コロナ 予言 映画。 2011年に新型コロナを予言していた映画『コンテイジョン』──パンデミック・フィクションへの想像力(松谷創一郎)

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2020年1月に中国で集団感染が発生しまたたく間に世界中が混乱に陥った。 コロナウイルスによるパンデミック。 いまだ先が見えず不安な日々が続きます。 この記事では、未知のウイルスでアメリカのある都市が封鎖されパニックに陥る様を描いた映画 『アウトブレイク』を紹介します。 パンデミック映画『アウトブレイク』とは? アウトブレイクは1995年に公開された映画。 アメリカ軍の軍医 サム・ダニエルズが、軍の命令に背いて自らがウイルスの正体をつきとめて人々を救うというストーリー。 この原因不明のウイルスはアフリカのモターバという地域で発生したモターバウイルスという設定。 実際にアフリカで流行したエボラ出血熱を意識しているようです。 アメリカ軍が細菌兵器を密かに開発していた!?• 未知のウイルスへの対抗手段はワクチンしかない。 感染患者が激増してパンデミックに。 軍は町ごと爆破するという暴挙。 軍医や医者の目線からウイルスとの闘いを描いた映画アウトブレイクは現在のコロナ大流行を予言していたかのようです。 パンデミック映画『アウトブレイク』の見どころ 強大な権力に対して一人で立ち向かう男を描いたストーリー ウイルスの正体が秘密裏に開発していた細菌兵器と酷似していることを知ったアメリカ軍は、ワクチンが開発されてしまうと兵器としての価値がなくなることを恐れます。 ワクチン開発の前に町ごと爆破してしまおうとするアメリカ軍に対して、その陰謀をしった軍医が強大な権力に立向かうというストーリーです。 アメリカ大統領権限の命令を受けて町を爆撃するために爆撃機を操縦するパイロットを説得するシーンが特に印象に残りました。 人間の行動を変えるには、とてつもない勇気と行動が必要なんですね。 ハリウッド映画お得意のアクションシーンも豊富 この作品では、ウイルスの恐怖だけでなくアクション映画としてのエンターテイメントも重視しているようです。 ヘリコプターでの追跡・戦闘シーンやカーアクションシーンもあります。 大ヒットした作品だけあって、単純に見ていて楽しめる映画です。 パンデミック映画『アウトブレイク』を無料で見る方法 『アウトブレイク』を配信中の動画配信サービスを紹介します。

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新型コロナ蔓延・東京五輪延期を予言!?漫画「AKIRA」の“鳥肌シーン”

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コロナを予言していた人やモノ 映画「コンテイジョン」 この恐ろしいコロナを予言していたモノには、映画「コンテイジョン」があります。 コンテイジョンという映画は、2011年アメリカで公開されたSFパニック映画です。 未知の感染症による感染者の急増、都市の封鎖、買い占めや売名行為、詐欺事件など架空の物語とは思えないほど、現在の状況に酷似しています。 暴動が起こり、都市はゴミの山で荒廃していく様子は、明日の我が身だとも思えるものです。 このコンテイジョンは、コロンビア大学の感染症専門医のチームが医療監修をしたということで、感染症が起きた時の時系列で起こる出来事や、人々の心理、医療体制などがリアルというのも納得がいくもの。 2011年の映画で、2020年のコロナパニックを予言していたと言われるほど現状が酷似しているのは、ウィルスの爆発的感染の経路も人々の対応も、この9年でさほど変わっていないとも言えます。 世界の大富豪「ビル・ゲイツ」 この恐ろしいコロナを予言していた人は、世界的にも有名な大富豪「ビル・ゲイツ」です。 多くの人が「第三次世界大戦が起きる」「次の戦争で世界中の人が死にパニックとなる」と言われている中で、ビル・ゲイツはひと味違いました。 「人生最大の驚異は戦争よりもウィルスだ」 アメリカのマイクロソフト社の創始者で、慈善活動にも力を入れているビル・ゲイツは5年前にこう言い残しています。 具体的にビル・ゲイツは講演会で「今後数十年で一千万人以上が亡くなる事態があるとすれば、戦争より感染性のウィルスが原因だろう。 ミサイルより病原菌に備えるべきだ」と述べていることで、脚光を集めているのです。 多くの人がなくなるのは、戦争だという思い込みを捨て去らなければいけないという警鐘だとも言えます。 現在は慈善活動家として、都市封鎖やワクチン開発に多額の寄付をするなど積極的にコロナ対策に参加しているところです。 今後のコロナウィルスや世界がどうなるかを予言している人やモノ バイオテック投資家がヘルスケア業界を予言 今後のコロナウィルスや世界がどうなるかを予言している人は、バイオテック投資家です。 現在、コロナウィルスがパンデミックを起こしたとして、最前線で命をかけて頑張ってくれているのが医師や病院、バイオテック企業、製薬会社などのヘルスケア業界となります。 そのヘルスケア業界がこのコロナパニックをきっかけに、大きく変革するとバイオテック投資家が予想しているのです。 今までのように診療に足を運び、長い時間待って治療を受ける体制から、遠隔診療によるオンライン診察へと移行する可能性が多いにあると伝えています。 いつでもボタン一つで世界とつながり、意思表示をし、欲しいものを得ることができるこれからの患者にとって、従来の方法では満足できなくなるはずです。 新しいアイデアやイノベーションが生まれ、今後の世界はより診療が受けやすい世の中になると予言しています。 カミュの「ペスト」 今後のコロナウィルスや世界がどうなるかを予言しているモノは、カミュという著者の「ペスト」という本です。 フランスの作家であるアルベール・カミュは1957年にノーベル文学賞を受賞しています。 ペストとは有名な伝染病のことで、中世ヨーロッパで実に人口の三割もの人々を死亡させたペストのことを、感染症の不条理とともに書き記した小説です。 小説の中ではペストとなっていますが、今回のコロナ騒動と非常に酷似しているため、感染症が引き起こす人間模様や無慈悲な運命など、これからどうなっていくのか見ることができます。 ヨゲンノトリ 今後のコロナウィルスや世界がどうなるかを予言している人は、博物館がツイートした「ヨゲンノトリ」です。 江戸時代末期にコレラという感染症が大流行したのですが、そのコレラの流行を予言したとされる「ヨゲンノトリ」がとても話題になっています。 ヨゲンノトリは、カラスのような黒い鳥で頭は二つ、ひとつの頭は白色という出で立ちです。 コレラ大流行を予言し、「私の姿を朝夕に拝めば難を逃れることができるぞ」と語ったというもの。 いつの時代も、本当に困難な時には神頼みとも言える宗教的な考えに行き着くところです。 誰もが「必ずよくなる」「明るい未来が訪れる」と信じて、願うことをやめなければコロナ大流行も収束を迎えます。 【期間限定・7月5日(日曜)迄】願い事を叶えたい思っていませんか? こちらの記事を読んで頂きまして、ありがとうございます。 あなたの悩みは、少しでも解消したでしょうか? もしも、まだ 「やっぱり不安がある…。 」 「今思っている願いを必ず叶えたい…。 」 こんな感じならば、の占いを初回無料でプレゼントします! 雑誌やテレビでも良く特集されていますが、占いの診断結果でアナタに合った願いが叶う為の法則や、願いが叶う為の考え方がわかると、あなたの思う事が叶えられる為のヒントを知ることができます。

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コロナウイルスの未来人2062の予言!東京オリンピックは開催?

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自宅にいなきゃいけない中高生のみなさんへ。 新型コロナウイルスの感染拡大により、とつぜん学校が休みになり、時間をもてあましている人も多いと思います。 先生が急ごしらえで出してくれた宿題も終わり、図書館が閉まっていて本も借りられず、やることもない……。 そんなみなさんのために、自宅で見られる映画を、評論家ら9人が選びました。 パンデミックと呼ばれるいまの状況を予言したような名作から、10代にこそ見てほしい青春群像までさまざまです。 レンタルDVDや、動画配信サービスなどで探してみてください。 誰もが知っている大作ばかりではありませんが、この中にはきっと、みなさんの心に響く作品があるはずです。 ゴールデンタイムで流れるハリウッド映画とは少し毛色の違う、ヨーロッパやアジア各国のいわゆるアート映画。 ときには白黒の古典映画もあった。 映画のネット配信などもちろんまだなかった時代。 そうした映画をVHSに録画し手当たり次第見ていくのが、当時の私の日課だった。 黒沢清監督の「CURE」と出会ったのも、やはり深夜のテレビでのこと。 まだ黒沢監督の名前も知らなかった高校生の私は、録画したこの映画を見て、ただもう呆然(ぼうぜん)としてしまった。 こんな映画は見たことがなかった。 謎の連続殺人事件を追うひとりの刑事がいる。 彼らをつなぐ線を探るうち、刑事は、名前も住所も年齢もすべてが不明だという謎の男の存在に行き着く。 黒沢清監督 陰鬱(いんうつ)な画面と強い風の音が、ぞくぞくとした怖気(おじげ)を搔(か)き立てる。 黒沢清の映画の定番ともいえる廃虚も、だだっぴろい病室も、警察の取調室も、すべてが暗い影に覆われ、主人公が住む一見普通のマンションすらも、ここではないどこか異様な場所に見えた。 「俺、あんたの話が聞きたい」。 萩原聖人演じる謎の男は、誰に対してもそうつぶやき返す。 その声に促されるように、役所広司演じる刑事は闇の奥へと誘われる。 もはや連続殺人事件の真相などどこかへ行ってしまうほど、彼が追う謎はより根源的なものに変化していく。 VHSに録画したこの映画を、何度も何度も見直した。 それまで見ていた、派手な音楽や描写で驚かすホラー映画とはまったく別ものだった。 漠然と持っていた「世界観」とでも呼ぶべきものが、足下からがらがらと崩れていくような気がした。 自分が信じていた世界は、実はまったく別の姿を持っていたのではないか? そもそも世界とはいったい何なのか? こうして私は映画という魔に取り憑(つ)かれた。 「CURE」はそんな記念すべき一本だ。 閉所恐怖的な息苦しさの中で生きることに、みないいかげんうんざりしている。 終末は終末でも、どうせなら明るく楽しく向こう側へ突き抜けた終わりでありたいものじゃないか。 だから「レポマン」である。 レポマンは自動車泥棒だ。 ただし、それは犯罪ではない。 債権会社に雇われ、ローンを払わない人間から強引に車を回収するレポマンは正義のアウトローなのである。 ひょんなことからその世界に飛び込んだ若者オットーの前に、めくるめく冒険の世界が広がる。 オットーは世界を揺るがす秘密を秘めた車を「回収」することになり……レポマンの生活はいつだって濃密なのだ。 世界の向こう側までぶっとばせ。 (柳下毅一郎・映画評論家) 「日本沈没」(1973年、森谷司郎監督) 「【東宝特撮Blu-rayセレクション】日本沈没」 Blu-ray発売中 発売・販売元:東宝 1958年夏。 パリ、サンジェルマン・デ・プレの小さな映画館。 多国籍製作の黒白ドキュメンタリー「害虫と人間」を見る。 戦争が終わり、兵士が持ち帰ったノミや虱(シラミ)は、殺虫剤を強くするほどに数が増え、人間は死に、害虫だけが生き残る。 寄せ集めの映像の主題は、未来への強烈な予告であった。 お薦めの一作は、この路線を受け継いだ「日本沈没」(73年)。 原作小松左京、脚本橋本忍、監督森谷司郎。 主題は更に広がり、地球・自然・人類、政治と多くの問題を提起する。 カンヌ国際映画祭に推薦、一蹴される。 芸術作品にあらずと。 しかし、映画は予感する。 95年、2011年の地震、津波、原発事故。 そして20年のコロナウイルスまでも。 今を生きる10代の鋭い感性に響く何かはあると思う。 (秦早穂子・映画評論家) 「カサンドラ・クロス」(1976年、ジョルジ・パン・コスマトス監督).

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