うつわ や みたす。 出展者紹介:うつわや みたす

出展者紹介:うつわや みたす

うつわ や みたす

工房枠としてご出展いただく、うつわや みたす(安達 知亨・安達 加奈江)さんのご紹介です。 プロフィール 「心を満たす器」をコンセプトに、夫婦二人で作陶しています。 —ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。 また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。 安達知亨 武蔵野美術大学在学中に窯工サークルに入ったのがきっかけです。 初めて自分で作った器で飲んだお酒が非常に美味しく感じられ、それ以降すっかり陶芸にはまってしまいました。 他の人にも自分の作った器で同じ喜びを感じて欲しいです。 安達加奈江 多摩美術大学卒業後にフィギア原型師として勤務。 自分が作ったものがお店で売られているのを見て、ものづくりと社会との繋がりを実感しました。 経験を生かしてちょっと変わった器を作りたいと思っています。 —にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。 千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。 また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。 夫婦ともに千葉生まれ千葉育ちです。 多々引っ越しをしましたが、佐倉に自宅兼工房を構え十数年、気づけば一番長く住んでいます。 今回で4度目の出展になりますが、地元佐倉で展示する初めての機会を頂けたのが「にわのわ」でした。 回数を重ねるごとに新しい繋がりが出来るところに魅力を感じています。 にわのわをきっかけに、千葉から文化の発信ができたら嬉しいです。 —にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。 見どころやいちおし作品があったら教えてください。 夫婦共に油画科出身なので色や形にこだわった器を考えて制作していますが、最近は蓮とカワセミのシリーズに力を入れています。 あまり知られていないようですが、佐倉近辺は関東でカワセミを見ることが出来る貴重な場所です。 城址公園の外堀もそのひとつ。 なかなか本物を見る機会はないと思いますので、是非陶器のカワセミを見に来て欲しいです。 —工房枠でのご出展となりますが、どのような仲間の集まりなのか教えてください。 夫婦です。 —役割分担はあるのでしょうか? ほとんどの作業を一緒に行っていますが・・・ 強いて言うなら、デザイン、原型作り、カップの取っ手付け、色付けは妻。 原形石膏取り、轆轤、皿のディティール作り、釉掛け、窯焚きは私が主になることが多いです。 うつわや みたすさん、ありがとうございました。

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心を満たす器「うつわやみたす」さんの展示会へ初日入場の抽選に当たり行って来ました!

うつわ や みたす

「和魂洋才」を軸に、日常使いの器を制作している「うつわやみたす」。 そして、器だけでなく日常使いの器に芸術性や装飾を施すお2人の作陶姿勢が見られる、エスキースや制作に使用する石膏型を特別展示致します。 今回、制作に対して考えていることを言語化し展開したいという思いを込めて、お2人が影響を受けた書籍も併せご紹介致します。 2001年武蔵野美術大学絵画科卒業、その後個人作家として個展を中心に作品を制作。 安達加奈江 Kanae Adachi 1976年、千葉生まれ。 2002年多摩美術大学大学院美術研究科修了、その後フィギア原型師として勤務。 2014年「心を満たす器」をコンセプトに「うつわやみたす」として共同制作を開始。 イベント等で作品を発表し現在に至る。 日本が西洋化に失敗したと言われている昨今(しかしながら西洋の影響なしには考えられないこれからの時代に)、 日本人が伝統的な精神を忘れずに西洋の文化を学び、巧みに両者を調和させることが重要と考えるからです。 古来より日常使いの生活道具の中に花鳥風月の美を取り入れて日々を楽しんできたこと、これこそが日本人のアートの概念なのだと思います。 工芸史上、国内外で起きた出来事(アールヌーヴォーと明治の美術工芸品が影響し合ったこと)から見ても影響力の大きさを感じています。 現代の生活に寄り添う器ではなく、日本の根本的な美しさとは何かを問いながら制作しています。 ご紹介する書籍も全てご購入可能ですので、是非併せてご覧下さい。 お電話・メールでの販売は致しませんので、予めご了承下さい。 当日の状況により、整理券はシャッフルしてのお渡しとさせていただく場合もございますので予めご了承下さい。 12時以前にお並びいただきましても整理券の配布は致しかねます。 近隣のご迷惑となります行為はおやめいただけますよう、皆様のご理解・ご協力の程どうぞお願い致します。 ・ご購入は全商品を含め、お一人様3点までとさせていただきます。 お会計は1度にまとめいただけるようお願い致します。 ・商品は全て割れ物となりますので、入場制限をさせていただく場合もございますので予めご了承下さい。 ・蓋物・大皿は展示販売商品の為、会期終了後のお渡しとなりますのでご了承下さい。 03-3446-4977.

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季節の花や動物たちが優しく語りかけてくれているみたい…「うつわや みたす」の食器が素敵です

うつわ や みたす

「うつわやみたす」さんは5年くらい前の益子の陶器市で妹が見つけてくれた作家さん。 「お姉ちゃん、新しい作家さんが来てるんだけど、とっても可愛いよー!」 と教えてくれ、その後アトリエ兼ご自宅での販売日にお邪魔させてもらった時に初めて購入しました。 当時はまだ子どもは息子一人でしたが、2点買ったコップのようなお皿。 (いつか兄弟がふえたらいいなと願掛けして買ったのです。 ) ちょうど息子はニモにはまっていたので、かなり喜んでくれていたのを思い出します。 スープ皿というよりは、汁気のあるおかずものや丼飯系を入れる方が合うこのお皿。 肉じゃが、カレー、冷やし中華、親子丼。 コーンフレークミルクもいいかな。 小ぶりで深さと取っ手があり、子どもには特に使いやすいのです。 今や可愛い動植物のモチーフで人気の「うつわやみたす」さんの食器。 以前はシンプルなお皿やカップも作っていらして、その色味や作りが好きでイベントなどでお店をチェックするようになりました。 こちらがそのシンプルなうつわ。 グラデーションがきれいなボウルは夫婦で仲良く使う用に、と友人が一緒に選んでくれプレゼントしてくれた物です。 今では、かわいらしいデザインが増えたみたすさん。 子どもたちは可愛いきれいな絵柄も好き。 子どもたちの可愛いものを可愛いと思う気持ちがこのうつわでも育っているように思います。 その感性も大切にしてあげたい。 大事に扱ってねと伝え、好きに使わせています。 そして今回にわのわでお持ち帰りしたみたすさん3点。 整理券兼抽選くじに当たったら、券に書いてある番号順に購入できるシステムに。 一人3点までと制限有り。 なんと、当たりくじ50番中6番を引き当てることができました!(一緒に並んだ友人はまさかの5番!!)益子の陶器市は整理券(抽選券)を引くことさえできなかったので、すごく嬉しい!! 乙女心をくすぐるデザインにほっこり。 蝶や花、鳥モチーフが好きです。 シンプルなものを集めたい、と言う気持ちや理想の暮らしとのギャップを感じつつも、こういうテイストも好きで…家の中がまとまりなくなっていますが、それはそれでよしかな。 みたすさんのうつわは見ているだけで癒やされます。 そして、昔買ったカップを見ると、当時の色々を思い出します。 物と思い出がセットだから愛着も深いのでしょうね。 今回の買い物は仕事に疲れた(頑張った)自分へのご褒美。 このお皿とカップを見ると、今の自分が思い出されることでしょう。 そしてまたがんばれる! これからも、大事に使います。

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