キングダム 637。 キングダム636話の完全ネタバレ!637話で列尾突破の別部隊か!

【キングダム】最新637話感想 裏の裏をかく兵糧輸送合戦 鄴への輸送ルートは?

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キングダム637話ネタバレ最新話考察 キングダムで好きなキャラは介億です — えーすけ aceke1234 前話では介億の兵糧が空であることに驚く舜水樹と、それに笑みを浮かべる介億の姿がとても印象的な回でしたが今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 偽物の兵糧の策は誰の考案? 前話の636話では、列尾に兵糧を持ってやってきた介億に対し、舜水樹が攻撃をしかけて兵糧を燃やしました。 しかし、その介億が持っていた兵糧は、中身がない偽物であったことが判明します。 介億は得意げにニヤリと笑みを浮かべていましたが、これは一体誰が考えた策なのでしょうか? ナレーションには「介億の策」と記載されていましたので、やはり介億が考えた策なのでしょうか? それとも昌平君があらかじめ予測していて、介億に策を授けたのでしょうか? 「王翦からの指示なのではないか」という考えもできますね。 この考察に関しては、次回のキングダムで明らかになりそうですので、期待して待つことにしましょう。 アッサリし過ぎです今回のジャンプ!!笑 あーーんな簡単に鄴を取られるとは趙季泊にはガッカリです。 まぁ普通の人ならああなってしまうのでしょうね。 そして!王翦が昌平君に頼んだことが次回でようやく分かるはずです! リキさんの考察はどうなったのか楽しみに待ってます! リキ隊長 ご武運を — ゆうた 0xxJAZkF6i2gtmR キングダムの地図を改めて見てみると、秦よりも楚の方が大きな国ですし、趙もなかなかの領土の大きさ。 今の時点ではまだ秦はどの国も滅ぼすことはできていませんが、李牧が倒れて趙が滅びるなど一定の成果をあげてからは、一気に秦の統一に向けて物語が進んでいくでしょうね。 彼はどうやって兵糧欠乏問題を解消するのだろうか? 個人的には朱海平原に残った8が鍵を握っているものと予想しておく。 桓騎だったらもっと早く戦いを終わらせていたという自信の表れかもしれませんが、王翦が来ることに対しては桓騎も大きな信頼を寄せていた感じ。 この信頼関係は見ていて良いもんだなぁ。 多少無理はあるけど確かにそれっぽい複線はある。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 黄河を利用して兵糧を届ける秦国 俵の中身が空であることに驚いた趙兵たちは、他の俵も中身が空であるかどうか確認します。 そして中身が全て空であったため、趙兵たちは焦って舜水樹(しゅんすいじゅ)に報告をします。 そのころ、本物の兵糧は大量の船が積んで黄河を渡っており、秦国は水路を利用して兵糧を運んでいました。 舜水樹は介億の運んでいた荷物が空であったため、黄河から運んでいることを察します。 そして李牧もその策を予想しており、列尾から持ち込まれる可能性も考慮して念のために列尾に向かっていたのです。 これで本物の兵糧の運搬方法が黄河であることが確定しました。 黄河での兵糧争い 李牧は秦国が黄河を利用することを予想して水軍を向かわせていました。 そして兵糧を運ぶ秦国軍の前に、圧倒的に数の多い趙軍が現れました。 突然目の前に趙軍が現れたことで驚く秦国軍ですが、もしここで本命の兵糧を奪われてしまったら鄴にいる兵士たちが餓死してしまいます。 秦国軍は兵糧を死守するために応戦しようとしますが、水上戦は趙軍の方が経験値が高いため、大量に放たれた矢を防ぎきることができません。 そして趙軍は船を秦国軍に近づけ、直接攻撃を仕掛け始めます。 こうして水上での激戦が開始されたのです。 不安になる鄴の秦国軍 一方鄴の城内では、立つことすらままならない兵たちが倒れ込み、瀕死状態でした。 そして座り込む信のもとへ、兵士が震えながらもわずかな食料を持ってきました。 しかし、信はそれを兵士に譲って鄴にそびえる旗を凝視していました。 このまま兵糧が届かなければ、鄴にいる兵たちは全員餓死してしまいます。 もしここで李牧が攻めてくれば確実に全員倒されてしまうほど、鄴にいる秦国軍は疲弊していたのです。 戦陣を去る李牧 秦国軍に対して次の策を練っていた李牧ですが、そこへ王直属の兵がやってきて、王命により邯鄲へ召集される旨を伝えられます。 秦国軍を追い詰めている最中で引き下がりたくない李牧は、拒否すればどうなるかを兵に尋ねるとカイネは剣を構えました。 しかし素早い動きでカイネたちは人質にとられ、側近を殺して強制的に連れ帰ることを示したため、李牧は不本意ながらも戦陣を立ち去りました。 馬車に乗せられた李牧の両手には手錠が付けられており、罪人の扱いになっていました。 秦国軍を餓死させて鄴を取り戻そうとした李牧ですが、少し遅かったようです。 水軍の勝利を見届けるという李牧の望みは叶わず、雷伯へ軍を任せて邯鄲へと向かいました。 追い詰められた秦国軍 李牧が馬車へと乗車しているころ、趙国の水軍は秦国軍を次々と沈めていきます。 兵士はどんどん倒れていき、大切な兵糧が水中へとどんどん沈んでいきました。 そして秦国軍は、とうとう趙国の水軍に完全に抑え込まれてしまいました。 秦国では昌平君が焦りの表情を見せていて、絶体絶命のピンチを秦国軍は迎えてしまったのでした。 キングダム637話ネタバレ最新話確定速報まとめ キングダム本誌では、前話からの兵糧問題が続き、ついに軍議が開かれました。 そして秦国からは兵糧を持った介億が列尾に向かい、舜水樹率いる趙軍が妨害しますが、その俵の中身は空だったので趙軍は衝撃を受けていました。 そしてキングダム本誌637話では、秦国軍は黄河を利用して兵糧を届けようとしたことが判明しましたね。 しかしそれは李牧も予想をしており、黄河には大量の趙国軍が待ち構えていたことで秦国軍は絶体絶命のピンチを迎えてしまいました。 果たして秦国軍はここからどのような対応を見せるのか? そして邯鄲へ連れ戻された李牧はどうなってしまうのでしょうか? 638話の内容がわかり次第確定速報として追記していきますので、ご確認ください。 以上「【キングダムネタバレ637話最新話確定速報】介億の偽物の兵糧は誰の策で李牧は処刑される?」と題しお届けしました。

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キングダム638話ネタバレ確定!王翦、食糧を水路の逆から運ぶ!天才かよ!? | 8ラボ(はちらぼ)

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漫画「キングダム」前話では、朱海平原からの後軍がやっとの思いで、鄴へ辿りつきましたね! 軍馬をすべて食いつぶし、飢えを凌いでいた後軍の過酷な現状が判明しましたが、渕さんや尾平に羌瘣の無事が分かったので良かったです! とはいえ全4万の兵が鄴へ集まったことにより、兵糧問題は一層、過酷な状況に陥りました。 もはや外部からの食糧供給が必須となった秦国軍ですが、李牧はその様子をしっかりと把握し、先手を打っていますね! 秦国からの補給部隊が来る可能性まで見越して、列尾には邯鄲の守護神と名高い扈輒(こちょう)将軍や舜水樹(しゅんすいじゅ)を配置しています。 しかし秦国からの補給部隊が持っている兵糧が入っているはずの俵の中身は、空っぽだったことが分かり、まさかの展開になりました! これが王翦(おうせん)のいう、意外な策なのでしょうか?! 前話のラストには、介億に策が…?!と、意味深な言葉が一文添えられていたので、介億独自の判断なのかもしれませんよね?! そして気になる秦国からの補給部隊は、どこから鄴へ向かうつもりなのでしょうか?! 今回は、漫画「キングダム」ネタバレ637話最新確定!兵糧補給部隊はどこから鄴へ?と題して、ネタバレ最新考察予想をお届けしていきたいと思います! 漫画「キングダム」ネタバレ637話最新確定速報! 漫画「キングダム」637話のネタバレ確定速報が入ってきました! さっそく、どんな内容だったのか紹介していきましょう! 介億が運ぶ荷物はすべて空だった 漫画「キングダム」637話は、俵の中身が空っぽであることに驚きの様子を見せる趙兵の場面から始まります。 次々と縄を斬って俵を転がし、中身を確認する趙兵たち。 どの俵の中身も空っぽで、兵糧が見当たりません。 趙兵たちは焦った様子で、この補給部隊は見せかけであることを舜水樹(しゅんすいじゅ)へ報告をします。 舜水樹は黙って、兵からの報告に耳を傾けました。 敵の様子がおかしいことを察した介億は、想定よりだいぶ早くバレてしまったと、ヒゲをいじっていますが、まだまだ余裕の笑みです。 こうなってしまっては兵がムダ死にしてしまうので、補給部隊の兵を退避させることにしました。 というのも、本命の補給部隊は別にあるからです。 秦国は黄河を使って兵糧を運ぶ その頃、本命である補給部隊は大量の船に兵量を積んで黄河を渡っていました。 運んでいるのは、秦軍青忠(せいちゅう)水軍の大補給船団です。 なんと秦国軍は、水路を利用していたのですね! 急いで兵糧を届けるために腕が千切れるほどオールを漕いで、スピードを飛ばそうと必死です。 そこへ天の助けかと思えるほど都合よく、青忠水軍の前方に霧が発生し始めました。 青忠水軍は霧に紛れて列尾を抜け、趙国の水域まで無事に兵糧を運び込むことに成功します。 裏をかいた知略 咸陽(かんよう)にいる昌平君の元へ、青忠将軍の船が列尾を越えたと知らせが届きます。 しかし昌平君は、何やら思案顔を覗かせました。 李牧を懸念してのことでしょうか。 昌平君が難しい顔をしてみせたように、李牧は舜水樹に鳥の知らせを届けていました。 李牧は秦国が必ず黄河を使って鄴へ兵糧を運び込むはずだと、しっかり水路を使う道も可能性として考えていたのです。 舜水樹はそのさらに裏をかいて、列尾の補給部隊が本命である線を考えて潰しにきたのですが、余計な心配だったと分かります。 介億が運んでいた荷が空だったことで、本命の補給部隊が黄河から運搬していることを悟った舜水樹。 すでに鄴を救う術は封じていると、秦国軍をバカにします。 黄河で待ち構えていた趙軍 霧に紛れて列尾を越えた青忠水軍でしたが、霧が晴れる頃、様子がおかしいことに気が付きます。 李牧は秦国軍が黄河を利用することに備えて、水軍を配置していました。 兵糧を運ぶ秦国軍の前に、趙国軍の船が現れます! その数は秦国の水軍よりも、圧倒的に数が勝っていました。 突然、大群が目の前に現れたので、目を見張る秦国の水軍兵たち。 ここで本命の兵糧を奪われてしまっては、鄴にいる兵は確実に餓死してしまいます。 なんとしても死守しなくてはならないので、秦国の水軍は急いで戦闘船を前に出し、応戦の構えをとり始めます。 趙軍からの一斉攻撃がはじまる 趙国の水軍は間髪入れず、一斉に矢を放って秦国軍を攻撃し始めました。 大量の矢が青忠水軍に襲いかかり、戦闘船を前に出す隙もありません。 水上戦は趙国のほうに追い風があり、完全に優位でした。 秦国軍は盾を構えて防御に徹しますが、大量の矢を防ぎきることはできません。 そうこうしているうちに趙国の水軍は、スピードに乗せて船を正面から近づけ、秦国の水軍へ直接攻撃を仕掛けていきます。 戦闘船が突破され、兵糧船まで趙国が迫ってきたので、兵たちは一度退いて体制を立て直そうと青忠へ進言。 しかし秦国水軍の底力を信じている青忠将軍は、ひるまず力技で突破する指示を出します。 その様子を余裕の表情で眺めているのは、趙水軍大将の甲鬼央(こうきおう)です。 上流と下流の水量まで読み込んでいる甲鬼央は、水軍の練度に圧倒的な差があることを分かっていました。 相手にもならないような力の差を、黄河でしっかり秦国軍へ見せつけてやる考えです。 熾烈な水上戦が、開幕しました。 鄴城内の秦国軍は餓死寸前 秦国の水軍が精いっぱい戦っている頃、鄴の城内では飢餓に苦しむ兵たちが立つ力もなく、地面に倒れ込んでいました。 みんな頬がコケて、やせ細った状態です。 頭をうなだれて、座り込んでいる兵も大勢います。 いつも元気いっぱいな飛信隊の尾平でさえ、うつろな表情で黙ったまま地に伏していました。 座り込んでいる信のもとへ、歩くこともやっとな兵士が震えながら、見つけてきた小さな芋を二つ差し出します。 僅かな食料をもってきてくれた兵ですが、明らかに信より状態が悪く、今にも倒れそうです。 芋の一つは羌瘣へ、もう一つは運んできてくれた兵へ譲ることにした信。 この窮地をどう乗り越えたらいいのかと悔しさを顔ににじませながら、鄴に立つ旗を黙って見つめました。 一刻も早く兵糧が来なくては、本当に鄴にいる兵士たちは餓死してしまいます。 ここで李牧軍に攻め込まれては、確実に太刀打ちできる力は残っていません。 それほど鄴の城内にいる秦国軍は、過酷な状況に追いつめられていました。 李牧が王命で邯鄲に召集される 鄴を見つめて、次に秦国軍が何を仕掛けてくるのか思考を巡らせる李牧。 李牧は、何やら胸騒ぎがしていました。 王翦に残された手は水路のほかにもうないはずなのに、何かを見落としている気がしてなりません。 そこへ邯鄲から王直属の兵が、馬に乗ってやってきます。 なんと、王命によって李牧が邯鄲へ召集されることになったのです! 秦国軍を追い詰めている最中で、引き下がるわけにはいかない李牧。 拒否すればどうなるのか尋ね、カイネは剣を構えます。 すぐさま王兵はカイネたちを人質に取って、側近を皆殺しにして連行する意志を見せました。 剣を抜こうと構えていたはずのカイネでしたが、あっさりと後ろをとられ、首に手をかけられてしまいます。 相手が何枚も上手であることが、瞬時に理解できました。 実力行使をされてしまっては、李牧は従うことしか選択できません。 不本意ながら、ここで李牧は戦陣から去ることになってしまいました。 罪人扱いされる李牧 馬車に乗りこんだ李牧でしたが、その両腕には木製の手錠がはめ込まれています。 どうやら李牧は、罪人の扱いをされているようです。 朱海平原での敗北と、秦国軍に鄴を奪われてしまったことが伝わり、いよいよ処罰されるのでしょうか…。 せっかく秦国軍を餓死させて鄴を取り戻そうと策を凝らしていましたが、時間切れのようです。 李牧は水軍の勝利を見届けたいとの気持ちがありましたが、残念ながら叶いません。 この後の戦については舜水樹のことを信じ、雷伯へ閼与の軍を任せることにして、李牧は邯鄲へ向かいました。 水上戦で追いつめられる秦国軍 李牧が馬車に乗せられている頃、趙国の水軍は次々と秦国の船を沈めていました。 秦国軍が鄴に向けて運ぶはずの大切な兵糧が、倒れた兵と共に、どんどん黄河の水底へ沈んでいきます。 水上戦で秦国軍は完全に抑え込まれて、絶体絶命ピンチな状況です! 夜になって、秦国の咸陽に水軍が壊滅したとの報告が入ります…。 向かった船団は、秦の持つほぼすべての水軍。 それが敗れたとの報告に皆が信じられない表情を浮かべ、一斉に動揺し始めます。 せっかく列尾におとりを配置して水軍を用意させたのに、このままでは鄴にいる秦国軍は餓死してしまいます。 そうなっては、せっかく落とした鄴攻めも失敗。 昌平君もさすがにまずい状況となって、焦りの表情を見せていました。 出陣前に託していた王翦の策 昌平君は、焦りの表情を浮かべながらも、鄴攻めに向かう前の王翦を思い出します。 王翦は出陣前、昌平君にあることを伝えていたのです。 その会話の内容が、ついに明かされる時が来るようです! まさか王翦は、あの時から鄴攻めの展開をここまで読んでいたのでしょうか?! 胡傷(こしょう)に軍略の才だけで六大将軍に入れると、言わしめた王翦です。 その凄さが、次回で明らかになるのかもしれませんね! いったい王翦は、どのような鄴攻めの絵図を思い描いていたのでしょうか?! 兵糧を運び込むために黄河を使うのではないかと当サイトでも考えていましたが、その策は潰れてしまいましたね…。 やはりここで予想した通り、閼与を狙うのでしょうか?! 今回の漫画「キングダム」637話では、会話の内容まで明かされなかったので、次回に持ち越されるようです! 読者が驚く意外な展開が待っていることに、期待したいですね! 漫画「キングダム」ネタバレ637話最新!考察・予想 列尾に入っていた舜水樹(しゅんすいじゅ)が介億(かいおく)率いる秦軍の運ぶ兵糧を燃やしましたが、兵糧と思っていた俵の中身は空っぽ。 智将が出そろって繰り広げる兵糧争いは、どう展開していくのか気になりますね! そんな漫画「キングダム」637話で焦点が当てられる兵糧争いについて、ここで考察予想してみたいと思います! 楊端和軍は合流しない 当サイトでは、楊端和軍からの兵糧の支援があるのではないかと予想してきましたが、容易に発想のつく展開であったためか、漫画「キングダム」作者の原泰久先生に、あっさりと否定されてしまいました 笑 なんと前話では、趙軍によって橑陽(りょうよう)が固く包囲されてしまい、楊端和軍が動けない状況であることが判明! 李牧が、橑陽から鄴への線を完全に遮断しています! 橑陽では唐利(とうり)軍が増援として加わっていることから、楊端和からの兵糧支援は期待できないと考えます。 展開的にも楊端和が鄴に向かうことはなく、 王翦軍とは合流しないのではないでしょうか。 介億の策は舜水樹と扈輒の足止め?! 前話のラストに添えられた一文から、介億にも策があると伏線が張られましたね! 舜水樹の急襲を予期していたかのように、空の俵を運んでいた介億。 さすが昌平君の側近と言いたくなりますが、これ自体は昌平君と共に考えた策ではないかと考えます。 介億の策とは予測できない現場に対応し、列尾で舜水樹と扈輒の足止めすることではないでしょうか。 列尾で趙軍が守りを固めていることは想像していたと思いますが、前話で介億が驚きの表情をしていることから、舜水樹の急襲までは考え付いていなかったと思います。 舜水樹は橑陽から流れてやって来たことから、介億は瞬時に状況を把握して、ここで足止めのための戦を展開するのではないでしょうか。 李牧軍が動かしているのは閼与の軍 朱海平原から鄴へ向かうなかで、李牧軍は疲れ果てて満身創痍の状態でした。 では今、鄴へ向かう秦国からの補給部隊の動きを止めているのは、どこの部隊なのでしょうか? じつは今、 李牧軍が動かしているのは閼与の軍です。 漫画「キングダム」48巻でも王翦は、鄴を解放できるだけの軍を用意できるのは、閼与と橑陽だけだと語っています。 このことからも王翦は、早い段階から閼与に目を向けていることが分かりますね。 閼与の軍を李牧が動かしたとなれば、必ず王翦はチェックしているはずです! 王翦の策は手薄になった閼与を狙う? 介億の率いていた補給部隊が空の俵を運んでいたとなると、鄴へ向かう 別の補給部隊が存在していると考えられますよね! 橑陽にいる楊端和の動きを封じたことで、残る手段は再び列尾越えをするしかないと考えている李牧でしたが、じつはもう1つ補給経路があります。 それは、 軍が手薄になった閼与です! これまで閼与の軍は、鄴を解放するために監視する姿勢をとっていましたが、ここで一気に攻撃態勢に入り、楊端和の動きを封じるために橑陽へ軍を割ています。 さらに列尾に向けて舜水樹を派遣したことから、閼与の守りは手薄になっていると考えられます! 王翦は鳥を使って、秦国に閼与から補給部隊を寄越すように連絡したのではないでしょうか? もしかすると閼与の軍を手薄にするため、あえて大行進をして李牧へ情報を漏らしながら、介億を列尾に向かわせたかもしれませんね! 秦国からの補給別働隊は誰が率いている? 鄴へ向かう別の補給部隊が存在しているとなれば、誰が率いているのか気になるところだと思います。 秦国の名だたる将が、今回の鄴攻めに参戦しており、秦国に残された名将は、騰と蒙武くらいです。 しかし戦の基本は、他国を攻めているときに横やりを入れること! 秦国にとっては、魏国と楚国の侵略が気がかりですよね。 これ以上、 名将を割くことは難しいのではないでしょうか。 手薄になった閼与を目指していくのであれば、昌平君に仕える近衛兵でも役目を果たすことができると考えます。 とはいえ兵糧が無事に鄴へ到達しなくては、この戦は負けたも同然です。 戦に勝利するためには、確実に兵糧を鄴へ送り届けなくてはなりません。 そこで、かねてから当サイトでも動向を気にかけている 亜花錦 あかきん が、ようやく登場するのではないかと予想します! 漫画「キングダム」ネタバレ637話最新確定!まとめ 今回は、漫画「キングダム」ネタバレ637話最新確定!と題して、ネタバレ最新考察予想をお伝えしましたが、いかがでしたか? 漫画「キングダム」637話では、兵糧戦の本格的な攻防が描かれていました! 王翦の意外な策が明かされるようですが、昌平君や介億まで登場し、秦国の知将が出そろってきています。 それぞれが策を講じて、趙軍の虚を突いていくのか見ものです! 昌平君は介億を列尾に派遣させ、王翦が手薄になっている閼与に注目し、介億は列尾の将を足止めする策を講じたのではないかと予想しましたが、もっと意外なところで本命と言える策があるのかもしれません! まったく先の読めない展開になってきましたが、史実ではここで李牧が敗北することは決まっているので、その過程に今後も注目していきたいと思います!.

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キングダムネタバレ637話【最新確定速報】黄河を使う!李牧が邯鄲へ呼び戻される!

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【 キングダム 637話 あらすじ・ネタバレ 】 趙国第二の都市「鄴」を陥落させたものの、食料が底をつきかけている秦軍。 その頃、秦国からは補給部隊が趙国へと向かっていました。 はたして補給部隊は鄴へ食料を届けられるのでしょうか… 【 列尾 】 介億率いる補給部隊は列尾城の手前にて扈輒率いる迎撃軍と対峙。 介億は前列に攻撃隊、後方に兵糧を積んだ荷駄隊を配置し、扈輒軍との衝突に備えます。 先に動いたのは趙軍。 しかし動いたのは扈輒軍ではなく、森に伏せていた舜水樹の軍でした。 舜水樹軍は荷駄隊に奇襲をかけます。 兵糧俵に火矢を放ち、荷駄隊を壊滅せんと襲撃。 やがて舜水樹軍の兵達が異変に気がつきます。 荷駄隊が運ぶ兵糧俵は全て空っぽだったのです。 あわてた兵達はそのことを舜水樹に報告。 きっと舜水樹将軍も驚くに違いないと思っていた兵達でしたが、意外にも舜水樹に焦る様子はありません。 これより少し前、李牧は列尾の舜水樹に伝書鳩を飛ばしていました。 そこには秦国から必ず黄河を使って兵糧が運ばれて来ることが書かれていたのです。 舜水樹は李牧の読みを疑っていたわけではありませんでしたが、万が一、黄河経由で来る補給部隊が偽物、所謂囮で、陸路の列尾経由で来る補給部隊が本命であったらと危惧し、確認の意味もあって襲撃したわけです。 つまり、舜水樹にとっては兵糧俵が空っぽなのは想定内のことでした。 一方、介億にも奇襲に慌てた部下が報告に訪れていました。 介億は補給部隊の撤退を部下に指示。 部下は兵糧が空っぽなことを知らされておらず、鄴へ送らずともよいのですかと指示に驚きます。 それに対し介億は余裕たっぷりに本命の兵糧は別にあることを告げるのでした。 【 黄河 】 秦国と趙国を繋ぐ路は列尾の陸路だけではありません。 世界屈指の大河、黄河の水路がありました。 介億が率いた補給部隊はあくまで囮。 秦国から青忠将軍の率いる大補給船団が黄河を下っていたのです。 ですが…李牧は秦の動きを完全に読んでいました。 大補給船団の前に現れたのは趙国水軍。 甲鬼央を大将とした練度の高い水軍が待ち構えていたのです。 力の差は歴然でした。 あっという間に大補給船団は甲鬼大水軍によって瓦解、壊滅状態となってしまいます。 【 鄴・郊外 李牧本陣 】 李牧は鄴内の様子を本陣で窺っていました。 考えられる秦国からの補給ルートは総て封じている… 王翦には他にもう打つ手はない…ないハズ… 万全を期していると思いながらも、わずかな胸騒ぎが拭えない李牧。 そこへ王都・邯鄲から「王印の騎士団」が数騎訪れます。 これが何を意味しているのか李牧は即座に理解。 王印の騎士団は李牧を邯鄲へ連行するために本陣を訪れたのでした。 連行の理由は朱海平原での敗戦の咎。 行く末を見届けぬまま鄴を離れることは不本意ではありましたが、連行を拒否すればカイネら側近の命が危ういこともあって李牧はおとなしく従います。 カイネにこの場の指揮を雷伯に引き継ぐよう指示を与え、李牧は手枷をはめら馬車で連行されるのでした。 【 秦国・咸陽 】 昌平君に大補給船団が壊滅したとの知らせが届きます。 その報せに慌てふためく幕臣たち。 そんな中、昌平君は「鄴」取り出陣直前に王翦と交わした話を思い返していました… キングダム第637話END キングダム第637話感想と考察 今回から138回も前の第499話で描かれた伏線の回収がいよいよ次回あたりに見られそうです。 回収まで約3年てところですか… 同じ集英社の海賊漫画みたいな焦らし方でしたね。 この回収をもって、長かった「鄴」取りの章は完結となるのでしょう。 【 原先生の李牧💛愛 】 原先生の李牧への愛、贔屓目がまた今回も見られました。 原先生は李牧に秦国からの補給ルート潰しは当然の事、王翦の秘策についても何か引っかかると気づかせ、それが分かっても身動きが取れない状態にしてあげました。 主人公の敵になる人物は、魅力的であればあるほど余韻が残ります。 それは作品の面白さに繋がる大事な要素だと思うのです。 もちろん魅力は読者それぞれの主観で違いますので一概にこうだとは決めつけることは出来ませんが、少なくとも私は李牧に魅力を感じません。 これは原先生の李牧愛が強すぎるからでしょう。 【 黄河経由もフェイク? 】 今回の第637話をまんま受け取れば、列尾経由はフェイクで黄河経由がリアルということになります。 ですが… 介億も昌平君も黄河経由がリアルだと明言しているわけではありません。 黄河に水没した兵糧の中身が確認できる場面もありませんでした。 そしてラスト、王翦の謎の頼み事… こうなりますと、黄河経由すらもフェイクである可能性があります。 たとえフェイクではなくとも、黄河経由が最後の手段ではないことは確かでしょう。 (それはそれで青忠将軍が気の毒でなりませんが…) では、鄴にいる秦軍が食料を得る最後の手段とはなんでしょうか。 【 食料調達先は? 】 おそらく、今回の兵糧補給作戦には王翦は何も絡んではいないように思います。 これは昌平君の指示した作戦でしょう。 何故こんな誰にでも想像できるような、失敗が目に見える作戦をわざわざ昌平君ともあろう者が実行したのでしょうか。 やはり補給とは別の理由で行った作戦行動であるように感じてなりません。 考えられるのは時間稼ぎか、その場に趙軍を引きつけておく必要が何かあるからでしょう。 扈輒の軍を西部から引き離し、黒羊ルートの趙軍を出来るだけ手薄にしたかったのでしょうか? 或いは、何かしらの条件を付けた秦国から停戦協定の申し出を伝書鳩を通じて趙国王・悼襄王は受け取っていて、その返答待ちの時間が必要だったのでしょうか? いずれにせよ、王翦の頼みを補完する行動であったと考えます。 原先生の李牧💛愛からして、李牧が邯鄲に連行されたのは、目の前で悼常王から秦国と協定結んだよん、だから食料を送るよん、って聞かされる演出のためじゃないですかね? それはなりませんとかいう李牧に対し、だまらっしゃいと罵る郭開が目に浮かぶのですが….

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