ブラック モーリー。 ブラックモーリーで実際に油膜と苔の対策した結果【過度に期待してはいけない】

ブラックモーリーの習性は?繁殖や産卵条件、稚魚の育て方は?

ブラック モーリー

なるほどですわ。 糸状藻を食べる?ペンシルフィッシュはナノストムスのほうで!? さて、さっきも話した通りペンシルフィッシュはいろいろいるんだ。 のほう 画像出典元: 基本的には• ナノストムス属(Nannostomus)• ナノブリコン属(Nannobrycon) にわけられているよ。 このうちコケ取りとして知られているのはナノストムスのほうだね。 まぁでも…正直微量だ。 糸状にビヨーンと伸びる苔をついばむ程度。 このくらいに考えておこうね。 油膜も食べるの?藍藻(シアノバクテリア対策)ブラックモーリー、プラティなどなど 俺 画像出典元: さて、今度は プラティとか ブラックモーリーなどの卵胎生メダカだ。 まぁ全部ではないけど、このあたり性質が結構似ているんだよね。 その中でもよく活躍してくれるのがブラックモーリーだと言われているんだよ。 ブラックモーリーはなんか草食傾向が強いんだよね。 ブラックモーリーの得意分野は 藍藻、 緑藻、 アオミドロ。 特にこの中で藍藻は厄介者として知られているよね。 あの濃い緑のへばりつくような藍藻は「シアノバクテリア」ともよばれているよ。 まぁ正直ブラックモーリーさんでも大量には食べないね。 少量の藍藻、そして予防に!ってかんじだよ。 ちなみに卵胎生メダカの仲間はわりと水面の 油膜をよく食べる。 まぁ水面付近を好んでパクパクする魚だからね。 まぁいろんな手段があるんだけど、やつは残しておくと増えるから 基本は手で除去しよう。 なんですのそれ… まぁまぁやり方説明するから。 藍藻は簡単に剥がれるから除去は意外とできるものだ。 まず砂地。 プロホースとかで吸い出そう。 ただやつらは欠片が残るとまた再生するから、そーっと作業をしようね。 そして細かい部分はエアチューブとかスポイトで吸い出してしまえばいいんだ。 フィルターのストレーナーに ストレーナースポンジをつけてろ過器の中に吸い込まれないように対策しつつ作業をするといいかもね。 ここで一つやっておきたい作業がある。 それは除去に使った道具に、熱めのお湯をしっかり通し、天日に干すこと。 水槽が複数ある家は特にね。 他の水槽に藍藻を持ち込まないようにするんだ。 藍藻はなかなか完全に駆除するのが難しいのものだから、その後は飼育環境の改善に努めていこう。 フィルターの掃除、水換えなどなど…だね。 ただ藍藻の除去だけにとらわれて、魚にダメージを与えてしまうような対策案はやめておこうね。 まとめ さて今日のお話どうだったかな。 コケとアクアリストの戦いは続いていくよね。 まぁ、実は正確に言うと「藍藻」はコケではないんだよね。 シアノバクテリアという細菌でね、 超大昔、それこそ原始の 地球が「ドーンドドパーン!ズガーン」みたいな時代から存在すると言われていたこともある凄いやつだったりするんだ。 ちょっと調べてみると面白いよ。 まぁ深入りするとかなり難しい話になるから、がんばってね。 関連記事• コメント欄についてのお願い• 熱帯魚なめんなへのコメントは、 初回承認制となっております。 表示されるまでお時間をいただく場合がございます。 URLを入力された場合はコメントが表示されませんこと、ご了承ください。 当サイトへ相談、質問をお考えの方はをご覧いただいてからコメント頂ますよう、お願いいたします。 いつも当サイトを応援して頂き、ありがとうございます。 皆様から頂いたコメントは、私達の宝物です!これからも熱帯魚なめんなを、よろしくお願いいたします!•

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ブラックモーリーが他魚のお尻を追い回します。どうしたらいいで...

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我が家には3匹のブラックモーリーがおり、当初は母1匹、長女1匹、次女1匹という構成だったのですが、母モーリーを別の水槽に移している間に、恐らく長女の方がなんとオスに性転換し、一男一女の構成に変わったのでした。 その様子はこちらの記事にも書いてるのでよければ。 それが発覚したのが大体2019年の9月中頃でして、そのあと台風の避難などありワタワタとして、今現在はコリドラス本水槽には次女モーリー1匹で、母と長男? はそれぞれ別の水槽にいたのでした。 ちなみに、長男と一緒にアカヒレのオスメス2匹も元気にしてます。 あとタイガーロータスさんも。 餌の時などに観察はしていましたが、別水槽にいるのでそこまで気にせず過ごしており、今日ふと、若い2匹を久々に合流させたところ、いろいろと変化があり驚きました。 2匹並べば一目瞭然ですね。 ただ実際のところ、僕はブラックモーリーの「オス」の小さい頃を知らないので、普通はどの段階からはっきりと性別がわかるか不明なところもありますね。 性転換した!と言っていますが、本当にそうなのかどうか。 グッピーは昔飼っていて、若いオスが早い段階から尾ビレの発色と尻ビレのゴノポジウム変化を見せていたことを考えると、やはりある程度育ってから性転換するというのはあまり無いのかなとも思いますが。 そして実はちょっと、この貫禄の出てきた次女モーリー絡みの事件がコリドラス本水槽で起こったために今回の比較記事が書けたのですが、、、その事件はまた別記事にしようと思います。 しばらくはこの2匹は同じ水槽で飼おうかなと思います。

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こっそり教えます!ブラックモーリーの繁殖や病気対策などの飼育方法を徹底紹介!

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ブラックモーリーにより綺麗に! 関連 混泳について ブラックモーリーは基本的には温和なメダカの仲間で、 基本的にどの魚とも相性が良いです。 ただ大きくなってくると自意識を持つようになり、エサ取りの際に他の魚を追いやったり売られたケンカを買うことがあります。 率先してケンカを仕掛けるようなことはほぼ無く、販売されているのは小さいものばかりなので気にしなくても問題にはなりませんが、頭の片隅には置いておきましょう。 飼育のポイント・注意点 ブラックモーリーは 飼育が簡単な熱帯魚で、熱帯魚を飼える環境であれば大丈夫です。 ただブラックモーリーが好む水質は中性~弱アルカリ性であるため、弱酸性の性質にする 「ソイル」とはやや相性が悪い部分があります。 ダメというワケではありませんが、寿命が短くなったり繁殖しにくくなってしてしまうので底床は砂利系を使うのがベターです。 あと水面でよくパクパクしますが酸欠ではなく水面の微生物を食べているのであまり心配する必要はありません。 繁殖のポイント これはエアーポンプが必要なタイプ ブラックモーリーは卵胎生メダカなので、卵ではなく稚魚がそのまま生まれてきます。 調子よくオスメスを飼育していると自然と出産し、生まれた子供はそのまま小さなエサを食べますので繁殖はとても簡単。 繁殖のポイントは メスを隔離して稚魚が食べられないようにすることです。 稚魚はそのままエサを食べれるとはいえかなり小さく、 他魚・親であっても食べられてしまいます。 抱卵中はパンパンになり、数日もすればオスが交尾していますので 隔離ケース(産卵ケース)などに避難させるといずれ稚魚を産み落とします。 親をそのままにしておくと稚魚を食べてしまいますので生まれきったと思ったら親は元の水槽に戻しましょう。 大きくなって他の魚に食べられないサイズになったら成魚と同じ水槽でも構いません。 左がオスで、右がメス オスとメスの区別は 腹の下部を見れば見れば1発です。 オスには尖ったヒレがついていますが、メスには無く丸い尻ビレがあるのみです。 またオスの方が背ビレが大きく、ヒレに黄色が混じりやすいことも。 おわりに、個人的な所感 ブラックモーリーは古くから定番の熱帯魚で、真っ黒なカラーは人気があります。 (なかなか黒い魚っていないですよね) 飼育・繁殖が簡単なので初心者でも安心どころか繁殖だってできちゃうほど。 あとブラックモーリーは掃除屋として優秀な側面もあり、 コケ取りの定番であるエビやオトシン・サイアミーズフライングフォックスが食べない油膜・藍藻を食べるので水草水槽でも出番は多いです。 生体の値段も安く、いっぱい食べてくれるので費用対効果も高いですね。 掃除屋としてはかなり入れたいものの「黒が悪目立ちしレイアウトに合わない」として泣く泣く入れない人もいるほど優秀です。 初心者からベテランまで広く愛されている熱帯魚だと思います。

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