監察医 朝顔 感想。 監察医朝顔最終回ネタバレ感想と原作の結末!最大の悲劇と桑原の運命は?|ENTAMENOTE

『監察医 朝顔』3話のネタバレ感想!京アニ事件に配慮!放火シーン全カットの反響は?

監察医 朝顔 感想

法医学の世界では人間の死因は<1・病死及び自然死><2・交通事故死><3・転落死><4・溺死><5・焼死><6・窒息死><7・中毒死><8・熱中症や凍死など不慮の死><9・自殺><10・他殺><11・刑の執行、戦争行為などによる不慮か否か分からない外因死><12・死因が分からない不詳の死>の12個しかなく、法医学者は最終的に死体検案書に、この12個のいずれかの死因を書き込むこととなります。 朝顔は新米とはいえ、もちろん医師免許も持ち、周囲から一目置かれるほどに優秀な技量と豊富な知識を併せ持つ法医学者。 人柄は実直で、自分よりもつい相手のことが気になってしまう、愛情深く心優しい女性です。 ただ朝顔は、母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、その悲しみゆえに朝顔には、法医学者として揺るぎのない信念があります。 お願いします」とささやきながら解剖をおこない、必要とあれば法医学者の範疇を超えて遺体の発見現場まで行ってしまうなど、誰よりも懸命に、そして真摯に遺体に向き合っていきます。 そんな朝顔は、父とふたり暮らし。 父・万木平は、ずっと捜査畑を歩んできたベテラン刑事で、性格は朝顔に輪をかけて真面目で堅物。 ある日、平は思いがけず、朝顔が勤める興雲大学法医学教室が管轄する警察署捜査係に異動することに。 遺体が発見されれば、警察は、まず朝顔が勤める法医学教室に運ぶため、平は父としてのみならず仕事相手としても朝顔に寄り添うことになります。 『監察医 朝顔』CAST&STAFF 上野樹里 1986年5月25日(33歳)兵庫県加古川市出身 アミューズ事務所所属• 』 『ラスト・フレンズ』 『素直になれなくて』 『江〜姫たちの戦国〜』 『アリスの棘』 『ウロボロス〜この愛こそ、正義。

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ドラマ『監察医 朝顔』第8話 ネタバレ感想・考察と第9話あらすじ【平が悩んだ末に出した決断とは…】

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仕事仲間の伊東の結婚式に感動してしまい、桑原は、朝顔のウェディングドレス姿も見たいと言うが、平はそれよりも入籍を早くするよう促すのだった。 そんな中、心霊スポットで、白骨化した遺体が発見された。 死後1年半から2年 ほど経過していると思われたが、動物に荒らされたためか、いくつもの部位がなくなっていた。 また、骨には着衣の一部と思われるボロボロになった白い布がひっかかっていた。 遺体は、朝顔たちの興雲大学法医学教室に運ばれたが、藤堂は骨だけでは死因の特定は難しいと言う。 その場合、法歯学者の絵美が頼みの綱だった。 遺体を観察した朝顔は、骨に小さな骨が混ざっていることに気づいた。 それは子供の骨と思われ、全員で骨の汚れを落とし、どの部位がなくなっているのかを調べることになった。 一方、第一発見者の若者たちに事情を聞き、1年半ほど前に動画サイトに投稿された映像を見て、現場に来ていたことが分かる。 その動画には、白い服を着た男が映っていた。 そんな中、朝顔は、左腓骨と左脛骨がはく離骨折していることに気づいた。 あまりに小さい骨が見つかり、絵美が調べたところ、動物の骨だと分かった。 子供の名前を考えるのが楽しいと言う桑原は、朝顔の命名の理由を平に尋ねたが、里子が顔を見てピンと来たからだと答えた。 帰宅すると、里子に話しかけている平を見てしまった朝顔は平を一人にするのが心配になる。 歯形での鑑定も難しいと分かり、平たちは動画の方から調べてみることにした。 そんな中、遺体は父親かもしれないという男性がやって来た。 DNA鑑定で身元が分かったが、息子は骨の受取りを拒否し、死亡届だけほしいと言う。 桑原から渡された動画を見た朝顔は、ある仮説を立てた。 朝顔は息子を呼び、父親が認知症を患っていて、徘徊中に転倒したことで亡くなったと話したが、どうしても受取りは拒否すると言うのだった。 朝顔は、不詳の死で死亡届を書いた。 新居を決めかねていた朝顔の気持ちに、桑原は気づいていた。 桑原は平と暮らしたいと言ってくれた。 帰宅した朝顔は、平に伝えようとしたが、既に平にはお見通しだった。 平は「甘えるな」と怒鳴り、出ていくように言った。 朝顔は、涙を浮かべてみんなと一緒に暮らしたいと訴え、「今まで30年間大切に育ててくれて有難うございました」と頭を下げた。 平は堪えきれずに泣きだし、同居にも同意した。 そして、つぐみが生まれて数年が経過した。 特に良かったのは、朝顔が平に、「今まで30年間大切に育ててくれて有難うございました」と嫁ぐ際の挨拶をしたシーンです。 私はこのシーンで、涙で顔がぐちゃぐちゃになるほど泣いてしまいました。 普通に結婚する娘なら、ここまでの感動はしないはずのシーンですが、この親子には、辛い時期を乗り越えてきたという絆があり、未だに消化できていない心の問題とも戦っている最中なので、誰よりも幸せになってほしい、応援したいという気持ちでいっぱいになってしまいました。 今回は本当にピュアな気持ちで見ることができて、心が洗われました。 茶子の優しさが溢れ出ているシーンだった。 修三の動画を見た朝顔が修三と犬はなぜ一緒に死んでいたか?という仮説を思いつく朝顔が凄かった。 平と桑原は調査で修三が認知症を患っていたという事実に気づくことになったものの、朝顔はその動画を見るだけで修三が認知症を患っているということに気付くことができているのだと思った。 桑原と朝顔がかき氷を食べながら住まいや将来に関する話をしているのを見て、ほっこりとさせられた。 実際、朝顔が家を出ることになったら、平は一人ぼっちになって寂しい思いをすることになると思った。 娘をもつ父親の立場で見ていましたが、、、、泣ける 気を使わなくて良いと言う父親の気持ちと、気を使っているのは父さんの方と言う娘。 そしてあの挨拶。 一緒に住みたいという言葉に対して、返す言葉は、「分かった」でもなく「良いよ。 」でもなく、「好きにしろ。 」というのは、非常に唸るセリフでした。 親子の愛情と互いに気を使う優しさを互いにぶつけ合うシーンは、本当に感動的です。 そして、言わずもがな、上野樹里さんと時任三郎さんの演技が上手い。 ただただ惹き込まれて涙が溢れました。 視聴者からもらった感想でもこのシーンに感動を寄せる声は多いです。

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ドラマ『監察医 朝顔』第8話 ネタバレ感想・考察と第9話あらすじ【平が悩んだ末に出した決断とは…】

監察医 朝顔 感想

ドラマ【監察医 朝顔】1話のあらすじ 万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者。 新米とはいえ、周囲から一目置かれるほどに優れた技量と豊富な知識を併せ持つ朝顔は、実直な人柄で、自分よりもつい相手のことが気になってしまうような愛情深く心優しい女性だ。 そんな朝顔は、捜査畑ひと筋の刑事でもある父・ 平(時任三郎)とふたりで、寄り添うように暮らしている。 他愛もない会話と穏やかな笑顔。 2011年3月11日から変わらない娘と父の日常。 そこに母の 里子(石田ひかり)の姿はない。 あの日、里子は、父親の 嶋田浩之(柄本明)に会うために、生まれ育った東北のとある海沿いの町に帰省していた。 朝顔が興雲大学の法医学教室に出勤すると、検査技師の 高橋涼介(中尾明慶)、法歯学者の 藤堂絵美(平岩紙)、絵美の夫でベテラン法医学者の 藤堂雅史(板尾創路)がすでに来ていた。 野毛山署の強行犯係に異動してくる刑事がハリウッド・スターに似ているらしい、と噂話で盛り上がる高橋と絵美。 絵美は、朝顔の恋人で、野毛山署強行犯係の新米刑事・桑原真也(風間俊介)に確かめてほしい、とまで言い出す。 同じころ、野毛山署強行犯係でも、係長の 山倉伸彦(戸次重幸)、刑事の 森本琢磨(森本慎太郎)、新米刑事の 愛川江梨花(坂ノ上茜)らがどんな刑事が来るのか興味津々で待っていた。 すると、そこにやってきたのは平だった。 そんな折、野毛山署管内の倉庫で女性が死んでいるとの無線が入る。 すかさず現場に向かう平。 山倉は、桑原にも同行を命じた。 検視官の 伊東純(三宅弘城)は、到着した平たちに、頭部に外傷があるものの詳しいことは解剖をしてみないとわからないと伝え、興雲大学の法医学教室へ連絡する。 連絡を受けた朝顔と絵美は、藤堂が別の解剖に入ったこともあって一度は断ろうとした。 そこに、ちょうど旅行から戻ってきた主任教授の夏目茶子(山口智子)は、朝顔に解剖をするよう指示する。 ほどなく、平と桑原が、遺体とともに法医学教室へとやってきた。 そこで初めて、平が野毛山署に異動したことを知って驚く朝顔。 そしてそれ以上に驚いていたのは、平が恋人の父親だと知った桑原だった。 「教えてください。 お願いします」。 朝顔は、遺体の胸に手を当てて小さくつぶやくと、茶子の指導の下、遺体の解剖を行った。 そこで分かったのは、女性が溺死した可能性がある、ということだった。 倉庫で溺死という不可解な話に困惑する一同。 平は、桑原とともに現場に戻り、周囲の捜査を進めるが……。 ドラマ【監察医 朝顔】のキャストはこちら• 万木平は野毛山署の強行犯係に赴任する。 そこは娘の朝顔の管轄でもあった• 身元不明の遺体が見つかりさっそく司法解剖をすると、 死因は溺死の可能性がある• 遺体から調べた水が汽水域のものであるとわかった• やがて身元がわかり 娘の早紀が当日母親の恵子に酷いことをしたと後悔する。 それは母が持って来たお弁当箱が、友達からおじさんみたいと言われたことで受け取らなかったことだった• 遺体の手のひらの傷に残っていた物質が、富士越百貨店の紙袋のものだとわかる• 平と桑原で遺留品を事故現場で探していると紙袋が見つかり、遺留指紋から 引ったくりの常習犯が逮捕される• あの日、恵子は富士越百貨店で買い物をした後、引ったくりに遭遇してしまう• そして揉みあった際に転倒して頭をぶつけ、意識を失ってしまった• 水際で意識を失っていた恵子は水を飲んでしまっていた• 気がついて立ち上がるが、もうろうとしながら無意識で歩き始める• そして 自宅の工場によく似た倉庫の中で息絶えてしまう• くしくも死んだ場所は自宅の工場でいつも仕事をしている、机がある場所のあたりだった• 恵子は自宅に戻ったつもりだったが、倉庫で死んでしまったのだった• 死因は遅発性溺水を発症したせいで、水を飲んだ後しばらくして呼吸困難を引き起こして死んだ• 恵子が百貨店で買ったものはお弁当箱だった• その後、朝顔と平は祖父の元へ向かう。 しかし、朝顔は駅に降りると地震のトラウマから足がすくんでしまう。 平は妻の手がかりを探すために残り、朝顔はそのまま電車に乗って戻る。 あの日、朝顔は母と一緒に祖父の家に来た途中で地震にあう。 母は知り合いの人の様子を見に行き、その後会うことはなかった。 ドラマ【監察医 朝顔】1話の感想 初回を見た感じだと犯人探しがメインというよりは、遺体とその家族の思い出や無念を描くドラマといった感じでした。 どちらかというと、死んだ人の生きていた時を解明して、死後に遺族に「こうだったからこうなった」と伝える流れです。 方向性としては『遺留捜査』とかに近いですが、毎回犯人がいるとも限りません。 同じ法医学を扱う『アンナチュラル』や『法医学教室の事件ファイル』のようなものではないと、初回を見た限りそう感じました。 なぜなら、犯人が捕まりますが自供のシーンもなければ、名前すらドラマではわかりません。 要するに犯人が誰だったかより、残された家族の感情に重きを置いているのです。 まだ初回なので今後どうなるかはわかりませんが、 法医学の12ある死因を1話ずつ全てやっていってくれるなら面白そうです。 今回は10番目の他殺でした。 万木朝顔とは? 上野樹里さん演じる監察医です。 とにかく上野さんの演技がよいです。 自然でありながらどこか憂いもあり、父との関係もよく見ていて感じがよかったです。 興雲大学の新人法医学者• 新人とはいっても落ち着いて解剖をきちんとできる• 野毛山署の桑原とは恋人• 父と二人暮らしをしている• 食事は父と交替で作るルール• 洗濯物の扱いにはどうやらこだわりあり• 死因だけでなく「なぜそうなったのか」までを解明しようとする• そのための努力は惜しまない• 震災のトラウマがある 父と二人暮らしですが平も朝顔も穏やかなので、 見ていて和む二人の関係でした。 食事を交互に作るというのもなんだか微笑ましいです。 二人共仕事で忙しいときもあるでしょうに、守れなかったときにはちゃんと謝る平も親子仲良くできる秘訣かと思います。 母を亡くした過去があり、今回祖父の家へ電車に乗って行きますが、駅に着いてスピーカーから流れる放送を聞いただけで足が止まってしまいます。 それを見た父は無理をさせずに朝顔と一緒にまた電車を待ちます。 そして朝顔だけを乗せ、自分は残り母の手がかりを探しに行くというシーンがありました。 普段落ち着いているような朝顔が、怯えて震えている姿は深い心の傷を感じさせます。 万木平とは? 時任三郎さん演じる刑事です。 今回異動で朝顔と同じ管轄になり、司法解剖をする際に立ち会ったりしてました。 野毛山署強行犯係の刑事• 手がかりを探すためなら細かな作業もする• 県警の捜査一課にいた時代もある• 茶子とは以前からの知り合い• 妻の手がかりを今でも探している 朝顔と一緒にいるときも穏やかで、時折娘のことを心配したりしながらも基本的には見守っています。 それは、朝顔が明日は食事はいらないといった時に、「どこに?誰と?何を食うんだ?」とはききますが、それ以上しつこく聞きだそうとはしません。 心配はするが本人に任せるといった部分があるので、朝顔と喧嘩にならず仲良くやっていけるのでしょう。 時系列でもう少し詳しく事件を掘り下げます。 早紀と恵子は一緒に『ピーチピチ ガールズコレクション』というイベントにきた• 早紀は「一緒にいたくない。 もう行って」といって恵子を追いやり一人で行きたがる• 恵子は「わかった。 5時に迎えにくる」と答える• 作ってきたお弁当を早紀に渡そうとする• 「恥ずかしいからいらない」と早紀が断る• なぜなら友達に「早紀ちゃんのお弁当箱おじさんみたい」といわれたから• 「そんなの気にしなくたっていいじゃない」とお弁当を渡そうとする• 「嫌!」といって早紀がお弁当を押し返す• お弁当が落ちて中身もバラバラ• 恵子は一人でそれを拾って片付けている• 早紀は謝らないし片付けも手伝わずにイベント会場に行く• 恵子は富士越百貨店にお弁当箱を買いに行く• 会場に迎えに行く途中でひったくり犯と遭遇• その後、倉庫で亡くなってしまう どうやら女子小学生向けのファッションショーのようなイベントで、そこに母親と一緒に来たようです。 思春期だからかやたら母といることを嫌がります。 そして 弁当箱がおじさんぽいという理由で、作ってくれたお弁当を受け取りません。 よくあることといえばそうですが、これが母との最後のやり取りとなってしまいます。 作ってくれたお弁当は美味しそうですし、タコウィンナーやうさぎのリンゴといった子供が喜びそうな加工もしてありました。 ただ、弁当箱が早紀は嫌だったようです。 他人に指摘されたという理由で。 その弁当箱を買いに行った帰りに事故にあって恵子は死んでしまいます。 最後に母が買って来た弁当箱を朝顔から受け取る早紀は「お母さんひどいこと言ってごめんなさい…」といい、弁当箱選ぶの楽しかったと思うよと朝顔にいわれ「お母さん…ありがとう」と泣きながらいいます。 自分のせいでお母さんは死んだ、弁当箱を買いに行ったから死んだ、一緒にイベント見なかったから死んだ、という後悔が少ない早紀です。 いい話としてまとめてますが、ちょっとぼんやりしました。 その他気になったこと• 泥棒の映画は『オーシャンズ11』のことだった• 解剖のアップのシーンや具体的なシーンはない• 桑原に「お父さん」と呼ばれて「君のお父さんじゃないよ」と答える平• バッグがいつもより小さい時はデートな朝顔• 平との身長差がありすぎて視線が合わないとぼやく桑原• 自宅の冷蔵庫には「お父さんに食べて欲しいものリスト」が貼ってある• カラーコピー機には「資源に限りがありますが、予算にも限りがあります」という注意書き• ぶら下がり健康器にぶら下がる茶子• 台湾に小龍包を食べに行く茶子• 死亡フラグのようなセリフを言って別れる母 ドラマ【監察医 朝顔】1話の感想 主に上野樹里さんの演技で引っ張っていくドラマだと思いました。 話としては 人情のほうに重きを置いて、事件解決といった部分にはあまり重点を置いていない回でした。 今後もどういった死因であろうとも、人情の部分を大きく取り上げるのか?人が死んでハッピーな回などあるわけないので、毎回しんみりした話となるのか?せめて殺人で冤罪に巻き込まれた人が出てきて、実は死因は病死だったという回でもないと、 「あの時ああすればよかった」という後悔の話だらけになりそうな予感です。 そういう意味でも『遺留捜査』とかに似ています。 月曜から後悔話ばかりじゃ気が滅入るので、スッキリする話も織り交ぜてくれることを期待して次回も視聴してみます。

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