貴船 神社 水 占い。 貴船神社の水占いが「あたる」と話題に!?

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貴船 神社 水 占い

御朱印受付:9:00~17:00 御朱印:各300円 貴船神社は縁結びのご利益があるだけあってお守りも縁結びの物が多いですね。 そして貴船神社で忘れちゃいけないのが200円の水占いのおみくじ。 おみくじは好きな場所から取ります。 水占いのおみくじは水の神様を祭る貴船神社ならではのおみくじですよね。 社務所の隣に「水占斉庭」があり、そこに水占いのおみくじを浮かべます。 水うらないのおみくじは最初は白紙なんですけど水に浮かべることによっておみくじ文字が浮かびあがってきます。 ドキドキですよね~! 水に浮かべた瞬間じわじわ~っと文字が浮かび上がってきます。 所要時間は本宮で30分、奥宮で10分、結社で5分です。 本宮から奥宮までは歩いて15分。 本宮と奥宮の間にある結社までは本宮から8分、奥宮から5分です。 貴船神社を本宮から奥宮、結社と全部周る場合の所要時間は、移動時間も合わせて往復で約1時間30分ほどかかります。 ここにランチ1時間を合わせると最低でも2時間半ほどの所要時間が必要になってきます。 でも奥宮まで行かない場合は貴船神社本宮と結社、ランチと合わせても2時間ほどの所有時間で観光することができます。 また鞍馬寺から貴船神社までハイキングをする場合はプラス90分のハイキング所要時間もみておいてくださいね! 貴船神社の見どころ1:本宮 本宮の神様:高龗神(たかおかみのかみ) 御朱印や水占いのおみくじをすると所要時間は週末だと30分ほど見ておいたほうがいいですね。 御朱印は受け取りまで少し時間がかかります。 受付番号カードを手渡されるのでしばらく待ってから受付にカードを渡します。 本宮とは打って変わって厳粛とした雰囲気です。 ここだけ空気が違う感じがしますね。 拝殿の横あたりにあるのが御船形岩。 前回冬の雪景色を見に来た時には雪で埋もれて隠れてた御船形岩。 奥宮は貴船神社の本宮と比べると人もぐっと減って、厳かな雰囲気で参拝することができます。 なぜ結社が縁結びで有名なのかというと、かの有名な歌人「和泉式部」が貴船神社に参拝し、心が離れていた旦那様との復縁を祈願したら願いが叶ったと言われているからですね。 和泉式部の歌が書かれた石碑があります。 もの思へば 澤のほたるも わが身より あくかれいつる 魂かとそ見る 和泉式部 本宮で購入しお願いごとを書いた結び文を結社で結び処に結びます。 ご利益があるといいですよね~! 貴船神社へのアクセス 貴船神社へのアクセスは京都駅からだと2パターンの行き方があります。

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水占いに七夕に。「貴船」と「鞍馬」で涼みませんか?ひんやりすずしい『京都の楽しみ方』

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京都の奥座敷『 貴船神社(きふねじんじゃ)』。 パワースポットとしても人気が高く、京都に来たら一度は訪れてみたい憧れの場所です。 今回、ずっと貴船神社に行きたいと言っていた母を連れ、念願の貴船神社を訪れることに! 清らかな神気に溢れた貴船神社。 水の神様を祀る京の奥座敷『 貴船神社』 さぁ、貴船神社に到着です! 周辺には美しい清流が流れ、川沿いには小料理屋が並んでいました。 夏には 川床 かわどこ で賑わう京の風物詩ですね。 澄んだ空気が気持ち良い~! 貴船神社は鴨川の水源の地にあることから、 高龗神(たかおかみのかみ)と 闇龗神(くらおかみのかみ)という 水の神様が祀られています。 この神様は雨を降らせ人々の命を救い、長雨が続くと雨を止ませることができる神様。 昔から人々は日照りが続くと神様に雨乞をし、長雨には雨止めの神事が行ってきたそう! 近くを流れる川や雨水を蓄える山々の姿を見ると、改めて 水は万物の命の根源だと感じさせる神社です。 思わず深呼吸をしたくなるような澄んだ空気。 山の中を歩いているだけで、気持ちが癒されていきます。 貴船神社は「 気生根(きふね)」とも書かれるのですが、これは万物のエネルギーである「 気」が 生じる 根源の場を意味しています。 これだけでも相当なパワーを持った神社であることがわかりますよね。 そんな強力な気が充満するパワースポットなので、 貴船神社で縁結びや願い事をすると叶いやすいとされています。 是非、参拝の際はしっかりとお願い事を神様にお伝えしてみてくださいね! 絶景!ずらりと連なる赤灯篭 貴船神社には、本宮、中宮(結社)、奥宮の3社あります。 まずは、貴船神社の本宮を目指します。 二の鳥居をくぐると目の前に現れたのが、境内まで続く 赤い灯篭。 貴船神社と言えば、この景色でしょう!初めて見たので感激です。 長い石段と赤い灯篭が連なる景色は、圧巻の迫力。 雨にも関わらず、写真をバシャバシャ撮っちゃいました(笑) 結構階段数がありますが、頑張って上りましょう。 ふぅ、結構上った~! 夏や秋の夜は灯篭がライトアップされ、また違った表情を楽しめそう。 もうすでに満足気味ですが、まだまだ見どころ満載なのが貴船神社。 階段を上った後は、本殿に参拝です! 幻想的な本殿に参拝 境内に足を踏み入れると、自然豊かな緑が広がっていました。 すぅっと息を吸い込んで、深呼吸。 雨に濡れて艶やかな 青もみじが美しいですね。 左に曲がって、本殿に進みます。 ほんのり灯る本殿の薄明かりが幻想的。 静謐な空気が流れ、パワーを肌で感じます。 2礼2拍手1礼でありがたく参拝させて頂きました。 貴船山から湧き出る『ご神水』 参拝を終えると、山中から流れ出す ご神水を発見! 貴船山からこんこんと湧き出ていました。 湧水に浮かべて楽しむ『水占い(水占みくじ)』 参拝後のお楽しみと言えば、 おみくじですよね。 貴船神社では、水に浮かべて吉凶を占う「水占い」を楽しむことができるんです! その名も『 水占みくじ(みずうらみくじ)』。 まずは売店で 水占みくじをゲットしましょう!結構大きめのサイズで、しっかりした紙触りです。 これを先程の湧水に浮かべます。 さぁ、いきますよ~!そっと水に浸すと、あっ、少しずつ文字が浮き出てきた〜。 じわじわ言葉が透けて出てくるこの感じ、じれったいけど、これが何か楽しい(笑) 真中の〇に結果が出ます。 私は、中吉でした!結構良い事書いてあるぞ、と思いきや転居だけ「はやく変えよ」って妙に毒舌!引っ越した方がいいのかな?(この1年後、本当に引っ越しました笑) そして、おみくじの右側にご注目!なんと QRコード付。 外国人でも楽しめるよう 多言語対応です。 すごい、おみくじにQRコードを付いているのを初めて見ました!最先端ですね。 皆でやったら盛り上がること間違いなし!私は1人だけ引く流れとなり、地味に1人でおみくじと向き合いました(笑) 貴船神社は絵馬発祥の地 境内では、大きな馬の像を発見!実は貴船神社は絵馬発祥の地なんですねぇ。 平安時代、貴船神社では 日照りの時は黒い馬、長雨の時は白い馬を献上していたそう。 それがやがて生馬から、絵馬という「木の板に馬を描き奉納する形」に変化したんですって! これが今の「絵馬」の原型になったんですね。 なるほど勉強になるなぁ。 お願い事を絵馬として神社に書き残すと、ずっと神様が見守ってくれているようで心強い気がしますよね。 神秘の龍穴パワースポット『奥宮』 本宮参拝後は、 奥宮(おくのみや)へ。 参道にかかる赤い橋「 思ひ川橋」を渡ります。 細く長い参道をひたすら歩いていきます。 趣を感じさせる参道。 砂利の音を聞きながら、心もいつしか静まります。 木の根っこが出てました。 漲る生命力を感じさせますねぇ。 奥宮の入口に到着。 朱塗りの立派な門構えです。 奥宮に入ると、その神々しい雰囲気に思わず息を呑んでしまいました。 この日は雨だったのですが、水の神様がより近くに感じられ、何より神秘的で美しい! 母と 浄化の雨だよね、なんて話も。 写真からもパワーが伝わると嬉しいです。 それくらい、奥宮に立っているだけで身心が浄化され、パワーチャージできました! 実は、 奥宮の下には龍穴があり、今も龍が住んでいると言われています。 江戸時代に本殿修理に訪れた大工が龍穴にノミを落とした所、突如突風が吹き荒れて、ノミを巻き上げたという伝説も。 そんなエピソードにも納得してしまうほど、他にはないパワーが感じられる場所でした。 本殿横で存在感を放っていたのが、船の形をした「 船形岩」。 神武天皇の母・玉依姫命が水の源を求めて黄色い船に乗り、淀川・鴨川を上り源流である貴船川の上流である奥宮の地に至ったという船です。 昔の伝説がこうやって境内に残っているのも感慨深いですね。 貴船神社の噂『丑の刻参り』 実は、貴船神社は 「 丑の刻参り」でも有名な神社。 丑の刻参りなんて聞くと、藁人形を五寸釘で打ち付けて呪う、そんな怖いイメージがありますよね? でも昔は、「 丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」に貴船明神が貴船山に降臨したことから、「丑の刻」に参拝すると願いが叶いやすいとされていたんです。 元は怖い話ではなかったのですが、時と共に藁人形の怖い伝説となってしまったよう。 でも、もし誰かが藁人形を打っていたら・・そんな時は、逃げても砂利の音でバレると思うので、そっと儀式が終わるのを待ちましょう(笑) この後、 中宮へと向かったのですが、この日は台風の影響でなんと封鎖中!和泉式部が参拝した縁結びの神様が祀られているとのことで、次はリベンジしたいなぁ。 貴船神社はエネルギーに溢れたパワースポットだった! 貴船神社は、帰りの参道も滝が流れていたり、とにかく 水のイメージが強い神社です。 歩いているだけで、マイナスイオンパワーに癒されます。 是非みなさんも、貴船神社で素敵な時間を過ごされてくださいね。 (ご参考) 鞍馬寺の巡礼記はこちら。

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貴船神社は日本三大龍穴パワースポット【運気アップと縁結びに効果】奥院・丑の刻参りは呪い?ルポ

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御朱印受付:9:00~17:00 御朱印:各300円 貴船神社は縁結びのご利益があるだけあってお守りも縁結びの物が多いですね。 そして貴船神社で忘れちゃいけないのが200円の水占いのおみくじ。 おみくじは好きな場所から取ります。 水占いのおみくじは水の神様を祭る貴船神社ならではのおみくじですよね。 社務所の隣に「水占斉庭」があり、そこに水占いのおみくじを浮かべます。 水うらないのおみくじは最初は白紙なんですけど水に浮かべることによっておみくじ文字が浮かびあがってきます。 ドキドキですよね~! 水に浮かべた瞬間じわじわ~っと文字が浮かび上がってきます。 所要時間は本宮で30分、奥宮で10分、結社で5分です。 本宮から奥宮までは歩いて15分。 本宮と奥宮の間にある結社までは本宮から8分、奥宮から5分です。 貴船神社を本宮から奥宮、結社と全部周る場合の所要時間は、移動時間も合わせて往復で約1時間30分ほどかかります。 ここにランチ1時間を合わせると最低でも2時間半ほどの所要時間が必要になってきます。 でも奥宮まで行かない場合は貴船神社本宮と結社、ランチと合わせても2時間ほどの所有時間で観光することができます。 また鞍馬寺から貴船神社までハイキングをする場合はプラス90分のハイキング所要時間もみておいてくださいね! 貴船神社の見どころ1:本宮 本宮の神様:高龗神(たかおかみのかみ) 御朱印や水占いのおみくじをすると所要時間は週末だと30分ほど見ておいたほうがいいですね。 御朱印は受け取りまで少し時間がかかります。 受付番号カードを手渡されるのでしばらく待ってから受付にカードを渡します。 本宮とは打って変わって厳粛とした雰囲気です。 ここだけ空気が違う感じがしますね。 拝殿の横あたりにあるのが御船形岩。 前回冬の雪景色を見に来た時には雪で埋もれて隠れてた御船形岩。 奥宮は貴船神社の本宮と比べると人もぐっと減って、厳かな雰囲気で参拝することができます。 なぜ結社が縁結びで有名なのかというと、かの有名な歌人「和泉式部」が貴船神社に参拝し、心が離れていた旦那様との復縁を祈願したら願いが叶ったと言われているからですね。 和泉式部の歌が書かれた石碑があります。 もの思へば 澤のほたるも わが身より あくかれいつる 魂かとそ見る 和泉式部 本宮で購入しお願いごとを書いた結び文を結社で結び処に結びます。 ご利益があるといいですよね~! 貴船神社へのアクセス 貴船神社へのアクセスは京都駅からだと2パターンの行き方があります。

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