サバク トビ バッタ 最新。 サバクトビバッタは食用で食べるのは無理?食べられない理由を調査!

バッタの大群の動画が閲覧注意、なぜバッタの大群は発生する理由は?

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学天即の奥田さん。 人類が迎える新たな脅威・サバクトビバッタ『やりすぎ都市伝説2020春SP』大きさ・バッタの大群・蝗害(こうがい) 実は2020年に目に見えないコロナウイルスの陰で、目に見える脅威が人類を襲ってるんだって。 その正体がサバクトビバッタ。 大量発生したサバクトビバッタが食物を食い荒らすから、東アフリカでは数千万人に食糧危機の恐れが出てきてるの。 サバクトビバッタは最初ケニアで発生したらしいんだけど、現在では 2000億匹いるんじゃないかと言われてるの。 2000億匹をきれいに並べると、東京都ぐらいのサイズになるんだって。 人類は哺乳類とかの研究は進んでるんだけど、昆虫に関してはまだまだ分かってないことも多いらしいの。 大量発生したのはおそらく、気候変動などが原因と言われてるんだけど…… なぜサバクトビバッタが群れて行動しているのかが分からないんだって! アフリカは今莫大に人口が増えていて常に食糧危機と戦っているわ。 その状況の中で、サバクトビバッタが人間の食料を食べていってしまうの。 普通はこういう問題が起こったら世界が支援の手を差し伸べるんだけど、今新型コロナウイルスの問題でそんな余裕がないのよ! しかもこのバッタは、繁殖するの。 国連が言うには、 2020年6月にこのペースでいくと、500倍の100兆匹になるんじゃないか。 その時は、北海道で止まって本州まではバッタは来なかったの。 当時のバッタは海を飛び越えられなかったと言われてるわ。

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サバクトビバッタについて『やりすぎ都市伝説2020春SP』で学天即奥田さんが話した内容【現在地・最新情報】

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下記クリックで好きな項目にジャンプ• 【サバクトビバッタ】最新の現在地はどこ? サバクトビバッタの現在地は、国際連合食糧農業機関(FAO)のホームページを見ると確認できます。 FAOのホームページで確認できるサバクトビバッタの情報は、2020年5月27日付のもの。 で、最新のサバクトビバッタの現在地は大まかに、 ・ケニア、ソマリア、エチオピアなどを中心とした東アフリカ ・サウジアラビアやイラン、イラク、イエメンなどの中近東 ・インドの北西部とインドのお隣のパキスタン となっています。 2020年6月2日時点 FAOのホームページには、サバクトビバッタの現在地が示されるデータエクスプローラがありましたので、それぞれの状況を画像で見ていきましょう。 ではまずは、今回の蝗害の発生源となってしまった東アフリカ周辺から。 続いては、サウジアラビアやイラン、イラク、イエメンなどの中近東。 こちらも全体的にサバクトビバッタが繁殖しているのが分かります。 成虫の集団はイラクやイエメンに集中している感じですね。 成虫の集団は東アフリカほどではありませんが、幼虫の数がかなり多いようです。 駆除が追いつかなければ、これらの幼虫もいずれ成虫として増殖、拡大、分散をしていく可能性があるかもしれません。 最後は中国と隣接するインドとその隣のパキスタンです。 インドの北西部がエグいことになっていますね・・・。 ちょっと見づらいですが、パキスタンにも成虫の集団や幼虫がいるのが確認できます。 ちなみに、2020年5月4日のリスクマップでは、インドにサバクトビバッタ存在は確認されていませんでした。 もしかすると、1ヶ月くらいの間に餌を求めて移動したのかもしれません。 下の画像が5月4日のリスクマップ 中国や日本にサバクトビバッタは侵入するのか? インドまでサバクトビバッタが来ているのなら、隣接する中国にも侵入し、いずれに日本にも来るのでは?と思ってしまいますよね。 結論から言いますと、 サバクトビバッタが中国に侵入する確率はほぼないようです。 理由は「広大なヒマラヤ山脈がサバクトビバッタの行く手を阻んでいるから」です。 サバクトビバッタは気温が低くなると飛行できなくなるので、高いヒマラヤ山脈を超えることはまず不可能。 その証拠に中国ではサバクトビバッタの蝗害は歴史上1度もありませんし、 現在も中国に侵入している情報はありません。 突発的な偏西風などで山脈を超える可能性はゼロではないようですが、普通に考えて中国にサバクトビバッタが侵入するのはありえないようです。 中国に入れないのであれば、 サバクトビバッタが日本に来ることもまず考えられません。 「海を渡る可能性もあるのでは?」という声もあるようですが、過去のサバクトビバッタの動きから見てそれも現実的ではないようです。 サバクトビバッタの日本への侵入については別記事にまとめましたので、詳しいことは以下の記事を参考にしてみてください。 関連: 【サバクトビバッタ】今後の移動経路の位置も 東アフリカからインドまで繁殖と拡散をしてきたサバクトビバッタですが、上述したように中国に侵入することはできません。 ではインドまで来たサバクトビバッタは、今後どこに移動するのか気になりますよね? 実は長年サバクトビバッタを追い続けているFAOは、 サバクトビバッタの今後の移動経路の位置も予想してホームページに記していました。 というわけで、早速FAOが示す今後のサバクトビバッタの移動経路の画像を見てみましょう! まずは、被害が拡大しているインドやパキスタン付近のサバクトビバッタの動きから。 その後は赤色の点線で囲んだあたりで夏の繁殖を迎えるんでは?というのがFAOの今後の見方のようです。 インド。 西からラジャスタンに到着した春の育った未成熟な大人のグループと群れは、州の東部を東に移動し、マディヤプラデーシュ州とマハラシュトラ州の中央州に移動し続けました。 5月26日の時点で、少なくとも1つの群れがボパールの北東に達していた。 これらの動きの多くは、ベンガル湾のサイクロンアンファンからの強い西風と関連していた。 制御操作が進行中です。 7月までラジャスタンでは侵略の連続的な波がいくつか予想され、 インド北部をビハールとオリッサまで東向きに急増し、その後西向きに動き、モンスーンに伴う風の変化でラジャスタンに戻る。 これらの動きは、群れが繁殖し始め、移動性が低下すると停止します。 群れは南 インドに到達する可能性が低い、ネパール、バングラデシュ。 引用: 中国へは入れないにしろインド北部に甚大な被害を与えそうですね・・・。 次は東アフリカ付近のサバクトビバッタの今後の移動経路を見てみましょう。 現在東アフリカのサバクトビバッタは、4月~6月に繁殖している個体や集団がインド、パキスタン方面に移動するようです。 先程の「赤い点線の部分に集結するのでは?」ということのようですね。 で、そのほかにもいよいよ西アフリカの方まで移動して、 アフリカの大部分に被害を及ぼすのではないかと予想しているようです。 東アフリカは、 現在の状況は、東アフリカでは非常に憂慮すべきまま ケニア、 エチオピア、および ソマリアは、食料安全保障や生活に前例のない脅威に直面しています。 現在の繁殖による新しい群れは、6月中旬以降に発生し、収穫の開始と同時に発生します。 その後、群れが インドパキスタン国境の両側に沿って夏の繁殖地に移動するだけでなく、 スーダンやおそらく 西アフリカに移動するリスクがあります。 引用: FAOはサバクトビバッタが西アフリカまで行く可能性は少ないとしつつも、繁殖具合によっては 西アフリカも警戒が必要としています。 ちなみに、西アフリカにも砂漠があり元々サバクトビバッタはいるようですね。 2003~2005年には西アフリカでサバクトビバッタの蝗害があったとのこと 一度西アフリカまで移動してしまったら、環境の相性も手伝ってサバクトビバッタがさらに勢いを増す可能性は少なくなさそうです。 【サバクトビバッタ】最新の居場所と今後の動きについてのまとめ 2020年5月27日時点のFAOのデータでは、 東アフリカ、中近東、インド北西部、パキスタンなどがサバクトビバッタの居場所になっているようです。 東アフリカのサバクトビバッタはインド・パキスタン付近へ移動し、 一部は西アフリカまで行くのでは?と予想されています。 あくまで予想なのでこの先さらに勢力を伸ばすのか、落ち着くのかがわかりませんね~。 食用として活用出来ればまだいいのですが、現実的にそれは難しいようです。 日本には来ないとはいえ、地球規模で考えたら相当ヤバいことですよね。 蝗害での食糧不足など、日本人にも出来ることがあるといいのですが・・・。

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穀物速報:アフリカ中東の蝗害最新情報(つらつらコラム4月29日)

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異なる色に変化するサバクトビバッタ。 左が「群生相」で、右が「孤独相」の状態。 2009年1月に発表された研究によると、サバクトビバッタが孤独を愛するか大集団を好むかの切り替えは、ほとんどの動物に共通して存在する脳内化学物質、セロトニンが引き金になっているという。 Picture courtesy Tom Fayle 蝗害(こうがい)を起こすことで知られるサバクトビバッタの社会生活は、非常に両極端な二面性を持つ。 ある瞬間には誰も寄せ付けずに孤独を満喫していたかと思うと、次の瞬間には大勢の仲間と楽しそうに付き合っている。 最新の研究によると、トビバッタが孤独と密集どちらを求めるかの切り替えは、脳内化学物質のセロトニンが引き金となっていることが判明したという。 セロトニンは、ほとんどの動物に共通して存在する神経伝達物質である。 研究チームは最新の実験で、トビバッタの社会性と体内セロトニンレベルとの間に密接な関係があることを発見した。 研究チームの一員でイギリスにあるオックスフォード大学のスティーブン・ロジャース氏は、「トビバッタの振る舞いをすぐに変化させる名案を思いついた。 そして、数々の神経伝達物質を網羅的に調べ、セロトニンの量がわずかな時間で変化することがわかった。 正真正銘の新発見だ」と話す。 サバクトビバッタは数十年に1度大量発生し、西アフリカからインドにわたる乾燥地帯の作物を食べ尽くす。 将来、今回の研究結果を基にしたトビバッタの大群をコントロールする新しい戦略が生み出されるかもしれない。 サバクトビバッタは、一生のおよそ90%を少数の集団で砂漠に点在して生活し、ほかの仲間とはできるだけ接触しないように過ごす。 大群になろうとするのは、やむを得ず密集しなければならなくなったときだけである。 トビバッタは2つのきっかけにより群生行動のスイッチが入る。 1つは長期間ほかのトビバッタの姿を見てそのにおいをかいだときであり、もう1つは後ろ足を継続的に押されたときである。 そこでロジャース氏の率いる研究チームは、実験室で孤独相のトビバッタの後ろ足を絵筆で2時間刺激し続けた。 これは仲間のトビバッタと密集して押し合う状態をシミュレーションしたものである。 すると、トビバッタは「群生相」と呼ばれる集団志向の状態に移行した。 そのとき、体内のセロトニンの量が急激に増加していることが発見された。 「セロトニンは動物や植物の中で幅広い役割を担っているが、一般的に言って、動物が環境をどのように認識し、それとどのように相互作用するかという点に大きな影響を与える」とロジャース氏は話す。 例えば人間の場合、セロトニンレベルの低下とうつ状態に関係性があるといわれている。 トビバッタは普段は互いを避けるようにしているので、非常に耳障りな大群を形成するのは緊急事態に限られる。 例えば、砂漠で予期せぬ雨が降ると植物が異常発生する。 それにより、トビバッタの生息数が急増する。 しかし、雨が降りやみ豊かな土地が衰えだすと、トビバッタは残された緑のある小さな土地に密集するようになる。 「飢えによって引き起こされた捨て身の戦法なのだ」とロジャース氏は話す。 衰弱したトビバッタは大部分が風に乗って運ばれ、再び雨が降る可能性の高い低気圧地域にたどり着く。 今回の最新研究は、1月30日発行の「Science」誌に掲載される。 ロジャース氏の率いる研究チームは、調査対象以外の種類のトビバッタやほかの大量発生種でも同じようにセロトニンの急増がみられるかどうかはわからないとしている。 「しかし、今回の研究は、害虫の大量発生によって作物に大きな被害を受けている国にとっては、効果的なコントロール方法を開発する助けとなるだろう。 現在はトビバッタが大群を形成するのを待ってから殺虫剤で殺しているが、今回の新発見に基づけば、群生を始めたトビバッタに対し、セロトニン受容体をブロックする化合物を噴射することで、大群の形成を防ぐことができる。 殺虫剤を無差別にまくよりも、トビバッタに特化した手法の方が広範に受け入れられるだろう」とロジャース氏は話す。 イタリアのローマに本部を置く国連食糧農業機関(FAO)のトビバッタ予測担当上級職員のキース・クレスマン氏は、今回の研究を受けて次のように話す。 「単純に大群の形成を妨害するという方法が適切かどうかは必ずしも白黒はっきりしていない。 トビバッタの対策チームにとっては、トビバッタが大群になっていなければ全滅させるのが困難となるだろう。 ただし、今回の研究を過小評価するつもりはなく、トビバッタの群生プロセスの理解が進むことは極めて重要だ」。 Picture courtesy Tom Fayle 文=Christine Dell'Amore.

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