山本 キッド 最後。 山本アーセン、叔父KIDさんに感謝「最後まで闘ってる姿見せてくれてありがとう」

山本徳郁

山本 キッド 最後

レスリング選手だった父親の影響により、 幼少期からレスリングに取り組んだことで常人離れした筋力を誇り、身長163cmと小柄ながらも、自分より大きな選手を倒し続けてきました。 また、総合格闘技の枠にとどまらず、立ち技の世界最高峰団体のK-1にも参戦し 「世界王者」の魔裟斗選手からダウンを奪う快挙まで成し遂げたというから驚きです。 今回は山本KID徳郁さんの病気や引退の噂、さらに昔の最強ケンカ伝説についてまとめてみました。 (追記:現在は亡くなられていますが、闘病中の時期に書いた記事ですのでチェックしてみてください。 ) 山本KID徳郁のプロフィール!病気で痩せ過ぎの現在について! 【名前】山本KID徳郁(やまもと きっど のりふみ) 【誕生日】1977年3月15日 【血液型】B型 【出身】神奈川県 【身長】163cm 【体重】61cm 【リーチ】168cm 【所属ジム】KRAZY BEE 山本KID徳郁さんは、あまりの強さから 「神の子」とまで表現される人物ですが、ここ数年は試合から遠ざかっていました。 それどころか、自分の教え子やお姉さんの格闘技の試合の応援にも駆け付けず、 「何かの病気なのでは?」という噂まで飛び交うようになったのです。 その噂は見事に的中し、2018年8月に自身のインスタグラムで 「癌を患っていることを告白しました。 」 しかも、あれだけ闘志に満ち溢れていた「いかつい」外見も、 かなり痩せて痛々しく感じるほどです。 一見すると20~30歳年を取ったようにも見えます・・・(悲) 報道によると 「消化器系の癌」らしいですね。 癌のステージは公表されていませんが、痩せ具合や「試合会場にも応援に行けない」ということを考慮すると 「軽い進行具合ではない」ことが推測されます。 (悲) 山本KID徳郁の引退の噂は? 山本KID徳郁さんがリングの上で暴れまわる姿はすべての格闘技ファンにとって憧れや熱狂の象徴であり、目を閉じれば彼が繰り広げた数々の激闘が脳に再生されるほどです。 しかし、今回の「癌」が治らない限り、もう二度と試合を行うことはないでしょう。 つまり、 「引退」を余儀なくされるということ。 「引退の可能性は高いのか?」それとも 「癌に勝利し復帰戦を見せてくれるのか?」という点が気になるところだと思います。 彼がインスタグラムで癌の報告をした際の 「言葉遣い」がとても僕の心に引っ掛かりました。 絶対元気になって 「帰ってきたいと強く思っています」ので温かいサポートをよろしくお願いします! この、 「帰ってきたいと強く思ってます」という言葉遣いが、僕にはとても弱々しく感じました。 なぜなら、今までの山本KID徳郁さんは常に強気で、どんな強敵が相手でも 「絶対KOする」という自信に満ち溢れた発言しかしてこなかったからです。 ・・・・これが気のせいであれば本当にうれしいと思いますが。 あと、キックボクシングルールで 「那須川天心VS堀口恭司」というビッグマッチが決まりましたよね。 実はこの試合、当初は年末の 「RIZINキックボクシングトーナメント」で行われる予定だったのですが、急遽 「3ヵ月間も前倒し」のワンマッチで組まれることとなったのです。 それが癌の話とどう関係があるんだ?と思われたかもしれませんが、実は山本KID徳郁さんと堀口恭司さんは一緒に練習していた 「非常に縁の深い関係」で、堀口恭司さんが山本KID徳郁さんに 勇姿を見せるために試合を早めたという噂まで飛び交っているんです。 要するに 「年末には症状がさらに悪化し、山本KID徳郁さんが試合を見られる状況じゃなくなるかもしれない」という切羽詰まった状況という可能性を示唆しています。 山本KID徳郁さんという僕たちファンにとっての大スターが癌ということで、不安からマイナス面の考えばかり浮かんできますが、 全て勘違いであってほしいです。 魔裟斗さんからダウンを奪った奇跡をもう一度「癌との闘い」で呼び起こし、強敵である病をぶっ飛ばしてほしいと心から願っています! 山本KID徳郁の昔の最強ケンカ伝説についても! 山本KID徳郁さんは試合のリングでも凄まじい戦いを繰り広げていましたが、かなり昔には ヤバすぎるケンカ伝説を残しているそうです。 とあるクラブで、保住直孝さんというボクシングのミドル級で東洋太平洋王者にも上りつめた人物を揉め、 フルボッコにして絞め落としたんだとか。 (怖) 相手のボクサーは後日、ヤバい組織の方々をバックに(山本KID徳郁さんに)仕返しに行ったそうですが、そこでもKIDさんは臆することなく、結局相手が手を引かざるを得ない状況にまで持っていったそうな。 (KIDさんに対して暴力で圧力をかけるなんて不可能ということですね) さらに、夜の街でガタイのいい輩が 「わざと」KIDさんに肩をぶつけてきた際は、同じように 「フルボッコ」にして成敗していたという情報もあります。 山本KID徳郁さんの言い分としては・・・ 「わざと肩をぶつけて因縁をつけるような相手は、絶対に他でも同じことをやっている。 だから俺はそういうやつをその場で成敗する。 」 まだまだ有名ではなかったKIDさんを一見すると「身長の低い兄ちゃん」という感じで強くなさそうなので、なめられていたんでしょうね。 暴力はもちろん絶対にいけないことですが、わざと因縁をつけるような相手は痛い目を見ることで自分の行動を改めたかもしれません。 あと、これはケンカとは違いますが、山本KID徳郁さんが格闘技初心者の頃、ヘビー級の人物とスパーリングをさせられたそうで、周りは「KIDはボコボコにされるだろう」と思って見ていましたが、結果は 「ヘビー級の人物が鼻を折られていた」というから驚きです。 この記事を読んでいただいている皆さん、こういうヤバすぎる強者が町中に潜んでいるかもしれないので、勝てそうだと思ってもむやみにケンカしないでくださいね。 (笑).

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山本kid徳郁の激やせで胃がんでは?と思った理由・・・

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レスリング選手だった父親の影響により、 幼少期からレスリングに取り組んだことで常人離れした筋力を誇り、身長163cmと小柄ながらも、自分より大きな選手を倒し続けてきました。 また、総合格闘技の枠にとどまらず、立ち技の世界最高峰団体のK-1にも参戦し 「世界王者」の魔裟斗選手からダウンを奪う快挙まで成し遂げたというから驚きです。 今回は山本KID徳郁さんの病気や引退の噂、さらに昔の最強ケンカ伝説についてまとめてみました。 (追記:現在は亡くなられていますが、闘病中の時期に書いた記事ですのでチェックしてみてください。 ) 山本KID徳郁のプロフィール!病気で痩せ過ぎの現在について! 【名前】山本KID徳郁(やまもと きっど のりふみ) 【誕生日】1977年3月15日 【血液型】B型 【出身】神奈川県 【身長】163cm 【体重】61cm 【リーチ】168cm 【所属ジム】KRAZY BEE 山本KID徳郁さんは、あまりの強さから 「神の子」とまで表現される人物ですが、ここ数年は試合から遠ざかっていました。 それどころか、自分の教え子やお姉さんの格闘技の試合の応援にも駆け付けず、 「何かの病気なのでは?」という噂まで飛び交うようになったのです。 その噂は見事に的中し、2018年8月に自身のインスタグラムで 「癌を患っていることを告白しました。 」 しかも、あれだけ闘志に満ち溢れていた「いかつい」外見も、 かなり痩せて痛々しく感じるほどです。 一見すると20~30歳年を取ったようにも見えます・・・(悲) 報道によると 「消化器系の癌」らしいですね。 癌のステージは公表されていませんが、痩せ具合や「試合会場にも応援に行けない」ということを考慮すると 「軽い進行具合ではない」ことが推測されます。 (悲) 山本KID徳郁の引退の噂は? 山本KID徳郁さんがリングの上で暴れまわる姿はすべての格闘技ファンにとって憧れや熱狂の象徴であり、目を閉じれば彼が繰り広げた数々の激闘が脳に再生されるほどです。 しかし、今回の「癌」が治らない限り、もう二度と試合を行うことはないでしょう。 つまり、 「引退」を余儀なくされるということ。 「引退の可能性は高いのか?」それとも 「癌に勝利し復帰戦を見せてくれるのか?」という点が気になるところだと思います。 彼がインスタグラムで癌の報告をした際の 「言葉遣い」がとても僕の心に引っ掛かりました。 絶対元気になって 「帰ってきたいと強く思っています」ので温かいサポートをよろしくお願いします! この、 「帰ってきたいと強く思ってます」という言葉遣いが、僕にはとても弱々しく感じました。 なぜなら、今までの山本KID徳郁さんは常に強気で、どんな強敵が相手でも 「絶対KOする」という自信に満ち溢れた発言しかしてこなかったからです。 ・・・・これが気のせいであれば本当にうれしいと思いますが。 あと、キックボクシングルールで 「那須川天心VS堀口恭司」というビッグマッチが決まりましたよね。 実はこの試合、当初は年末の 「RIZINキックボクシングトーナメント」で行われる予定だったのですが、急遽 「3ヵ月間も前倒し」のワンマッチで組まれることとなったのです。 それが癌の話とどう関係があるんだ?と思われたかもしれませんが、実は山本KID徳郁さんと堀口恭司さんは一緒に練習していた 「非常に縁の深い関係」で、堀口恭司さんが山本KID徳郁さんに 勇姿を見せるために試合を早めたという噂まで飛び交っているんです。 要するに 「年末には症状がさらに悪化し、山本KID徳郁さんが試合を見られる状況じゃなくなるかもしれない」という切羽詰まった状況という可能性を示唆しています。 山本KID徳郁さんという僕たちファンにとっての大スターが癌ということで、不安からマイナス面の考えばかり浮かんできますが、 全て勘違いであってほしいです。 魔裟斗さんからダウンを奪った奇跡をもう一度「癌との闘い」で呼び起こし、強敵である病をぶっ飛ばしてほしいと心から願っています! 山本KID徳郁の昔の最強ケンカ伝説についても! 山本KID徳郁さんは試合のリングでも凄まじい戦いを繰り広げていましたが、かなり昔には ヤバすぎるケンカ伝説を残しているそうです。 とあるクラブで、保住直孝さんというボクシングのミドル級で東洋太平洋王者にも上りつめた人物を揉め、 フルボッコにして絞め落としたんだとか。 (怖) 相手のボクサーは後日、ヤバい組織の方々をバックに(山本KID徳郁さんに)仕返しに行ったそうですが、そこでもKIDさんは臆することなく、結局相手が手を引かざるを得ない状況にまで持っていったそうな。 (KIDさんに対して暴力で圧力をかけるなんて不可能ということですね) さらに、夜の街でガタイのいい輩が 「わざと」KIDさんに肩をぶつけてきた際は、同じように 「フルボッコ」にして成敗していたという情報もあります。 山本KID徳郁さんの言い分としては・・・ 「わざと肩をぶつけて因縁をつけるような相手は、絶対に他でも同じことをやっている。 だから俺はそういうやつをその場で成敗する。 」 まだまだ有名ではなかったKIDさんを一見すると「身長の低い兄ちゃん」という感じで強くなさそうなので、なめられていたんでしょうね。 暴力はもちろん絶対にいけないことですが、わざと因縁をつけるような相手は痛い目を見ることで自分の行動を改めたかもしれません。 あと、これはケンカとは違いますが、山本KID徳郁さんが格闘技初心者の頃、ヘビー級の人物とスパーリングをさせられたそうで、周りは「KIDはボコボコにされるだろう」と思って見ていましたが、結果は 「ヘビー級の人物が鼻を折られていた」というから驚きです。 この記事を読んでいただいている皆さん、こういうヤバすぎる強者が町中に潜んでいるかもしれないので、勝てそうだと思ってもむやみにケンカしないでくださいね。 (笑).

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【閲覧注意】山本KIDの生前最後の写真 wwwwwwwwwwwwwwww

山本 キッド 最後

山本kidキット,最後の写真とコメントは? 「神の子」や「KID」と呼ばれ、多くの人々に愛された 山本KID(キッド)徳郁さん。 強くて優しい格闘家が、突然この世を去ったのは 2018年9月18日。 享年41歳。 まだ3ヶ月ほどしか経っていませんが、 突然の死だっただけに、 山本KID(キッド)さんをよく知らない世代や、 格闘家にあまり親しみを持たない女性たちにも 大きな衝撃を与えました。 山本KIDさんは、闘病中であることを公表していたため 応援する多くのメッセージが寄せられましたが それからあっという間のことでした。 あんなに強かった 『神の子 山本キッドがなぜ』 山本KIDさんの最後の写真があるようなので それを調べてみました。 引用: 元気だった頃の山本KID(キッド)さんを 知っていれば、このやせ細った姿に涙が出そうですね。 娘さんもとても愛らしい。 気になるのが、投稿された 日付と投稿内容。 2018年5月16日で 『My Love. wifey daughter』 多くは語っていませんが、 この時には既に山本KID(キッド)さんも 嫁のゆいさんも、がんの進行状況は ご存知だったと思われます。 キッドさんの目にいつまでも残しておきたかった 一番愛する二人でしょうから、 日常の一コマを、インスタに載せることで ラブレターのような意味を持たせたのでしょうか。 だとしたら泣けます。

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