第6世代 i7。 第7世代CPU/Kaby Lake

Intel 第6世代 Skylake(i7

第6世代 i7

第1世代はcore2世代と比べて速くなった感はありました。 しかしながら第2世代と第1世代はものすごい差があります。 私は第2、第3、第4、第7世代のcore i7を使用しています。 処理速度は第7が一番速いです。 が、それは処理速度を計測するプログラム上で計測した値です。 時間にして1秒という範囲内です。 その範囲で速い遅いと競わせるのはマニアだけです。 ただ、動画変換とかの重い処理は新しいものほど速いです。 第6世代のcore i5 i3と第2世代のcore i7の比較ですがスレッドをフルに使うプログラムならばi7と思います。 でも、フルに使うことはないと思いますので周波数の高い方が速いとしておきます。

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第6世代 i7

ケースと電源とHDD以外は入れ替え 8年前のから、第6世代(Skylake)のi7-6700K&GA-Z170X-UD5 THにアップグレードしました。 Intel 第1世代から第6世代へのアップグレード自作PCの作業手順 配線を外しマザーボードの取り外したあと、• マザーボードにCPUを取り付け• CPUクーラーを取り付け• メモリーを取り付け• ケースにマザーボードを取り付け• マザーボードへの配線• グラフィックカードの取り付け• 電源をいれてUEFIの起動画面でチェック• HDD(ハードディスク)の接続 など ケースから古いパーツを外す まずは、いままで使っていたマザーボードを配線を外して取り外します。 三点セット マザーボードとCPU、メモリー、CPUクーラーはワンセットなので、これを組み立てます。 マザーボードとCPUの組み立てで注意する点は、• マザーボードを袋から取り出して、平らな机等の安定したところに、その袋を下敷きにしておいて組み立てる• 夏場は、汗が腕や額からたれて、基板がショートして故障の原因になるので、捻りはちまきと冷房を強めにいれて、汗をかかない状態でやること• 冬場は、乾燥しやすく静電気の火花で基板の部品やCPUを壊しやすい。 火花が散らないように、ケースや基板の端の部品の無いところを触って、電位差が起きないように努めること 付属の取扱説明書に、CPUの取り付け方法が詳しく記載されているので熟読しておきましょう。 マザーボードに変な歪みをかけないように 今回は、CPUクーラーが背が高いため、マザーボードをとめるネジをしめるドライバーが長いものでなければ、対応できませんでした。 プラスドライバーは、長いもの、短いものなどを何本か用意しておきましょう。 といっても、一つくらいネジ止めしなくても、ガタ付かなければ問題は起きません。 基板が歪むほどネジをしめないようにしましょう。 歪んだケースにネジでしめすぎて、マザーボードが歪んで取り付けられ、マザーボード上のパターンの剥離やチップ部品が外れて故障してしまうケースも良くあります。 マザーボードの配線をする。 マザーボードにつなぐ線は、• PCケースのフロントパネル(前面パネル)のスイッチとマザーボードの配線(結線)• CPU用電源ケーブル、24ピン電源ケーブル• 前面パネルにあるUSB端子への接続• HDD、SSD、光学ドライブへのSATAケーブル(起動テスト後に配線する) などがあります。 1)ケース前面パネル(ケースフロントパネル)のフロントパネル ヘッダ(コネクタ)への接続 マザーボードのフロントパネル ヘッダに、• PCケースの電源(パワー)スイッチ• リセットスイッチ• スピーカー• ケースのインディケータ ランプ(電源ランプ、HDDアクセスランプ) のための結線を行います。 最近のマザーボードは、フロントパネル ヘッダ(コネクタ)を簡単に繋げられるように、アダプタが付いています。 そこに、ケースのピンをさしておきます。 ATX24ピンケーブルを取り付ける マザーボードへの主電源を供給するATX 24ピンソケットへは、網でまとめられた太いケーブルをひきまわします。 昔のマザーボードのATX電源ケーブルのプラグは、20ピンでした。 最近のマザーボードは24ピンなので、4ピンのソケット20ピンのソケットと分離できるようになっています。 差し込むときは、20ピンと4ピンを一緒にして差し込みます。 4ピンがズレて入らないことがあるので注意してください。 電源ケーブルは抜けないように爪がついています。 外すときには、爪のロックを解除するように、レバーをつかんだままでコネクタを引っこ抜くようにします。 3)フロントパネルのUSB端子につなぐUSB結線をする。 フロントパネルに、USB端子がついているケースがほとんどなので、ソレ用に配線をつなぐ。 フロントパネルのスイッチ類のピンヘッダ(ピンコネクタ)の横に、USB用のコネクタがついているので、それにソケットを挿す。 メモリーやCPUの温度をチェック 16GBになっているのを確認します。 しばらく、このUEFI画面のままで放置しておきましょう。 CPUの温度が室温より数度高い温度で推移するはずです。 UEFI画面表示なのに、CPUの温度が40度を超えるようなら、CPUクーラーが正しく取り付けられていない可能性が高いです。 メモリーのクロック周波数、CPUの周波数、電圧をチェックしていきます。 「CPUの Vcore」という基本電圧が、1. 248Vですね。 2015年頃にi7-6700Kのクロックアップのテストをした連中の記事を参考にすると、標準的な値であることが分かります。 これなら、そこそこのクロックアップも可能な石(CPU)なことが分かりました。 HDD(SSD)、光学式ドライブのSATAケーブルをつなぐ 起動用ディスクは、1TBのHDDにしました。 今は、SSD(ソリッドステートドライブ)を起動ディスクにするのが普通です。 しかし、私は「速さ」より、安くて容量が大きい1TBのHDDを選びました。 この自作PCの組み立て行程の中で、最大級の難所でした。 起動用HDDをつないだら、HDDへOSをインストールして、使えるように調整します。 ファン・コントローラの温度センサーを取り付けて様子をみる CPUクーラーの元部分、メモリー、グラフィックカードのフィン、HDDに温度センサーを、耐熱テープで貼り付けて、しばらく様子をみつつ、ケースのファンの回転数を調整します。 慣らしが終わったら、UEFIでクロックアップをしていきます。 頃合いの良いところでとめて、4. 2GHzくらいにしておきましょう。 夏場にエンコするときは、元に戻します。 まとめ この記事は、2016年8月25日のお盆休みに作った自作PCのまとめをリライトして、こちらのブログに再掲載しました。

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【超高速 第6世代 Core i7 CPU搭載】中古 パソコン DELL optiplex 7040 SFF 高速 新品 SSD カスタマイズモデル Windows 10 pro Wifi装備 :DPCT

第6世代 i7

どもどもジサトライッペイです。 インテルはLGA版のテスクトップ向け第6世代Coreプロセッサー(開発コードネーム:Skylake-S)をついに発表しました! 第5世代Coreプロセッサー(開発コードネーム:Broadwell-CもしくはBroadwell-K)の発売から2ヵ月と、あまりにも早い新製品投入におったまげなわけですが、今回投入したモデルはCore i7-6700KとCore i5-6600Kの2モデル。 つまり、型番的には第4世代Core(開発コードネーム:Haswell)のCore i7-4770KとCore i5-4670Kの後継になります。 内蔵GPUはIntel HD Graphics 530(今回から3ケタになりました!)になります。 第5世代CoreのCore i7-5775C、Core i5-5675CはIris Pro Graphics 6200でしたから、内蔵GPUの位置付け的にもHaswellの後継とするのが妥当でしょう。 製造プロセスは第5世代Coreと同様、14nmなので省電力性と内蔵GPUの性能がHaswell世代よりも上がっています。 加えて対応チップセットは、Intel Z170に進化し、メモリーもDDR3のほか、DDR4にも対応しました。 CPUとチップセットをつなぐバスはPCI Express 2. 0ベースのDMI2. 0からPCI Express 3. 0ベースのDMI3. 0に帯域が上がってます。 もちろん、チップセット以下のインターフェースは各マザーボードメーカーの製品ごとに割り振りが異なるフレキシビリティーインターフェースですが、チップセットレベルでPCI Express 3. 0化を果たした最初のメインストリームプラットフォームということになりますね。 なお、BCLK(ベースクロック)も新たにクロックジェネレーターをマザーボード上に置くことで、1MHz単位での細かな調整ができるようになりました。 オーバークロックで限界まで攻めやすい仕様と言えます。 では、早速性能を見てみましょう。 検証環境は以下です。 比較用のマシンは第4世代Coreの中でも、定格ベースクロックが同じ4GHzのCore i7-4790K搭載マシンを用意しました。 つまり、Devil's Canyonですね。 使った処理はGPU支援が利くチルトシフトのほか、支援が利かないバッチ処理の2種類。 結果は、チルトシフト処理ではCore i7-6700Kのほうが約20秒も高速でした。 内蔵GPUの進化でこれだけクリエイティブ系の処理が変わったのは驚きです。 265に対応したのも特徴です。 サイバーリンク製のソフトでは、この新しいQSVに対応を予定しているとのことで、エンコードソフト『MediaEspresso』、動画編集ソフト『PowerDirector』のテスト版を使って、特別にその利き具合を試すことができました。 なお、CPU処理のみで比べた場合でも、Core i7-4790Kよりもじゃっかん性能が高いのもポイントです。 最大動作クロックはCore i7-4790Kのほうが200MHz高いのですが、それでもCore i7-6700Kのほうが優秀だったので、CPUコア部も確実に14nmプロセスによる性能向上を果たしていると言えます。 続いてライトな3Dゲームで比較してみましょう。 まずは『ロード オブ ヴァーミリオン アリーナ』から。 フレームレート計測ソフト『Fraps』で平均を測ったところ、このぐらいの差になりました。 フレームレートは20fpsを下回るととたんにプレイの快適さが損なわれる印象で、Core i7-6700Kはある程度に快適でした。 欲を言えば常に30fpsより上になってくれたら申し分ないのですが、そこはまだグラフィックボードの領分ということでしょう。 次に定番のFF14ベンチを回してみました。 720pでもフルHDでも3割以上は性能が伸びてました。 最後は3DMarkです。 軽負荷なSky Diverと高負荷なFire Strikeで計ってみました。 傾向はゲーム系ベンチマークと同じですが30%増未満に収まりました。 なお、Core i7-5775CはCore i7-4790Kのほぼ2倍の性能なので、Core i7-6700Kはちょうどその間の性能という感じです。 ちなみに温度と消費電力は以下です。 いずれもCore i7-4790Kからダウンしており、省エネになってました。 第5世代CoreもCPU部は省電力ですが、GPU部がIrisのため、どうしても消費電力が高くなっていたのでしょうがないですけどね。 Core i7-6700KのBOX。 予想実売価格は5万200円前後。 Core i5-6600KのBOX。 予想実売価格は3万5100円前後。 さて、第6世代Core、Core i7-6700Kの性能はいかがだったでしょうか。 ライトな3Dゲームはより快適に遊べるようになり、写真編集や動画編集などのクリエイティブな作業でも確実に第4世代Coreより進化しており、個人的にはここ数年で一番グッときたCPUになりました。 BOXの予想実売価格はCore i7-6700Kが5万200円前後、Core i5-6600Kが3万5100円前後です。 なお、CPUクーラーは付属しませんので、別途130W以上のクーラー(インテル推奨)を購入する必要があります。 CPUソケットはLGA1151と新しいものになり、従来のCPUとは互換性がありませんが、CPUクーラーはLGA1150で使っていたものでも使えます。 Core i7-6700Kをフル活用するためには、Z170マザーボードとDDR4メモリーを新たに購入しなければならないので、CPUだけのアップグレードで済んだ第5世代Coreよりも出費が多くなるという意味で、敷居が高いかもしれません。 でも、Windows 10 DSP版も発売したし、これを機に新しいマシンにまるまる新調するってのもアリでしょう。 お詫びして訂正します。 ) (2015年8月6日12時00分訂正:Core i5-6600Kの表記に一部誤記がありました。 お詫びして訂正します。 50,198円• 35,078円.

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