パリコレ 学。 アンミカパリコレ学 ファイナル パリコレに行った1人は誰?[林修の初耳学]

高校生モデル平田かのんさん(美馬市出身) 全国TVで奮闘、夢はパリコレデビュー |徳島の話題,文化・芸能|徳島ニュース|徳島新聞

パリコレ 学

平田かのん 毎日放送制作・TBS系列のTV番組「林先生の初耳学」内のコーナー「アンミカ先生が教えるパリコレ学(以下、パリコレ学)」は、モデルの大舞台、パリ・ファッション・ウイーク(以下、パリコレ)に挑戦するというたった1枚の切符を懸けて、学院生と呼ばれるモデルの卵たちが元パリコレモデルのアンミカの指導の下、切磋琢磨する模様を追った人気企画だ。 1期目の反響を受けてスタートした2期「パリコレ学2」で、約半年間にわたるレッスンを経て8人の中から選ばれ、今季パリコレに挑戦したのは平田かのんだった。 16歳で、あどけなさを残しながらも凛とした雰囲気と強い意志を持つ彼女は、番組内でも高評価を得た。 「レオナール」のショーを歩いた直後の彼女に直撃インタビューし、パリコレ学でパリへの切符を勝ち取った感想やショーに出る前の心構え、パリコレモデルになるために必要だと感じたことなどを聞いた。 平田かのん WWD:まず番組でパリコレへの切符を勝ち取った感想を教えてください。 平田かのん(以下、平田):もともとこの番組に出たときに、絶対最後の一人に残ると決めていました。 でも本当に残るとは思っていなかったからびっくりしたし、うれしかったけれど、自分はこうであるべきだということが分かってほっとしました。 WWD:まだ16歳とのことですが、すごく大人びていますよね。 その自信はどこから来るのですか? 平田:本当ですか!でも今回は大人の人ばかりとパリに来たから、自分では子どもだなと思う場面が結構ありました。 カフェに入ってもコーヒーが飲めなかったりとか(笑)。 それに、自分にすごく自信があるというわけではないんです。 ただ、一番輝いて見える人は堂々としている人だと思うので、少しでも自分が輝けるように自分自身を強く持つことは意識しています。 WWD:パリコレ学に出演しているときの周りの反応はどうでしたか? 平田:学校でもみんな応援してくれていて、中には感想を言ってくれる友だちもいました。 特にレスリー・キー(Leslie Kee)さんの回(レスリー・キーの撮影による台湾版「ヴォーグ(VOGUE)」の掲載を懸けて選考が行われた回では、1位を獲得して見開きページを飾った)の反響がすごくて、クラスで雑誌を買おうって盛り上がりました。 平田:今のところ10は受けたと思います。 WWD:ここまでで何が一番大変でしたか。 平田:やっぱり自分の言語能力がまだまだだと痛感しました。 それと、一日にいくつか受けたオーディションに全部受からないといった停滞期もありました。 そのときはどうしたらいいんだろうと少し悩みました。 悔しかったし、テレビの撮影もあるから撮れ高なかったらどうしようと不安になりました(笑)。 でも冨永愛さんも言っていたように一喜一憂するのではなく、ブランドに合う合わないはあるから切り替えないといけないなと思いました。 だから気持ちを切り替えてまっさらな気持ちで挑むように心掛けていました。 WWD:その中で公式スケジュールでは「レオナール」と「アフターホームワーク」、非公式では「リウ リジ」「ポール&ジョー」に選ばれた。 受かった理由はなんだと思いますか。 平田:「レオナール」のディレクターには、「幼さもあるけど、同時に気品や強さにも溢れていて、服も上手に見せることができている」と言われました。 「レオナール」とはそういった雰囲気やフィーリングが合ったんじゃないかなと思います。 平田:バックステージはにぎやかだったのですが、「レオナール」はキャリアのあるスタッフの方が多かったからか、余裕のあるにぎやかさという感じで、音楽がかかったら軽く踊り始める人もいました。 私は精神統一していたので参加しなかったのですが(笑)。 WWD:精神統一!それがランウエイをうまく歩くコツなのでしょうか? 平田:そうですね、今回に限ったことではないのですが、どんな本番前でも最後は自分の中で気持ちを整えてから出ることはルーティーンになっています。 一度頭の中で自分がどう歩くかをしっかり考えて、後は何も考えない。 自分がすることやどう見せるかといったことは考えるのですが、最終的に自分の体に任せるのが一番だと思っています。 最後はある意味無になって、ランウエイを歩きます。 WWD:パリコレモデルになるために必要だと思うことは何ですか? 平田:自分が何をすべきかをしっかり考えて、なるべく早く判断して、行動に移すことが一番大切だと思います。 WWD:パリコレのランウエイを歩き、一つの夢はかなえたと思いますが、今後の目標は? 平田:そうですね、でもまだまだこれからがスタートです。 パリでも数本ショーに出ただけだったらお金もままにならないし、技術を上げて、たくさんショーに出たい。 ビッグメゾンのショーにも出たいし、ミラノやニューヨーク、ロンドンの4大都市のコレクションのショーは回れるくらい、世界的に活躍したいです。 「ポール&ジョー」2020年春夏コレクションのランウエイを歩く平田かのん.

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「パリコレ学」に2期連続で出演した門田怜が自力でパリコレに挑戦 その理由とこれからを聞く

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パリコレ出演を目指すモデルを養成するコーナーだが、パリコレ本番の画像が多数「流出」し、盛大なネタバレが起こっているという。 10月6日放送回の「最終審査」では、講師のアンミカに加えてデザイナーのコシノジュンコが登場。 コシノが衣装を手掛けたショーに学院生が一人一人登場し、アンミカ、コシノが審査していった。 学院生9人と対面するなり、コシノは「型にはまりすぎてる」と指摘。 順位付けしたコシノは学院生に「野暮くさい」「ボタっとしてる」「日本ではいいかもしれないけど、パリでは弱い」などと次々とダメ出し。 ただ、最後には「今後もまた私とお付き合いしてください」と、仕事のオファーもあり得ると示唆し、学院生と心の交流を深めた。 パリコレ終了後も企画引っ張り「ネタバレしてるのに…」 次回の10月27日放送回では、パリコレに挑戦する1人を決定するという。 番組では「選ばれたのは意外な学院生だった」と告知し、「まさかの事態」「選ばれなかった学院生の中から『自力でパリに行く』と言い出す者が」とテロップを入れて煽った。 視聴者はパリコレ出演者の決定まで3週間待たされることとなったが、パリコレ(パリ・ファッション・ウィーク)の日程は9月23日~10月1日。 10月6日の放送時点で出演者は決まっており、既にショーも行われている。 さらにインスタグラム上では出演者の名前がハッシュタグに付いたパリ現地の動画がアップされていた。 もう少し、日程を考えるべきだったのかもしれない。

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門田玲(パリコレ学)の母親はシングルマザー?出身中学校や高校も気になる!

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平田かのん 毎日放送制作・TBS系列のTV番組「林先生の初耳学」内のコーナー「アンミカ先生が教えるパリコレ学(以下、パリコレ学)」は、モデルの大舞台、パリ・ファッション・ウイーク(以下、パリコレ)に挑戦するというたった1枚の切符を懸けて、学院生と呼ばれるモデルの卵たちが元パリコレモデルのアンミカの指導の下、切磋琢磨する模様を追った人気企画だ。 1期目の反響を受けてスタートした2期「パリコレ学2」で、約半年間にわたるレッスンを経て8人の中から選ばれ、今季パリコレに挑戦したのは平田かのんだった。 16歳で、あどけなさを残しながらも凛とした雰囲気と強い意志を持つ彼女は、番組内でも高評価を得た。 「レオナール」のショーを歩いた直後の彼女に直撃インタビューし、パリコレ学でパリへの切符を勝ち取った感想やショーに出る前の心構え、パリコレモデルになるために必要だと感じたことなどを聞いた。 平田かのん WWD:まず番組でパリコレへの切符を勝ち取った感想を教えてください。 平田かのん(以下、平田):もともとこの番組に出たときに、絶対最後の一人に残ると決めていました。 でも本当に残るとは思っていなかったからびっくりしたし、うれしかったけれど、自分はこうであるべきだということが分かってほっとしました。 WWD:まだ16歳とのことですが、すごく大人びていますよね。 その自信はどこから来るのですか? 平田:本当ですか!でも今回は大人の人ばかりとパリに来たから、自分では子どもだなと思う場面が結構ありました。 カフェに入ってもコーヒーが飲めなかったりとか(笑)。 それに、自分にすごく自信があるというわけではないんです。 ただ、一番輝いて見える人は堂々としている人だと思うので、少しでも自分が輝けるように自分自身を強く持つことは意識しています。 WWD:パリコレ学に出演しているときの周りの反応はどうでしたか? 平田:学校でもみんな応援してくれていて、中には感想を言ってくれる友だちもいました。 特にレスリー・キー(Leslie Kee)さんの回(レスリー・キーの撮影による台湾版「ヴォーグ(VOGUE)」の掲載を懸けて選考が行われた回では、1位を獲得して見開きページを飾った)の反響がすごくて、クラスで雑誌を買おうって盛り上がりました。 平田:今のところ10は受けたと思います。 WWD:ここまでで何が一番大変でしたか。 平田:やっぱり自分の言語能力がまだまだだと痛感しました。 それと、一日にいくつか受けたオーディションに全部受からないといった停滞期もありました。 そのときはどうしたらいいんだろうと少し悩みました。 悔しかったし、テレビの撮影もあるから撮れ高なかったらどうしようと不安になりました(笑)。 でも冨永愛さんも言っていたように一喜一憂するのではなく、ブランドに合う合わないはあるから切り替えないといけないなと思いました。 だから気持ちを切り替えてまっさらな気持ちで挑むように心掛けていました。 WWD:その中で公式スケジュールでは「レオナール」と「アフターホームワーク」、非公式では「リウ リジ」「ポール&ジョー」に選ばれた。 受かった理由はなんだと思いますか。 平田:「レオナール」のディレクターには、「幼さもあるけど、同時に気品や強さにも溢れていて、服も上手に見せることができている」と言われました。 「レオナール」とはそういった雰囲気やフィーリングが合ったんじゃないかなと思います。 平田:バックステージはにぎやかだったのですが、「レオナール」はキャリアのあるスタッフの方が多かったからか、余裕のあるにぎやかさという感じで、音楽がかかったら軽く踊り始める人もいました。 私は精神統一していたので参加しなかったのですが(笑)。 WWD:精神統一!それがランウエイをうまく歩くコツなのでしょうか? 平田:そうですね、今回に限ったことではないのですが、どんな本番前でも最後は自分の中で気持ちを整えてから出ることはルーティーンになっています。 一度頭の中で自分がどう歩くかをしっかり考えて、後は何も考えない。 自分がすることやどう見せるかといったことは考えるのですが、最終的に自分の体に任せるのが一番だと思っています。 最後はある意味無になって、ランウエイを歩きます。 WWD:パリコレモデルになるために必要だと思うことは何ですか? 平田:自分が何をすべきかをしっかり考えて、なるべく早く判断して、行動に移すことが一番大切だと思います。 WWD:パリコレのランウエイを歩き、一つの夢はかなえたと思いますが、今後の目標は? 平田:そうですね、でもまだまだこれからがスタートです。 パリでも数本ショーに出ただけだったらお金もままにならないし、技術を上げて、たくさんショーに出たい。 ビッグメゾンのショーにも出たいし、ミラノやニューヨーク、ロンドンの4大都市のコレクションのショーは回れるくらい、世界的に活躍したいです。 「ポール&ジョー」2020年春夏コレクションのランウエイを歩く平田かのん.

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