この 両手 から こぼれ そう な ほど 鬼 滅 の 刃。 天ノ弱【鬼滅の刃MAD】

鬼滅の刃 ネタバレ151 炭治郎の父が回想に登場!

この 両手 から こぼれ そう な ほど 鬼 滅 の 刃

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 週刊少年ジャンプ2018年15号 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 恋柱・甘露寺蜜璃 ヒミツの囁き、感じちゃう? 蜜璃さん色っぽいです。 こんにちばんは。 鬼滅の刃って目の描き方が独特ですよね。 目が色んな魅力や雰囲気を醸し出しています。 蜜璃さんの目もまた不思議な色気が漂っていますね。 そして登場、刀鍛冶の里の長 「鉄地河原 鉄珍 てっちかわはら てっちん 」。 うーんネーミングセンス抜群ですね。 オリジナルの名字かな?と思って調べたら 全国に100人程いらっしゃる実在の名字でした! 福島県西半部が発祥とのと言われている由緒正しい名字とのことでした。 ということは刀鍛冶の里も福島県西半部辺りの山間にあるのでしょうか。 温泉行きたい。 「てっちかわはら」じゃなくて「てつちかわはら」なのかな? 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 そして鋼鐵塚さんの名前。 蛍というそうです。 綺麗な名前ですね~。 名前とは裏腹に小さな頃から癇癪を起こして失踪していたようです。 鋼鐵塚さんが失踪していることを謝られた炭治郎。 しかし自分が刀を折ったり刃毀れさせたりするからと逆に謝ります。 しかし鉄珍さんに「違う」と断じられました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 鉄珍さん怖い……。 里の長ですから当然凄い人だとは思っていましたが……。 刀を握っても強そうなプレッシャーがあります。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 見つけ次第取り押さえて刀を打たせるとのことなので炭治郎は温泉で療養することに。 炭治郎も本調子ではないようなのでたまにはのんびりしてしっかり回復してほしいです。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出た!! 恋柱・甘露寺蜜璃さん!! 浴衣姿で走ってるから胸元がはだけてて大変なことに!!! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 「あっ気をつけてください! 乳房が零れ出そうです!」 「危ない!」 こんなことある!? 主人公のこの態度はすごい!! もっと驚くとか赤面するとか!! 炭治郎ほんとにいい子や……。 しかしこの柱、挨拶を無視されただけでこの暴れよう。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 そして晩ご飯の松茸ご飯でこの機嫌の治り方です。 食いしん坊。 歌っているのは 「宮さん宮さん」。 「トコトンヤレ節」とも。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 前歯。 そしてその持ち主 「不死川 玄弥 しなずがわ げんや 」。 風柱・不死川 実弥 しなずがわ さねみ さんと同じ名字ですね。 こんな珍しい名字で他人とは思えません。 兄弟かな? 言われてみると目が似てる! でもこの前、岩柱の 悲鳴嶼 行冥 ひめじま ぎょうめい さんのとこにいましたね。 何故、風の呼吸じゃなく岩の呼吸を? というか、改めてネーミングセンス良いなぁと思ってふと調べてみたのですが 不死川さんという名字も全国に10人程の規模で実在していました!! 「ふじがわ」という読み方であればそれほど珍しさを感じない響きですね! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 いきなり「死ね!」と罵倒された炭治郎はすぐに服を脱いで温泉に入り、 元気でやってた!? 風柱と名字一緒だね! と矢継ぎ早に挨拶をします。 (温泉に入る前にはかけ湯をして体の汚れを落とそう!) しかし話しかけんじゃねぇ!と沈められてしまいます。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 わかるよ。 場面は戻り、晩ご飯。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 蜜璃さんの食べる量が凄い。 そのエネルギーはどこにいってるの? 食べたものを謎のエネルギーに変換して貯めておけるのが恋の呼吸なの? その影響で髪の色が食べた物の色に変わってしまうの? 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 蜜璃さんが温泉で会ったのは不死川玄弥だと説明すると、 実弥さんは弟いないと言っていたとのことでした。 仲悪いんでしょうか? 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 蜜璃さんちは五人姉弟みたいです。 みんな蜜璃さんみたいにたくさん食べるんだとしたら家計は……。 禰豆子と遊ぶ蜜璃さん。 このふたりとってもかわいいです。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 また歌ってる宮さん宮さん。 炭治郎は食事をしにこない玄弥くんに後で握り飯を持っていこうと……。 あれだけ乱暴に拒絶されているというのにどれだけ良い子なのかしら……。 そして話は蜜璃さんの入隊理由に。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 うそだろ……。 普通に出会い目的だった……。 これが恋柱……。 というか守って欲しいって……柱までのし上がっておいてそれを言うのか。 恋する乙女は強いというがこの世界では物理的にも強い……! 玄弥の部屋に握り飯を運ぶも、不在。 蜜璃さんも刀が研ぎ終わるそうで最終調整に来てくださいと呼び出しがかかりました。 蜜璃さんは刀の調整に来ていたんですね。 お見送りをしたいという炭治郎に、 深夜に発つことになるからと遠慮する蜜璃さん。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 「今度また生きて会えるかわからないけど」 「頑張りましょうね」 この辺りなんだか泣けました。 炭治郎と禰豆子に理解者が増えて嬉しい……。 優しい人の心に触れてあったかい気持ちになります。 甘露寺蜜璃は竈門兄妹を応援してるよ~~(ニコーッ) あまりにも良い人過ぎて何となくなにかのフラグなのではと感じてしまう……。 悲劇はいけない悲劇は。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 もっともっと頑張ります 鬼舞辻無惨に勝つために! 炭治郎がんばれー! でも今は大人しく体を治してね!! そんな炭治郎に蜜璃さんから何やらこしょこしょと内緒話が。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 炭治郎鼻血ブーーッ! やっぱり年頃にドキドキしてたのね!! でもこの内緒話は厳しい。 顔が近すぎます。 でも炭治郎は態度に出さずえらい。 炭治郎の長男としての振る舞い……しかと目に焼き付けたぞ……。 そして秘密の武器ときましたね。 秘密の武器……。 え、武器……? なんかすごく強い日輪刀とか……? 斬ったところから再生できなくなるとか? もしや鋼鐵塚さんはそれを探しているのでは? それとも武器と言い伝えられてはいるけど、 鬼にダメージを与えられるようなものとか? 例えば藤の花の強化版。 そっちの方向だともしかすると青い彼岸花が関係してくるかもしれませんね。 でも主人公が毒に頼るのか……少年漫画的にそれはどうなんだろう……。 いや別に悪くはない。 翌朝、鋼鐵塚さんを探索しつつ武器を探しつつ山を散策している炭治郎。 しばらくすると森の中で人影を見かけます。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 霞柱・時透無一郎登場! で次回! 無一郎くんと一緒にいる子の背中に書いてある文字はなんだろう。 二文字で上は「火」? さてさて! 今週も色んなことが起こりましたがやっぱりここ! 霞柱・時透無一郎くんの登場ですね! また柱!? 柱、集結中!? いやでも蜜璃さんは昨夜のうちに里を出てるんだよね……? 集結というか皆が大規模な戦闘を予感していて刀の調整にきているとかそういう? 兎にも角にもココ最近色んな柱が登場して嬉しい! 時透無一郎くんはいったいどういう絡みをしてくれるのか! 常に無関心だけど鬼舞辻無惨と遭遇したという話には関心を抱いていた記憶があります。 上弦との戦闘については興味を持ってくれるかな? 無一郎くんのみに留まらず、 おそらく 継子の玄弥くん繋がりで悲鳴嶼行冥さんや 不死川実弥さんも登場するでしょうか? というかこれだけ柱が尋ねてきていて何も起こらない訳がなく……。 炭治郎の健康に不安を覚えつつ次回も楽しみです!!.

次の

ウォルピスカーター 天ノ弱 歌詞&動画視聴

この 両手 から こぼれ そう な ほど 鬼 滅 の 刃

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 週刊少年ジャンプ2018年15号 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 恋柱・甘露寺蜜璃 ヒミツの囁き、感じちゃう? 蜜璃さん色っぽいです。 こんにちばんは。 鬼滅の刃って目の描き方が独特ですよね。 目が色んな魅力や雰囲気を醸し出しています。 蜜璃さんの目もまた不思議な色気が漂っていますね。 そして登場、刀鍛冶の里の長 「鉄地河原 鉄珍 てっちかわはら てっちん 」。 うーんネーミングセンス抜群ですね。 オリジナルの名字かな?と思って調べたら 全国に100人程いらっしゃる実在の名字でした! 福島県西半部が発祥とのと言われている由緒正しい名字とのことでした。 ということは刀鍛冶の里も福島県西半部辺りの山間にあるのでしょうか。 温泉行きたい。 「てっちかわはら」じゃなくて「てつちかわはら」なのかな? 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 そして鋼鐵塚さんの名前。 蛍というそうです。 綺麗な名前ですね~。 名前とは裏腹に小さな頃から癇癪を起こして失踪していたようです。 鋼鐵塚さんが失踪していることを謝られた炭治郎。 しかし自分が刀を折ったり刃毀れさせたりするからと逆に謝ります。 しかし鉄珍さんに「違う」と断じられました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 鉄珍さん怖い……。 里の長ですから当然凄い人だとは思っていましたが……。 刀を握っても強そうなプレッシャーがあります。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 見つけ次第取り押さえて刀を打たせるとのことなので炭治郎は温泉で療養することに。 炭治郎も本調子ではないようなのでたまにはのんびりしてしっかり回復してほしいです。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出た!! 恋柱・甘露寺蜜璃さん!! 浴衣姿で走ってるから胸元がはだけてて大変なことに!!! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 「あっ気をつけてください! 乳房が零れ出そうです!」 「危ない!」 こんなことある!? 主人公のこの態度はすごい!! もっと驚くとか赤面するとか!! 炭治郎ほんとにいい子や……。 しかしこの柱、挨拶を無視されただけでこの暴れよう。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 そして晩ご飯の松茸ご飯でこの機嫌の治り方です。 食いしん坊。 歌っているのは 「宮さん宮さん」。 「トコトンヤレ節」とも。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 前歯。 そしてその持ち主 「不死川 玄弥 しなずがわ げんや 」。 風柱・不死川 実弥 しなずがわ さねみ さんと同じ名字ですね。 こんな珍しい名字で他人とは思えません。 兄弟かな? 言われてみると目が似てる! でもこの前、岩柱の 悲鳴嶼 行冥 ひめじま ぎょうめい さんのとこにいましたね。 何故、風の呼吸じゃなく岩の呼吸を? というか、改めてネーミングセンス良いなぁと思ってふと調べてみたのですが 不死川さんという名字も全国に10人程の規模で実在していました!! 「ふじがわ」という読み方であればそれほど珍しさを感じない響きですね! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 いきなり「死ね!」と罵倒された炭治郎はすぐに服を脱いで温泉に入り、 元気でやってた!? 風柱と名字一緒だね! と矢継ぎ早に挨拶をします。 (温泉に入る前にはかけ湯をして体の汚れを落とそう!) しかし話しかけんじゃねぇ!と沈められてしまいます。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 わかるよ。 場面は戻り、晩ご飯。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 蜜璃さんの食べる量が凄い。 そのエネルギーはどこにいってるの? 食べたものを謎のエネルギーに変換して貯めておけるのが恋の呼吸なの? その影響で髪の色が食べた物の色に変わってしまうの? 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 蜜璃さんが温泉で会ったのは不死川玄弥だと説明すると、 実弥さんは弟いないと言っていたとのことでした。 仲悪いんでしょうか? 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 蜜璃さんちは五人姉弟みたいです。 みんな蜜璃さんみたいにたくさん食べるんだとしたら家計は……。 禰豆子と遊ぶ蜜璃さん。 このふたりとってもかわいいです。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 また歌ってる宮さん宮さん。 炭治郎は食事をしにこない玄弥くんに後で握り飯を持っていこうと……。 あれだけ乱暴に拒絶されているというのにどれだけ良い子なのかしら……。 そして話は蜜璃さんの入隊理由に。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 うそだろ……。 普通に出会い目的だった……。 これが恋柱……。 というか守って欲しいって……柱までのし上がっておいてそれを言うのか。 恋する乙女は強いというがこの世界では物理的にも強い……! 玄弥の部屋に握り飯を運ぶも、不在。 蜜璃さんも刀が研ぎ終わるそうで最終調整に来てくださいと呼び出しがかかりました。 蜜璃さんは刀の調整に来ていたんですね。 お見送りをしたいという炭治郎に、 深夜に発つことになるからと遠慮する蜜璃さん。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 「今度また生きて会えるかわからないけど」 「頑張りましょうね」 この辺りなんだか泣けました。 炭治郎と禰豆子に理解者が増えて嬉しい……。 優しい人の心に触れてあったかい気持ちになります。 甘露寺蜜璃は竈門兄妹を応援してるよ~~(ニコーッ) あまりにも良い人過ぎて何となくなにかのフラグなのではと感じてしまう……。 悲劇はいけない悲劇は。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 もっともっと頑張ります 鬼舞辻無惨に勝つために! 炭治郎がんばれー! でも今は大人しく体を治してね!! そんな炭治郎に蜜璃さんから何やらこしょこしょと内緒話が。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 炭治郎鼻血ブーーッ! やっぱり年頃にドキドキしてたのね!! でもこの内緒話は厳しい。 顔が近すぎます。 でも炭治郎は態度に出さずえらい。 炭治郎の長男としての振る舞い……しかと目に焼き付けたぞ……。 そして秘密の武器ときましたね。 秘密の武器……。 え、武器……? なんかすごく強い日輪刀とか……? 斬ったところから再生できなくなるとか? もしや鋼鐵塚さんはそれを探しているのでは? それとも武器と言い伝えられてはいるけど、 鬼にダメージを与えられるようなものとか? 例えば藤の花の強化版。 そっちの方向だともしかすると青い彼岸花が関係してくるかもしれませんね。 でも主人公が毒に頼るのか……少年漫画的にそれはどうなんだろう……。 いや別に悪くはない。 翌朝、鋼鐵塚さんを探索しつつ武器を探しつつ山を散策している炭治郎。 しばらくすると森の中で人影を見かけます。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第101話 霞柱・時透無一郎登場! で次回! 無一郎くんと一緒にいる子の背中に書いてある文字はなんだろう。 二文字で上は「火」? さてさて! 今週も色んなことが起こりましたがやっぱりここ! 霞柱・時透無一郎くんの登場ですね! また柱!? 柱、集結中!? いやでも蜜璃さんは昨夜のうちに里を出てるんだよね……? 集結というか皆が大規模な戦闘を予感していて刀の調整にきているとかそういう? 兎にも角にもココ最近色んな柱が登場して嬉しい! 時透無一郎くんはいったいどういう絡みをしてくれるのか! 常に無関心だけど鬼舞辻無惨と遭遇したという話には関心を抱いていた記憶があります。 上弦との戦闘については興味を持ってくれるかな? 無一郎くんのみに留まらず、 おそらく 継子の玄弥くん繋がりで悲鳴嶼行冥さんや 不死川実弥さんも登場するでしょうか? というかこれだけ柱が尋ねてきていて何も起こらない訳がなく……。 炭治郎の健康に不安を覚えつつ次回も楽しみです!!.

次の

【鬼滅の刃】終盤に描かれた名シーン10選!思い出したら涙が止まらない!?最終回まで続いた怒涛の名シーンをご紹介!

この 両手 から こぼれ そう な ほど 鬼 滅 の 刃

「…んっ…ふっ……」 薄明の空にあかね色と紫色が混ざり合う。 僅かな陽の残滓がカーテンごしに窓から差し込み、重なり合うふたりの影を細長く床に落とす。 くちゅり、と淫靡な水音が響き、あいまあいまに苦し気な息づかいが漏れた。 「苦しい?」 赫灼の髪をかき上げながら、心配そうな眼差しで様子をうかがってくる。 一体、誰の所為で息がこんなにも上がっていると思っているのだろう。 首を横に振ると、再び濡れた唇を塞がれた。 多い被さってくる直前、その口角がほんの少し上がって見えた、気がした。 昔は、もっと優しくて、こんなに妖艶な笑みを浮かべるなんて思いもよらなかった。 角度を何度も変えながら、唇を食まれ、口腔内を蹂躙される。 どちらのものとも知れない唾液を飲み下したと同時に、すべて諦めて緑と黒の市松模様の背中に細い腕を回した。 その時、また、口端からふっと声が漏れ聞こえて、カナヲは恥ずかしさのあまり余計に強く背中を掴んだ。 カサリと日輪の耳飾りが揺れた。 [newpage] 鬼舞辻が倒され禰豆子が人間に戻った。 けれど、残念ながら鬼殺隊はその規模を縮小こそすれ、解散はしていなかった。 できなかった、という方が正しい。 珠世や禰豆子がそうだったように、自力で鬼舞辻の呪いを外した鬼はそこそこ多くいた。 まして鬼舞辻は末期の悪あがきとばかりに己の血を血鬼術ではるか遠くまで吹き飛ばし、鬼を増やした。 しかし鬼になった者たちでも自ら人間に戻りたいと請うて来るものもあった。 ただ欲望のままに人を喰いあさるものもいた。 そうした鬼だけを狩るために、行き場もなく希望する隊士たちが残った。 それが隊士たちの望みであったし、現当主・産屋敷輝利哉も受け入れた。 竈門炭治郎も妹の禰豆子が人間に戻れたことで雲取山に帰る選択肢もあったが、この時、鬼殺隊は彼の人生の一部になっていた。 それは善逸や伊之助も同じだったらしく、結局、彼ら同期の面々は残り、入れ替わるように生き残った柱は冨岡義勇を残して引退していった。 甘露寺蜜璃は伊黒と夫婦になり、悲鳴嶼と不死川は寺に入って其々に菩提を弔った。 その二年ほど後、鬼化の後遺症もほとんどなく人として美しく成長した禰豆子は我妻善逸のもとに嫁いだ。 それは禰豆子自身の望むところだったし、炭治郎も心から信頼する男のもとに何よりも大切な妹が嫁ぐことは喜ばしいことだった。 炭治郎とカナヲがこういった関係になったのは、そのころだった。 関係に明確な名はない。 ただ、そう、ただ気づいたときには、そうなるべくしてなっていた。 「炭治郎って、自分の気持ちには鈍いんだな。 ……でも、ちゃんとしろよ」 善逸の耳は誤魔化せないらしく、いつだったかそう言われた。 ただ、もうどんな言葉を尽くせばいいのか分からない。 きっと、それはカナヲも同じだろう。 同じだと信じたかった。 [newpage] 今回の任務。 昔で言うところの上弦に匹敵する強さだった。 どれほど人を喰ったのだろうか。 美しい男だった。 強さを求めて鬼になったと嘯いていた。 事実、かつて無限城で戦った猗窩座のように強く隙がない。 辛くもその首を打ち落とした炭治郎は、昼前には蝶屋敷に戻ってきた。 門を潜ったところで、疲労と苦痛がどっと押し寄せ膝から崩れ落ちるように倒れこんだ。 ふと禰豆子の声が聞こえた。 ああ、今日も手伝いに来ていたのか。 なんて思いながら、炭治郎は泥に沈むように、意識を手放した。 目を覚ましたのは、もう夕暮れが差し迫る頃。 横に視線をやると、カナヲがいつものように静かに座っていた。 「カナヲ…」 「気づいた?…傷は深くないけれど、疲労がたまっているみたいだから。 安静にね」 カナヲの言葉を聞きながらも身を起こせば、肩に市松模様の羽織をかけてくれた。 脇腹あたりが破れていたと思ったが、 「禰豆子が繕っていたわ。 遅くなるといけないし、善逸に迎えにきてもらって帰したわ」 繁々と眺めていて察したのか、枕元の水差しから水をつぎながら言った。 「おなか、すいてない?」 ぼーっとする頭でカナヲの言葉を聞きながら、彼女は初めて出会った頃に比べれば驚くほど感情表現も言葉の表現もうまくなったな、と考えていた。 それと反比例するように、表現が下手になっていく。 ことカナヲが関われば、それは深刻さを増すばかりだ。 炭治郎はカナヲから受け取ったコップの水を一口で飲み干すと、なんの言葉もないまま彼女を抱き寄せた。 そうなることがどこか分かっていたのか、彼女も炭治郎の剣だこだらけの手に肩を掴まれてされるがままに、その胸に体を預けた。 カナヲの細い腰に手を回して抱きしめその首すじに顔を埋めた。 肺いっぱいに彼女の花のような香りを吸い込んだ。 「ふふっ。 くすぐったい…」 今にして思えば、どうして彼女が炭治郎にとって特別だったのか、何となくわかった気がする。 炭治郎は、 自分のことは後回しに生きてきた。 長男だから。 多くはない食べ物はまず妹や弟たちから与えた。 長男だから。 この両手で禰豆子だけじゃなく、他の兄弟も守りたかった。 長男だから。 なのに、生き残ってしまった。 長男なのに。 鬼舞辻を倒すこと、禰豆子を人間に戻し、人並みの幸せを与えてやること。 それが炭治郎の生きる糧で、すべてになっていた。 終えた後、自分がなくなった気がした。 それまで直視しないようにしていた、家族を喪った悲しみが突然、大きな暗闇となって襲い掛かってくる。 足元が覚束なくなった彼にそっと寄り添ったのがカナヲだった。 カナヲ自身が、炭治郎によって悲しみや痛み、そして喜びを思い出したからだ。 戀という字は、心が糸し糸しと言う、とかく。 カナヲが、初めて話してくれた時は飛び上がるほど嬉しかった。 きっとその時から自分でも気づかないうちに、炭治郎の心は糸しとカナヲとのつながりを求めていたのだろう。 いや、そのころはきっとまだ自分や妹以外のすべての人とのつながりを求めていた。 しかし今は違う。 今は、ただ、カナヲひとりとの繋がりが、ほしいと………。 頭の片隅で何かがブツリと焼き切れるような音がした。 首筋ごしに不思議そうに見上げる瞳と視線が交錯した途端、炭治郎はカナヲの柔らかい唇を乱暴に食んだ。 血鬼術でやられた脇腹が熱い。 それ以上に、喉が乾く。 カナヲの小さな口内を蹂躙し、躊躇うように逃げる舌を宥めすかすように掬う。 はふはふと息を吐きながら、彼女も離れない。 許されていることに、乾きが癒されるどころか もっと、もっとと強請ってしまう。 カナヲの体の細部ひとつひとつが甘いことを知っているから、もう自制など効かなかった。 心のままに生きるーーーなんて、これでは乱暴狼藉と何ら変わらないのに。 分かっていながら、背中に回された細い腕に愛しさがこみ上げ、爪をたてる指に欲がぬるりと顔を出す。 窓の外の、夕暮れの光の残滓は既になく、暗闇に支配された。 一枚一枚、彼女の着物を慎重に、けれど素早く剥ぎ取っていけば、白磁のような透明な肌がぼんやりと暗闇に浮かんだ。 「カナヲ…」 離した唇で名前を呼ぶ。 花のような、名前を。 肌に浮かぶ汗をぺろりと舐めとると、甘塩っぱい。 「……炭治郎、いいよ……」 両手が赫灼の髪にさしこまれ、混ぜられる。 花が綻ぶように笑った彼女の体に、炭治郎はこうしていつも甘えるのだ。 小さな声と苦し気な息が漏れ、時々、堪らずはくはくと口を大きくあけて息を吸う。 まるで溺れているように白い首を晒し、体を弓なりに仰け反らせる。 炭治郎の額から数滴の汗がポタリと流れ、カナヲの肌に落下した。 その僅かな衝撃すら、今のカナヲには悦楽のひとつらしい。 ぎゅっと柳眉を寄せ、押し寄せる快楽の波に飲み込まれないように必死に炭治郎の背中にしがみつく。 うわ言のようにカナヲの名を呼び、その白魚のごとき体を揺さぶった。 彼女の白い素肌に顔を埋め、その香りを余すことなく堪能していた。 緩く動いていた足が、何かを耐えるようにピンと張られた。 ドロドロに溶けた脳髄が終わりを察知した。 引き絞られる痛みと苦しさ、そしてそれを遥かに上回る悦びが波状になって押し寄せてきた。 「あ、安静に、しなきゃって…言ったのに……」 息も絶え絶えに非難めいた言葉を漏らす。 炭治郎よりもずいぶん小さな体を抱き締めて、非難が実は照れ隠しだと物語る彼女の香りを吸い込んだ。 今はまだ、カナヲとこの先、どうしたいのか言えない。 己の心に誓った決めごとはあれど、まだあと少しだけ甘えるひとときがほしい。 今はまだカナヲという花に落下していく、一匹のおろかな蝶のままでありたいと希うのであった。

次の