あつ森 星野源。 【白人警官による黒人暴行死】星野源、悲惨な黒人差別に想いつづる「一週間、す っと考えています」

【芸能】星野源 、安倍晋三さん 軽くいなして大絶賛「大人の対応さすが!」

あつ森 星野源

星野は、 《1つだけ。 安倍晋三さんが上げられた? うちで踊ろう? の動画ですが、これまでさまざまな動画をアップしてくださっているたくさんの皆さんと同じように、僕自身にも所属事務所にも事前連絡や確認は、事後も含めて一切ありません》 と報告するのみだった。 この対応に、ネット上では、 《対応は完璧だと思う。 安倍首相にすり寄るでもなく、かと言って拒絶反応を示すでもない》 《使用されたことに反発するのは、企画のコンセプトからそれるはず。 であれば、事実関係を整理するあの声明で十分。 大人な対応だと感じました》 《そのまま流すでもなく、関係性を明らかにしながら「たくさんの皆さんと同じように」という言葉でメッセージを出すところ、コミュニケーションのプロやな…》 《すべてに対してこれ以上ないコメント。 安倍晋三 「総理大臣」や「首相」 ではなく、 「安倍晋三さん」ってところが、何となく星野源らしさがあっていいよね》 などといった絶賛の声が上がっている。 脳科学者の茂木健一郎氏も、 《必要なことだけをさらっと。 星野源さんさすが》とコメントを出し、褒め称えていた。 反応や思想に偏らず、大人な対応を見せつけた星野。 このバランス感覚が、日本一のミュージシャンにのし上がったゆえんなのかもしれない。

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星野源の高校は自由の森?高校時代や出身中学・いじめの話も!

あつ森 星野源

私……電源すら入れておりません(笑)。 なぜなら、めちゃくちゃ忙しいからです(笑)。 家の中で! 俺、家の中でこんなに忙しいの、生まれて初めてだよ。 もう、すごい。 たぶん2歳の時以来ぐらいだと思う。 たぶん。 家の中でずっと何かをやってるのは(笑)。 元気でもう手に負えないぐらいの、2歳とか3歳ぐらい以来かな? もう。 なぜかと言うとですね、私は先週のオールナイトニッポン、収録でしたが。 放送がありまして。 その後あとぐらいかな? いやー……あの「ドラマの収録もしばらくなくなります」ということを聞いて「なるほど。 了解しました。 絶対でも、放送できたらいいですね」という話をしながらお家に帰り、そこからずっと家におります。 で、家にいるの中で1日目だったかな? 2日目だったかな? 「何かしたいな」と思って。 それで「家の中でできることがあるだろうな」っていうのはもちろん、先週のラジオを聞いてくださった方はわかると思いますけど。 家の中でやりたいことは僕は山ほどあって。 勉強したいことも山ほどあるし、練習したいことも山もあるし。 それこそ曲だって作りたいし、エッセイだって書きたいしね。 『ダ・ヴィンチ』もうすぐ締め切りですから。 そういうのも含めてやりたいこといっぱいあるなってなった時に今、何やるかな?って思って。 それで「ああ、そうだ。 曲を作ろう」と思ったんです。 なんでかって言うと、恐らく……これちょっと最近のインストライブ。 この間、1回で三浦大知くんと2人でやって。 その前に渡辺直美さんのYouTubeライブに初ゲストみたいな感じでお邪魔して。 「おうちで一緒にご飯を食べましょう配信」みたいなのでちょっと話したりとか。 その2つ、どっちでもちょっと話したので重複しちゃう人はちょっと申し訳ないですが。 聞いたことない人もいると思うので改めてお話しますと……僕は『うちで踊ろう』という曲をInstagramにアップしまして。 それはなんでアップしたかと言うと、やっぱりこれからどんどん家の中にいなきゃいけなくなるだろうなと思ったんですよね。 今のこの日本の状況、世界の状況を見る中で、きっと外出自粛というのはもっと長く続くだろうし。 その中で自分たちの生活しているみんなの暮らしみたいなもの、気持ちみたいなものはどんどんどんどん苦しくなっていくんじゃないかなと。 そんな中でも外に出なきゃいけない人っていう人たちがいて。 「外に出ないで」っていうメッセージももちろん大事だし。 そんなね、全く意味なく外に出て人と会ったりとかっていうのはもうなるべくやめようよとは思いますが。 仕事の中でね、どうしても仕事に行かなきゃいけない……それこそ看護師の方とか、医師の方とかね、病院関係者の方。 もしくは保育士の方とかね。 あとはスーパーに勤めてる方とか食品関係の方とかですね、やっぱり外で働かなきゃいけないわけですよね。 コンビニとかもきっとそうだと思うし。 だからそういう人たちに向かってですね、やっぱり「外に出るな」って言うとさ、なんか辛いじゃないですか。 あと、その「外に出るな」って言うことは「外で出ないよ」って思ってる人たちにとってどんどん苦しくなってくるんですよね。 そういう言葉ってね。 「外に出るな」ではどんどん苦しくなる 「もちろん分かってるよ」っていうことに対して、でも分かってない人に対してどんどんそういうことを言っていかなきゃいけないってなると、分かってる人に対してはただのストレスになってしまったりするもので。 なんかそういう「家にいましょう」みたいなことじゃない、「外に出ないで」みたいなことじゃない曲を作りたいなと思ったんですよね。 で、そういう苦しくなっていく前に、なにか家の中で楽しくなる。 家の中で面白がれる仕組みを作りたいな、なんて思って。 じゃあ、「そういう仕組みを作りたいな」という気持ちと、「歌を作りたいな」という気持ちをドッキングさせて、そのどっちもができるようにしようと思って作ったのがこの『うちで踊ろう』という曲です。 それでInstagramに僕は映像とともに……本当に、まさに(ラジオを配信中の自宅の)この部屋。 今、これを録っているこの部屋でですね、1曲作って。 それをもうiPhoneで撮って。 本当にただのiPhoneですよね。 録画して、それをInstagramにアップしました。 その中で、「歌とかコーラスとか音とか好きに重ねてくださいね。 ダンスとかも重ねてもいいし、イラストを重ねても、アニメを重ねてもいいし。 この動画、曲を好きに使っていいから、どんどんアップしてくれ」っていう。 それで、そうすることで音が重なったり映像が重なるということがですね、家の中にいても、どんなに離れていても、僕らはこういう風に面白がれるという仕組みになるんじゃないかなと思ったんですよね。 その中でそれが連鎖的にどんどんどんどん……まあ理想はすごく連鎖的に増えていったら朝、仕事に出て、帰ってきて。 もう本当にヘトヘトです。 病院関係者の方とかヘトヘトで帰ってきた時に、ものすごく素敵なアレンジが上がってたりとか、素敵なカバーが上がってたりとか。 そうすると、何かその時間を楽しみにできるだろうし。 「ああ、どんなアレンジが上がってるかな?」みたいな楽しみできたりとか。 それこそずっと家にいる人たちはその家にいるここで今、みんなと一緒に自分が思う面白いことをどんどんやれるという風に思ったんですよね。 で、理想はそうであるという風に思って、ポッと上げたら今、とんでもないことになっておりまして(笑)。 今、本当にとんでもないことになっておりまして(笑)。 ええと……ねえ。 レコード会社のみんなもですね、うちの事務所のみんなもね、いわゆる今、ずっと家でテレワークをみんなしてるんですけど。 きっと本当は家で休めてるはずだったのに今、電話がひっきりなしにかかってきてるようで(笑)。 めちゃくちゃ働いてくれてます。 ありがとう! 俺も働いているよ! みんな働いているよ!っていうことでね。 まあ、僕は「働いている」っていうか、僕はちょっと楽しんでるだけみたいなところ、ありますけど。 僕はそんな、もうとてつもない反響をいただきまして。 とてつもない方々にですね、セッションみたいな形。 コラボレーションみたいな形でですね、どんどん勝手に……もちろん僕に許可なんていらないんで。 どんどん勝手に上げてくださいということで動画を上げたら、皆さんすごくたくさんの動画。 音とかね、映像。 もう本当に工夫に工夫を重ねてアップしてくれまして。 それが今、まあちょっとこれ自分で言うのもなんなんですけども。 これ、完全にムーブメントにはなってると思うんですけど。 もう自分の感覚としてはもう社会現象なんですけど(笑)。 これ、ちょっと今、もうなんかとんでもないことにもなっていてですね。 自分のスマホとか連絡とかが……「今、これどうなってるの?」みたいな。 それでそれがですね、非常に楽しくて。 今、こんなに楽しい在宅があるのか!って。 俺、今家の中にいて人生で一番楽しいですよ(笑)。 本当に皆さん、ありがとうございます! で、そんな中でですね、自分のInstagram、Twitter、そしてYouTubeにも動画を上げたんで。 YouTubeでもどんどんどんどん動画を上げてもらいたいです。 自分の好きに遊んでほしいです。 それを今、僕はピックアップして自分のInstagramのストーリーズにどんどん上げてるんですけど。 やっぱりそうすることで見る人も増えるだろうし。 あと自分も楽しいし。 「こういうのがあるよ!」っていう風に紹介できるし。 あと、こういうのをみんなに見てもらえたらポストしやすくなる。 「自分もやれるかな?」と思ってもらえるかなとか。 たとえば、メールをもらいました。 大阪、18歳女性の方。 「星野さんがインストに『誰か伴奏やダンスなどを重ねてくれないかな?』というコメントとともに『うちで踊ろう』動画を載せているのを見て、私には何ができるかを考えて今、勉強している手話を重ねてみようと思い投稿しました。 すると星野さんが私の投稿をストーリーズに載せていただき、たくさんの方からメッセージが届きました。 たとえば『耳が聞こえにくい友人に見せると喜んでいました』や『私は耳が聞こえないです。 感動しました。 手話、合っているので自信を持ってください』などメッセージをいただき、『音楽って聞こえなくても伝わるんだな』と嬉しい気持ちでいっぱいでした。 ありがとうございます」という。 こちらこそ、ありがとうございます。 だからこういう感じでですね、音楽だけじゃ……音楽もとんでもないのものが上がってるんで皆さん、ちょっと「 うちで踊ろう」で検索してみてください。 とんでもない豪華な人たち。 そしていわゆるプロじゃない方々もですね、とんでもなく面白いものが山ほど今、上がっておりますので。 公開3日で投稿がInstagramだけで1万以上あります。 YouTube、そしてTwitterも合わせるともっともっと大きな数になっていると思いますので。 今、Instagramでも1万よりもどんどんもっと増えていってですね。 もっととてもない量になってるんで、それ見るだけで飽きないですし、楽しいです。 なんでそれを僕は今、起きてすぐそれをチェックしてですね。 寝る前までそれを続けているので。 フフフ……もうとんでもなく忙しいという。 ずーっとスマホを見ております。 なんでもう背中がバキバキでございます。 そんな感じでですね、今日は……そうそう。 ラジオでもね、『うちで踊ろう』がかかるようになりました。 なので全国のラジオ局でリクエストしたら『うちで踊ろう』がかかります。 いいですか、皆さん? 一言、言っておきますよ。 iPhone録音です。 いいですか、皆さん。 iPhoneの……iPhoneの普通の録音ですから。 これはいいですよ。 フフフ(笑)。 あと、音源はTikTokにも上がってますから。 自由に使えますからね。 皆さん、動画をどんどん上げてください。 でもやっぱり海外のさ、いわゆるiPhoneで作った曲がグラミー賞を取ったみたいな話を聞くじゃない? そんなの悔しいじゃない? 豊かじゃない? そんなの。 お金かけてスタジオで作ったのだけが賞を取るんじゃなくてさ、家でさ、iPhoneとかスマホで作ったものでグラミー賞を取れるんだぜ? 最高に面白いじゃん。 夢があるじゃん。 iPhoneで作った曲がグラミー賞に 小袋成彬と水原佑果 おすすめ音楽選曲合戦・前編 (小袋成彬)ジ・インターネットのスティーブ・レイシー。 最初はiPhoneで曲を作り始めていて。 それでケンドリック・ラマーにフックアップされて。 最初のアルバムを聞いた時に「音、汚い!」って思ったの。 — みやーんZZ miyearnzz 星野源『私』を語る「主にヒップホップ文化の中では、いわゆるベッドサイドで作ったものとか、あるいはiPhoneで作ったものっていうのがチャートの1位になるような、そういう豊かさがあるんですよね」 — polly pollypoco それ、やろうぜ? だからiPhoneで録った俺の歌が1位とかになったら面白いじゃない?って思って。 だからそういうのが豊かだなと思うのでぜひ皆さん、リクエストをよろしくお願いします。 だから面白いと思いますよ(笑)。 ラジオから俺が家で録ったiPhoneの普通の録音の、しかも映像から抜いた音声が流れますからね。 アハハハハハハハハッ! あの音だけこだわり抜いて録ったとかじゃなくて。 でもね、いいんですよ。 昔のSP盤の録音なんかはですね、マイク1本で楽器の距離、ボーカルの人の立ち位置とかでですね、音の大きさ、高音・低音の深さみたいなのを測って録音してたので。 そんな感じです。 そんな感じで僕も何度か録って「ああ、この音ならいいな」なんて。 マイク1本のような気持ちでやりましたから。 そんな感じで、まあちょっと随時。 『うちで踊ろう』の話もうちょっとしてもし足りないので。 きっと来週も話すでしょう。 なので、ちょっとまたさらに長くなってしまいましたが。 こんな感じで『うちで踊ろう』の話は終わりですが、ここで1曲聞いていただきましょう。 その私がまさにこの部屋。 この位置で録音した曲が今、これから……もう既にラジオに配っているんで。 送っているんで。 なので、皆さんどんどんリクエストしていただければと。 1分だしね(笑)。 1番組の中で何回でもかけれますよという。 1分しかないで。 Instagramのフィードに収まるように1分で作ったので。 なのでぜひ皆さん、たくさんリクエストしていただきたいと思っております。 星野源で『うちで踊ろう』。

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【白人警官による黒人暴行死】星野源、悲惨な黒人差別に想いつづる「一週間、す っと考えています」

あつ森 星野源

撮影:稲澤朝博 埼玉県の山奥に、自由の森学園という一風変わった中高一貫校があります。 ミュージシャン、俳優といった職業につく卒業生が多いことでも知られています。 制服もなければ、校則も試験もないという自由の森学園。 そんな環境での十代とは、いったいどんなものなのでしょう。 それ以降の人生にどう影響するのか、卒業12期生の田中馨さんと、15期生の松本野々歩さんにインタビューしてきました。 田中馨さんと松本野々歩さんは、やロバート・バーローなど、ご夫婦で複数のユニット、またソロでも音楽に携わる活動をされています。 田中馨さんはSAKEROCKの元メンバーであり、星野源さんと在学中に音楽活動で絡んでいたこともあります。 幼稚園や保育園までは自然の中でのびのびできる環境で育った子どもが、小学校に上がってなかなか適応できない、という話を知り合いから聞いたことがあります。 その子どもは、保育園時代ずっと裸足でいたので、上履きを履くのが嫌で仕方なかったそうです。 先生は履かせようとするのですが、逃げたりして。 小さなことですが、それって子どもにとってはストレスですよね。 そういうことを積み重ねて、子どもは学校に、そしてゆくゆくは社会に適応していくとも考えられますが、小さい頃に奔放であればあるほど、あとあと苦労するような気がします。 田中馨さん(以後K)「僕たちは、遊びを通して音楽を学ぶ小学生向けのワークショップも行っているんですが、そこで出会った子どもたちが少し大きくなって、久しぶりに会う機会があったんです。 その時に感じたのは、あんなに個性豊かだった子が、あーがんばってるなー、いろいろなものとたたかってるなー、ということでした。 制服があったり、校則があったり。 自由の森学園は中学からなので、また違った側面があると思うのですが、校則や試験がないというのは、驚きです。 一般的な学校とはまったく異なる価値観に基づいた教育方針なのでは、と想像するのですが、自由な教育とはどんなものなのか、それが、その後の人生にどう影響したと思われるか、などについてお聞きできれば、と思っています。 もともと、お二人はどういった経緯で自由の森学園に入ることになったのでしょうか。 K「多少はありましたけど、強くは反発しなかったですね。 姉たちがジモリ(自由の森学園の通称)の友達を家に連れてくることがたまにあったのですが、その人たちがけっこうおもしろくて」 N「ジモリに行く子どものケースって、いくつかあると思うんですが、多いのが、公立の小学校や中学校になじめなくて、親がこの先を考えて入れるケースと、行っていた小学校、中学校は特に関係なく、親がジモリの理念に賛同して入れたいと思うケース。 私たちの場合、後者だと思います。

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