コロナ 最悪 の シナリオ。 コロナ大恐慌後、日本を襲う最悪のシナリオとは スペインかぜ→第二次大戦と酷似

「新型コロナ、最悪のシナリオ」米大学研究機関が予測(飯塚真紀子)

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ロンジーニ氏によれば、中国では隔離措置が取られていることからウイルスの拡散を遅らせる可能性があるとしているが、この措置はすでにウイルスが国内で蔓延し、国外にも拡散した後に取られていることから、その効力を疑問視している。 ロンジーニ氏は1人の感染者が2人、または3人にウイルスを感染させる可能性があるという想定で計算したところ、の人々が新型コロナウイルスに感染する可能性があるとの考えを示した。 仮に感染力を半減させた場合でも、世界で3分の1の人口が新型コロナウイルスに感染する見込み。 ロンジーニ氏はフロリダ大学で感染病統計研究所の所長も務めている統計学の権威。 中国の新型コロナウイルス 当局は12月末、武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。 専門家らは、暫定的に新型コロナウイルス2019-nCoVが疾患の原因と判断した。 ソーシャルネットワーク上のユーザーアカウントを通じてスプートニクのサイトでユーザー登録および認証を受けたという事実は、本規約に同意したことを意味する。 ユーザーは自らの振舞が国内法および国際法に違反しないようにしなければならない。 ユーザーは議論の他の参加者、また読者や、当該記事の題材となっている人物に対し尊敬をもって発言しなければならない。 サイト運営者は記事の基本的内容に用いられている言語とは異なる言語でなされたコメントを削除できる。 sputniknews. comの全言語バージョンで、ユーザーが行ったコメントの編集が行われる可能性がある。 以下に該当するユーザーのコメントは削除される。 記事のテーマにそぐわないもの• 憎悪を煽り立て、人種・民族・性・信教・社会的差別を助長し、少数者の権利を迫害するもの• 未成年の権利を侵害し、倫理的損害等、何らかの形態の損害を未成年に与えるもの• 過激主義、テロリズムを内容に含み、または、何らかの非合法活動を教唆するもの• 他のユーザー、個人ないし法人に対する中傷や脅迫を含み、その名誉や尊厳を傷つけ、または社会的評判を貶めるもの• スプートニクを中傷し、または貶める発言• プライバシーや通信の秘密を侵し、第三者の個人情報をその人の許可なく拡散させるもの• 動物への虐待・暴力シーンを描写し、またはそうしたページへのリンクを張ること• 自殺の方法に関する情報を含み、または自殺を教唆するもの• 商業的目的を持った発言、適切でない広告、違法な政治的宣伝または、そうした情報を含む別のサイトへのリンクを含むもの• 第三者の商品またはサービスを、しかるべき許可なしに宣伝するもの• 侮辱的ないし冒涜的表現およびその派生的表現、またはそれら表現を匂わせる字句の使用• スパムを含み、スパムの拡散やメッセージの大量配信サービスおよびインターネットビジネスのための素材を宣伝するもの• 麻薬・向精神薬の使用を宣伝し、その作成法や使用法に関する情報を含むもの• ウィルスなど有害ソフトウェアへのリンクを含むもの• そのコメントが、同一または類似の内容を持つ大量のコメントを投下する行動の一環をなす場合(フラッシュモブ)• 内容の稀薄な、または意味の把握が困難ないし不可能なメッセージを大量に投稿した場合(フラッド)• インターネット上のエチケットを乱し、攻撃的、侮辱的、冒涜的振舞を見せた場合(トローリング)• テキストの全体または大部分が大文字で又は空白無しで書かれるなど、言語に対する尊敬を欠く場合 サイト運営者は、ユーザーがコメントの規則に違反した場合、または、ユーザーの振舞の中に違反の兆候が発見された場合に、事前の通告なしに、ユーザーのページへのアクセスをブロックし、又は、そのアカウントを削除する。 ユーザーは、にメールを送り、自分のアカウントの復元、アクセス禁止の解除を申請することが出来る。 手紙には次のことが示されていなければならない。 件名は、「アカウントの復元/アクセス禁止解除」• ユーザーID• 上記規則への違反と認められ、アクセス禁止措置が取られる理由となった行動に対する説明 モデレーターがアカウントの復元とアクセス禁止の解除が妥当であると判断した場合には、アカウントは復元され、アクセス禁止は解除される。 再度の規則違反があり、再度のアクセス禁止が行われた場合には、アカウントは復元されず、アクセス禁止は全面的なものとなる。 モデレーター・チームと連絡を取りたい場合は、電子メールアドレスまで。

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世界人口の3分の2が新型コロナウイルスに感染か

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新型コロナウイルスで死亡する日本人は最悪のシナリオでは57万人。 世界では、最悪6800万人が死亡。 そんな恐るべき数字を伝えるが、3月2日(米国時間)、アメリカの著名シンクタンクのウェブサイトに掲載された。 この報告書の著者は、オーストラリア国立大学教授のワーウィック・マッキビン氏とローシェン・フェルナンド氏。 両氏は、新型コロナによる病気や死亡のため各国で減少する労働者数、消費者の商品嗜好の変化、製造網が受ける障害によるビジネスコストの上昇など世界経済に与える経済的ショックを分析、新型肺炎がパンデミックとなった場合に、適切な経済的判断が行われないと起こりうる7つのシナリオを紹介している。 この報告書によると、7つの中の最善のシナリオであっても世界のGDPは2. 4兆ドル(約254兆円)も失われることとなり、最悪のシナリオでは世界のGDPは9兆ドル(約954兆円)も失われるという。 報告書には、7つのシナリオの下で「国々の人口に与えるインパクト」も分析されている。 それによると、世界全体では最善のシナリオでは約1500万人が、最悪のシナリオでは6800万人が死亡するという。 うち中国では、最善のシナリオで279万4000人、最悪のシナリオでは1257万3000人が死亡すると推定されている。 国別の推定死亡者数も下記のように表化されており、日本の場合、その数は最悪のシナリオで57万人、最善のシナリオでも12万7000人となっている。 ちなみに、アメリカの場合は、最善のシナリオで23万6000人、最悪のシナリオで106万人だ。 アメリカでは毎年、インフルエンザで約5万5000人が亡くなっているが、それをはるかに超える数である。 なお、韓国の場合は最善のシナリオで6万1000人、最悪のシナリオで27万2000人、イタリアの場合は最善のシナリオで5万9000人、最悪のシナリオで26万5000人と日本より推定死亡者数が少ない。 様々なシナリオ下での各国の死亡者数が推定されている。 出典:The Global Macroeconomic Impacts of COVID-19: Seven Scenarios また、新型コロナウイルスによる死亡率も紹介されており、日本の場合は、最善のシナリオで0. 1%、最悪のシナリオでは0. 45%。 ちなみに、イタリアもそれぞれ0. 1%、0. 45%で、韓国はそれぞれ0. 12%、0. 54%、アメリカはそれぞれ0. 33%と分析されている。 死亡率は、中国と比べた場合、経済先進国ではずっと低くなっている。 様々なシナリオ下での各国の死亡率。 出典:The Global Macroeconomic Impacts of COVID-19: Seven Scenarios 今のところ、WHO(世界保健機関)は「パンデミック宣言」をしていないが、マッキビン教授は、 「この報告書の執筆時点では、これらのシナリオが起きる確率は非常に不確かだが、新型肺炎が世界的パンデミックとなった場合、それにより生じる損失が急速に増大することを我々の分析結果は示唆している」 と警告している。 また、マッキビン教授はこの報告書で、パンデミックにより損失が増大しないよう、政治家が適切な政策を行なう必要性を訴えているが、短期的政策としては「感染爆発が続いても中央銀行と財務省が経済を確実に機能させ続けること、ローコストな衛生習慣を広く普及させること、感染を低減すべく効果的対応をすること」を提案。 さらに、長期的には、各国が自国の健康福祉制度に投資し、また、世界が協力して公衆衛生に投資する重要性も訴えている。 「富裕国は公衆衛生に莫大な投資をする必要性があるが、特に、人口密度の高い貧しい国々に投資する必要がある」 新型肺炎が世界的パンデミックになるのはもはや時間の問題となる中、日本政府も公衆衛生分野における投資や開発に、あらためて、目を向ける必要があるのではないか。 なお、この記事に続き、新型コロナ治療の最前線にいるネブラスカ大学医療センターのローラー教授が推定した、アメリカにおける感染者数と死亡者数に関する記事も投稿した。 こちらも、ご参考下さい。 (参考記事).

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コロナ大恐慌、日本を待つ4つの最悪シナリオ

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新型コロナウイルスにより引き起こされているパンデミックは、いつまで続くのか? どんな感染の波が起きるのか? 誰もが、今後の行方を懸念していることだろう。 そんな中、米国時間4月30日、米ミネソタ大学「感染症研究政策センター」が、新型コロナに関する見解を記したを発表したので、紹介したい。 この報告書は、これまで起きたインフルエンザによるパンデミックを観測した上で、新型コロナの今後を予測、考えられる3つのシナリオを紹介している。 パンデミックは24ヶ月続く まず、新型コロナのパンデミックは、集団免疫がじょじょに獲得されつつ、18~24ヶ月間続くことが予測されている。 集団免疫を獲得するまで時間がかかるのは、これまで発表された抗体検査の結果から、人口における陽性者の割合が低く、また、地域により陽性率が大きく異なるからだという。 確かに、カリフォルニア大学バークレー校疫学教授のアーサー・レインゴールド氏は筆者の取材でこう話していた。 「新型コロナで集団免疫を獲得するのは難しいかもしれません。 武漢のように、全人口における感染率が高い地域では、集団免疫が獲得できるかもしれません。 しかし、アメリカの場合、入院患者数も死者数も多いものの、全人口における感染率はまだ比較的低いため、免疫を得ている人も少ないのです。 集団免疫獲得の難しさは、感染者が多いニューヨークでも言えると思います」 また、報告書が指摘している通り、抗体検査の陽性率も地域により大きく異なっている。 先日発表された抗体検査結果によると、同じニューヨーク州でも、都市部のニューヨーク市は21. 2%と高いが、ローカル地域では3. 6%と大きな差がある。 この報告書は、新型コロナの陽性率を考慮すると、集団免疫に達してパンデミックを終わらせるには、人口の60~70%が免疫を獲得する必要があると予測している。 また、報告書は、新型コロナでは免疫がどれだけ持続するかが不明であること、少なくとも2021年までにはワクチンが市場に出ない可能性があること、また、ワクチン開発の過程で問題が生じて、市場に出るのが遅延する可能性があることなども終息時期には影響を与えると指摘している。 新型コロナ、3つのシナリオ さらにこの報告書では、過去にインフルエンザが引き起こしたパンデミックの状況を踏まえつつ、新型コロナが今後どうなるか、3つのシナリオが紹介されている。 第1のシナリオ 2020年春の第1波の後、夏に小さな波が繰り返し起き、1~2年間、小さな波は継続し、2021年のある時点で、じょじょにその数が減少していく。 波の発生状況は地域により異なり、また、その地域で行われている感染軽減対策やその対策がどう緩和されるか次第で変わってくる。 このシナリオでは、波のピークの高さ次第で、1~2年の間、周期的に感染軽減対策を実施したり、緩和したりする必要がある。 第2のシナリオ 2020年春の第1波の後、2020年の秋か冬に大きな波が起き、2021年に1つ以上の小さな波が起きる。 このパターンでは、感染拡大を抑えて病院を崩壊させないための対策を、この秋に実施する必要がある。 1918-1919のスペイン風邪の時や1957-58のパンデミック、2009-2010のパンデミックの時にも類似したパターンが起きた。 第3のシナリオ 2020年春の第1波の後、はっきりとした波が起きることなく、じわじわと感染が起きる状況が続く。 このパターンは、地域や地域でどの程度の感染軽減対策が取られているかの影響を受ける。 このパターンは、過去のインフルエンザでは見られなかったが、新型コロナでは起きる可能性がある。 このシナリオでは、感染者も死者も出続けるものの、感染軽減対策を再実施する必要はないかもしれない。 この中で、最悪のシナリオとされているのが、この秋か冬に大きな第2波が起き、2021年も小さな波が起きるという、スペイン風邪の道を辿る第2のシナリオだ。 報告書はこう結論づけている。 「3つのうちのどのシナリオ(どのシナリオ下でも、ある程度の感染軽減対策が続けられると仮定)になるとしても、少なくとも18~24ヶ月の間は、様々な地域で周期的にホット・スポットが出現して続く、有意な新型コロナの活動に対し、準備をする必要がある」 グラフ化された3つのシナリオ。 出典:COVID-19: The CIDRAP Viewpoint by Center for Infectious Disease Research and Policy 4つのレコメンデーション 研究書は、政府に対して4つのレコメンデーションも行なっている。 ワクチンも集団免疫も獲得できない最悪のシナリオ=第2のシナリオに備えて、計画を立てること。 政府機関や医療機関は、感染者急増に備えて、医療従事者を保護する戦略を立てること。 疾病のピークに対処するため、感染軽減対策の実施を含めた具体的プランを立てること。 政府はリスク・コミュニケーションのメッセージに「パンデミックがすぐには終息せず、人々は今後2年間、疾病が周期的に再流行する可能性に備える必要がある」というコンセプトを組み込むこと。 ところで、最終的に、新型コロナはどうなるのだろうか? それについて、この報告書は、 「パンデミックが衰えたとしても、新型コロナは人々の間を動き回り続け、じょじょにその重症度は低下し、季節的に起きるパターンになる」 と予測している。 ちなみに、カリフォルニア大学アーヴァイン校公衆衛生学准教授のアンドリュー・ノイマー氏は筆者にこう話した。 「すべての疾病が、最終的には、集団免疫で沈静化されるといっていいでしょう。 私は、新型コロナも最終的には、インフルエンザのようなものになると思います。 しかし、そうなるまでには2~3年はかかるでしょう。 時間がかかるのは、50~70%の人が抗体を得る必要があるからです。 その2~3年の間に、ワクチンもできると思います」 結局、我々は新型コロナと共存していくことになるのかもしれない。

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