ダンス オリンピア。 スマとれ

スマとれ

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SKY REPORT ホールC公演 『DANCE OLYMPIA』 稽古場レポート Part1• 最初は音ありで見ていたのですが、れいちゃんが 誰を演じるのかが判明して、各場面の出演者とかダンスの情景とかの細かいお話になってきた時に、 やばい。 これを最後まで聞いてしまうと、ショーの流れを事前に把握してしまう。 と察知して、「 消音」で鑑賞しました。 筆者は、映画や舞台は何も演目の内容は知らずに真っ白な状態で観たいタイプです!可能な限りネタバレは回避したい!(前回のの時は諦めましたが・・) 何についてお話してるのかめちゃくちゃ気になるけど、やむなし!!! なんて綺麗なんだろう~とひたすらに思いながら・・ チラっとカメラを見てくれる柚香光さん🌸 あ り が と う ! ! ! 元気そうなご様子で、 良かった! その後、れいちゃんが演じる役が判明してしまったので、予習もかねて「 トロイ」を鑑賞しました。 に加入されてる方は追加料金なしで観られます。 でも、最後まで観て思いましたが、 長 い ・ ・ ! 前半は面白く楽しんでいたのですが、後半1時間ずーっと戦争してて、観るのが辛かったです。 あと戦闘シーンが私にとってはグロテスクで、見るに堪えずずっと目を瞑っていました。 グロいの本当無理・・ まとめるとあまりお勧めできません。 あまり良い予習になるとは思えん・・ でも、一応感想を・・ お話については、観るの久しぶりすぎて全部忘れてました。 映画館で観た当時、の王子「」というキャターが好きだったことだけは覚えていたのですが、やっぱり今回も、 が好きだった!!! 頭良くて、指揮官としても戦士としても有能で、家族を大事にしてて、情があって、良き息子であり夫であり父であり・・そして弟に甘くて・・ ~以下、の王子達の好きだったシーン~• パリス「 兄さん、僕を愛してる?どんな敵からも守ってくれる?」 「 お前10歳の時もそれ言ってたな、確かあの時は父上の馬を盗んだすぐ後だった。 今回はどうした?」っていう、 子供時代からはパリスの面倒をずっと見てあげていたこと が推察されるやり取り!• 今回は馬じゃなくて絶世の美女(人妻)を盗んだパリス君・・の長年の苦労が偲ばれる・・• パリスが決闘中に、命からがらのボロボロの状態で、助けを求めてお兄ちゃん()の逞しい右足にすがり付いてるシーン• その後、が、「その行動をしてしまったら戦争が始まってしまう」ことを知りながら、愛する弟を守るためにある行動をしてしまう!• 「神」のお告げよりも、優秀な息子達、とパリスの冴えわたる進言に耳を傾けてほしかった・・この戦争勝てたのに・・あんなにたくさんの人たちが死なずに済んだのに・・本当に残念。 (この映画、側に感情移入させるつくりになってるので・・側を応援してしまう) もパリスも、れいちゃんが演じるお役の「 敵(かたき)」なので、 多分、いや確実にDANCE OLYMPIAには出てきません。 出てきたら嬉しい🌸 ・・。 脱線しすぎました。 見たいな・・ では、このへんで失礼します🌙 inevitable.

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DANCE OLYMPIA-Grand Festival-ダンスオリンピア 花組 柚香光、華優希

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花組公演『ダンスオリンピア』をライブビューイングで観劇したのですが、一夜明けた今も尚、気持ちの高揚が続いています。 『ダンスオリンピア』感想 柚香さんが白い衣装で姿を現し、胸元の布をパッサ~と剥ぎ取るシーンに心を奪われてから、1幕が終わるまでアッと言う間でした。 古代ギリシャからタイムスリップして現代のニューヨークにやってくる超美形男子。 このカッコ可愛いキャラクターが柚香さんに似合っていて、この公演だけ、しかも1幕だけではもったいない気がします。 ユニット仲間の水美さんや永久輝さんたちのその後も気になりますし。 ぜひ、この設定を膨らませて物語を一本作って上演していただきたいです。 と、客に思わせられる魅力的なキャラづくり 人物表現 が素晴らしいですね。 オーディション場面を皮切りに水美さんの独壇場。 この設定ならば、古代ギリシャからやってきた柚香さんが周囲に巻き込まれてオーディションを受け、その類い稀な身体能力を生かしたダンスで審査員や観客を魅了する。 もしくは、ユニット全員でオーディションを受け、チームとして勝利を手にする!というのが 私たちが予想していた筋書きかなと。 しかし、実際は水美さんだけがオーディションを受けることになります。 この話の流れに少し違和感を感じたものの、水美さんのダンスが始まると、瞬きをするのを惜しむくらい凝視。 全身全霊の踊り、すごかったです。 そこで腑に落ちました。 稲葉先生は水美舞斗さんのダンスを我々に見せたかったんだ。 その予想通り、これを皮切りに、その後多くの場面で水美さんのダンスが見られました。 水美さんが登場されると、場が一気に引き締まります。 それは男役姿だけでなく、ドレス姿であっても。 踊った後でも全く息切れせず、歌声がぶれないのもスゴい。 柚香光さんと水美舞斗さん 軽やかで体重を感じさせず、スタイリッシュなダンスの柚香さん。 地面にしっかり足がつき、力強くしなやかなダンスの水美さん。 優しく穏やかであたたかみのある声の柚香さん。 真っ直ぐで突き抜けるような明るい声の水美さん。 ダンス、声、それぞれに魅力的なお二人。 この素晴らしい二人のスターは、毛色が全く違うからこそ、舞台人としての良さが相乗効果であらわれます。 そして、同期であることも幸いし、遠慮がなく思いっきりぶつかることもできるし、お互いに自分を抑えすぎずピタッと合わせることもでる。 舞台に並んだ時に、より一層輝いているのも眩しいし、別々の場面に出ていても、どこかしら繋がりのようなモノを感じさせる不思議。 こんな関係性はそうそうありませんよね。 2018年全国ツアー公演からの変化 実は、2018年の『メランコリックジゴロ』『エキサイター』の時には、お二人の波長があまりにも合いすぎて、芝居が前に前に流れてしまったり、陽のパワーだけが全面に押し出されたショーを見て、正直少し思うことがありました。 しかしこの度の『ダンスオリンピア』は、あれから数公演経験したからなのか、トップ御披露目の緊張感の成せる技なのかは分かりませんが、場面ごとに全く違うダンスで物語を表現し、明るさだけでなく深みや凄みも加わり、ただただ素晴らしかった。 中心のお二人の気迫が周囲に伝染し、出演者全員が全身全霊で表現されているのを感じました。 これは劇団が意図して差し向けたものではないでしょうが、結果的に二人の関係の良さが組内でも舞台でも良い方向に作用しているので、今となっては水美さんを離せない理由の一つでもあると思います。 柚香さん率いる花組の「痒いところに手が届く存在」の水美さんですが、その素晴らしさゆえに縛られることがないよう、さらなる飛躍の為に、時がきたら思いきって離してほしいと願っています。 余談 本日、蘭寿とむさん、明日海りおさん、花乃まりあさんがダンスオリンピアご観劇。 その歴代トップさんたちを前に、柚香さんが「今年で花組は100周年をむかえます。 今までたくさんの方が築き上げられてきたモノに敬意を払い、これからも精進いたします。 ニュアンス 」と、ご挨拶されたそうで、感動的ですね。 zukaco.

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蘭乃はな、悔しかったろうな

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柚香光 ダンスオリンピア フラメンコ場面 使用小物ガイド バストン(杖) 男役さんたちが使っている杖。 Twitterなどで「ステッキ」と書かれている方がいらっしゃったのですが、フラメンコ用の杖は「バストン」と言います。 が長さはかなりアバウトなので実際に手に取って自分の背の高さに合わせて選びましょう。 Twitterにも書いた通りタップダンスなどのステッキと違い床などをバンバン叩くので非常に硬い木で出来ています。 マントンと言います。 これは私のマントン。 実は宝塚宙組公演「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」の帝国軍軍服のイメージで購入しました。 私のフラメンコは「萌え」で出来ています。 手刺繍のマントンなどはそれはそれは美しく、日本の振袖のような存在でスペインでは代々受け継がれる高級品です。 マントンの正式名称はマントン・デ・マリラ。 フィリピンが旧スペイン植民地だった頃にこの絹で出来たショールがスペインへもたらされました。 初期のマントンにはドラゴンなど中国っぽい刺繍がされていたそうです。 今は花や小鳥などのデザインが主流。 素材は絹シルク お値段は今、マントンを作れる職人さんが減ってきていて、最近同じものを購入した人に聞いたところ私が買ったころより2万円も値上げされていました。 1枚5万円~8万円。 高級品になると10万~30万円となります。 素材は踊りで使う時は必ずシルク製を使用しましょう。 他の素材だと引っかかります。 サパトス(靴) 靴です。 サパトスと言います。 フラメンコの靴にはつま先部分とかかと部分に250~300本ほどの釘が打ってあります。 フラメンコの靴に何故「釘」が打ってあるか、なぜ「釘」ではないといけないのかは、に書いていますので、ぜひお読みください。 スペインの職人さんが一本一本手打ちで打ってくださいます。 たまに・・・・・3年に一回ぐらい自分の足を踏みます・・・ 踏んだ瞬間 「骨折したな・・・・」 と思う程、痛いです。 この痛さは踏んだ人しかわからないと思います。 皆様もサパトスを履くことがあればお気を付けくださいませ。 お値段は4万円~5万円ほどです。 安い日本製もありますがすぐにだめになります。 スペイン製の高い靴を使うほうが断然お得です。 ヨーロッパと日本では「靴」の歴史が全く違うのです。 受け継がれた伝統はどんなに器用でもまねできないのです。 アバニコ(扇)カスタニュエラス(カスタネット) 扇は宝塚でもよく使いますね。 画像は私のお気に入りのアバニコちゃん。 しかし!!アバニコは消耗品です。 曲に合わせて変えますので、必然と数がおおくなってきます。 私のペイネタとピアスです。 殆どが曲に合わせてイメージを伝え、手作りしていただいたものです。 ダンスオリンピアBlu-rayの発売が決まりました。 4月16日です。

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