新 千歳 空港 ターミナル ビル。 新千歳空港国際線ターミナルビルが増築!2019年8月30日(金)開業!テナントは?最新情報も!

新千歳空港シアター

新 千歳 空港 ターミナル ビル

ソラシネマちとせ時代(2017年6月撮影) 地図 情報 正式名称 新千歳空港シアター 旧名称 じゃがポックルシアター (2011年7月 - 2016年7月) ソラシネマちとせ (2016年7月 - 2019年3月) 完成 開館 開館公演 PART2 〜イツワリノウタヒメ〜 3Dミュージカルショー ハローキティとオズの魔法の国 客席数 377席(3スクリーン合計) 設備 、 用途 映画上映 運営 株式会社えんれいしゃ 所在地 〒066-0012 美々 国内線ターミナルビル 4F オアシス・パーク 位置 : 最寄駅 最寄バス停 を参照 最寄IC 外部リンク 新千歳空港シアター(しんちとせくうこうシアター、: NEW CHITOSE AIRPORT THEATER)は、のにある。 旧名称「じゃがポックルシアター」(: Jaga Pokkulu Theater)、「ソラシネマちとせ」(: SORA CINEMA CHITOSE)。 特色 [ ] 新千歳空港国内線ターミナルビルの増築・改修に伴いオープンした施設の1つであり 、日本国内初の「空港内の映画館」である。 運営・経営はのグループ会社である「株式会社えんれいしゃ」が行っている。 3スクリーンを有し、総座席数は377席ある。 開館当初からに対応している他、北海道内初となるQSC製4WAYスピーカー(全スクリーン)、製両肘付席(一般席)を導入した。 スクリーン詳細 シアターNo. 座席数(車椅子席含む) 備考 1 231 併用 2 73 35mm映写機併用 3 73 歴史 [ ] 千歳市と映画館 [ ] かつてには(15年)開館の「千歳座」 を皮切りに「友楽映画劇場」「オリオン座」「公楽映画劇場」といった映画館が存在していた。 しかしテレビの普及と共に映画の斜陽化が進み、(昭和43年)にオリオン座 、(昭和45年)に公楽映画劇場が閉館。 その後千歳座は(昭和47年)に改築した「スカイタウンビル」 の5階でリニューアルオープン。 同ビルの3階に友楽映画劇場が移転 した他、専門の「千歳にっかつ」も併設したが 、(昭和59年)4月にがオープン すると、同年11月27日には千歳座3スクリーンが全館閉館 し、同市中心部から映画館が消滅した。 この状況を見た市民有志は「ちとせシネマ倶楽部」というサークルを立ち上げ、千歳市民文化センターで新作や旧作映画の上映会を年数回行っていたが、隣接するに「」が(12年)7月8日にオープンすると、サークル自体は自然消滅となっていった。 国内線ターミナルビルは駐車場側に張り出す形で増築し、映画館に加えて温泉施設や娯楽施設などを備えた時間消費型、滞在型施設への転換を図った。 当初は(平成23年)6月1日にオープンする予定であったが、同年3月に発生したの影響による工事の遅れから開業日を延期し 、同年7月15日、同市内27年ぶりの映画館としてオープンした。 名称についてはがネーミングライツ()を取得し、の「」に因んで「じゃがポックルシアター」となっていたが、(平成28年)7月15日から「ソラシネマちとせ」と改称。 さらに(平成31年)4月1日からは「新千歳空港シアター」となっている。 年表 [ ]• (23年)• 7月15日:「 じゃがポックルシアター」として開館。 最初の上映作は『PART2』(監督)。 9月:『アジア旅番組国際グランプリ』初開催。 (平成25年)• 5月:ワンコインシアター開始(2015年終了)。 7月6日:この日封切の『』から配給作品の上映開始。 (平成26年)• 3月:『』上映。 10月31日 - 11月3日:『』初開催。 (平成27年):恵庭・東宝シネマ8の閉館(5月31日)に伴い、配給のアニメ映画シリーズ(、等)の封切上映を引き継ぐ。 (平成28年)• 7月15日:館名を「 ソラシネマちとせ」と改称。 10月:『』(監督)上映。 (平成30年):• (千歳市で震度6弱を観測 )の影響により、9月6日から10月5日まで1か月間休業した。 11月:『』(監督)上映。 4月1日:館名を「 新千歳空港シアター」と改称。 7月:『』(新海誠監督)上映。 12月20日:この日封切の『』(監督)より音響設備がにグレードアップされる。 (令和2年)• に伴うの影響により、からまで休業。 同年より再開したが 、国が発した緊急事態宣言によりから再休館。 営業再開が1か月半後の と、先述の胆振東部地震を上回る長期休業になった。 脚注 [ ] [] 注釈• エンタ魂. 角川アップリンク 2011年7月14日. 2017年4月11日閲覧。 株式会社えんれいしゃ. 2017年4月11日閲覧。 () 苫小牧民報社. 2011年7月7日. の2016年8月22日時点におけるアーカイブ。 2019年10月19日閲覧。 2019年9月3日閲覧。 「第2項:映画館」• 『映画年鑑 戦後編 別冊 全国映画館録 1960』日本図書センター、• 17 2011年1月. 2017年4月12日閲覧。 日本映画製作者連盟配給部会『映画館名簿 1980年』時事映画通信社、1979年。 フォト北海道(道新写真データベース). 1984年1月27日. 2017年5月14日閲覧。 お問い合わせ先・お客さまサービス窓口. 北海道ガス株式会社. 2017年5月14日閲覧。 千歳民報(苫小牧民報) 苫小牧民報社. 2007年4月3日. の2016年8月22日時点におけるアーカイブ。 2019年10月19日閲覧。 千歳民報(苫小牧民報) 苫小牧民報社. 2010年12月29日. の2016年8月22日時点におけるアーカイブ。 2019年10月19日閲覧。 千歳民報(苫小牧民報) 苫小牧民報社. 2011年3月25日. の2016年8月22日時点におけるアーカイブ。 2019年10月19日閲覧。 千歳民報(苫小牧民報) 苫小牧民報社. 2011年6月14日. の2016年8月22日時点におけるアーカイブ。 2019年10月19日閲覧。 新千歳空港シアター 2016年7月15日. 2017年4月12日閲覧。 新千歳空港シアター 2019年4月1日. 2019年4月2日閲覧。 フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 2011年7月16日. 2017年4月12日閲覧。 2017年4月12日閲覧。 千歳民報(苫小牧民報) 苫小牧民報社. 2013年5月28日. の2016年8月22日時点におけるアーカイブ。 2019年10月19日閲覧。 FlyTeam 2015年5月29日. 2017年4月12日閲覧。 苫小牧民報 苫小牧民報社. 2018年9月6日. の2019年4月2日時点におけるアーカイブ。 2019年10月19日閲覧。 ユナイテッド・シネマ札幌. ユナイテッド・シネマ 2018年11月23日. 2018年11月23日閲覧。 苫小牧民報 苫小牧民報社. 2018年10月25日. の2019年6月12日時点におけるアーカイブ。 2019年10月19日閲覧。 2018年11月9日. Twitter. 2019年12月28日閲覧。 新千歳空港シアター 2020年3月30日. 2020年6月6日閲覧。 新千歳空港シアター 2020年4月17日. Facebook. 2020年6月6日閲覧。 2020年6月6日閲覧。 参考資料 [ ]• 港町キネマ通り. 2019年10月19日閲覧。 関連項目 [ ]• - 国際線ターミナル内で2020年から営業しているラグジュアリーホテル。 同施設内に多目的ホール「新千歳空港ポルトムホール」がある。 外部リンク [ ]•

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新 千歳 空港 ターミナル ビル

概要 [ ] 北海道の経済・文化の中心地・の南東約40kmに位置する国内線の基幹空港。 に基づいてが設置・管理するで、国際線や国内線の拠点空港に区分される。 空港の利用者数は国内で5番目に多い。 また、旅客数では羽田-新千歳線が世界一位になったこともある。 北海道では最大の空港で、鉄道や高速道路もよく整備されているため、実質的に北海道の空の玄関口となっている。 滑走路は2本あり、いずれも長さは3000mで、南北方向にに配置されている。 滑走路西側には国内線のがあり、が地下に乗り入れている。 その西側に、千歳基地に面して国際線の旅客ターミナルビルがあり、2つのターミナルビルは商業施設などが入る連絡施設で結ばれている。 滑走路北側には国内貨物ターミナルが、その西側には国際貨物ターミナルが位置する。 の空港別の財務状況で、数少ない黒字の空港である。 西側にはが隣接し、誘導路で接続している。 千歳基地は、空港法上の共用空港「千歳飛行場」に位置づけられており、両空港のは航空自衛隊が一体的に運用している。 オープンスポットが国内線ターミナルビルの南側、国際線ターミナルビル北側と国内貨物ターミナルに設けられており、特に冬季は夜間駐機にも使用されている。 2008年7月のの開催に伴い、先進各国の要人用の貴賓室や専用駐機場を新設するなどの工事が行われた。 各国の専用の乗降スポット、貴賓室が新設され、駐機場(6機分)や構内駐車場(500台分)が増設されたほか、各国代表団が構内から直接車で移動できるよう、構内道路の補修などを行った。 一部施設はサミット終了後に撤去されたが、駐機場などは、2012年現在も夜間駐機などに使用されている。 2020年からのによる道内7空港民営化に際しては中核となる「グローバルゲートウェイ」型空港に位置づけられ他の6空港の遠隔管理を担うオペレーションセンターを置き、内際両用の第3ターミナルとホテルの建設、情報提供を担う交通・観光センターの設置、ビジネスジェット施設新設、北海道全域の魅力発信を担う「北海道ショーケース」をコンセプトとしたターミナル改装等が計画されている。 日本初の24時間運用 [ ] 1988年、道は新長期総合計画にて国際航空貨物の拠点を目指して「国際エアカーゴ基地構想」を掲げ 、1991年から24時間運用体制の実現に向けて地元と協議を開始した。 その結果1994年4月に、深夜時間帯(22時 - 翌朝7時)を、1日につき貨物便6便を限度に運用することで合意。 で初となる24時間運用は同年6月24日から始まり 、30日早朝に1番機が到着した。 1998年7月には、深夜発着枠6便の中に旅客便を含める弾力的な運用に変更された。 2010年12月時点では、深夜発着枠は国内旅客便(4便)、国内貨物便(2便。 運休日あり)によってほぼすべて使用された。 2013年12月には、道が地元に、深夜発着枠の30便拡大を提案。 協議の結果、30便のうち24便は22時から0時と6時から7時の発着、6便は従来通り0時から6時の発着とすること、住宅の防音対策を行うこと、で地域振興策を行うなどの内容で、2015年2月に苫小牧市側 、同年8月には千歳市側の住民と合意。 同年10月から運用が開始された。 利用状況 [ ] 2016年度は下記の通り で、着陸回数は日本の空港で第6位、旅客数は第5位で、北海道の空の玄関口となっている。 航空機着陸回数 航空旅客数 航空貨物取扱量 国際線 7,635回 272万726人 1万515トン 国内線 6万5,041回 1882万4,306人 19万4,178トン 合計 7万2,676回 2154万5,032人 20万4,693トン 千歳飛行場と新千歳空港の関係 [ ] 新千歳空港は千歳飛行場の南東に位置する (旧:千歳空港)と新千歳空港は、隣接はしているものの、法的には別のである。 しかし、千歳基地でもある千歳飛行場は現在も共用飛行場となっており、新千歳空港とはでつながっていて航空機の行き来が可能であり、管制も一括して航空自衛隊が行っている。 2機の、および運用を行う航空自衛隊が置かれている。 政府専用機が等で新千歳空港の滑走路を使用することや、冬期の除雪作業などで新千歳空港の滑走路運用が難しい時、アクシデント発生時などには、千歳飛行場でのが行われることもある。 千歳飛行場側には、滑走路は平行に2,700mと3,000mの2本がある。 後者は900mのがあり、実質4,000m級である。 新千歳と併せて4本の滑走路があり、これらはほぼ並行している。 2本ずつ同じ方向に隣接した滑走路は、パイロットからも混同される場合がある。 大事には至っていないものの、空港北側からアプローチする場合を中心に、千歳飛行場との滑走路の誤認が、2006年までの3年間に11件発生しており、その対策が課題となっている。 旧千歳空港ターミナルビル建物はにオープンした輸入促進商業施設「千歳ワールドマーケット・プレイスNEWS」として再利用されたが、に経営悪化のため閉鎖された。 その後立地していた場所は空き地となったが、庁舎の隣に日本航空、政府専用機のより南側に、千歳飛行場時代からあるが管理のまま残されており、現在も民間機の駐機(通常は用が主体)に使用されている。 これらにより、北方圏、アジア・太平洋地域とより利便性の高い輸送体制を確立した。 管制業務は千歳飛行場と新千歳空港の両空港で一体運用され、航空自衛隊千歳管制隊が、両飛行場の間にあるおよびで、航空管制業務を行っている。 、冬季に新千歳空港でがあった際、千歳飛行場の滑走路を使用して離陸したこともある。 2017年8月、訪日外国人増加に対応するため、千歳基地の東側滑走路の民間利用について検討が行われることとなった。 特に中国や韓国などアジア圏の観光客が増加しており、アジア圏の LCC の新千歳空港発着便の増便に備えるため、2018年度以降に千歳基地の民間利用が可能かどうか調査する。 千歳基地の民間利用が実現した場合、新千歳空港は千歳基地の滑走路1本を含めた滑走路3本を実質的に使用することとなる。 ほとんどの内外航空会社のシステムではにCTSを使用しているが、唯一日本航空のみ札幌の都市コードである SPKを当空港用に使用している。 新千歳空港での(2004年3月) 歴史 [ ] 前身の 千歳空港は軍民共用空港であり、1951年 の民間航空再開後、自衛隊機と民間機が共用で使用してきた。 しかし、に千歳空港と東京国際空港(羽田空港)間の旅客数が世界最多となるなど旅客数・貨物量が増加。 や、など全国の大都市や、道内各地を結ぶ路線が就航するなど、北海道のとして機能するようになった。 一方で、の領空侵犯に対する自衛隊機の出動は年間200回にも及び、その間、民間機は地上や周辺空域で待機を余儀なくされ、長い場合は30分にもわたることがあった。 そのため、航空機の安全確保と航空需要の拡大に対応するため、新たに 新千歳空港が建設されることとなり、1975年(昭和50年)11月20日 に着工。 1988年(昭和63年)7月20日に、民間専用の空港として開港した。 前史 [ ]• (大正12年) - 千歳村が逓信大臣に国設飛行場誘致の請願を行う。 (大正13年) - を紹介議員として千歳村ママチへの飛行場設置が国会で採択される。 ( 15年)• 8月 - 千歳村が小樽新聞社(現:)の旅行会提案を受け入れ、小樽新聞社が社有航空機の派遣を提案。 9月下旬 - 小樽新聞社社員が千歳を訪れ航空路直下の地形と着陸地の調査を実施、千歳神社近辺や室蘭街道沿いが不適当と判断された後渡部栄蔵村議員が市街地南方のサンナシ沢火山灰地を提案し視察の後同地約6700坪の着陸場整備を決定。 10月中旬 - 千歳村民による約2日間の抜根等の労力奉仕により約10の着陸場の造成を完了。 10月22日 - 小樽新聞社の旅行会に合わせ酒井憲次郎の操縦による小樽新聞社の社有機である「北海1号機」が初めて着陸する。 (4年)2月 - 千歳への国営飛行場設置案が衆議院で採択。 (昭和8年)2月 - 千歳村が陸軍飛行場設置請願書を長・北海道庁長官・札幌逓信局長宛に提出、飛行場案を民間用から陸軍用に転換する。 (昭和9年)• 9月15日 - 千歳村陸軍飛行隊設置促成会を設立、飛行場建設を決定。 9月28日 - 千歳飛行場第一期工事着工、4万5千坪を整備。 1934年• 10月28日 - 千歳飛行場竣工式が行われる。 (昭和10年)• 1月26日 - 村の協議会で陸軍飛行隊の誘致を議決、その後130町歩の飛行場用地を確保。 3月25日 - 千歳飛行場への陸軍飛行隊設置の請願が採択される。 4月4日 - 第二期工事着工。 6月6日 - 第二期工事竣工、10万3620坪に拡張。 8月17日-23日 - 陸軍航空特別演習を実施。 (昭和11年)• - 第三期工事着工。 - 第三期工事竣工、17万2千坪に拡張し北海道最大規模の飛行場となる。 -4日 - 陸軍特別大演習実施。 - 初の旅客便として、日本航空輸送のが羽田飛行場から油川飛行場(青森県)を経由し着陸。 (昭和12年)• 4月 - のとが北海道と青森での飛行場適地調査に着手、その後石狩川流域・苫小牧・千歳を候補とし良好な地質や拡張性の高さから千歳を適地と判断。 9月 - 海軍省が村有地131ヘクタールの寄付を条件に海軍航空基地の設置を決定。 10月18日 - 海軍航空基地着工。 (昭和14年)• 8月27日 - が羽田空港から本空港を経由し世界一周親善飛行に出発。 11月5日 - が開庁。 (昭和17年)• 千歳航空基地から北東に約3. 4kmの地点に第2千歳飛行場滑走路(800m)完成、その後1300mに延伸。 11月1日 - 千歳海軍航空隊を第七〇三海軍航空隊に改称。 (昭和18年)• 3月1日 - 終了に伴い、千歳海軍航空隊を解隊。 (昭和20年)10月 - 終戦に伴いに接収され、米軍戦闘機駐留部隊が駐留する。 (昭和26年)• - 日本政府により拠点空港「北海道空港」に指定される。 - 札幌管区気象台千歳航空測候所を設置。 - 民間航空が再開され、により千歳 - 東京間に民間航空機が就航する。 - 飛行場西側の米軍基地敷地内に平屋建て120坪の民間航空ターミナルビル竣工。 (昭和32年)8月 - 米軍が三沢飛行場へ移駐し航空自衛隊第二航空団設置、民間と自衛隊の共用飛行場となる。 (昭和34年) - 米軍千歳飛行場地区が()に返還される。 返還に伴い滑走路東側への民間航空専用地域の建設を決定。 (昭和35年)• 7月 - 民間航空ターミナルビル増築。 8月1日 - 全日空が千歳 - 東京間に国内線初のターボプロップ機744を就航。 - 東側滑走路着工。 (昭和36年)• 9月 - 飛行場東側にて民間航空専用地域整備工事を着工。 - 日本航空が千歳 - 東京間に国内線初のジェット旅客機を初就航。 - 航空事業者や北海道、千歳市、(現:)等の出資により、ターミナル施設を運営する(HKK)が設立される。 - 東側滑走路(2700m)完成。 - 航空法に基づき共用飛行場に指定、管制塔が完成。 (昭和37年)• - 管制業務がから航空自衛隊に移管される。 - 千歳空港ターミナルビル着工。 (昭和38年)• - 千歳空港ターミナルビル竣工、鉄筋コンクリート一部二階建て・床面積3416平方メートル。 - 千歳空港ターミナルビル供用開始。 1964年(昭和39年)• 11月30日 - 民航専用地域第1期整備工事完成。 (昭和41年)• 6月 - 自民党副総裁が千歳空港の国際空港化を発言。 - 北海道開発長官の札幌周辺での新空港建設計画の発言や札幌経済協議会の石狩町生振への空港建設要請に対し、千歳市議会が千歳空港を民間専用の国際空港とすることについての要望意見書を議決。 (昭和42年)• 7月26日 - 運輸大臣が千歳空港の国際化整備検討の意向を表明。 12月14日 - 東側滑走路補強工事完成。 (昭和44年)• 1月9日 - VOR供用開始。 5月1日 - 供用開始。 10月1日 - 千歳空港が出入国港に指定される。 (昭和45年)• 6月24日 - 千歳空港近辺での民間専用空港建設の申し合わせを決定。 8月13日 - 28日 - 凶器発見器設置。 10月7日 - ターミナルビル増築完成、3階建1万714平米で1階到着・2階出発の発着分離とする。 12月 - 東側滑走路を3000mに延長。 (昭和46年)• 6月 - 新空港建設地を千歳空港東側に決定。 12月15日 - フィンガー増築工事第一期完成、ゲートラウンジ4箇所・ボーディングブリッジ大型機用4基小型機用2基供用開始。 (昭和47年)• - - 開催に伴い臨時CIQを設置。 12カ国から25機が飛来。 4月 - 新千歳空港建設促進期成会発足。 12月 - 東側滑走路の幅員を60mに拡張。 (昭和48年)• 7月1日 - フィンガー第二期増築工事完成、ゲートラウンジ2箇所・ボーディングブリッジ6箇所増設。 9月12日 - 新千歳空港整備基本計画策定。 3000m滑走路2本と年間3600万人対応のターミナルビルを建設し1978年12月に滑走路1本による暫定開業の計画とした。 12月24日 - 新千歳空港設置公示。 (昭和49年)• 2月25日 - ハイジャック対策用金属探知機・手荷物透視検査装置導入。 - 空港整備法において第二種空港に指定される。 - 千歳 - 東京間に初のとして日本航空が、全日空がを就航させる。 - 空港整備法における第二種空港に格付けされる。 (昭和50年)• 6月30日 - 米軍千歳基地完全閉鎖。 7月20日 - ターミナルビル駐車場を全面有料化。 - 新千歳空港エプロン・誘導路工事を着工。 - 新千歳空港起工式を挙行。 (昭和51年)• 4月1日 - 新千歳空港エプロン2バース完成。 10月15日 - 東側滑走路南方移転工事着工。 12月16日 - ターミナルビル南側に第2到着ターミナルビル完成。 (昭和52年)• 4月15日 - 日本航空が保税上屋を開設。 8月1日 - フィンガー第三期増築工事完成、大型機用ボーディングブリッジ2基新設・ゲートラウンジ冷房設置。 10月31日 - 有料駐車場内に無料休憩所完成。 (昭和53年)• 6月1日 - 東側滑走路を移動工事のため閉鎖。 12月1日 - 東側滑走路移動工事完成、南方へ1000m移動。 12月12日 - 初の本空港出発の国際チャーター便として全日空マニラ行「千歳市民号」を運航。 (昭和54年)• 7月1日 - 検疫飛行場に指定、函館検疫所千歳空港出張所開設。 9月28日 - 第9ゲートラウンジ増築完成。 12月11日 - 国鉄千歳空港駅着工。 (昭和55年)• - ターミナルビル第2別館増築竣工。 5月1日 - 国鉄千歳空港駅ターミナル連絡歩道橋着工。 - 千歳空港駅(現:)開業。 空港ターミナルビルと連絡する。 - ターミナルビル南側の旧日本航空器材庫を改装し国際線ターミナルビル(877平米)を設置。 (昭和56年)• 2月19日 - 防衛庁が初の国際線となる日本航空新東京国際空港経由ホノルル線の暫定乗り入れを認可。 3月16日 - 植物・動物検疫飛行場に指定。 3月20日 - 税関空港に指定。 3月23日 - 初の国際定期便として日本航空により新東京国際空港経由ホノルル国際空港便が就航。 新東京国際空港で大型機へ乗り継ぐ国際線接続連絡便。 7月 - ターミナルビル本館と第2到着ビルの間に鉄骨造一部地下1階地上3階一部5階建ての第3ビルを竣工、従来のビルと合わせて板で一体化し床面積4万6千平米の一棟とする。 11月1日 - 千歳空港総合案内システム「CATIS」運用開始、案内放送を自動化。 (昭和57年)12月27日 - 第3ビル4階部分が完成 、ターミナル増築を終了し床面積4万8023平米となる。 (昭和58年)5月 - 新空港滑走路工事着手。 (昭和60年)• 11月 - 新空港変更基本計画策定。 年間2462万人規模の国内拠点空港と国際航空拠点として積雪寒冷地への対応を行い3期制で第1期はA滑走路と誘導路の整備、第2期は1992年までの新ターミナルビルへの移行、第3期は2000年までのB滑走路等の整備を行うとした。 12月 - ナイトエプロン整備工事完了• (昭和61年)• 3月12日 - 新空港変更基本計画を告示。 7月15日 - 国際航空貨物の受け入れを目的に「札幌国際エアカーゴターミナル」設立。 (昭和62年)• 11月 - 北海道新長期総合計画にて国際エアカーゴ基地構想の拠点に設定。 12月 - 新千歳空港第一期工事完成。 (昭和63年) - 新千歳空港管制塔(高さ70. 6m)の供用を開始。 新千歳空港時代 [ ]• 1988年 - 新千歳空港が開港する。 国際定期便用正規空港(レギュラーエアポート)に指定。 (元年)• 7月8日 - 新千歳空港ターミナルビル着工。 8月17日 - 政府専用機の駐機場建設地が新千歳空港に決定。 (平成2年)10月1日 - 税関職員常駐化を開始。 (平成4年) - 新千歳空港ターミナルビル(15万3000平米・地上4階一部5階建て)が完成 、ターミナルビル地下にを開設。 12月 - 滑走路面監視装置設置• (平成5年)• - - 5日に分けて24時間開港テストフライトを実施。 6月 - B滑走路着工。 9月20日 - 空港内緑地3700平米に公園施設と千歳着陸一号機「北海一号機」ブロンズ像が完成。 (平成6年)• 3月11日 - 24時間運用を地元住民と合意。 6月23日 - 24時間開港開始。 6月30日 - 貨物便を対象に国内初の深夜早朝便受け入れを開始。 (平成7年)11月 - 空港緑地の公園施設を「空港公園翼の広場」と命名。 (平成9年)• 2月1日 - 小樽検疫所千歳空港出張所が千歳空港検疫支所に昇格。 5月 - 深夜早朝発着枠の旅客利用がKLMオランダ航空便のみ認められる。 (平成10年)6月 - 深夜早朝枠の旅客利用が本格的に認められる。 (平成12年)10月2日 - 管制塔ドップラーレーダー運用開始。 (平成13年)• 3月31日 - ターミナルビル駐車場連絡橋バリアフリー化完成。 11月18日 - 第2ターミナルの苫小牧市内への建設を前提に滑走路500m延長案を合意。 (平成15年)• 10月24日 - 苫小牧市内への第2ターミナル建設が否決された事に伴い、苫小牧市側が滑走路延長案の合意を撤回。 11月30日 - ターミナルビル喫煙室工事完成、翌日より完全分煙化とする。 12月5日 - 全日空が新千歳 - 羽田間で深夜枠貨物便を運航開始。 (平成18年)12月27日 - 東京国際空港線年間旅客数が1000万人を突破。 (平成19年)10月31日 - B駐車場立体化完成。 (平成20年)• 3月26日 - A駐車場立体化完成。 - 国際線ターミナル建設に伴う千歳アウトレットモール・レラ隣接地への空港公園移設工事が完成。 - 国際線ターミナル起工式を挙行。 - 改正により、4条1項5号に該当する空港として政令で定める空港に区分される。 (平成21年)8月 - 国内線ターミナル増築リニューアル工事着工。 (平成22年)• - 国際線ターミナルビル竣工。 - 国際線ターミナル運用開始 、国際線乗降客への旅客取扱施設利用料の徴収を開始。 - 社の運航による世界最大の旅客機・が初飛来(発)。 日本の第二種空港では、初めての寄港地となった。 (平成23年)• - 国内線ターミナルビルリニューアル第1期開業、増築部と連絡施設3階を供用開始。 - 国内線ターミナルビルリニューアル第2期開業、国内線2階出発ロビー拡張などの改修部を供用開始。 (平成24年)• - 国内線ターミナルビルリニューアル全面開業。 3階フードコート・展望エリアを供用開始。 - 国際線年間旅客数が100万人を突破。 (平成25年)3月 - 国際航空運送協会(IATA)から混雑度レベル2空港に指定される• (平成26年) - が同空港国内線発着便においてラストフライト。 1974年以来、40年間のボーイング747の運航に終止符が打たれることとなった。 (平成27年)• 3月16日 - 国内線旅客ターミナルの大規模改修工事を開始。 - 深夜早朝発着枠を従来の6枠から30枠に拡大。 (平成28年)• - B滑走路19L側にILS設置。 - 中国・ロシア機の発着制限を緩和、毎日発着可能とする。 - 国際線ターミナル周辺の再編事業を着工。 ターミナル増築、南側誘導路設置などを予定し2020年3月完成予定。 (平成29年)• 3月26日 - 日中時間帯の発着数を1時間32回から42回に拡大。 国際線ターミナルにを導入。 7月1日 - 北海道空港が北海道内7空港民営化に向け新千歳空港ターミナル事業を子会社「新千歳空港ターミナルビルディング」に移管。 (平成30年)• 7月 - 札幌国際エアカーゴターミナルが国際貨物荷捌き施設を1. 3倍に拡張。 8月7日 - 国内線旅客ターミナルの大規模改修を終了、出発カウンターの再配置や手荷物自動検査システムの導入やバスラウンジの新設が行われた。 9月6日 - により開港以来初の施設全面閉鎖となり、 設備の破損や停電などにより欠航するなどの影響が出た。 9月7日 - 国内線の運航を再開。 9月8日 - 国際線の運航を再開。 10月28日 - 国内線乗降客からの施設使用料徴収を開始。 11月1日 - 胆振東部地震で休業していた「エアターミナルホテル」「新千歳空港温泉」が営業再開、空港内の商業施設が全て復旧する。 12月20日 - 国際線ターミナル拡張部の駐機スポット3バースをオープンスポットとして暫定供用開始。 (元年)• 5月 - 胆振東部地震を踏まえ、各機関個別の防災計画を改め大地震と大雪に対応したタイムライン方式のを策定。 7月3日 - 国土交通省が本空港を含む道内7空港民営化の優先交渉権者を北海道空港ら17社による「北海道エアポートグループ」に決定。 8月30日 - 国際線ターミナル増築部1-4階の旅客取り扱い区域を開業。 11月1日 - 国際線ターミナル内イベントスペース「新千歳ポルトムホール」開業。 (令和2年)• 1月15日 - 北海道エアポートが新千歳を含む道内主要7空港のターミナル民営化運営を開始。 2月1日 - 国際線ターミナル内ホテル「ポルトム インターナショナル 北海道」開業。 3月19日 - 国際線ターミナル拡張工事を竣工。 3月26日 - に伴いハワイアン航空ホノルル線を最後に国際線全定期路線が運休。 3月29日 - 日中発着枠を1時間あたり50枠に拡大。 6月1日 - 北海道エアポートによる空港全体の民営化運営を開始。 施設 [ ] 滑走路など [ ] 開港時は長さ3000mのA滑走路のみだったが、1996年に長さ3000mのB滑走路が新たに整備された。 2本の滑走路はほぼ南北方向に、に配置されている。 はカテゴリーIIIbが19Rに、カテゴリーIが01L、01R、19Lに設置されている。 滑走路のターミナル側に1本のを有し、滑走路とは高速脱出誘導路で結ばれている。 気圧配置や風向きによって大雪となることもあるが、空港が道内で比較的雪の少ない地域にあることや滑走路を2本有していること、20分程度で滑走路1本を除雪できる国内最大規模の体制があることなどから、滑走路を終日閉鎖することはごく稀である。 出発機材の除氷液の効果切れ・再塗布(デアイシング)で遅延が生じないよう、2010年12月、国内線ターミナルと滑走路南端 01L, 01R の中間地点に、デアイシング専用スポットを1機分設置し、運用を開始。 しかしターミナルビルから離れた位置で資材や人員をデアイシングスポットへ回す余裕がなく移動時間を考えても効率が悪いことや、日本航空の経営破綻で運用に関して航空各社の協力関係が確立できなかった事から利用が敬遠され、利用実績は滑走路南端から最も遠いANAグループ機のみで2014年度までに50回、2015年度以降は0回にとどまっており最大で2機分想定されていたスポットは1機分の整備にとどまり離陸待機時に防雪氷剤の有効時間が過ぎ駐機場へ戻り遅延・欠航するケースが年40-50回以上生じ民営化後のより一層の防除雪氷策が求められている。 旅客ターミナルビル [ ] 国内線ターミナルビル [ ] ソラシネマちとせ 開港時は、1963年に開設された千歳空港のを、国際線と国内線に使用していたが、それに代わる施設として1992年7月1日 に供用を開始した。 滑走路北端西側に位置する地上4階建 一部5階建 、地下1階の一部で、延床面積は18万2,517平方メートル。 などが設計を、 、 などの共同企業体が工事を担当した。 上空から見ると、のを模した半円周型をしており、円弧を滑走路側に向けている。 国際線ターミナルビルの供用に伴い、2010年3月26日から国内線専用のターミナルビルとなった。 2010年前半から、国際線ターミナルビルとの接続部付近を中心とした増築工事が行われ、2011年7月15日に第1期施設がオープンし、2012年3月16日に全面オープンした。 事業費は約200億円で、増築面積は約2万9,330平方メートル。 出発ロビーや商業施設などが拡大し、温浴施設や映画館などが新設された。 就航便数の拡大や旅客数の拡大に伴い、混雑の解消と機能の向上を目指して2015年3月16日から施設整備工事に着手。 約200億円をかけて、約4万7,000平方メートルを整備し、2018年8月に再整備を完了。 LCCや全日空団体用カウンターを1階から2階への移設 のほか、出発ロビー出発口の拡充・再配置、手荷物検査にインライン方式を導入する。 (を除く) 円弧上に18基のが等間隔で並んでおり、その大部分はやクラスの大型機も使用可能である。 1階が到着ロビー、2階が出発ロビーで、北半分の0 - 10番ゲートを全日空、エアドゥ、ピーチ、春秋航空日本が、南半分の11 - 19番ゲートを日本航空、スカイマーク、フジドリームエアラインズ、エアアジア・ジャパン、ジェットスター・ジャパンが使用している。 地下1階にはが直結。 2階から4階には飲食店や土産物店、などが軒を連ねる。 天然温泉付温浴施設の「新千歳空港温泉」 は、の閉館後を含む午前10時から翌9時まで、23時間営業。 宿泊機能もあり、入浴や休息のほか、道内遠隔地からの早朝便の利用や、悪天候などでの夜間の欠航の際に一時待機先として選択できるようになった。 ただし、定員を超えるとホテル宿泊者を除く一切の入場は無条件で断られる。 ほかにも千歳市内では27年ぶりとなる「」 は、大規模な欠航が発生した場合に空港側の判断により乗客に開放されることがある。 また、長野県を中心に展開するゲームセンター「アピナ新千歳空店」があり、飛行機を待つ時間に暇を潰せるスポットとなっている。 着陸料以外の非航空系の収入では、地方空港の中でトップクラスの収入を記録し続けている。 そのため、他の地方空港の関係者による視察が絶えず、も開港時には経営モデルとして参考にしたと言われている。 2018年4月1日より、京成電鉄が成田空港駅又は空港第2ビル駅からのスカイライナーと都内の東京メトロ、都営地下鉄に乗り放題のチケット、「スカイライナーバリューチケット」のが、国内線搭乗待合室内に設置された。 開館時間:6時20分 - 23時 国際線ターミナルビル [ ] 国際線ターミナル内部 国際線は、現国内線ターミナルビルの北端(0 - 2番ゲート)を使用していたが、国際線旅客の急増に加え、航空自衛隊 防衛省 との空域調整により発着便が特定曜日・時間帯に集中し、チェックインカウンターや出発ロビーの混雑が顕在化していた。 こうした状況を解消するため、2008年5月に国際線ターミナルビルの建設に着工。 2010年2月24日に竣工し、同年3月26日に供用を開始した。 建物は、千歳基地に面した地上4階建、地下1階の鉄骨造一部鉄筋コンクリート造で、延床面積は5万9,155平方メートル。 総工費は206億円。 、など が設計を、 、 などが工事を担当した。 約300 m東側の国内線ターミナルビルとは連絡施設で結ばれ、2階が到着ロビー、3階が出発ロビー、1階はバスやタクシーとのアクセス施設、4階には搭乗客向けのフードコートやが設けられている。 5基のボーディングブリッジを有しており、1時間あたり530人、年間100万人の利用客にも十分対応可能な処理能力を持ち、将来的には1時間あたり730人程度まで対応可能となっている。 供用開始後は台湾や香港、タイなどのアジア圏を中心とした路線が増便され、海外観光客の増加が見られた。 また、アジア系LCCの定期便就航・チャーター便運航の動きも活発になっている他、ターミナル内案内表示板にはが併記され、将来的な路線拡張も見込まれている。 2017年夏季からは1時間当たり42便への発着枠拡大に伴い一層の増便が見込まれているが、出発カウンターや保安検査場の不足による特定時間帯の混雑といった課題も生じている。 今後も更なる航空需要の拡大が見込まれることから、2017年11月17日、施設を増築する再整備計画が発表された。 増築部分は地上8階建で延床面積は12万4,000平方メートルで、出発・到着ロビーや搭乗橋などの増設、ホテルの新設などが予定されている。 事業費は650億円。 2016年11月13日に着工。 2019年8月30日より旅客設備部の供用を開始し出発ロビーを南側に200m拡張し560m、搭乗カウンターを19増設し74か所とし保安検査場は1レーン増設した6レーンとし最終的に同年10月末までに9レーンとし内7レーンに高性能の「スマートレーン」を設置。 また税関部は検査台を13増の24台、入国審査は9増の30ブース、検疫は1増の3ブース、手荷物ターンテーブルを1増の3台、搭乗橋を3基増設とした。 その後同年11月に多目的ホールと2020年2月にホテルを開業、3月に延床面積約6万平方メートルの増築部が竣工した。 開館時間:6時 - 21時 連絡施設 [ ] 国内線と国際線のターミナルビルの間に位置する地上4階建、地下1階の鉄骨造一部鉄筋コンクリート造の施設で、延床面積2万1,128平方メートル。 国際線ターミナルビルの供用開始に伴い、2010年3月26日に2階の連絡通路部分が先行オープン。 2011年7月15日に全面の供用が開始された。 2階と3階で国内線と国際線のターミナルビルを結んでおり、2階はムービングウォークのある通路やぬいぐるみと触れ合えるコーナー、3階はスマイル・ロードと名づけられ、飲食店・土産物店のほか、やのエンターテインメント施設が設けられている。 開館時間:6時20分 - 23時 フロア構成 [ ] 国内線ターミナル(センタービル)内部 国内線ターミナルビル 連絡施設 国際線ターミナルビル 制限区域 一般区域 制限区域 4階 オアシス・パーク• 温浴施設• 映画館• ゲームセンター• 展望デッキ フードコートウイング• ロイヤルラウンジ• 物販店、飲食店 3階• 航空会社ラウンジ グルメ・ワールド• 物販店、飲食店• 展示施設• スーパーラウンジ• エアターミナルホテル スマイル・ロード• 物販店• エンタテインメント施設 出発ロビー• 出発カウンター• 出発口• 接遇室• 保安検査場• 出国審査場• 搭乗待合室• 免税店• 搭乗口 2階• 保安検査場• 搭乗待合室• 物販店、飲食店• 搭乗口 出発ロビー• 出発口• 出発カウンター• 会議室 ショッピング・ワールド• 物販店• 郵便局・銀行• エンタテインメント施設 到着ロビー• 到着口• 団体待合室、接遇室• 礼拝室• 国際線ツアーデスク• 入国審査場• 手荷物受取場• 税関 1階• 手荷物受取場 到着ロビー• 到着口• 物販店、飲食店• 国内線ツアーデスク• 派出所• 診療所、歯科• 団体待合室、接遇室• バス・タクシー乗降場• 一般車乗降場• 駐車場連絡口• バス・タクシー乗降場 地下 1階• ラウンジ・接遇室・待合室 [ ] スーパーラウンジ ラウンジ• 国際線• ロイヤルラウンジ - 4F、カード・有料ラウンジ(全28席)、航空会社専用ラウンジ(全108席)• 国内線• スーパーラウンジ - 3F、一部会員および有料ラウンジ 接遇室• 国内線• 接遇室1A - 1F、10席• 国際線• ハマナス - 2F、8席• エゾマツ - 3F、8席 団体待合室• 国内線• 団体待合室1A - 1F、34席• 団体待合室2A - 2F、60席• 団体待合室2B - 2F、24席• 国際線• セタナリア - 2F、80席• スズラン - 2F、48席• ラベンダー - 2F、48席• ライラック - 2F、48席• イチイ - 3F、42席• シラカバ - 3F、42席• また国際線ターミナル内には富裕層向け171室の「ポルトムインターナショナル北海道」が2020年2月より営業を行っている。 空港敷地内の2軒の他、車で10分程度の千歳市内にも複数のホテルがある。 近年の空港利用者の急増により宿泊施設の需要も増加し、千歳市内でホテルの建設が進んでいる。 雪冷熱供給システム [ ] 環境と人に優しい「エコエアポート」を目指して、貯蔵した雪を冷房に活用するシステムを2010年3月に整備。 同年5月から運用を開始した。 世界最大規模となる高さ8 m以上、縦200m、横100mの雪を貯蔵して、5月から9月の間、旅客ターミナルビルや連絡施設などの冷房に活用している。 計画では、従来の重油使用量の3割を賄い、将来的には年間2100トンの削減を目指している。 拠点・焦点都市としている航空会社 [ ] 1社が、3社がとして運航している。 ハブ空港• (北海道国際航空)(ADO) 焦点都市• (JAL)• (ANA)• (APJ) 就航路線 [ ] 国内線 [ ] 道外からに入るには空路が最も効率的な交通手段であることから、季節運航も含め30路線以上の国内線ネットワークを持ち、北海道の空の玄関となっている。 とりわけ千歳-羽田線は、、、の4社が競合し、福岡-羽田線に次ぐ国内第2位の高頻度路線となっている。 国内の全ての LCC が就航しており、成田国際空港や関西国際空港、中部国際空港との国内路線を運航している。 なお、札幌市内に国内線専用のがあるが、こちらは主に道内路線が運行されている。 最近は諸国の経済成長を受けた海外旅行者数の増加や、や、やなどアジア諸国や、における「北海道ブーム」により、既存路線の増便や新路線開設の動きが活発になっている。 これにより、やヨーロッパへの中長距離路線復活や、、各国への新路線開設や新規乗り入れ航空会社の増加など活発な動きを見せている。 なお、格安航空会社は2018年9月現在で海外拠点11社が就航している。 しかし、近年軍拡を進める中華人民共和国との軍用機が、日本のを窺う動き(など)や、民間機による活動を行っていることもあり、軍事的緊張関係にある国の航空会社の乗り入れ時間帯制限が、防衛上の観点から、時代以来行われているために、自由なダイヤが組めないなど課題も多い。 なお中露の航空会社については、訪日外国人増加を図るべく2016年10月末から、これまで発着が認められなかった月曜日と木曜日の発着を一部認め、毎日発着可能とする緩和の姿勢を示している。 2017年夏季からは1時間当たり42便への発着枠拡大に伴い一層の増便が見込まれているが、出発カウンターや保安検査場の不足による、特定時間帯における混雑といった課題も生じている。 また2020年3月からは昼間発着枠を50回に拡大する一方で、人員不足により地上支援業務の態勢が整わない事を理由に運航の継続や増便等を見送る動きも生じている。 航空機の高性能化により、は地球の反対側まで無寄港の直行便化が進行しているが、重量物を満載した貨物機がや中華民国、中華人民共和国からに向かう際は今でも途中で着陸して給油を行う必要がある。 側では主に新千歳空港やが、側ではやが用いられる。 利用は国際線乗継旅客に限られ、国内区間のみの利用は国内航空会社便名での利用となる。 日本航空便• 中国東方航空、キャセイパシフィック航空、チャイナエアライン、ハワイアン航空、、、、、、、、、、、エアタヒチヌイ、マレーシア航空、• 全日本空輸便• 、タイ国際航空、吉祥航空、、、ターキッシュエアラインズ、、LOTポーランド航空、ルフトハンザドイツ航空、フィリピン航空、ユナイテッド航空、、、、、、、オーストリア航空、アリタリア航空 就航都市 [ ] 国内線 [ ]• :、、、、、• :、、• :、、、• :、、• ・:、、(8月限定運航)、(8月限定運航)、• :、、、、、、、、、• : 休廃止路線 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年7月) 国内線 [ ] 航空会社名は休廃止時点• 1990年8月 - 1998年4月、1999年11月 - 2001年3月:エアーニッポン• 2004年2月:エアーニッポンネットワーク• 2006年2月、2006年7月 - 2006年11月:• 2011年10月30日 - 2012年1月31日:全日本空輸• 2012年10月28日 - 2013年1月31日:全日本空輸• 1966年5月 - 1986年:東亜国内航空• 2005年10月 - 2006年11月:エアトランセ• 1968年5月 - 2007年9月:日本航空• 1998年7月 - 1999年10月:エアーニッポン• 1995年6月 - 2007年8月:全日本空輸• 2002年5月 - 2003年3月:ジェイエア• 1993年5月 - 2002年3月:全日本空輸• 1996年4月 - 1999年8月:エアーニッポン• 2014年4月 - 2014年10月:スカイマーク• 1990年12月 - 2002年3月、2004年7月 - 2007年9月:全日本空輸• 1996年4月 - 2001年8月:エアーニッポン• 1992年6月 - 1997年10月:日本エアシステム• 1992年6月 - 1997年10月:日本エアシステム• 1992年6月 - 2000年3月:日本エアシステム• 1992年6月 - 1997年10月:日本エアシステム• 1991年10月 - 2007年10月:全日本空輸 かつて乗り入れていた航空会社• (貨物便 1991年 - 1992年 羽田・名古屋線)• ・(サイパン)• 1990年7月 - 1998年:コンチネンタル・ミクロネシア(新千歳 - サイパン - グアム)• ・(ケアンズ)• 1992年 - 3月:• 2004年11月 - 2007年3月:(冬季のみ)• ・(アムステルダム)• 10月 - :( - 新千歳経由 - アムステルダム)• ・(瀋陽)• 6月 - :• - 、8月 - 10月、8月 : 中国南方航空• ・(ハバロフスク)• 2010年12月 - 2011年3月:サハリン航空• ・(広州)• 2014年1月 - 2014年3月:中国南方航空• ・(長沙)• 2017年1月 - 2017年9月:• ・(グアム)• - :• - 3月:• 2012年3月 - : かつて乗り入れていた航空会社• 日本航空( - 新東京国際空港(現・成田国際空港)経由ホノルル線)• (1991年5月 - 11月 香港 - 名古屋 - 新千歳経由 - ニューヨーク線 貨物便)• - ホノルル線)• (2008年12月 - 2012年2月 香港線)• (2012年7月 - 2016年11月 台北線) 空港へのアクセス [ ] 国内線ターミナルバス乗り場• 千歳市街まで約6km、札幌まで約45km、苫小牧まで約21km。 運行本数・運賃・経路等の詳細は、該当項目や公式サイトにて最新情報を確認されたい。 [ ]• (JR北海道)• — ・(快速)• 、、方面()、および、、方面()は、隣ので乗換となる。 バス [ ] 新千歳空港からの路線バス、高速バスの行き先、のりば等の詳細情報は運行会社に関係なく 「」に記載されている。 札幌市内方面 [ ] 札幌市内路線(定山渓温泉行を除く)の乗車券は、により同じ運賃区間であれば路線・運行会社に関わらず使用可能。 詳細は、北都交通は事業者記事を、北海道中央バスはを参照。 札幌都心行(・・・経由。 一部便は札幌駅・すすきの・直行)• 北都交通• 行(、経由)• 北9条西14丁目()行(、経由)• 湯ったりライナー 行(経由)• 北海道中央バス• 行(、経由)• 行(経由)• 行(、経由) 千歳市方面 [ ] 全路線とを経由。 北海道中央バス• 本町2丁目行、新星行(本町2丁目経由)、行(本町2丁目・新星経由)• 千歳駅行 胆振、日高方面 [ ]• 行(北口経由)、緑泉郷行(沼ノ端駅北口・苫小牧駅・経由)• 高速登別温泉エアポート号 行• 高速はやぶさ号 行(・経由)• 穂別行(予約制)• 特急ひだか優駿号 行(・富川大町・・経由) - 富川大町で・日高方面と、役場前(浦河)で・方面の(、予約制)と接続を取る。 あつまバス• 行(経由) 予約制高速バス [ ]• 北都交通・• とかちミルキーライナー ・行• 北都交通・• たいせつライナー 行• 千歳オホーツクエクスプレス 網走バスターミナル行(北見バスターミナル経由) - (令和元年)12月20日通年運行開始。 定期観光バス・ツアーバス [ ]• あかん湖エクスプレス 行き(予約制) - (令和元年)5月5日運行開始 夏期 [ ]• ・北海道中央バス• ひらふウエルカムセンター行(苔の洞門、ルスツ高原、、ニセコいこいの村経由) 冬期 [ ]• 北海道グラウンドサービス• ホワイトライナー ニセコ行(ヒラフウェルカムセンター、ヒルトンニセコビレッジ、グリーンリーフニセコビレッジ、ノーザンリゾートアンヌプリ、甘露の森経由)• 北海道中央バス• スキーバス千歳ニセコ号 ニセコいこいの村行(ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ、ニセコビレッジ、ホテルノーザンリゾートアンヌプリ経由) 道路 [ ]• - 、、• () 事故・重大インシデント [ ]• :JAL47便(運航、、JA8072)は、高度36000フィートで成田空港へ飛行中、客室の与圧が突然急減圧した。 客室高度が制御できなくなり、警報音が鳴動する中、管制機関に非常事態を通報、機は直ちに10000フィートまで急降下した。 幸いにも新千歳空港から280を飛行中だったため、新千歳空港へ緊急着陸を行った。 与圧減少の原因は、キャビンプレッシャーコントローラの誤動作。 機器の誤動作の原因は判明していない。 :ANA72便(運航、、JA8596)は、新千歳空港に着陸後スポットに向け走行中、補助動力装置に火災が発生したため停止して消火した。 原因は補助動力装置の燃焼室を固定するカップリングに繰り返し加重により亀裂が生じ、破断したためである。 :730便(-300、JA767F)は、新千歳空港滑走路19Rから離陸のため滑走を開始したが、同滑走路を79便(-200、JA8967)が誘導路B9Nから誘導路A8Sに向け19Rを横断しているのに気づき離陸を中止した。 原因は管制官の疲労による誤指示である。 :JAL2503便(日本航空インターナショナル運航、-30、JA8020)が新千歳空港滑走路01R(B滑走路)に着陸したところ、同じく滑走路01Rで待機していたJAL502便(日本航空インターナショナル運航、ボーイング747-400、JA8904)が、離陸許可がないまま離陸滑走を開始した。 管制官はただちに離陸を中止させたが、502便は滑走路を1200 m滑走して停止した。 原因は、悪天候と、管制官が管制方式基準に則った「迅速な離陸を予期せよ(EXPECT IMMEDIATE TAKE-OFF)」との指示を送信したのを、502便の機長が「迅速に離陸せよ CLEARED FOR IMMEDIATE TAKE-OFF 」と聞き違え、しかも502便の副操縦士(オブザーバー席)と副操縦士昇格訓練中の操縦士(右操縦席)が機長に助言しなかったためである。 :ANA1831便(ボンバルディアDHC-8-Q400、JA461A)が新千歳空港滑走路01R(B滑走路)に着陸後、オーバーランして滑走路端の草地で停止した。 原因は機長による制動開始の遅れ及びパワーレバーがディスク位置にセットされず減速に必要な制動力を得られなかったことにあり、また滑走路端周辺の積雪状態の悪さもオーバーランに関与したと見られている。 トラブル [ ]• 2016年、国内線保安検査場Aにて、エア・ドゥの乗客の女性が保安検査を行わずに搭乗待合室に立ち入ったため、出発前の約1,000名の保安検査をやり直した。 この影響で11便が欠航、150便以上で最大3時間の遅れが生じた。 その他 [ ]• 新千歳空港と隣接する千歳飛行場は、千歳市側のと苫小牧市側の、およびその間にある低い丘陵地帯という、全般として平坦な場所に建設されているが、この丘陵地帯が日本列島を側(石狩平野:水系の方面)と(勇払平野:水系の方面)に分けた時のとなる。 、が中央分水界の完全踏破を行って記録集を出した際、この新千歳空港付近が標高13. 7mで、最も低い標高地点であると紹介された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ただし、当初は定期便ではなく、不定期の24時間運用であった。 北海道新聞. 2018年5月8日閲覧。 運輸省による規制を受けて、長年国内線はのみの運航であった日本航空は、全日空や東亜国内航空のように、「札幌便」で千歳(現:新千歳)と(通称:丘珠空港、空港コード OKD)を区別する必要がなかった。 本来、展望デッキは封鎖されている時期だが、この日はラストフライトのために特別に開放された(発、運航会社は全日本空輸)• 2011年7月開業時から2014年4月末までは「新千歳空港温泉 」の名で営業。 2016年7月までは「」の名で営業。 の機材・乗務員で運航する便あり• の機材・乗務員で運航する便あり 出典 [ ]• 国土交通省東京航空局. 2018年5月4日閲覧。 国土交通省東京航空局. 2018年5月4日閲覧。 共同通信. 2020年6月1日. の2020年6月1日時点におけるアーカイブ。 2020年6月1日閲覧。 e-Gov法令検索. 総務省行政管理局. 2020年6月1日閲覧。 airport. tokyu-agc. 2019年9月27日閲覧。 北海道空港. 2018年5月8日閲覧。 苫小牧民報. 2018年5月8日閲覧。 - 国土交通省• 苫小牧民報 2018年7月20日. 2019年3月22日閲覧。 北海道. 2018年5月8日閲覧。 新千歳空港ターミナルビル. 2018年6月10日閲覧。 北海道新聞. 2018年5月8日閲覧。 苫小牧民報 2013年12月14日付• 苫小牧民報 2015年2月19日付• 苫小牧民放 2019年3月20日. 2019年3月31日閲覧。 苫小牧民報 2015年8月22日付• PDF プレスリリース , 国土交通省航空局, 2017年7月26日 , 2018年5月4日閲覧。 国土交通省. 2018年5月4日閲覧。 - 毎日新聞社 2017年8月23日• 新千歳空港ターミナルビル. 2018年5月6日閲覧。 - ちとせの観光• - フォト北海道(北海道新聞 1971年12月25日)• 苫小牧民報 2018年7月24日. 2019年3月22日閲覧。 - AIRBUS archive. isキャッシュ• フォト北海道(北海道新聞社) 2012年3月15日. 2019年3月22日閲覧。 Flyteam 2012年10月22日. 2019年3月24日閲覧。 北海道空港 2015年3月16日付• トラベルビジョン 2015年9月15日付• - 苫小牧民報2016年4月1日• 苫小牧民報 2016年11月14日付• 北海道新聞 2017年3月27日付• FlyTeam 2017年3月26日付• - 読売新聞 2018年8月4日付• - トラベルWATCH 2018年9月7日• - FlyTeam 2018年9月8日• - Traicy 2018年8月17日付• - 国土交通省北海道開発局札幌開発建設部(2018年12月20日)• - 2019年7月2日 苫小牧民報• - Aviation Wire• - 苫小牧民報(2019年7月30日)• - 苫小牧民報2020年2月1日• - 日本経済新聞(2019年7月16日)• 『空港をゆく』〈イカロスMOOK〉、2013年12月。 新千歳の防除氷雪作業専用駐機場 15年度以降 利用ゼロ 効率悪く航空会社敬遠 - 北海道新聞2019年4月30日朝刊5面• 千歳航空協会. 2018年5月3日閲覧。 新千歳空港ターミナルビルディング株式会社. 2018年5月3日閲覧。 鹿島建設. 2018年5月3日閲覧。 岩田地崎建設. 2018年5月3日閲覧。 日経トレンディ. 2018年5月3日閲覧。 みんなの空港新聞. 2018年5月4日閲覧。 苫小牧民報(2018年1月18日)2018年1月18日閲覧• PDF プレスリリース , 北海道空港株式会社 , 2018年5月3日閲覧。 北海道ファンマガジン. 2018年5月3日閲覧。 日建設計. 2018年5月3日閲覧。 荒井建設. 2018年5月3日閲覧。 鹿島建設. 2018年5月3日閲覧。 プレスリリース , 国土交通省東京航空局 , 2018年5月4日閲覧。 新千歳空港国際線ターミナルビルの旅客施設開業 搭乗カウンター74カ所 - 北海道新聞2019年8月30日夕刊• プレスリリース , 新千歳空港ターミナルビルディング , 2018年5月3日閲覧。 グランビスタホテル&リゾート. 2018年5月7日閲覧。 - 北海道建設新聞社(2017年11月17日)• - 北海道新聞(2019年4月4日)• 日建設計. 2018年5月4日閲覧。 セントラルリーシングシステム. 2018年5月7日閲覧。 フォーカス 発着枠拡大 足りぬ人手 新千歳 地上業務の現場困惑 3年で6割増 官邸主導 - 北海道新聞朝刊 2019年8月29日朝刊3面• FlyTeam 2019年3月12日付• 北海道新聞 2017年11月24日付• Traicy 2018年1月19日付• 航空新聞社jwing. net 2018年10月22日付• 北海道新聞• FlyTeam 2019年4月18日付• 日本語 PDF プレスリリース , 国土交通省総合政策局情報政策課交通経済統計調査室, 2019年6月28日 , の2019年11月7日時点におけるアーカイブ。 , 2020年3月27日閲覧。 交通新聞社 : p. 1992年4月16日• - フォト北海道(北海道新聞 2004年11月4日)• 北海道中央バス. 2018年4月4日閲覧。 バスNAVI北海道(北都交通). 2018年4月4日閲覧。 バスとの共同運行だったが、2014年3月1日より北都交通の単独運行になっている。 JR北海道. 2019年11月19日閲覧。 北海道新聞 2018年4月26日. 2018年5月5日閲覧。 日本経済新聞 2018年4月13日. 2018年5月5日閲覧。 北海道新聞 2019年9月13日. 2019年10月1日閲覧。 abashiribus 2019年11月8日. ツイート. より 2019年11月17日閲覧。 ひがし北海道トラベルラボ. 2019年6月15日閲覧。 - 運輸安全委員会• - () 2016年8月5日23時7分 JST 掲載、2016年8月6日13時40分 JST 閲覧• どうしんウェブ/電子版(社会). 2016年8月10日. の2016年8月10日時点におけるアーカイブ。 2016年8月10日閲覧。 北海道新聞. どうしんウェブ/電子版(社会) 北海道新聞社. 2016年8月10日. の2016年8月10日時点におけるアーカイブ。 2016年8月11日閲覧。 日本山岳会公式サイト内、『』資料室内の『創立100周年記念事業 日本列島 中央分水嶺 踏査報告書』より。 同サイトから報告書のダウンロードが可能。 日本語版ウィキペディアでは「中央分水界」だが、同会では「中央分水嶺」の用語を使用している。 なお、中央分水界は北海道から九州まで、とでもつながっているため、全体での最低地点は津軽海峡内の海底部、陸上での最低地点は両海峡に接する海岸となる。 、2004年4月15日調査。 同調査では新千歳空港と千歳飛行場への立ち入りが出来なかったため、この部分を迂回している。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 新千歳空港ターミナルビルを運営するの子会社であるえんれいしゃが主要株主。 (丘珠空港) - 札幌市にある空港。 外部リンク [ ]• (日本語)• (日本語) - 国土交通省北海道開発局札幌開発建設部• (日本語) -• - (日本語) ライブカメラ• (日本語) - 札幌テレビ放送(国内線ターミナル屋上)• (日本語) - 札幌テレビ放送• (日本語) - 北海道放送(セイコーエプソン千歳事業所屋上) その他•

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新 千歳 空港 ターミナル ビル

新千歳空港国際線旅客ターミナルビル施設再整備 プロジェクトチーム 成長する空港の将来を見据えた、増築と大改修 インバウンドの急増などを背景に、国際線利用客数が大幅に伸びている北海道・新千歳空港。 2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けてさらに増加する旅客の受入れを視野に、2015年冬から国際線旅客ターミナルビル施設の再整備計画を開始。 梓設計を含む4社JVで設計にあたり、梓設計は主に旅客ターミナルビルの外観デザインと、民間部分の内部機能デザインを担当。 2017年夏に設計が完了し、2017年冬から工事監理に携わっている。 竣工及び部分供用予定 [竣工]2019年12月(AB工区)、2020年3月(C工区) [部分共用]2019年8月(旅客取扱部)、2020年1月(ホテル部)• 所在地 北海道千歳市• 用途 旅客ターミナルビル、ホテル、ホール• 規模 国際線旅客ターミナル(既存+増築)約144,500㎡ 地上8階地下なし(内、ホテル部分 約20,500㎡、既存ターミナル部分 約61,000㎡)• 構造 鉄骨造• プロジェクト期間 2016年3月~2017年7月(監理期間2017年8月~2020年3月予定)• 設計JV 株式会社 日本空港コンサルタンツ、株式会社 梓設計、株式会社 山下設計、株式会社 えんれいしゃ 2010年に供用が開始された新千歳空港国際線旅客ターミナルビルですが、近年の外国人旅行客の爆発的な増加に対応した規模の拡大や、今後予定されているラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックを見据えたサービスレベルやセキュリティレベルの向上、ホテル機能の追加といった様々な対応を行うのが今回の「新千歳空港国際線旅客ターミナルビル施設再整備」プロジェクトです。 規模は既存の倍以上となり、既存の旅客ターミナルビルも大々的に改修する計画です。 既存の建物に対していかに一体感がありながらオリジナリティのあるデザインを実現できるか、ホテルやホールを加えた複合用途となる建物を、より安全で機能的なものとして実現するために、既存の旅客ターミナルビルも含めてどのように解いていくかが、意匠・構造・設備設計共通のポイントになりました。 今回は「北海道の雄大な自然」をテーマとして表現し、チェックインロビーや出発ロビー、ゲートラウンジ等、要所要所の空間で異なるデザインを展開しています。 その中でも海外へ旅立つ人たちが集まるチェックインロビーは中心的な空間で、四周をガラス質の素材で構成し、旅客の主動線である南北方向に木ルーバーに天井を張ることで、奥行きがありどこまでも視線が広がっていくような、雄大な自然の「広がり」を表現しました。 この広がりをつくるために、チェックインロビーの天井はできるだけ高く、かつ柱を少なくしてスパンを飛ばしたいところですが、一方で上層階にあるホテルの客室からの視界を開けたものにしたいという思惑もあり、チェックインロビーの天井を含む屋根架構は様々な条件をクリアする難しいものになりました。 特に意匠設計の後藤は入社後初めて、これだけ大きなプロジェクトの設計を通しで担当しました。 いくつかの機能のうち、多目的ホールとトイレを彼が概ね担当しています。 多目的ホールはどのようなプログラムを想定するのかというところから始めて、空間構成や機能、デザインを決めていて、そのような打合せも後藤に任せて私たちがフォローする体制で進めました。 トイレについては教育的な意味を込めて担当させました。 トイレはチームで設計を進める上で様々な要素が詰まっています。 意匠が一人でまとめるわけにはいかなくて、梁を避けたり給排水を入れたり、照明やサービスコンセントを計画したりと、構造、電気、設備等、いろいろな担当者と連携しないと設計できません。 竣工後は旅客が使うものですから、お客様もとても気を使うところです。 将来的に彼がプロジェクトの中心となって進めていける人材になるようにという期待をこめています。

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