ブリヂストン 株価予想。 【5108】ブリヂストンの株価分析。高配当利回りで、優良な大型株なので長期保有に適した銘柄

【5108】自社株買い発表でBRIDGESTONE(ブリヂストン)の株価は勢いづくか?業績を踏まえて予想する。

ブリヂストン 株価予想

9%減の3811億円、19年12月期は前期比5. 0%増の4000億円に伸びる見通し。 5 倍、予想PBRは1. 33 倍とPERとPBRともに割安水準。 しかし、ブリヂストンは世界一のタイヤメーカーであること、近年多角化経営に進出し、一定の数値を収めていることから、安定感・将来性といった面を考慮し、ブリヂストンのほうが投資効率が高いと判断。 発行済み株式数のおよそ7%に当たる株式を購入、消却すると公表している。 よって、需給が劇的に改善すると考えられる。 Contents• ブリヂストン Bridge Stone とは? ブリヂストンは世界一のタイヤメーカーです。 ここではブリヂストンの事業内容についてご紹介していきます。 BSAM多角化 BRIDGESTONE AMERICAS,INC. その他 ファイナンス等 近年ブリヂストンでは多角化戦略に力を入れています。 売上高のおよそ2割は多角化部門で占めています。 ブリヂストンの過去10年の業績推移(PL) ここではブリヂストンの過去10年間の業績推移を見ていきます。 上記はブリヂストンの過去10年間の業績推移です。 売上高は2,597,002百万円~3,790,251百万円という狭い範囲で推移していることがわかります。 ほぼ横ばいといった推移といってよいでしょう。 また本業の成績を表す営業利益ですが、2009年を底として2015年までV字回復を遂げています。 しかしここ3年ほど微減で推移していることが気になります。 2018年12月期決算分析 ブリヂストンが2月15日に発表した決算によると、18年12月期の連結経常利益は前の期比4. 9%減の3811億円、 19年12月期は前期比5. 0%増の4000億円に伸びる見通しと公表しています。 また決算と同時に自社株買いも発表しています。 ROEは2008年の1. またROAもROE同様に2008年の0. よってブリヂストンのROEとROAは非常に安定感が高いといってよいでしょう。 ブリヂストンの経営のフレームワーク ブリヂストンが定めている経営のフレームワークについてお伝えしていきたいと思います。 真のグローバル企業• Lean(無駄のない)&Strategic(戦略的な)• SBU(戦略的事業ユニット)組織体制• グローバル企業文化の育成• グローバル経営人材の育成• また数値目標はROA6%、ROE12%になっています。 ブリヂストンのテクニカル分析 ここではブリヂストンは買いか売りかをテクニカル的な側面から分析していきたいと思います。 ブリヂストンの過去10年の株価推移 下記はブリヂストンの過去10年間の株価推移です。 きれいに日経平均株価に連動している株価推移だということができます。 ブリヂストンは2015年にいったん業績が天井をつけています。 しかし、ブリヂストンの株価のトップは2017年であることから日経平均株価に連動型であることを読み取ることができます。 ブリヂストンのテクニカル分析 以下のブリヂストンのテクニカル分析チャートをご覧ください。 ダイバージェンスが明確に発生していることがわかります。 ダイバージェンスは「天井圏」で発生するテクニカルサインですので、天井警戒が必要であるといえます。 よって、相場の鉄則「持ち合いは放れに付け」。 今は様子見が無難であるといえます。 よって、雲を吹っ切るまでは様子見が無難であることがわかります。 テクニカルから見たブリヂストン 現在ブリヂストンはペナント形成中であるといえます。 上下どちらにでも離れる確率があるため、「様子見」が無難であるといえます。 ブリヂストンの競合他社比較である横浜ゴム 5101 との比較 ブリヂストン(5108)を同業である横浜ゴム(5101)と比較検討していきます。 ブリヂストン 横浜ゴム PER 10. 5 倍 6. 8 倍 PBR 1. 33 倍 0. 81 倍 配当利回り 3. 日経平均株価の平均PBRは2倍ですので、PER同様PBRもゴムセクターは割安であるといえます。 配当利回りもセクターとして高め ブリヂストンは3. 8%、横浜ゴムは3. 2%と高めの配当になっています。 ブリヂストン 18年12月期の連結経常利益は前の期比4. 9%減の3811億円、19年12月期は前期比5. 0%増の4000億円に伸びる見通し。 横浜ゴム 18年12月期の連結最終利益は前の期比10. 9%減の356億円、19年12月期は前期比12. 3%増の400億円に拡大する見通し。 両社18年減益、19年増益の見通しです。 減益率と増益率を総合してみると、両者同じような業績だということができます。 競合他社比較総合 割安度、業績を加味し検討した場合、ブリヂストンが一歩リードしているといえます。 まとめ 今回はファンダメンタルとテクニカル両面からブリヂストンの今後の株価推移を分析してきました。 ブリヂストンは現在、テクニカル面から「様子見」、ファンダメンタル的には買いの状態といえます。 またブリヂストンは日経平均株価に連動しやすい傾向があるため、 日経平均株価同様に、しばらく動きが出ない確率が高いといえます。 しかし、7%を超える自社株買い&消却で確実にブリヂストンの株は減っていき、需給面で良化していくことがわかります。 また「世界一」ブランドの企業ですので、しばらく調整したとしても、株価は長い目で見て戻ってくる公算が高いともいえます。 よって、ブリヂストンはテクニカルで買い場をはかりながら購入したい銘柄であるといえます。

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ブリヂストンの株価が下落している理由とは?安定の高配当優良銘柄なのに…なぜ?|投資の達人

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ブリヂストンは何の会社? 今回は世界最大手のタイヤメーカーであるブリヂストン(bridgestone)を取り上げます。 国内のタイヤ事業の比率は20%程度しかなく、タイヤ事業の売り上げの8割は海外というグローバル企業ですね。 2005年にミシュランを抜いて世界シェアNo1になっています。 タイヤ事業の他に大型航空機の重量計測システム、ゴルフやテニスなどのスポーツ用品など多角化を進めています。 ちなみにブリヂストンの社名の由来は、創業者の石橋正二郎にちなみ英語の「ブリッジ」(橋)と「ストーン」(石)を合成したもの。 この世界的タイヤメーカーのブリヂストンの株はなぜ下がるのか、今後買いなのか、以下見ていきたいと思います。 ブリヂストンの株価は下落|株価の状況は? まずはブリヂストンの株価データ(2019年9月13日現在)を見て行きましょう。 ブリヂストンの株価データ• 株 価: 4,303円• P E R : 10. 4倍(予想)• P B R : 1. 34倍(実績)• R O E : 12. 9%(予想)• 配当利回り:3. 71% 株価の指標はかなり良いですね。 配当利回りが3. 71%と高配当銘柄といえる水準ですね。 PERの目安は13~15倍ぐらいですから10. 4倍というのは少し割安な水準。 ただ同業他者と比べて見ると、• 横浜ゴム:7. TOYO TIRE:9. 住友ゴム:10. 0倍 となっていて、必ずしも割安とはいえないですね。 ブリヂストンの配当実績と株主優待は? 続いて配当実績と株主優待を見ていきます。 以下がブリヂストンの配当金の実績です。 配当金は順調に伸びてますね。 配当金は2010年からの8年で8倍となっています。 すばらしい配当金の伸びですね。 これだけ配当金が伸びていても配当性向が40%程度ですので、無理のない範囲です。 ブリヂストンの配当方針を見ると、 配当につきましては、当該期の業績、財政状態に加え、中期的な利益見通し、投資計画、キャッシュ・フロー等を総合的に勘案して、連結配当性向20%~40%を目安に、安定した配当を継続的に実施 としているので、業績に応じて安定配当を実施する方針となっています。 参考: 気になるのは、2016年ごろから配当金の伸びが少なくなっていることですかね。 2019年は前年と同額。 世界的タイヤメーカーのブリヂストンですが、近年は利益が伸びていないんですよね。 なので配当性向も40%と上限にきていることもあり、なかなか配当金が伸びずらい状況ということなのでしょう。 なお ブリヂストンの株主優待はありません。 株主優待は配当金で行うということですね。 残念です…。 ブリヂストンの株価の推移(チャート)は? タイヤ世界シェアNo1のブリヂストンですが、これまでの株価推移はどうなっているのでしょうか? ここでは過去10年の長期チャートと短期チャートを見ていきます。 ブリヂストンの長期チャート 以下は過去10年のチャートです。 しっかりと株価を上げていますね。 2010年に1,600円程度だった株価は10年で4,000円程度まで約2. 5倍まで伸びています。 配当もこの間に8倍まで伸びていることを考えると、すばらしいパフォーマンスの銘柄と言えますね。 ただ株価が大きく下げている時期がありますよね。 具体的には、 ・チャイナショックのあった2015年 ・米中貿易戦争の影響が出てきた2018年以降 です。 どちらも1年程度で20%近く調整しています。 なのでチャート的には、世界経済の動向に影響を受けやすい銘柄ということですね。 ブリヂストンの短期チャート 以下が直近半年の短期チャートです。 2019年に入っても株価は横ばい傾向が続いていますね。 株価的には3,800円から4,400円のレンジで推移しています。 下値がだんだんと切り下がっているのが気になるところですかね。 世界的タイヤメーカー、ブリヂストン。 最近の株価が低迷している理由は何故なのでしょう? ブリヂストンの株価が下落している理由とは? ブリヂストンの株価が大幅に下落している理由は、• 米中貿易戦争の影響 最近の株価が停滞している要因は、やはり米中貿易戦争によって自動車産業の業績自体が停滞している点ですね。 2018年の自動車生産数は前年比0. 1%増えているものの、世界の2大市場である中国と米国が共に停滞期に入って、自動車の海外生産の勢いが弱くなっているんですよね。 参考: (日経新聞) また最近では、以下のツイートのように日産や本田などの自動車メーカーの売り上げが大幅に落ちてきています。 自動車業界の4~6月期の決算が冴えないですね。 米中摩擦や景気悪化などで中国と欧州の需要が落ちてるため。 ちょっと数字が悪すぎですね。 これが景気悪化の底なのか不況の前兆なのか、もう少し様子見が必要です。 最近の株価低迷は、自動車産業全体の停滞が要因といえそうです。 株価が下落しているブリヂストンの株は買い? さて自動車産業全体の停滞期で株価が低迷しているブリヂストン。 株は買い時でしょうか? 自分としては、配当金に期待して長期保有前提であればブリヂストン株への投資を検討しても良いのではと考えます。 理由としては、 ・新車は売れなくてもタイヤは売れる ・安定の高配当 ・低PER ということ。 ブリヂストンには、高い成長は期待できないですけれども、安定的に利益を生み出す高配当銘柄ですね。 景気に敏感なところもありますけど、自動車が売れなくたってタイヤの買い替え需要は確実にあるわけで業績は安定的といえます。 米中貿易摩擦の影響で自動車株が大幅に株価を下げていますけど、ブリヂストンの株価は底堅いですよね。 米中摩擦の状況が今後どうなるか見通せないですけど、長期的には世界人口も増えて自動車自体の生産数は減らないですよね。 安定的な収益や高い配当が期待できる超優良銘柄として長期保有する。 ブリヂストンはそんな銘柄です。 格安手数料で取引し放題の証券会社 少額からリスク控えめに投資したいなら、で1株から少額投資を活用すると良いです。 ネオモバなら 格安な月額定額手数料で1株から何度でも売買できるからです。 日本株の通常の取引単位は100株(1単元)。 失敗したときのダメージが大きくなるし、そもそも投資資金が豊富でないと買えないんですよね。 ネオモバは2019年4月に営業開始した新興ネット証券。 しかし、ネット証券最大手のSBI証券とCCC(TSUTAYAやTポイントの運営会社)の合弁会社で、 信頼感もあり安心して利用することができます。 自分もブリヂストンはネオモバで取引してますね。 詳細は以下の記事にまとめています。 「ブリヂストンの株価が下落」まとめ 今回はブリヂストンの株価が下落ということで、株価の推移(チャート)、配当実績や今後の株は買いかなどについて述べてきました。 タイヤ世界シェアNo1のブリヂストン。 世界経済の影響は受けやすいものの、業績は安定的で高い配当を期待できます。 最近の株価低迷は、自動車の世界2大市場である米国と中国の貿易戦争の影響を受けたもの。 他方、貿易戦争の影響で自動車株の株価は大きく低迷していますがブリヂストンは底堅く推移しています。 新車が売れなくても、タイヤは売れますからね。 9期連続増配企業のブリヂストン。 長期保有前提で保有できる優良銘柄といえます。 最後に賢く株式投資や資産運用するための方法について紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。 世界中の株、債券、金などに手間をかけずに自動運用 なおJTのような優良株への個別株投資もおもしろいですが、 株式、債券や金、不動産などに資産を分散して長期運用するというのがリスクをおさえた合理的な投資手法です。 自分でポートフォリオを作って運用するのも良いですが、 ウェルスナビを活用して長期投資すれば、ロボアドバイザーが世界中の市場の株、債券、金、不動産などの米国ETFに分散投資してくれます。 自分も活用していますが、口座にお金を振り込めば基本的に何もしなくても良いんですよね。 忙しい会社員や主婦の方に特におすすめです。 詳しくは以下の記事にまとめています。 相場を気にしないで年率1. 5〜6%で運用する方法 コロナショックの大暴落をみてしまうと株式投資はちょっと…。 相場を気にしないで運用したい方はソーシャルレンディングのが最適な選択肢かもしれません。 の最大の価値は 株やFXのように相場の値動きを常にチェックして売買を行う必要がないこと。 日々の相場の動きを気にする必要がありません。 その特徴は、集めた資金を上場している大企業などに貸し付けること。 なので比較的低いリスクの案件に投資できるので、手堅い運用ができます。 年利回りは1. 5%〜6%(税引き前)が中心。 銀行に預金するよりもかなり高い利回りを期待できますね。 詳しくは以下の記事にまとめていますのでぜひご覧ください。 関連記事・おすすめ記事 最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。 この記事を読まれた方は、以下に紹介する記事もご覧になっています。 読まれている方に少しでも役に立つよう、資産運用に関連するトピックについて解説しています。 ぜひご覧ください。 新型コロナウイルスの拡大によって日本経済に大きな打撃が走っています。 外出自粛やインバウンド消失など、この状況下でおすすめの銘柄についてまとめました 株初心者でも安心して投資できる業績鉄板の日本株銘柄をまとめました。 新型コロナ拡大でも業績に期待できる銘柄です。 是非ご覧ください。 好業績、高配当銘柄の代表格である商社株の特徴をまとめました。 景気敏感株で配当が安定しないという印象でしたが、安定配当を志向している会社が多く長期投資に向いているといえますね。 こちらも、業績が安定していて高配当の銘柄の代表格である銀行株の特徴をまとめました。 マイナス金利の影響で経営環境は厳しいものがありますが、株価の見通しはどのようなものでしょうか? 高配当銘柄として人気のあった日産。 カルロス・ゴーン社長逮捕以降、ルノーとの関係や経営陣の刷新などのゴタつきもあり株価が低迷しています。 今後の株価について分析です。 アップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグル、コカ・コーラ、マクドナルドなど米国には高い成長を続けるグローバル企業が多いです。 米国株への投資を考えている方に向けて、買い方をまとめました。

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ブリヂストン【5108】の株価分析と配当や株主優待について

ブリヂストン 株価予想

現在は【中立】 予想株価 3,609円 と判断されています。 プロの証券アナリストによる売買予想・予想株価を掲載しています。 「ブリヂストンの2020年の業績予想」では、証券アナリストによる業績予想を掲載しています。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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