ゴッド タレント ゴールデン ブザー。 栄光のゴールデンブザーとは?英米のタレント発掘TV番組BGT&AGTの面白&感動シーン

アンビリバボー 腹話術師ダルシー・リン【動画】賞金1億円のアメリカズ・ゴット・タレントとは?サマータイムを歌った!

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先月より シーズン13の放送を開始し、今週の放送回 「Auditions Week 3」(現地時間6月12日)で一夜にしてセンセーションを巻き起こしたのは、イングランド北東部ダラムの小さな田舎町からやってきた、13歳少女 コートニー・ハドウィン(Courtney Hadwin)。 少し緊張しながら舞台に登場、しかしその歌声で審査員らを驚嘆させ会場をスタンディングオベーションに包むと、審査員ホーウィー・マンデル(Howie Mandel)のゴールデンブザーを獲得しました。 人と話したり、友達を作るのが苦手だというコートニー・ハドウィン。 AGT初挑戦の大舞台で「 少し緊張しているわ」というコートニーに審査員メル・B(Mel B)は「緊張しても全然大丈夫よ」、「お名前は?」、「 コートニーです」、「 13歳です」。 緊張する様子の彼女にスケアリー・スパイスは「緊張しなくて大丈夫よ。 大舞台で、 ものすごくたくさんの人がいるけど」、優しく追い込んでから、「頑張って、幸運を祈ってるわ」。 少したどたどしくも音楽がかかると一転。 「キング・オブ・ソウル」 オーティス・レディング(Otis Redding)の1968年曲 「Hard to Handle」を憑依的な歌声で歌い上げ、本能のまま音楽に乗る一風変わったムーブとともに瞬く間に観客らの心を奪い、会場はスタンディングオベーションに。 「なんてことだ、コートニー」と審査員 サイモン・コーウェル(Simon Cowell)。 「出てきたときはあんなに恥ずかしがり屋さんだったのに。 歌いだしたらまるでライオンのようだ」。 「本当に信じられない、素晴らしいよ」。 音楽史に名を刻む女性シンガー、 ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)を彷彿させると語るホーウィー・マンデルは、「 君はこの時代じゃない、まるで全然違う時代から来たようだ」。 「私はジャニス・ジョプリンの大ファンで、こんな話がある。 クライヴ・デイヴィス(Clive Davis)のドキュメンタリーを観ていたら知っていると思うが」、「(当時コロムビア・レコードの音楽エグゼクティブだった)彼はモントレー・ポップ・フェスティバルに行った時、誰も見たことがないその若い女性を目にしたんだ」、「その時ジャニス・ジョプリンは初めてメジャー・レコード契約を結び、それが彼女の人生を変えた」。 「 私はクライヴ・デイヴィスでなく、君とレコード契約は結べない」。 「 私が君にできることは…」。 ゴールデンブザーに歓喜と涙のコートニー・ハドウィンは、舞台袖で応援していた父と抱き合い、「 本当にありがとう、本当にありがとう」。 コートニー・ハドウィンは、放送後自身ので「 アメリカズ・ゴット・タレントのオーディションの時、自分が何を期待していたのかわからなかったけれども、ゴールデンブザーは夢見る以上のものだったわ」。 「 本当にありがとう、ホーウィー・マンデル。 すっごく幸せで、感謝してもしきれないわ」。 コートニーは音楽一家ではないものの、「 私がよく聴いている音楽は、ジャニス・ジョプリン、ジェームス・ブラウン(James Brown)、ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)といったミュージシャンだわ」。 とても大人しい性格で、学校からまっすぐ家に帰り宿題を済ませると歌の練習をし続け、普段あまり話すことも少ないというコートニー。 そんな彼女を誰よりも応援し続けているという祖父は、「 ジェームス・ブラウンは、彼女にとってのヒーローの一人だよ。 ジャニス・ジョプリンやオーティス・レディングも愛してる」。 「 おそらく今の若い人たちが耳にする音楽ではないが、コートニーにとってはインスピレーションになっているんだ」。 「 彼女には若き体に古き魂が宿っているよ」()。 地元のフェスティバルでは18,000人を超える観客らを魅了したというコートニーは昨年、イギリスの子供向け音楽コンペティション番組 『ザ・ヴォイス・キッズ』(原題:The Voice Kids)シーズン1(2017年)に挑戦。 ティナ・ターナー(Tina Turner)1973年曲のクラシック・ソウル 「Nutbush City Limits」、 ジェームス・ブラウン1964年曲 「I Got You I Feel Good 」など熱唱し決勝進出。 そのファイナリストとしてイギリスでは知られ、ゴールデンブザーのニュースはイギリス各メディアでも伝えられます。 『ブリテンズ・ゴット・タレント』ではなく、『アメリカズ・ゴット・タレント』に挑戦した理由についてコートニーは「 アメリカズ・ゴット・タレントは世界で最も大きな番組。 そしてアメリカは、私のアイドルの多くが生まれた国だわ」()。 アメリカのソウル音楽などに強く影響を受けたイギリスの少女は海を渡り、アメリカへ。 その夢の大きな第一歩を踏み出します。 ゴールデンブザー ゴールデンブザー(Golden Buzzer)は、他の審査員の判断に関わりなく、ジャッジ・カット(Judge Cuts)のラウンドを通過し、ライブ・ショーとなる準々決勝ラウンド(Quarterfinals)に送り込む1シーズン1人1回だけの審査員らの特権。 その特権が強化されたシーズン10(2015年)以降、その優勝者は現在までに全てゴールデンブザー獲得者となっており、事実上の優勝有力候補の一人として、今後注目を集めることになる。 これまでにゴールデンブザーを獲得しているのは、「Auditions Week 1」放送回(現地時間5月29日)でオーストリア出身ダンス・グループの ズーカロー(Zurcaroh)。 小さな子どもたちが宙を舞い、息も止まるアクロバティックなパフォーマンスに、司会タイラ・バンクス(Tyra Banks)が「 ちょっと、ちょっと待って」、「 酸素が必要よ、信じられないわ」、「 本当にクレイジーだわ!!こうせずには…」と駆け込み、ゴールデンブザー。 そして「Auditions Week 2」放送回(現地時間6月5日)では、小児精神科認定看護師40歳、米 マイケル・ケテラー(Michael Ketterer)。 「 私の家族、それが私が今ここにいる理由」とマイケル。 奇跡的に命を授かった娘に加え、ホームレスの子、脳性小児まひの子など5人の養子を迎え、6人の子を育てる父親マイケルは、「 何とか生き抜こうとしている時、夢を見ることなんてできない」、「 彼らに家と、そして自由に夢を見ることのできる安全な環境を提供すること、それは最大の価値の一つです」。 「 私は子どもたちに自分の姿で示したい、もし父ちゃんがその夢を全うすることができるならば、不可能なんてないということを」。 頑張れ父ちゃん、妻と子どもたちが舞台袖で見守るなか、マイケル・ケテラーは、 ビージーズ(Bee Gees)1967年曲 「To Love Somebody」をソウルフルな歌声で披露し、サイモン・コーウェルがゴールデンブザー。 サイモン・コーウェルは「こうした番組で我々がシンガーを見つける時、それは技術面だろうか?」、「時に私にとっては、リアルさと驚きだ」、「正直言うと、君は緊張していて心配していたよ。 でも時々思うんだ、行動は言葉よりも強く語ると…」。 ゴールデンブザーを手にしたマイケル・ケテラーはライブ・ショーに進出決定。 全米のハートを掴むエンターテイナーの2018年全米頂点への戦いとなる『アメリカズ・ゴット・タレント』ライブ・ショーは、ハリウッドのドルビー・シアターにて8月14日より開催される予定。 優勝者には賞金100万ドル(約1. 1億円)などが贈られます。

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アメリカズ・ゴット・タレント2019

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アメリカのオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」。 最新シリーズで13歳の少女の驚異的なパフォーマンスが大反響を呼んでいる。 その少女とはラウラ・ブレタンさん。 まだあどけなさが残る彼女だが、オーディションで「誰も寝てはならぬ」を熱唱。 辛口の審査員全員が合格のゴールデンブザーを推す大絶賛となり、会場全体がスタンディングオベーションに包まれる伝説のステージとなった。 5月末にラウラの映像が公開されて以来、730万再生、Facebookなど他の動画サイトを含めると1億も有に超えると言われるこのパフォーマンスだが、専門家は「このままだとオペラ歌手としては通用しない」と警鐘を鳴らしている。 カーネーギーホールのヴォイス・ティーチャーを務めるクラウディア・フリードランダーさんは「クラシカル・シンガー・マガジン」への寄稿で「有望な声と本能的な音楽の才能を持っている反面、体がまだ成熟していない段階で体に負担をかける歌い方をしている」とし、「ビブラートが不規則で、舌と顎の筋肉が発達していない証拠」とコメント。 才能は認めつつも正しい音楽教育を受けオペラ歌手としての肉体づくりを薦めている。 タレントショーで一躍有名になるパフォーマーは数多く、一般人がプロへの道へ進む登竜門としても知られるが、特に若い才能に関しては、メディアも視聴者もセンセーショナルに盛り上がることに終始してしまうケースが多い。 ラウラさんのような有望な新人がタレントショーに「消費」されないためにも、プロの厳しい目が必要といえるだろう。 記事提供:AOL News.

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アメリカズ・ゴット・タレント2018 全米歓喜の全ゴールデンブザー

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審査員/製作総指揮サイモン・コーウェルが今年のAGTでゴールデンブザーを押したのは11歳のヴァイオリニスト。 タイラーは4歳の頃急性リンパ性白血病と診断、3年に及んだ化学療法で髪は抜け落ち、学校ではいじめにあっていたと語ります。 「ヴァイオリンを弾き始めて、全ての辛いことを忘れさせてくれました」とタイラー、「がんの子じゃイヤだったんです。 だから今はヴァイオリンを弾く子です」。 タイラーは昨年ノースカロライナ州ローリーのダウンタウンのストリートでヴァイオリンを弾きお金を貯め、この日のオーディションに参加。 シューズを光らせステージに登場したタイラーは「7歳と半年の頃、ヴァイオリンを始めました」、「学校でいじめを受けていたからです」。 審査員 ジュリアン・ハフ(Julianne Hough)がいじめの理由を尋ねると、「僕にはがんがあったからです。 死んでしまうところでした」。 「僕の髪が抜け落ちた時、とても悲しく同時に学校に行くのが恥ずかしかったです」、過酷な闘病生活に追い打ちをかけることとなった学校生活、「みんなは僕のことをからかい笑っていたものでした、他の子とは違っていたからです」、「僕のがんが移るという噂が広まり、すべての人が僕に近づくのを嫌がりました」。 学校での無料プログラムをきっかけにヴァイオリンに興味を持ったというタイラー、寝室で夢中になって一人練習していたといいます。 母親Kisua Butler-Figueroaは「その授業を受け始めると、まるで太陽のように輝いていたわ。 タイラーは活気と幸せに満ちていた。 バックグラウンドにはケリー・クラークソンの歌声が流れ「死ぬほど辛いこと、それが人を強くするわ/胸を張って/一人きりの時、それは孤独ってことじゃない/死ぬほど辛いこと、それが人をファイターにする/足取りはずっと軽くなるわ」 審査員全員そして観客総立ちの拍手喝采に包まれると、感極まる姿を見せるタイラー。 ヴァイオリンと出会い、苦難と疎外感を夢と強さに変えこの舞台に挑みました。 サイモン・コーウェル(Simon Cowell)は「今どんな気持ちだい?」、目に涙をためるタイラーは「自分のことをとても誇りに思ってます」。 現在の健康状態について聞かれると「4年間寛解の状態が続いています」。 サイモン・コーウェルは「君は本当に大したものだ。 いじめを受けた人の話はたくさん聞くが、一つ確かなことがある。 いじめを受けている人の多くは、いじめる人よりも優れているということだ」。 「君には素晴らしい才能、素晴らしい個性があると思う。 君に代わって私がいじめっ子たちに伝えよう」とゴールデンブザー。 ステージで崩れるタイラーは母親と力強く抱きしめ合い、司会者テリー・クルーズ(Terry Crews)の質問にタイラーは「とても誇りに思います、とっても幸せです」。 病院を舞台に(相互感染を防ぐため)1. 5m(5フィート)以内に近づくことが禁じられた難病・嚢胞性線維症患者同士の若き男女の熱く切ない純愛を描く。 日本劇場公開未定。 主演にはヘイリー・ルー・リチャードソン(Haley Lu Richardson)と『リバーデイル』のコール・スプラウス(Cole Sprouse)。 (バース1)「僕は闘う、君のために闘う/僕の心臓が痣だらけになるまでずっと/そして一緒にいる、君のそばにいる/あの世まで、普通の恋人のように」、「暗闇に手を伸ばし/君を待つ、抱き合うために/僕は君を待ち続ける、君を待ち続けよう」(コーラス)「だから諦めないで/僕は諦めない、諦めない、まだ諦めない/最後の一息まで/残された時間はないと言われても/だから諦めないで/諦めないで、諦めないで、僕のことを/他の誰も信じなくても/僕はそう簡単に倒れたりしない/だから諦めないで、僕のこと」(アウトロ)「僕は闘う、君のために闘う/僕の心臓が痣だらけになるまでずっと」 ケリー・クラークソンは放送後自身ので「息ができないわ。 涙が止まらない。 タイラー、いつか一緒に演奏する日がくることを願っているわ。 私も小さい頃ヴァイオリンを弾いていたのよ!ヴァイオリンは私に音楽の世界を教えてくれた最初の楽器だった、聴くだけではなくてね。 あなたを愛しているわ」。 ゴールデンブザーが贈られたタイラー・バトラー・フィゲロアは、ジャッジ・カットのラウンドを通過しライブショーとなる準々決勝(Quarterfinals)の舞台に送られます。 クラシックからポップ、ヒップホップまで幅広いジャンルの曲を演奏し、ストリート・パフォーマンスでは道を行き交う人々を楽しませてきたというタイラー。 昨年10月その演奏の休憩中、地元紙のインタビューでタイラーは、ヴァイオリンを弾き続ける原動力について「ヴァイオリンを弾くのが好きです。 僕と同じような境遇の子たちに演奏すること、それが僕に力を与えてくれます」。 誰もが聞くことのできる場所で演奏を続けるタイラー、「僕は道で演奏することを誇りに思っています。 僕は他の子たちに伝えたいのです、心から望むことに不可能なんかないんだっていうことを」。 準々決勝は再来月8月以降に開催、次回のオーディション・ウィーク4は来週6月18日(日本時間6月19日水曜日)に放送される予定です。

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