ターサー エッジ 評価。 ターサージールからヴェイパーフライ4%に変えてみて感じた良い点と悪い点

ウェーブデュエルを履いてレビュー/サブ3シューズにおける自社闘争をくりひろげ、波のり皇帝に往復ビンタで決闘を挑んだバカボンド(勢い)

ターサー エッジ 評価

引用:公式サイト 特徴1 ソールは軽量なズームX 航空宇宙産業の分野から取り寄せている特殊素材ズームX。 分厚い見た目とは裏腹に軽量で高反発。 特徴2 ソールにカーボンプレートを内蔵 ソールにカーボンファイバープレートを内蔵することでとてつもない硬さ。 そこで得られる推進力が他のどんなシューズでも味わったことのない異次元の走りを実現します。 特徴3 軽量なフライニットをアッパーに使用 新モデルからアッパーがフライニットなり、シューズというよりもソックスのような履き心地。 足の甲に合わせてピッタリ吸い付くのでフィット感は抜群です。 履き続けるとソールが潰れてしまうそうで、もしかすると使う人の体重によっても寿命は変わってくるのかもしれません。 ヒール着地してたらもっと早く終わる可能性もあるので要注意。 走り方によっては30kmでこうなります。 固さ バリカタ過ぎてなんだかターサーが可哀想。 重さ こちらはターサーに軍配が上がります。 通常は靴紐で調整するのが、フライニットはアッパー全体がぴったり張り付いてピッタリフィット。 靴紐がなくてもいいかもと油断したせいか、フライニットで走ってる時に1度だけ靴紐がほどけたことがあるので結ぶ時は気をつけた方がいいかもしれない。 比較ではフォアフット(実際はミッドフット)着地を意識したフォームで行いました。 ターサーがソールにFlyteFoamを採用した時は素晴らしい衝撃吸収性だなんて感動したものですが、ズームXの接地感とは比べ物になりません。 対してターサーは足の回転を意識しながら走っている感じ。 その翌週に皇居のハーフをターサージールで走ったら1時間26分という結果。 ライニングダイナミクスを見ると歩幅の違いが際立ってます。 イメージとしては一段下のギアで走ってる感じで、同じ心拍数でも1kmあたり3~5秒ぐらい早く走れる印象。 4分くらいかなと思ってペース確認すると3分53秒とか。 厚底のクッション性による恩恵も大きくて、ハーフを走り終えた時の足のダメージがターサーとは段違い。 故障リスクを低減してくれる点でも多くのランナーから支持されるのはよくわかります。 厚底によるデメリットもあるんじゃないかと思う 飛ぶように走れて、足へのダメージも少ないとなればこれを選ばない手はないと思うんですが、実際履き比べてみて厚底シューズのデメリットもあるなと感じています。 それは走り終えた時のダメージの違い。 ターサーでハーフを走り終えてダウンジョグをしたら、筋肉が張ってる上に足裏が着地の衝撃でズキズキと痛むほどダメージを受けていました。 なんて足によくないシューズなんだとヴェイパー一択になりかけたんですが、思い返すと今までターサーを使ってた時にはそんなことなかったんです。 気になったのが着地の衝撃によって受けたダメージによる痛みで、厚底シューズを履き続けたことで自分の足は着地の耐性を失っている??これまでハーフ走ったぐらいで足裏の痛みなんて皆無だったことを思うと、これからも履き続けると足腰が今より弱くなるのでは・・・。 今後もこのシューズを使ってロードのハーフとフルだけ走るというなら故障リスクも減って万々歳でしょう。 ただ、100kmや100mileといったレースにも重きを置いてる自分にとってこのシューズは果たしてどうなんだろうとモヤモヤするわけです。 まだまだ手に入りづらいプレミアムシューズだし、そもそもフルを2時間で切るために生まれたシューズになんでも求めるのがナンセンスだとは思うけれど。 ただし、厚底シューズはいいことだけではないんじゃないかなというのが今回履き比べて感じたこと。 結果わが家の靴箱には厚底と薄底が共存しています(笑 これだからランニングシューズは奥が深くて面白い。 kooheyさん 今回のナイキシューズレポートも大変参考になりました。 私も同じく昨年秋より愛用していたアシックスを封印し、NIKE厚底シューズに切り替え中です。 ズームフライは練習用に(通算850キロ使用)、ズームフライフライニットでフル5レース 2:58~3:08:平均3:04 で足へのダメージの少なさは厚底シュースの大きな利点であると実感しています(一方で下腹部から大腿部の付け根辺りの筋肉痛が毎回発生します。 弱い体幹に負荷がかかるせいでしょうか?) あと、シューズの影響かは不明ですが、アシックス時代の左右の接地バランスが2. 5%程度右寄りだったのが、NIKEに変えてからは1%以内に収まるようになりました。 2月のはなももで初披露予定です。 走歴1年強のサブ3. 5ランナーです。 どなたも同じようなことを言われるなと感じました。 ただし地面を踏みつけるような走り方になり、フルマラソンを走る時間ずっと使える走り方ではないなとも感じています。 ターサーなどの薄底で地面を掻くような走り方も覚えた上で厚底も使うようにするのがいいかなと最近は考えるようになりました。 実際、走り方を数通り覚えるとより速くムラなく走れるようになってきていますし。 これからも色々発信して下さいね。 客観的かつ分かりやすい文面でとても参考にしています。

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ターサージャパンのレビュー!高いグリップ・安定性・クッション性と揃っているのでフルマラソンのレース用にしたいシューズ!

ターサー エッジ 評価

踵から着地すると柔らかいクッションでしっかりと衝撃を吸収し、その後一気に前に出る反発力を与えられる。 フォアから入ってもスムーズな反発で前へと進んでいけると感じたシューズ。 アシックスランニングシューズ「ターサーシリーズ」の最新モデルであるターサーエッジ(TARTHER EDGE)です。 「TARTHER(ターサー)」シリーズは、1983年の誕生以来、日本人ランナーの足にフィットするシューズを常に目指して開発し続けられ、初代ターサーから始まって今回発売されたターサーエッジはなんと36代目のモデル。 常にサブ3を狙うランナーに向けて品質を改良し続けています。 2019年8月現在はターサージール6と並行で販売されていますが、いずれはターサージール6が無くなりターサーエッジのみの販売になると言われています。 しかし、ターサーエッジを履いてみると、ターサージール6の後継という感覚ではなく、新しいターサーシリーズが立ち上がったように感じられるほど、様々な部分で変更が入っています。 個人的な感覚としてはターサージール6と比較して良くなった部分もありつつ、逆にこれまで気に入っていた部分が削られてしまったところもあるかなという感触。 ターサーエッジを入手して、300kmほど走ってきましたので他のターサーシリーズ(ターサージャパン・ターサージール6)と比較しつつレビュー致します。 軽量化にさらなる進化をもたらした、サブ3を狙うランナー向けの本格的なレーシングシューズです。 アッパーには、人工皮革で補強したメッシュ構造を採用し、軽量性を追求。 やわらかい履き心地とホールド感に優れるかかと部分には、「虎」と「走」の文字を左右にデザイン。 接地時の安定感をもたらすフラットなアウターソールには、しなやかな屈曲性と推進力のパワー伝達を行うトラスティックを内蔵し、デュオソール意匠は、配置幅と方向を見直すことで、さらなるグリップ力を追求しています。 ウイズタイプはスタンダード。 それでは細かく見ていきましょう。 ターサーエッジのサイズ感・足入れ感 アシックスのランニングシューズの特徴でまず挙げられるのが、シューズの形状が日本人の足に合わせてしっかりと開発していること。 アシックスのランニングシューズはこれまでに5足履いていますが、どれも足を入れた瞬間、海外性のシューズとは全く異なる素晴らしいフィット感を感じられます。 今回のターサーエッジも素晴らしい足入れ感でした。 なお、足入れ感の良いアシックスのランニングシューズの中でも銘柄によって少しずつ履き心地が異なるのですが、同社のスピード系ランニングシューズであるターサージャパン、ターサージール6とで比べるとターサージール6に近いイメージがありました。 全体的にしっかりフィットしているけどキツいわけではなく指周りには遊びがあり当たる部分もありません。 自分の足の一部になっているようなフィット感を得られます。 また、足入れ感の近かったターサージール6とターサーエッジで比べると、若干ターサーエッジの方が同じサイズでも緩く感じます。 この差は、ターサージール6の仕様であるADAPT MESH(アダプトメッシュ)がターサーエッジには採用されていことから生じる差だと感じます。 私の普段のシューズのサイズは25. 5cm、ランニングシューズは26. 5cmをチョイスしていますが、ターサーエッジに関しても26. 5cmでジャストフィットでした。 ADAPT(アダプト)とは、「適合させる、順応する」という意味。 軽い上に自然なフイット感があるので、自分の足と一体化している感が高く、履いててストレスやシューズ形状における違和感を感じにくいシューズに仕上がっていました。 アダプトメッシュは気に入っていましたので残念。 個人的にはターサージール6のフィット感の方がが好きかもしれません。 とは言いつつも、実際にターサーエッジを履いてロング走を含め300km以上走り込んでいますが、履き心地は素晴らしく、また、指・爪を含め足回りで痛めた部分はありませんでした。 合わないシューズの場合、20kmも走ると爪を痛めたり、皮がむけてしまったりと何らかの外傷が生じますので、この辺りからも自分の足に合っているということを実感できました。 写真の通りシューズの内側にもアシックスシューズならではのラインが入りましたが、このラインは飾りではなくブレを抑える補強材の一つです。 この補強材により使い続けていってもアッパーが内側に潰れていきづらくなります。 重量 続いて重量ですが、ターサージール6と比較して重量が増えました。 実際に測ったところ、26. 5のサイズで「左が189g」、「右が195. 5g」。 ターサージール6が「162g」・「165g」でしたので、25〜30gほど重たくなった事になります。 もちろんターサージール6とその場で持ち比べたり履き比べれたりすれば重く感じますが、ターサーエッジ単体で履いて走ってみるとフィット感が高いこともあり、履いてて重さを感じることはありません。 ミッドソール ターサージール6と比べて大きく変わったのがこのミッドソール部分です。 ターサージール6では「Flyte Form」と呼ばれる軽量性を重視した素材が採用されていましたが、ターサーエッジではより反発性とクッション性を重視した「Flyte Form Propel」が採用されています。 このFlyte Form Propelにより足が地面に着地した時の力を推進力に変えて滑らかな走りとスピードを生み出すとのこと。 ちなみにFlyte Form Propelを採用する事によって、ターサージール6と比べて重量が増えたとも言われています。 軽さではなく、反発性を採用したという事でしょうか。 なお、ターサーエッジでの走り心地についてやわらかく弾むような感覚が何かに似ているなと感じていたのですが、Flyte Form Propelは2019年2月に発売されたメタライドにも採用されている素材でした。 メタライドは長距離を走っても疲れづらいシューズで話題ですが、まさしく私の中でもLSDや疲労抜きランで履くシューズとして大活躍中です。 現在、400km近くメタライドで走行していますが、私の中でメタライドのクッション性と反発性はお墨付きで、この性能がターサーエッジにも採用されているのであれば安心できます。 シャンクの形状 続いてシャンク部分の形状変化について。 写真左がターサージール6、右がターサーエッジですが、ターサージール6のシャンクがN字型であったのに対し、ターサーエッジではV字型になりました。 ターサージール6のN字型だと捻れを抑えてくれ安定性が高くなりますが、ターサーエッジでV字型になった事により、N字型と比べ自由度が生まれる形状です。 この形状変化によって捻れに対しての自由度を増しているのだと感じます。 デュオソール部分の変更 さて、アシックスのレーシングシューズといえばデュオソール。 このテトラポッドのような形をした樹脂製のツブツブによって地面をしっかり噛んでターサーならではのグリップ力を生み出してくれるのですが、ターサーエッジになってこのデュオソールの形状が大きく変化しました。 写真左がターサージール6、右がターサーエッジですが、デュオソールの外側がかかと方向まで伸びています。 この位置は一般的な着地場所に対しての配慮がされており着地した瞬間から地面を捉えてくれます。 先日自分の走りを動画で撮影してみましたが、地面への着地時に足が水平に降りてくる訳ではなく、外側から着地して内側に捻るような走りをしておりましたので、少なく自分の走りにはフィットしていることが確認できました。 走ってみた感想 ターサーエッジで走りこんでみて感じたのが、これまで ターサーはサブ3ランナーが履く玄人向けシューズという印象があったにもかかわらず、私のようなサブ3. 5ランナーでも十分に履きこなせた事に驚きを感じました。 例えばアディダスのアディゼロ匠戦やターサージール6などは、ハーフまではなんの迷いもなく履けるシューズですが、フルマラソンで履こうとすると私レベルではかなり悩みます。 これらのシューズは軽量化を重視しており、その分クッション性は弱くなっていますので長時間の走行になると足に疲れが蓄積されやすいためです。 私はフルマラソンで履く予定のシューズで30km走を行なって実際のレースで使う使わないの判断をしていますが、ターサーエッジを履いて30km走ってみたところ、8月ということもあり体力的にはかなりダメージを受けましたが足は終わっておらずまだまだ走れる状態でした。 この走行では、ヒールストライクにより踵から落としてターサーエッジのクッションとバネを活かして走らせてもらうことを意識しましたが、ターサーエッジの持つクッション性が足の疲れを軽減に役立っている事が実感できました。 また、フォアフットで走った際はデュオソールの強いグリップ効果によりしっかりと地面を噛みながら走れるような感覚があります。 このグリップ感はターサーシリーズならではの安心感がありますね。 ちょっと余談ですが、ソックスはタビオのレーシングラン・プロとの相性が非常に良いと感じました。 ターサーエッジの耐久性:300km走って 最後に気になるのがターサーエッジの耐久性。 300km走ったあとの劣化状態も載せておきます。 私の走り方として主はフォアフットになりますが、最初の着地ポイントである両足甲の外側のデュオソール(黒い部分)が剥げはじめています。 逆にかかと部分は着地時間が少ないこともあり、ほとんどすり減っていません。 外観は全く劣化はみられません。 まだ履いていてグリップが弱くなった感じは一切ありませんが、一般的なレーシング用ランニングシューズの寿命が300〜500km前後と考えると、同等の耐久性だと考えて良いでしょう。 まとめ ターサーシリーズ本来のスピード性能と共に、これまでのシリーズと比較するとクッション性も高まり、長距離にも十分対応できますので、スピード練習、ガチ目な長距離練習、そして本番レースでしっかりと実力を発揮してくれるシューズだと感じます。 また、サブ3. 5前後の実力を持つランナーであれば十分に履きこなせるシューズですから、これまでサブ4向けシューズを履いていた方のステップアップシューズとしてもおすすめだと感じます。

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今年も闘志に火をつけよ! アシックス「TENKA」シリーズの新作モデル登場!

ターサー エッジ 評価

金曜日に仕事納めも終わり、いよいよ年末年始。 今週の平日は飲み会やらで4日間連続オフとなったが、そういう事実も受け止めることが時には必要。 もちろん頑張って時間を捻出して走るという方法もあるが、睡眠時間などの兼ね合いから自分はオフを選んだ、という事実も含めて。 仕事納めとなった金曜日もバタバタで21時近くまで仕事となった。 身体的には疲れていたし、明日からたくさん走れるのだが、なんだか走って終わらないと仕事も納まらないような気がして頑張って帰宅ラン。 本当は定時に仕事を終えて家まで20キロの帰宅ランを予定していたのだが。 明日からがトグの本番なので今日頑張っても仕方がない。 とにかくランを気持ちよく、楽しむという意識で走った。 結構寒かったなあ。 静岡マに向けて長距離の走り込みが必要ではあるが、一方でスピードに対する耐性も忘れないでいたい。 ということでスピードを意識できる練習を実施。 400mインターバルは久しぶりだったが、中々良いペースで走れたように思う。 具体的なペースは設定せず、あくまで主観的運動強度を意識して、かつフォームが崩れすぎないことも意識した。 そこそこイーブンで走れて心肺にも適度な負荷がかけられた感じがして良い感じ。 400m疾走中はを見ずに粘った。 ooooo 久しぶりのケアとして午後は整体へ。 初めて行ったしらとりスポーツサポートはかなり良い感じだった。 しっかりとマッサージして頂き、終わった後は身体のあらゆる張り、重みが消えたような気がした。 脚の左右差はそれほどなく、腰の張りが強いという評価を頂いた。 怪我しそうな強い張りは脚には無いということで、日ごろのケアも効いているのかな。 帰りにに寄り、今シーズン残りのハーフ以下の距離を走るシューズ探しへ。 ターサーエッジを試し履きしたら思いのほかフィット感や感触が非常に良くて、即購入してしまった。 サイズ25. 5cmで重量185g。 試し履きの感覚だが、フィット感が良く、ソールはフラット寄りな気がした。 0も履いてみたがこちらは足先の圧迫感が強くやめておいた。 また、他のシューズとしてアディゼロタクミセン6の25. 5cmも履いてみたが、こちらは今回から導入?のシュータンからサイドにかけてホールド感を出す部分の違和感が強すぎてやめておいた。 何かの機会に履いて走ってみる機会があれば履いてみたい気もするが、購入するにはリスクが大きかった。 moriiirun.

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