コロナ パンデミック 備蓄。 パンデミック「備蓄日用品リスト」で準備と対策!今後2週間を乗り切るために必要なものは?

パンデミック「備蓄日用品リスト」で準備と対策!今後2週間を乗り切るために必要なものは?

コロナ パンデミック 備蓄

こんにちは!takochiです。 毎日コロナウィルス感染拡大について、報道がされていますね。 国内では、まだ感染者が出ていない県や市町村もありますが、さらなる感染拡大は時間の問題でしょうね。 子供は感染しても発症しづらいと言われていましたが、実際は感染後に発症されたお子さんもいらっしゃいます。 亡くなってしまう方は高齢者だったり、既往疾患がある方…いわゆる基礎体力や免疫力が弱っている方との報道もありますが、今後どうなるかはわかりません。 実のところ、takochiはさほど危機感を感じていなかったのですが、先日勤務する会社から 「おそらくパンデミックとなるのは必至。 およそ1ヶ月分の日用品や食料品の備蓄を心がけるように」との通達がありました。 会社からの通達には「 中国では既にコロナウィルス倒産が出ており、ウィルス対策での銀行融資申し込みも始まっている」と続いていました。 デマ情報だ!という修正情報もありましたが、トイレットペーパーが完売したという地域もあります。 政府の対策・対応は後手後手と言われている中、私達はどう対応し何を準備したらいいのか考えてみました。 この記事では、新型コロナウィルスがパンデミックになると予想した上で、• 何を備蓄したらいいのか(リスト)• どう対応したらいいのか(対策) について書いています。 決して不安感を煽るためではなく、客観的かつ冷静にどう行動するのがいいのかを書いていますので、皆様の、何かの参考になればと思います。 新型コロナウィルスがパンデミックに?何を備蓄したらいいのか? では、何を備蓄したらいいのでしょうか? 中国では都市の封鎖が行われており、たとえ国内であっても自由に行き来できない状態にあるようです。 追記1:アメリカでも感染者数が拡大しているため、州や都市ごとに完全封鎖が行われています。 ヨーロッパでは不要不急で外出してしまった場合、罰金が課せられる国も出てきました。 日本政府がそこまでの対策を国内でするとはまだ考えにくいですが、万が一、自由往来の 自粛指示がなされた場合、 まず最初に流通が止まると考えられますね。 実際、流通が止まることはないと政府は発表していますが、人の不安は大きくなってしまいます。 「都市封鎖・自由往来の自粛養成、もしくは自粛指示」と報道された途端に、人々は生活必需品を買い求めるようになりますよね。 先の見えない将来への不安は「備える」ことに集中します。 あっといいうまにパニック&商品争奪戦が始まりますよね^^ 「何ヶ月置いても腐らないもの」は購入しておいたほうがいいかもしれません。 例えば• 冷凍食品• インスタント食品• 飲用水• ティッシュやトイレットペーパーなど消耗品• 紙おむつ• ペットの餌やトイレシート• アメニティグッズ• 生理用品• 常備薬• コロナウイルスの沈静化にも「最低2週間が必要」と言われていますから、指針として参考になると思われます。 takochiは、所属する会社からの通達を素直に受け取り、スーパーに買い出しに出かけてみて感じたのですが、 2月24日現在、既に 「備える」買い物をしている人はチラホラいたんです。 家族ぐるみでカートを何台も押して、それぞれのカゴに備蓄用品を満載に詰め込んでいました。 これは2020年2月24日現在、ほんの数組でしたが 危機感を持って行動している方がいるのは事実です。 まあ、パンデミックにならなければ、それに越したことはありません。 暖かい季節になり、終息に向かえば言うことなしです。 いや、向かってほしいです! でも、先手必勝!できる準備はしておいたほうがいいに決まっています。 新型コロナウィルスがパンデミックに。 対策は? 政府や厚労省などの、公的機関からの発表にアクセスして情報を得ることは、とても重要なことだと思います。 がその一方で、メディアで報道される、新型コロナウィルスに関する情報は、客観的にかつ冷静に受け止める必要があるのではないでしょうか。 2011年の東日本大震災が発生した時、政府は「直ちには影響ない」と発表しました。 政府の立場に立って考えれば、日本国内が パニックになることだけは避けなければばなりません。 今回の新型コロナウィルス感染拡大についても同様で、国民のパニックを避けるために、政府が何かしらの方向へ誘導しようとしているかもしれないということを、ちょっとだけ意識しておく必要があると思います。 takochiの母が 「オイルショックのときはトイレットペーパーを買い漁った」 「大きな地震があって、電気が止まったときも灯油式ストーブを買った」 「2000年問題のときも、ガスボンベやら水やら用意した」 でも、結局何も起きなかった…と笑って話します。 全て、「踊らされた」といった感じが否めないと言います。 無駄ボネだったのか?と笑い話にしてしまえばそれで終わりですが、少なくとも母の備蓄のおかげで、家族は大きな不安もなく、それぞれの危機を乗り越えてきました。 大切なのは、できる準備はしたという満足感と安心感を持つことですよね。 備えは必要ですが、100%の備えなんてありえません。 あとは、 国立感染症研究所のウェブサイトに掲載される一次情報を、常に確認することです。 このサイトでは、時系列で感染状況を公開しています。 この情報や、政府の発表・ニュースからの情報を加味し、どのような行動を取るのかは 自己責任です。 楽天で購入 パンデミックにならなければ、それに越したことはありません。 暖かい季節になり、終息に向かえば言うことなしです。 いや、向かってほしいです! でも、できる準備はしておいたほうがいいに決まっています。 また、国民のパニックを避けるために、政府が何かしらの方向へ誘導しようとしているかもしれないということを、ちょっとだけ意識しておく必要があると思います。 大切なのは、できる準備・対策はしたという満足感と安心感を持つこと。 そして政府の発表・ニュースからの情報を加味し、どのような行動を取るのかは 自己責任であることを理解しなくてはなりません。 とはいえ、早くコロナウィルスの終息を願い、安心して生活したいですよね…。

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【新型コロナ】パンデミックに備えて備蓄を!4人家族の食料や生活必需品!

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パンデミックに備えるための備蓄品は? パンデミックに備えて、どんな備蓄品を家庭で準備していたらいいか、まとめてみました。 もちろんそれぞれの家庭によって準備物は違うと思うので、ひとつの参考にしていただければと思います。 (注意点)リストに入っているからといって 買い占めなどはやめましょう!落ち着いて、必要な分だけ購入するようにしましょう。 概要 パンデミックになると、外出ができなくなります。 なので、買い物に行けないことを想定して準備するといいですね。 備蓄というと、地震などの災害対策で準備しているかもしれません。 基本的には地震などの対策よりも必要な品物は少ないです。 なぜかというと、電器・水道・ガスなどの ライフラインは止まらないから。 備蓄品の中心となるのは、食料品や消毒関連、万一かかってしまったときの対策品がメインとなります。 日用品• マスク• 手袋(ゴムやナイロン)• 塩素系漂白剤• トイレットペーパー• ティッシュペーパー• キッチンペーパー• 紙おむつ(子ども用・大人用)• 生理用品• 熱さまシート・水まくら• ゴミ袋• 体温計 外出するときにはマスクが必須となります。 飛沫感染する病気のときは必ず必要になりますね。 また、もし家族にかかってしまった人がいるときは、吐しゃ物などの片付けをするときにゴム手袋・ビニール手袋が必要です。 100均でもたっぷり入ったビニール手袋が売っています。 塩素系漂白剤は消毒液になることも。 新型コロナウイルスやノロウイルスには効果的とのこと。 濃度は0. 吐しゃ物などの処理をするときにはビニール袋が必要ですし、ライフラインは無事でもゴミの収集は遅れる可能性が高いです。 なので、ゴミ袋は多めに持っておくといいです。 体温計なんかは普段あまり使わないかもしれません。 いざというときに電池切れ!ということがないように注意しましょう。 食料・飲料• 経口補水液・スポーツドリンク• 主食(お米など)• レトルト食品(乾麺やカレーなど)• 缶詰(フルーツやおかずになるもの)• ゼリー系飲料(inゼリーなど)• ペットのごはん 食料や飲料も 地震などの災害のときと比較すると、だいぶコンパクトにできます。 主食となるお米やおかずとなる缶詰・レトルト食品があるといいですね。 主食さえあればとりあえずは乗り切れますが、もし病気に罹患してしまったら主食だけでは心もとないです。 なので、おかずとなるレトルト食品やインスタントスープはほしいですね。 また、病人が出たときのために、経口補水液・スポーツドリンク・ゼリー系飲料を準備しておくのもいいでしょう。 スポーツドリンクは粉末状のものがおすすめです。 賞味期限が長いし、好みの濃さに作れますから。 忘れてはいけないのが ペットのごはんです。 ペットも大事な家族。 備蓄対象ですよ! まとめ もし災害対策で備蓄しているなら、ほとんど買い足すものはないと思います。 塩素系漂白剤くらいでしょうか。 普段から準備しておけばいざというときにも慌てずにすみます。 少しずつでも買い足していきましょう。 そして、ポイントはどんどん使うことです。 使って買い足す、というサイクルにしてしまえば賞味期限を確認する必要もありません(ローリングストック)。 日頃の準備って大切です。 痛感しますね。 広告 パンデミックの過去の事例のご紹介 パンデミックは歴史上、多く発生してきました。 その歴史をご紹介します。 14世紀 ペスト(黒死病)• 16世紀 天然痘• 19世紀~20世紀 コレラ• 1918年~1919年 スペインかぜ• 2002年 SARS• 2009年 新型インフルエンザ• 2020年 新型コロナウイルス? WHOが認定したものとしていないものがありますが、けっこう起きています。 ペストではヨーロッパの人口の3分の1である2500万人~3000万人が亡くなりました。 天然痘は南北のアメリカ大陸で猛威をふるい、先住民の人口が10分の1になるという影響も。 コレラは地域を変えて7回のパンデミック。 スペインかぜは死者数が5000万人~1億人と言われています。 第一次世界大戦と同時に起きたため、世界中に広がりました。 SNSが発達した現代では 「インフォデミック」と言われる危機も叫ばれています。 SNSで デマ情報が拡散し、それが社会不安をあおるというパターンです。 新型コロナウイルスでも、トイレットペーパーやティッシュペーパーの買い占め・高額転売が大問題になりました。 情報を見分ける力が必要な、難しい時代になっています。 パンデミックとは?WHOの定義はどうなっている? パンデミックとはどういう定義になっているのか、これを理解することは混乱・パニックを避けるための大きな武器になります。 流行と世界的流行は違います。 きちんと理解することは大事ですね。 国立感染症研究所の公式サイトから、分かりやすい部分だけを抜粋します。 フェーズ4 「市中レベルでのアウトブレイク」を引き起こすことが可能な動物のウイルスのヒト-ヒト感染伝播またはヒトインフルエンザ-動物インフルエンザの再集合体ウイルスのヒト-ヒト感染伝播が確認されたことである。 フェーズ5 1つのWHO地域で少なくとも2つの国でウイルスのヒト-ヒト感染拡大があることである。 多くの国々はこの段階では影響を受けていないだろうが、フェーズ5の宣言は、パンデミックが目の前に迫ったもの フェーズ6 フェーズ6(パンデミックフェーズ)は、フェーズ5に定義された基準に加え、WHOの異なる地域において少なくとも他の1つの国で市中レベルでのアウトブレイクがあることである。 フェーズ6がパンデミックと言われる部分です。 ここに至らない場合は、パンデミック宣言はされないということになりますね。 よりくわしくは、国立感染症研究所の公式サイトに書かれているので、見てみてください。 病気が流行したり、パンデミックだ!と騒がれると、つい慌ててしまいます。 パニックになることもありますし、パニックにならなくても頭が混乱することも。 SNSでは本当かウソか分からない情報も乱れ飛びますしね。 そんなときは落ち着いて 公的機関の発表を確認しましょう。 そして、 その他の情報は取りすぎない。 テレビやSNSを見ていると、ついそちらに影響されてしまうことも多いです。 なので、公的機関の情報を見る。 これを意識すれば、かなり楽になると思います。 ぜひ、試してみてくださいね。 そして、 備蓄は平常時にしておくこと。 何か起きてから対処するのは難しいです。 早め早めに対応しておきましょう! そうすると慌てずに済みますからね。

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パンデミック「備蓄日用品リスト」で準備と対策!今後2週間を乗り切るために必要なものは?

コロナ パンデミック 備蓄

こんにちは!takochiです。 毎日コロナウィルス感染拡大について、報道がされていますね。 国内では、まだ感染者が出ていない県や市町村もありますが、さらなる感染拡大は時間の問題でしょうね。 子供は感染しても発症しづらいと言われていましたが、実際は感染後に発症されたお子さんもいらっしゃいます。 亡くなってしまう方は高齢者だったり、既往疾患がある方…いわゆる基礎体力や免疫力が弱っている方との報道もありますが、今後どうなるかはわかりません。 実のところ、takochiはさほど危機感を感じていなかったのですが、先日勤務する会社から 「おそらくパンデミックとなるのは必至。 およそ1ヶ月分の日用品や食料品の備蓄を心がけるように」との通達がありました。 会社からの通達には「 中国では既にコロナウィルス倒産が出ており、ウィルス対策での銀行融資申し込みも始まっている」と続いていました。 デマ情報だ!という修正情報もありましたが、トイレットペーパーが完売したという地域もあります。 政府の対策・対応は後手後手と言われている中、私達はどう対応し何を準備したらいいのか考えてみました。 この記事では、新型コロナウィルスがパンデミックになると予想した上で、• 何を備蓄したらいいのか(リスト)• どう対応したらいいのか(対策) について書いています。 決して不安感を煽るためではなく、客観的かつ冷静にどう行動するのがいいのかを書いていますので、皆様の、何かの参考になればと思います。 新型コロナウィルスがパンデミックに?何を備蓄したらいいのか? では、何を備蓄したらいいのでしょうか? 中国では都市の封鎖が行われており、たとえ国内であっても自由に行き来できない状態にあるようです。 追記1:アメリカでも感染者数が拡大しているため、州や都市ごとに完全封鎖が行われています。 ヨーロッパでは不要不急で外出してしまった場合、罰金が課せられる国も出てきました。 日本政府がそこまでの対策を国内でするとはまだ考えにくいですが、万が一、自由往来の 自粛指示がなされた場合、 まず最初に流通が止まると考えられますね。 実際、流通が止まることはないと政府は発表していますが、人の不安は大きくなってしまいます。 「都市封鎖・自由往来の自粛養成、もしくは自粛指示」と報道された途端に、人々は生活必需品を買い求めるようになりますよね。 先の見えない将来への不安は「備える」ことに集中します。 あっといいうまにパニック&商品争奪戦が始まりますよね^^ 「何ヶ月置いても腐らないもの」は購入しておいたほうがいいかもしれません。 例えば• 冷凍食品• インスタント食品• 飲用水• ティッシュやトイレットペーパーなど消耗品• 紙おむつ• ペットの餌やトイレシート• アメニティグッズ• 生理用品• 常備薬• コロナウイルスの沈静化にも「最低2週間が必要」と言われていますから、指針として参考になると思われます。 takochiは、所属する会社からの通達を素直に受け取り、スーパーに買い出しに出かけてみて感じたのですが、 2月24日現在、既に 「備える」買い物をしている人はチラホラいたんです。 家族ぐるみでカートを何台も押して、それぞれのカゴに備蓄用品を満載に詰め込んでいました。 これは2020年2月24日現在、ほんの数組でしたが 危機感を持って行動している方がいるのは事実です。 まあ、パンデミックにならなければ、それに越したことはありません。 暖かい季節になり、終息に向かえば言うことなしです。 いや、向かってほしいです! でも、先手必勝!できる準備はしておいたほうがいいに決まっています。 新型コロナウィルスがパンデミックに。 対策は? 政府や厚労省などの、公的機関からの発表にアクセスして情報を得ることは、とても重要なことだと思います。 がその一方で、メディアで報道される、新型コロナウィルスに関する情報は、客観的にかつ冷静に受け止める必要があるのではないでしょうか。 2011年の東日本大震災が発生した時、政府は「直ちには影響ない」と発表しました。 政府の立場に立って考えれば、日本国内が パニックになることだけは避けなければばなりません。 今回の新型コロナウィルス感染拡大についても同様で、国民のパニックを避けるために、政府が何かしらの方向へ誘導しようとしているかもしれないということを、ちょっとだけ意識しておく必要があると思います。 takochiの母が 「オイルショックのときはトイレットペーパーを買い漁った」 「大きな地震があって、電気が止まったときも灯油式ストーブを買った」 「2000年問題のときも、ガスボンベやら水やら用意した」 でも、結局何も起きなかった…と笑って話します。 全て、「踊らされた」といった感じが否めないと言います。 無駄ボネだったのか?と笑い話にしてしまえばそれで終わりですが、少なくとも母の備蓄のおかげで、家族は大きな不安もなく、それぞれの危機を乗り越えてきました。 大切なのは、できる準備はしたという満足感と安心感を持つことですよね。 備えは必要ですが、100%の備えなんてありえません。 あとは、 国立感染症研究所のウェブサイトに掲載される一次情報を、常に確認することです。 このサイトでは、時系列で感染状況を公開しています。 この情報や、政府の発表・ニュースからの情報を加味し、どのような行動を取るのかは 自己責任です。 楽天で購入 パンデミックにならなければ、それに越したことはありません。 暖かい季節になり、終息に向かえば言うことなしです。 いや、向かってほしいです! でも、できる準備はしておいたほうがいいに決まっています。 また、国民のパニックを避けるために、政府が何かしらの方向へ誘導しようとしているかもしれないということを、ちょっとだけ意識しておく必要があると思います。 大切なのは、できる準備・対策はしたという満足感と安心感を持つこと。 そして政府の発表・ニュースからの情報を加味し、どのような行動を取るのかは 自己責任であることを理解しなくてはなりません。 とはいえ、早くコロナウィルスの終息を願い、安心して生活したいですよね…。

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