ワーキング アイデンティティ。 アイデンティティとは

知的プロフェッショナルが成功する生き方を提言する ハーミニア・イバーラ ロンドン・ビジネス・スクール 教授

ワーキング アイデンティティ

トラストフレームワーク・ワーキング・グループの下部に設置したワーキンググループです。 エンタープライズIT市場で OpenID ConnectやSCIMなどの仕様をベースとした、IDフェデレーションやIDプロビジョニングの普及を推進し、その過程を通して新たなビジネスの創造・展開を図ることを目的としています。 現在は日本ネットワークセキュリティ協会 JNSA アイデンティティ管理ワーキング・グループと共同で『OpenID ConnectとSCIMのエンタープライズ利用ガイドライン』の作成を行っています。 主な活動• ガイドラインの作成• ビジネスモデルの検討• マーケティング・PR活動• 各社のビジネス機会の明確化• 標準提案書テンプレートの作成• パイロットサービスの開始• ワークショップ、セミナーの開催• 企業向け IT環境においてクラウドサービスを提供する事業者に対して、コンシューマ向け IT環境で普及しているフェデレーション標準プロトコルである OpenID Connectと、現在標準化の検討が進んでいるアイデンティティ・プロビジョニング標準プロトコルである SCIMを利用することの有用性と、その利用方法を説明したガイドラインです。 2013年7月4日に開催したの発表資料です。 なお、 「SaaS(Cybozu. com、JTB-CWT、BAZA CLOUD)での実装ユースケース」の発表資料については会場配布のみになります。 ご了承ください。 クラウドサービス利用に際して、フェデレーション技術を利用してクラウドサービス事業者が保有する利用企業のアイデンティティ情報をできる限り少なくすることは、利用企業が抱くセキュリティ面の不安を払しょくするための有効な手段のひとつと言えます。 但し、フェデレーション技術を企業向け IT環境で活用するには、コンシューマ向け IT環境とは異なり、アイデンティティ情報の管理主体が企業であることや、アクセス制御処理で利用する日本特有の組織情報についてプロビジョニング技術を利用して認証処理を行う前に予め連携しておく必要があるなど、企業向け IT環境の特性を考慮する必要があります。 本ガイドラインは、企業向け IT環境においてクラウドサービスを提供する事業者に対して、コンシューマ向け IT環境で普及しているフェデレーション標準プロトコルである OpenID Connectと、現在標準化の検討が進んでいるアイデンティティ・プロビジョニング標準プロトコルである SCIMを利用することの有用性と、その利用方法を説明したガイドラインです。 エンタープライズ ITにおけるフェデレーション標準プロトコルと アイデンティティ・プロビジョニング標準プロトコルの有用性 2. フェデレーション標準プロトコル~ OpenID Connect解説 3. アイデンティティ・プロビジョニング標準プロトコル~ SCIM解説 4. フェデレーションとアイデンティティ・プロビジョニング標準プロトコルの 日本エンタープライズ ITへの適用 5. OIDF-Jは今後も、 OpenID Connectを活用して、ユーザー目線に立った ID社会の発展に貢献していきます。 「 OpenID Connect」をはじめとする技術の利用促進を図り、会員企業と共に啓蒙活動をしています。 また、サービス事業者間の「トラストフレームワーク」の構築などの取り組みを通じて、インターネットをより信頼可能で安全なものにするための活動も行っています。 利用者は、あるサイトの IDを用いて別のさまざまなサイトにログイン可能になるとともに、それらのサイトにパスワードを登録する必要がなくなり、利便性とセキュリティを向上させることができます。 同仕様はアクセス認可のフレームワークとして普及が進んでいる OAuth 2. 0をベースとしていることから、 API連携との親和性が高く、多くのサービス事業者にて採用が進んでいます。 クラウドサービス事業者は同仕様を採用することにより、ユーザー企業向けにオープン標準準拠のアイデンティティ・プロビジョニング APIを提供することが可能となり、サービスの付加価値向上が期待できます。 また同仕様は RESTfulな APIを指向し、かつメッセージ型式に JSONを採用していることから、開発者にとって理解しやすいものとなっています。

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NPO日本ネットワークセキュリティ協会:エンタープライズロール管理解説書(アイデンティティ管理WG)

ワーキング アイデンティティ

2017年より「一般社団法人 日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン 理事」、2018年より「金融情報センター(FISC オープンAPIに関する有識者検討会委員」に就任 <WGでの主な活動> ・WGリーダーとして、WGの開催、セミナー企画、出版企画、各種成果物取りまとめ等 ・『クラウド環境におけるアイデンティティ管理ガイドライン』(第1版 2011年、改定新版 2013年)主要執筆者 ・JNSA賞 2009年度WGの部受賞、2013年度 個人の部受賞 貞弘 崇行(株式会社アイピーキューブ) SIerとして主にMicrosoft系プラットフォーム及びアプリケーションのアカウント管理システム、オンプレミス及びクラウドへのIDフェデレーションシステムの要件定義、設計、導入を担当。 <WGでの主な活動> ・『エンタープライズロール管理解説書』(第1版 2013年、第2版 2014年)主要執筆者 富士榮 尚寛(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社) SIerでアイデンティティ関連技術を活用した事業開発に従事するかたわら、デジタル・アイデンティティに関する講演や執筆、各種団体での活動を通してアイデンティティ管理技術の普及に従事。 OpenIDファウンデーション・ジャパン理事(2018年〜) <WGでの主な活動> ・「クラウド環境におけるアイデンティティ管理」テーマリーダー(2010年〜) ・『クラウド環境におけるアイデンティティ管理ガイドライン』(第1版 2011年、改定新版 2013年)主要執筆者 新嘉喜 康治(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社) マルチベンダーSIerのフロントSEとして、大手製造業ほか複数のお客様でアイデンティティ管理システムの導入に関与。 <WGでの主な活動> ・2013年より当WGのメンバーとして活動 木村 慎吾(株式会社インテック) ID管理システムの構築を経験後、そのノウハウを活かし国産ID管理パッケージ製品「結人・束人」の開発に従事。 <WGでの主な活動> ・『エンタープライズロール管理解説書』(第2版 2014年)主要執筆者 深谷 貴宣(ServiceNow Japan株式会社) 情報セキュリティ管理態勢構築支援、ネットワーク情報管理支援、ネットワーク・イベントログ管理システム構築支援等、情報セキュリティ管理に関する様々なコンサルティングに従事。 その中で組織におけるアイデンティティ管理、主体認証に係るセキュリティ対策実施状況評価等を実施。 山田 達司(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ) 1998年よりNTTデータ及びNTTデータグループの認証基盤の構築及び運用に携わり、200以上あるサイトのシングルサインオン化と数千の幽霊IDの一掃を行う。 その後社内認証基盤を基に統合ID管理ソリューションVANADISを立ち上げ、ソリューションの企画、営業、開発に従事。 2011年から2013年にはカンターラ・イニシアティブJapanWGのChairを務める。 カンターラ・イニシアティブのセミナーにおける講演「統合ID管理入門」()は今も多くのアクセスを集める。 星野 亮(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ) NTTデータにて自社開発の認証基盤ソリューションの開発および複数のお客様への導入に従事。 その他、モバイルセキュリティ製品の開発・社内導入等、様々なセキュリティ関連のシステム開発を担当してきた。 現在はサイバーセキュリティに関するコンサルティング担当として、ID統合の基本構想支援等、様々なセキュリティコンサルティング案件に携わっている。 栃沢 直樹(トレンドマイクロ株式会社) ネットワークインテグレータでの運用設計、プリセールスエンジニア、プロダクトマーケティングの経験を経て、トレンドマイクロへ入社。 トレンドマイクロではプリセールスエンジニアとして主にパートナー支援を行い、プロダクト・サービスを含めたセキュリティ全般の提案を実施。 <WGでの主な活動> ・『クラウド環境におけるアイデンティティ管理ガイドライン』(改定新版 2013年)一部執筆 ・「特権ID管理」テーマにて活動 駒沢 健(日本電信電話株式会社) SIerとしてIT戦略の立案から推進を行う傍ら、セキュリティマネジメントの啓蒙活動を行っている。 当WGでは、技術だけでは整理しきれないID管理の難しさの整理と解決に向けて、メンバと熱く議論を交わしております。 <WGでの主な活動> ・『クラウド環境におけるアイデンティティ管理ガイドライン』(第1版 2011年、改定新版 2013年)主要執筆者 今堀 秀史(富士通関西中部ネットテック株式会社) 2006年よりID管理ビジネスに取り組み上流及び実装フェーズの対応を実施しながらID管理製品(PMaidIDMaster)の開発を企画推進。 当WGでは、SIerと製品の両方の目線でID管理の普及に励んでいます。 <WGでの主な活動> ・『クラウド環境におけるアイデンティティ管理ガイドライン』(第1版 2011年、改定新版 2013年)主要執筆者 ・『エンタープライズロール管理解説書』(第2版 2014年)主要執筆者 中島 浩光(サブスクライバ:株式会社マインド・トゥー・アクション) アクセンチュアにて12年間ITコンサルタントとして活動後、日本CAにてセキュリティ製品のプリセールスチームのリードとして活動。 その後、インフォセックにてセキュリティコンサルタントとして多数の案件に関わり、独立。 現在、株式会社マインド・トゥー・アクション代表取締役。 セキュリティリスク分析、セキュリティ要件定義、システムセキュリティ設計、セキュリティレビュー、セキュリティ改善等の各種のセキュリティコンサルティングを実施している。 また、「セキュアシステム設計」としてシステムのセキュリティリスク分析、セキュリティ要件定義、セキュリティ設計の教育・研修コースの開発、開催をしている。 <WGでの主な活動> ・WG発足時からメンバーとして活動 ・「エンタープライズロール管理」テーマリーダー ・『クラウド環境におけるアイデンティティ管理ガイドライン』(第1版 2011年、改定新版 2013年)主要執筆者 ・『エンタープライズロール管理解説書』(第1版 2013年、第2版 2014年)主要執筆者.

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Enterprise Identity WG

ワーキング アイデンティティ

こんにちは、ハンマです。 今の世の中、転職しながらスキルアップしていくスタイルが主流になってきましたね。 しかし、せっかく転職したのに 「なんか違う気がする……」 と思うことの方が多かったりします。 それどころか、 かえって悪い条件の職場に就いてしまうことだってありえますよね。 多くの人はどうして転職で失敗してしまうのでしょう? それは、今の アイデンティティが変わらないという前提で選ぶから失敗するのです。 これを ワーキングアイデンティティというのですが、キャリアを作っていくとき、 多くの人がこの点で後悔することが判明しています。 今回はこの、 ワーキングアイデンティティの正しい構築の仕方をご紹介します。 の方法については以前記事にしましたが、今回は別視点からまとめさせていただきました。 1.ワーキングアイデンティティとは ワーキングアイデンティティとは、 あなたが仕事をする上でのあなたの価値観といったところでしょうか。 人が「 転職したい」と考えるときは、 仕事を変えたいというよりも自分を変えたいときでしょう。 多くの人にとって、転職とはライフスタイルやアイデンティティを変えたいと考えての行動です。 つまり、転職を「 ただ仕事を変える」と考えてるだけでは 失敗する確率が高まってしまいます。 じゃあ、 仕事が変わることでアイデンティティが変わることを期待して良いのかというと、 それも そうではないのです。 転職するだけではアイデンティティは変わらないのです。 アイデンティティとは、行動の積み重ねで変わるのです。 よく、「性格診断」や「自己分析」が転職をする上で大事だと言う人は多いですが、実はこれが当てにならないのです。 「 自分を変えたい」と考えているのに、「 今の自分」を分析して今の自分に合う仕事を探しても 「なんか違うな……」 となってしまいます。 なので、 今を理解するというより、これからの自分を設計する方が良いということです。 自分をなりたい自分にデザインしていく。 それが、ワーキングアイデンティティです。 2.ワーキングアイデンティティ構築の3つの方法 では、具体的にワーキングアイデンティティを構築するための方法を3つ紹介致します。 転職する前に新しい自分を試す 例えば、 今いる職場が大企業だとして、ベンチャー企業に転職したいと考えているとします。 しかし、大企業の保守的な社員のままでは、ベンチャー企業ではなかなか活躍できませんよね。 なので、 今の職場で少しずつ自分のスタイルを変えてみるのです。 「どうせやめるんだから」 というつもりで、 積極的に意見を言ったり異を唱えたり、仕事の姿勢を「 変わりたい自分」に変えてみましょう。 もし、 今できないのであれば、転職してもできるのは難しいでしょう。 新しい人間関係を作る 人は、 付き合ってる人間関係でアイデンティティが決まっています。 なので、 転職したら付き合うであろう人達と先に友達になって付き合ってみるのです。 転職先と同職種の人であったり、自分がなりたいパーソナリティが近い人であったり。 これも「 どうせやめるんだから」精神で、試しに変えてみてはどうでしょうか。 転職に意味を与える あなたは、 自分のキャリアをストーリーで語れますか? 「 最初は市の公務員でしたが、地域の老人達の相談を聞いているうちに介護福祉に興味が湧いてきて転職し、それから……」 このように、 1つに繋がるストーリーをこじつけでもいいから作ることです。 このストーリーはポジティブでもネガティブでも構いません。 自分の人生に意味を感じられればそれでいいです。 人は新しいことをやるとなると、どうしても怖くなってしまうものです。 しかし、こういったストーリーを持っていると、 自分に自信が持てるようになりますし、自分の選択により確信的になります。 どうして今転職を考えているのか。 その意味について、根底から深く考えてみてはいかがでしょうか。 3.まとめ いかがだったでしょうか。 適正な仕事に転職できるかは、はっきり言って賭けに近いです。 しかし、それでも少しでも自分に合った仕事選びができるように努力することは欠かせません。 その転職が、あなたの人生を左右する決断になるかもしれませんよ? 準備をしっかりして臨んでみましょう。

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