グーグル ハング アウト ミート。 Google Meet【グーグルミート】で無料ビデオ会議!その手順と使い方を解説

Googleのビデオ通話『ハングアウトMeet』を使う方法と手順

グーグル ハング アウト ミート

このページの目次• Googleハングアウトの3つの特徴 1. 無料で使えるビデオ通話 ビデオチャット画面 Googleハングアウトの最大の特徴は、Googleアカウントを持ってさえいれば無料で「ビデオ通話」が使えるところです。 Googleハングアウトのビデオ通話は一度で最大10人までと定められおり、それ以上使うことはできませんが、言い換えると10拠点で使えることにもなりますので、Web会議をおこなううえで何不自由なく使えると言えるでしょう。 また、Google ドライブというファイル共有サービスを利用すれば、資料をチェックしながらWeb会議を進めることも可能です。 大人数でコミュニケーションがとれるグループチャット グループチャット画面 次に紹介するGoogleハングアウトの特徴は、大勢の人とコミュケーションが図れるメッセージ機能(グループチャット)が使えるということ。 このメッセージ機能を使うことで、一対一の会話はもちろん同じ話題について、150人までといった大人数で会話することが可能です。 また、このメッセージ機能は、画像や絵文字、アニメーションGIF、さらには地図などを添付することができるので、文字だけでは伝わりにくいことも、 画像などを付け加えれば相手により伝えやすくなるので非常に便利です。 ちなみにラインのようなスタンプ(Googleハングアウトではステッカー)も100種類以上あらかじめ用意されており、そのステッカーも自由に使えるのも嬉しいところです。 音声通話も無料で使える 音声通話のイメージ Googleハングアウトの特徴3つ目は、「音声通話も無料でかけられる」ということです。 このGoogleハングアウトの音声通話は、電話回線を使うのではなく、インターネット回線を使用しているため、インターネットに接続することさえできればwi-fi環境でも通話することが可能です。 ただし、電話回線を使用しているわけではないので、会話の途中で声がブツブツ途切れたり、自分の声がハウリングしたりと、音声に何らかの問題が生じることもあるので、 ビジネスで使うにはあまりおすすめできません。 ビジネスシーンにおいてもさほど重要でないことを話す場合には、非常に使い勝手の良い機能と言えるでしょう。 また、ご利用の携帯通信会社やISPの料金プランによっては通信料が発生する場合があります。 Googleハングアウトの料金プラン Googleハングアウトは、 基本的には無料で使うことができます。 チャットでやり取りができる「メッセージ機能」をはじめ、動画でコミュニケーションがとれる「ビデオ通話」、さらに音声のみでコミュニケーションがとれる「音声通話(Googleアカウント宛のみ)」など、これらすべての機能が無料で使えるので、これからWeb会議システムを導入しようと検討されている方にはオススメです。 まとめ 今回は無料で使える「Googleハングアウト」の特徴や料金などを中心にご紹介してきました。 Googleハングアウトは、Googleアカウントさえ持っていれば無料かつ簡単に導入することができるので、会議をおこなう頻度は低いが、Web会議システムを導入してみたいという場合などにはおすすめです。 ただ、重要な会議等もWeb会議でやっていきたいという場合、やはりWeb会議システムに特化した有料ツールを導入した方が良いと言えるでしょう。 Googleハングアウトは非常に素晴らしいツールですが、何か問題が生じた時のサポート体制や、高画質・高音質など、Web会議システムにおいて重要な部分が整っているのは、やはり有料のWeb会議システムです。 今後Web会議システムを導入する際は、そういったことも考慮したうえで、あなたの会社に合った最適なツールをお選びいただければと思います。 画像出典元:「Googleハングアウト」公式HP.

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Meet のビデオ会議の設定を管理する

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もくじ(CONTENTS)• Google Meetって何だろう… グーグル社が提供している WEBアプリ形式のビデオ会議ツールです。 Googleミートはこれまで、有料のG Suite及びG Suite for Educationメンバーに対し提供されてきたサービスです。 しかし2020年5月より一般ユーザーに対してもサービスを開始しました。 Googleアカウントさえあれば、 誰でも無料で楽しめるようになりました。 ただし、有料版(G Suite企業・学校向け)と無料版(一般向け)のGoogle Meetでは、少しだけ差があります。 マイクロソフトのSkypeとSkype for Businessの違いみたいなものです。 無料版と有料版Google Meetの違い 主な違いは、会議時間(無料版:60分、有料版:無制限)と録画・ストリーミング機能の有無です。 (ただし時間に関しては2020年9月30日までは、無料版も無制限) その他、細かな違いは存在しますが、紹介は割愛します。 今回の記事は 無料版のグーグルミートに準拠して紹介します。 Google Meetの使い方 それでは、グーグルミートの使い方について紹介していきましょう。 Google Meet のアクセス要件 グーグルミートを利用するには、Googleアカウント及びブロードバンドインターネット接続が必要です。 また対応するOS・ブラウザ・ハードウェアの条件は以下の通り… 【対応OS】• Google Chrome• Mozilla Firefox• Microsoft Edge• Apple Safari 上記ブラウザに対応しています。 もし使えない場合は、これらのブラウザの最新バージョンをインストールしてください。 これは個人的な意見ですが、グーグルミートを始めとする GoogleのWEBアプリを利用するのなら、クロームを使うのがよいと感じています。 (本記事もクロームを使用する前提で紹介しています) スマホでグーグルミートを利用する スマホを使えば、どこからでも会議に参加できる iPhone・iPad、Android等のスマートフォン・タブレットでグーグルミートを利用するには、モバイルアプリをインストールしましょう。 Appleモバイル端末の場合、 App Storeから… Androidモバイル端末の場合は、 Google Playから… 要するにグーグルミートは、グーグルアカウントとブロードバンドインターネットにつながったパソコン・スマホ・タブレットがあれば、いつでもどこでも気軽に利用できます。 Google Meetでビデオ会議を始めよう それでは、グーグルミートを使って実際にビデオ会議をやってみましょう! ビデオ会議開始の手順 グーグルミートを使い会議を始める手順について紹介します。 手順1:ブラウザを立ち上げる パソコンを起動し、グーグルクロームを立ち上げる。 グーグルアカウントにアクセス。 グーグルアプリをクリックし、 アプリ一覧からMeetを選択。 手順2:「ミーティングを開始」をクリック にアクセスし、「ミーティング開始」をクリック。 手順3:最終確認を行う すると会議の準備完了の画面が表示されます。 準備が整ったら、 「今すぐ参加」をクリックします。 手順4:オンライン会議開始 これで、オンライン会議が始まりました 様々な方法で「参加」しよう グーグルミートは上記の方法以外にも、様々な方法で会議に参加することができます。 具体的には… G mailから参加する サイドバーより、[会議に参加]をクリックし、会議コードを入力 グーグルカレンダーから参加する グーグルカレンダーの予定から、[Meetに参加]をクリック モバイルから参加する Meetアプリを立上げ[+新しい会議]又は[会議コード]をクリック。 [会議コード]から参加の場合コードを入力。 Google Meetの主な機能 それでは、ビデオ会議をより楽しくするためのグーグルミートの機能について紹介します。 3種類のレイアウト表示 グーグルミートでは以下の3種類のレイアウト表示ができます。 サイドバー• スポットライト• タイル表示 レイアウト表示の変更は、その他の設定から行います。 ちなみにPCの場合「タイル表示」(グリッドビュー)の一画面に表示できる最大人数は16人です。 画面共有してみよう! グーグルミートでは以下の3種類の画面共有方法を選ぶことができます。 あなたの全画面• ウィンドウ• Chromeタブ クロームタブの共有は、グーグルクロームで開いているタブ画面を共有します。 YouTube等の動画を音声付で共有する時等に便利です。 なお、動画等の音声共有をしたい時は 「音声を共有」にチェックしましょう。 バーチャル背景を使ってみよう! グーグルミートは、現在のところ仮想背景機能は標準搭載していません。 しかし、Snap Cameraと連携させることで、簡単にバーチャル背景を楽しむことができます。 【Google MeetとSnap Cameraの連携方法】 バーチャルキャラで会議に参加 会議に招待しよう! ビデオ会議に仲間を招待するのは簡単です。 会議開始時に 自動生成されるURLアドレスを招待したい人に送るだけ。 メール・SNS…等、好きな方法で共有しましょう… Skype・Zoom・Google Meetの比較 ミート・スカイプ・ズームの比較 最後に、ズーム・スカイプ・ミート、これらビデオ会議サービスの無料版を比較してみましょう。 プライベート使用ならどれも十分な機能 それぞれ、微妙な違いはあるものの、プライベートで使用する場合は、十分な機能を備えています。 あえて違いに着目するなら 「会議時間の制限」と「参加人数の制限」です。 参加人数は、ズームが40分、ミートが60分なのに対し、スカイプは時間無制限です(ただし、グーグルミートも2020年9月30日までは時間無制限)。 そのかわり参加人数は、ズームとミートが100人までに対し、スカイプは50人までに制限されています。 個人的には3つとも使っています。 プライベートで使用する分には、どれも十分な機能を備えていると感じています。 「有料版」でパワーアップ 「時間制限」「参加人数制限」等は、3つのサービス共、「有料版」に切り替えることで拡大することができます。 またGoogle Meetも有料版であれば、画面録画やライブストリーミング等もできる様になります。 ビジネスシーンや大規模なカンファレンス等を主催したい方は「有料版」の導入を検討しましょう! 今回のまとめ.

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Google Meet【グーグルミート】で無料ビデオ会議!その手順と使い方を解説

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この記事の概要• 従来のGoogleハングアウトはまだ使えます• Google Meet(グーグルミート)の無料使用条件• Google MeetとZoomとの比較• Google Meetをさっそく使ってみます• タイル(グリッド)表示でビデオ会議をしたい• 自分の顔もタイル(グリッド)画面で大きく表示させたい【答え:Google Meet Grid View】• Google Meetでも背景を変えることはできるのか?【答え:Snap Camera】 従来のGoogleハングアウトはまだ使えます 以前ご紹介したはまだ使えます。 (執筆時点) ただし、Googleは自社の新しいビデオ会議ツールである「」の利用を、ユーザーに積極的におすすめしている状況です。 ハングアウトのサービス終了時期はまだ発表されていませんが、Googleでは従来のサービスという扱いですので、いずれはフェードアウトする運命だと思います。 突然なくなることはないでしょうから、発表がありましたらこのブログでもお知らせします。 関連記事 Google Meet(グーグルミート)の無料使用条件 Google Meetには無料で使えるプランがあります。 無料の場合の使用条件は以下のとおりです。 ビデオ会議を開催する人(ホスト)、参加してもらう人(クライアント)のいずれもGoogleのアカウントを持っていてログインしていることです 片方だけではダメなんです。 参加者全員がGoogleのアカウントでログインしていることが無料の条件になってます。 でも、Gmailを使ったことがある方でしたら、アカウントは持っているはずです。 無料版では会議は最長60分です。 ただし、2020年9月30日までの期間限定になりますが、本来は有料プランであるG Suite Essentialsを無料でお試し利用することで、 最長24時間まで連続してビデオ会議できます。 ちょっとした短時間のミーティングでしたら、無料期間をすぎても使えそうですね。 ビジネスユースだと60分間に限られるのはちょっとキツイか。。。 会議の参加人数は無料だと最大100人(!)となっています。 使用できる機種とブラウザについては以下のとおりです。 Google Meetは、ほとんどのパソコン・タブレット・スマホで使えます。 スマホアプリもあります。 (Windows・iOS・Android・iPhone)• ブラウザ(ウェブページ閲覧ソフト)もほとんどの種類は網羅されています。 (Chrome・Firefox・Edge・ Safari・IE11)• パソコンにはウェブカメラがついていることが必須です。 最近のほとんどのノートパソコンには標準でついています。 ウェブカメラが装備されていないパソコンをお持ちの方は、外付けのウェブカメラが必要になります。 3人以上のグループミーティングは最大40分ですので、3人以上の会議の場合、Google Meet(無料プランは最長60分)の方が少しサービスが良いと言えますね。 Google Meetをさっそく使ってみます Google Meetの使い勝手はそれほど難しくはないです。 メニュー選択に悩むこともありません。 基本的な流れは、以下の3つです。 会議をはじめる Googleのサービスを使いますので、できればブラウザ(ウェブページ閲覧ソフト)はGoogle Chrome(クローム)を使った方が相性が良いです。 Google Meetのサービス画面にいく 「Google Meet」あるいは「グーグルミート」で検索して、にいきます。 Google Meetのトップ画面にいくことができましたら、 「ミーティングを開始」ボタンを押してさっそく始めましょう。 というのも、パソコンに内臓されているスピーカーとかマイクの性能がショボい場合が多いからです。 このような場合、外付けイヤホン(マイク付き)があったほうが、相手の話を良く聞き取ることができますし、こちらの発言もはっきりと相手方に伝わるからです。 すでにお持ちでしたら、それをビデオ会議で使えばOKです。 不具合がなければ新しいマイク付きイヤホンをわざわざ買う必要はないです。 私が実際に使っている は高級品ではありませんが、あやしい低級品でもありません。 以前は、価格が安いノーブランド(中国製)を使っていましたが、これがよく壊れるので、結局のところ安物買いの銭失いになっていました。 WI-C400のお値段は5,000円くらいです。 決して安くはないです。 ただし、2019年に購入してから壊れることなく1年以上使えてますので、思っていたより頑丈です。 本体を首にかける方式ですので、イヤホンを外しているときもストレスフリーです。 マイク付きのイヤホンの買い替えを考えている方は、下記のリンクをポチッと押していただくと商品の詳細をご覧いただけます。 関連リンク: まとめ• 従来のGoogleハングアウトはまだ使えます• Google Meet(グーグルミート)の無料使用条件• 原則60分まで。 ただし2020年9月30日までは期間限定で実質無制限で使えます。 Google MeetとZoomとの比較• 無料プランに時間制限があるのは同じです。 Google Meetをさっそく使ってみます• それほど難しくはありません。 マニュアル不要です。 タイル(グリッド)表示でビデオ会議をしたい• 自分の顔もタイル(グリッド)画面で大きく表示させたい【答え:Google Meet Grid View】• Google Meetでも背景を変えることはできるのか?【答え:Snap Camera】 関連記事 諌山 将史 (いさやま まさふみ) Menu• ブログ カテゴリー• 14 ブログ アーカイブ•

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