結愛ちゃん ノート。 東京目黒で虐待されて死んだ5歳の結愛(ゆあ)ちゃんですが、母親は再婚で...

【図解・社会】船戸結愛ちゃんがノートなどに書き残した言葉(2019年9月):時事ドットコム

結愛ちゃん ノート

経緯 [ ] 東京への移住前 [ ] 女児(以下A)は母親(以下Y)と元夫の間に生まれ、父親(以下X)とは血縁関係がなかった。 Yは2016年にXと。 一家は2018年1月東京都に転居するまでに住んでいた。 2016年8月、香川県西部子ども相談センター(児童相談所)が、周辺住民からの通報を受け、Aに対する虐待の疑いを初めて認知した。 同年9月にはXとYの間に長男が生まれ、4人家族となる。 同年、Aが裸足、パジャマ姿で自宅の外に放置されているのを周辺住民が発見し、児童相談所が一時保護した。 この時の医師の診断によれば、日常的な虐待の傾向が確認された。 翌2017年2月、親子面談を経て一時保護は解除されたが、3月には再びAが家の外に放置され、二度目の一時保護を受けた。 この時には唇や両膝、腹部に傷やアザが確認できたが、X・Yは暴行を否定した。 Aは児童相談所の心理士に「パパ、ママいらん」「おもちゃもあるし、家に帰りたい」と葛藤を打ち明けていた。 7月31日、X・Yへの指導措置付きで一時保護を解除した。 一時保護の解除後もAは定期的に市の児童センターや医療センターを訪問していたが、8月には医療センターでの診察で怪我が見つかった。 Aは「パパにやられた。 ママもいた」と話したが、同席したYは虐待を否定し、一時保護には至らなかった。 なおXは、2017年2月と5月に2度Aに対する傷害容疑で書類送検を受けたが、2度とも不起訴となっていた。 東京への移住から女児の死亡まで [ ] 2017年12月、Xが仕事の都合で東京都に単身で引っ越した。 このころにはAに虐待の傾向は見られず、年が明けた2018年1月4日に香川県の児童相談所は指導措置を解除した。 その後Aたちは後追いで1月中旬にXの住む東京都に転居したが、Yは転居先の住所を児童相談所には頑なに明かさなかったという。 その後香川県の児童相談所は市を通じて一家の転居先を調べ、1月23日に転居先が判明するとすぐに管轄である品川児童相談所に連絡した。 品川児童相談所は連絡を受けてこの案件の移管を受理し、2月に家庭訪問を試みたが、Aとの面会を拒否された。 一方、転居後Aに対する虐待はエスカレートした。 1月ごろからXはAに対し執拗にをするよう指示し、1日1食の日もあるなど過度な食事制限を受け、体重は激減した。 2月末ごろにXは風呂場でAに水のシャワーを浴びせ、暴行を加えて負傷させた。 Aは2018年4月からに入学する予定であったが、2月20日に行われた小学校の説明会を欠席した。 3月2日午後6時ごろ、AはXの119番通報を受け救急搬送され、同日夜搬送先の病院で死亡した。 の結果、Aの足には重度のが認められた。 また、死亡前Aは臓器が正常な5歳児よりも5分の1も小さく萎縮していたほか、2月末ごろにXが暴行を加えた後から衰弱し、ほぼ寝たきり状態となり嘔吐を繰り返していたという。 事件発覚・逮捕 [ ] Aが死亡した翌、Xは2月末ごろにAを殴り負傷させた容疑で逮捕された。 その後警察は、Aに対して継続的な虐待があったとみて捜査を続けた。 、X・Yが1月ごろからAに十分な食事を与えず、またAに医師の診察を受けさせずに放置し、結果Aを死亡させたとして、警視庁はX・Yをの容疑で逮捕した。 Yは、Xから虐待を受けるAに適切な処置をとらなかった理由を「自分の立場が危うくなると思った」と供述した。 、は、X・Yを保護責任者遺棄致死罪でした。 その後 [ ] 、Aへの傷害容疑で逮捕された3月3日の家宅捜索において、Xのバッグからが発見されていたことから、大麻取締法違反(所持)容疑で追送検した。 女児の反省文 [ ] Aはに「パパとママにいわれなくてもしっかりとじふんからもっともっときょうよりかあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるしてくださいおねがいしますほんとうにおなじことはしません ゆるして」「きのうぜんぜんできなかったこと これまでまいにちやっていたことをなおす これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだから もうぜったいやらないからね ぜったいやくそくします」 (原文のまま)といった内容のいわゆる「」を残していたことがわかった。 Aは毎朝4時ごろに起床し、Xからを書く練習をさせられていた。 児童相談所の対応 [ ] 香川県側は、一家の転居以降品川児童相談所側と連絡をとり、Aの案件が「緊急性の高い案件」である旨を伝え、「すぐにでも両親と連絡をとってほしい」と伝え、2016年8月に初めて虐待の疑いを認知して以降の全記録を送付した。 しかし、品川児相側とのやり取りの中では、緊急性の認識に関してすれ違いも見られた。 香川県側はその度に案件の緊急性が高いことを主張したが 、品川児相側は緊急性はないと判断し、家庭訪問でAとの面会が拒否された後は無理に面会を求めようとしなかった。 このことについて、「児相間の引き継ぎで危険性への感度が下がった可能性がある」と指摘する専門家もいる。 裁判 [ ] 同年9月17日、(以下、「東京地裁」と記す)はYに対して、Xの暴行を結果的に容認したとして、懲役8年(求刑は懲役11年 )の判決を言い渡した。 同年9月30日、Yはこの判決を不服としてに控訴した。 東京地裁は2019年8月6日、X(傷害・保護責任者遺棄致死・大麻取締法違反)に対する初公判を同年10月1日に開くことを決めた。 同年10月1日、第1回公判が開かれ、Xは起訴内容を大筋で認めた。 続いて、10月3日の公判において、元担当であった香川県の児童相談所担当者が出廷し、Xが「しつけをしなかった実の父親がとがめられず、自分がとがめられるのは納得できない。 児相は親が悪いと思っているだろうが、子供に問題がある」などと話したことを証言した。 同年10月15日、東京地裁はXに対して、Aへの虐待について「しつけという観点からかけ離れ、感情に任せて行われた理不尽なものだった」として、懲役13年(求刑は懲役18年 )の判決を言い渡し 、のちに確定した。 2020年3月現在受刑中である。 政府・自治体の反応 [ ] 政府 [ ] 2018年6月15日、政府はこの事件を受けて臨時の閣僚会議を開き、有識者による専門委員会によりこの事件を検証すること、児童相談所の体制や警察との情報共有を強化することを確認した。 またでは、この事件を受け、虐待加害者に対する児童虐待に特化した防止プログラムの導入や、入院者の虐待被害把握の強化などといった対応を検討していることが2018年7月29日に分かった。 東京都 [ ] 2018年6月8日、はこの事件について「児童相談所が関与していながら、このような痛ましい事件が起きたことは非常に残念」と述べ、児童相談所の人員追加や警察との情報共有拡大など体制強化に努める考えを表明した。 都はこの事件を受けて2018年までに保護者が子供にしつけで体罰をしてはならないことを条例として定める方針を決めた。 都民の意見を募って、2019年2月に東京都議会へ改正条例案をに提出することを目指す。 この条例が成立すれば、保護者の体罰禁止は都道府県初となる。 その他の自治体 [ ] 2018年6月11日の定例会見での(当時)は、この事件を受けて、児童相談所が把握した虐待案件を全てと共有することを表明した。 従来は身体的な虐待や発達の遅れが明らかに認められる案件のみを共有していたが、今後は言葉の虐待なども含めて全件を共有していく方針。 脚注 [ ] 以下の出典において、記事名に被害女児および被告の実名が使われている場合、この箇所を伏字としている• ハフィントンポスト日本版. 2018年8月23日閲覧。 東京新聞. の2018年6月28日時点におけるアーカイブ。 2018年8月18日閲覧。 朝日新聞. 2018年6月27日. の2018年6月27日時点におけるアーカイブ。 2018年8月23日閲覧。 朝日新聞. 2018年3月4日. の2018年6月9日時点におけるアーカイブ。 2018年8月23日閲覧。 朝日新聞. 2018年6月8日. の2018年8月18日時点におけるアーカイブ。 2018年8月23日閲覧。 産経新聞. 2018年6月7日. 2018年8月23日閲覧。 朝日新聞 2018年6月8日• 朝日新聞. 2018年3月5日. の2018年6月9日時点におけるアーカイブ。 2018年8月18日閲覧。 東京新聞. 2018年6月6日. の2018年8月18日時点におけるアーカイブ。 2018年8月18日閲覧。 産経新聞. 2018年6月7日. 2018年8月18日閲覧。 産経新聞 2018年7月11日. 2019年2月18日閲覧。 産経新聞 2018年6月7日• 朝日新聞. 2018年6月6日. の2018年8月17日時点におけるアーカイブ。 2018年8月18日閲覧。 産経新聞. 2018年3月9日. 2018年8月23日閲覧。 朝日新聞. 2019年9月9日. 2020年3月10日閲覧。 朝日新聞. 2019年12月29日. 2020年3月10日閲覧。 朝日新聞. 2019年9月30日. 2020年3月10日閲覧。 沖縄タイムス. 2019年8月6日. 2019年10月3日閲覧。 朝日新聞. 2019年10月1日. 2020年3月10日閲覧。 讀賣新聞オンライン. 2019年10月3日. の2019年10月3日時点におけるアーカイブ。 2019年10月3日閲覧。 朝日新聞. 2019年10月7日. 2020年3月10日閲覧。 朝日新聞. 2019年10月15日. 2020年3月10日閲覧。 産経新聞. 2019年10月30日. 2020年3月10日閲覧。 産経新聞. 2018年6月15日. 2018年8月18日閲覧。 東京新聞. 2018年7月30日. 2018年8月27日閲覧。 Shino Tanaka 2018年6月8日. ハフィントンポスト日本版. 2018年8月18日閲覧。 時事通信. 2018年11月21日. 2018年11月21日閲覧。 Shino Tanaka 2018年6月12日. ハフィントンポスト日本版. 2018年8月18日閲覧。 関連項目 [ ]•

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【図解・社会】船戸結愛ちゃんがノートなどに書き残した言葉(2019年9月):時事ドットコム

結愛ちゃん ノート

船戸結愛(ゆあちゃん)が犠牲となった児虐待死事件の概要 いたましい事件の概要はこうです。 継父の船戸雄大(33)は2月末ごろ、目黒区東が丘のアパートで長女で5歳の結愛ちゃんの顔を殴るなどしてけがをさせた疑い。 東京・目黒区で、5歳の女の子が死亡し、父親がケガをさせたとして逮捕・起訴された事件で、警視庁は衰弱した女の子を放置し死亡させたなどとして両親を逮捕した。 保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたのは、無職の船戸優里容疑者と夫の雄大容疑者。 警視庁によると、2人は今年1月から3月にかけ、自宅アパートで、雄大容疑者の暴行によって衰弱していた5歳の長女・結愛ちゃんを放置し、死亡させた疑いが持たれている。 聞くだけでも本当に痛ましい事件です。 そもそも結愛ちゃんに対する虐待は、今年の2月から行われた訳ではありません。 ここで事件の時系列を以下に紹介します。 2016年9月に夫婦の間に 長男が誕生した頃から虐待が始まる• 2016年12月、17年3月、結愛ちゃんは当時暮らしていた香川県善通寺市で外に長時間の間放置され、偶然通りかかった警官が発見、児相に一時保護された。 この時、船戸雄大容疑者は『しつけの一環で手をあげた』と述べた。 この時、県警も船戸容疑者を二度、傷害容疑で書類送検(不起訴)していた。 17年7月に結愛ちゃんが自宅に戻る。 18年1月末 一家は目黒区に転居(先に転居した船戸雄大容疑者の元へ妻子が転居)、この時、2年前から虐待を把握していた香川県の児童相談所と、転居先を管轄する品川児相の間で虐待情報も引き継がれたが、品川児相は 『虐待のリスクは高くない』と判断、結愛ちゃんの安否を確認せず、転居から死亡までの約40日間、結愛ちゃんの姿を一度も確認していなかった。 18年2月9日、品川児相職員訪問の際も、結愛ちゃんに会うことはできなかった。 18年2月20日、小学校入学説明会のために、関係職員が自宅訪問するも、また結愛ちゃんに会うことはできず。 18年3月2日、結愛ちゃんが両親の通報で病院に緊急搬送されたが、その後、死亡を確認。 死因は、低栄養状態や免疫力低下で引き起こされた肺炎による敗血症だった。 その時、結愛ちゃんの顔や身体には殴られた跡があった。 18年3月3日 、船戸雄大容疑者が傷害容疑で逮捕。 18年6月6日、船戸雄大容疑者と優里容疑者が保護責任者遺棄致死の疑い逮捕。 このように、長男誕生をきっかけに始まったという、 約二年間にも及んだ虐待行為でした。 名前:船戸雄大(ふなとゆうだい)• 生年月日:1985年• 出身地:不明• 住所:東京都目黒区東が丘1丁目サンハイム好の2F• 出身高校:不明(学歴不明)• 結婚:2016年に船戸優里容疑者と結婚• 仕事:香川県三豊市の冷凍食品会社(2016年4月に入社) 結愛ちゃんに虐待を行う約半年前、2016年4月に優里容疑者と結婚しています。 ここでわかるのは、 結愛ちゃんは優里容疑者の前夫との間に出来た子供でしたので、雄大容疑者は継父に当たります。 雄大容疑者は、仕事ではパソコンのシステム関係を担当していたといいます。 表向きはいい人を装った、まさに 『人で無し』でしたね。 名前:船戸優里(ふなと ゆり)• 住所:東京都目黒区東が丘1丁目サンハイム好の2F• 職業:無職 子供に対する虐待行為でもっとも多いケースが 『再婚で連れ子に対する虐待』のパターン。 今回もまさにそれですよね。 結愛ちゃんの母親である優里容疑者は逮捕前の取り調べで 『 自分の立場が危うくなるのを恐れ、夫に従い、虐待を見て見ぬふりをした』と話していたといいます。 コメントでは後悔の気持ちが表れているように思えますが、本当にそうでしょうか? 当時、愛情をかけて育ててきた我が子に対し、虐待を受ける様を間近で見ておりながら母親として何も思う事がなかったのか。 それとも父親の暴力は、船戸優里容疑者にまで及ぶもので、結果的に精神的に洗脳され、正常な思考感覚が麻痺していたのか。 いずれにしても私は優里容疑者の、このコメントに対して非常に強い憤りを感じてしまいます。 当時、結愛ちゃんの食事は、雄大容疑者からの指示のもと、 朝はスープ1杯か、昼はお椀に3分の1のお味噌汁をかけたまぜご飯、夜はお椀に半分のご飯しか与えられなかったそうです。 つらかったでしょう。 苦しかったでしょうね。 最後はお腹が空き過ぎて、考える力さえも失っていったと思います。 仮にも母親ならば、まともな食事を与えられなかったのなら、わずかな隙を見てこっそりと食べさせてあげることくらいは最低限出来たはずではないでしょうか。 両親と長男は同じ部屋に寝ていましたが、 結愛ちゃんだけはただ一人、暗く寒い別の部屋に寝かされていたそうです。 まだ5歳の子がですよ? その部屋で 毎朝午前4時頃に一人で起床し、平仮名の練習を義務づけられていたといいます。 朝早く、体力もない結愛ちゃんが眠たい目をこすりながら必死で書いて、なんとかママにパパに認めてもらおうと思い、書き留めていっている情景が伝わってきます。 真冬の寒い時期に自宅のベランダに放置され、 脚にしもやけが出来たり、 真冬でも部屋に暖房をつけてくれず一人で暗い部屋に放置されたりして、本当に寒かったでしょう。 そんな結愛ちゃんの悲痛な叫びが、ひらがな文字となって切々と表れています。 その姿を発見した近所の女性が、見るに見かねて自身の上着をかけて抱きかかえ、背中をさすって温めてくれたそうです。 冬の寒さが本格的な12月の暮れに薄いパジャマと裸足で外に放り出す親の神経が、まず前提として理解ができません。 その方が『 おうちに帰ろうか?』と聞くと 『 お父さんが怖いから嫌だ』 と答えたので、その方の計らいの元、香川県の児童相談所に連絡、翌日保護したそうです。 結愛ちゃんは香川の児童相談所に保護された際、職員から『 施設と自宅とどちらで生活したい』と聞かれ、『 施設』と答えたそう。 その後、香川県の児童相談所は児童福祉司が保護者を指導する『 指導措置』を平成30年1月に 解除したのです。 香川県と東京都の連携の在り方、都側の緊急性や深刻度の受け止め方の問題点が今回のあやまった措置をとったのでしょうね。 縦割り行政による児童相談所と警察との連携のなさ、あともう一歩というところで家庭に踏み込めない法律の不備など、いくつかの問題点があげられています。 救いたかったけれど、 救えなかった法律の仕組みやシステム面での限界があったと感じざるを得ません。 児相へ児童虐待への相談件数は、ここ13年間増加の一途をたどり、現場職員は疲弊しきっているようです。 諸外国に比べ、日本は、児童虐待に関する法的な整備が遅れていると聞きますから、こういった基本的な改善をできなければ、 同じ悲劇がまた繰り返されるでしょう。 一刻も早く、行政自体がこの結愛ちゃんの事件をきっかけに 従来の児童福祉法の改正に動きだしてくれることを切実に願わずにはいられません。 ここに日本の未来の一つがかかっているように感じます。 船戸結愛(ゆあちゃん)のノート・手紙の全文紹介!儚い願いに涙!まとめ いかがでしたでしょうか? 本文をまとめますと、以下のようになりました。 東京・目黒区で、5歳の女の子が死亡し、父親がケガをさせたとして逮捕・起訴された事件で、警視庁は衰弱した女の子を放置し死亡させたなどとして両親を逮捕した• 継父である船戸雄大容疑者と優里容疑者のプロフィールを紹介• ノート全文は、なんとかママにパパに認めてもらおうと思い、必死で書き留めていっている情景が伝わり、胸が苦しくなった• 縦割り行政による児童相談所と警察との連携のなさ、もう一歩、家庭に踏み込めない法律の不備などが今回の事件の原因なのではないか 今後は行政、地域、教育、公安の団結により、このような痛ましい悲劇が起こらないような抜本的な改善への取り組みが行われる事を願います。 それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。 最近この手の犯罪が多く報道される。 昔からあったのだろうか?ただ報道されなかっただけなのか? 原因を考察すると離婚と比例している気がする。 昔は血のつながりがなくても大事に育てた気がするが。 それとも核家族化が問題なのだろうか。 思案ではあるが児童相談所に特別司法警察権を持たせるべきと考える。 裁判所の許可があれば強制捜査ができる。 それと保育園の新設・保育士の給料増額が急がれる。 人は給料の高い職場に流れる。 公務員なみの報酬が必要だ。 韓国では出生率が1まで下がった。 夫婦2名で子1名では人口が半数になる。 内需は減り年金制度は破綻する。 国が滅びる。 まず長年の課題の待機児童の解消。 「japan」世界中からブランドと認識されている。 政治の話はしたくないが、私見として野党が腐っている。 反対ばかりで代案をなぜ出さない。 1100億の負債の他の国家がどこにある。 天下りばかり考える役人こそ腐っている。 その部分の認識の甘さが普通の生活を送って来た人間には理解が及ばないでしょう。 動くと、怪我をしても表面に見えない場所を叩く。 父は仕事上長期的に不在していました。 母親が虐待をしていたのは気がついていましたが父の在宅中は母親も控えていました。 そして、やはり母親は外面が良かったです。 そして、何度も言われたので忘れたくても忘れられない言葉があります。 当時の私も家出をした時に、施設に入れてください、と言いました。 社会がどう、とか政治がどう、とか、親になる資質があるかどうか、そういうのがあるのならば、そこから始めて欲しい。 子どもをむやみに叩かない、薄着で夜に外に放置しない。 この際、美味しくなくてもいいです、最低限、食べさせてあげてください。 自分で育てられないなら、あなたを恨まないから施設に入れてください。 子どもに会わせてもらえなかったと言った区役所職員。 あなたも殺害をした一味です。 会えるまで帰るな!今は、そうしておけば良かったと思っていますよね? 会わさない、会わせられない理由があるからです。 気がついていたはずです。 あのなくなった子に、おそらく、あなたの声が聞こえていましたよ。

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船戸雄大・船戸優里の生い立ちから裁判!結愛ちゃん虐待の理由とは【画像】

結愛ちゃん ノート

船戸優里被告の初公判が2019年9月3日行われました。 初公判の様子、船戸結愛ちゃんの泣ける手紙などを調査しました。 さらに、なぜ、この虐待事件がなくならないのを専門家の意見を参考にまとめてみました。 スポンサーリンク 初公判の概要 東京・目黒区で5歳の船戸結愛ちゃんが「パパ、ママごめんなさい」などと書いたメモを残した事件の母親の優里被告の初公判が開かれました。 優里被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めました。 優里被告は、去年1月から、結愛ちゃん(5)が父親の雄大被告(34)に殴られたことを知りながら放置したうえ、十分な食事を与えずに死亡させた罪に問われています。 「おおむね認めるんですけど、殴ったのは知らなかったです。 雄大被告の報復が怖くて、警察に通報できなかったです」(優里被告) 出典; 続いて行われた冒頭陳述では、検察側の言い分は、 「結愛ちゃんは東京に転居してからはほぼ自宅からは外出せず、食事は一日1、2杯の汁物のみになった」と指摘。 一方で弁護側は、優里被告が雄大被告に『心理的に支配されていく過程』を明らかにしました。 優里被告は雄大被告と再婚し、男の子を妊娠しますが、その頃から、「子育てができていない」などと、結愛ちゃんの育て方を巡り、雄大被告から長時間、説教を繰り返されるようになったといいます。 出典; 転居後、雄大被告による結愛ちゃんへの暴行はエスカレート。 優里被告は泣きながら暴行をやめるよう懇願したりしましたが、結愛ちゃんを救うことができず、悲しい結果になってしまいました。 当時の部屋の様子など、この初公判で様々な情報が公開されました。 それをもとに当時の様子を振りかえってみましょう。 〇追記:9月30日22:20 判決を不服として控訴 香川県善通寺市から東京に転居した船戸結愛ちゃん(当時5)が両親から虐待を受け死亡した事件です。 9月、東京地裁で懲役8年の判決を言い渡された母親が判決を不服として控訴しました。 出典;KBS 犯行現場と部屋の様子 結愛ちゃんがなくなったのは東京都目黒区東が丘1丁目サンハイム好です。 このアパートの2Fです。 間取りは2DKで、結愛ちゃんが一人で過ごしていたのは6畳の部屋でした。 出典; 部屋には、 ・シミのついた布団 ・紙おむつ ・空の茶碗など。 ・「日課」が書かれた紙 モノが散乱している状況の写真が示されました。 本当にかわいそうな状況であったことがわかります。 食事も一日1、2杯の汁物のみ こうした中でも、結愛ちゃんは必死に生きようと手紙を書いていました。 その手紙の内容が泣けてきます。 スポンサーリンク 結愛ちゃんの手紙「もうおねがい ゆるして」 両親は日常的に虐待を加えていたようですが、その様子を示す、結愛ちゃんの悲痛な叫び声ともいえる手紙がみつかりました。 自宅からは結愛ちゃんが平仮名で「 きょうよりも あしたは もっとできるようにするから、おねがいゆるして、ゆるしてください」などと書かれたノートも見つかったという。 引用; 全文も紹介します。 出典; こんな手紙を5歳の女の子が訴えるのって、悲しすぎますね。 超かわいい、結愛ちゃんの画像 引用; この事件のあとも、ニュースで報道された虐待事件は多くあり、なかでも、次の4つは記憶に鮮明に残っているのではないでしょうか? 虐待事件が跡を絶たないのはなぜ? 出典; 千葉県野田市の栗原心愛ちゃんぼ事件はこちら。 そして、最近逮捕された鹿児島県出水市の大塚璃愛來ちゃんの事件はこちらです。 虐待が減らない訳を心理学者の山脇由貴子さんの意見を参考にまとめてみました。 〇夫(彼)が怖い、夫(彼)に依存している。 子どもと夫(彼)のどちらを取るかという選択に子どもを取らない場合が非常に多いようです。 もちろん、子どもなのですから母親が味方になってくれなければ、このような悲惨な事件はなくなるはずはないですよね。 〇心理的におかしくなり、善悪の基準がくるってきた。 知らぬ間に、自分も虐待に加わるようになったり、平気で見過ごすようになるようです。 〇虐待の中毒性 虐待する側は子どもがいなくなると、困ってしまうようです。 子どもを預けられたりすると、虐待できず困ってしまう。 ギャンブルやアルコールの依存症と同じで、それゆえ、なくならない。 〇日本では虐待に関して処分が甘い しつけとと言うと捕まらない。 〇保護すべきときに保護できない判断ミス 出水市の 大塚璃愛來ちゃんの事例では、夜間に子どもが1人で徘徊しているのは完全に保護の対象なのに、児相が判断を誤ってしまっている。 スポンサーリンク このように虐待事件が跡を絶たないので、政府も法改正に動きだしました。 出典; ・しつけ名目の体罰禁止 ・守秘義務(学校、児相、教育委員会) ・児童相談所職員(介入と支援)の担当分け ・速やかな情報共有 児相の担当者分けは効果がありそうですが、しつけ名目の体罰禁止は意味があるのですが、対象が親権者などに限られていて、内縁の夫、交際相手は対象外など。 まだまだ問題はあるようです。 ネットの反応 結愛ちゃんの ゆるしてください と 船戸の 許してください。 同じ 許してください でも 同じ言葉とすら思えない 全然違う かたや、天使の助けを乞う声 かたや、悪魔の悪あがきの声 — かふくつ wasuremai4444 前略、船戸優里さんへ。 あなたが苦労して産んだ、 血の繋がった我が子である結愛ちゃんは、度重なる暴力の果てに亡くなりました。 子供を保護する責任が有りながら。 裁判で嘘をつくことだけは止めて下さい。 罪を償うことは避けられませんが、 私が見たいのは、「母親だった」 という証です。 9月頃に母親船戸優里被告の裁判が始まる様です。 この裁判で裁きを受け、自らの事を悔い改め、しっかりと罰を受け欲しい。 また、虐待事件犯罪者の厳罰化をぜひとも求めます。 — kooki kooki84522914 この母親も色々な状況下だったと思うし、最も悪いのは船戸雄大。 だけど、結果的に5歳の子供を守れず、救えなかった船戸優里に同情は出来ない。 船戸結愛ちゃん虐待死で母親の船戸優里被告の初公判 起訴内容を大筋認める — 明太子BOY BOY23570342 部屋に貼られた貼り紙 「…いきがくるしくなるまでうんどうをする…」 結愛さんは必死で「理不尽な約束」を守ろうとしたんだろ? 過呼吸だから、何だよ。 甘えるんじゃねぇよ。 【目黒女児虐待死、母親初公判詳報】(2)過呼吸に陥る優里被告 — たけちぃ。 TakechiWest 子供は天使👼のような顔してたのに、親は悪魔👿のような顔してるな。 目黒区の5歳女児船戸結愛ちゃん虐待死事件 消防隊員「凄惨な事案だった」と証言 — 本を読む人は皆賢い。 bookpeopleare 当然、厳しい意見ばかりですね。 幼い命が失われた事実はなくなりません。 無念な思いで短い人生を終えなければならなかった船戸結愛ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。 そして、このような事件がなくなるように法改正をはじめ、大人がしっかりしたいですね。 スポンサーリンク.

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