ゆうちょダイレクト 通帳 使えなくなる。 ゆうちょの通帳を紛失したら!必要な手続きの全てを徹底解説

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ゆうちょダイレクト 通帳 使えなくなる

ページの目次• ゆうちょ銀行のATMで通帳が使えない原因とは? 日本全国にあるゆうちょ銀行は、国内ナンバーワンシェアを誇る銀行となっています。 そんなゆうちょ銀行でのちょっとした使い方で気になることはありませんか? とくにATMで通帳を使った手続きで「あれ?」と思った経験はないでしょうか。 筆者もそうですがよく聞くことと言えばこれ。 「通帳を入れても読み取ってくれない」ということ。 使えるはずの通帳なのに『正しい方向に入れ直してください』と表示が出てしまうのはなぜでしょう。 確認をし直し、もう一度、もう一度と試してみれば『この通帳はお取り扱い出来ません』となってしまいます。 通帳記入をしたいと思っていても、こうなってしまうともう取り扱ってもらえなくなります。 それで結局窓口へ行かなくてはならなくなってしまい、時間が取られてしまうんですよね。 この原因は一体何なのか、または何かが間違っていたのか。 今回は、ゆうちょ銀行でのATMの正しい使い方と使えない通帳の原因について調べてみます。 原因が分かりません。 ゆうちょ銀行で通帳が使えない原因は『磁気テープ』のせいかも! ゆうちょ銀行だけではなく、通帳には『磁気テープ』が貼ってあります。 ATMで通帳が読み取れな原因の多くはこの『磁気テープ』の不調または壊れているということらしいのです。 この磁気テープは磁石に弱いというのが特徴です。 通帳を持ち歩くときはおそらくバッグに入れるかと思いますが、このときマグネット付きのバッグに入れてしまうと壊れてしまう恐れがあります。 バッグだけではなく、お財布も気を付ける必要がありますね。 ちょっと面倒なのですが、通帳が読み取ってもらえない原因となっている可能性があります。 ただ、もしかしたらATMの相性が悪かった!?なんていうこともあるようです。 1台のATMで使えなかったとしても、別のATMなら普通に使えたということもよくあります。 窓口へ行く前に別のATMでも試してみてください。 あとは磁気テープ自体が汚れているだけということも考えられます。 軽くふき取ってから試すのもアリだと思います。 ゆうちょ銀行の通帳が使えないのは「ページが足りないから」かも ゆうちょ銀行の通帳をATMに入れて「取り扱いできません」となってしまう原因は『磁気テープ』かも知れないとお伝えしました。 が、大きな原因がもう一つあります。 それは… 「通帳自体がいっぱいになっているから」です。 通帳をよく見ればわかるかと思いますが、なんとなく通帳を入れてしまう人は要注意です。 何で使えないんだろう?と思ったときは、残りのページを確認してみましょう。 残念ながらATMは親切に教えてくれません。 書き込む数が残りの項目より多くて書き込めない場合があります。 通帳がいっぱいになったら窓口へ持って行きましょう。 ・新しい通帳の作り方 ゆうちょ銀行の通帳がいっぱいになったら、身分証明書を持って窓口へ行きましょう。 身分証明書は、健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの顔写真付きのものです。 「キャッシュカードが使えない!」暗証番号を忘れてはいけない理由 ゆうちょ銀行に関わらず、ATMでキャッシュカードを使うときに必要な『暗証番号』でこのような経験はありませんか? ・暗証番号を忘れてしまった 銀行ATMでは、キャッシュカードでの利用の際に必ず暗証番号を求めます。 この暗証番号はしっかりと覚えておかないと大変なことになってしまいます。 つい押し間違えて暗証番号を入力し直したという経験はあるかと思いますが、実は入力のし直しを間違い続けるとロックされてしまい使えなくなってしまいます。 つまり「暗証番号を3度間違えると利用できなくなる」ということです。 こうなってしまったら、窓口でカードを作り直すか手続きをし直す必要があります。 ・窓口では教えてもらえない 身分証明書を提示すれば窓口で教えてもらえるのかと思いきや、そうはいかないのです。 銀行によって対応はさまざまなようですが、身分証明書を提示して新しい暗証番号を作り変えるだけで使えるようになるところ、一から作り直す必要があるところとあるようです。 一から作り直す場合は時間がかかってしまい、すぐにお金をおろすことができません。 暗証番号はしっかりと覚えておきましょう。 ゆうちょ銀行からお金を振り込む方法 「ゆうちょ銀行からお金を振り込む方法」 ・窓口で振り込む 窓口から手続きをする場合には、通帳と印鑑が必要です。 ・ATMで振り込む キャッシュカードを入れて「送金」から手続きを行います。 ゆうちょ銀行以外への振り込みは「他行口座への送金」を押します。 なお、ATMからの振り込み限度額は1日につき50万円までとなっています。 ・ネットから振り込む ゆうちょ銀行のインターネットサービスである「ゆうちょダイレクト」の手続きを行っておくと、パソコンやスマホや携帯から振り込むことが可能となります。 また、専用ダイヤルから手続きができるテレホンサービスも利用ができます。

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【ゆうちょ】一人で口座を2つ作れない!?以前は作れた気が・・・!

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現在利用している「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」が近くサービス終了になるということで、ゆうちょから新しく提供されているアプリ「ゆうちょ通帳アプリ」をダウンロードした。 それを使い始めるにあたりちょっと面倒なことがあったので記録しておきたい。 というのも、このアプリの本人確認用のパスコードは電話の自動音声で伝えられるのだけど、ぼくのゆうちょの口座はいま使っている携帯の番号ではなく、実家の固定電話の番号と紐づけられていたので、このアプリをすぐに使い始めることができなかったのだ。 だから、通帳と紐づいている電話番号を、手元にある携帯のものに変更する必要がある。 変更のための手段は複数あり、ぼくは郵便局のATMを利用して電話番号を変更してきた。 今回は、その変更の手順を紹介する。 郵便局のATMで通帳の連絡用電話番号を変更する操作手順 ゆうちょダイレクト残高照会アプリが使えなくなる 現在ぼくが便利に利用しているのは「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」だ。 ゆうちょダイレクトのサイトにアクセスしなくても、アプリ上で残高や取引履歴を簡単に確認することができる。 しかしこのアプリは、2020年7月31日にサービス提供が終了することになっていて、その代替として、あらたに「ゆうちょ通帳アプリ」が案内されている。 左がゆうちょダイレクト残高照会アプリ、右が新しいゆうちょ通帳アプリ。 ゆうちょ通帳アプリ こちらがゆうちょ銀行の「ゆうちょ通帳アプリ」のページ。 ぼくも早速導入したのだけど、初回の本人確認のところで躓いてしまった。 認証用の数字は電話の自動音声で伝えられる仕組みなのだけど、ぼくの通帳に記録されている連絡用の電話番号は、実家の固定電話のもので、すぐに電話を受けることができない。 それよりスマホの電話番号で本人確認できたほうが便利だ。 この際、通帳に紐づいている電話番号を、スマホのものに変更することにした。 ゆうちょ通帳の連絡用電話番号の変更 ゆうちょの「よくある質問」のページを見て、ゆうちょの口座に登録されている電話番号を変更するには2通りの方法があることがわかった。 赤い点線部分が ゆうちょATMで変更する方法。 実線部分が、 ゆうちょダイレクトで変更する方法だ。 ぼくはまず、郵便局まで行かなくていい後者の方法を試みた。 ゆうちょダイレクトはすでに利用しているから、「ゆうちょ認証アプリ」をダウンロードすればいいわけだ。 しかし、このゆうちょ認証アプリを利用するためには、これまた口座に登録されている電話番号、つまり実家の電話でパスコードを聞きとる必要があったのだ。 あらら…。 がっかり…。 そしてこんなツイートをした。 ゆうちょ通帳アプリ。 誰がこんなシステムを作った。 — 堂周 dousyuOC というわけでこの日は変更を諦めざるを得なかった。 ぼくが言いたいのはこういうことだ。 同じ名義のゆうちょダイレクトにログインしているのだから、ゆうちょダイレクトに紐づいている携帯の電話番号で本人確認できてもいい。 そもそも電話による音声メッセージではなくて、SMSで番号を送ってくる認証方式のほうがいい。 もうちょっとみんなに使いやすいとありがたいよね。 ATMで口座の連絡用電話番号を変更する方法 結局郵便局におもむき、ATMを操作して、通帳に紐づいている電話番号を変更した。 ATMの操作自体は、拍子抜けするほど簡単だった。 必要なものは 通帳と、変更用の電話番号を覚えていくこと。 ゆうちょのATMの基本画面はこうなっている。 口座の電話番号を変更するには、左側にある、画像内で赤で囲った「電話番号変更」と書かれたボタンをタッチする。 すると通帳を挿入するように促されるので、通帳を入れて、次の画面で表示される現在の電話番号の下の欄に、新しい電話番号を入力する。 これだけで簡単に電話番号の変更が完了した。 ぼくは通帳のほかに、念のためゆうちょのキャッシュカードや免許証なども持っていったのだけど、それらは必要なかったし、窓口に行く必要もなかった。 ゆうちょ通帳アプリの本人確認 あとはゆうちょ通帳アプリを使ってみるだけだ。 スマホでゆうちょ通帳アプリを起動して、初回設定を済ませる。 メモを用意して「電話を受ける」をタップすると、まだ着信も来ないうちから「番号を入力してください」みたいな画面に切り替わってやや動揺したが、数秒後に電話がかかってきて、微妙に聞き取りにくい機械音声で5桁の数字が読み上げられた。 それをスマホの画面に入力することで、めでたく通帳アプリが使用できるようになった。 ただ、やっぱりSMSで数字を送ってもらったほうが便利だし、ゆうちょダイレクトの連絡先の番号でも認証できた方がいいなあ…とぼくは感じた。 アクセスする時間帯で猫ちゃんのセリフが変わるようだ。

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ゆうちょ銀行の通帳をなくした際の手続きの流れ 無通帳型口座に切り替えるのもあり

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このページの目次• ゆうちょダイレクトプラスとはどんなもの? ゆうちょダイレクトプラスとは、 通帳を発行しない、 無通帳型の総合口座になります。 現金の預け入れや払戻は全てキャッシュカードで行います。 そして、入出金明細照会や現金残高照会等はゆうちょダイレクト上で確認をします。 なので、紙での通帳はありません。 また、入出明細は 最大15か月間まで確認することができます。 ゆうちょダイレクトプラスの利点は何? ゆうちょダイレクトプラスの利点ですが、 通帳がありませんので、 記帳のためだけに窓口やATMに行かなくてもよいと言うことになります。 入出金明細も最大15か月間はwebで確認することができますし、 その送金結果なども、いつでも再出力することができます。 定期貯金も 24時間いつでも預入ができます。 また、なによりも窓口へ行く時間の無い方でも払い戻しができるという便利さがあります。 スポンサーリンク ゆうちょダイレクトとゆうちょダイレクトプラスの違い ゆうちょダイレクトとゆうちょダイレクトプラスの違いをまとめておきましょう。 ゆうちょダイレクトは通帳が発行されますが、 ゆうちょダイレクトプラスでは通帳が発行されないというのが大きな違いです。 さらには、 ゆうちょダイレクトの場合、 入出金明細照会の期間や払い込み、振込入金の照会期間は最大2か月間ですが、 ゆうちょダイレクトプラスではそれらの期間が 最大15か月間になります。 利用結果確認、つまり送金(振替、振込、払い込み)の照会期間に関しましては、 ゆうちょダイレクトの場合最大6か月間で、 ゆうちょダイレクトプラスでは最大15か月間です。 担保定額貯金や担保定期貯金の払い戻しにつきましては、 ゆうちょダイレクトではできませんが、ゆうちょダイレクトプラスではできます。 担保定額貯金の預入に関しましてはゆうちょダイレクトではできますが、 ゆうちょダイレクトプラスでは預入れることができません。 「担保定額貯金や担保定期貯金の満期のお知らせ」につきましては、 ゆうちょダイレクトでは送付されますが、ゆうちょダイレクトプラスの場合はweb上で確認できますので送付されません。 「取引履歴のご案内」(通帳未記帳分)につきましてもゆうちょダイレクトプラスでは送付されません。 < 違いを表にまとめてみました > 項目など ゆうちょダイレクト+(プラス) ゆうちょダイレクト(注1) 通帳の発行 発行しない 発行する 入出金明細の照会期間 最大15か月間 最大2か月間 払い込み・振込入金の照会期間 ご利用結果確認 送金(振替・振り込み・払い込み)照会期間 最大6か月間 担保定額貯金・担保定期貯金の払い戻し 可 能 不 可 担保定額貯金の預け入れ 不 可(注2) 可 能 「担保定額貯金・担保定期貯金の満期のお知らせ」の送付 送付なし(Web上で確認) 送付あり 「お取引履歴(通帳未記帳分)のご案内」の送付 送付なし 送付あり (注1)ゆうちょダイレクトの総合口座の場合のみになります。 (注2)ゆうちょダイレクト+(プラス)では担保定額貯金の預け入れは利用できないが、 ゆうちょ銀行または郵便局の窓口で申し込む、指定日預入取扱いは除かれます。 さらに詳しくゆうちょダイレクトプラスについて ゆうちょダイレクトプラスについてもう少し説明させてもらいましょう。 ゆうちょダイレクトプラスは総合口座のみ利用できますので、• 振替口座や通常貯蓄貯金口座• キャッシュカードを利用していない通常貯金口座• 非課税扱いの担保定額貯金• 担保定期貯金を利用中の通常貯金口座 には利用できません。 さらには、• 入出明細照会• 払い込みや振り込み入金の照会• 利用結果確認できる最も古い明細 については「14か月前の1日」あるいは「ゆうちょダイレクトの利用開始日の翌日」 のいずれかの 新しい日付以降のものになります。 切り替え前に預け入れた担保定額貯金は、 ゆうちょダイレクトプラスで払戻しすることができます。 ゆうちょダイレクトプラスから通帳発行口座へ変更(切戻し)する場合は、 窓口で書面での手続きが必要になります。 窓口にて各種手続きを行う場合は、 通帳に代わってキャッシュカードを持参してください。 先ほども触れていますが、通帳は発行されませんので「お取引履歴(通帳未記帳分のご案内)」は送付されませんのでご注意を。 スポンサーリンク ゆうちょダイレクトプラスの口座の開設の仕方 ゆうちょダイレクトプラスの口座の開設方法をまとめておきました。 ゆうちょダイレクトプラス利用申込書をゆうちょwebサイトから請求すると、約1週間後に届きます。 利用申込書に必要事項を記入し、押印したうえで、本人確認書類を添付しポストに投かんします。 別々に送付されてくる「ゆうちょダイレクトプラスのご利用に関する案内」と、「キャッシュカード」を受け取ります。 (約2週間かかります)• ゆうちょダイレクトで初回ログインパスワードの変更をし、画像及び合言葉やメールアドレスを登録します。 これで完了です。 ゆうちょ総合口座を持っているがゆうちょダイレクトプラスを利用していない方 ゆうちょ総合口座を持っている方が、ゆうちょダイレクトプラスへの切り替え方法は以下のようになっています。 お手持ちの口座でゆうちょダイレクト新規申し込みをします。 Webかんたん利用申し込み、又は利用申し込み書を利用します。 ゆうちょダイレクトへログインします。 Web かんたん利用申込みの場合は、郵送されてきた制限解除用パスワードの入力を行い、制限解除を完了させます。 これでゆうちょダイレクトプラスへの切り替えになります。 まとめとして ますます便利になったゆうちょダイレクトプラスを一度試してみてはいかがでしょうか。 通帳が無いというのは不安な面も無きにしも非ずですが、 ご紹介のように、かなり便利な面もあるのではないでしょうか。 24時間いつでもどこでも利用できるというのは、何よりも魅力ですね。

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