数式バー ショートカット。 数式バーの表示/非表示の設定をする:Excelの基本操作

数式エディタのショートカットキー

数式バー ショートカット

これ、少なくとも私にとっては、改悪です。 何はともあれ、動作をご覧ください。 まずは、従来の動作から。 セルに数式が入力されています。 このセルを編集するというケースです。 [F2]キーを押してセルを編集状態にします。 このとき、必ずカーソルは末尾に現れます。 そのままセル内で編集してもいいんですけど、ときには 数式バーの中で編集したいこともあります。 式が長かったり、シート上に別のデータが入っていたりすると編集しにくいからです。 かといって、このとき両手はキーボードの上にあるのですから、マウスなんか使いたくありません。 でも、とても便利で指が覚えていました。 それが、新しいProPlusでは次のように変わりました。 まず数式が入力されているセルを選択します。 [F2]キーを押してセルを編集状態にします。 このとき、必ずカーソルは末尾に現れます。 ここまでは一緒です。 ったく、余計なことを…。 これを改悪だと感じているのは、セル内の全選択だったら、そんなのキーボードだけで簡単にできたからです。 [F2]キーを押してセルを編集状態にすると、カーソルは必ず末尾にきます。 ちなみにダブルクリックで編集状態にすると、ダブルクリックした位置にカーソルが現れます。 いつもそうやってきました。 ずっと。 25年近く。 そんな簡単な方法があるのに、なんで今さら変更したのか。 てゆーか、じゃ、数式バーをアクティブにする別のショートカットキー用意しろよって感じです。 私的には、プンプンです。

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数式エディタのショートカットキー

数式バー ショートカット

数式バーのサイズを変更する• セルに長い数式や文字列を入力すると、数式バーに表示しきれないことがあります。 3行ほどが表示される程度に展開されました。 数式バーの高さを自在に広げることもできます。 シートとの境界線をポイントすると、マウスポインタが白抜きの両矢印になります。 この状態でドラッグすると、数式バーを広げることができます。 また広がった数式バーを狭くすることもできます。 下図は数式バーを広げた状態です。 数式バーの左隣には名前ボックスがあります。 名前ボックスの右側をポイントすると、マウスポインタが白抜きの両矢印になります。 この状態でドラッグすると名前ボックスを広げたり、狭めたりすることができます。 このことによって、数式バーが狭くなったり、広くなったりします。 スポンサードリンク |||数式バーのサイズを変更したい?

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エクセルの$の意味とは?数式で計算時に$でセルの固定をする|Office Hack

数式バー ショートカット

対象:Excel2000,Excel2002,Excel2003,Excel2007 ことをご紹介しました。 がOffのとき、がOffのときに、セル内で編集しない設定となります。 上記の設定を行った環境で、一般的にセル内にカーソルを入れるショートカットキーとして知られている[F2]キーを押すと、数式バーにカーソルが移動するわけです。 しかし、セル内で編集しないように設定変更するのを、嫌う方がいらっしゃるのも事実でしょう。 セル内での編集と数式バーでの編集を併用したいという方です。 そのため、セル内編集を許可したまま、数式バーにキーボード操作だけでカーソルを入れることはできないのかと感じる方もいらっしゃるようです。 数式バーにカーソルを移動するショートカットキーを必要としている方の多くは、Excelの計算式を[関数の引数]ダイアログに頼らず手作業で入力したりキーボード操作にかなり慣れた方だと推測しています。 であるならば、[F2]キーを押した直後に[Ctrl]+[A]キーを押すという操作でOKな方も少なくないんじゃないかと想像しています。 ただし、 注意点もあります。 上記の操作で数式バーにカーソルが移動するのは、あくまでもセルに数式が入力されているときだけなのです。 文字列や数値だけが入力されているセルで上記の操作を行っても、カーソルはセル内に残ったままになります。 計算式を数式バーで編集したいという方は、[F2]キー後に[Ctrl]+[A]キーを一度お試しください。

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