さだまさし 緊急 事態 宣言 歌詞。 さだまさし「緊急事態宣言」の歌動画!臆病になれ!ひとつになろう!がんばれ!感謝!|BuzzBorn

さだまさし ひと粒の麦 ~Moment~ 歌詞&動画視聴

さだまさし 緊急 事態 宣言 歌詞

さだまさしさんは日本を代表するシンガーソングライターで、その活動はフォークデュオのグレープから始まりました。 3歳の頃からヴァイオリンを習い、神童とも呼ばれたさだまさしさんは、中学生時代にヴァイオリンの修行をするために上京し、その後、フォークギターと出会います。 さだまさしさんはかねてより目標としていた東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校への受験に失敗し、ヴァイオリンからフォークギターへとシフトしていきます。 そして、1972年に高校時代からの友人である吉田正美さんとともにフォークデュオ「グレープ」を結成。 1973年に「雪の朝」でメジャーデビューしました。 その後、1976年にグレープが解散後のさだまさしさんは、ソロとして活動をスタートさせます。 当時のフォークソングブームに乗って、「雨やどり」や「案山子」、山口百恵さんに提供した「秋桜」など、数多くのヒット曲をリリースしました。 さだまさしさんの「関白宣言」とは? さだまさしさんの名曲といえば「関白宣言」も有名です。 この曲がリリースされたのは1979年のことで、150万枚のセールスを記録します。 この「関白宣言」は、結婚する妻に対して「亭主関白」を宣言するというもので、「俺より先に寝てはいけない」、「俺より先に起きてもいけない」、「飯は美味く作れ」、「いつもキレイでいろ」などの亭主関白フレーズが特徴です。 ただ、この当時には「女性蔑視」などと言われてしまったこともあったのだとか。 さだまさしさんは1980年にこの「関白宣言」のアンサーソングとして「関白失脚」という曲もリリースしています。 この曲は、「関白宣言」をして結婚してから数十年後が描かれており、当時とは打って変わって「嫁に逆らえない」中年男性の悲哀がもの悲しくリアルに描かれました。 さだまさしさんが「緊急事態宣言」? さだまさしさんは2020年4月10日に68歳の誕生日を迎えられ、YouTubeで「バースデーだから生でさだまさし」を配信しました。 実はこのYouTubeでのライブで、さだまさしっさんは「緊急事態宣言」という新曲を発表しました。 これはこの夜限りのもので、今後音源化する予定もないとのことです。 さだまさしさんがこの「緊急事態宣言」という歌を作ろうと考えたのは、ネット上で「在宅宣言」など「宣言」というワードが飛び交う中、「関白宣言」にちなんで「さだまさしが緊急事態宣言という歌を作るのではないか」と話題になっており、それに腹が立って作ったのだそうです。 この曲は緊急事態宣言が出された夜に作ったものとのこと。 こちらの動画でその「緊急事態宣言」を聴いていただくことができますが、さだまさしの渾身の思いが伝わってきます。 動画のコメント欄にも「涙が溢れた」、「さださんありがとう」、「こういう歌を作れるのはさだまさししかいない」などの声が寄せられ、大きな反響となっています。 「お前のおふくろ死なせたくないんだ」、「本当に誰も死なせたくないんだ」、「俺たちがウイルスに冒されないことだ」、「元気なようでもかかっているらしい」、「まず自分を疑いたまえ」、「家を出るな、もっと臆病になれ」と新型ウィルスの特徴について巧みに表現しています。 また、この状況下でも、「家を出ない」という選択のできない人、医療関係者、警察、消防、スーパーの店員、掃除の人、電気、ガス、公共交通機関で働く人など、そうした人への感謝の気持ちを綴っています。 そして、現状さまざまな問題がありますが、「文句を言うのは生き残った後だ」とも伝えています。 最後は「ひとつになろう」、そしてさまざまな人への渾身のエールで歌を結んでいます。 さだまさしさんはこのYouTubeでのライブに先駆け、緊急事態宣言が出された4月7日に不定期更新のブログで緊急事態宣言にたいする思いを綴られています。 新曲「緊急事態宣言」は、まさにさだまさしさんのこの思いが表現された曲でもあるようです。 YouTubeで曲を聴かれた方は、ぜひさだまさしさんのブログもチェックして見ると良いでしょう。

次の

さだまさし 関白宣言 歌詞

さだまさし 緊急 事態 宣言 歌詞

緊急事態宣言が発令された3日後の2020年4月10日、さだまさしがオフィシャルYouTubeとLINE LIVEで「緊急事態宣言の夜に」と題した楽曲を披露した。 〈お前のおふくろを 死なせたくないんだ〉ではじまるこの曲では、ウイルスに罹らないことの重要性、生活インフラを守る〈警察、消防、郵便、宅配、コンビニ、薬局、スーパー、自衛隊のみんな〉、そして医療関係者に対する感謝とエール、さらには争いを超え、連帯を求める〈今 ひとつになろう〉といった呼びかけが歌われており、発表直後から大きな話題を集めた。 リアルサウンドでは、さだまさしに「緊急事態宣言の夜に」を軸としたインタビューを行った。 同曲を発表した経緯、歌に込めた思い、新型コロナウイルスによって甚大な影響を受けている現状について話を聞いた。 (森朋之) 歌おうと決心したのは生配信が始まってから ーー緊急事態宣言の発令が4月7日。 その3日後の4月10日に、YouTube、LINE LIVEで「緊急事態宣言の夜に」を発表して、大きな話題を集めました。 4月7日に緊急事態宣言が発令されて、その日がたまたま僕の母の命日だったこともあって、『「緊急事態宣言」に今 思うこと』というエッセイを書いたんです。 最初は「Masa@Mania」(まっさマニア)というファンの方向けの月額サイトにのみ公開しようと思っていたら、スタッフから「これはたくさんの人に発信しましょう」と言われ、公式のInstagram、LINE、Twitterなどに載せて、さらに翌日、そこで書いたことを歌にしました。 ーーそれが「緊急事態宣言の夜に」なんですね。 さだ:ええ。 4月10日は僕の誕生日だったんですが、「こんな日にコンサートもできなくて、何も発信できないのは寂しい」と思い、レコード会社に頼んで、オフィシャルYouTubeとLINE LIVEで生配信ライブをやらせてもらって。 歌を歌ったり、バカなことを話したり、みなさんに楽しんでもえることをやろうと思っていたんだけど、緊急事態宣言を受けて、何も意見を言わないというのは何だか卑怯な気がしてしまって。 それで、作ったばかりの歌を歌おうと。 直前まで迷いましたけどね。 「どうしよう、でも、歌うか」と決心したのは、生配信が始まってからでした。 (歌詞の)推敲もできていないし、メロディも不安定だから、おそらく歌い出しと途中ではメロディが変わってるんですよ。 ほぼ即興で歌ったようなものだし、新曲の発表というわけではないんです。 そのときの僕の思いを音楽家としてぶつけたと言うのかな。 エッセイと同じで、賛同してくださった方もいれば、反対意見もありましたね。 その気持ちもよくわかるんです。 だけどね、僕が文句を言って解決するならともかく、「カッコつけて言ってるだけ」みたいになるのが悔しくて。 だったら、〈お前のおふくろを死なせたくない。 だから俺はこの病気に罹らないように努力するし、お前に会わない努力をする〉ということを歌うべきだなと。

次の

【緊急事態宣言】関白宣言替え歌コロナの歌詞を動画つきで紹介!

さだまさし 緊急 事態 宣言 歌詞

緊急事態宣言が発令された3日後の2020年4月10日、さだまさしがオフィシャルYouTubeとLINE LIVEで「緊急事態宣言の夜に」と題した楽曲を披露した。 〈お前のおふくろを 死なせたくないんだ〉ではじまるこの曲では、ウイルスに罹らないことの重要性、生活インフラを守る〈警察、消防、郵便、宅配、コンビニ、薬局、スーパー、自衛隊のみんな〉、そして医療関係者に対する感謝とエール、さらには争いを超え、連帯を求める〈今 ひとつになろう〉といった呼びかけが歌われており、発表直後から大きな話題を集めた。 リアルサウンドでは、さだまさしに「緊急事態宣言の夜に」を軸としたインタビューを行った。 同曲を発表した経緯、歌に込めた思い、新型コロナウイルスによって甚大な影響を受けている現状について話を聞いた。 (森朋之) 歌おうと決心したのは生配信が始まってから ーー緊急事態宣言の発令が4月7日。 その3日後の4月10日に、YouTube、LINE LIVEで「緊急事態宣言の夜に」を発表して、大きな話題を集めました。 4月7日に緊急事態宣言が発令されて、その日がたまたま僕の母の命日だったこともあって、『「緊急事態宣言」に今 思うこと』というエッセイを書いたんです。 最初は「Masa@Mania」(まっさマニア)というファンの方向けの月額サイトにのみ公開しようと思っていたら、スタッフから「これはたくさんの人に発信しましょう」と言われ、公式のInstagram、LINE、Twitterなどに載せて、さらに翌日、そこで書いたことを歌にしました。 ーーそれが「緊急事態宣言の夜に」なんですね。 さだ:ええ。 4月10日は僕の誕生日だったんですが、「こんな日にコンサートもできなくて、何も発信できないのは寂しい」と思い、レコード会社に頼んで、オフィシャルYouTubeとLINE LIVEで生配信ライブをやらせてもらって。 歌を歌ったり、バカなことを話したり、みなさんに楽しんでもえることをやろうと思っていたんだけど、緊急事態宣言を受けて、何も意見を言わないというのは何だか卑怯な気がしてしまって。 それで、作ったばかりの歌を歌おうと。 直前まで迷いましたけどね。 「どうしよう、でも、歌うか」と決心したのは、生配信が始まってからでした。 (歌詞の)推敲もできていないし、メロディも不安定だから、おそらく歌い出しと途中ではメロディが変わってるんですよ。 ほぼ即興で歌ったようなものだし、新曲の発表というわけではないんです。 そのときの僕の思いを音楽家としてぶつけたと言うのかな。 エッセイと同じで、賛同してくださった方もいれば、反対意見もありましたね。 その気持ちもよくわかるんです。 だけどね、僕が文句を言って解決するならともかく、「カッコつけて言ってるだけ」みたいになるのが悔しくて。 だったら、〈お前のおふくろを死なせたくない。 だから俺はこの病気に罹らないように努力するし、お前に会わない努力をする〉ということを歌うべきだなと。

次の