ゴールドエクスペリエンスは今発現する。 ディアボロからジョルノを助けるDIOがカッコいい+5部名シーンまとめ

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム/ジョルノ・ジョバァーナ[ジョジョ5部]

ゴールドエクスペリエンスは今発現する

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム GOLD EXPERIENCE REQUIEM 黄金の未来 「生命の進化」は我々が生きるこの地球上で、数10億年に渡って行われてきた。 その道のりは全体的に見てある一つの方向、より複雑な構造の生物を創造し、より高度な自由と、より幅広い適応力を獲得するという方向へ進み続けている。 それはこの宇宙における進化・成長の「正しい方向」といえるものである。 しかしこの進化という現象は、真っ直ぐな水路を流れる水のように滑らかに進むことは難しい。 なぜなら生命は、原子や分子という物理法則に支配される物質を材料にして作られているからである。 例えばレゴ細工はレゴブロックの形状の制約を受け、作れない構造があったり、遠回しな作り方をしなければならない構造がある。 これと同じく生物の構造も材料となる物質の制約を受け、その結果作られる生物は、生命の理想から多かれ少なかれ外れた、「いびつさ」や「醜さ」を抱えたものにならざるを得ない。 そしてこの物理的制約は、「生命進化の道」における「地形的障害」となって、生命の「正しい方向」への進化を妨げたりもする。 このため生命は時として、障害物に阻まれて「正しい方向」へ抜け出ることができずに延々さまよい続ける「灰色の未来」に陥ったり、いつの間にか「悪しき方向」に針路を取る「真紅の未来」へと進んでしまったりする。 そしてそうなってしまった時、生命はどうにかして「正しい方向」へ向かう流れを取り戻さなければならない。 それを成せるであろう手段の一つは、これまでの生命の歴史を「正しい方向」へと進んできた経験則を、全生命が協調して発揮することである。 さらにその際にはこの活動を統括する「旗手」も必要となる。 これらによって生命が正しく導かれるならば、生命はどれだけ彷徨おうと、何度道を誤ろうと、最後には必ず正しい方向への進化が行き着く場所、「黄金の未来」へと辿り着ける。 その特殊な矢は、古代人が作り出したとされるスタンド能力を引き出す6本のうちの1本であり、この1本には他の矢とは異なる特別な意匠が施されている。 それに対して、スタンドをさらに矢で貫いて引き出される「レクイエム」は、生物の精神のさらに奥深く、地球上の生物すべてに共通する「集合無意識」から引き出される。 つまりレクイエムは集合無意識を本体とする能力なのである。 しかし一方で集合無意識は、地球上の全生物の精神を混ぜ合わせて「均質化」した存在であり、本来霊的な領域にあるべきそれを物質世界に呼び覚ませば、パンドラの箱を開いたような「災厄」をもたらす恐れもある。 いわばレクイエムの力は両刃の剣であり、軽々に使われるべきものではない。 そしてこのスタンドから発現したゴールド・エクスペリエンス・レクイエムは、集合無意識に宿る「正しい方向」へと進化する力、それによって辿り着ける「黄金の未来」を、今の世界にかりそめに呼び覚ます。 そして顕現した「黄金の未来」は一つの意識体、「未来の意識」となってゴールド・Eに宿り、その姿を変容させる。 その全身は夜明け前の空のように薄暗く薄明るく染まり、その眼球は遥かな前方を見つめるかのように固定されて全てを見透かすかのごとく輝き、そして額には「矢」が上に先端を向けて座す。 このように「未来の意識」は自分からは何もしないが、それが宿っていることによりもたらされる効果こそが、ゴールド・E・レクイエムの最大の能力となる。 これは進み続ける時間の「今」に対して常に「未来」に在り続けるということである。 これにより、「未来」に存在するゴールド・E・レクイエムと、通常どおり「今」に存在する周囲の世界との間には、「今」から「未来」へと登る、円錐状の「時間の坂」が生じる。 (ただし通常の3次元空間とは別の次元での傾斜であるその坂は、目ではその高低差を見ることはできない) なお、この「時間の坂」の半径は作中での描写から約5mと推察され、その斜面はゴールド・E・レクイエムに近づくほどに急勾配になっていく。 しかし「時間の坂」の頂上はゴールド・E・レクイエムとジョルノのみが存在することを許された場であるため、その者も、その攻撃も、決してゴールド・E・レクイエムに到達することはできない。 つまり「未来」に在り続ける限りゴールド・E・レクイエムは完全に「無敵」であり、この世界の何者によるいかなる攻撃も、このレクイエムに対しては全くの「無駄」となる。 この結果ずり落ちて行くその者は、「過去」と「未来」が相殺された、「連続する今の自分」を「時間の坂」の中に見る。 また、「時間の坂」をずり落ち弾き出された者は「時間の坂」の外で勢いあまって少しばかり「過去」にまで落ち、そして自分が「時間の坂」へ入るまでに行った言動を強制的にもう一度繰り返させられる。 そのためこの攻撃を防御・回避するのは通常では不可能である。 特に相手がこの攻撃で「死んだ」場合、その者は無限に「死」を繰り返す状態になる。 しかし肉体が原形を失った後は、その精神はかりそめの肉体を与えられ、そして死んではまたかりそめの肉体を与えられるという「実体を持った幽霊」のような存在となり、世界各地に不規則に現れてはすぐにまた何らかの理由で死に、それを繰り返し続ける「無間地獄」のような状態に陥る。 それゆえに「未来の意識」にはいかなる対精神能力も効かない。 (実際にはそれ以前にその能力のスタンドエネルギー自体が「到達」しない) また、通常ならば意識を保てないような特殊な能力の状況下(例えば「スタープラチナ」の「時の止まった世界」や「K・クリムゾン」の「消し飛ばされた時空間内」)でも意識を保ち続ける。 そしてジョルノの制御を離れたその状況下では、このレクエイムに宿る「未来の意識」自身が口を開いて喋ることもある。 内部リンク 「レクイエムの矢」を使用する前のジョルノのスタンド能力。 物質に生命エネルギーを与えて「生物」を生み出せる。 ゴールド・E・レクイエムが無間地獄へ落としたディアボロのスタンド。 彼は世界が与える「運命」を不当に無力化する能力を持つ、世界に真っ向から敵対する存在である。 ジョジョ5部に登場したもう1体のレクイエム。 このレクイエムでは「集合無意識の力」は暴走しており、パンドラの箱を開けたような災厄を引き起こす。 スタンドとレクイエムの決定的な違いについて。 「レクイエムの矢」の詳しい特性について。 ジョジョ7部に登場するスタンド。 ゴールド・E・レクイエムが自分だけを未来に引き上げ「時間の坂」を作るのに対して、マンダムは周囲数100mの世界を未来に引き上げ「時間の丘」を作り出す。 ジョルノによるディアボロの打倒が、ジョジョ6部での「天国」の実現に寄与するものであったという説明。

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吸血鬼のヒーローアカデミア

ゴールドエクスペリエンスは今発現する

実際ニ起コル『真実』に到達スルコトハ決シテナイ! ゴールドエクスペリエンスもジョルノも説明が下手すぎて全然わかりません。 まるで読者が真実にたどり着けないようにしているかのような。 実は簡単な話しで、 真実を「 結果 」と言い換えれば肚落ちします。 実際、 ゴールドエクスペリエンスレクイエムのスタンド能力は「 結果にたどり着かせない 」こと。 ゴールドエクスペリエンスレクイエムだけでなくジョルノも説明が下手クソだし描写もややこしくてわかりにくい。 しかしスタンド能力としてのGERに焦点を当てればただこれだけのこと。 劇中に起こったできごとはすべて応用です。 具体的に、作中で使われたGER能力は下記のふたつの能力。 時間を巻き戻すことによる自動防御• 時間の巻き戻りを銃弾で表現したスゴいシーン。 ひとつめが ジョルノが攻撃されたとき「 攻撃された 」結果にたどり着けないよう時間を巻き戻す能力です。 どんな攻撃をしかけたところですべてが攻撃を開始する前に巻き戻されてしまいます。 自動的に発動する最強クラスの防御能力。 ジョルノが「 攻撃された 」結果にたどりつけないので、必然的にジョルノが敵に攻撃を受けることはありません。 攻撃そのものをなかったことにする完璧な自動防御システム。 ちなみにこの能力を使ったとき、ゴールドエクスペリエンスレクイエムはこう語っています。 死という結果にたどり着くことなく、死への過程を無限に繰り返される。 時間を巻き戻すのが防御能力に対し、もうひとつのGER能力は攻撃的なスタンド能力です。 死という結果にたどり着くことなく、「 死 」へ至る過程を永遠に繰り返す世界に閉じ込めること。 繰り返し繰り返し、死にたくなるほどの苦しさと死ぬほどの痛みを味わいながらも死ねない。 苦痛が無限に続く無間地獄のようなもの。 エグい。 終わりがないのが終わり、それがゴールド・E・レクイエム。 まさに、 終わりがないのが終わりのスタンド能力です。 推測ですが、これまでのゴールドエクスペリエンスの能力同様、対象を拳で殴る(手で触れる)ことで能力が発動する系統の能力なのでしょう。 この能力が発現する直前、ボスはゴールドエクスペリエンスレクイエムによって無駄無駄されています。 ブチャラティに一度だけ使って以来、なかったことにされた初期ゴールドエクスペリエンスのスタンド能力「 殴った対象は感覚が暴走して身体から意識が飛び出る 」に近いような。 アレもなかなか意味がわかりにくい能力でした。 今にも落ちてきそうな空の下で。 ジョジョ5部のテーマは過程 vs 結果です。 ボスを倒すために幹部になる「 過程 」で、殺されるはずだったトリッシュを見捨てられなかったブチャラティの精神は、まさしくなにより価値ある黄金の精神でした。 ほかにも作中のあらゆるところで過程を重視するブチャラティチームの黄金と例えられた精神が現れています。 過程というテーマがもっとも色濃くでているのが、アバッキオがメインのエピソード「 今にも落ちてきそうな空の下で 」です。 「そうだな…わたしは『結果』だけを求めてはいない 『結果』だけを求めていると人は近道したがるものだ… 近道した時、真実を見失うかもしれない やる気も次第に失せていく」 「大切なのは真実に向かおうとする意志だと思っている 向かおうとする意志さえあればたとえ今回は犯人を逃したとしてもいつかは辿り着くだろう? 向かってるわけだからな。 違うかい?」 実のところ、警官はアバッキオが警官だったころの相棒でした。 汚職のために窮地にたったアバッキオをかばい銃弾を受けて命を落とした彼です。 その彼が死んだアバッキオの前に現れ、君は立派にやったと称賛します。 ボスの正体を暴くために犠牲になったアバッキオはまさに、 勝ち目もなく無駄かもしれない正義の過程を志した者だったのです。 そして過程を飛ばし自分にとって都合のいい結果だけを拾ってきた無敵のボスは、過程だけが繰り返され死という結果にたどり着けない無間地獄に閉じ込められることになります。 ゴールドエクスペリエンスレクイエムのスタンド能力は、まさしくブチャラティチームの精神そのもの。 志半ばにして斃れた仲間たちにとって、これ以上ない レクイエム(鎮魂歌)になったのでしょう。 レクイエム化後もゴールドエクスペリエンスの能力は使える。 ちなみに、ゴールドエクスペリエンスはレクイエム化後もレクイエム化以前の能力、無機物に生命を与える能力も使えています。 殴った相手の意識を暴走される能力……? うっ、頭が…… つまり、いままで通り仲間の回復が可能ってわけです。 ジョルノ自身はゴールドエクスペリエンスレクイエムの自動防御があるから怪我することはないにしても、ファミリーの仲間はそういうわけにもいきませんからね。 やさしくして! 感じる!アッー! これで今後も安心して怪我できるよ! よかったねミスタ! いっぱいやさしくしてもらいな!! ちなみにレクイエム化によってスタンドパワーも各段に上昇し、ボスですら未来予測ができるキングクリムゾンのエピタフなしでは反応できないかレベルまでスピードもパワーも向上。 敵の攻撃は受け付けないし一発殴った時点で勝ちなんだから、そんなにパワーが必要なのか怪しいけれど。 まとめ:ゴールドエクスペリエンスレクイエムのスタンド能力+オマケ• ゴールドエクスペリエンスレクイエムのスタンド能力は「 結果にたどり着かせない 」ことの応用。 敵がジョルノに攻撃を仕掛けた場合、自動的に「 攻撃した 」結果にたどり着けない時を巻き戻される。 ゴールドエクスペリエンスレクイエムの攻撃を受けたボスは「 死 」という結果にたどり着けず、無限に「 死 」への過程だけを繰り返すことになった。 なんとも描写がわかりにくいGER能力と、同じくわかりにくいキングクリムゾンの時間を吹き飛ばすスタンド能力。 さらにワケわからないシルバーチャリオッツのレクイエム能力。 あまりにアクロバットすぎる矢の奪い合い。 これらがごちゃごちゃしてるせいでわかりにくいですが、意外とシンプルなんですよね。 ちなみに最後まで読んだけどやっぱわかんなかったってあなた、多分GERに殴られてますね。 アナタが理解トイウ真実ニダトリ着クコトハ決シテナイ! アリーヴェデルチ。 Advertisement 関連する記事• 2019. 11 本体死後に発動するとあるスタンド能力により窮地に追い込まれたジョジョ5部の主人公らジョルノご一行。 回復能力を持つジョルノの両腕ごと敵を飛行機の外へ追[…]• 2019. 11 ジョジョにおける最強スタンド候補の一角、キングクリムゾン。 しかし「 強いのはわかったけどなにがなんだかよくわかんねーよ! 」って方多いのでは? 人間[…]• 2020. 10 時を止める能力のザ・ワールドをスタンドに持つDIO。 同じ能力のスタープラチナに敗れ、のちに登場するゴールデンエクスペリエンス・レクイエムなどインフレ[…]• 2019. 本記事ではジョジョ4部のラスボス 吉良吉影のスタンド能力、バイツァ・ダストの対処方法と、仗助[…]• 2019. 01 新元号の令和が発表されて間もない今日このころ。 その陰で日本の重要文化財に新しく「 事情を知らない転校生がグイグイくる。 」が加わりました。 からかい[…] コメント (1件)•

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ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム/ジョルノ・ジョバァーナ[ジョジョ5部]

ゴールドエクスペリエンスは今発現する

作者の知人であるShinnosuke氏が歴代最強のジョジョについて尋ねた際、「実はジョナサンなんじゃない?」と答えられた話は有名です。 波紋使い特有の身体能力の高さが武器ですね。 ジョセフ・ジョースター(波紋使い。 3部以降、不動産王という立場を手に入れて社会的には最強とも言える立場になります。 2部時点では波紋と頭脳戦だけでしたが、後にスタンド「ハーミットパープル」が発現します。 能力は念写。 インスタントカメラで離れた相手の写真を撮ることができるだけでなく、 灰や砂を使って地図を描いたり、テレビを使った念聴・念写など多岐に渡ります。 空条承太郎 スタープラチナ スタープラチナ 星の白金 空条承太郎 他のスタンドを寄せ付けない桁外れなパワー、スピード、精密動作性、視力、動体視力を持ち、眼前から発射された銃弾を指で摘んで止めることもできる。 DIOとの最終決戦において、「時を止める」能力に目覚めた。 — ジョジョスタンドbot kbyshytr 祖父ジョセフ譲りの頭脳の切れを持ちながら、どんな窮地であっても冷静沈着に分析できる精神力の持ち主です。 スタープラチナは近距離パワー型でありながら弾丸を掴み取ったりハエを正確にスケッチする精密動作を得意としています。 DIOとの戦いによって時間を止めるという能力に目覚め、全盛期では5秒間時間を止めることができました。 そのインパクトから、今でも根強い人気がありますね。 東方仗助 クレイジー・ダイヤモンド) 「おい…先輩 あんた…今 おれの この頭のことなんつった!」 東方仗助 — ジョジョの名言【画像】bot jojo87544480 歴代ジョジョの中で唯一ヘアスタイルを貶されるだけでプッツン切れる危ないジョジョ 劇中1度しか呼ばれない です。 父親がジョセフだけあって頭脳の切れは確かなものですが、一旦キレると周りが見えなくなります。 とはいえ、仗助のクレイジー・ダイヤモンドは自分以外であれば対象を問わず治すことのできる能力でどの主人公よりも優しい能力と言えます。 スタープラチナのガードを割る程のパワーを持ち、治す能力を様々な応用をして攻撃したりと戦略の幅が広い戦いが得意となっております。 ややこしいのは出自だけでなく、そのスタンド能力もややこしい能力です。 まずはゴールド・エクスペリエンス 以下G. E から解説していきます。 Eは触れた物に生命を与える能力を持っています。 物から生物を作り出して攻撃するだけでなく、猛毒の環境の中で石から蛇を生み出してワクチンを精製したり欠損した体の一部を作り出して接合したりできます。 欠損部分の治療に関してはジョルノ自身の腕がなければG. Eの能力が発動できません。 次に、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム 以下G. R についてですが ジョルノが一言「終わりがないのが終わり」と言っており、G. R自身も「真実に到達することは決してない」と言っています。 ごちゃごちゃしたように聞こえますが、実際は「ゼロに戻す」能力です。 ジョルノ自身に対する攻撃に反応し、その攻撃動作をゼロに戻します。 時を止めようと、時をすっ飛ばそうと、その攻撃を無力化されてしまう為、ジョルノに攻撃する事ができません。 また、「ゼロに戻す」能力は、ジョルノに対する攻撃だけではありません。 劇中にて、攻撃した相手の死をゼロに戻し、何度死んでも死ぬことができない。 という死の無限ループに叩き落としました。 逆境に強く、絶望的な状況でも諦めない精神力の強さは、歴代ジョジョの中で最強のメンタルとして徐倫の名が挙げられる事が多いです。 徐倫のスタンドであるストーン・フリーは、体を糸状にできる能力です。 初期はスタンドの姿がなく、徐倫の体を糸にしてそれを編み込んで人形スタンドにして戦っていました。 回を追うごとにスタンド自身を具現化する事ができるようになっており、スタンド自身の体も糸状に出来るようになっています。 — ジョジョスタンドbot kbyshytr 世界が一周した後の世界での最初の主人公。 足が不自由なため、基本的に騎乗しているのですが、馬から降ろされている時はスタンドの能力の全てを発揮できなくなってしまいます。 まず、タスク・ACT1ですが、両手両足の爪を回転させて発射します。 ジョニィはこれを爪弾と呼んでおり、発射した爪はハーブを食べることですぐに再生します。 また、爪の回転を利用して地面を掘ったり、爪を車輪のように使って移動したりできます。 次にタスク・ACT2は、黄金の回転エネルギーをジャイロに教わった時にスタンドが進化しました。 能力は、爪弾が当たった所に移動する穴を作り出します。 様々な応用が出来るように強化されていますね。 タスク・ACT3は、ジョニィが迷いを捨てて精神的に成長した時に進化しました。 能力は2つの移動する穴同士を空間的に繋げる能力です。 体の一部を穴に巻き込んで、その穴に腕を入れることでもう一つの穴から腕を出すなどの応用利用ができます。 また、ACT3からスタンドの姿が人形に発現するようになっています。 最後にタスク・ACT4ですが、騎乗した状態で完全な黄金の回転エネルギーを乗せて爪弾を発射した際に発現します。 この回転を受けた爪弾を受けると、次元をも貫く無限の回転エネルギーによってジョニィの意思を実現させます。 例えば、ジョニィが殺意を持って相手を撃ち抜くと、相手のスタンド能力に関わらず殺害というジョニィの意思から逃れる事ができません。 逃れる方法は一つだけしかなく、ACT4の無限の逆回転を受ける必要があります。 Rと並ぶレベルで最強のスタンド議論では必ず名前が上がる程の強さを誇るスタンドです。 通称「絶対殺すマン」と呼ばれ、ファンから親しまれていますね。 ソフト&ウエットはシャボン玉を出して、触れた物から「何か」を奪います。 スタンドも2人のスタンドの能力が1つに合わさったような能力になっており、回を追うごとに吉良吉影のキラークイーンのようにシャボン玉を爆発させたりできるようになっています。 具体的な能力を見る限りでは、ジョセフはA寄りのBという印象に落ち着きます。 仮に、全盛期の状態でハーミットパープルが発現していたならジョナサンと並ぶ、あるいはジョナサン以上も視野に入ります。 ジョースター家最強ランキング 一概にどれが最強!とはいえず、悩ましい所で議論の絶えない話題なのですが… では、各主人公の能力を確認したところで、個人的な最強を決めていきます。 攻撃最強:ジョニィ・ジョースター タスク・ACT4 時を止めてもジョニィの殺意から逃れられないのでは?という考えからジョニィを攻撃最強に据えました。 防御最強:ジョルノ・ジョバァーナ G. R タスク・ACT4を受けられるか?という観点から考えましたが、ゼロに戻せるのではと考えています。 社会的立場最強:ジョセフ・ジョースター 不動産王 承太郎の海洋学者、ジョルノのマフィアのボスも確かに良い所なのですが… 海洋学者は稼ぎで負け、マフィアは日の当たる場所に安心して出られない 能力は度外視 事を視野に入れて….

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