医療 費 控除 の 明細 書 エクセル。 医療費集計フォームのダウンロード:令和元年分 確定申告特集

医療費明細書(医療費の明細書・医療費控除のための明細書)・受診記録簿の書き方 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート(無料)01(オートフィルター機能で主にデータベース的に使用する場合)(エクセル Excel)

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保険がおりた金額• 自治体の助成金• 他県の医療機関で負担した子どもの医療費で戻ってきた金額(乳幼児医療費助成) の3種類を書きました。 3つ目は里帰り出産に伴うものです。 里帰り先の病院で負担した子供の医療費は乳幼児医療費助成により還付されます。 保険がおりた金額 保険の証明書を見て、受け取った保険金を記載します。 医療費計算フォームに入力する場合、 一行に入力しなければなりません。 今回は出産に伴う医療費に対して保険が降りたので、複数の支払いに対してまとまって保険がおりています。 なので一行に入力するときにどこに入力すべきか悩みます。 この場合、適当に1行選んでそこに保険がおりた金額を入力します。 ただし、支払った医療費より受け取った保険金のほうが多い場合は、支払った医療費と同額を入力します。 医療費の支払が複数行に分かれている場合はそれらの合計額と比較して入力するということです。 ちなみに、保険金の入力用に1行挿入して、「支払った医療費を空欄、補填される金額だけを入力」という行を作っても最後にエラーとなって登録できません。 領収書を準備して早めに入力しよう 医療費の領収書はまとめて保管しておきましょう。 いざ確定申告をするときに領収書を探していては、なかなか進みません。 そして早めに準備しておきましょう。 医療費集計フォームは以下のページからダウンロードできます。 以下のページに 入力例(作成方法と手順)があるので見てみてください。 下にスクロールしてページの真ん中あたりに行くと「医療費控除の入力編」というPDFファイルがあるのでこれを見ましょう。 細かく作成手順が書いてあります。 私は、MacBook Proで確定申告書を作成しました。 Macintoshをご利用の方という欄をみると… ブラウザにGoogle Chromeが書いてありません。 Windowsの方には記載されていますが、Macのほうには記載されていません。 Windowsの推奨環境 Macの推奨環境 私はGoogle Chromeをブラウザとして使用しているので、心配しながらGoogle Chromeで作成を進めました。 結論としてはMacでも GoogleChrome で確定申告書を作成できました。 入力を途中でやめて、保存し、また後で途中から再開することもできます。 これは便利ですね。 アップロードすると「医療費控除の明細書」として反映され、「医療費控除の明細書」が完成します。 そして、すべての入力を終えると、確定申告書が PDFで出力されます。 次に、そのPDFで作成された 確定申告書を印刷します。 プリンターがあるご家庭は自宅で印刷できますね。 我が家はプリンターがないので コンビニで印刷しました。 コンビニでどうやって印刷するかというと、 ネットプリント・ ネットワークプリントと呼ばれるサービスを利用します。 例えば、セブンイレブンなら以下のページから利用できます。 会員情報を登録したら、印刷したいファイルを アップロードする。 すると予約番号が発行されるので コンビニに行って予約番号を入力すれば印刷できるのです。 これは便利ですね。

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エクセル医療費控除の明細書2019年版の無料ダウロード

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平成29年分以降用の「医療費集計フォーム」を利用する:エクセルの使い方• 平成29年分以降用の「医療費集計フォーム」を利用する• 平成30年分の医療費集計フォームに対応するためリンク先や画像を修正しました。 スポンサードリンク• 平成31年、令和元年用に書き換えたものがあります。 「医療費集計フォーム」とは、その年中において支払った医療費の内容を表計算ソフト等で入力するためのファイルで国税庁のサイトからダウンロードすることができます。 このファイルが平成29年度用から変更されています。 平成29年度用はVer3. 0、平成30年度用はVer3. 1となっています。 ダウンロードは から行えます。 keisan. nta. 平成30年分の確定申告書作成コーナーは下図のようになっています。 右側にある[医療費集計フォーム]ボタンをクリックしてダウンロードできるページへ進みます。 なお、昨年度用のファイルを使用していた方は 「昨年ダウンロードされた平成29年分の様式(Ver. 0)も引き続きご利用になれます。 」とありますのでご安心ください。 そのまま使っても大丈夫です。 今年度の Ver3. 1 にはJ列に「支払年月日 任意 」が追加されています。 ちなみに、昨年のVer3. 0は、左から、医療を受けた人、病院・薬局などの名称、医療費区分、支払った医療費の金額、左のうち補填される金額となっています。 J列は使用されていませんでした。 ちなみに、下図のものがその前の年のもの(Ver2. 0)です。 平成28年度分以前に使用します。 Ver2. 0に入力していたら、医療を受けた人、病院・薬局などの名称、支払った医療費の金額 をそれぞれコピーして、今年度のファイルに貼り付ければOKです。 あとは、医療費区分を選択するだけになります。 Excelのファイル「医療費集計フォーム」に支払った医療費のデータを入力して保存します。 で医療費控除はこの作成した医療費集計フォームを読み込ませて計算をすることができます。 keisan. nta. 確定申告作成コーナーで「作成開始」ボタンをクリックします。 ここでは[印刷をして書面提出する]をクリックしました。 推奨環境などの確認画面が表示されますので、ご自身のPC環境などを確認してください。 「平成30年分の申告書等の作成」をクリックして展開します。 [所得税]をクリックしました。 ここでは「左記以外の所得のある方 すべての所得対応 」の[作成開始]を選択しました。 給与・年金の方 給料・年金専用 を選択した場合は、以下のような箇所が医療費控除に関係する箇所です。 基本的には画面の表示に従って入力していきます。 医療費控除のチェック欄にチェックを入れます。 すると、医療費控除に[入力する]ボタンが表示されるのでクリックして先に進みます。 ここでは申告書の作成で「申告書の様式をイメージした入力画面で申告書を作成する」のチェックを入れて作成しました。 申告書のイメージが表示されます。 ここで、「医療費控除」をクリックします。 [医療費控除を適用する]をクリックしました。 入力方法の選択で、「医療費集計フォームを読み込んで、明細書を作成する」にチェックを入れ、[参照]ボタンをクリックして、作成した医療費の集計ファイルを指定します。 昨年まではファイル形式が従来の xls形式でしたが、今年度 平成30年度 ではxlsx形式になっていました。 データのチェックが行われます。 読み込んだ結果が表示されました。 読み込んだファイルにデータの漏れや訂正がある場合は、個別データの追加や訂正、削除が可能になっています。 計算結果が表示されます。 申告用紙の医療費控除の欄に入力されます。 以上のように簡単に操作することができるようになっています。 国税庁のファイルはパスワードで保護されているので、何か考えがあるのでしょうから解除はしないことにします。 すると、入力したデータを並べ替えたり、集計したりすることができないので、なんか不便に感じます。 そこで、 領収書の枚数が多くなることが予想される場合は入力用のExcelファイルを作成して、入力や集計を容易にすることをお勧めします。 入力項目が少なくなっているので、入力規則でリストから選択するようにすると便利と思います。 自分はこのようなファイルを作成して入力しています。 まとめて入力するのが面倒になるので月に1回とか手の空いたときに入力するようにしています。 確定申告書作成コーナーで使用する場合• 確定申告時には国税庁が用意しているファイルにコピーして貼り付ければよいと思っています。 正確には、コピーして、値の貼り付けを行います 書式はコピーしたくないためです。 値の貼り付けは、貼り付けたときに表示される「貼り付けオプション」をクリックして、「値」を選択します。 Ver3. 1のファイルを新たなシートにコピーして、保護なしの入力用ファイルを作成した場合はシート名を「医療費集計フォーム」とすれば、オンラインで読み込みが可能でした。 平成29年度の確定申告から、下図の医療費控除の明細書を提出すると、領収書の添付が不要になっています。 この明細書を作成するデータを入力するのに「医療費集計フォーム」を使用することができます。 この明細書の裏には下表が重要なお知らせとして書かれています。 なお、国税庁のHPからダウンロードすることができます。 nta. htm 平成29年分の確定申告から、「医療費控除の明細書」の添付が必要となり、医療費の領収書の添付又は提示は必要ありません。 ただし、明細書の記入内容の確認のため、確定申告期限等から5年間、税務署から領収書(医療費通知に係るものを除きます。 ) の提示又は提出を求める場合がありますので、領収書はご自宅等で保管してください。 あるいは「やよいの青色申告」などを使用している場合• 医療費控除で医療費の明細を入力します。 この明細を入力する際に「医療費集計フォーム」を集計したデータを利用すると便利です。 1を利用したものに編集しなおしました• 国税庁のHPからダウンロードした「医療費集計フォーム Ver3. 1」ファイルを利用して、入力用のファイルを作成します。 下図のように入力して、集計はピボットテーブルで行うといった手順です。 国税庁のHPからダウンロードした「医療費集計フォーム Ver3. 1」ファイルから、A1:J18 を選択して、新しいファイルに貼り付けます。 ちなみに、この新しいファイルは保護されていませんので、シートを改変することが可能になります。 なぜか 8行目が非表示になっていましたので、8行目に各列の見出しを入力しました。 テーブルの列見出しとして使用します 元のシートでは列見出しが6行目と7行目と複数行を使って作成されているので都合が悪いためです。 データ部分をテーブルにして使用するため、データ領域は少なくてもかまいません。 データを追加していくと、テーブルの領域も自動で拡大されますので、最初の行数は少なくてもOKです。 入力を楽にするため、医療を受けた人と病院・薬局の名称はリストから選択するようにしました。 Sheet2のB2:B12に病院名などを入力し、E列に医療控除の対象となる人の名前を入力します。 B2セルを選択して、[挿入]タブの[テーブル]をクリックします。 テーブルにするのは、病院名や薬局名などが増えても、リストの下の行に追加するだけで以降の入力規則の設定をいじる必要がないからです。 テーブルの範囲が正しいのを確認して[OK]ボタンをクリックします。 テーブルツールタブのテーブル名に「病院名」と入力しました。 このテーブルの名前を「病院名」としました• 自動でテーブル1といった名前が付けられますが、入力規則の設定でどのテーブルを指定しているかわかりやすくするために名前を付けなおしています。 同様に、E2:E7セルもテーブルに変換して、テーブル名を家族としました。 Sheet1のB9セルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]をクリックします。 入力値の種類で「リスト」を選択します。 INDIRECT関数を使って、テーブルを指定します。 ドロップダウンリストで家族の名前を選択して、入力できるようになりました。 Sheet1のC9セルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]をクリックします。 病院名や薬局名を選択して入力できるようになりました。 B9:C9セルを選択して、オートフィルボタンを下方向へドラッグして、入力規則をコピーします。 ここではオートフィルでコピーして、「書式なしコピー」としました。 診療・治療、医薬品購入、介護保険サービス、その他の医療費は「空欄と該当する」をリストから選択できるように作成されています。 元のファイルでは入力規則のリストが設定してあります。 入力規則は下図のような設定になっています。 A8:J18セルを選択して、[挿入]タブの[テーブル]をクリックしてテーブルに変換します。 医療費の入力データのテーブル名は「医療費」としています。 テーブルツールの[デザイン]タブのテーブル名に「医療費」と入力しました。 データが追加されると、テーブルの行に合わせて数式は修正されます。 下図のように領収書のデータを入力します。 データリスト内を選択して、[挿入]タブの[ピボットテーブル]を実行します。 ピボットテーブルの配置場所は Sheet3! B2 としました。 ピボットテーブルを使うと集計も簡単にできます。 これを医療費控除の明細書に転記します。 控除額の計算は下図のような計算式で計算できます。 下図はダミーデータです。 上記のExcelファイルで支払った医療費はD3セル、補填される金額は D4セルで計算されたものを参照するか、手入力します。 所得金額の合計額も手入力します。 スポンサードリンク ||平成29年分以降用の「医療費集計フォーム」を利用する.

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【2020年確定申告】医療費控除|書き方や必要書類、明細書を解説

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医療費控除では交通費も対象 確定申告の医療費控除として認められる費用には、 治療を受けるためにかかった交通費が認められています。 9 次のような費用で、医師等による診療、治療、施術又は分べんの介助を受けるために直接必要なもの (1) 医師等による診療等を受けるための通院費(後略) 引用: 基本的には、電車やバスなどの公共交通機関を使ったときにかかる交通費が対象ですが、緊急時のタクシー代なども認められています。 これらの交通費(通院費)は、他の医療費と同じように「医療費控除の明細書」に記入をして、確定申告書と一緒に税務署へ提出することになります。 領収書がない交通費 通院のため電車を使いましたが、Suica(スイカ)で支払いをしたので領収書などがありません。 それでも医療費控除として認められますか? 主婦 もちろん、 領収書がなくても医療費控除として認めまれます! ・・・というか、公共交通機関を使ったときって、基本的に領収書もレシートももらいませんよね。 そのため、Suicaなどの電子マネーやICカードの利用履歴だったり、チャージしたときの領収書なども不要です。 その代わり、 いくら通院費がかかったのかを分かるようにしておく必要があります。 エクセルで交通費の明細を作る エクセルなどを使って、通院にかかった交通費の明細を記録しておきます。 明細には、以下の内容を「通院ごと」に記録しておきます。 ちょっと待ってください!それは医療費控除の対象外です。 通院のための交通費といっても、医療費控除の対象として認められるもの認められないものがあります。 間違えやすいポイントでもあるので、具体的なケースをチェックしていきましょう。 自家用車のガソリン代、駐車場代 自家用車で通院するときの費用は、医療費控除の対象外です。 ガソリン代はもちろん、駐車料金の領収書があってもNGです。 高速代も認められません。 同じく、自転車で通院した時の駐輪場代もNGです。 自家用車で通院する場合のガソリン代や駐車場の料金は、医療費控除の対象とはなりません。 (国税庁「自家用車で通院する場合のガソリン代等」より抜粋) タクシー代 通院のためのタクシー代は、原則、医療費控除の対象外です。 緊急性があるなど公共交通機関が利用できない場合のみ、医療費控除として認められます。 この場合は、高速料金が含まれていてもOK。 例えば、急病で仕方なくタクシーを利用したとか、出産のための陣痛タクシーを利用したケースですね。 タクシー代については、一般的な料金が分かりにくいため必ず領収書をもらうようにしてください。 領収書なしのタクシー代は認められない場合があります。 遠方への新幹線や飛行機代 県外の総合病院への転院を勧められたり、難病のため専門医のいる病院で手術をする必要があるなど、遠隔地への交通費であっても「治療のために必要な相当の理由」があれば、医療費控除の対象になります。 新幹線や飛行機など使用した交通機関にかかわらず、どんな理由で遠方の病院へ行かなければいけなかったのか、が判断の基準になります。 このあたりはケースバイケースになりますので、気になる方はお住いの税務署などへ相談するのが確実です。 なお、里帰り出産のための帰省費用は医療費控除の対象外となっています。 付き添いの人の交通費 原則、医療費控除として認められるのは「患者自身が通院するための交通費」ですが、患者を1人で通院させるのが危険な場合には、付添人の交通費も医療費控除として認められます。 赤ちゃんや幼児など、子供は1人で病院へ行けませんので、付き添う母親・保護者の交通費は医療費控除の対象です。 (個人的な見解ですが、中学生くらいまでは付添人が認められると思います) また、一人では満足に歩けない高齢者や車いすで移動する方も、付添人の交通費が認められます。 入院中の看病のための交通費 家族が入院した場合、特に子供が入院した場合は、看病のために母親が毎日病院へ通うケースは珍しくありません。 しかし、このような場合は患者である子供自身が通院していないので、母親の交通費は医療費控除として認められません。 同じ理由で、入院中のお見舞いや面会、出産時の夫の立ち合いのための交通費も医療費控除の対象外です。 定期券を利用した交通費 通勤途中に病院へ寄ったり、病院から会社へ向かったり、会社帰りに職場から直接通院したり…。 定期券を利用して通院するケースは多いと思います。 このように通勤定期や通学定期を利用して病院へ行ったときの交通費は、医療費控除の対象外になるので注意してください。 ただし、職場から通院した場合でも、定期券を使わなかった交通費については医療費控除の対象になります。 (会社から病院、病院から自宅の交通費を計上できます) また、定期区間外の料金であれば、医療費控除の対象になります。 たとえば、A駅からB駅までは定期区間で、B駅からC駅へは定期区間外の場合は、B駅からC駅の交通費のみ医療費控除として認められます。 医療費が0円のときの交通費 子供の医療費助成や受診票を利用した妊婦健診など、病院でのお会計が0円になるケースがあります。 医療費が0円だと、医療費控除の明細書には書く必要がありません。 このようなケースで、交通費だけを明細書に書いてもよいものでしょうか? 結論としては、交通費のみを書いてOKです。 この場合は、医療費控除の明細書へ「〇〇病院への通院費」と書いておきましょう。 できれば、0円の領収書を保存しておき、通院履歴と照合できるようにしておくのが望ましいです。 同じようなケースで、医療費通知を利用して医療費控除の申請をする場合も、明細書には交通費のみを書くことになります。 医療費控除対象外の費用にかかる通院費 病院で支払ったお金であっても、健康診断や予防接種、美容目的のための施術(美容整形や歯列矯正など)などは医療費控除の対象外です。 このような目的で通院した場合の交通費は、同じく医療費控除の対象外になります。 対象になる交通費は、あくまで「治療のための患者自身の通院費」ですのでお気を付けくださいね。 医療費控除の交通費まとめ.

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