楽天回線エリア 拡大予定。 楽天モバイル「アンリミット」は地方でもメリットある?回線エリア外だとどうなる?

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楽天回線エリア 拡大予定

Androidの場合 Androidの場合、My 楽天モバイルアプリを開いて、ホーム画面の上の方に、「楽天回線エリア」「パートナー回線エリア」と表示されるので、ひと目で確認することができます。 いまパートナー回線に繋がってるっぽいな。 — ものくろ monoqlo iPhoneの場合 iPhoneの場合は、アプリを入れなくても、フィールドテストモードを利用することで確認できます。 Serving Cell infoを選択します。 Freq Band Indicatorの右側の数字が「3」なら楽天回線、「18」ならAU回線につながっています。 いずれにしても、「3」なら楽天回線、「18」ならAU回線につながっている。 ということです。 2021年には、全国に拡大予定 楽天回線エリアは、2021年には全国に拡大予定です。 当初は、基地局設置の遅れが指摘されていましたが、最近では、当初の計画を上回るペースで設置が進められています。 とりあえず全国に拡大できる2021年までは色々と不便も多いだろうから、1年間無料キャンペーンで、無料で使ってもらおう。 ということなのでしょう。 さらに、将来的には、衛星を利用して、国内全域、エリアカバー率100%を目指している。 ということです。 まだそれは数年先になるでしょうが、衛星を使うことができれば、全国津々浦々楽天回線エリアになることでしょう。 楽天モバイルでは、UN-LIMITプランのユーザーを獲得するために、さまざまなキャンペーンが開催されています。 キャンペーンについては、こちらのページで詳しく解説しています。

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繋がる?楽天モバイルの回線について調べてみた

楽天回線エリア 拡大予定

4月8日に、楽天モバイルが本格サービスを開始した。 同時に、3月に発表していたデータ通信無制限で2980円の「UN-LIMIT」プランを「2. 0」にアップデート。 2GBまでと厳しく制限されていたauローミングエリアでのデータ通信容量を、4月22日から5GBへと増やし、容量超過時の速度も128Kbpsから1Mbpsへと高速化した。 23区内・外、地下鉄、千葉……新規参入直後の楽天モバイルだが、東京都23区で利用している限りでは、意外なほど電波をよくつかむ。 同社のネットワークは、周波数帯域が1. 7GHz帯のみと少ないこともあり、理論値で最大200Mbpsだが、スループットは思いのほか高い。 まだまだユーザーが少ないためか、つながれば数十Mbps出るため、スマホで利用するには十分だ。 都内にある筆者宅では、楽天モバイルの自社回線でつながる。 速度も数十Mbpsと十分筆者の場合、自宅から渋谷にある事務所までは山手線1本で移動できるが、途中で圏外になることは1度もない。 ローミングを行っていることもあり、むしろ圏外になる場所を探すのが難しいほどだ。 楽天モバイルによると、3月末で基地局数は4400局を超えたといい、急ピッチでエリアが広がっていることがうかがえる。 一方で、地下街などに入ると、すぐにauのネットワークに切り替わる。 地下鉄の駅間なども、auのローミングでカバーしているようだ。 4月14日に、ローミングで設備同士を接続する方式を「S10」に変更したこともあり、楽天モバイルとauの切り替わりはシームレス。 楽天モバイルエリアで音声通話しながら、auエリアに入っても、接続が維持されるようになった。 逆も同様だ。 地下街や地下鉄の駅、駅間では、auにつながることが多いユーザーとしては、どちらのネットワークにつながっているかを、あまり意識することなく利用できる。 ただし、容量を5GBに増量したあとも、制限自体は残っている。 容量超過後も比較的快適に使えるようにはなったものの、残量は気にしながら使いたいところ。 この確認方法が、現状と「my楽天モバイル」アプリからしかできず、少々不便だ。 Android端末の場合、どの周波数帯で通信しているかを表示できるアプリがあるため、こうしたアプリをインストールしておいた方がいい。 筆者の使用する「Net Monitor」というアプリでは、楽天モバイルで通信している場合は1. 7GHz対を示す「Band 3」、auの場合は800MHz帯を示す「Band 18」と表示することができる。 ウィジェットを設定しておけば、どちらで通信しているのかがすぐにわかって便利だ。 楽天モバイルにも、より簡易的な方法を用意することを期待したい。 アンテナマークには常に「Rakuten」と表示されるため、どちらのネットワークに接続しているかがわかりづらい。 筆者はNet Monitorでエリアを確認している東京23区ではエリアが広がっている楽天モバイルだが、全国レベルで見ると、まだこれは例外と言える。 本格サービスに先立って提供していた無料サポータープログラムは、東京23区、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市限定で、エリアの拡充もこれらの市や区に重点を置いてきた。 首都圏でも、23区を出てしまうと、楽天モバイルの自社回線でつながらないエリアは多い。 例えば筆者が1月下旬に千葉県木更津市にあるアウトレットモールを訪れた際には、東京都内を出た瞬間にauローミングに切り替わり、再び東京都内に戻ってくるまでの間は、一切楽天モバイルにつながらなかった。 楽天モバイルが公開しているエリアマップを見る限り、この状況は現在でも変わっていないようだ。 千葉県の一部もエリア化されているが、東京に近い浦安市や市川市、船橋市などに限定される。 首都圏でも、東京都を一歩出てしまうと、なかなか楽天モバイルの自社回線にはつながらない エリア拡大への期待! 猶予はこの1年間か地域によっては、ほぼ丸ごとauローミングだけでカバーされているエリアもある。 こうした場所に住むユーザーは、楽天モバイルを契約しても、5GBまでしか高速通信を使えないことになる。 300万回線までは1年間無料になるため、お試しで契約してもいいが、有料になった後は、楽天モバイルの自社エリアが広がっているか否かによって、判断が分かれそうだ。 2980円で5GBなら安いと言える一方で、ワイモバイルやUQ mobileなどのサブブランドまで含めれば、ほかにも選択肢は多い。 その意味で、無料期間の1年が、楽天モバイルにとっての正念場と言える。 先の述べたとおり、基地局は4400局を突破したが、大手3キャリアと比べると、まだまだ桁が2つほど足りない。 基地局整備のペースは、大きく上げていく必要がありそうだ。 (文・石野純也).

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【1年無料】楽天モバイル UN

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楽天モバイル キャリア参入によるプランが発表されましたが、賛否はありつつも1年目無料ということもあり多くのひとが契約または検討しているものと思われます。 検討する上で重要になるのが、「先行受付けは新規受付けのみでMNPはできない」「対応端末は必要」「現状iphoneは使えない」ことと、「MNOサービスエリアは限られている」という部分です。 前回の無料サポータープログラムと違い、住所がMNOサービスエリア外であっても契約対象となっており、サービスエリア外の場合は拡大されるサービスエリアの中に入るまではauの通信を使ったローミング通信となっています。 ローミング通信の場合は、高速通信は無制限ではなく2GBまで、2GB以降は128Kbpsとなっています。 500円で1GBのデータ追加が可能なので、その場合も同じデータ使用量なら他キャリアの小容量プランより安くはなります。 我が家はおよそ黄色い丸の部分あたり、はい、ギリギリですが入ってませんよ・・ちくしょうめ。 ・・・結構な田舎なので仕方ないですけども。 ですが、以前更新されたエリアよりプラン発表後のエリアの方が広がっていたので、わりとこまめに更新されているのかもしれません。 もしかするとサービスエリアマップでは範囲外でも、電波が届いている可能性もありますね。 そういった時は、お手持ちのスマートフォンを使ってモバイルネットワークを検索、楽天モバイルの電波が届いているか調べることが可能です。 これは楽天モバイルMNO通信の対応端末じゃなくても確認できると思います。 調べるにはandroid端末の場合、「 設定」から「 無線とネットワーク」項目にある「 モバイルネットワーク」を選択して「 通信事業者」を選択、「 ネットワークを検索」を選択します。 すると「利用可能なネットワーク」が検索されるので待ちます。 2020年3月現在、楽天モバイルのネットワーク表示名はNTT DOCOMOやKDDIなどのブランド名ではなく、Mobile Network Codeという数字コードで表示されるようです。 楽天モバイルのMobile Network Codeは「 440 11」となっていますので、この番号が一覧にある場合は楽天モバイルのMNOネットワークの範囲内でちゃんと届いているということになります。 ブランド名での表示に切り替わった場合は、「 Rakuten」となる模様です。 画像を見てもらえばわかるとおり、はい、我が家はありませんでしたよ・・ちくしょうめ。 無事確認できた場合は、以下の方のように表示されると思います。 うちの近くに楽天モバイルの基地局があるのは確認済み — 栗本 祐吾 KurimotoYugo さすが東京や。 楽天モバイルの440 11 iPhone Xsでも掴むね。 — Yu YudaiTM.

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