置物 玄関。 風水 玄関の置物でシーサーの持つパワーや置き方は

風水で運気上昇!玄関におすすめの9つの置物!いらない物は処分を

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スポンサーリンク <風水と玄関の関係> 玄関に飾るシーサーの置物の前にまずは風水と玄関についての関係を押さえておきましょう。 玄関は運気の入り口とされています。 そのため、 玄関の状態で家の運気が左右されると言っても過言ではありません。 風水は占いやスピリチュアルという印象が強いかもしれませんが 「環境学」という学問の一種になります。 環境を整えることで気の巡りを良くし、家の中の状態・運気を良い状態にするという立派な学問のひとつです。 良い気を迎え入れられる玄関の条件は、キレイで整理整頓されていることが重要になりますので、まずは玄関をキレイにするところから始めてみましょう。 玄関を整えたらいよいよ置物を置く準備が完了です。 スポンサーリンク スポンサーリンク <シーサーの置く場所や置く位置の注意点> シーサーの置物を置く場所は、通常は玄関の外や玄関の中、鬼門方位(北東)に置くことが一般的です。 玄関は気の入り口となっていますので、シーサーを置く場合は玄関がオススメです。 置く位置についてですが、一軒家の場合は玄関の外でも配置可能ですが、マンションやアパートなどでは、外に置くことは難しいと思いますので、玄関に置きましょう。 顔が胴体と同じ向きのもの(正面を向いているシーサー)であれば家の内側から見て、左にオス(口が開いている方)、右にメス(口が閉じている方)で配置します。 ここでひとつ注意点があります。 それはシーサーの顔が横向きになっているものです。 このように顔が横に向いているシーサーはなるべく選ばないほうが賢明でしょう。 顔が横に向いているシーサーを置く場合は顔を外に向けて置くようにします。 顔が横を向いているシーサーを先ほどのように左右に置いてしまうと、 お尻の向きがお互い外向きになってしまうので結界としての効果が極端に低くなってしまいます。 お尻の向きは家の中に向くように、場合によってはメス・オスの配置を逆にすることも頭に入れておきましょう。 正面を向いているシーサーを手に入れることが一番のオススメになります。 また、 龍の置物とは一緒に置かないようにしましょう。 龍はプライドが高いため、他の動物の置物と一緒にされるのを嫌います。 <まとめ> いかがだったでしょうか。 シーサーは結界、守り神のような働きをしてくれるものと分かると愛着も湧くのではないでしょうか。 ただ、シーサーの顔の向きにはくれぐれもご注意下さい。 結界を作って家の中を良い状態を作っていきましょう!! スポンサーリンク.

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金運アップする最強の置物は?玄関に飾ろう!

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玄関をきれいに掃除する• ライトや明かりを取り入れる窓を掃除して、玄関をできるだけ明るくする 風水の基本は 「片付ける事」と言われています。 物にはすべて「気」が宿っているのですが、「良い気の流れ」を作ることで、自然と良い運気が入り込んでくるんですね。 使わない物には「悪い気」が宿るのですが、玄関は「靴」や「傘」など、使わないものが多い場所でもありますよね。 風水では「西に黄色い物を置くと金運がアップする」という風に、方角と色の組み合わせが使われます。 方角は「木・火・土・金・水」の「五行」の影響を受けていて、それぞれ色の相性があるんですね。 方角にあった相性の良い色を選ぶ事で、運気もアップすると言われているんです。 ただ、 犬の干支だけは注意が必要! 犬の置物は玄関に置かない方が良いので、戌年の時だけは飾らない方が良いんですね。 理由は後述します また、玄関に飾ると縁起がいいとされる置物が カエルの置物 です。 「お金が還る」「幸運が還る」という意味があり、招き猫を超える商売繁盛の縁起物とされているんです。 良い香りのするもの 良い香りに人が誘われるように、玄関もいい香りがすると、外から気が入りやすくなると言われています。 ドライフラワー• ぬいぐるみ・人形• 傘立て・濡れている傘• 犬の置物• 出しっぱなしの靴・季節外れの靴 ドライフラワー 死んだものは悪い気を呼んでしまいます。 玄関に生花を飾るのは吉ですが、ドライフラワーやプリザーブドフラワーの様な「死んだ花」はNGとされています。 ただ、作り物の造花は死んだものではないので置いても大丈夫とも。 玄関が明るくなるような造花は、埃が溜まらないようにして置いておくと吉です。 ぬいぐるみや人形 ぬいぐるみや人形は「人間と同様の存在」として扱われ、気を吸い込む性質があると言われています。 家族の一員として、家の中に入ってきた気が分散されてしまうんですね。 結果、その家に住む人間に行き渡る良い気が減ってしまうので、玄関のぬいぐるみや人形は置かない方が良いとされています。 傘立てや濡れている傘 濡れた傘を玄関の中に置くと、玄関が湿気て汚れてしまいます。 これだと悪い気を呼び込んでしまうので、濡れたままの傘や傘立ては、なるべく玄関の外に置き、傘が乾いてから中に入れるのが良いとされています。 犬の置物 玄関の外に、プランターと一緒に陶器の犬の置物などを置いているお家も多いですよね。 ですが、犬の置物は玄関にはNGとされています。 玄関は多くの人が出入りする場所。 犬としては落ち着かず、動き回って吠えてしまうんですね。 その鳴き声で悪い気が立ち去ってくれるのですが… 鏡と同じように、良い気も一緒に犬が追い返してしまうのでNGとされているんです。 また、「元気に走り回る」という犬の性格から、良い運気が安定しないとも。 ちなみに、置物の犬はNGですが、生きている犬はOKです。 多すぎる靴や季節外れのアイテム 玄関はスッキリさせておきたいので、靴は基本的に靴箱にしまっておきます。 基本的に、靴をぬぐ「たたき」には、1人1足が好ましいとされています。 また、夏のブーツや冬のビーチサンダルなど季節外れのアイテムは「混乱」を招き、気が安定しなくなります。 これにより家の中の気が安定しないと、家庭内でのもめごとなどが増えると言われています。 風水で玄関に置いてはいけないものと運気アップの置物や観葉植物!のまとめ 風水で玄関に置くと運気が上がるもの・逆に下がるものをまとめてご紹介しました。 いろいろなアイテムがありますが、基本は・・・.

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玄関の置物ならコレを選ぶべき!運気UPに効果的な種類やNGの種類も紹介!

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「まあ、可愛いうさぎね!」とか、「ステキな絵画ね。 」など思わず声を出したくなるような玄関の置物に遭遇した人は、多いでしょう。 そんな時、そこに住む人の人となりに、とても好印象を受けたことはありませんか? 実際、玄関の表情は、家の数だけ多様性があり、その家のステイタスを表します。 良い印象を与える玄関でありたいものです。 一般的に、家を重んじる人は、訪れる人を歓迎するため、思考をめぐらし、場を整えようとします。 その心遣いは、不思議と訪れる人に伝わり、時に整然と整えられた玄関に心を打たれるのではないかと思います。 そんな玄関は、神様にとっても居心地の良い場所です。 良い運気は、そこに流れ、家の住人にも幸運をもたらすことでしょう。 現在、多忙な人たちが増え、「そんなことを考えていられない。 時間も心もゆとりが、ないんだから。 」とか、「置物を買うのは、ムダ遣い。 日々節約の生活なんだから。 」と嘆くかもしれません。 しかし、住んでいる玄関は、実は、自分の運の土台なのです。 現状を打破したいと思えば思うほど、玄関風水を取り入れてみては、どうでしょう。 あなたの運は、玄関のありさまによって左右されるかもしれません。 たとえば、玄関に置かれたもので、運が上がったり、下がったりすると聞くと耳を疑いますね。 しかし、そんなことがあるかもしれないのです。 これから示す置物をあなたも試してみませんか? 昔から、商売をする店内には、必ずと言ってもよいほど、招き猫が飾られていました。 さかのぼること、江戸時代から親しまれてきた「商売繁盛」を願う縁起物です。 前足の右手を上げたものは、「金運」を左手を上げたものは、「人運」つまりお客さんや人を招くとされています。 では、両手を上げた猫が、一番いいと両手を上げた猫を探したくなるのが人間の欲深さです。 しかし、冷静に考えて下さい。 お手上げの時、両手を上げますね。 どちらもは無理だということです。 反論する人もいるかもしれません。 万歳の時はどうなのと思いますよね。 その時は、両手を上げますが、結果が出てから万歳をするので、これから願おうとする時に両手を上げているのは矛盾していると解釈します。 また、猫の色ですが、一般的に三毛猫が多いのですが、黒色や赤色の猫もいます。 実は色にも意味があります。 黒色・・・「魔よけ」 赤色・・・「病除け」 金色・・・「金運」 白色・・・「招福」 ピンク・・「恋愛運」 黄色・・・「縁結び」 <招き猫の置き方> ひとつ、置く時の秘訣を教えます。 招き猫を玄関に飾るなら人より高いところに置くと良いでしょう。 また、玄関を見ているような位置に置くと効果的です。 注意点として招き猫は来客の多い家にお勧めで、あまり人の出入りがない家においては反対に金運を吸収します。 以前、家庭の主婦が、持っているお財布は、ほとんど、大きな口の財布でした。 最近でも人気で、売っているところもありますが、それをがま口と言います。 がま口とは、口金が、がまの口のように開くことから名前がついたようです。 昔から、カエルとお金は、縁がありますね。 風水でも、カエルは、招き猫を超える力があるとまで言われる商売繁盛の縁起物です。 特徴は、足が3本のものが、良しとされています。 口にコインを噛ませればより良いです。 「お金が、還る。 」「幸運が、還る。 」の意味を持つもので、「金運」や「福運」を呼び、ビジネスには、特にお勧めです。 <カエルの置き方> 置くコツは、カエルの顔を玄関の内に向けることです。 家に入ってきた運を外に吐き出してしまわないようにするためです。 また、効果があった時に背中を撫でてあげると、さらに運を上げてくれるという話もあります。 昔から国内国外を問わず、縁起物として人々に愛されてきました。 ギリシャ神話の中では知恵の女神アテナの従者となり、「知恵の象徴」とも言われました。 また、霊能力にも優れ、人々を邪悪なものから守ってくれるということで、「幸運を運んできてくれる鳥」との異名もあります。 日本でも、当て字になりますが、「不苦労」とか「福来郎」と言われ、苦労がないとか福が来るのを呼ぶ鳥として扱われています。 また、首がぐるっと回ることから、「借金を背負って、首が回らない」ということがない商売繁盛の置物として親しまれています。 「金運」や受験や資格取得に向けての「学力アップ」、「招福」を願う人にお勧めです。 色ですが、招き猫と同じく、それぞれ意味があります。 金色や黄色・・・「金運」 緑色・・・・・・「学力アップ」 ピンク色・・・・「恋愛運」 白色・・・・・・事始めの「招福」 もうひと手間できるようなら、お勧めです。 フクロウの置物の下に赤くて、丸い座布団をひいてやると、より運を招くと言われています。 <フクロウの置き方> また、置き場所ですが、一般的には明るいところで、玄関の入口を見るように置くと、良いでしょう。 ただ、西向きの玄関の場合は、外から玄関を見て左に置くのがベストです。 風水では、かかせないアイテムです。 「金運」、「家庭運」、「仕事運」などあらゆる運を引き寄せてくれると言われています。 そもそも龍は、架空の生き物ですが、聖獣とも言われ、その霊力は人間の想像を超える力があるそうです。 パワーが強く、玄関に置けば、「家運向上」になると言われています。 <龍の置き方> 置き方としては、玄関に入って、気の通る右側に置くことです。 床に置くことは避けて下さい。 壁に接着できる簡易的な棚などでも良いので、ある程度の高さのあるところに置くと良いでしょう。 腰より高い位置が最適です。 龍は気が強く、大変高貴な存在なので、下に見ては、いけないのです。 左に置いた場合は、効果は期待できません。 また、向きは頭を家の内に向けて置きましょう。 良い運気を家の内に入れるためです。 もうひと手間できる人にお勧めです。 実は、龍は水を好むので、水を供えると、より効果があると言われています。 小さな器で良いので、毎日龍の口元に水を置いて下さい。 不思議なことに、その水が通常の蒸発以上に減っていたら、置物の効果が出てくるはずです。 ただし、その水は毎日きれいな水を供えなければいけません。 よどんだ水を置きっぱなしにすれば、悪い気を呼ぶだけです。 長期で留守をする時は、器はしまっておきましょう。 なかなか水の管理が大変という人は、水晶を置いても良いでしょう。 風水の基本として、キレイな空間を維持することが大切です。 水はもちろん玄関を清掃し、不要なものを処分して、スッキリした状態の中に置物を置くことで、効果が期待できるのです。 <注意点> 追加ですが、玄関にシーサーや、犬、獅子を置いている人は、龍は置かないようにしましょう。 ケンカをしてしまうと言われています。 また、寝室や子供部屋に向けたり、そこに置くことも龍のパワーがとても強いので避けましょう。 他にも、テレビ・冷蔵庫・パソコンといった電磁波の出るものの近くや、火のそば、南にも置かないようにしましょう。 最近は、ネットでも購入できますが、神戸や横浜の中華街に行くチャンスがあれば、実物を見て購入できるので、旅行に行く予定のある人は寄ってみるのも良いですね。 沖縄に行くと、屋根や門柱にシーサーを見かけることが多いと思います。 「魔よけ」として、古くから根付いている置物で、外から入る邪気を追い払い、福を招き入れる効果が、あると言われています。 大きさも大小さまざまで、顔もとても優しい顔立ちもあれば、凛々しいものもあり、見ていると飽きません。 長い間人々から愛されてきたのも頷けます。 本来、シーサーは獅子のことで、沖縄の人の呼び名です。 どこから来たものか、興味がありますね。 実は、遠い昔のオリエント時代、インドやエジプトで「守り神」として、ライオンをかたどった像を王宮に設置していたようです。 そこから、時とともにシルクロードを通って、中国、沖縄へと伝わったと言われています。 蛇足ですが、中国から直接日本に来た獅子は唐獅子となり、朝鮮を経て日本に来た獅子は狛犬と呼ばれています。 シーサーは、対でひとつと考えます。 同じように見えますが、口が開いているものと閉じているものがあります。 開いているのがオスで閉じているのがメスです。 解釈は色々あるようですが、オスが口を開けて、魔物を捕らえ、メスが福を守るといった意味でしょうか。 沖縄では玄関まわりというと門柱に飾られることが多いようですが、アパートやマンションの人は困りますね。 その場合は玄関の内に置くことも可能です。 <シーサーの置き方> 置き方は、まず、キレイにしてから玄関ドアに向けて置きます。 床に直接置いても構いません。 そして、玄関から入る邪気を入れないようにきちんと両脇に並べて下さい。 そこで、結界をはることになります。 2体の高低差が、10センチ以上だと効果がありません。 できるだけ同じ高さに置くことが賢明です。 ひとつ注意です。 シーサーは、さまざまな形のものが売られています。 形によって置き方が変わりますので、下記を参考にして置いて下さい。 また、これから購入する予定の人は、頭と体が同じ方向になっているものが扱いやすいので、そちらの方がお勧めです。 左に、メス(口が、閉まっている)を置いて下さい。 右にメス(口が、閉まっている)を置きます。 ふたつのおしりが、内側になるように斜め置きにします。 馬は、たくましい生命力の象徴で、「財運」「事業運」に良い効果を発揮すると言われています。 また、「名声を得る」置物とも言います。 そもそも風水では、馬は南をさし、名声や人気を表す場所です。 頷けますね。 その上、家族愛の深い動物なので、「家族円満」のシンボルとも伝えられています。 他にも、馬は、引っ越し・進学・異動・就職など「移転」「変動」の時に幸運を呼び込むと言われています。 <馬の置き方> たとえば、引越しをしたい時、玄関に向けて置きます。 希望の場所があるなら、そちら向きに置くと良いでしょう。 その後、引っ越し先が決まったら、3~4日前に移転先に持っていき、頭を3日以上室内に向けて置きます。 引っ越しをしたら、リビングなどに玄関の方を避けて置きます。 できれば、南に赤いものと一緒に置くと良いです。 そうすることで、転居が良いものになるそうですよ。 ただし、虎や獅子などの猛獣と一緒に飾らないで下さい。 また、寝室には、置かないほうが良いでしょう。 特に跳ね馬のように、4本の脚が、地についていないものは、身体的トラブルを起こします。 毎年、年末になると、来年の干支の置物を求める人は多いと思います。 その年の千支の置物は、「時の運」が、あると言われています。 色々なチャンスに恵まれる一年になってほしい時に飾ると良いと思います。 ひとつ注意が、あります。 玄関には、「虎・犬」の置物は置かないようにしましょう。 虎は、邪気を払う置物ですが、リビングなど東北東に置くとベストです。 犬は、南東以外の裏口に置くと、災いを防いでくれると言われています。 風水の考え方ですが、本来どこの家の玄関にも飾り物を置かなくても、入って右側に「青龍」。 左に「白虎」がいます。 辰は、風水では、龍と考えます。 実は、千支にも相性があり、辰と犬は仲が悪く、玄関に置かない方が良いとされています。 また、辰と虎も同じく、にらみ合う存在なので、避けたほうが良いのです。 <「その年の干支」の置き方> また、置き方ですが、床にじかにおくのは止めましょう。 ある程度の高さのあるものに置くと良いでしょう。 余談ですが、自分の千支の7つ先の置物を集めると出世するという話があります。 千支の置物には、色々な使い方がありますね。 アロマのお店の前を通った時に甘い香りに足が、止まった経験がありませんか?この香りが自分の玄関ですれば、どれだけステキだろうと誰もが思うのではないでしょうか。 良い香りは幸運を運んでくると言われています。 「開運」を願うなら、お勧めの置物です。 アロマポットとは、部屋の中に香りを拡散させる道具のことを言います。 実はアロマポットには、2種類あって、皿の上の精油をロウソクの炎で温めて香らせるものと、電気を使って香らせるライト式ものとあります。 一般的に、癒し効果があるものの炎を使うものより、安全性の観点から火を使わず、電気を使ったライト式が人気です。 寝室・子供部屋でも安心ですね。 また、無印良品の店頭でもよく置いてある「アロマディフューザー」もお勧めです。 加湿器のように霧状にアロマを漂わせるもので、火を使わず、明るさの調節も可能です。 お勧めの香りは、玄関の場合、爽やかなものが良いでしょう。 ラベンダーなどのフローラル系や、「消臭効果」があるグレープフルーツやレモンなどお勧めです。 また、「ウイルス対策効果」もあるティートリーも良いですよ。 ただ、好みは人それぞれですので、色々試してみるのも良いですね。 簡単に香りを楽しみたい人はティッシュに余った香水をつけて、小皿に入れ、置いておくだけでもお手軽な香りの楽しみかたができますよ。 余談ですが、ウエルカムフレグランスという言葉を知っていますか?来客の前に香りを漂わせることを言います。 心地よい香りは何よりの接待だと思います。 玄関に活けた花や、観葉植物は「開運」効果を生むアイテムです。 空気を清浄にするとともに、生きたものを置くことで気が活性化され、よい気に満たされた空間ができます。 自然のパワーがそこにあるだけでリラックス効果もありますね。 たとえば、安価な一輪の花でもよいので飾ってみましょう。 また、観葉植物はできればゴムの木のような葉に厚みがあり、葉先が丸い形状のものがお勧めです。 他にも、パキラ・モンステラなど好みのものを選んでみましょう。 サボテンは管理がしやすいのですが、トゲが玄関と相性が悪いので避けましょう。 大きいものでも100円ショップで買えるような小さなものでも大丈夫です。 きっと玄関の雰囲気が変わってくると思います。 注意ですが、こまめに水の管理をしましょう。 枯れてしまった場合はすみやかに処分することです。 心配することはありません。 邪気を吸収してくれたのです。 新たに新しいものを置いて下さい。 また、経済的な面や多忙であったりした時には、花の写真を木のフレームに入れて飾っても良いですよ。 風水の中でも最強アイテムと言われるほど、玄関にお勧めのものです。 邪気を跳ね除け、良い気を増幅してくれる「開運」アイテムです。 玄関を入って、右側に置くのがベストです。 高さは立って、頭がきれいに映るような高さに置きましょう。 形は八角形のものがお勧めです。 丸や楕円でも良いですよ。 四角い角のあるものは縁を切ると言われます。 どうしても置きたい場合は、角が丸みのあるものが良いでしょう。 <鏡の置き方> 正面に置くと良い運気を跳ね返してしまいますので避けましょう。 合わせ鏡もやめましょう。 もちろん、日々の身だしなみのチェックもできますし、玄関を広く見せますので良い置物です。 ただし、鏡が汚れていたり、ほこりをかぶってしまうと、邪気を呼びますので、常にキレイな状態をキープすることが大事です。 風水では、置物を置くとしても整った空間がベストです。 それは、玄関のどの場所にも言えることで、玄関ドアは泥などの汚れをふき取り、土間は土やほこりを掃き出し、水ぶきして下さい。 靴箱は、いったん中のものを全て出し、不要なものを捨て、できるだけスッキリさせましょう。 床もワックスなどをかけてピカピカにします。 その上で、あなたが選んだ物を置きましょう。 色々情報がありすぎると、どれもこれも置きたくなりますが、ゴチャゴチャ置くことは、風水ではお勧めしません。 今あなたが、一番置きたいものを置くことです。 場所は、置物によりますので、床置きで良いものや腰より高いところに置いてほしいものなど上記に載せています。 物ひとつひとつに個性がありますので、注意して置いて下さい。

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