ダイ マックス こだわり メガネ。 【第八世代】暫定版タイプ別決定力(火力指数)ランキング【剣盾】

【ポケモン初心者でも勝てる戦術解説】初手ダイマックス対面戦術【ポケモン剣盾】

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【ポケモン初心者でも勝てる戦術解説】初手ダイマックス対面戦術【ポケモン剣盾】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回から「初心者でも勝てる戦術シリーズ」として、ポケモンバトルの王道の戦術シリーズを紹介していけたらと思います。 第1弾は「初手ダイマックス戦法」です。 ポケモン単体の育成・厳選ができるようになった初心者トレーナーが次にぶち当たる壁がコンセプト、戦術ですよね。 王道の戦術は「王道」というだけあって、初心者が使っても汎用性高く戦えるのが特徴です。 王道を知り、大体の流れをわかったら自分なりの味付けをしてさらに上の順位を狙っていきましょう! 初手ダイマックス対面戦術の特徴 対面戦術(交換せず戦う)の頂点ともいえる戦い方の1つが初手ダイマックスです。 シンプルですが実際のところマスターボール級1〜2桁の世界トップランカー勢も採用することがある最強レベルの戦術の1つですね。 初手ダイマックス対面戦術の戦い方 理想的な展開は• 初手ダイマックスし、不意打ち的に高火力を打ち込んでごっそり削りながら弱点保険やダイマックス技でバフをかけつつ突破する(1体目を倒す)• 相手の2体目にダイホロウなどデバフを入れつつ、相手の切り返しのダイマックスでこちらのポケモンは倒れる。 (切り返しダイマックスしてこなければ2体目も倒せる。 こちらの2体目のポケモンはきあいのタスキ+積みポケモンを出し、1ターンダイマックス技を受けつつ2段階上昇系バフ(殻を破るなど)をかける。 次のターンでダイマックスポケモンを上から超火力で殴って倒す。 (1体目のダイマックス技のデバフが相手にかかっているのが理想)• 相手の3体目を先制技など上から殴って襷や化けの皮を潰してこちらの2体目のポケモンは倒れる。 こちらの3体目のポケモン(HPMAX)で相手の3体目のポケモン(HP3割以上削れてる)を倒す。 こんな感じです。 相手よりも1手目のダメージレースで勝った状態かつ1手先にバフをかけた状態で対面し続け、常にアド(優位性)を維持するのが肝です。 初手ダイマックス対面戦術のメリット 初手ダイマックスで不意打ち的に相手をごっそり削れれば、ほぼ1. 5体以上倒せます。 対策がわかっていても対策ができるポケモンで構築されていないパーティであれば、この戦術の圧倒的な対面性能の押し付けをいなしきれないのが強力です。 そして後手に回った相手の切り返しダイマックスに対しては、ダイマックスすると• 単純な高火力の攻撃(ダイマックス技)• 守る(ダイウォール)• 交換 この3つしか相手は選択できなくなる=先制技などの変化球を打てなくなるため、2体目のきあいのタスキで確実に耐えることができ、相手のダイマックスターンを枯らしつつバフをかけ、次のターンに非ダイマックス状態でダイマックスポケモンを倒せるのが強力です。 シーズンごとの流行り廃りによっては後述する初手ダイマックス構築に強い構築を採用しているトレーナーの割合が少ない場合、何もわからない初心者が使ったとしても苦手構築意外には勝つことで統計的に最終勝率は6割を超えるほどの成果をみせるでしょう。 初手ダイマックス対面戦術のデメリット 下記のような対策を取られると、その途端にプランが崩れます。 初手ダイマックスをあくびや耐久ポケモン、鬼火、威嚇などでいなされ、1. 5体以上倒せない。 ステルスロック、砂嵐やあられによって2体目のきあいのタスキが潰され、2体目が仕事できずにやられる。 先制技や素早さの速いポケモンで2体目のきあいのタスキが潰され、2体目が仕事できずにやられる。 3体目に超高耐久ポケモンが居て、2体目+3体目の超火力ポケモンでも削りきれない。 相手にもきあいのタスキ持ちや化けの皮ミミッキュがいて削りきれない。 相手の2体目の切り返しダイマックスポケモンが超耐久ポケモンでバフをかけても非ダイマックス状態で倒しきれない。 初手で不意打ち的にごっそり削ること、切り返しのダイマックスをきあいのタスキや化けの皮、超耐久などでいなすこと、3体目を確実に削り切ることが大切です。 そのために、この戦術を使いこなすためには• 初手ダイマックスが通じる相手か判断できるトレーナースキル• 相手のダイマックスのいなし方を判断できるトレーナースキル• 相手の3体目に合わせるこちらの3体目を読めるトレーナースキル を磨く必要があるので、使っていくうちにトレーナースキルの向上を体感できるでしょう。 また、きあいのタスキ持ちや化けの皮ミミッキュ対策にはスキルリンクパルシェンなどの多段攻撃やドリュウズなどのかたやぶり、ステルスロックや砂嵐・霰といった対策を取る必要があります。 いくつかの対応方法があるため、各トレーナーが好きなポケモンで対策を取るのがいいでしょう。 初手ダイマックス対面構築に入れるのもあり、裏選出として別の3体でカバーするのもありです。 初手ダイマックス対面戦術の構築適正のあるポケモン 初手ダイマックス適正のあるポケモン 初手ダイマックス適正のあるポケモンは• ステータスのバランスいい• 高火力かつ素早さを上げられる or 超耐久• 殴りつつバフ、デバフをかけてダメージを稼げる。 技範囲が広く、高火力• ダイマックスが切れた後も1発入れられる(高速or超耐久) といったポケモンがおすすめです。 例えば高速高火力系は攻撃系バフをかけつつ殴っていきたいところで、• ドラパルト()• ギャラドス()• トゲキッス()• ドリュウズ ()• パッチラゴン()• ホルード()• アイアント()• etc… などがあげられます。 超耐久高火力系は耐久系のバフをかけつつ殴っていきたいところで、• カビゴン()• ラプラス()• ドサイドン()• バンギラス()• カバルドン()• ギガイアス()• etc… などが候補にあがります。 ただ、バフ技がないミミッキュのようなポケモンでも、特性+剣の舞+命の珠で補強することで通用するポケモンもいます。 1体目の仕事は相手のポケモンを1. 5体以上倒すこと+可能なら相手の切り返しダイマックスポケモンにデバフ(ダイホロウのBダウンやダイアタックのSダウン)をかけて、こちらの2体目のポケモンのサポートもすることです。 相手の1体目を倒すときにうちたいバフ技は• ダイジェット(Sアップ)• ダイナックル(Aアップ)• ダイアシッド(Cアップ)• ダイスチル(Bアップ)• ダイアース(Dアップ)• ダイストリーム(水アップ)• ダイバーン(炎アップ)• ダイサイコ(エスパーアップ)• ダイサンダー(雷アップ) 相手の2体目に打ちたいデバフ技は• ダイホロウ(Bダウン)• ダイアーク(Dダウン)• ダイアタック(Sダウン) こちらの2体目がきあいのタスキ型でなければ実質2体目の耐久を上げる下記もあり。 ダイソウゲン(地面半減)• ダイドラグーン(Aダウン)• ダイワーム(Cダウン) 下記はこちらの2体目がすなかきドリュウズ、ゆきかきツンベアーなどの場合はSを2倍にできるので有用ですが、相手が天候操作型のダイマックスだった場合は上書きされてしまいます。 ダイロック(砂嵐)• ダイアイス(霰) 下記は初手であくび、鬼火持ちなどのポケモンに当たってしまった場合に有用です。 ダイフェアリー(状態異常無効) フィールド系は飛行タイプ、特性ふゆうのポケモンには効果がないので注意しましょう。 2体目のダイマックス切り返しポケモン例 2体目の仕事は相手のダイマックスターンを枯らす+相手の2体目を倒す+3体目に1発削りを入れることです。 2体目のポケモンの例としては下記のようなきあいのタスキ+バフによって2ターン目からは上からダイマックスポケモンを5割以上削るほどの超火力で殴れるポケモンが理想です。 パルシェン(殻を破る)()• ルカリオ(剣の舞・悪巧み)()• ポットデス(殻を破る)• カメックス(殻を破る)()• ドリュウズ(剣の舞)()• ルチャブル(剣の舞)()• ゲンガー(悪巧み)()• ドラパルト(龍の舞)()• オノノクス(龍の舞)()• イーブイ(適応力じたばた+でんこうせっか)()• ミミッキュ(剣の舞)()• タチフサグマ(守る火炎玉根性からげんき)()• etc… ミミッキュは例外的に特性化けの皮によってきあいのタスキがなくても同じような立ち回りが可能な唯一のポケモンです。 相手のパーティが中速〜鈍足に固まっていない限り、選出の基本はSも上げられる殻を破るや高速寄りのASぶっぱのポケモンが使う龍の舞、CSぶっぱのポケモンが使う蝶の舞などがないと相手の1〜2段階上昇ダイジェットを抜けずにやられる可能性があります。 ただし、初手ダイマックスのポケモンがダイアタックによりSを下げておいてくれれば剣の舞や悪巧み=Sを上げられないバフ技を使うポケモンでもこの戦術で活躍できるでしょう。 3体目の詰めポケモン例 3体目に詰め切るポケモンとしては技範囲が広くほぼすべてのポケモンに等倍以上もしくは半減でも超火力が入るポケモン、もしくは絶対に突破不可能でTODに持ち込める超高耐久優秀耐性のポケモンが理想です。 命の珠ミミッキュ(ゴースト・フェアリーを両方半減で受けられるポケモンが存在しない)• スカーフヒヒダルマ(超火力)()• こだわりメガネ・こだわりハチマキもちの高速高火力ポケモン(エースバーン・ドラパルトなど)()• 高速回復技(羽休めなど)もちの高耐久ポケモン(アーマーガアなど)() などが候補に上がります。 初手ダイマックス対面戦術の構築例 初手ダイマックス構築で有名なのはでしょう。 ドラパルト:じゃくてんほけん• パルシェン:きあいのタスキ• ミミッキュ:命の珠• ホルード:ラムのみ• エースバーン:達人の帯• サザンドラ:たべのこし 最近ポケモンを始めた人は知らないかもしれませんが、一読に値する構築だと思いますし、このような構築を作る人の思考方法を身につけられると自分なりの構築を作るときにも役立つでしょう。 この構築が有名になってからしばらくたったS4で、10万位くらいに下げてから何位くらいまで登れるのか実はひっそりとドラパルミミの3体で試したみてたんですが(他の3体は変えてましたが)、なんと当時初手ダイマックス戦術をほとんど使っていなかった僕が使っても最高で3000位程度まで一気に上げることができました。 また、この構築が有名になってからかなりたつので戦術がバレバレだと思うんですが4桁順位のトレーナー相手でもドラパルトで3タテできる試合も多く、構築の底力を見せつけられた印象です。 S5の最近では初手ダイマックスラムのみカビゴンが流行っています。 ですね。 こちらは初手は高耐久高火力のカビゴン、2手目にミミッキュ、3体目にアーマーガアやドラパルトなどの詰めといった編成です。 こちらもカバルドン対面での手順がバレているので、知っているトレーナーにはあえて初手カバルドンからの3手目ゴーストで透かされてしまったり、カビゴンを倒す切り返しのルカリオが仕込まれていたりと対策されると動きづらいですが、そうでなければ一方的な試合ができる最強構築の1つだと思います。 まとめ:【ポケモン初心者でも勝てる戦術解説】初手ダイマックス対面戦術【ポケモン剣盾】 いかがでしたでしょうか。 王道戦術を身につけられると、マスターボール級4桁順位はいけると思います。 汎用性高く強いからこそ王道ですから。 ただし3桁順位以上になるには王道戦術+自分なりのオリジナル戦術や「読み」というトレーナースキルを絡めていかないと厳しいと思いますので、そこは日々自分なりの試行錯誤を続けましょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】ムゲンダイナの厳選は不要!育成方法についても説明

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ダイマックスの効果 まとめると• ダイマックス技に変化。 威力は元の技によって決定。 3ターンでダイマックス解除。 交代でダイマックス解除• HPが上昇 ダイマックスレベルによって変化• ひるまない• 所持しているこだわり系のアイテムは解除。 ダイマックス終了後は再びこだわり直す• ダイマックスしても、とつげきチョッキの効果は続く ダイマックス時でも特防は1. 5倍のまま、ダイウォールを使用できない• 重さの関係する技、一撃必殺技、交代させる技、きのみを潰す技は効かない。 みちづれ、アンコールは無効。 ダイマックス技は必ず命中する。 定数ダメージは元のHPで計算される。 怒りの前歯のダメージも元のHPで計算される。 ダイマックスレベルについて ダイマックス飴を使用すれはダイマックス時のHPを上げることができる。 5倍と2倍の違いは段違い。 対戦に大きく影響する要素の一つ。 よって、上げておかない理由とかないので、ランク戦に潜る前に全員カンストしておくこと。 ダイマックスレベル HPの変化 0 1. 5倍 1 1. 55倍 2 1. 6倍 3 1. 65倍 4 1. 7倍 5 1. 75倍 6 1. 8倍 7 1. 85倍 8 1. 9倍 9 1. 95倍 10 2倍 ダイマックスでこだわり系の道具は全て解除 こだわりメガネ、こだわりハチマキ、こだわりスカーフが対象。 この道具を持たせることで同じ技しか出せなくなるが、ダイマックスすることでその効果も解除できる。 同時にその道具の効果を失ってしまうので注意 例えばこだわりスカーフの1. 5倍の効果。 ダイマックスが終了すると再びこだわり直す。 ここで注意して欲しいのが、 ダイマックスの解除後、ダイマックス前に使用していた技と同じ技しか使えないということ。 例えばダイマックス前に地震を使っていたとすると、解除した後も地震しか使えない。 技のこだわりは解除されない。 技の選択ごと解除されると勘違いする人がいないので一応紹介。 ダイマックスに対して、一部の技は無効 以下の技はダイマックスポケモンには効果なし。 ターンを無駄にするので注意。 重さの関係する技• けだぐり• ヘビーボンバー• ヒートスタンプ• くさむすび 交代させる技• ふきとばし• ほえる• すてゼリフ きのみを潰す技• むしくい• ついばむ• やきつくす 一撃必殺技• じわれ• ぜったいれいど• つのドリル• ハサミギロチン その他• みちづれ• アンコール 定数ダメージは元のHPで計算される これもわかってもらえないことが多いのでいのちのたま持ちのポケモンで解説。 いのちのたま…自分のくりだす技のダメージが1. 定数ダメージを受けるもの• 天候などのダメージ• いのちのたま• 毒、火傷。 ダイマックス技効果一覧。 ダイアタック: ノーマル 相手のすばやさを1段階下げる。 ダイウォール: ノーマル 全ての技から身を守る。 ダイマックス技も含む ダイバーン: 炎 天候を晴れ状態にする。 ダイストリーム: 水 天候を雨状態にする ダイソウゲン: 草 フィールドをグラスフィールドにする ダイサンダー: 電気 フィールドをエレキフィールドにする ダイアース: 地面 味方の特防を1段階上げる ダイアイス: 氷 天候をあられ状態にする ダイジェット: 飛行 味方の素早さを1段階上げる ダイロック: 岩 天候をすなあらし状態にする ダイアシッド: 毒 味方のと特攻を1段階上げる ダイワーム: 虫 相手の特攻を1段階下げる ダイナックル: 格闘 味方の攻撃を1段階上げる ダイサイコ: エスパー フィールドをサイコフィールドにする ダイホロウ: ゴースト 相手の防御を1段階下げる ダイアーク: 悪 相手の特防を1段階下げる ダイドラグーン: ドラゴン 相手の攻撃を1段階下げる ダイスチル: 鋼 味方の防御を1段階上げる ダイフェアリー: フェアリー フィールドをミストフィールドにする 注目のダイマックス技は? ダイジェット これが一番注目されていると言っても過言ではない。 素早さを1段階上昇させるぶっ壊れ能力の1つ。 飛行タイプポケモンの評価が検討され直されている。 この技の恩恵を受け、ギャラドスが環境で大暴れ。 ギャラドスのダイジェットでポケモンを倒すと特性じしんかじょうで攻撃1段階上昇。 攻撃に加えて、りゅうのまいと同じ効果を受けられるとか強すぎ。 ダイアイス、ダイロック この技のせいでタスキ潰しの手段が増えた。 てダイアイスなら環境に多いタスキ持ちのドラパルドを潰すことができる。 タスキ潰しが手軽にできるので、パーティによるがステルスロックとか採用しなくていいかなと思ってしまっている。

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【ポケモンサンムーン】初心者なんだが「こだわり系」道具の使い方が分からない スカーフ、ハチマキ、メガネはどう使うの?

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【ポケモン剣盾】ダイマックス対策で順位を上げる方法【徹底解説】 こんにちは 44 です。 やってますか? 「ダイマックスポケモンをどうやって対策しよう」 ポケモン剣盾から対人戦をやるようになった初心者トレーナーは誰もがこう思うでしょう。 (僕も思いました。 ) ある程度シーズンも進んだのでいろいろなダイマックス対策が出てきました。 ちょくちょくこの記事でまとめていきたいと思います。 相手のダイマックスを枯らし、こちらのダイマックスを3ターンフルで使って削る ダイマックスを制するものは試合を制するのが今作の特徴だと思います。 シンプルに考えると、相手のダイマックスターンをできる限り3ターンフルで使わせず、逆にこちらのダイマックスを3ターンフルでぶっ放すことができれば、今作ではかなり有利になります。 ダイマックス技は追加効果も強力なので、相手を1体以上倒せることが確実な場合は迷わずダイマックスをきるのが1つのコツと言えるかもしれません。 初心者向けダイマックス対策:簡単な方法 ポケモンを始めたばかりのトレーナーでも使いやすい方法です。 あまり考えずに戦えます。 初心者向けで単純といっても、上級者が使えば使い所が見極められてきて勝率が上がりますし、実際のところ上級者もめちゃくちゃ使っています。 こだわりハチマキ+高火力ポケモン+タイプ一致+弱点 こだわりハチマキは火力を1. 5倍にする持ち物です。 常時攻撃ランクを1段階アップした状態ですね。 超火力ハチマキポケモンで有名なのはハチマキヒヒダルマやハチマキウオノラゴンですが、ハチマキドリュウズやハチマキオノノクスなど、攻撃種族値が高いポケモンにハチマキをもたせても強力です。 (参考:) 非ダイマックス状態でしか効果が発動しないので、「初手ダイマックスポケモン+クッションポケモン+ハチマキ高火力ポケモン」のような構成で使われる事が多いです。 こだわりハチマキは技を一度選択したらこだわってしまって変えられないので、相手がラスト1体のように交換できない状態か、相手のポケモンが全部わかっていて全員に通る技を選択できる状況を予め作っておくのが重要です。 5倍〜9倍 となるので、高火力ポケモンがうてばダイマックス相手でも一撃で落としうる火力を出すことができます。 例えばハチマキドリュウズのアイアンヘッドはトゲキッスに約80%前後の致命傷を与えることができます。 4倍弱点の相手であればHB特化かつダイマックスしていてもほぼ1撃です。 こだわりハチマキはダイマックスせずにダイマックスポケモンを狩る可能性があるのが強力です。 ちなみに、特殊バージョンはこだわりメガネです。 特攻種族値TOP3のシャンデラ・クワガノン・サニゴーンのようなポケモンがうてば非常に強力です。 かえんだま+根性ポケモン+タイプ一致+弱点 特性根性持ちは状態異常になると攻撃が1. 5倍になります。 こだわりハチマキやメガネと同等の火力アップしつつ、技をこだわらないので柔軟に対応できるようになります。 初手は「まもる」で火炎玉によって火傷し、2ターン目から攻撃にうつると安定して火力アップができます。 根性持ちは• ローブシン• カイリキー• タチフサグマ が有名です。 こだわりハチマキに比べると技選択の自由度がある代わりに「1ターンのスキ」ができるので、扱いになれてきたら前段のポケモンである程度削って、火炎玉持ちのポケモンは初手まもるをせずに普通に攻撃できるような立ち回りを心がけるのがいいでしょう。 「」 「」 「」 いのちのたま+はりきり+ダイマックス+タイプ一致+弱点 ダイマックスでダイマックスを狩る一番簡単な方法がこちら 1. 85倍〜11. 7倍 はりきりは命中率が0. 8倍になって外れやすくなるのをダイマックスすれば威力1. 5倍の効果だけ得られて必中になるのを活かしたものですね。 パッチラゴン• アイアント• アップリュー• ジヘッド• 物理トゲキッス なんかがこれを使っています。 ダイマックスすると元の技の威力も上がるので、相手がダイマックスしていてもほぼ一撃で葬れるのが強力です。 「」 「」 高耐久+まもる+あくび HBぶっぱのわんぱくカビゴンが有名でしょう。 相手のダイマックスに対してあくびとまもるで受け流すことができ、その上であくびが決まればダイマックスが切れた相手を一方的に倒すことができます。 やること「相手がダイマックスしてきてこちらのポケモンがやられたらこいつを出す」だけなので初心者でも簡単です。 ただ、力こそパワーな対策ではないためダイサンダーやダイフェアリー、ラムのみ、カゴのみに弱いのが欠点です。 「」 中級者向けダイマックス対策:ちょっとテクニカルな方法 ゴーストダイブ・とびはねる・そらをとぶ・あなをほる 相手のダイマックスターンを1体で2ターン枯らすことができる方法です。 一応「まもる」と組み合わせると3ターン枯らすことができます。 化けの皮があるミミッキュのゴーストダイブで枯らす戦法は簡単かつ1体で3ターン枯らすのが強力なので有名ですよね。 できれば相手より高速なポケモンで使いたいところです。 ダイマックス枯らす以外の戦闘時にやや使い勝手が悪くなるのが欠点で、それをいかにしてカバーするかが難しく中級者向けです。 高耐久カウンター・ミラーコート HBカウンターカビゴンが有名ですよね。 物理アタッカー型のダイマックス相手には非常に強力です。 パッチラゴン対面で出すカビゴンはあくびをしてもダイサンダーされて意味ないので、カウンターで飛ばすのが強力です。 なお、特殊版はミロカロスやトリトドンが使っているミラーコートです。 こちらも結構ダメージを受けますが、ダイマックスポケモンを倒せるのは非常に強力です。 カウンター・ミラーコート持ちにダイマックスを切ってきてくれたら一気に勝利に近づけると思いますが、その対面を作り出すのがなかなかに難しく中級者向けだといえます。 「」 「」 きあいのたすき(がんじょう)+じたばた(きしかいせい・がむしゃら) ノーマル技のじたばたと格闘技のきしかいせいはどちらも最大威力200のHP依存の技です。 がむしゃらは相手のHP-自分のHPのダメージを与えるので、こちらのHPが1しかなければ相手のHPも1にします。 きあいのたすきテッカニンや、がんじょうトゲデマル、みがわりHP調整エルフーンなどがこの戦法を使ってくることがあります。 がむしゃらはダイマックス相手にも半分のダメージを与えることができますし、きしかいせいはタイプ一致でなくとも相手の弱点をつけるなら一撃で倒しうる火力をもちます。 テッカニンのじたばたは剣の舞と合わせて使えば強力です。 これらの技はHPを1にすることが前提なので、かげうちなど相手の先制技に非常に弱いものの、ダイマックス対面であれば先制技をうつことができないので使いやすいです。 とはいえこの戦法も相手の先制技を警戒しながら戦うのが難しく、中級者向けといえるでしょう。 「」 「」 上級者向けダイマックス対策:かなりテクニカルな方法 相手の一手を読んでタイプ受け交代 上位勢の戦いを見ていると、お互いの次の一手を理解し合って戦っています。 安全の一手を選ぶ序盤、攻めのタイミングにうつる中盤、ワンチャンにかける終盤といった流れの中で「次に相手は絶対にこの技をうつ」というのがお互いに読めているようです。 他の技も選ぶことはできますが、そのタイミングではあまりにリスキーで選ばない、ということが読めるらしいです。 例えば(比較的簡単な例ですが)、初手ヒヒダルマvsドラパルト対面でドラパルトの後ろにカビゴンがいると予想される場合に、厚い脂肪カビゴンを読んでばかぢからをうつかというと、もしドラパルトが交代しなかったときにリスキーすぎるので、裏にカビゴンがいるだろうことは予想できつつも絶対につららおとしを押すしかできない、というような感じです。 恐ろしいことに上位勢は、相手がダイマックスを切ってくるタイミングやそのときに選択する技も読んで、タイプ受けで交代します。 例えば相手のドラパルトがダイマックスを切ってきたときに、ダイホロウよみでカビゴン交代で流し、ダイドラグーンよみでミミッキュに交代して流し、ダイドラグーン読みでミミッキュがつるぎのまいをする、というような感じです。 相手にとってカビゴン交代読みダイドラグーンがリスキーでダイホロウしかうてないが、こちらは交代する余裕がある。。。 という相手と自分の間の心理的優位性の「歪み」が発生する1ターンを見抜く力があるようです。 これができれば常に攻め続けることができるので、一気に勝利に近づくものの相当なトレーナー経験値が必要な上級者向けのダイマックス対策でしょう。 知っている限り過去作から数年以上ポケモンの対人戦を経験している猛者たちのレベルです。 ただ、最近ではYoutubeなどの動画でそういった猛者たちの試合を誰もがトレースし、上級者の思考回路を簡単に学ぶことができるようになったため、特に脳みそが柔らかい若い人たちにとってはあっという間に読みのレベルを鍛えられるような時代になったと思うので、今後はもっとランクバトルの試合のレベルが上がっていくのではないでしょうか。 (実際、数万位くらい(上位10〜30%くらい?)のトレーナーですらこのレベルの読みをしてくる人がそこそこいます。 ) まとめ:【ポケモン剣盾】ダイマックス対策で順位を上げる方法【徹底解説】 いかがでしたでしょうか。 相手のダイマックスをいかに無駄に消費させて、こちらのダイマックスをいかにフル活用するかが勝つための鍵なのは間違いありません。 ぜひダイマックス対策を意識しながらパーティを組んでみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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