新型 カローラ ツーリング。 トヨタ 新型カローラ/カローラツーリング試乗|世界の大衆車“カローラ”は本当に生まれ変わったのか(1/2)

トヨタ 新型カローラ/カローラツーリング試乗|世界の大衆車“カローラ”は本当に生まれ変わったのか(1/2)

新型 カローラ ツーリング

まず新型カローラの外観については、2018年に発売された新型「カローラスポーツ」と同様に「キーンルック」と呼ばれるフロントマスクが採用されており、先代と比べて存在感が高められている。 トヨタ 新型「カローラ」「カローラツーリング」の外観は、「カローラスポーツ」と同様の「キーンルック」デザインが採用されていることが特徴だ ボディサイズは、セダン、ワゴンともに全長は4,495mm、全幅は1,745mmと共通だ。 先代の「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」に比べて、全長は95mm伸びて、全幅は50mm広がっている。 先代は5ナンバー車であったが、新型では3ナンバー車となった。 ボディサイズが拡大した理由は、走りや乗り心地などの基本性能を向上させるために、カローラスポーツと同じ「TNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォーム」が新たに採用されているからだ。 新型「カローラ」の内装は、基本的に「カローラスポーツ」と同様のデザインが採用されている 内装は、カローラスポーツと基本的に同じデザインで、その質感は高い。 エアコンスイッチが比較的高い位置に装着されており、ドライバーがエアコンの左端にまで手が届きやすいなど、各スイッチの操作性も良好だ。 新型「カローラ」のフロントシートは厚みがあって座り心地がよく、安定した姿勢で運転がしやすい フロントシートの座り心地は、先代と比べて大幅に向上している。 乗員の体の沈み込みは少なめだが、シートにボリューム感がある。 特に、腰のあたりがしっかりと作り込まれていて、体重を受け止めやすくなっている。 そのため、着座姿勢が乱れにくく長距離を移動するときも快適だ。 ホイールベースは先代よりも40mm伸ばされ、前輪を前へ移動させることで、前輪とペダルの間隔が40mm広がった。 それによって、ペダルの配置を先代よりも右へ寄せることができ、運転姿勢が改善されている。 新型「カローラ」のリアシートは、ボディサイズの大きさから考えるとやや狭いことが気になる リアシートは、ミドルサイズカーとしては足元空間が狭い。 身長170cmの大人4名が乗車して、リアシートに座る乗員の膝先空間は握りコブシひとつ半にとどまる。 先代は、握りコブシ2つ分ほどの余裕があった。 新型はホイールベースこそ伸びたが、そのぶんボディ前側の拡大に費やされており、リアシートは狭くなった。 さらに、リアシートは床と座面の間隔も不足している。 腰が落ち込んで、膝が持ち上がる姿勢になりやすい。 開発者は「前後席の乗員間隔は(先代に比べて)30mm縮まり、後席の床と座面の間隔も40mm少なくなった」と言う。 リアシートの頭上空間は、セダンが握りコブシ半分程度で、ワゴンはルーフが後方へ水平に伸びているため、握りコブシひとつ弱ほど。 これについては、セダンやワゴンでは平均的と言える。 膝先空間が少し狭いが、座り心地そのものはいい新型「カローラ」のリアシート リアシートは、足元空間は狭くなったが座り心地はいい。 背もたれの高さと、座面の長さが十分に確保されている。 リアシートの背もたれは、とくにセダンはしっかりと作られており、体のサポート性がいい。 座面は、ノーマルエンジン車が良好だ。 ハイブリッドはリアシートの下に駆動用電池を搭載するので、違いが生じないように設計されてはいるものの若干の底突き感がともなう。 乗降性は、あまりいいとは言えない。 全高が、セダンでも1,435mmと低めだから、頭を下げて乗り降りする形になる。 先に述べた足元空間の狭さも、乗降性を妨げている。 ボディスタイルの変更によって、新型「カローラ」の視界は先代よりもやや見にくくなっていることが気になる 試乗してみると、ボディスタイルが視界や取りまわし性に影響を与えていることがわかる。 先代よりもフロントピラーを寝かせているから、斜め前方の視界がさえぎられやすい。 たとえば、左折するときには横断歩道を渡る歩行者などが見えにくく、少々気を使ってしまう。 トヨタ 新型「カローラ」(画像上)「カローラツーリング」(画像下)ともに、サイドウィンドウが後方に向かって持ち上げられたデザインが採用されている また、側方の視界は平均的だが、斜め後方と真後ろの視界は先代に比べて見にくくなっている。 これは、新しいボディデザインによって、サイドウィンドウの下端を後ろに向けて持ち上げているからだ。 真後ろのウィンドウも、上下、左右寸法ともに小さくなった。 後方の様子を映すバックガイドモニターは用意されているが、ドライバーが実際に後方を振り返って安全を確認することも大切だ。 購入前には縦列駐車などを行って、視界と取りまわし性を確かめたいところだ。 特に、視界が良好な先代から乗り替えるユーザーは注意してほしい。 エンジンは、直列4気筒1. 8Lガソリンと1. 8Lハイブリッド、1. 2Lターボの3種類が用意されている。 先代は1. 5Lが主力だったが、新型はプラットフォームの刷新とボディの拡大によって車重が150kgほど増えていることから、排気量を拡大した。 トヨタ 新型「カローラツーリング」(1. 8Lのノーマルエンジンとハイブリッドに試乗した。 ノーマルエンジンは、排気量が1. 8Lとあって実用回転域の駆動力が高く、運転しやすい。 一定速度で巡航すると、エンジン回転数が1,500rpm前後に下がることもあるが、粘りがあって排気量の余裕を実際に感じる。 アクセルペダルを踏み込むと、エンジン回転数が直線的に吹け上がり、4,000rpmを超えるとさらに活発になる。 その際、走行時の騒音が抑えられていて遮音が入念に行われていることがわかる。 基本的なハイブリッドシステムは、「プリウス」などに搭載されているものと同じ「THSII」だ。 市街地を時速50km前後で穏やかに走れば、積極的にEVで走行してくれる。 このとき、エンジンの停止と再始動が頻繁に繰り返されるが、遮音性が高いためにノイズは小さく、エンジンが再始動したことなどは注意しないとわからないレベルだ。 わずらわしさを感じることがないので、新型カローラの静かで滑らかな走りを味わえる。 また、モーターの反応はすばやく、アクセルペダルを軽く踏み増しただけでもすぐに動力が高まる。 車重とのバランスもいい。 トヨタ 新型「カローラツーリング」(1. 運転のしやすさが考慮されているので、操舵の反応そのものは機敏というわけではないが、操舵角に応じて車両は正確に向きを変えてくれる。 先代の反応の鈍さは、払拭されていると言っていいだろう。 走行安定性は良好だ。 カーブを曲がったり車線変更するときなど、4輪がしっかりと踏ん張ってくれる。 峠道などを走っても、曲がりにくさを感じることはない。 たとえば、危険を避けるために急に車線変更するような場面においても、後輪の接地性が高いのでクルマの挙動が不安定になりにくい。 トヨタ 新型「カローラ」(1. 17インチは、乗り心地は少し硬いが引き締まっており、タイヤが路上を細かく跳ねる粗さも抑えられている。 走りの総合バランスがすぐれているのは、1. 8Lのノーマルエンジンを搭載する「S」だ。 16インチタイヤを装着するSグレードは乗り心地が柔和で、カローラのイメージにも合っていると思える。 特にセダンはトランクスペースが独立しているから、ノイズを抑える効果も高く、快適な走りを満喫できる。 16インチタイヤのSグレードで峠道を積極的に走ると、17インチに比べてタイヤにゆがみが生じるが、カローラの性格を考えると欠点にはならないだろう。 したがって、もっとも推奨したいグレードはノーマルエンジンの「S」グレードだ(価格はセダンが213万9,500円、ツーリングが221万6,500円。 いずれも消費税10%込み)。 同)にグレードアップしたい。 トヨタ 新型「カローラ」「カローラツーリング」全車に標準装備されている純正「ディスプレイオーディオ」 価格は、カローラとしては高めの印象を受けるが、新型は「ディスプレイオーディオ」が標準装備されており、スマートフォンのナビアプリなどを使うことができる。 また、従来からのナビソフトをオプションで組み込むことも可能だ。 「エントリーナビキット」(オプション価格は6万6,000円、消費税10%込み)、Tコネクトナビキット」(11万円、同)の2種類が用意され、ディスプレイオーディオは標準装備されているからキット価格も安い。 このほか、通信機能も備わっているのでエアバッグが展開したときなどはオペレーターが呼びかけを行い、応答がないときは消防や警察へ取り次いでくれる。 これは、緊急自動ブレーキやエアバッグなどと同様の安全装備に位置付けられる。 これらの機能や装備を考えると、新型カローラは価格が高められたものの割高にはなっていない。 新型カローラは、先代に比べてプラットフォームやデザインなどさまざまな面が刷新された。 それによって、走りや乗り心地、安全性などについては先代から大きく向上した。 だが、ボディデザインによって視界がやや見えづらくなり、リアシートが狭いなどの欠点も見られるようになった。 だが、トータルで見ればすぐれたクルマへと成長していると言えるだろう。 上級化が進んだトヨタ 新型「カローラ」。 今後は、これまでのカローラの立ち位置を補うようなコンパクトな5ナンバーセダンやワゴンも必要なのではないだろうか 開発者によると、これまでのカローラの平均年齢は、セダンのアクシオが70代、ワゴンのフィールダーでも50〜60代に達する。 さらに、ビジネスに使う法人ユーザーの比率も高く、アクシオは全体の40%、フィールダーでも25%を占めるという。 特に法人の場合、購入可能な車両が5ナンバー車に限られていたり、価格の上限も決められていることなどが多い。 そこで、従来のカローラアクシオとフィールダーも「EX」と呼ばれるグレード名で一部を併売している。 ただし、先代は基本設計が古いので安全装備や衝突安全性などが見劣りする。 そうなると、カローラが上級化したことで、さらにコンパクトな新しい5ナンバーセダンやワゴンが必要になるだろう。 かつて、トヨタにはヴィッツをベースにした「プラッツ」「ベルタ」というコンパクトセダンがあった。 当時はカローラも5ナンバー車だったから、プラッツやベルタは存在感を発揮できなかったが、今ならばメリットがあるだろう。 視界にすぐれた運転のしやすいコンパクトなセダン&ワゴンが登場すれば、上級化された新型カローラによって不在となった枠を補えるはずだ。 今は運転のしやすいサイズの小型車が減り、軽自動車への依存度が過剰なほどに高まっている。 その点からも、トヨタには今後の小型車の充実に期待したいところだ。

次の

トヨタ 新型カローラに速攻試乗|ハイブリッドと1.8リッターガソリンモデル、買いなのはどっち!?

新型 カローラ ツーリング

今回は、2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ」と「カローラツーリング」の欠点について考察してみました。 是非参考にしてみてください。 新型「カローラ」がおすすめな理由~筆者は購入を検討中! 個人的には「カローラツーリング」を非常に気に入っており、購入を検討しています。 新型「カローラ」&「カローラツーリング」はめちゃくちゃカッコいい! 発売されてすぐ新型「カローラ」及び「カローラツーリング」の実車を見に行きましたが、非常にカッコよく、「カローラツーリング」は横から見たスタイルがスバル「レヴォーグ」の様です。 フロントやリアのデザインは「カローラスポーツ」と異なっており、「カローラスポーツ」よりカッコいい! 「カローラスポーツ」のスタイリングに不満だった人にもおすすめできます。 勝てないにしても大きく負けてはいません。 車内の質感についても「カローラスポーツ」より好印象です。 もちろん、使い勝手も「カローラスポーツ」より良いです。 むしろ、ハイブリッド車なら発進時はモーターによるアシストがあり、個人的には好印象です。 静粛性や乗り心地も良く、サスペンションの性能についてはライバル車に全く負けていません。 安全性能はトップクラス!アイサイトにも負けていない! コネクティッドサービスも搭載され、スマートフォンと連携できる「SmartDeviceLink」、「Apple CarPlay」、「Android Auto」なども対応可能となりました。 先進安全装備は、アダプティブハイビームシステム、ドライバーモニタリングシステム、自動防眩インナーミラーがない程度で、自動ブレーキや自動運転技術はトップクラスの性能です。 スバルのEyeSightと比較しても劣っていません。 燃費性能は最強クラス!オプション総額が安くなり価格設定も親切 燃費性能は22. ちなみに、筆者の愛車「インプレッサ」と比較すると、燃費性能は倍違います。 年間走行距離が1万km程度で5万円も安くなります。 「ディスプレイオーディオ」搭載によりオプション総額が安くなり、300万円前後でハイブリッド車の購入が可能で、決して高くはない価格設定も素晴らしいです。 スバルはやたらオプション総額が高くなりがちなため、この点は見習ってほしいところです。 つまり、新型「カローラ」&「カローラツーリング」はコスパが高い! 上記のとおり、新型「カローラ」は非常に良くまとまった、 コスパが高いクルマなんです! 筆者が考える【新型カローラ&カローラツーリングの欠点】 新型「カローラ」及び「カローラツーリング」は素晴らしいです。 しかし! 今どき「ブラインドコーナー(フロント及びサイドビュー)モニター」がないのは痛い!と思うのです。 新型「カローラ」には「ブラインドコーナーモニター」がない 今回のフルモデルチェンジにあたって新たに採用された「ディスプレイオーディオ」の搭載が原因で、元々「カローラスポーツ」に設定のあった「ブラインドコーナーモニター」がなくなったのです。 試乗時にディーラーで聞いた話だと、「マルチビューバックガイドモニター」やドライブレコーダーのナビ連動機能もなくなったらしく、「ディスプレイオーディオ」との連携が間に合っていないとのことでした。 各種安全装備は毎年進歩しており、数年前には上位車種にしか搭載されていなかった日産の「プロパイロット」が、2019年には軽自動車「デイズ」に搭載されたことが良い例です。 ライバル車でフロントまたはサイドモニターがないのは「カローラ」だけ! では、ライバルである他のCセグメントクラスのクルマはどの様な設定になっているのか!? 以下にまとめてみました。 スバル「インプレッサ」:「フロント&サイドビューモニター」• ホンダ「シビック」:「フロントカメラシステム」• 日産「リーフ」:「アラウンドビューモニター」• これも試乗時にディーラーで聞いた話ですが、 「ブラインドコーナーモニター」の設定がなくなったため購入をキャンセルしたお客さんもいたそうです。 新型「カローラ」のその他の欠点(機能の減少、車内の狭さ等) 「ブラインドコーナーモニター」以外にも、「リバース連動ドアミラー」やリアシートのリクライニング機能なども前モデル(「カローラフィールダー」)からなくなっています。 そして、最も知られている新型「カローラ」の欠点は、ボディサイズの拡大と車内が狭くなったことでしょう。 まずは、前モデルからどう変わった整理してみましょう。 新型「カローラツーリング」と「カローラフィールダー」のボディサイズ比較 新型「カローラツーリング」と「カローラフィールダー」のボディサイズを比較してみましょう。 ・新型カローラツーリング 全長 mm :4,495 全幅 mm :1,745 全高 mm :1,460 ホイールベース mm :2,640 車両重量 kg : 1,290~1,450 最小回転半径 m :5. 0~5. 5) 最低地上高 mm : 135~155 プラットフォーム:トヨタ・Bプラットフォーム 室内長 mm : 1,945 室内幅 mm :1,430 室内高 mm : 1,200 ラゲッジスペース L : 407 上記のとおり、新型「カローラツーリング」となり全長や全幅は拡大され3ナンバーサイズとなっていますが、 室内長(-150mm)や室内高(-40mm)、ラゲッジスペース(-15L)は狭くなっています。 新型「カローラ」と「カローラアクシオ」のボディサイズ比較 新型「カローラ」と「カローラアクシオ」のボディサイズを比較してみましょう。 ・新型カローラ 全長 mm :4,495 全幅 mm :1,745 全高 mm :1,435 ホイールベース mm :2,640 車両重量 kg : 1,250~1,440 最小回転半径 m :5. 0~5. 3 最低地上高 mm :130 プラットフォーム:GA-Cプラットフォーム 室内長 mm :1,830 室内幅 mm : 1,510 室内高 mm :1,160 ラゲッジスペース L :429 ・カローラアクシオ 全長 mm :4,400 全幅 mm :1,695 全高 mm :1,460(4WD車は1,485) ホイールベース mm :2,600 車両重量 kg :1,050~1,180 最小回転半径 m : 4. 5) 最低地上高 mm : 155(4WD車は135) プラットフォーム:トヨタ・Bプラットフォーム 室内長 mm : 1,945 室内幅 mm :1,430 室内高 mm : 1,200 ラゲッジスペース L : 461 上記のとおり、新型「カローラ」となり全長や全幅は拡大され3ナンバーサイズとなっていますが、 室内長(-115mm)や室内高(-40mm)、ラゲッジスペース(-32L)は狭くなっています。 狭くなった原因は、小さいボディサイズで広い車内を実現するトヨタ「ヴィッツ」などに採用されていたプラットフォームからCセグメント用のプラットフォームに変更されたことに起因している様です。 その他、車両重量は200kg前後重くなり、最低地上高も低くなっています。 新型「カローラ」は国産Cセグメントの中で室内長が最も狭い 前モデルから狭くなったことは明白でしたが、他社Cセグメントクラスのクルマと比較するとどうなのか!? ・新型カローラ 室内長 mm :1,795(スポーツ、ツーリング)、1,830(セダン) 室内幅 mm :1,510 室内高 mm :1,155(スポーツ)、1,160(ツーリング、セダン) ラゲッジスペース L :352(スポーツ)、392(ツーリング)、429(セダン) ・MAZDA3 マツダ3 室内長 mm :1,820 室内幅 mm :1,490 室内高 mm :1,160 ラゲッジスペース L :358(FASTBACK)、450(SEDAN) ・インプレッサ 室内長 mm :2,085 室内幅 mm :1,520 室内高 mm :1,200 ラゲッジスペース L :385(スポーツ)、460(G4) ・シビック 室内長 mm :1,910(ハッチバック)、1,930(セダン) 室内幅 mm :1,465(ハッチバック)、1,525(セダン) 室内高 mm :1,160 ラゲッジスペース L :420(ハッチバック)、519(セダン) 上記のとおり、 室内長は新型「カローラ」が最も狭いことが分かります。 ちなみに、室内が最も広いのは私の愛車でもある「インプレッサ」、ラゲッジスペースが最も広いのは「シビック」となっています。 せめて「ブラインドコーナーモニター」くらいは付けてほしい!! ただ、これらを考慮しても、エクステリアは非常にスタイリッシュになっており、安全性能や乗り心地など格段に向上していますので、非常に良いクルマに仕上がっているのは確かです。 しかし、 新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。 人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。 ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、 ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。 なので、中古車選びのポイントは、 車のカラー及び メーカーオプションは妥協しないようにしましょう。 中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。 さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない• 納車後、 100日以内であれば返品可能• ディーラーより長い 10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証) ガリバーによると、修復歴車の 約4割(39. 4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。 そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。 特に驚きなのが、 100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。 これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。 その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。 ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。 走行距離が何kmでも保証対象です。 また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、 まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。 さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。 期間中に対象車両の成約+【ガラスコート or メンテパック or 長期保証】の何れか購入すると現金還元されます。 還元金額は最低2万円から最大10万円となっており、還元金額は対象車両によって異なります。 ガラスコートも良いですが、筆者的には必ず必要なメンテナンス費用を先払いするメンテパックや安心の長期保証がおすすめです。 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ! 新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。 しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を 30万円以上高く売ることも可能です! 中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位の の 無料査定がおすすめです。 買取台数No1なのには、それだけの 高価買取実績と サービスの良さ、 信頼性があります。 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減• 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映• また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。 上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。 高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。 何れにしも、 無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。 査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。 もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。 私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。 私のような後悔をしないためにも で 無料査定を行い、 現在の車を 少しでも高く売って、新しい車を 安く買いましょう。 まとめ 今回は、新型トヨタ「カローラ」と「カローラツーリング」の欠点について考察してみました。 前述の通り、筆者は真剣に「カローラツーリング」の購入を検討しています。 以前、「MAZDA3 マツダ3 」の購入を検討していると記載しましたが、今は「カローラツーリング」に心が傾いています。 理由は、スタイリング・自動運転技術・そして燃費性能です。 できれば、「アダプティブハイビームシステム」や「自動防眩インナーミラー」も付けてほしい!! できれば、「パノラミックビューモニター」や「自動防眩機能付リバース連動ドアミラー」も付けてほしい!! 言い出すと色々ありますが、やっぱり「ブラインドコーナーモニター」くらいは付けてほしい!! トヨタさん、購入しますのでお願いします・・・ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次の

【2.0Lエンジン登場】新型カローラ・ツーリングに、2000リミテッド 価格/内装/スペックを解説

新型 カローラ ツーリング

今回は、2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ」と「カローラツーリング」の欠点について考察してみました。 是非参考にしてみてください。 新型「カローラ」がおすすめな理由~筆者は購入を検討中! 個人的には「カローラツーリング」を非常に気に入っており、購入を検討しています。 新型「カローラ」&「カローラツーリング」はめちゃくちゃカッコいい! 発売されてすぐ新型「カローラ」及び「カローラツーリング」の実車を見に行きましたが、非常にカッコよく、「カローラツーリング」は横から見たスタイルがスバル「レヴォーグ」の様です。 フロントやリアのデザインは「カローラスポーツ」と異なっており、「カローラスポーツ」よりカッコいい! 「カローラスポーツ」のスタイリングに不満だった人にもおすすめできます。 勝てないにしても大きく負けてはいません。 車内の質感についても「カローラスポーツ」より好印象です。 もちろん、使い勝手も「カローラスポーツ」より良いです。 むしろ、ハイブリッド車なら発進時はモーターによるアシストがあり、個人的には好印象です。 静粛性や乗り心地も良く、サスペンションの性能についてはライバル車に全く負けていません。 安全性能はトップクラス!アイサイトにも負けていない! コネクティッドサービスも搭載され、スマートフォンと連携できる「SmartDeviceLink」、「Apple CarPlay」、「Android Auto」なども対応可能となりました。 先進安全装備は、アダプティブハイビームシステム、ドライバーモニタリングシステム、自動防眩インナーミラーがない程度で、自動ブレーキや自動運転技術はトップクラスの性能です。 スバルのEyeSightと比較しても劣っていません。 燃費性能は最強クラス!オプション総額が安くなり価格設定も親切 燃費性能は22. ちなみに、筆者の愛車「インプレッサ」と比較すると、燃費性能は倍違います。 年間走行距離が1万km程度で5万円も安くなります。 「ディスプレイオーディオ」搭載によりオプション総額が安くなり、300万円前後でハイブリッド車の購入が可能で、決して高くはない価格設定も素晴らしいです。 スバルはやたらオプション総額が高くなりがちなため、この点は見習ってほしいところです。 つまり、新型「カローラ」&「カローラツーリング」はコスパが高い! 上記のとおり、新型「カローラ」は非常に良くまとまった、 コスパが高いクルマなんです! 筆者が考える【新型カローラ&カローラツーリングの欠点】 新型「カローラ」及び「カローラツーリング」は素晴らしいです。 しかし! 今どき「ブラインドコーナー(フロント及びサイドビュー)モニター」がないのは痛い!と思うのです。 新型「カローラ」には「ブラインドコーナーモニター」がない 今回のフルモデルチェンジにあたって新たに採用された「ディスプレイオーディオ」の搭載が原因で、元々「カローラスポーツ」に設定のあった「ブラインドコーナーモニター」がなくなったのです。 試乗時にディーラーで聞いた話だと、「マルチビューバックガイドモニター」やドライブレコーダーのナビ連動機能もなくなったらしく、「ディスプレイオーディオ」との連携が間に合っていないとのことでした。 各種安全装備は毎年進歩しており、数年前には上位車種にしか搭載されていなかった日産の「プロパイロット」が、2019年には軽自動車「デイズ」に搭載されたことが良い例です。 ライバル車でフロントまたはサイドモニターがないのは「カローラ」だけ! では、ライバルである他のCセグメントクラスのクルマはどの様な設定になっているのか!? 以下にまとめてみました。 スバル「インプレッサ」:「フロント&サイドビューモニター」• ホンダ「シビック」:「フロントカメラシステム」• 日産「リーフ」:「アラウンドビューモニター」• これも試乗時にディーラーで聞いた話ですが、 「ブラインドコーナーモニター」の設定がなくなったため購入をキャンセルしたお客さんもいたそうです。 新型「カローラ」のその他の欠点(機能の減少、車内の狭さ等) 「ブラインドコーナーモニター」以外にも、「リバース連動ドアミラー」やリアシートのリクライニング機能なども前モデル(「カローラフィールダー」)からなくなっています。 そして、最も知られている新型「カローラ」の欠点は、ボディサイズの拡大と車内が狭くなったことでしょう。 まずは、前モデルからどう変わった整理してみましょう。 新型「カローラツーリング」と「カローラフィールダー」のボディサイズ比較 新型「カローラツーリング」と「カローラフィールダー」のボディサイズを比較してみましょう。 ・新型カローラツーリング 全長 mm :4,495 全幅 mm :1,745 全高 mm :1,460 ホイールベース mm :2,640 車両重量 kg : 1,290~1,450 最小回転半径 m :5. 0~5. 5) 最低地上高 mm : 135~155 プラットフォーム:トヨタ・Bプラットフォーム 室内長 mm : 1,945 室内幅 mm :1,430 室内高 mm : 1,200 ラゲッジスペース L : 407 上記のとおり、新型「カローラツーリング」となり全長や全幅は拡大され3ナンバーサイズとなっていますが、 室内長(-150mm)や室内高(-40mm)、ラゲッジスペース(-15L)は狭くなっています。 新型「カローラ」と「カローラアクシオ」のボディサイズ比較 新型「カローラ」と「カローラアクシオ」のボディサイズを比較してみましょう。 ・新型カローラ 全長 mm :4,495 全幅 mm :1,745 全高 mm :1,435 ホイールベース mm :2,640 車両重量 kg : 1,250~1,440 最小回転半径 m :5. 0~5. 3 最低地上高 mm :130 プラットフォーム:GA-Cプラットフォーム 室内長 mm :1,830 室内幅 mm : 1,510 室内高 mm :1,160 ラゲッジスペース L :429 ・カローラアクシオ 全長 mm :4,400 全幅 mm :1,695 全高 mm :1,460(4WD車は1,485) ホイールベース mm :2,600 車両重量 kg :1,050~1,180 最小回転半径 m : 4. 5) 最低地上高 mm : 155(4WD車は135) プラットフォーム:トヨタ・Bプラットフォーム 室内長 mm : 1,945 室内幅 mm :1,430 室内高 mm : 1,200 ラゲッジスペース L : 461 上記のとおり、新型「カローラ」となり全長や全幅は拡大され3ナンバーサイズとなっていますが、 室内長(-115mm)や室内高(-40mm)、ラゲッジスペース(-32L)は狭くなっています。 狭くなった原因は、小さいボディサイズで広い車内を実現するトヨタ「ヴィッツ」などに採用されていたプラットフォームからCセグメント用のプラットフォームに変更されたことに起因している様です。 その他、車両重量は200kg前後重くなり、最低地上高も低くなっています。 新型「カローラ」は国産Cセグメントの中で室内長が最も狭い 前モデルから狭くなったことは明白でしたが、他社Cセグメントクラスのクルマと比較するとどうなのか!? ・新型カローラ 室内長 mm :1,795(スポーツ、ツーリング)、1,830(セダン) 室内幅 mm :1,510 室内高 mm :1,155(スポーツ)、1,160(ツーリング、セダン) ラゲッジスペース L :352(スポーツ)、392(ツーリング)、429(セダン) ・MAZDA3 マツダ3 室内長 mm :1,820 室内幅 mm :1,490 室内高 mm :1,160 ラゲッジスペース L :358(FASTBACK)、450(SEDAN) ・インプレッサ 室内長 mm :2,085 室内幅 mm :1,520 室内高 mm :1,200 ラゲッジスペース L :385(スポーツ)、460(G4) ・シビック 室内長 mm :1,910(ハッチバック)、1,930(セダン) 室内幅 mm :1,465(ハッチバック)、1,525(セダン) 室内高 mm :1,160 ラゲッジスペース L :420(ハッチバック)、519(セダン) 上記のとおり、 室内長は新型「カローラ」が最も狭いことが分かります。 ちなみに、室内が最も広いのは私の愛車でもある「インプレッサ」、ラゲッジスペースが最も広いのは「シビック」となっています。 せめて「ブラインドコーナーモニター」くらいは付けてほしい!! ただ、これらを考慮しても、エクステリアは非常にスタイリッシュになっており、安全性能や乗り心地など格段に向上していますので、非常に良いクルマに仕上がっているのは確かです。 しかし、 新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。 人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。 ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、 ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。 なので、中古車選びのポイントは、 車のカラー及び メーカーオプションは妥協しないようにしましょう。 中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。 さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない• 納車後、 100日以内であれば返品可能• ディーラーより長い 10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証) ガリバーによると、修復歴車の 約4割(39. 4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。 そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。 特に驚きなのが、 100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。 これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。 その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。 ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。 走行距離が何kmでも保証対象です。 また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、 まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。 さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。 期間中に対象車両の成約+【ガラスコート or メンテパック or 長期保証】の何れか購入すると現金還元されます。 還元金額は最低2万円から最大10万円となっており、還元金額は対象車両によって異なります。 ガラスコートも良いですが、筆者的には必ず必要なメンテナンス費用を先払いするメンテパックや安心の長期保証がおすすめです。 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ! 新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。 しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を 30万円以上高く売ることも可能です! 中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位の の 無料査定がおすすめです。 買取台数No1なのには、それだけの 高価買取実績と サービスの良さ、 信頼性があります。 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減• 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映• また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。 上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。 高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。 何れにしも、 無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。 査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。 もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。 私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。 私のような後悔をしないためにも で 無料査定を行い、 現在の車を 少しでも高く売って、新しい車を 安く買いましょう。 まとめ 今回は、新型トヨタ「カローラ」と「カローラツーリング」の欠点について考察してみました。 前述の通り、筆者は真剣に「カローラツーリング」の購入を検討しています。 以前、「MAZDA3 マツダ3 」の購入を検討していると記載しましたが、今は「カローラツーリング」に心が傾いています。 理由は、スタイリング・自動運転技術・そして燃費性能です。 できれば、「アダプティブハイビームシステム」や「自動防眩インナーミラー」も付けてほしい!! できれば、「パノラミックビューモニター」や「自動防眩機能付リバース連動ドアミラー」も付けてほしい!! 言い出すと色々ありますが、やっぱり「ブラインドコーナーモニター」くらいは付けてほしい!! トヨタさん、購入しますのでお願いします・・・ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次の