餃子 の 皮 余り。 冷凍保存が便利!余った「餃子の皮」の正しい保存方法と解凍の仕方

餃子の皮の賞味期限ってどれくらい?腐るとどうなるの?

餃子 の 皮 余り

皆で手作りすると美味しい餃子ですが、皮は余ってしまいがちですよね。 余った餃子の皮を使った、 アレンジやレシピはたくさん出てきますが、作ったことはありますか? 私も、つい先日初めて作ってみたのですが… いいですね!! チョコを包んで茹でてみたんですが、冷やしても美味しく食べられました! 定番のピザにも挑戦してみたくなりました! 今度は アレンジレシピのために餃子の皮を買って来ようと思います。 でも、当たり前なんですが、餃子の変わって量が多いですよね? 未開封の場合と開封後では、日持ちも違うでしょうし、 カビも生えていないか心配です。 餃子の皮は1週間経っても食べられるのか? 未開封なら賞味期限切れでも大丈夫? 1カ月前にかった餃子の皮って…? そんな疑問について、調べた私がまとめます! 餃子の皮の賞味期限はどれくらい? 開封後の賞味期限? 餃子の皮は、加熱されずに売られている 「生もの」ですので、 家でも冷蔵庫に入れて保存しましょう。 スーパーにいけば、大判タイプや薄皮タイプ、もちもち食感のもの…と、色々売られています。 商品によって賞味期限は違いますので、購入時に必ず確認しましょう。 餃子の皮は乾燥しやすく、 乾くと割れやすくなったり硬くなります。 美味しくなくなるので、 開封後は3日以内を目安にして使います。 未開封であれば、賞味期限切れでも状態によって食べられます。 賞味期限切れの餃子の皮はいつまで使える? 友人から聞いたのですが、買ってきた餃子の皮が賞味期限切れになっていたことがあったそうです。 「数日だし大丈夫だろう」と使い始めたものの、皮の端が乾燥して硬くなっており、上手く餃子を包めなかったそうです。 結局お店に電話して、新しいものをいただいたとのことでした。 もちろん 未開封のものでしたが、それでも乾燥は進んでしまうんですね。 とはいえ、賞味期限が切れた餃子の皮は、未開封であれば食べられることが多いです。 もともと 賞味期限は、 「美味しく食べられる期間」を保障しているもので、食べられなくなるというものではありません。 もちろん、 カビが生えて食べられなくなることはありますが、正しく保存していれば、 賞味期限切れでもほぼ食べられます。 餃子にするのはもちろん、 ピザやパイ生地のように使う人もいますし、乾燥やカビに気をつければ、 ラップで包んで長くて5日程冷蔵庫で保存できます。 餃子の皮って腐るとどうなるの? 餃子の皮の腐った目安は、 カビと乾燥です。 餃子の皮には、 乾燥を防ぐために、粉がたくさん付いていますよね。 乾燥すると、 硬くなってひび割れてしまいます。 調理しても硬さは残ってしまうので、美味しく食べられません。 また、開封した餃子の皮は、冷蔵庫から出し入れしたことで、 温度差で結露が多少なりと発生します。 その水分で カビが生えてしまうので、開封後に再度使う際には、よくチェックしてください。 なお、水分が付き過ぎると、 カビの前にヌメリが出てきてしまいます。 皮同士がくっついてしまい、剥がせなくなるので、 余りそうな餃子の皮は濡れないように気を付けてください。 餃子の皮の余りを保存する方法は? 餃子の皮は冷凍庫! 餃子の皮が 冷凍保存できるって知ってましたか? 今回、餃子の皮について調べてみたところ、なんと冷凍庫での保存が可能なことが分かりました! 大手メーカーのHPにも記載がありましたので、機会があったら試してみたいと思います。 冷凍保存のポイント ・開封済みのものは袋から出し、ラップや、袋タイプのジップロックで包み、乾燥を防ぐ ・未開封の場合はそのまま冷凍庫に入れる ・冷凍庫で1~2カ月は保存できる ・使う際は、冷蔵庫に移して自然解凍する 1時間半程 冷凍庫で長期間保存はできるのですが、期間が長すぎると 冷凍焼けをおこしたり、乾燥しすぎて割れてしまいます。 美味しく食べるためには、 1~2カ月を目安に使いましょう。 冷蔵庫での注意点 使いかけの餃子の皮を、「冷蔵庫にとりあえず入れておこう」という時に、そのまま冷蔵庫に入れてはいませんか? 開封後は、 雑菌の繁殖や乾燥が進みやすいので、せめて ラップで包みましょう。 できれば、 広げたラップに袋から出して包み直し、なるべく空気を抜いてあげるのがおすすめです。 手で直接触れないようにすることで、菌の繁殖も抑えられますし、「とりあえず」という短い時間でも、清潔さを保つのは大切です。

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料理家ウー・ウェンさん直伝!一生ものの餃子レシピ

餃子 の 皮 余り

張り切って餃子を作ったけれど、皮が余ってしまった……そんな経験、ありませんか?使い切ろうとしても、あらためて餃子のタネを作るのは面倒だし、せっかくならばもう一品、二品、さっと作れたらいいですよね。 実は、餃子の皮はひと手間加えるだけで、おつまみやおやつがすぐにできる便利な食材。 そのバリエーションはとても豊富なのです。 そこで今回は、料理ブロガーの山本リコピンさんに餃子の皮を使って、家族みんなが楽しめるおつまみやおやつのレシピをお聞きしました。 パーティーメニューとしてもぴったりですね。 トマトは1㎝角に切る。 〜調理のPoint〜 サルサソースはタバスコを入れず、チリパウダーのみで作ればお子さまでのおやつにも!また、型で抜いた際に残った部分は、同じように揚げてから細かく砕き、クルトンのようにサラダに散らすと味や食感のアクセントにもなってオススメです。 自分好みの具材や、オリジナルのトッピングを考えて作るのも楽しいですよ。 シリコンカップから外して、さらに3分焼く。 電子レンジ(600W)で3分加熱したら、熱いうちに潰してバターを混ぜ、塩とこしょうで味をととのえる。 レトルトカレーとスライスしたうずらのゆで卵を乗せたものには粉チーズをまぶす。 〜調理のPoint〜 カップを作るときは2枚のカップがなるべく水平になるように、しっかりとカップを重ねてください。 こうすることで、底の安定した形に焼きあがります。 いちご風味のチョコレートを使用すると、また別の味わいが楽しめます。 〜調理のPoint〜 加熱した後の餃子の皮は割れやすいため、力を入れずにそっと重ねるようにしてください。 〜調理のPoint〜 餃子の皮を円形にする際は、広げやすいように丸いお皿を使うと、円形の目安となってきれいに仕上げることができます。 具材を詰める作業をお子さまと一緒にやってみてはいかがでしょうか。 コツをつかめば、お子さまでもお料理気分が楽しめるでしょう。 飾り用のバナナを浮かべ、ミントを飾る。

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余った餃子の皮のアレンジレシピ5選(お弁当・おかず等)

餃子 の 皮 余り

ということで、今回は実はとってもシンプルで簡単な、超おいしい皮の作り方も特別に教えてもらいました! 【手作り皮】 <材料>36枚分 薄力粉・・・200g 熱湯・・・140ml 打ち粉・・・適量 <作り方> 1. 生地を作る 耐熱のボウルに薄力粉を入れ、菜箸で表面を平らに広げる。 熱湯を一気に加え、菜箸で混ぜて全体になじませる。 Point粉全体が水分を吸い、全体がポロポロの状態になればOK 2. こねる 粗熱がとれたら手でひとまとめにする。 粉っぽさがなくなり、全体がしっとりまとまるまでこねる。 Pointひとまとめにしたら、乾燥しないように固く絞ったぬれぶきんを掛けて20~30分おく。 *このタイミングであんを準備* 3. 再びこねる めん台に軽く打ち粉をふり、生地を移して手でこねる。 手首を使ってしっかりと力を入れてこねるのがポイント。 Point表面がなめらかになればOK。 丸くまとめてとじ目を下にする。 4. のばす 包丁で3等分に切る。 手のひらでころがしながら棒状にのばす。 1本を12等分に切る。 打ち粉をふって軽くころがし、丸みをつける。 断面が上になるように置き、手のひらで押しつぶして500円玉くらいの円にする。 左手は生地を持ち、右手はめん棒に添える。 めん棒を前後に動かしながら、生地を回し、のばしていく。 やや薄めに直径10cmくらいにのばす。 【焼き餃子】 <材料>36個分 焼き餃子の皮・・・36枚 豚こま切れ肉・・・300g ねぎのみじん切り・・・1/2本分 しょうがのみじん切り・・・2かけ分 こしょう・・・少々 酒、しょうゆ、オイスターソース、ごま油・・・各大さじ1 粗塩・・・ひとつまみ 太白ごま油(またはサラダ油)・・・大さじ3 <作り方> 1. あんを作る 豚肉は荒く刻む。 ボウルに豚肉を入れ、こしょう、酒、しょうゆ、オイスターソース、粗塩、ごま油の順に加え、その都度しっかりと混ぜて肉に味つけをする。 全体がなじんだら、ねぎ、しょうがを加えて混ぜる。 2. 包む 餃子の皮に 1のあんを大さじ山盛り1杯くらいのせ、皮を半分に折って、頂点をつけてとじる。 頂点の右側の皮の手前をつまんでとじる。 ここが皮の端になる。 皮の端を起点として、奥側の余った皮を4~5回に分けてたたむようにつまみ、ひだを作る。 同様に反対側も包む。 包み終わり。 やや三日月形になるように仕上げるのがポイント。 3. 焼く 餃子は2回に分けて焼くと焼きやすく仕上がりもきれい。 フライパンに太白ごま油の半量を入れて広げ、 2を並べる。 フライパンを強火にかけ、底面にうっすらと焼き色がつくまで焼く。 ふたを盾にしながら、水150mlを注ぎ入れ、ふたをして強火で5~6分蒸し焼きにする。 ちりちりと音がしてきたら水分がなくなってきた合図。 ふたをあけ、1~2分焼いて水分をとばす。 ちなみに、あんにしっかり味つけしてあるので、そのまま食べてもじゅうぶんおいしいのが本場の餃子だそう。 たれをつけるなら、黒酢やラー油、ねぎ油など、シンプルなものがおすすめです。 【焼き餃子】の材料と作り方で「酒」と表記すべきところを「塩」と表記されておりました。 ボウルに豚肉を入れ、こしょう、酒、しょうゆ、オイスターソース、粗塩、ごま油の順に加え… こちらのレシピは雑誌『サンキュ!』2016年7月号にて紹介された記事になります。 本誌では正しく表記されていますが、ウエブ記事にした際に間違って掲載されてしまいました。 ユーザーさまには大変ご迷惑をおかけいたしました。 お詫びして訂正いたします。

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