スプレッド シート チェック ボックス 連動。 エクセル チェックボックスを作成する

スプレッドシートのチェックボックスの作り方!ラジオボタンにレ点を入れる方法!

スプレッド シート チェック ボックス 連動

エクセルでチェックボックスを一個ずつ入れるのが面倒くさい。 チェックボックスをコピペしても連動元になるリンクセルは設定し直さなきゃいけないので大きな効率化にはならない。 チェックボックスを挿入して、リンクセルの設定をするところまで自動で行う方法はあるのかな? こういった疑問にお答えします。 自動でチェックボックスを入力して、リンクセルの設定まで行うためにはズバリ、マクロを使います。 ソースコードを載せているので、モジュールにコピペしてもらえればすぐに使えます。 この記事ではマクロに詳しくない方でも安心して使えるように、マクロの導入方法も解説していきます。 そんなに難しい作業じゃないので、空いた時間にでもサラッと実装してみましょう。 まずはソースコードをご紹介します。 マクロを使ったことがある方は、標準モジュールにコードをコピペして、[開発]タブー[マクロ]から[チェックボックス生成]をクリックして実行してください。 CheckBoxes. Add 442, 162, 27. 5, 19. Select With Selection. Top. Left End With Next End Sub ここからはマクロを使った事が無い方のために、やり方を図で分かりやすく解説していきます。 スポンサードサーチ チェックボックス生成マクロの作り方 まずは、マクロの作成の流れを確認しておきましょう。 作成の4ステップ• [開発]タブを有効にする• Visual Basicエディタを開く• 標準モジュールにコードを貼りつける• マクロを実行する たったこれだけです。 順番に解説していきます。 [開発]タブを有効にする [開発]タブ(開発者用のツールセット)を有効にします。 エクセルの作業画面から[ファイル]タブをクリックし、左から[オプション]をクリックします。 表示されたダイアログボックスの左から[リボンのユーザ設定]をクリックします。 右側にある、メインタブのグループの中の[開発]にチェックを入れて、[OK]をクリックします。 リボンメニューに[開発]タブが追加されるので、クリックします。 Visual Basicエディタを開く コードを入力するために、エディタ(マクロの編集画面)を開きます。 エディタが起動したら、[挿入]タブー[標準モジュール]の順にクリックします。 標準モジュールが挿入されて、コードを貼りつける画面が表示されます。 標準モジュールにコードを貼りつける 標準モジュールにコードを貼りつけて、マクロを完成させます。 以下のコードをコピーします。 CheckBoxes. Add 442, 162, 27. 5, 19. Select With Selection. Top. Left End With Next End Sub エディタの画面に戻り、標準モジュールにコードを貼りつけます。 これでマクロは完成です。 エクセルの作業画面に戻って、マクロを実行してみましょう。 マクロを実行する 最後にマクロの実行方法を解説します。 マクロを実行するには、エクセルの作業画面で[開発]タブー[マクロ]の順にクリックします。 [チェックボックス生成]という名前を選んで、[実行]をクリックするとマクロが実行されます。 チェックボックス生成マクロの使い方 このマクロは、4つのインプットボックスに任意の値を入力する事で、好きな位置にチェックボックスを連続で作成できます。 マクロを実行すると、一つ目のボックスが表示されます。 任意の値を入力して[OK]をクリックすると、次のボックスが表示されるので、4項目すべて入力します。 開発者向けに作ったので、値をちゃんと入れないとエラーになります。 例を参考にして、正しい値を入力してください。

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チェックボックス型セルのチェックの状態を取得する方法は?

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オプションボタンの作成 オプションボタンを作成します。 ダウンロードしたファイルの「オプションボタン」シートを表示します。 オプションボタンを作成時には、気を付けなければならないことがあります。 例えば、1シートの中で、選択肢が「キャベツ」「レタス」「きゅうり」「トマト」の中から1つを選ぶオプションボタンが1種類のみの場合は気にしなくてもよいのですが、1シートの中で前記の他に「みかん」「りんご」「なし」「バナナ」の内からも1つ選びたい場合、前者は「野菜」グループ、後者は「果物」グループから1つずつ選択することになります。 詳しい説明は後述しますが、このように選択するものが複数ある場合、グループに分ける設定が必要ということを覚えておいてください。 [フォームコントール]の中の[オプションボタン]をクリックします。 セルG5、G10にはあらかじめ計算式を設定しておいたので、番号に対する項目が表示されます。 チェックボックスの作成 ダウンロードしたファイルの「チェックボックス」シートを表示します。 オプションボタンは主にグループボックスの中で単一選択したい時に使用し、チェックボックスは複数選択したい時に使用することが一般的です。 空欄のチェックボックスをクリックすればそのチェックボックスにチェックが入り、チェックの入っているボックスをクリックするとチェックが外れ、その情報は任意のセルに、入っていればTRUE、入っていなければFALSEの値が記録されます。 [フォームコントール]の中の[チェックボックス]をクリックします。 スクロールバーの作成 ダウンロードしたファイルの「スクロールバー」シートを表示します。 スクロールバーは、他のスクロールバーと同じ形のものを挿入できますが、その結果はスクロールではなく数値です。 上方向に移動すれば数字は少なく、下方向に移動すれば数字は増えます。 今回は単純な数字の上げ下げで、表示する行をどんどん変えていく仕組みの計算式をあらかじめ用意しました。 セルB3には、F3からF12の中から、セルA3の番号のものをINDEX関数で表示します。 セルB4はセルA3に1を加算した番号、セルB5にはセルA3に2を加算した番号のものを表示します。 C3からC5にはそれぞれB列の商品名に対する価格をVLOOKUP関数で表示します。 D3からD5にはB列の商品名に対する仕入れ額を表示します。 したがって、A3の値を2にすれば、F3からH12の商品一覧表の中から2行目から始まる3行だけを表示します。 このA3のセルの値を、スクロールバーを使って変更できれば、表示のスクロールが可能なのです。 スクロールの幅は1から8です。 ではスクロールバーを設定します。 [フォームコントール]の中の[スクロールバー]をクリックします。 スピンボタンの作成 ダウンロードしたファイルの「スピンボタン」シートを表示します。 スピンボタンは、スクロールバーに似ていますが、増減をスクロールできるバーがなく、矢印だけのものです。 スクロールバーと違って、上方向に移動すれば数字は多く、下方向に移動すれば数字は少なくなります。 「スピンボタン」シートにもスクロールバーと同じく、このA3のセルの値を変更すれば、表示のスクロールが可能な計算式を用意しました。 ただし、増減の方向が上下逆のため、B3からB5のINDEX関数の番号は、1つめは9から、2つめは10から、3つめは11からそれぞれA3の値を引くようにしています。 セルA3の値を動かす幅は1から8で、8のときに1つめの商品を表示します。 ではスピンボタンを設定します。 [フォームコントール]の中の[スピンボタン]をクリックします。

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チェックボックス型セルのチェックの状態を取得する方法は?

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エクセルでチェックマークを付けるには? では始めにチェックマークの基本的な付け方を説明します。 チェックマークの付け方は2種類ありますので、それぞれ確認してみましょう。 1-1. 特殊文字でチェックマークを付ける まずは「特殊文字でチェックマークを付ける」方法で、手順は次の通りです。 (1)チェックマークを付けるセルを選択する (2)「挿入」タブの「特殊文字」ボタンをクリックする (3)「文字コード」に「254」と入力し、Enterキーを押す (4)「記号と特殊文字」ウィンドウを閉じれば完了 この入力方法のメリットは、「シンプルにチェックマークが付けられること」ですが、デメリットは、「その都度文字入力しなければならず時間が掛かること」で、次に紹介する方法と比べると入力に手間が掛かってしまいます。 1-2. チェックボックスでチェックマークを付ける では次に、「チェックボックスでチェックマークを付ける」方法を見てみましょう。 チェックを入れたり外したりする頻度や見た目などで、その都度適した方を使いましょう。 知っていると便利な「チェックボックス」活用法 チェックボックスは覚えるまでにちょっと大変ですが、使いこなせるようになるととても活用の幅が広く便利です。 ここではそんなチェックボックスの、便利な使い方を解説します。 2-1. チェックの数を数えるには? まずは「チェックの数を数える方法」です。 この方法は、複数あるチェックボックスの中でいくつチェックが付けられているのか、数を知りたい時に便利です。 2-2. チェックとセルの塗りつぶしを連動させる 次に「チェックとセルの塗りつぶしを連動させる」方法です。 例えばチェックマークだけでは目立たない場合、この方法を使うとより分かりやすくなります。 2-3. チェックボックスをセル枠に合わせる方法 そして「チェックボックスをセル枠に合わせる方法」です。 チェックボックスは配置の自由度が高い分、セル枠に合わせるのに一苦労します。 ここではそんなチェックボックスを、きっちりとセル枠に合わせる方法を紹介します。 (1)チェックボックスを挿入する (2)チェックボックスを選択した状態で「書式」タブにある「配置」ボタンを押し、「枠線に合わせる」をクリックする (3)チェックボックスの範囲を調整する (4)完了 このようにすれば、チェックボックスの範囲を簡単にセル枠に合わせることができます。 2-4. チェックボックスを簡単にコピーする さらに「チェックボックスを簡単にコピーする」方法です。 複数チェックボックスを作りたい時にとても便利です。 2-5. チェックボックスを連動させる方法 最後に「チェックボックスを連動させる方法」です。 例えば「全てチェックできるチェックボックス」を設置したい時に便利です。 ちなみにコード内の「C2…C10」は結果を表示させるセル番号を指定し、チェックボックスの数に合わせて増減させてください。

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