ツイッター猫組長。 猫組長(@nekokumicho)

【宮迫博之】元山口組の猫組長が闇営業ノーギャラは嘘で100万円と暴露

ツイッター猫組長

そもそも「猫組長」の正体が菅原潮と考えられるようになったのは、 ツイッターでのつぶやき画像の中に「Ushio SUGAWARA」なる情報が見つかったことでした。 (ただし、「猫組長」本人が、自身を「菅原潮」と名乗った訳ではありません。 そして、雑誌の取材で、「猫組長」の正体は六代目山口組系二代目佐藤組の本部長傘下である「渡辺組」元組長で「渡辺潮」なのでは?という新たな情報が出てきました。 ちなみに、この雑誌の取材の際に「猫組長」らしい人物は、「猫組長」との関係を否定しコメントも控えましたが、六代目山口組系二代目佐藤組本部長である渡辺組長(渡辺潮)としての立場としては取材に応じ、コメントも残しています。 ちなみに、渡辺組というのは六代目山口組系二代目佐藤組の傘下組織らしいですが結構大きな組織だったらしく、組事務所は「神戸」「六本木」「ロンドン」にあり、構成員を50人も抱える組織だったという情報もあります。 「猫組長」は、ヤクザ時代には数百億円を動かしていて、一月の飲み代は3000万円だったという噂も、海外のロンドンにまで組事務所を構える渡辺組の組長「渡辺潮」だったら、あながち完全なデマ情報では無いかも知れません。 というかありそうな話ですよね。 暴力団といってもいろんな組がありますが、「猫組長」こと菅原潮氏が"わらじを脱いでいた"先は、なんとアノ六代目山口組とのこと…。 (具体的には、六代目山口組系三次団体の元組長だったという噂が流れています。 ) しかし、ご存知かも知れませんが、六代目山口組といえば、つい最近分裂をして「山口組」と「神戸山口組」の2つに分かれてしまいました。 「猫組長」こと菅原潮氏が、「山口組」と「神戸山口組」のどちらの側だったのかは分かりませんが、分裂にともなう騒動が起こっていた時期に相前後して、山口組員の証である「山菱のバッジ」を手放し、ヤクザ世界から足を洗ったということです。 その後は、それまでの経験をフルに活用して(?)Twitter上で誰もが知りたい「組織の内部情報」などを次々とタイムリーにツイートして世間の注目を集めるようになり、テレビなどのメディアに登場したり、本を出版するなど今や多くの人に知られる存在になっています。 ちなみに、ツイッターのアカウント名は「猫組長 nekokumicho」でフォロワー数は70000人を超えています…猫組長スゲー! 一般的にヤクザの1次団体、2次団体、3次団体とはどういうものかというと、本部が1次団体、直系が2次団体、その下が3次団体になります。 そして、1次の本部組員の全員が2次団体の組長かというと、そういうわけでもないようです。 さらに、1次団体、2次団体、3次団体の違いはどんなイメージかと言えば、本部が「東芝」と仮定すると、2次団体は「東芝エレベーター」、3次団体は「東芝エレベータプロダクツ」のような感じでしょうか…。 まれに、3次団体の親分が、2次をスキップして、いきなり本家直参組員になることもあるようです。 (ヤクザは実力があれば上にのし上がれる実力社会なので。 ) 実際に、3次団体の組員だった人が風俗店経営に成功して直参組員になったケースもありました。 「猫組長」こと菅原潮氏が所属した組織は、六代目山口組の三次団体という噂ですが、一体、六代目山口組は何次団体まであるのか?疑問に感じる人もいるかも知れません。 答えとしては、無限に作れます。 山口組の規定に何次団体まで…という類の定めがないので、理論的には無限に作れるということになります。 (昔流行った"ねずみ講"みたいですね。 ) トップが力(パワー)を持っていれば、下部組織の数も多くなるということだと思います。 「山口組」とか「稲川会」や「住吉会」などの有名な組織なら、5次団体とかは珍しくないのかも知れません。 実際には、「5次団体の人(ヤクザ)に会ったことがある。 」という書き込みを見つけましたので、「猫組長」こと菅原潮氏が所属した三次団体にあたる「組」は、それほど下の方の組織では無いのかも知れないです。 ツイッター暴力団「猫組長」こと菅原潮氏が昔所属したヤクザ組織は、アノ六代目山口組です…。 (右手を広げて取材を制止する写真があったのですが、ちゃんと指は5本揃ってました。 ) おそらく、「猫組長」の両手の指は10本完全な状態で残っているのでは?と想像しますが… ネット上には「断指は左小指と推測されます。 」という書き込みをあったりするので、本当のところは良く分かりません。 左の小指は無いのかも知れませんね。

次の

元山口組の猫組長 現在、悠々自適の暮らしができる理由|NEWSポストセブン

ツイッター猫組長

菅原潮(すがわら・うしお)/神戸生まれ。 元山口組系二次団体幹部。 若くして反社会的組織に身を投じ、仕手戦やインサイダー取引を経験。 グレーゾーンのファイナンスや国際金融を得意とす経済ヤクザとして活躍し、タックスヘイブンにも複数の企業を保有している。 猫組長というペンネームやツイッターアカウントで活動している。 カネを稼ぐ手段は、暴力団時代も今も基本的に同じですね。 株をメインとした投資が生業です。 最近はこれに評論・執筆活動が加わって、原稿料や印税なども入るようになりましたが、収入としては微々たるものですね。 意外に思われるかもしれませんが、ほとんど変わっていないんです。 ぼくがやってきた投資ビジネスって、暴力団だろうが、一般の人だろうが、結局は同じルールの下で戦うわけですよ。 これまで僕が主戦場としてきた、国際金融の世界などは特にそうです。 暴力団だからといって何でも非合法なやり方をしているかといえば、そんなことはない。 国際金融の世界を牛耳っているのは、米国、イギリス、中国といったある種の覇権国家であり、そこに歯向かう者は誰だろうとすぐに潰されてしまうからです。 特に、9・11事件以降、マーケットからいかに反社会的勢力の資金を排除するかが世界的な課題となり、米国を中心とした監視の目は年々強まる一方です。

次の

ツイッター猫組長の正体が明らかに!神戸山口組組長でした。

ツイッター猫組長

山口組三次団体の組長だった猫組長 一昨年の山口組分裂以降、メディアに頻繁に登場する元ヤクザの一人が「猫組長」(53)である。 元山口組の幹部であり、分裂騒動に前後して山菱のバッジを手放した。 その後は「元山口組」という肩書きで発言し、注目を集めている。 2015年12月に引退した猫組長は、山口組三次団体の元組長だ。 その名が知られるきっかけになったのは同年8月、六代目山口組と神戸山口組に割れた分裂劇の直後から、「猫組長」のアカウント名で組織の内部情報をツイッターで次々と発信。 〈ほんまに割れた〉 〈昨日まで兄弟分だったのが今日からは敵。 皆んなどうしてるのか〉 など、内部の者しか知り得ない情報が話題を呼び、フォロワー数は5万8000人を超えている。 現在、猫組長は裏社会と金融に関する雑誌連載を持ち、『山口組分裂と国際金融』(渡邉哲也氏との共著・徳間書店)などの著書を執筆するほか、今年6月には『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にコメンテーターとして出演。 山口組の分裂騒動について、意見を述べていた。 猫組長が引退時についてこう振り返る。

次の