エアコン うるさい。 室外機やエアコンからカタカタ異音がする!原因や故障についてご紹介|生活110番ニュース

車のエアコンをかけるとカチッ、ブーンと頻繁に鳴り、うるさい

エアコン うるさい

まずは、どこから音がするか見極める! 「どこから出ている音なの?」と思ったら、まずは音の出所を探りましょう。 部屋の中にいて聞こえる音なら「室内機」、外から異音がする…と感じる場合は「室外機」に問題がある事が多いです。 音の種類によって、原因と解決方法が違ってきます。 あなたの部屋でなっている異音はどんな音ですか?つぎは、具体的な異音の種類と原因をご紹介していきます! 【室内機編】どんな音がする?故障かどうか音で見分ける エアコンからの異音は、 どんな音か知ることで原因をつかめるケースが多くあります。 あなたの部屋のエアコンはどんな音がなっているか聞いてみてから、以下に当てはめてみてくださいね。 異音その1:ポコポコボコボコ この音が聞こえたら、ドレンホースのつまりを疑ってください。 エアコン内部の水がうまく排出されず、ホースの中がつまっているのかもしれません。 このままにしておくと、異音だけでなくエアコンから水漏れする可能性も…。 ドレンホースは自分でお手入れができる部分の一つ。 を参考に、掃除をしてみてくださいね。 異音その2:ピシッバキッキシキシ この音はプラスチックがキシむ音。 心配はありません。 エアコンから冷風がでると、エアコンのカバーも冷えます。 プラスチックが収縮することで起こる異音ですから、破損の心配はありません。 冷えすぎると音がなりやすくなるので、気になるようでしたら設定温度を高めにすると解決するかもしれませんよ!エアコンの設定温度を28度に設定して使用してみましょう。 異音その3:ガタガタカタカタ フィルターが外れていたり、ダストボックスがうまくハマっていないと「ガタガタ」と音がなる場合があります。 もしかして、最近フィルター掃除をしましたか? お掃除した後、中のフィルターがうまくハマらなかったのかもしれません。 お掃除ロボットがフィルターにぶつかっている可能性もありますので、フィルターカバーを開けて確認してみましょう。 異音その4:シュルシュルシュー この音が鳴っても、基本 心配はありません。 エアコンの中には「冷媒」という空気を冷やすための仕組みがあります。 エアコンから冷たい風が出るときに「シュルシュル」と音が出るものなので、心配はありません。 異音その5:キュルキュルヒューザワザワ この音が聞こえたら、 フィルター掃除が必要です! ホコリがたまりすぎて、音が出ている可能性があります。 で詳しく説明していますので、参考にしてくださいね。 【室外機編】外からの異音は問題ないケースがほとんど!? 室外機からの異音は、基本的には問題ありません。 室内機に比べると、室外機は比較的大きな音がするものです。 しかし それが聞きなれないような音「異音」となると、話は別です! お隣の屋上に置いてあるエアコンの室外機うるさいんだよなぁー。 だからこそ、知らぬ間にお隣さんをストレスにさらしてしまい ご近所トラブルにつながることも。 エアコンを使用しているときは基本部屋の中にいるものですが、外の音も気にしてみましょう。 異音その1:シュルシュルシャーコツコツ 問題ありませんので、安心しましょう。 エアコンで冷房を使用するときに出る音です。 また、霜取り機能が付いているエアコンからは「シャー!」という音が出たりします。 異音その2:プシュッブシュッ この異音も 問題ありません。 運転が切り替わるときになる、単純な機械音です。 異音その3:その他の音 「ガガガ」という音がなっていたら、ファンの故障かもしれません。 また、一定間隔で「バチバチ」といった音がなっていたら、ゴミがはさまっている可能性が。 こうした異音は、業者さんに分解して直してもらうか、室外機を交換する必要があります。 室外機から聞いたことがない音が出ていたり、音が異常に大きいと感じたら修理を検討した方が良いでしょう。 このように、室内機も室外機も、異音は故障の前触れかもしれません。 では故障の可能性がある場合、どこに相談したら良いのでしょうか? エアコンの異音、修理はどこに頼めばいいの? 「異音の原因が分からない」というときは、自己判断せず 修理業者さんに見てもらった方が安心です。 エアコンの故障は修理になるので、 エアコンクリーニングでは解決しません。 一度メーカーに相談してみると良いでしょう。 エアコンメーカーごとに対応が違う! エアコンの形状や、お掃除機能が付いているかどうかで、異音の原因も異なります。 各エアコンメーカーでは、異音が鳴った時の対処法をページに掲載しているので、問い合わせをする前に、一度確認してみると良いかもしれません。 ) こうして見ていくと 結構高額で、気軽に修理をお願いできる金額ではないですよね…。 では異音を解消しエアコンを長持ちさせるためには、何を気をつければ良いのでしょうか。 エアコンからの異音を防ぐ方法はある? 車と同じで、機械類は 定期的なメンテナンスが必要です。 エアコンのメンテナンスには、どのようなものがあるのか見ていきましょう。 自分でできるエアコンメンテナンス エアコンフィルターの掃除は、定期的におこなっていますか? エアコンは空気の流れをうむ機械。 自然とホコリが集まってきます。 ホコリが付いたまま運転をすれば、エアコンの故障だけでなく、アレルギーなど健康被害につながることも。 フィルター掃除のお掃除は、意外と簡単です。 で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。 異音を予防するにはエアコンクリーニングがオススメ エアコンクリーニングは、あくまでクリーニングですので「異音がなっているから直して欲しい!」という場合には不向きです。 しかし キレイに保つことで、異音や故障を予防することはできます。 また、定期的にエアコンクリーニングを行えば、不調を見つけることもできるので早期に対応する事ができるでしょう。 使いたいときに使えるように、定期的なエアコンクリーニングでエアコンの健康チェックをしてみてくださいね! ! まとめ いかがでしたか?エアコンから異音がなったら• 音の種類から原因を突き止める• メーカーに相談してみる• 定期的なエアコンクリーニングで異音を予防する この3つのポイントを思い出して、快適な夏をお過ごしくださいね! ちなみにでは、お掃除のプロがエアコンクリーニングを行なっています。 24時間お掃除を受け付けておりますので、一度のぞいてみてはいかがでしょう? あなたが異音のストレスから解放され、快適なエアコンライフを送れることを願っています!.

次の

「自分でお掃除」エアコンはうるさい?

エアコン うるさい

エアコンは部屋で過ごす時の暖房や冷房器具として使うだけでなく、寝る前にエアコンのタイマーをかけて使う方もいます。 寝ている時にモーター音がうるさいと感じたりいつもよりもモーター音が大きいなと感じた時には、エアコンの不調や故障の可能性も考えられます。 チェックすべき項目を用意してみましたので、症状と照らし合わせながら確認してみてください。 室内に設置してある室内機から音から異音がしたり、室内機自体がガタガタと振動している時には、エアコンの内部に異常がある場合があります。 エアコンの室内機は室内の風を吸い、まずフィルターで空気の中に含まれるホコリやゴミなどを取り除いてからエアコン内部に送ります。 そしてエアコンの内部にある空気を暖めたり冷やしたりする熱交換器を通り、さらに空気の流れをつくるファンによって部屋へと空気を戻します。 フィルターに汚れが溜まってしまい、空気がエアコンの内部へ入らない時には大きな音や室内機が振動することがあります。 まずはフィルターを取り外して掃除機やブラシなどでホコリを取り除いたり、そうじモードが搭載されているエアコンを使っている時には、掃除モードで運転をしてみてください。 これはエアコンの室内機や室外機の内部の温度と、エアコンの外気の温度に差があることによって起こるものなので、故障の可能性は低くなります。 ただし断続的に音がしたりあまりも頻繁に音がする場合など、不安なときには購入した家電量販店などに問い合わせて点検依頼を行いましょう。 このフロンガスが管の中を流れている時にまれに音が聞こえることがありますが、エアコンの異常によって発生しているわけではありません。 しかし音があまりにも大きい場合や心配な場合には点検をしておきましょう。 ルーパーを操作した時にギギッという音がする時には、ルーパーの接合部分にホコリや汚れが溜まって固まってしまっているために、うまく稼働していない可能性があります。 まずは運転中にルーパーの操作をすると音が出るかどうか、次に一度運転を停止して、ルーパーが閉まる時に音がするかどうかを確認してみてください。 エアコンを停止してからルーパー接合部分をパーツクリーナーなどで綺麗にしたり、潤滑剤を使って滑りを良くする方法もありますが、注意して作業をしてください。 内部に薬剤が入るとエアコンの運転をすると薬剤を部屋中に撒いてしまうことになったり、きれいにしようとして無理に触って壊してしまったりすると修理や買い替えをしなくてはいけなくなってしまいます。 自分で掃除をするのに不安がある場合には、家電量販店やメーカーなどでエアコンのクリーニングサービスを行っているところがあるので、プロに頼む方が確実です。 室外機の背面がホコリやゴミ、置いてある物などで塞がってしまっているとスムーズに吸気が行われないために大きな音がすることがあります。 背面に物が置かれていないか、ゴミなどが付着して吸気部分を塞いでしまっていないかを確認してみてください。 室外機の背面に異常がなく、また室外機になにかが触れたり立てかけてあったりしていないのにガタガタと音がするときには、内部に異常がある可能性があるので家電量販店やメーカーに問い合わせをしましょう。 出典:.

次の

【エアコン】 おそうじ運転中の音がうるさい (動画説明あり)

エアコン うるさい

室外機は空気を循環させるために使用する物です。 そのため、ペットの毛やごみ、ほこりが中に詰まってしまうと、うまく空気を循環させることができなくなり、暖房機能や冷房機能が劣ってしまうことがあります。 部屋の中がうまく暖まらない、または部屋の中の温度が冷えない、といった場合には、室外機のモーターにほこりが詰まっていないかどうかをチェックしてみましょう。 また、フィルターにごみやほこりがついてしまうと、空気の吸い込みや排出がうまくいかないことによりうるさい音が出る場合があります。 エアコンからうるさい音が出た場合は、フィルターの掃除をする必要がありますが、もしも室外機が 2階の足場がない部分といった場所に設置されている場合には、ご自分で想像するのが難しいため、専門の業者にお願いし、掃除を行ってください。 基盤の不良 エアコンには、基盤がつけられています。 エアコンに取り付けられている基盤には、「電源基盤」と「制御基盤」の二つのものがあります。 この電源基盤とは室外機と室内機のファンやコンプレッサーの電力を供給するためにつけられています。 この基盤が壊れることにより、ファンやモーターがうまく回らずうるさい音が出る場合があります。 冷却ガスが漏れている エアコンは冷却ガスを使って室内の熱を外へ排出し、冷たい空気を室内へと送り込みます。 通話この冷却ガスが漏れることはありませんが、長年使用することにより配管が腐食してしまい、冷却ガスが漏れてしまう場合があります。 また、取り付ける際に何か不具合があると冷却ガスが漏れてしまうことがあります。 冷却ガスが漏れていると、エラーコードが表示されますが、冷却ガスがそれほど少なくなっていない場合やメーカーによってはエラーをコードが表示されない場合もあります。 室内の温度があまり冷えない場合には、この冷却ガスが漏れている場合も考えられるでしょう。 冷却ガスが漏れていると、アルミ製の熱交換機に霜が付いてしまうことがありますので、確認してみましょう。 冷却ガスが漏れている場合、電器店や専門の業者にお願いすると2千円から 3千百円程度の費用がかかります。 特に古いエアコンの場合は、冷却ガスが漏れている場合が考えられます。 振動が原因の場合 エアコンからうるさい音がする場合は、振動が原因になっている場合があります。 振動が原因になっている場合は、室外機やエアコンの本体と壁や窓枠と接触していないかどうかをチェックしてみましょう。 エアコンの室外機が壁や周りに置かれているものと接触することにより、うるさい音が生じる場合があります。 その場合は、電源をつけたり消したりおく理解してみて、どこからうるさい音がするのかを確認してみましょう。 室外機の設置場所を少し移動させるだけでも、うるさい音がしなくなる場合があります。 パーツの交換が必要な時は修理を頼む エアコンはそのメーカーによってほとんどしないものと、多少音がするものとがあります。 エアコンを購入される予定のある方の場合は、どういったメーカーが良いかについて、よく考慮してから購入しましょう。 最近のエアコンはうるさい音に対しても考慮されていますので、音が気になるという方はあまりいらっしゃいませんが、音に対して敏感な方にとっては、注意する必要があります。 また、設置場所によってもうるさい音がする場合がありますので、設置する場所についても注意しておきましょう。 日立のエアコンはうるさいか 日立のエアコンは、デザインとコストパフォーマンスの良さで人気がありますが、その一方で室外機の音がうるさいといった評判もあります。 例えばトタン屋根の上に室外機を直接設置してしまうと、振動が伝わりうるさい音がする場合があります。 そのほか、うるさい音がする原因として考えられることに、プラックが向いている場合が考えられます。 エアコンの室外機を斜めになっている屋根やベランダに置くと、室外機が水平にたもたれず振動がおこりうるさい音がする場合があります。 また、コンプレッサーを固定するためのビスが緩んだことでビうるさい音がする場合もありますので、設置場所が斜めになっていないか、取り付け器具が緩んでいないかどうかをチェックしてみましょう。 とはいえ、エアコンを使用する場合は、室外機からは音がするものですので、音に敏感な方は室外機を部屋から離す必要があります。 コロナのエアコンの場合 シンプルなデザインが人気のコロナですが、コロナのエアコンはインバーター式がもちいられている場合があります。 このインバーター式のものは音がほかのものに比べてうるさい場合がありますので、ご自分のエアコンがどういったタイプのエアコンであるかどうか確認してみましょう。 また、コロナのエアコンからうるさい音がするという方もいらっしゃいます。 その場合は、送風機の油切れが起きていないか、設置するための器具が緩んでいないかどうかをチェックしてみましょう。 また、エアコンの室外機の周りに何か物を置いている場合は、うるさい音の原因になっている場合がありますので、室外機の周りを片づけてみましょう。 それでもうるさい音がするという場合は、専門の強者に相談してみましょう。 箇所別エアコンがうるさいときの対策 エアコンのモーター音がいつもより大きいと感じた時には、不具合や故障している場合が考えられます。 例えば就寝中にエアコンを運転してみて、いつもの音と違う場合やいつもより音が大きいという場合には、室外機が振動していないかどうかについてチェックしてみましょう。 また、フィルターにほこりやごみが付いている場合もうるさい音がする場合があります。 室外機から継続的にうるさい音がするのではなく、軋んだような音がする場合は、外の温度と室温に差がある場合にうるさい音がするときがあります。 これらのことを確認し、それでもうるさい音が解消できなかった場合には、電器店、または専門の業者に修理をお願いしましょう。 ファンからうるさい音がする場合 どんなに静かなタイプのエアコンを使用しても、室外機からはどうしても音が出ます。 ですが、いつもより音が大きい場合や、聞き慣れない音がした場合は次のことが考えられます。 まず、故障かどうかを確認するためには、エアコンにエラーコードが出ていないかどうかを見てみましょう。 エアコンの本体には左右どちらかにランプがつけられていますので、このランプに明かりがついている場合は、故障である可能性が考えられます。 ファンから音がする場合は故障ではない 室外機のファンが回転する際には音が出ますが、暖房としてエアコンを使う場合にはコンプレッサーとよばれる空気を圧縮して温風を出すためのものが取り付けられていますので、これにより音が発生する場合があります。 これは特に故障というわけではありませんのでご心配にはおよびません。 そのほか、フィルターや排水ホースからうるさい音が発生する場合がありますが、これは、フィルターやホースにほこりやごみが詰まることにより音が発生している場合があります。 フィルターやホースの汚れに関してはなるべくこまめにチェックをし、ごみが付いていた場合には取り除いておきましょう。 霜取り運転になっていないか エアコンは寒い時期に暖房として用いる場合もあります。 この場合、雨や雪が降っている場合などに暖房運転をすると室外機の熱交換機に霜や氷が付いてしまうことがあります。 アルミフィンが凍ってしまうとうまく暖房機能が働かなくなってしまいます。 それを防ぐために、エアコンには「霜取り運転」といった機能がつけられています。 これは、室外機についてしまった氷を解かすために行われ、霜取り運転を行っている間は暖房機能を一旦停止させる必要があります。 霜取り運転中は、普段は聞き慣れないうるさい音がする場合があります。 この場合は、うるさい音がしたからと言って故障ではありませんので、霜取り運転が完了するまで待ちましょう。 窓に取り付けるタイプのエアコン エアコンには、窓に取り付けるタイプのエアコンもあります。 壁に取り付けるエアコンに比べ、音が気になるという方も多くいらっしゃいますが、これは防振ゴムを利用することによりうるさい音を解消することができます。 防振ゴムは厚手のものから薄手のものまで数多くありますので、ご自分の状況に合ったものを選びましょう。 これは、エアコンを固定している外枠と窓枠の接着部分を確認し、ステンレス同士がこすれて音が出ないよう枠と枠のすき間に防振ゴムを取り付けます。 防振ゴムはホームセンターなどで200円前後で購入できますので、窓に取り付けるタイプのエアコンを購入し、音が気になるという方は防振ゴムを使ってみると良いでしょう。 エアコンの掃除の仕方 フィルターのお掃除は、エアコンの掃除の中でも手軽に行えます。 まずエアコンのカバーを外し、掃除機でほこりを吸い取りましょう。 次にフィルターをはずします。 掃除機では吸い取りきれないほこりもありますので、フィルターを外したら外刈お風呂場で水を使って汚れを洗いおとしましょう。 フィルターの汚れを洗いおとす場合には、水よりもぬるま湯を用いた方が汚れが落としやすくなります。 水をかけただけでは落としきれない場合には、スポンジに洗剤を含ませてフィルターを傷つけないようやさしく洗い落として下さい。 洗った後はベランダや日当たりの良いところに干して乾かしましょう。 フィルターを乾燥させた後は、元のとおりにフィルターを戻します。 外した後で取り付け方が分からないということが内容、説明書を確認するか外す際にはどうやって外したかを覚えておきましょう。 エアコンのフィンの掃除の仕方 エアコンのフィンは、熱交換機ともよばれるアルミの部分のことを言います。 細かい縦長の上条になっていますので、これを掃除するには専用のスチームクリーナーを使いましょう。 ない場合には、エアコンクリーナーを使ってください。 エアコンクリーナーはドラッグストアやホームセンターでも販売されています。 まずコンセントを外したら、それをビニールで覆っておきます。 洗剤が下に落ちることを防ぐためエアコンの下にはピクニックシートやビニールを強いておきましょう。 カバーを外すには、ねじで固定されている場合がありますので、ドライバーを使ってカバーを外します。 カバーを外した後は洗剤や水が付いてしまわないよう、電装部分にラップやビニール袋でカバーしておきましょう。 フィンの掃除の仕上げ フィンの部分を掃除機のブラシを使ってごみを吸い取ります。 このアルミの部分を傷つけないよう注意しながら掃除機をかけ、次にフィンの部分を洗浄液を使って掃除します。 フィンの掃除をするときには、フィンの向きに沿って丁寧にスプレーをかけていきます。 お掃除が終ったら、付いた洗浄液をきれいに拭きとっておきましょう。 防振ゴムを張ってみる 室外機から出るうるさい音が気になるようであれば、防振ゴムを利用するという方法もあります。 これは、室外機を固定するパーマの部分につけることで、周りに振動が伝わるのを防にうるさい音を解消できます。 また、防振ゴムを付けた後には、室外機を固定しているビスをもう一度締め直して、しっかりと固定させましょう。 室外機の位置を変えてみる エアコンのうるさい音は、室外機が周りに置かれているものに接触したためにおこる場合があります。 エアコンの室外機があまりにも壁に近い位置にあると振動が伝わりうるさい音が生じます。 そのほか、風や雨をまともに受ける場所に室外機を設置してしまうと、ファンが風や雨を受けることによりうるさい音が生じる場合があります。 この場合は、風や雨の影響をうけない場所に室外機を移動させることによって解消することが可能です。 室外機の土台に注意 室外機が設置されている場所の土台が不安定になっていると振動してうるさい音が発生する場合があります。 また、室外機の土台としてもちいているものの素材によっても、うるさい音の原因となる場合があります。 そのため、室外機の土台として用いているものを変えることによって、うるさい音を解消することができる場合があります。 室外機の土台として用いるのであれば、コンクリートブロックまたはプラスチックでできているものを選びましょう。 ですが、土台として用いるのではあれば、中が空洞になっているものを選ばないでください。 中が空洞になっていると、室外機が振動することによりうるさい音の原因となります。 自己診断機能を使う エアコンには、自己診断機能がつけられるものがあります。 エアコンからうるさい音が発生している場合には、自己診断機能を使い、エアコンにエラーコードが表示されるかどうかをチェックしてみましょう。 またエアコンに異常があった場合には、エアコン本体またはリモコンにランプがつく場合もありますので、ランプの異常を点滅がないかどうかを見てみましょう。 エアコンを買い替える前にまず自己診断を.

次の