大倉忠義。 大倉忠義[関ジャニ∞]

大倉忠義[関ジャニ∞]

大倉忠義

原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとなの傑作コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』。 主人公・大伴恭一を演じるのは、映画では『100回泣くこと』(2013年)に続き、単独主演を務める大倉忠義。 そして恭一への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいられない今ヶ瀬渉を、『愛がなんだ』(2019年)、『カツベン!』(2019年)など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌が務める。 メガホンを取るのは、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲。 その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取った『ナラタージュ』(2017年)、『リバーズ・エッジ』(2018年)に続き、本作では揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に、時に大胆に描き出す。 今回、あらたに解禁された場面写真は、いずれも今ヶ瀬(演:成田凌)が部屋でくつろぐシーンが収められたもの。 1枚目は、自室のベッドで煙草をくわえるカット。 その手には、かつて学生時代に恭一(演:大倉忠義)からもらったピンクのジッポーライターが握られている。 2枚目は、恭一の部屋のソファに座っているカットで、誕生日のお祝いに恭一からプレゼントされたワインを大事そうに抱えている。 どのカットも愁いを帯びた顔で1点を見つめており、恭一に対して狂おしいほどの切ない恋心を抱く、今ヶ瀬の心情がそのまま切り取られている。 そのどこか儚げな姿に、思わず今ヶ瀬の恋を応援したくなる愛くるしい写真ばかりだ。 行定監督も「成田くんが演じる今ヶ瀬は、とにかくかわいらしかったですね。 しなやかで、繊細で。 彼は、恋をしている高揚感に満ちた表情、特にキラキラと潤んだ瞳を表現するのが難しいと言っていたけれど、お芝居をし始めると不思議とそうなっていました」と太鼓判を押している。 phantom-film.

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大倉忠義主演、映画『窮鼠はチーズの夢を見る』より成田凌がかわいすぎる新場面写真公開(エムオンプレス)

大倉忠義

コロナ禍により6月5日の公開を延期していた本作の公開日が、新たに9月11日に決定したことが発表され、併せて行定監督のコメントも到着した。 本作は、水城せとなの人気コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を実写化。 人を好きになることの喜びや痛みを、2人の男の姿を通して描いていく。 主人公・大伴恭一役を演じるのは、映画では『100回泣くこと』(2013)に続き、単独主演を務める大倉。 そして恭一への想いを募らせ葛藤する今ヶ瀬渉役を、『愛がなんだ』や『カツベン!』など話題作への出演が続く成田凌が務める。 そのほか、吉田志織、さとうほなみ、咲妃みゆ、小原徳子が共演し、恭一と渉の恋路を阻む恋敵役を担当。 『ナラタージュ』『リバーズ・エッジ』の行定監督がメガホンをとり、揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に時に大胆に描き出す。 学生時代から、自分を好きになってくれる女性と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた大伴恭一(大倉)。 ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉(成田)と7年ぶりに再会し、渉から「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。 戸惑いを隠せない恭一だったが、渉のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。 ただひたすらにまっすぐな渉に、恭一も少しずつ心を開いていく。 しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていき…。 新たな公開日が決定したことについて、行定監督は「5月に延期が決定してから、本作を待ち遠しく思ってくださる方々の声をたくさんいただきました。 やっと公開が決まりました!嬉しい限りです」と喜び、「どんな時代でもどんな状況下でもラブストーリーは人の感情を動かす力があるものだと思っています。 私は、この作品を通じて今までに感じたことのない恋情を知ることができました。 スタッフ、キャスト一同、皆様の感想を早く聞きたくて今から興奮しています。 何卒、よろしくお願いいたします」とメッセージを寄せている。 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』は9月11日より全国公開。

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関ジャニ∞ 大倉忠義の身長、体重、弟についてサバ読みの噂もあるが?徹底的にまとめてみた

大倉忠義

人気グループ・のと俳優のが28日に発売される『TVガイドAlpha』(東京ニュース通信社刊)で初表紙を飾っている。 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』で共演する2人が巻頭特集で、センセーショナルに見えてその根底には人間らしい感情と日常が描かれた今作についてたっぷりと語っている。 役を演じた際、 お互いだからこそ引き出しあえた感情について尋ねると「全部と言えば全部。 元もないことを言うと 笑 、お芝居はその連続だし、現場で向き合って引き出されるものだから」と撮影を振り返った大倉。 グラビアでは2人の現場での居住まいも、作品の雰囲気さながらフラットで淡々としておりまるで日常が紡がれているような、 自然体な姿と表情が収められている。 映画の世界観や空気、その一端を感じることができる特集となっている。 いつもの雰囲気とは一線を画す、俳優・丸山の魅力とたたずまいが現れている。 幅広い分野に広がりを見せながらその根元はつながっている…そんなグループ愛たっぷりが感じられるインタビューに。 グラビア撮影では、上下水色基調の衣装に松村北斗が「初夏っぽい!」とニコニコ。 そのほか鈴木拡樹 、江口拓也が同誌に初登場。 group&Lil かんさい が出演するドラマ『年下彼氏』の特集も。

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