新地 町 海 釣り 公園。 速報!「新地町海釣り公園」釣果情報!!: トビヌケ原町店

新地町海釣り公園

新地 町 海 釣り 公園

場所は相馬港5号埠頭の北防波堤の付け根付近。 地蔵川河口の脇から少し入ったところに駐車場がある。 駐車スペースから管理棟までは大体500mほどの距離(折りたたみ自転車などがあると便利だが、無くても全然OK) ここで紹介する新地町釣り公園は、相馬火力発電所の温排水を利用した町営の釣り公園だ。 釣り公園が出来る以前は、相馬港5号埠頭の温排水口周辺と呼ばれていた釣り場で、その頃から青物類の実績ポイントとして有名だった。 が、北防波堤は実質釣り禁止。 「釣り人が多数入って危ない!」と問題にされていたところを、釣り人の要望に応える形で新地町が釣り公園として整備し、有料で釣り場を提供しているのだ。 釣り公園のシステムは、午前、午後の入れ替え制となっており、入場料金は大人1,000円(12~3月の冬場は700円)。 定員は25人で、入場は予約優先。 枠に空きがあれば当日飛び込みでも入れるが、予め電話で予約を取っておくのが確実だ。 また、釣りデッキは人数分、全25区画に分けられており、入場時の並び順に区画を選べる。 そのため、入りたい釣り座がある場合、かなり早い時間から列に並ぶ必要がある(詳しくはで)。 4号以上の磯遠投竿やオモリ負荷30号クラス以上の投げ竿に、中~大型のスピニングリールのタックル。 大型の青物を本気で狙う常連さんは、オフショアジギングでも使われる、ステラやツインパワー(ともにシマノ)の8000番以上を使用していた この釣り場の大きな特徴は、温排水の流れが激流と呼べるほどに強いこと。 釣り公園が出来る以前から通っている常連さん達は、30~40号のオモリを付けた仕掛けを用意し、タックルもそれに見合ったヘビークラスの磯遠投竿や投げ竿などを使っていた。 エサ釣りだけではなく、ミノーなどのルアーで狙うときも、常連の人たちは30号前後のオモリを装着した下にリーダー(ハリス?)を付けて、ルアーを装着。 ジグヘッドの動きがキモになるワインド釣法の場合のみは、張りのあるルアータックルに28g前後のワインド用ヘッドで狙えばOK。 ただし、メタルジグは全面使用禁止なので注意して欲しい。 青物は温排水の渦の先に群れているイメージ。 釣り方はルアー、エサ釣り同様で、激流の中から先にキャストし、仕掛けが浮かないように注意しながら、流れに乗せるようにリーリングするだけだ。 掛かった魚は抜き上げが基本。 足場が7mほどあるので、重みに耐えられるだけのタックルと仕掛けはマストとなる。 9月17日の取材時は、カンパチが入れ食い状態になり、イカゲソ、ミノー、ワインド、何をやっても釣れまくった。 渋いときは釣法を選ぶ場合もあるそうなので、できれば数種類を用意しておくといい 他地域の例にもれず、新地でも今季は青物が絶好調。 8月は50~70cmのヒラマサが1日数本のペースで安定して釣れ続き、9月に入ってヒラマサが減ってくると、今度はカンパチが釣れ始めた。 取材で訪れた9月17日は今シーズン最大のカンパチの当たり日。 30~40cmを平均に、50cm級の良型も混じり、常連さんは1人50~100本釣る爆釣っぷりだった。 9月下旬にひと荒れした後、カンパチの釣果は大分落ち着いた感があるが、今後、再びカンパチが戻って来る可能性は十分。 サバ、イナダ(ワラサ)もまだまだ期待できるし、管理事務所の方によれば、例年、秋が深まるにつれ当地でイトヒキアジと呼んでいるメッキの仲間が増えるそうだ。 もちろん、ターゲットは青物だけではなく、底物狙いのブッコミ釣りではクロダイやイシダイが釣れている。 今後、秋から冬にかけてはクロダイはもちろんのこと、アイナメ、ヒラメ、スズキなども調子を上げてくる。 初めてここを訪れる場合に注意したいのが、予想以上の激流に唖然となり、十分な対応をできぬまま呆然と立ち尽くすこと。 この記事やを参考に、あらかじめ激流対策を準備して行ってほしい。 かなり特殊な釣り場なだけに、現地に入ったら、常連さんや管理人さんに「初めて竿を出す」旨を告げて、釣り方を訊くのが無難だ。

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[管理釣り場情報] 新地町海釣り公園(シンチマチウミツリコウエン)

新地 町 海 釣り 公園

東日本大震災により壊滅的な被害を受けた新地町海釣り公園が、 2019年4月19日8年ぶりに再オープンしました。 新しく生まれ変わった海釣り公園は以下の部分を大きく整備。 5m延伸し41区画(最大41名)に拡大。 5m拡幅し安全な通路を確保。 明るく清潔感溢れる海釣り公園は、家族やカップルなど手ぶらで来ても楽しめる(レンタル竿完備)。 釣り愛好家も認めるビックフィッシングスポット。 初心者にも優しく指導員・管理人が手ほどき。 シーズンを通して初心者にもベテラン釣り師にも大物が来る! これまでの実績から間違いない 型破りな海釣り公園です。 ぜひご来園下さい。 これ以外については釣り具店などでお買い求め下さい。 無料で貸し出しています。 受付時にお申し出下さい。 カップ麺やコーヒーなど各自でご用意さ れた場合ご利用下さい。 ゆとりを持った釣行が出来るよう、予約制としました。 あらかじめご了承下さい。 午前の部と午後の部の2交代制 41区画の中から選べます。 お1人1回の受付で最大2日分(午前・ 午後どちらか1回ずつ)の予約が可能 ご利用日時、ご希望デッキ区画番号、 お名前、住所(市町村)、電話番号、 などをお聞きします。 何よrり、確実に釣行をお楽しみ頂くには ご予約下さい。 当日でも構いません。 もし留守番電話録音状態でしたら、 お名前と予約区画番号をお話下さい。 予めご了承下さい。 1 立入禁止区域に立ち入ること。 2 所定の場所以外で釣りを行うこと。 3 他の入園者等に危険または迷惑行為を 生ずるおそれのあること。 4 飲酒及び酩酊して釣りを行うこと。 5 たき火、花火等火気を使用すること。 6 許可を得ないで行う物品の販売、募金 その他これに類すること。 7 施設またはその付属設備を損傷し、ま たは滅失するおそれのあること。 8 海釣り公園デッキ内の安全柵から身を 乗り出すこと。 9 ひとり1区画、2本以上の釣り竿を 用いて釣りを行うこと。 10 危険な投げ釣りやメタルジグを用いて 釣りを行うこと。 11 ゴミその他の汚物を捨てること。 12 指定の場所(喫煙所)以外で喫煙する こと。 13 上記に掲げるもののほか、指定管理者 が釣り公園の管理上支障があると認め る行為。 指示に従わない場合、警察への通報を行います。 また退場や入園禁止を命じます。 途中退場になった場合は入園料の返金は出来ません。 楽しくご利用頂くため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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相馬港5号埠頭・新地町海釣り公園

新地 町 海 釣り 公園

4月7日(火)開園 釣りデッキがある相馬共同火力新地発電所の温排水口付近(相馬港5号ふ頭)は、 良好な釣りポイントとして知られています。 豊かな海のある新地のブランド力アップと、 海から山へとつながる町内周遊を可能とするための海の観光拠点として 整備を進め、4月7日(火)に開園することとなりました。 釣りデッキの利用は当分の間予約が必要です。 (ただし、当日空席があれば、予約がなくても利用できます) なお、7日午後1時から午後6時まで、開園記念として無料で利用できますが、 席数が限られているため予約が必要です。 下記の予約方法に従い、予約受付を行ってください。 4月6日から予約受付開始 4月・5月分の予約受付を4月6日(月)午前9時から開始します。 ・利用日の前日までに申し込みが必要です。 ・席数は当分の間25席で運営します。 ・6月以降の予約受付は、2ヵ月前の第3月曜日からです。 (例)6月分の受付は4月20日から。 (予定時間から2時間が経過した場合は、キャンセルとみなします。 気象条件による閉園 海釣り公園は、気象条件などにより、予告なしに閉園し 又は開園時間を変更することがあります。 お問い合わせは、新地町海釣り公園管理棟 0244(62)5559へ。

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