バツイチ 子持ち 恋愛。 バツイチ子持ち男性と別れました。長文です。

バツイチ子持ち女性との恋愛秘訣まとめ|心理・気持ちを解説します!

バツイチ 子持ち 恋愛

日本人の離婚率は年々上昇してきており、3組に1組が離婚する時代になってきました。 そうなれば、当然「バツイチ」「シングルマザー」である女性も増えてきており、「好きになった人がバツイチ子持ち女性だった」なんてこともよくある話です。 しかし、相手の状況を考えるとなかなかアプローチしにくいと悩んでいる男性も多く、バツイチ子持ち女性の心理が読めないという人も多々います。 バツイチ子持ち女性がどういう考え方や価値観を持っているのか、男性に求めていることや脈ありサインなど、バツイチ子持ち女性の恋愛観について迫っていきます。 なかなか恋愛に踏み出せないのには理由があるのです。 まずはその理由を知ってあげてください。 恋愛に割いている時間がない 特に小さい子どもを抱えているバツイチ子持ち女性やシングルマザーの場合、朝早くから起きて寝るまで子どもの世話に追われて息をつく暇もありません。 もしこれで恋愛をしたならば、いったいデートする時間はどこにあるの?と不安になっている人も少なくありません。 精神的な余裕がない バツイチ、特に子持ち女性は毎日の生活に追われているので、心に余裕がない人が多いです。 恋愛のことを考える時間も少なく、常に子どもや仕事のことで頭がいっぱいです。 そういう女性の気持ちを分かってあげることで女性は安らぎを覚えるかも知れません。 経済的に苦しい バツイチ子持ちの女性は、子どもにかかる費用や生活費を1人で稼いでいるので経済的に余裕のない人が多いです。 デート代に使うなら子どもに何か買ってあげたい人もいるので、そんな女性の心理を理解し、デート費用は多めに出してあげましょう。 子どもがなによりも一番大事 当たり前のことですが、バツイチ子持ち女性にとって、子どもはかけがえのない宝物です。 生まれた時からずっと一緒にいて愛情をかけて育てていますから、これ以上に大切なものはありません。 その子どもを傷つけるようなことは絶対にしたくないと思っています。 そのため、もし恋愛して子どもがつらい思いをしてしまわないかと心配している人も少なくないです。 子どもばかり優先するからと言って嫉妬しているような男性とは絶対に上手くいきません。 過去を引きずっていることもある バツイチ女性は一度結婚を失敗しているので、恋愛に対しても臆病になりがちです。 過去に辛い経験をしていることも多々あり、男性に対して恐怖心をもっている人もいます。 それゆえに、なかなか恋愛に前向きになれないという部分も理解しなくてはいけません。 独身女性のように自由に恋愛を楽しめるわけでもなく、男性にどこか壁を作っているような感じになってしまいます。 あなたがもしバツイチ子持ち女性と付き合いたいと思ったならば、そんな彼女たちの心理を理解しなくてはいけません。 卑屈になりやすい 子どもがいることに引け目を感じてしまい、必要以上に男性に気を遣ってしまいます。 喧嘩して自分が悪くなくても謝ったり、ことあるごとに「私なんか…」と思い詰める人もいます。 甘え下手 普段は子育て・仕事・家事を1人でこなしているので、「頑張って強くならなきゃ」と思っている人が多く、あまり人を頼りません。 ですので、恋愛においても、気軽に男性に甘えたりするのが苦手で、可愛げのない行動を取ってしまうこともあります。 現実的 一度失敗をしているので、男性に対してあまり夢を抱いていません。 ロマンティックな恋愛を楽しむというよりは、「この人は父親としてふさわしいか」「経済力はあるのか」というような現実的な視点で見てしまいがちです。 これは嫌味でも何でもなく、ただ単に過去の経験からそうならざるを得ないだけなので男性はあまり気にしないようにしましょう。 バツイチ子持ち女性が求める男性像 あなたがバツイチ子持ち女性と付き合いたいと思ったならば、独身女性と同じ扱いをしても絶対に上手くいきません。 彼女たちは過去の結婚・離婚にトラウマを持っており、2度と同じ失敗をしたくないと考えています。 バツイチ子持ち女性は、もし新しい恋愛をするならばどんな男性が良いと思っているのでしょうか? 優しくて包容力がある男性 バツイチ子持ち女性は1人で生活を成り立たせなくてはいけないので毎日がハードで疲れています。 そのため、他の人には言えない悩みや不安を抱えており、それを話せる相手を求めています。 そんな不安をくみ取ってくれて悩みを聞いてくれるような男性ならば一緒にいたいと思っています。 子どもが好きかどうか バツイチ子持ち女性はどんなに好きな人でも、子どもが嫌いな人とは付き合えないと思っています。 恋愛が発展して再婚したいと思った時に子どもが好きであることは絶対条件になって来るからです。 「この人は子どもの父親としてどうか」 「子どもを育てていくだけの経済力はあるのか」 など、相手の男性を品定めして再婚しても上手くいくのかどうかを考えています。 彼女にとって1番大切な子どもを可愛がることができるのか、自分の子どものように大切にできるかどうかが鍵となってきます。 金銭的な余裕がある バツイチ子持ち女性の多くは貧困や生活に余裕がない暮らしをしています。 また、何より子どもの幸せを優先に考えていますので、好きな物を買ってあげたい、将来の学費を出して上げたいと常に考えています。 そこで男性と付き合う際も、将来性があるのかどうか、特に仕事が安定していて生活に困らないかどうかをしっかり見ています。 もし、無職や給料の安い男性の場合は女性自身が苦労する羽目になるので敢えてそういう男性は選ばないでしょう。 子どもを第一に考える 特にまだ子どもが小さい場合は彼女は子どもの世話に時間を取られることが多いです。 そんな状況を踏まえてデートや会う時間を無理に作ったり、急かしたりしてはいけません。 子どもを最優先に考え、常に子どもへの配慮に気を遣っていきましょう。 おおらかな心を持つ 年齢に関わらず、包容力や大きな心を持っていることが大事です。 独身女性と付き合うのとは違い、バツイチ子持ち女性は子どもや生活に左右されることが多いです。 子どもが急に病気になったり、けがをしたりしてデートがドタキャンされることはよくあることです。 そんな時にいちいち腹を立てているようでは付き合うことはできません。 仕方がないと諦め「次いつ会えるかな」と待ち遠しく思えるくらいの心の余裕を持つことが大事です。 彼女の生活のオンとオフを理解する 彼女はあなたといる時は彼女ですが、家に帰れば母親です。 独身女性となら夜中に急に会いたくなって会うなんてこともできますが、バツイチ子持ち女性はそういうことが自由にできません。 家に帰ればお母さんとしての切り替えをしており、あなたのことすら考える余裕はないかも知れません。 あなたとLINEや電話する時間も限られていますので返信ができないこともよくあります。 そんな彼女の生活パターンを尊重し、理解してあげることが必要です。 バツイチ子持ち女性の脈ありサインとは? 「俺のことどう思っているのかな?」とあなたへの気持ちが知りたい時は、次のような行動を目安に脈ありかどうかを判断してみて下さい。 体に触れてくる 会話中やデート中に、あなたにボディタッチをしてくるような女性は脈ありです。 女性は嫌いな男性には一切触れたくないと思っているので、自分から敢えて触ってくるような場合は、かなり好意的な感情を持っています。 悩みを打ち明けてくれる 相手が自分に対して自己開示をしてくれるかどうかは、かなりの脈ありポイントです。 趣味や自分のことよりも悩みなどのナイーブなことを相談してくるようであれば、かなり期待して良いでしょう。 女性は、好きな人には自分を知ってほしい、理解してほしいという願望があるので心を許している証拠です。 女性から連絡がくる あなたのことが気になっていれば、女性は自主的に連絡をするでしょう。 LINEや電話など連絡してくるということは、会えない時間もあなたのことを考えているということになり、かなり脈ありと見てよいでしょう。 たまには敢えてこちらからLINEを終わらせて様子を見てみるのも良い方法です。 デート計画が具体的 もしあなたが彼女をデートに誘った時に、「今度(いつか)いきましょう」という風に曖昧な返し方をしてきたら脈なしと言えます。 もしあなたに好意を持っている場合は、例えその日がダメでも、「次の日曜日なら大丈夫だよ」などと具体的な日付を指定してきた場合、「私もあなたと会いたい」という気持ちの表れなので、脈ありだと言えます。 女性は気分次第ということも理解しよう! バツイチ子持ち女性に限らず、女性には生理があり、女性ホルモンの影響を受けます。 特に産後は生理前のイライラがひどくなったりする女性もいるので、いつも一定の気分でいることは少ないと思って下さい。 その日の体調や気分で言うことがコロコロ変わってしまう場合も多く、「あれ、昨日と態度が違う」と思うことも多々あるかも知れません。 しかし、これは女性ホルモンによるものなので、一喜一憂したりせずに、よくあることだと思って下さい。 また、バツイチ子持ち女性にとって子どもはかけがえのない存在であり、何にも代えがたい宝物です。 中には、「子どもが大きくなるまで恋愛はしない」と決めている人もいるでしょうし、そうでなくても新しい恋愛に踏み出せない人が多いです。 そんな彼女たちは過去にトラウマを抱えており、自信をなくしている人が多いので、「そんなこと全然気にしていないよ」と言ってくれるような男性であれば、心惹かれていくかも知れません。

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バツイチ子持ち同士の恋愛

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年下男性と幸せな再婚をした、バツイチ子持ちアラフォー女性に学ぶ秘訣とは。 多くの女性が結婚をしたいと願いながらも、なかなか運命のパートナーと巡り合えずに悩んでいます。 そんななか、最近すごく嬉しかったことの一つに、私の知人女性・Mちゃんからの結婚報告がありました。 Mちゃんとの出会いは、数年前に参加してくれた私のセミナーでした。 それをきっかけに、友人としてお子さんと私の住んでいるバンクーバーに母子で遊びに来てくれたこともあります。 そう、彼女は、シングルマザーであり、バツイチ、アラフォーの女性でした。 結婚の市場で言えば、失礼ながら3つのハンディキャップと言える条件の持ち主だと言えます。 しかし、Mちゃんは、8歳年下の新たな運命のパートナーと結ばれます。 男性の私から見ても爽やかなイケメン好青年です。 今回はそんな婚活市場で不利な条件と言われがちな「シングルマザー、バツイチ、アラフォー」というハンディーキャップをクリアする方法を考えます。 年齢だけでも自分を卑下してしまう女性が少なくないなか、年下のイケメン男性と前向きに恋愛を進め、再婚するまでに至った彼女の考えや行動の秘訣を探っていきたいと思います。 婚活よりも共通の趣味から出会おう セミナーでもよく言っているのですが、結婚相談所やお見合いパーティーで「30代の未婚同士」という曖昧すぎる繋がりで出会った場合、共通の話題がなければ、わずか数分で相手を知り、仲良くなり、相手を好きになることなんてほぼ無理な話です。 だからそういった場では、顔の好み、年収、会社名など表面的な条件だけを見て、「面接」しているような状態になります。 いくら何人もの異性と会っても、それ以上の深い関係になれない、なろうとも思えない状況になり、もっと条件がいい人ならば良いと思えるのではないかという悪循環に陥っていきます。 今回のMちゃんから学ぶ秘訣は、最初から結婚ありきで相手をチェックしない、ということです。 実は彼女の趣味はバイクでした。 そして、新しいパートナーである年下の彼との出会いは、お子さんが通っていたスイミングスクールでした。 そこのスタッフだった彼もバイク通勤をしていたそうで、顔を合わせると、自然とバイクの話になっていたそうです。 はじめは恋愛なんて意識せずに、楽しく共通の趣味について話すこと。 これこそが自然に二人の距離を近づけたのは間違いありません。 やはり自分が大好きなライフスタイルを軸にして、共通の世界で盛り上がることがお互いを知るために大事なことだと思います。 2: 子どもがいることやアラフォーであることにもプライドを持つ 2番目に感じた秘訣は、Mちゃんがありのままの自分をしっかりと肯定していることです。 女性は年齢だけでも必要以上に気にしがちですが、彼女はバツイチ子持ちです。 場合によっては、結婚相手が狭まることも考えられます。 でも、彼女は決して自分を卑下したり、隠そうなんてすることはありません、今の自分をそのまま受け入れてくれる人がいい、という潔い考えを持っていました。 いつも言いますが、幸せな結婚をするためには、大勢から求婚される必要はありません。 大事なことはたった一人のパートナーとしっかり結ばれ幸せを育むことです。 そう考えれば、結婚のディスアドバンテージ(不利な条件)というのは存在しないはず。 むしろ、それを気にして、自ら「今の私は〇〇だから私は選ばれない」という思い込みのほうがマイナスに働く危険性が高いのです。 3: 婚活でも欲しいものは自分が動いて手に入れる 欲しいものは何か自覚して、そのために動き出しましょう。 Mちゃんは、自分から彼にプロポーズしました。 結婚に限らず、本当に手に入れるために最も大事なこと、それは自分でまずは動いてみることです。 どんな場合も、踏み出せば必ず何かが動き始めます。 それが現実の自分の世界へと引き寄せてくれます。 Mちゃんは、彼に「本当はあなたからプロポーズして欲しかったけど……」と前置きしながらも、自分の言葉できちんと結婚しようと伝えたと言います。 その理由は、彼がまだ結婚する決断ができていなかったから。 若い彼からすれば恋愛関係の方が気持ち的には楽だったかも知れません。 付き合い始めてからの数年間、そのすれ違いで別れそうになる瞬間もあったそうです。 でも、彼女にとって手に入れたいことは恋愛関係でなく、これからの人生を一緒に分かちあえるパートナーであること。 そして、子どもにとってはパパという存在が必要だということをきちんと言葉にしたと言います。 きっと読者のみなさんのなかにも、交際して何年も経過しているのに男性側が結婚を決断してくれずに悩んでいる女性も多いはず。 人によっては結婚したいと自分がハッキリと口に出して別れたり傷ついたりするのが怖いと感じているかも知れません。 それでも、彼女は自分で動きました。 彼はそれがきっかけで、彼女が求めているものと、その強い想いに気づかされたのでしょう。 3つの秘訣を振り返って、彼女から学べるのは自分にウソをつかずに動くことが大切だということです。 「自分のライフタイルを軸にして、今の自分を肯定して、自らで動いてみる」——この3つこそが、一見「不利な条件」を幸せに変えていくための秘訣だったのではと思います。 【関連記事】•

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バツイチで子持ち男性は恋愛に消極的?男性の心理について│フェミニバ

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1:婚活に苦労する時代…バツイチ子持ちの再婚は難しい? 初婚女性でも婚活に苦労する時代なのに、「バツイチ子持ちだったら再婚は難しいのでは?」と考えている人も多いことでしょう。 しかし、厚生労働省平成28年度人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」によると、現在日本では再婚による婚姻率は年々増加しており、平成27年では再婚率は26. 8%に。 婚姻総数63万5156組に対し、17万181組が再婚カップル。 つまり約4組に1組が再婚しているのです。 再婚そのものが珍しいことではなくなっていますし、シングルマザーも十分に恋愛を楽しめる時代なのだと筆者は考えています。 バツイチ子持ちだからといって、結婚や恋愛をあきらめたりする必要はなさそうですね! 2:モテるなんてウソ!バツイチ子持ち女性がかかえやすい恋愛のハードルと乗り越え方5つ ただし、離婚歴があり子持ちの女性の恋愛となると、越えなければならないハードルが多いのも事実。 巷でバツイチ子持ちがモテるなんて噂もあるようですが、なんとも言えないところです。 この章では実際に、ドロ沼離婚歴のある筆者が恋愛をする中で感じたハードルと、どう乗り越えたかを具体的に紹介します。 (1)前の結婚生活で「男性への偏見」を持っている 一度結婚をし、そして破たんしているシングルマザー。 少なからず前の結婚生活で様々な後悔や挫折をしています。 大きなすれ違いがあって離婚まで至っているのですから、「男なんて……」といった、男性への偏見も持ってしまっています。 我が家はこのハードルを、「話し合いでお互いの価値観を示す」ことで乗り越えました。 前の結婚生活では転勤を短いスパンで繰り返し、仕事をしたかった筆者は退職を迫られ様々なことをあきらめてきました。 それを気にかけてくれた今の夫は、土地勘が無いにも関わらず、子どもの環境まで変えてしまわないように……と、筆者の住んでいる地域に引っ越し&転職をしてくれたんです。 人生におけるプライオリティをすり合わせ、お互いの負担をどう分け合うか。 話し合いを重ねることで、自然と前の結婚生活での失敗からきている偏見やトラウマも解消していきました。 (2)大人同士が男女の仲になる前に、子どもに受け入れてもらう必要がある 恋愛をするのは大人、結婚して離婚したのも大人の都合……そこからまた再婚なんてしてしまっては、子どもが大迷惑なのでは?と、恋愛に消極的になってしまうシングルマザーも多く存在します。 筆者も、子育てをする傍ら「人を好きになっていいものか」と悩み、「子どもはどう思うだろうか」と葛藤していたものです。 それで、今の夫と交際するかどうかを悩んでいたときに、夫が当時言ってくれたのが、 <「大人同士がどんなに仲良くなっても、子どもに受け入れてもらえなかったら再婚は無理だろう。 だから、会うときは子どもも必ず一緒に会いたい」> という提案でした。 そこで決心して、子どもと夫を引き合わせました。 案外、素直に挨拶した子どもたち。 そしてそんな子どもたちに対して「2人と同じように、ママのことを好きだと思っているんだよ」と夫が自己紹介。 それを見て、大人同士で事を進めてしまわず子どもと先に会わせて良かったと思えました。 「わたしもママが好きだよ! 一緒だね!」と長女と夫は意気投合し、そこからたくさんのことを話してどんどん仲を深めていってくれました。 ひとりの女性でありママでもある……。 「愛している」と子どもに面と向かって伝えてもらうことは、とても有意義であると知ったのです。 (3)2人でのデートの時間をどう作るか 仕事があったり、自分の予定もあったりで、大人2人でデートをする時間というのは皆無といっても良いでしょう。 なにより、子ども抜きで会うとなると、親などの協力が必要になります。 「育児を放棄して恋愛しているみたいだ」なんて罪悪感が胸をしめつけ、シングルマザーの心が傷むんですよね。 筆者の場合、 <「大人2人だけのデートの時間を作るのは、現実問題として難しい。 なので、子どもも含め皆で遊びに行く車内でかわす会話だったり、スイーツを皆で食べに行ったりして、ささやかながらデート気分を出すようにする」> 夫がこんな発想でデート気分にしてくれました。 「シングルマザーが恋愛をしてもいいのか?」という葛藤と、罪悪感から抜け出せたのは、そもそも「無理をして大人2人でデートをしなくても良い」ということに気付けたから。 子どもと一緒でも、デート気分を出せるようにちょっとしたスイーツを食べたり、手を繋いだり……と、十分に恋愛を楽しめましたよ。 (4)女の子がいる場合、真正面から接することが出来るかどうか 年齢にもよりますが、未婚男性がシングルマザーと結婚をするとなると、いきなり父親になる必要があります。 子どもが生まれる前から一緒にいる夫でも、父親になり切れない部分はあるもの。 だからこそ、言い方が悪いですが「途中参戦で父親になる」ということは相当難しいことでもあります。 特に難しいのが、女の子どもとの接し方。 月齢がまだ低い頃だと、トイレの際にどうするか……や、お風呂って一緒に入っていいの?などの迷いや戸惑いが出てくるのです。 しかし、男の子の兄弟がいる場合、女の子と男の子との対応に差をつけてしまうと、それこそ意図していない取り返しのつかないすれ違いを生んでしまうので注意が必要です。 トイレやお風呂、生理時の対応など女性しかわからないような部分は、女性側がしっかりとケアをすると同時に、「こうするんだよ」と彼に教えてあげるのが大事。 家族になるのですから、恥じらいなく堂々と接してもらうことが重要です! (5)母親がダウンしたとき、父親として育児家事をできるか 交際をしていて1番の難関なのが、「母親がダウンしたとき」。 いくらシングルマザーといえど、体調を崩してしまうことはあります。 筆者も、今の夫と交際しはじめた頃に1度、寝込んでしまったことがあります。 さて……そんなとき、夫はどう思ったでしょうか。 <「家事はある程度出来るかと思ったけど、育児はやっぱり難しい。 例えば子どもに食後の薬を与えるとき、粉薬をどうやって飲ませてるの?とか……些細な疑問だらけ。 嫁さんが寝込んだ日、はじめて子ども2人と一緒にお風呂に入ったけど、戸惑ってたら信頼されない!と覚悟を決めました。 堂々と接することが出来たのが良かったと思います」> 母親が何気なくこなしている家事や育児も、男性がひとりでやるとなると「これっていつもはどうやってるの?」ということだらけ。 かといって、父親マニュアルを用意するわけにもいかないですよね。 普段から少しずつ、「日常を共有」することで、独身生活から妻子持ちの暮らしに対応していけるでしょう。 3:時間や子どもはどうするの?バツイチ子持ち女性のデートのコツ5つ 大人同士のデートと違って、子ども連れのデートはやはり子どものことを最優先に考えてするべき。 でないと、デートが楽しい思い出にならなくなってしまいます。 そこで、実際に筆者がどんな部分に気を付けてデートを行い、絆を深めたかと紹介していきます! (1)子どもの体調に合わせる 保育園に通っていると、風邪をひいていない日の方が少ないのでは……なんていう感覚でした。 何事も、体調が第一。 キャンセルしたらキャンセル料が発生してしまうような予定は、入れないようにしていました。 キャンセル出来ない予定を入れると、多少無理をしてでも出かけようと思ってしまうからです。 楽しむためには健康であること、子どもの体調は変化しやすいことを頭に入れて、デートに行くか行かないか、どんなデートをするかをその都度相談していました。 (2)トイレが綺麗な場所をチェックしておく これは月齢が低いお子さんであればオムツ替えスペースがあるか、大きなお子さんでも和式の古めかしいトイレよりは水洗の綺麗なトイレがしっかりあるところがいいな……といったポイントを要チェック! トイレに困らない場所であるかは下調べをするようにしました。 トイレを我慢したり、落ち着いてトイレ出来ない状況だったりすると楽しめるものも楽しめなくなってしまいます。 もしもトイレに失敗してしまったら、子どもの自尊心を傷つけることにもなりますから、トイレチェックはお忘れなく! (3)大人目線ではなく「子どもが楽しめる場所」に行く 例えば、映画デートでは大人は夢中になって見て楽しいですが、何時間も静かにしてければいけないので子どもは辛いですよね。 また、映画館の暗さや、音の大きさに驚いてしまうかもしれません。 大人目線ではなく、「子どもが楽しいかどうか……」で行先を選ぶというのも大事なポイントですよ。 ちなみに、大人ではなんてことない公園だって、子どもにとっては楽しい遊び場。 筆者の場合は未就学児が2人ということもありますが、夏は近くの公園の噴水で水遊び、冬は雪遊び……といったお出かけを数多くしました。 子どもにとってはそれも楽しい思い出。 子どもの笑顔は、大人同士もほっこりして、デートは毎回大成功でしたよ! (4)あったら便利なものを持って行っておく 「なくてもいいけど、あったら便利なもの」って、持てば持つだけに荷物が増えてしまいますよね。 可愛いハンドバッグなんか持ってデートしたくなるのが女性ですが、シングルマザーは大概大きなマザーズバッグを持っているものです。 荷物を少なくしたい気持ちはわかりますが、ウエットティッシュや子どもの着替えなど、多めに持っていくことをオススメします。 (5)子どもの月齢に合わせて昼寝の時間を考えておく お出かけをすると、移動で結構な時間を使ってしまって、子どもが眠たくて機嫌が悪くなってしまうこともしばしば。 なので、子どもの月齢に合わせて、昼寝をして休ませるということも考えてデートをするとGOOD! 我が家は朝早くから出発し、夕方はすでに家に帰る道中というパターンが主。 帰りの車内で子どもは爆睡です。 大人2人の作戦勝ちです。 子どもの寝顔を写メに撮って、「可愛いね!」とノロけていたものです。 4:最悪?別れてよかったなんてウソ?バツイチ子持ち彼女に対する初婚男性の本心5つ バツイチ子持ち女性に対して、別れてよかった、最悪だなんてことも言われているようですが、それはもう人の感じ方次第、といったところでしょう。 筆者が再婚した今の主人も、初婚男性。 人生ではじめての結婚で、いきなり父親になったのですが、実際のところどういう気持ちだったのでしょうか。 主人を含め、シングルマザー歴のある友人女性と再婚(初婚)した旦那さんに本音を伺ってきましたので、紹介します! (1)行動力がある 結婚は勢いで出来るともいうけれど、離婚は相当なストレスがかかるといいますよね。 離婚をしたいと思っても、中々実行出来ずにいる夫婦だって多いはず。 でも、離婚を経験してきているという点で、行動力があるというイメージがあるようです。 <「子どもがいて離婚をするというのは勇気が要ったと思う。 それを行動に移せたんだから、行動力のある女性だなと思った」(30代男性・配管工)> 父親のいない子どもにしても良いのかの葛藤があったり、自分が我慢して子どもが自立してから離婚しようと考えたり……。 離婚に踏み切るには、皆が多かれ少なかれ「勇気が要った」といいます。 それでも実行したというところに、男性は行動力を感じ取っているのですね。 (2)思いやりがある 相手を不快にさせないように……という思いやりに長けているという意見が。 <「相手のことを考えて、言葉選びが出来たり思いやりある対応をしてくれたりして、素敵な女性だなと思いました。 」(20代男性・会社員)> 思いやりに長けているというのは、とっても良いことですよね。 辛い経験をしてきているからこそ、人に優しく出来るようになることもあるのです。 (3)謙虚で素敵 一度失敗したんだから……と、謙虚な姿勢で過ごしている女性がバツイチ女性に多いと感じた男性も! <「わたし、こんな出来る子なんです! みたいに売り込まれても逆に引いちゃうところがありまして。 バツイチ女性って謙虚なんですよ。 奢りが無くて、愛想も良い。 魅力的だと思います」(30代男性・公務員)> ガツガツ自分をアピールする女性よりも、ちょっと謙虚なバツイチ女性が素敵だと感じる男性もいるのですね。 (4)家計管理がしっかり出来ていそう ひとりで子どもを育てていくためには、お金の苦労がありそうですよね。 実際、シングルマザー時代は金銭的な不安感が常にありました。 「わたしが病気でもしたらおしまいだ……」なんて気持ちで、常に追われている感があったのを鮮明に覚えています。 家計管理は必然的に行っていましたが、男性としてはお金の管理がちゃんと出来るという点すごく心強いんだとか! <「女性がひとりで稼いで、そのお金で家族養って……ってするんだから、家計簿とかしっかりつけていそうなイメージがありましたね。 お金ってあれば使っちゃうから、派手に遊んでいる同年代の女性よりもシングルマザーのほうがお金の管理しっかりしていると頼りになると思っていました」(30代男性・製造業)> 実際に、筆者もシングルマザー生活の頃はお給料が出てから、なににどれくらい使えるか……と逆算して家計をやりくりしてました。 子どものためのお金に、学資保険だけは解約せず強制的に貯められる環境を整えたことも、今では良い判断だったと思えます。 離婚して、お金で苦労をしているぶん、お金を大事に扱えるようになったと感じます! (5)家事力が高い 掃除洗濯、料理……シングルマザーですから、エブリデイ・ワンオペ! 家事力を上げようと考えずとも、毎日に追われているうちに自然と家事力が身に付くものです。 家事力の高さを魅力だと考える男性の意見がこちら! <「大人同士の付き合いだと、掃除はたまにでいいや……とかね、食事は外食でいいや、とかしちゃいますよね。 でも、子どもがいれば掃除しなきゃとか食事も手作りしなきゃって意識になる。 だから、シングルマザーは家事をしっかり出来て、手早くこなせるイメージがあります」(30代男性・会社員)> 自分磨きをしたいと考える女性が、こぞって家事力を磨く……シングルマザーはこの手間が省け、生活していく中で自然と家事力が育ちます。 5:本当に愛し合える相手との再婚って、とっても幸せです ドロ沼離婚を経てシングルマザーになったときはもう結婚なんて二度とするもんか!と思っていました。 いざ本当に愛し合える相手と再婚を果たしたら、毎日がとっても楽しく幸せで溢れています。 ひとりで抱えていた不安も共有し、助け合える……バツがあろうが子どもがいようが、ひとりの女性として再婚は本当に有意義なものですよ。 【参考】 この記事を書いたライター 三浦 希枝 K. Miura 離婚・子連れ再婚を経験し、地獄も天国も見た恋愛マスター。 起業しフリーのライターとして、時にWEBライター養成講座の講師として活動する北国生まれのママライター。

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