれだけ勝てる可能性が高いということです。 しかし、調子の悪いモーターであっても経験が長いレーサーは、整備の腕に長けていることもあるので良い状態へ持っていくことができます。 モーターの良し悪しでも勝敗が左右されるということを覚えておきましょう。 選手にはランクがある 競艇には選手のランクがあります。 『級別』といいA1、A2、B1、B2までの階級にわかれています。 簡単に言うとA1が1番強くB2が1番弱いという力の序列になります。 まずB2からスタートし、その後の勝敗によってランクが上がっていきます。 B2の選手がいきなりA1の選手に勝つということはありません。 プロ野球選手の1軍2軍みたいなイメージをしていただければいいと思います。 インコース1号艇にB1の選手、2号艇にA1の選手がいた場合B1の選手がそのまま逃げ切るというのは非常に難しいことです。 逆にA1の選手が1号艇の場合は勝ちやすいレースとなるので、1号艇を軸に舟券を買うといい勝負ができます。 競艇場の特徴を理解する 選手やモーターなどに特徴があるように、競艇場にそれぞれ特徴があります。 今回は例を2つあげます。 江戸川競艇場 日本で唯一河川の水面を使った競艇場です。 なので競技場の水質は海水です。 川そのものの流れだけではなく、潮の満ち引きの影響により競艇場の水面の高さも時間によって変化します。 風向きと潮の流れが逆向きになると水面が荒れるので非常に予想が難しくなります。 A1の選手であっても旋回が難しく波乱の展開となります。 しかし 江戸川の地元選手は競艇場の環境に慣れているのでスムーズにレースを進めることができます。 競艇場の特徴など、詳しくは下記記事を参照。 水質は井戸水を使用した淡水です。 『日本一の静水面』がキャッチコピーの競艇場の為、波乱の展開が起きづらく選手が走りやすいコートというのが特徴です。 上記2つの競技場だけでもこのような雲泥の差があります。 このような特性をしっかりと知っていれば予想する際に大きな武器となります。 よく買う競艇場の特徴だけも押さえるようにしましょう。 詳しくは下記記事を参照。 買い目を絞りきれない 競艇で負ける人にありがちな買い方があります。 それは買い目を絞りきれずに、余計な点数が増えてしまう買い方。 これでは仮に当たったとしてもオッズ次第では収支がマイナスになってしまうかもしれません(=トリガミ) 競艇の基礎知識をマスターしたとしても、買い方を間違えてしまうと勝てるものも勝てません。 競艇で勝てない人の多くはこの買い方に問題があるケースが多くあります。 買い目が増えてしまい、当たったはいいが払い戻し金額がマイナスになってしまうことを『トリガミ』といいます。 トリガミを防止するには買い目を絞るのが非常に大切です。 買い目が多くなってしまう人の特徴としてボックス買いを多様している、買う予定のなかった舟券を買ってしまっているとう点があげられます。 少し解説します。 ボックス買いが多くなる ボックス買いは簡単に複数の舟券を買えるのが便利なところです。 しかし、 艇の数が1つ増えるだけで購入点数が大幅に増えます。 6艇すべてを3連単で買おうとすると120点にもなってしまいます。 さすがに6艇すべてを買う人はいませんが、4艇のボックスでも24点になります。 当たる可能性のある舟券はすべて買っておきたいという人がボックス買いをする傾向が強いです。 言い方を変えると予想が弱いともいえます。 1着、2着をある程度絞れていれば買い目を絞ることができます。 どうしてもボックス買いをしたい場合は3艇までにしておくといいでしょう。 詳しくは下記記事を参照ください。 買う予定がない舟券を買ってしまう こちらの特徴に当てはまる人は意思が弱い人が多いです。 よくあるケースとしては、自身の買う舟券は決まっているのに常連さんやTV解説者の意見を鵜呑みにしてしまい自分の予想と違う買い方をしていた場合に、 『あの人がいっているのだから当たるかもしれない』 『一応買っておいてもいいか』 と判断してしまいます。 自分自身の予算や払戻し金額を度外視して追加購入してしますのです。 このような買い方をしてしまうと当たったとしてもトリガミとなることが多くなってしまいます。 トリガミをなくすコツを実践しよう トリガミを防止する方法は意外と簡単です。 買い目を絞りつつ、自分の掛け金の配分を意識するということです。 買い目の絞り方については3連単で買う場合は、6点から12点以内に収まるような買い方を意識しましょう。 軸となる艇を決めボックスではなくフォーメーションで買うと買い目をさらに絞ることができます。 ボックス・フォーメーションでの買い方のコツは下記記事を参照ください。 掛け金の配分についてはオッズが低い組み合わせには多く、オッズが高い組み合わせには少なくかけるということだけ意識しましょう。 オッズが低い組み合わせが当たった場合に100円しか買っていなければ当然払戻しも少なくなります。 これではトリガミから脱出できないので、上記のような買い方を心がけてください。 コースや選手の状態を見抜けていない その日によってコースの状態は大きく変わります。 風が強い、潮の影響があるなどの外的要因が存在します。 レース場によって海水、淡水、汽水と水の種類が異なるので、選手が受ける影響も変わってきます。 汽水、淡水は体重が軽い選手が有利ですが、 海水の場合は浮力の関係で体重が重い選手でも有利になる場合があります。 当日の選手の体重やレース場の特徴もしっかりと把握した上で予想することで勝率をあげることができます。 特徴などは覚えるまで少し大変ですが勝つために必要なことなので、めんどくさがらずにしっかりと覚えましょう。 まずはトリガミをなくす買い方を心がけよう ここまで競艇で勝てない理由について書いてきましたがいかがだったでしょうか? ギャンブルは熱くなったら終わりなので、いつでも冷静な判断ができるよう日頃から意識しましょう。 ただ闇雲の買っていてはいつまでも負けのループから抜け出せません。 今回ご紹介した基礎知識、コースや選手の特徴、買い目を絞って買うという3点と意識するだけで収支をプラスにすることができます。 買い目の絞り方は最初のうちは心配でなかなか難しいかもしれませんが、 基礎知識とコース、選手の特徴を覚えるだけでも今よりはるかに予想がしやすくなります。 最初のうちは1号艇が1着になる可能性が高いレースだけに的を絞り舟券を買うといいでしょう。 それだけでも購入金額が減り、負ける率を低くできます。 今はネットで調べれば簡単に知識や競艇場の特徴を調べることができますので、競艇場に行く前に予習をする習慣をつければおのずと勝率もあがります。 ギャンブルなのに勉強するのかと思うかもしれませんが 自分の勝率をあげる為には必須事項なので時間を作って知識を習得しましょう。

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【競艇】ボートレースで勝てない理由「失敗談から学ぼう」|ふねバカ

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初心者が陥りやすい3つの勝てない理由 まずは、特に競艇初心者が陥りがちな3つの「勝てない理由」について解説していきます。 自分の舟券の買い方を振り返ってみて、当てはまるものがないか確認してみてください。 勝率の高い1号艇に頼り切っている 競艇はインコースを航走することが多い1号艇の勝率が圧倒的に高い競技です。 1号艇が1着となる確率は通常の競艇場で5~6割程度、インコースに有利な競艇場であれば7割を超えるようなところも出てきます。 となると、特に競艇初心者ほど的中確率の高い1号艇を予想の軸に据えたくなるでしょう。 もちろん、「予想を当てる」という点においてはそれでも良いのですが、1号艇が絡む舟券は当たる確率が高い分、オッズは低めになることが多いです。 場合によっては予想が的中しても購入金額とほとんど同じ金額しか戻ってこないようなこともあります。 例えば、1日に行われる12レースすべてでオッズが1. 2の1号艇を単勝で100円買い、12レース中9レースで見事的中したとします。 この場合、購入金額と払戻金額はどのようになるでしょうか。 計算してみましょう。 これはあくまで分かりやすくご説明するために例示した数字ですから、実際にはオッズはもっとバラつきがあります。 しかし、勝率が高くオッズが低い傾向にある1号艇に頼りすぎると、払戻金額が小さく場合によっては購入金額を下回ることもある、というカラクリがご理解いただけたでしょう。 「トリガミ」になってしまっている 「トリガミ」という言葉をご存知ですか?競艇だけではなく競馬など他の公営ギャンブルでも使われる言葉なのですが、これは、「せっかく的中したのに、舟券の払戻金額が購入金額を下回ってしまう」ことを意味します。 先にご説明した1号艇に頼り切った場合の例は、1日の12レース通算の話でしたが、実は舟券の買い方によっては1回のレースでも、的中したのに払戻金額が購入金額を下回ってしまうことが起きてしまうのです。 そして、この際のオッズは以下のとおりとなったとします。 ・1-2-3:オッズ5. 5 ・1-3-2:オッズ5. 8 ・2-1-3:オッズ8. 3 ・2-3-1:オッズ9. 8 ・3-1-2:オッズ10. 5 ・3-2-1:オッズ11. 2 ご覧のとおり1号艇が1着となった場合のオッズは6を下回っています。 これがトリガミです。 トリガミは競艇に限らず公営ギャンブルを嗜むファンにとってはまず避けるべき要素ですが、初心者はまだトリガミという概念を知らなかったりするので、まずは自分の舟券の購入経歴をチェックしてトリガミが起きていないか確認してみるのが良いでしょう。 風向きや気温の状況、モーターやレーサーの成績などをうまく考慮できていない 競艇には「1号艇が圧倒的に強い」という常識が存在します。 初心者ほどこれに頼り切ってしまい結果的になかなか勝てないことがある、という話は先にご説明しました。 もしかしたら競艇初心者であっても、「自分は1号艇に頼っているわけではないのに、それでも勝てないんだ!」という方もいるかもしれません。 そういった方の多くは、オッズのみに注目して舟券の予想を組み立てていませんか?もちろん、おおむねオッズが低い1号艇に頼り切るよりは、後程ご説明する「勝率」と「期待値」の観点からオッズに注目して予想の軸を変えたほうが勝てる可能性は高くなります。 しかし大事なことは、オッズはあくまで、「どのボート(レーサー)の人気が高いか」のみを示しているのであり、オッズそのものがボートやレーサーの良し悪しを決めているわけではない、という点です。 ボートあるいはレーサーの勝率を左右する要素としては、例えば風向きや気温、水面の状態といったその日のコースの状況、あるいはそれに加えてモーターのデータやレーサーの成績などの条件が挙げられます。 競艇のベテランファンはこういった要素を熟慮して自分なりの予想の組み立て方を確立して、それにのっとった予想を行います。 オッズは、そういったベテランファンの舟券購入だけではなく、競艇初心者の舟券購入などにも左右されてしまうので、勝率の参考値として見るには信頼度が下がってしまうのです。 ここで挙げたような要素を理解した上で予想に活かすのは、正直にいえば大変です。 ですが、競艇で「勝てる」ようになるには、こういった要素は予想には欠かせないでしょう。 競艇で勝つため押さえておくべき3つのポイント 競艇で勝てない理由については理解をしていただけたでしょうか?では、具体的にどのように舟券を購入すればより「勝ち」に近づけるのでしょうか?今回は、初心者の方にまず押さえておいてほしい3つのポイントをご紹介していきます。 「勝率」だけではなく「期待値」も考える 競艇を含めた公営ギャンブルで勝つには、「自分の予想がどれだけ当たるか」よりも「自分の買い方でどれだけ払戻金を得られるか(期待できるか)」を意識して予想を組み立てる必要があります。 これを公営ギャンブルの世界では、「期待値」という言葉で表されます。 例えば、単勝狙いで予想する際に、以下のようなオッズのレースがあり、これまでのデータをもとに自分で勝率も予測できたとします。 ・1号艇:オッズ1. 2 予測勝率55% ・2号艇:オッズ3. 2 予測勝率16% ・3号艇:オッズ4. 6 予測勝率12% ・4号艇:オッズ8. 3 予測勝率8% ・5号艇:オッズ12. 2 予測勝率5% ・6号艇:オッズ15. すると、上記のレースにおけるそれぞれのボートの期待値は以下のとおりになります。 一方で5号艇や6号艇はオッズが高いために、「外れるかも?」と身構えてしまいますが、その割には予測勝率が高いので、期待値が高くなりました。 このように、オッズだけではなく自分で予測する勝率も加味して期待値を算出し、期待値が高くなるよう舟券を買うことで、結果的に「勝てる」確率を上げることができます。 統計的な話なので、もし「難しい!」という場合は、まずは「オッズが高くても勝率が高そうなボートはチャンスあり!」ということを覚えておくと良いでしょう。 この例でトリガミを避けるためには、どのように購入すれば良かったのでしょうか。 例えば、以下のような購入方法はどうでしょう。 ・1-2-3:オッズ5. 5 ・1-3-2:オッズ5. 8 ・2-1-3:オッズ8. 3 ・2-3-1:オッズ9. 8 ・3-1-2:オッズ10. すると、残った4パターンはオッズが4倍を超えているので、どの形のパターンでも的中さえすれば購入金額以上の払戻金を得られることになり、トリガミを避けられます。 つまり、トリガミを避けるためには、「勝率が低いパターンは購入しないことで無駄な出費を押さえること」が有効だと分かるでしょう。 しかし、もしかしたら、「外れるよりはマシか…」と考えて色んなパターンの舟券に手を出してしまいたい気持ちもあるかもしれません。 そういった場合は、勝率が高いパターンの購入金額を上げる、という方法もあります。 上の例でいえば、1号艇が1着となる確率は高いとみて、1号艇が1着となる2パターンのみ購入金額を倍の200円としておきます。 ただし、オッズは舟券購入締切まで確定しませんから、ふたを開けてみると結果的にトリガミになってしまっていた、なんてこともあります。 そういった時は、「運が悪かった」と気持ちをスパッと切り替えるようにしましょう! 情報収集と分析をおろそかにせず、自分なりのノウハウを蓄積する 最後にご説明したいのは、やはり的中率を上げていくには情報収集と分析をおろそかにせず、自分なりにノウハウを蓄積していくことが大事ということです。 競艇の勝ち負けに影響を与える要素として、まずはレース当日のコースのコンディションをしっかり読めるようにしましょう。 特に気にしたいのは風の向きと強さ、気温と水温、そして水面の状態です。 まず風は、追い風となるとインコースのボートに有利に働き、向かい風だと逆にアウトコースが有利となる傾向があります。 ただし、追い風でも強すぎるとターンで流されやすくなるので、インコースのボートにとっても難しくなります。 気温と水温は、ボートのモーターの働きに影響を与えます。 低温になればなるほどモーターの働きがよくなり、スピードが乗りやすくなります。 すると出足が良くなりインコースのイン逃げが決まりやすくなります。 水面の状態についていうと、波もなく穏やかな状態であればターンを決めやすくなるので、小回りなターンが必要なインコース勢に有利に働きます。 このように、カンやオッズだけに頼るのではなく、情報に基づいたロジックを自分なりに組み立てて、競艇の勝敗を見極めるノウハウを蓄積していきましょう。 公営ギャンブルで勝つには「データ」が命!自分なりの勝ちパターンを構築しよう 今回は、競艇初心者が陥りがちな3つの勝てない理由と、より「勝ち」に近づけるための3つのポイントをご紹介しました。 もちろん、これらをしっかり押さえれば絶対に勝てる!というものではありません。 重要なことは、これらを押さえつつ、経験を蓄積していき自分なりの勝ちパターンを構築することです。 競艇でなかなか勝てない!という方は、しっかりと自分の舟券の買い方を見直して、改善策を練って、試行錯誤を繰り返していきましょう!.

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