うさぎ なめ て くる。 なぜ?うさぎが人間の手や足をなめるのには理由があった!理由を知ってより仲良くなろう!

うさぎが撫でてほしい時に見せるサイン

うさぎ なめ て くる

うさぎの気持ちが分からんとな うさぎは慣れてくれるのに時間がかかりますが、うさぎの気持ちが分かれば心を通わせるまでの時間を短縮することもできます。 うさぎが喜んでくれることを沢山してあげて、怒っていることはやらないようにすれば良いからです。 甘やかし過ぎると上下関係を勘違いしてしまいますが、わがままの場合も気付けるようになればその心配もありません。 ご機嫌・喜び うさぎは嬉しいと目を見開いてキラキラさせたり、ぷぅぷぅと短く軽快に鳴く、短い尻尾をフリフリするなどの行動を見せてくれ、見ているこっちも嬉しくなります。 うさぎが喜んでくれたことは覚えておき、良いことをした時や嫌なことを我慢した時にご褒美として繰り返し行ってあげると良いでしょう。 うさぎのへの字の口も思わず上がること間違いなしです。 表情筋が無いため実際には上がりません ジャンプ 垂直にその場で大ジャンプをするときは超ご機嫌です。 ケージから出してあげるとこの仕草をすることが多く、結構な高さになるので初めて見た時はびっくりします。 左右にジャンプしたり、ツイストジャンプしたりとバリエーションも豊かです。 ダッシュ 一体何事とびっくりしてしまいますが、楽しくてテンションが上がり急にもうダッシュすることがあります。 ずっと走り続けるわけではなく、短い距離を何回かダッシュする感じです。 自然の野山の中を駆け回っているイメージなのかもしれませんね。 甘えたい・構って欲しい うさぎの性格にもよりますが、甘えん坊なうさぎはあの手この手を使って飼い主さんを誘惑してきます。 我慢せずに思う存分甘えさせてあげると良いでしょう。 そのうさぎの喜ぶところを沢山撫でてあげると効果的です。 これらの行動が見られたら飼い主さんに懐いてきた証でもあります。 沢山甘やかして信頼関係を気付きましょう。 飼い主さんの手や足を鼻で突く 遊んで欲しい時に、鼻先で飼い主さんを突いてかまってとアピールしてくる時があります。 こんな時は思いっきり遊んであげてください。 可愛い女の子に袖を掴まれた男子高校生の気分が味わえます。 手の下に頭を入れる 飼い主さんの手の下に、潜り込むように頭を押し付けてくるのは甘えたい、かまってというサインです。 こんな時は頭や耳を優しく撫でてあげましょう。 なめる 飼い主さんの手や指をペロペロ舐めるときは、遊んでほしい、かまって欲しいなど、甘えたいときのサインです。 ついてくる なんとも可愛らしいこの行動は、もっと遊ぼう、もっとかまってと訴えるうさぎからの愛情表現です。 足取りも軽やかに、甘えながら飼い主さんの歩くテンポに合わせてついてくることもあります。 ぐるぐる回る 大好きな飼い主さんの足の間を八の字にぐるぐると、とっても楽しそうに回るこの動きは遊ぼうの誘いです。 またおやつなどを見つけて早く頂戴とねだる時や、発情してる時にもこの仕草をすることがあります。 素早い動きなのでうっかり踏んでしまわないように注意しましょう リラックス・気持ちいい うさぎはリラックスすると目を細め、耳を寝かせて眠たそうな表情をします。 鼻から漏れるようにクックッと鼻息を漏らすことも。 撫でている時やブラッシングなどでリラックスしてくれている時には静かに続け、一人で休憩している時にはそっとしておきましょう。 ぐったりして体調が悪いのかリラックスしているのか分かりにくいかもしれませんが、鼻の動きが一定であればリラックスしている証拠です。 床にゴロン バタンと倒れて寝転がるのはリラックスしている証拠で、このまま目を開けたまま寝てしまうこともあります。 足を伸ばして床にお腹をつけて寝そべっている時もリラックスしているサインです。 あくびをする うさぎがあくびをするのは、眠いからと言うよりは穏やかな気分でいるからです。 あくびとセットで伸びをしていることが多いことからも、リラックスしていることがわかります。 そんな姿を見ていると、こちらの方が眠くなってきてしまいますね。 毛づくろいをする 歯でゴミを取り、体を丁寧にとかしていきます。 うさぎはとても綺麗好きなのです。 耳や顔の手入れも自分でします。 前足をなめてから擦って顔や耳を洗うとても可愛らしい仕草です。 怒り・不機嫌 うさぎが怒っている時には目を見開き、耳も毛も逆立っていることが多いでしょう。 また、ブゥブゥと低い声で鳴くこともあります。 怒っている時に無理に触ろうとすると噛まれたりする可能性もあるので、落ち着くまで待つのが無難です。 思春期や偽妊娠中などは理由もなく不機嫌だという場合もあるので、落ち込み過ぎず必要なことは毅然とした態度で実行しましょう。 前足でパンチ 猫パンチならぬうさぎパンチをお見舞いするときは、かなり怒っている証拠です。 ケージ内のものに触って欲しく無い時などに見られます。 さらに激怒すると頭突きをしたり噛み付いたりすることがあるので、気をつけましょう。 足ダンをする 知らない音を聞いたり、何か不満なことがあったり、威嚇する時などに後ろ足で男と音を出してアピールします。 野生のうさぎがこの仕草をするのは仲間に危険を知らせたり、オス同士が威嚇する時です。 スタンピングとも呼ばれます。 警戒・恐怖 うさぎは警戒している時、耳をピンと立ててちょっとした物音も聞き逃さないようにしています。 聞き慣れない音を聞いた時や、大きくて耳障りな音が聞こえた時、突然の強い光や風などにも警戒をします。 一時的なものであれば気にしなくて良いのですが、 継続してうさぎに恐怖を与える原因があるのであれば取り除きましょう。 後ろ足で立つ 後ろ足で立って、遠くをじっと見つめているときは、周りが夫安全かどうかを確認しています。 耳をぴんと立て、少しの音でも聞き漏らさないようにしています。 ちょっと警戒をして、不安な気持ちになっているかもしれません。 パニックになる 恐怖を感じると、うさぎがパニックを起こすことがあります。 素早く逃げ回る場合は見失わないように、また怪我をしないように注意し、いつものおやつや餌でつって落ち着けさせましょう。 ビクッと驚く 聞き慣れない音を聞いたときなどは驚いて体をビクビクとふるわせてしまい警戒します。 そのまま逃げ出したり狭いところに入り込んでしまうこともあるので見失わないように注意しましょう。 硬直する 恐怖を感じると動けなくなるうさぎもいます。 ずっと固まっているときは、逃げ出するタイミングを見計らっているのかもしれません。 リラックスしているのか硬直しているのかは間違えないように注意しましょう。 わがまま・不満 思春期になるとうさぎにも自我が芽生え、わがままや自分の意見を伝えようとすることが増えてきます。 この時期に間違った対応をすると、どんどんわがままになって言うことを聞いてくれず、飼うのが大変になってしまいます。 うさぎとストレスが無い楽しい生活をするためにも、 わがままには断固拒否して飼い主さんのペースで接するようにしましょう。 ケージをかじる もっとかまって、ケージから出してというサインです。 ケージの物音が大きく、つい構ってあげたくなりますが、要求に応じるのはNG。 ケージをかじれば出してもらえると覚えてしまうと癖になります。 ものをひっくり返す フード入れ等をひっくり返す行動もかまって欲しい、お腹がすいたなどのアピールです。 そのタイミングでフードを与えると、ひっくり返せばご飯がもらえると覚えてしまうので構わないでください。 本能・習性 うさぎの本能からくる行動はどんなにしつけをしても改善されるものではありません。 無理に直そうとしても関係性を悪化させるだけなのでやめましょう。 本能からくる行動は飼い主さんが予防する策を巡らせるか、発散するおもちゃを与えて上手く紛らわしてあげましょう。 うさぎの本能と上手に付き合うことができるかどうかが、うさぎと楽しく過ごす上でのポイントになります。 ものをかじる ものをかじるのはうさぎの本能的な行動で、しつけ等で辞めさせるのは難しいもの。 コード類などをかじられて困るものはうさぎのそばにおかないように。 代わりにかじり木などを与えましょう。 穴掘りをする 穴を掘るような仕草も本能から来ている行動です。 辞めさせるのは難しいので、部屋を傷つけないよう、段ボールなどでガードしましょう。 中に潜れるスペースや巣箱を準備したり、穴掘り用のおもちゃを与えるのもおすすめです。 顎スリスリする 角などに顎スリスリするのは、痒いのではなく自分の縄張りをしますマーキング行動しているのです。 新しいおもちゃなどにもその都度自分の臭いをつけることがあるでしょう。 目新しいものを見たらまず自分の匂いをつけ始めます。 本能によるものなので辞めさせるのは難しいです。 匂いを嗅ぐ うさぎは嗅覚が発達していて、いつも鼻をピクピクと動かしています。 仲間かどうかも臭いで判断します。 うさぎと沢山触れ合って飼い主さんの臭いを覚えてもらいましょう。 行動以外の感情表現 ここでも簡単に紹介しましたが、うさぎはしぐさや行動以外に、鳴き声や尻尾の動き、表情などで自分の気持ちを表現してきます。 鳴き声は個体差があるので最初はどの気持ちなのか分かりにくいかもしれませんが、前後の行動や理由と合わせて考えると少しずつ気持ちがわかってきます。 表情についても慣れていないと違いが分かりにくいかもしれませんが、長く一緒にいることで行動よりも分かりやすくなってくるでしょう。 動きが大きい行動やしぐさはうさぎ初心者にも分かりやすいですが、高齢になってくると動きも鈍くなってきます。 表情や鳴き声からも気持ちが分かるようになっておきましょう。

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うさぎのなめる行為の意味は?愛情表現以外にも理由があった!

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こんにちは、小林です。 うさぎさんは懐いてくれるのだろうか? 果たして名前を覚えてくれるのだろうか? など、うさぎさんを飼うとこのような疑問が浮かんできます。 そこで今回は、うさぎさんに好かれる人・嫌われる人の特徴を交えながら、うさぎさんに好かれる方法をお話ししたいと思います。 うさぎさんと一緒に遊んでいて思うのは、 『こちらが予想した甘え方はあまりしてこない』 ということ。 単純に撫でて欲しい時もあれば、近寄ってきたと思ったら、撫でようとすると逃げる時もあります。 かと思いきや、気づいたら隣で寝ている・・・。 萌 ネコちゃん並みにツンデレですw うさぎさんに嫌われる人の特徴 うさぎさんに嫌われる人の特徴として、 ・声が大きい ・足音などの物音を立てる ・かまいすぎる この3つが主な特徴だと思います。 うさぎさんは音に敏感なので、大きな音をたてられると非常に警戒します。 また、かまってほしくない時に撫でられたり、撫で方が激しかったりすると、それもまた警戒します。 放っておくと人間に興味を持ち、自然とこちらに寄ってきます。 まりもは自分から私の膝やお腹の上に乗ってきてナデナデされることは好きですが、不意に抱っこされることは苦手なようです。 やはり自然界では捕食される動物なので、捕まえられた感があると嫌なのでしょうね。 そんな時は、まずはご飯やおやつを与える時に、うさぎさんに話しかけてみてください。 そうしているうちに、 「この声が聞こえたらご飯なのか!」 と、うさぎさんも覚えてくれることでしょう。 手を出す前に声を覚えてもらえば、うさぎさんも安心するのではないでしょうか^^ また、少し慣れてきてうさぎさんが近づいてきてくれたら、そっと近くに手を差し出してましょう。 この時は撫でずに、うさぎさんのお顔の10センチくらい前にゆっくり手を差し出すだけです。 興味を持って匂いを嗅ぎにきてくれるかもしれません^^ うさぎは教えこむと芸もする!? ユーチューブで動画を見ていると、うさぎさんが『お手』をする動画や、ラビットホッピングといって、うさぎさんがうさぎ専用のハードルをピョンピョン飛び越えるものもありました。

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うさぎの愛情表現!飼い主の手や顔を舐める可愛いうさぎ

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うさぎが感情や意思を表現するって知っていますか? 環境や飼い主に慣れてなついてくると、飼い主をなめることがあります。 かわいい舌でペロペロなめられると、うさぎ好きな飼い主にとっては嬉しいですよね。 そのなめる行為が、うさぎの感情や意思を表現するのに利用されています。 飼い主をなめる行為は犬猫もしますが、犬猫は愛情表現でなめることが多いですよね。 うさぎがなめる行為には愛情表現の他にも理由があるんです! うさぎはなめることで飼い主の意識を自分に向け、気持ちを伝えようとするんです。 飼い主がなめる行為の理由を理解すれば、うさぎとの信頼関係をより深くする手立てになります。 前後の行動や様子から当てはまる理由を判断して、うさぎの気持ちを理解する努力をしてみてください。 この記事ではうさぎが飼い主をなめる理由と注意点について紹介します。 Contents• うさぎがなめるのは1番多い理由は飼い主への愛情表現! うさぎの飼い主をなめる理由で1番多いのは、飼い主に対する愛情表現です。 家や飼い主に慣れてきた頃に見られるようになります。 なめることで「とっても大好き」「信頼しているよ」などと飼い主に伝えようとしているのです。 つまり飼い主をしきりになめるのは、とてもなついているという証拠です。 うさぎが一生懸命に愛情表現をしてくれていると分かると、かわいさが増しますよね! 飼い主も「大好き」ということを伝えながら、優しく頭や背中をなでてあげましょう。 人間も自分が好きな家族や友人に好きと言われると嬉しいですよね。 うさぎも同じで、飼い主も同じ気持ちだと伝わると信頼関係が深まりますよ。 中にはうさぎが愛情表現でなめた後、甘噛みする場合があります。 なめる行為の延長として行う愛情表現ですが、エスカレートすると痛みを伴います。 甘噛みするうさぎは少ないですが、もし甘噛みするようであれば体を離すなどして気をつけてください。 うさぎがなめる理由は他にもある!愛情表現以外の理由は? なめる理由が愛情表現以外であっても、飼い主とうさぎの親密度や信頼度は高いと言えます。 でも愛情表現ではなさそうな場面でなめてくると、理由が気になりますよね。 うさぎがなめてくる時の前後の状況や行動を考えて、どんな理由なのか探してみてください。 ・飼い主への催促 うさぎは声帯がないので鳴くことができません。 そのため犬猫のように鳴いて飼い主に催促ができないので、なめることで要求を飼い主に伝えます。 この理由で多いのは寂しい時やかまってほしい時に甘えたい気持ちでするものです。 手などをなめた後に鼻でツンツンつついてくると「遊んで」という催促をしています。 他にもお腹が空いている時、おやつが欲しい時にも飼い主に気持ちを訴える手段としてなめます。 エサの袋などに手を伸ばしたときに手をペロペロなめてくる時は「待ちきれない!早く!」と催促していると考えられます。 ただ催促の内容はその時々によって異なるので、うさぎの気持ちを考えて対応しましょう。 ・単純になめるのが楽しい うさぎはかじったりなめたりするのが好きな動物です。 集中してなめたりかじったりすることが、時にはストレス発散にもなるようです。 飼い主をなめてみたら今までと違う感触で「おもしろい!」や「楽しい!」となって、ずっとなめてしまうということもあるようです。 うさぎがずっとなめるだけで噛むことがなければ、特に気にしなくて大丈夫です。 ・自分の方が優位だと示したい このケースはかなり少ないのですが、思春期には見られることがあります。 思春期に縄張りを広げようとマーキングで縄張りアピールをするのと同様の意味を持っているとされています。 中には顔をなめる場合もあります。 この場合は飼い主よりもうさぎの方が上だという表現です。 エスカレートすると上下関係を築けなくなり、飼い主に対して攻撃的になってしまうこともあるので注意しましょう。 注意!うさぎがなめる行為で飼い主が気にするべきこと うさぎがなめる理由が分かり、嬉しいからと気にしない飼い主が多いかもしれません。 でもよく飼い主をなめるのであれば、飼い主は注意しなければいけないことがあります。 ハンドクリームやボディクリーム、化粧品などがうさぎの口に入ることは良いことではありません。 少量であれば問題ないことがほとんどですが、うさぎにとって有毒なものもあるので注意しましょう。 過度に気にする必要はありませんが、肌にぬった直後は触れ合うことは避けましょう。 さらに鼻、目、口などの粘膜が触れやすい場所は感染症のリスクがあります。 直接うさぎがなめなくても、うさぎがなめた手で目や口を触った場合も気をつけなければいけません。 うさぎと触れ合ったら手をハンドソープで洗う習慣をつけておきましょう。 迎えた日からうさぎは家族ですが、距離感が近すぎるとお互いにリスクがあるので注意してくださいね。 まとめ.

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