インターハイ 2019 バスケ。 インターハイ2019バスケットボールの出場校をチェック!

真夏の激闘! インターハイ2019を振り返る(男子編)

インターハイ 2019 バスケ

インターハイ2019バスケ出場校(男子) まずは男子の出場校から。 都道府県-高校-(出場回数)で表記します。 なお、公立高校と私立高校を区別したいと思います。 公立高校は黒、 私立高校は紺で表記します。 北海道・東北 北海道: 東海大札幌() 白樺学園() 青 森: 八戸学院光星(4) 秋 田:能代工(55) 山 形: 羽黒(3) 岩 手:一関工(2) 宮 城: 明成(11) 福 島:福島南(3) 関東 茨 城: 土浦日大() 栃 木: 文星芸大付() 群 馬: 前橋育英(11) 埼 玉: 正智深谷() 千 葉:市立船橋() 東 京: 実践学園() 成立学園() 神奈川: 桐光学園() 法政ニ() 山 梨:市川(5) 北信越 新 潟: 開志国際(3) 長 野: 東海大諏訪(29) 富 山:富山工(2) 石 川: 北陸学園(5) 福 井: 北陸(47) 東海 静 岡: 飛龍(11) 岐 阜: 美濃加茂(8) 愛 知: 桜丘(8) 中部大一(13) 三 重:四日市工(42) 近畿 滋 賀: 光泉(15) 京 都: 東山(7) 大 阪: 関大北陽(調査中) 大阪桐蔭(3) 兵 庫: 報徳学園(4) 奈 良: 天理(3?) 和歌山:和歌山工(9) 中国 鳥 取: 鳥取城北(調査中) 島 根: 出雲北陵(7) 岡 山: 岡山商科大(初) 広 島:広島皆実(21) 山 口:豊浦(28) 四国 香 川: 尽誠学園(調査中) 徳 島:海部(3) 愛 媛: 新田(45?) 高 知: 高知中央(5) 九州 福 岡: 福岡第一(20) 佐 賀:佐賀北(22) 長 崎:長崎西(19) 大 分: 溝部学園(調査中) 熊 本: 九州学院(22) 宮 崎: 延岡学園(調査中) 鹿児島:川内(23)鹿児島工(調査中) 沖 縄:豊見城(調査中) 以上がインターハイ2019バスケ競技、男子の出場校です。 大会が近くなり、全出場が決まって、組み合わせが決まりましたら、展望をしてみたいと思います。 nicovideo. 表記は男子と同じです。 北海道・東北 北海道: 札幌山の手() 青 森: 柴田学園(16) 秋 田: 湯沢翔北(9) 山 形:山形中央 岩 手: 盛岡白百合学園(調査中) 宮 城: 明成(調査中) 福 島:福島西(18) 関東 茨 城: 秀明日立() 栃 木: 白鷗大足利() 群 馬:桐生商(4) 埼 玉: 埼玉栄() 千 葉: 昭和学院() 東 京: 東京成徳() 明星学園() 神奈川: アレセイヤ湘南() 鵠沼() 山 梨:韮崎(16) 北信越 新 潟: 開志国際(6) 長 野: 東海大諏訪(15) 富 山: 高岡第一(8) 石 川: 鵬学園(8) 福 井:足羽(28) 東海 静 岡: 浜松開誠館(4) 岐 阜: 岐阜女子(28) 愛 知: 桜花学園(37) 三 重:四日市商(14) 近畿 滋 賀: 滋賀短大付属(18) 京 都: 京都精華学園(15) 大 阪: 大阪桐蔭(6) 薫英女学院(51) 兵 庫:市立尼崎(調査中) 奈 良: 奈良文化(30) 和歌山: 和歌山信愛(32) 中国 鳥 取: 倉吉北(35?) 島 根:松江商(38) 岡 山: 就実(45) 広 島:広島観音(調査中) 山 口:徳山商工(5) 四国 香 川:高瀬() 徳 島:富岡東(21) 愛 媛: 聖カタリナ(25) 高 知: 高知中央(2) 九州 福 岡: 精華女子(12) 中村学園女子(調査中) 佐 賀:佐賀北(8) 長 崎: 純心女子(調査中) 大 分:中津北(11) 熊 本: 慶誠(15) 宮 崎:小林(35) 鹿児島: れいめい(調査中)鹿児島女子(31) 沖 縄:西原(6) 以上がインターハイ 2019バスケ競技、女子の出場校です。 女子の最多出場は、東京成徳で54回(2019年に出場すれば55回目)、 最多優勝は、高校女子バスケ界の絶対王者、桜花学園の23回です。 高校女子バスケも大会が近くなり、出場校が揃って、組み合わせが決まったら、展望もしてみたいと思います。

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バスケインターハイ2019_日程結果

インターハイ 2019 バスケ

早速本題のインターハイ予選in東京の内容に入ります。 インターハイ予選の概要 通称引退試合であり、3年生にとっては最後の大会となります。 シード校は8校で、関東大会予選ベスト8入りした高校となっています。 1位 実践学園 2位 八王子学園 3位 成立学園 4位 國學院久我山 5位 保善 6位 専修大付属 7位 都東大和南 8位 日本大第三 このインターハイ予選で上位3位までに入った高校が全国のインターハイに出場する権利を得ます。 インターハイ予選の日程と会場 5月19、26日(日) インターハイ予選 1,2回戦 都内学校 6月2日(日) インターハイ予選 3回戦 都内学校 6月9日(日) インターハイ予選 4・5回戦 都内学校 6月16日(日) ベスト8・4決定戦 アリーナ立飛・世田谷学園6月21日(日) 決勝リーグ 駒沢屋内球技場 インターハイ予選の組み合わせ 詳細は以下の高体連のサイトからご覧ください。 Aブロック 注目高校 シード校は左の山が実践学園、右が日大三です。 左の山の注目校は個人的に2校あります。 1校目はセンターに強みがあり関東予選ベスト16入りを果たした都大崎です。 ディフェンスやフィジカル面はピカ一で、後はアウトサイドのシュート率が上がれば今回もベスト16まで勝ち上がるのではないかと思います。 もう1校は東洋大京北です。 京北は2回戦で都立の名門高島と対戦、3ピリオド途中では最大24点差まで開くも、4ピリオドで怒涛の追い上げを見せ、ラスト2秒で難しい体勢からスリーを沈め逆転勝ち。 逆転勝ちが決まった時の会場のものすごい歓声は京北の復活を後押ししているようでした。 右の山の注目校も2校あります。 まずは 都石神井です。 2回戦では都立の強豪西との対戦でした。 前半から都西の高さに苦しみインサイドで得点できません、スリーもなかなか入らず苦しい展開で8点ビハインドの折り返し。 第4ピリオドまで都西にリードを許し、このまま追いつけずないかと思われましたが、ディフェンスでオールコートゾーンの仕掛けが見事に決まり流れを変えます。 残り5分で同点に追いつくと、これまで苦しんだスリーが決まりはじめ一気に突き放します。 最後は17点もの差をつける猛攻で勝利しました 石神井64-47西。 この石神井に4回戦で当たる?と思われるのが、もう1校の注目校 都日野です。 日野のエース選手はとてもスリーが上手く、彼を中心とした得点力はかなり魅力的です。 都立有力高校同士の対決ということで注目したいところです。 順当に勝ち上がれば、この2校の勝った方が関東予選ベスト16の 足立学園との対戦になる予定です。 Bブロック 注目高校 シード校は左の山が 國學院久我山、右が 保善です。 左の山の注目校は 日大豊山と 都城東です。 全体的にバランス良く堅実なのは、関東予選ベスト16の都城東。 スリーポイントが得意でやや実力にムラのあるものの、爆発的な得点力が魅力の日大豊山。 この2校の勝ちがベスト8決めで國學院久我山と対戦する予定です。 右の山の注目校はベスト8視点だと 保善、 世田谷学園の2強になるのではないかなと考えています。 ただベスト16視点だと3回戦の 都新宿- 都府中東、 錦城- 早大学院、4回戦の 淑徳巣鴨- 都小平南は実力校同士の対戦で接戦になるのではないかと思います。 Cブロック 注目高校 シード校は左の山が 成立学園、右が 専修大付属です。 左の山の注目は 早稲田実業です。 関東予選ベスト16ですが、2位の八王子に対して最後まで10点差以内での戦いをしていて、ベスト4に入る実力があるのでは?と思わせる戦いぶりでした。 特徴は多彩な攻撃とその得点力で、スタメンの5人全員が外・内どこからでもシュートを決め切ります。 唯一の弱点は控えの選手が少ないところで、ファールトラブルは常に気を付けなければならなそうです。 早実はベスト16決めではおそらく都東大和、ベスト8決めで成立学園と対戦する予定です。 右の山の注目校は組み合わせ表で両サイドに位置している 専修大付属と 東海大菅生です。 東海大菅生は前の代では新人戦、関東大会、インターハイと全てベスト8入りを果たしましたが、今年はまだ1度もベスト8入りしていません。 最後の大会で専修に勝ちベスト8入りできるか注目したいです。 Dブロック 注目高校 シード校は左の山が 八王子、右が 都東大和南です。 左の山の注目は 東京朝鮮と 都武蔵野北です。 今年の代からいきなり強くなった印象がありますが、チームとしての動きは完成されてきていて、私立に劣らない実力を持っています。 その武蔵野北とベスト16で対戦する予定なのが東京朝鮮です。 新人戦本大会に出場していて、関東予選もベスト32入りしており、今大会でベスト16入りできるか注目したいところです。 右の山は今大会1番の激戦区です。 3回戦では都立の実力校 都野津田- 高輪、4回戦ではその勝者と新人戦7位の 日本学園、5回戦ではその勝者と 都駒場の対戦となります。 もう一方の5回戦では 都東大和南と 帝京八王子の対戦です。 都東大和南は都立勢では快挙となる新人戦・関東予選・インターハイ予選の全てでのベスト8入りを目指します。 帝京八王子は今年の代で負けたのが専修・八王子・保善といずれも関東予選6位以内の強豪校です。 7位の東大和南に勝てるのか注目です。 以上となります。 3年生の引退をかけた試合ですのでどの試合も熱戦になりそうですね!! それではまた!.

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鹿児島インターハイ2019 オフィシャルスタッツ

インターハイ 2019 バスケ

早速本題のインターハイ予選in東京の内容に入ります。 インターハイ予選の概要 通称引退試合であり、3年生にとっては最後の大会となります。 シード校は8校で、関東大会予選ベスト8入りした高校となっています。 1位 実践学園 2位 八王子学園 3位 成立学園 4位 國學院久我山 5位 保善 6位 専修大付属 7位 都東大和南 8位 日本大第三 このインターハイ予選で上位3位までに入った高校が全国のインターハイに出場する権利を得ます。 インターハイ予選の日程と会場 5月19、26日(日) インターハイ予選 1,2回戦 都内学校 6月2日(日) インターハイ予選 3回戦 都内学校 6月9日(日) インターハイ予選 4・5回戦 都内学校 6月16日(日) ベスト8・4決定戦 アリーナ立飛・世田谷学園6月21日(日) 決勝リーグ 駒沢屋内球技場 インターハイ予選の組み合わせ 詳細は以下の高体連のサイトからご覧ください。 Aブロック 注目高校 シード校は左の山が実践学園、右が日大三です。 左の山の注目校は個人的に2校あります。 1校目はセンターに強みがあり関東予選ベスト16入りを果たした都大崎です。 ディフェンスやフィジカル面はピカ一で、後はアウトサイドのシュート率が上がれば今回もベスト16まで勝ち上がるのではないかと思います。 もう1校は東洋大京北です。 京北は2回戦で都立の名門高島と対戦、3ピリオド途中では最大24点差まで開くも、4ピリオドで怒涛の追い上げを見せ、ラスト2秒で難しい体勢からスリーを沈め逆転勝ち。 逆転勝ちが決まった時の会場のものすごい歓声は京北の復活を後押ししているようでした。 右の山の注目校も2校あります。 まずは 都石神井です。 2回戦では都立の強豪西との対戦でした。 前半から都西の高さに苦しみインサイドで得点できません、スリーもなかなか入らず苦しい展開で8点ビハインドの折り返し。 第4ピリオドまで都西にリードを許し、このまま追いつけずないかと思われましたが、ディフェンスでオールコートゾーンの仕掛けが見事に決まり流れを変えます。 残り5分で同点に追いつくと、これまで苦しんだスリーが決まりはじめ一気に突き放します。 最後は17点もの差をつける猛攻で勝利しました 石神井64-47西。 この石神井に4回戦で当たる?と思われるのが、もう1校の注目校 都日野です。 日野のエース選手はとてもスリーが上手く、彼を中心とした得点力はかなり魅力的です。 都立有力高校同士の対決ということで注目したいところです。 順当に勝ち上がれば、この2校の勝った方が関東予選ベスト16の 足立学園との対戦になる予定です。 Bブロック 注目高校 シード校は左の山が 國學院久我山、右が 保善です。 左の山の注目校は 日大豊山と 都城東です。 全体的にバランス良く堅実なのは、関東予選ベスト16の都城東。 スリーポイントが得意でやや実力にムラのあるものの、爆発的な得点力が魅力の日大豊山。 この2校の勝ちがベスト8決めで國學院久我山と対戦する予定です。 右の山の注目校はベスト8視点だと 保善、 世田谷学園の2強になるのではないかなと考えています。 ただベスト16視点だと3回戦の 都新宿- 都府中東、 錦城- 早大学院、4回戦の 淑徳巣鴨- 都小平南は実力校同士の対戦で接戦になるのではないかと思います。 Cブロック 注目高校 シード校は左の山が 成立学園、右が 専修大付属です。 左の山の注目は 早稲田実業です。 関東予選ベスト16ですが、2位の八王子に対して最後まで10点差以内での戦いをしていて、ベスト4に入る実力があるのでは?と思わせる戦いぶりでした。 特徴は多彩な攻撃とその得点力で、スタメンの5人全員が外・内どこからでもシュートを決め切ります。 唯一の弱点は控えの選手が少ないところで、ファールトラブルは常に気を付けなければならなそうです。 早実はベスト16決めではおそらく都東大和、ベスト8決めで成立学園と対戦する予定です。 右の山の注目校は組み合わせ表で両サイドに位置している 専修大付属と 東海大菅生です。 東海大菅生は前の代では新人戦、関東大会、インターハイと全てベスト8入りを果たしましたが、今年はまだ1度もベスト8入りしていません。 最後の大会で専修に勝ちベスト8入りできるか注目したいです。 Dブロック 注目高校 シード校は左の山が 八王子、右が 都東大和南です。 左の山の注目は 東京朝鮮と 都武蔵野北です。 今年の代からいきなり強くなった印象がありますが、チームとしての動きは完成されてきていて、私立に劣らない実力を持っています。 その武蔵野北とベスト16で対戦する予定なのが東京朝鮮です。 新人戦本大会に出場していて、関東予選もベスト32入りしており、今大会でベスト16入りできるか注目したいところです。 右の山は今大会1番の激戦区です。 3回戦では都立の実力校 都野津田- 高輪、4回戦ではその勝者と新人戦7位の 日本学園、5回戦ではその勝者と 都駒場の対戦となります。 もう一方の5回戦では 都東大和南と 帝京八王子の対戦です。 都東大和南は都立勢では快挙となる新人戦・関東予選・インターハイ予選の全てでのベスト8入りを目指します。 帝京八王子は今年の代で負けたのが専修・八王子・保善といずれも関東予選6位以内の強豪校です。 7位の東大和南に勝てるのか注目です。 以上となります。 3年生の引退をかけた試合ですのでどの試合も熱戦になりそうですね!! それではまた!.

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