新生児 ちんちん。 新生児の男の子のお世話!おむつ替えの方法やおちんちんの洗い方は?

赤ちゃんのおちんちん!その色、形、大きさ、状態を知ろう!

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特に拭き取りづらい裏側はかぶれやすかったりします。 逆に、赤ちゃんの肌トラブルの大敵とされているのは 乾燥。 汗をかきやすく、もちもちの肌からは想像しにくいですが、 実は赤ちゃんはすごく乾燥しやすいのです。 乾燥肌や、肌トラブルを起こしやすい赤ちゃんの場合は、保湿クリームやローションを1日に1、2回しっかりと塗ってケアをする必要があります。 おちんちんも同じく、 乾燥によって赤くなってしまう場合もあります。 中に入り込んでしまって炎症を起こしてしまってはいけないので、自己判断では保湿剤を塗らず、専門医に一度診てもらってからの方が安心できますね。 内側から引き起きた場合 そして内側からの場合。 赤ちゃんは「 包茎」、つまりおしっこが出るおちんちんの先まで皮が覆っている状態が普通です。 おしっこがきちんと出ていれば問題はありませんが、稀に、 おしっこが残っていたり、そこに汚れが溜まったりすると、炎症を起こし、赤く腫れあがってしまうことがあります。 さらに細菌が入り込み、化膿し、膿が出るようなこともあります。 これを「 亀頭包皮炎(きとうほうひえん)」と呼びます。 腫れや痛みだけではなく、痒みを伴うこともあります。

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男の子の育児って本当に女の子と比べて大変なの? 「男の子の子育ては女の子と比べて大変!」というお話をよく耳にします。 担当している乳幼児の親子向け講座の際にも、「男の子って、女の子に比べて身体も弱くて大変って聞くけど……」というちょっぴり不安そうなお母さんの言葉を聞くこともあります。 昔でいう「一姫二太郎」という言葉のように、「最初の子は女の子の方が楽」というイメージを持っているお母さんもいるようです。 待望の赤ちゃんを授かるも性別が男の子と判明すると、「男の子は女の子に比べて大変なの!? 」と不安に思ってしまう理由はどこにあるのでしょうか。 私も男の子4人と女の子1人の子育ての真っ只中で、「男の子と女の子の違いとは」を考えることがよくあります。 お母さんたちからよく出るお話をもとに、男の赤ちゃんの特徴について考えてみます。 <目次>• 女の子との違い……男の子は身体が弱い? 特に乳幼児期の子どもに対し、「男の子は病気をしやすい」といわれることがあります。 子どもに限らず、「女性の方が男性より丈夫だ」とといわれるもよくあります。 これは、女性の方が男性よりも寿命が長いこと、妊娠・出産という命がけの大仕事を乗り越えられることなどからくるイメージが大きいようです。 実際、厚生労働省による日本人の寿命や余命に関する最新の調査では、女性の方が男性よりも寿命が長いというデータが出ています。 女性の方が男性より寿命が長い根拠としては、一般的に、女性の方が環境の変化への適応力が高いこと、男性よりも少ない代謝で効率よく生活できること、男性はどうしても、組織の中でのストレスやプレッシャーにさらされる環境にいることが多いことなどが挙げられています。 同省の乳幼児死亡率に関する調査でも、長年、女子よりも男子の死亡率が高い傾向にあります。 男の子の方が女の子より胎児期に大きくなる傾向があり、母体への出産時の負担やトラブルも多くなりがちだそうです。 しかし、周産期医療の発達した現代では、その差は縮まっています。 また、男の子は代謝が活発なことや、出生時の肺の機能の成熟が女の子と比べて平均的に遅れがちであることも、幼いころの男の子の「弱さ」につながっているそうですが、同じ男の子でも、1人目の赤ちゃんと2人目以降の赤ちゃんの場合では、「下の子は上の子に比べて丈夫」という話もよくあることです。 2人目以降の赤ちゃんの方が、親もあまり神経質にならないことや、早い段階から外に出てたくさんの人に触れる中で、自然に免疫力や抵抗力を高めていることも影響していると考えられます。 女の子との違い……男の子は発達が遅い? 言葉が出る前の段階の「指差し」の動作や、言葉の出方、単語の獲得については、実際、女の子の方が男の子より平均的に数週間早く出る傾向もあるそうですが、全体的に見ると、ほとんど差はないようです。 言葉の出方には、性別よりも、やはり出生後から単語が出始めるまでに、どれだけたくさんの言葉のシャワーを浴びたかが大きく影響します。 また「下の子は言葉が早い」というケースもあれば、そうでないケースも。 単に周りに話す人がたくさんいるというだけでなく、その子に向かってたくさんの声がけがされ、反応に対して応答がある、という経験の積み重ねによって、言葉は獲得されていきます。 1歳代で単語が次々出て、2歳前後でおしゃべりが始まる女の子がいたりすると、「やっぱり、女の子は言葉が早いから」と言われます。 逆に、男の子でも言葉の出方の早い子はたくさんいますが、そこで「男の子なのに言葉が早いのね」と言う人はいませんね。 「女性は口達者」というイメージも大きいのかもしれません。 運動能力に関しても、科学的にも男女の発達差はないとされています。 それは、周りを見ても男女や体格に限らず、それぞれの赤ちゃんのペースで運動能力を獲得していく様子から見ても明らかなようです。 「女の子の方が発達が早い」ということが言われる背景には、周りの無意識のうちの男の子への期待値が高いことも影響しているようです。 女の赤ちゃんの場合は、多少小さめに生まれても、「女の子だから、小さめでもかわいいし」「のんびりでいいわ」となるところが、男の子に対しては、「男の子なのにあまり食べなくて」「将来の運動能力と関係あるのかな」という思いになることも。 早生まれのお子さんが幼稚園や小学校に入った時の他の子との成長の差の不安も、男の子に対しての方が断然多く聞かれます。 期待と実際のギャップが、「早い」「遅い」の印象を生むこともあります。 なぜ男の子は車や電車が好き? 男の子が車や電車が好きなのには理由がある 多くの男の子は、1歳半ぐらいから、誰が教えたわけでもないのに、乗り物に興味を持ち出します。 この現象に対しては、「男脳」と「女脳」の違いによるものとする説があります。 これは、赤ちゃんがおなかの中にいる時に浴びたホルモンによって、「男の子らしい行動を多く示す男脳」や「女の子らしい行動をよく示す女脳」が作られ、出生後の行動に影響を及ぼすというものです。 しかし、「男脳」「女脳」と、男子と女子の遊びの好みの違いの関連性は、明確に証明されているわけではありません。 ガラガラや、ぬいぐるみや、音の出るおもちゃ……。 0歳代の赤ちゃんが興味を示すおもちゃの対象に男女の差がないのは、子育て中の方々も実感できることだと思います。 それがなぜか男の子はいずれ車や電車に興味を持ち出します。 それは、無意識のうちに「自分が男か女か」ということを認識し始めたことによるという説もあります。 さらに、子どもが小さいころの遊びの傾向は、周囲の働きかけによる影響が非常に大きいのではないでしょうか。 ミニカーや電車のおもちゃで遊ぶのが好きな男の子でも、ままごとも楽しんでいるでしょう。 しかし、お母さんやお父さん、その他周囲の人から見れば「やっぱり男の子は乗り物好き」という部分がクローズアップされます。 ミニカーや電車のおもちゃに興味を持ち出した男の子を連れ、街中で走る車を見て「ほら、ブーブーだよ!」と言ったり、線路脇に連れて行って「ガタンゴトン、電車だよ!」と語りかけたりすることも少なくないでしょう。 普段なかなか会えないおじいちゃんやおばあちゃんから贈られるプレゼントも、男の子にままごとセットを贈る人よりも、車や電車のおもちゃを贈る人の方がほとんどではないでしょうか!? やはりここでもどこかで、「男の子だかからこういう遊びが好きだろう」「男の子にはこんな遊びをしてほしいな」という周囲の無意識のうちの働きかけがあります。 そして、子どもの中にも、「自分は男の子だ」という無意識のうちの意識が、明確なものとして育っていくのかもしれません。 男の子か女の子かの違いより、個性や環境が大きな影響 男の子か女の子かで周りの働きかけが少しずつ異なることは、積み重なれば大きな傾向の変化になり、その子の好みや性格を形成する上での1つの要因にはなりえます。 しかし、もっともっとたくさんの環境要因があります。 初めての赤ちゃんだったら、男女に限らず育児の大変さを大きく感じる人がほとんどでしょうが、最初の子も2人目の子も男の子でも、2人目は楽という人もたくさんいます。 兄弟構成、家族構成、親の性格、育つ土地や環境……。 そういった要因の方が、男の子か女の子かというよりも、その子の育ちに影響してくることが、次第に実感されてくると思います。 男の子は、いずれ親から離れていく!? もう1つ、お母さんたちからよく耳にするのが、「女の子は大きくなっても一緒に買い物を楽しむこともできるし、老後に世話をしてくれるのは女の子」というお話。 これは、男の子・女の子の違いに対して、結構広い範囲でとらえられているイメージのようです。 確かに、母娘で「かわいいもの」に対する共通の趣味を持ち、成長とともに一緒に買い物を楽しんだり、一緒に洋服を買うことを楽しんだりするような機会はあるでしょう。 しかし、「老後に世話をしてくれるのは女の子」というのは、いささか疑問です。 男性と女性で就く職業に差がなくなってきて、子どもが生まれても仕事を続けようという女性が増える中で、男女問わず、子どもに面倒を見てもらうことを期待することは、非常に不確定な将来です。 確かに、育児も介護も、まだまだ女性が大きな負担を負う部分が大きい分野ですが、これからは、その負担を男女で分かち合っていかなければならないものです。 男の子は可愛くて甘えん坊? 男の子と女の子に、生まれ持った違いはあるものの、環境的な要因も大きく基本的な差はないということをお伝えしてきましたが、「男の子は甘えん坊?」という部分は、そういう傾向が大きいですよ! とお伝えしたいです。 我が家には男子が多く、子どもたちそれぞれが赤ちゃんだった時には「かわいいのも赤ちゃんのうちだけなのかな。 大きくなったら、くそばばあなんて言われるのかな」などと思ったものです。 でも、子どもが幼児になり、小学生になり、色々な活動の場で交流する中高生男子たちを見ていても、皆、基本的に「お母さんが大好き」で、とてもかわいらしくほほえましく見えます。 お母さんたちのお話を聞いても、男の子は反抗したり憎まれ口をきいたりしても、どこかでお母さんを心のよりどころとしている部分が大きいようです。 それは、女の子よりも男の子の方が大きい傾向がある気がします。 「マザコン」という言葉は聞こえがよくないかもしれませんが、マイナスの意味ではない、母親と男の子ならではの恋人のような関係によるものではないかと思います。 「男の子は大変」という性別にとらわれず、育児を楽しみましょう 漠然と耳にしていた「男の子は大変」ということも、男女の生まれながらの差があること、成長にはそれだけが影響するものではないことを知ると、興味深く思えてきませんか? 「男の子は、中高生になってもかわいいんですよ!」というと、乳幼児の男の子の子育て中のお母さんたちがとても嬉しそうな表情になるのが、私はとても嬉しいです。 男の赤ちゃんを迎えたお母さんたち、これから長く続く小さな恋人との甘い生活、思いっきり楽しんでくださいね! 【関連記事】• 【参考文献】 『最新脳科学で読み解く 0歳からの子育て』 サンドラ・アーモット,サム・ワン著、開一夫監訳、プレシ南日子訳、東洋経済新報社 『女の子脳 男の子脳 神経科学から見る子どもの育て方』 リーズ・エリオット著、竹田円訳、日本放送出版協会 『胎児の脳 老人の脳 知能の発達から老化まで』 アルベルト・オリヴェリオ,アンナ・オリヴェリオ・フェッラーリス著、川本英明訳、創元社 『話を聞かない男、地図が読めない女 男脳・女脳が「謎」を解く』 アラン・ピーズ,バーバラ・ピーズ著、藤井留美訳、主婦の友社.

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赤ちゃんのおむつ替えの際はおしっこガードを おしっこブロックやティッシュペーパーが便利! [ママリ]

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尿道下裂 Hypospadias 尿道下裂とはどんな病気ですか? 尿道下裂とは男の子のおちんちん(陰茎)の先天的な異常です。 尿の出口が陰茎の先端(亀頭先端)までとどいてなくその手前に出口が開いています。 軽度の場合は亀頭部手前のくびれあたり、高度になると陰茎のつけねや陰嚢(ふくろの部分)に出口があり、陰茎全体は下向きにおじぎした形をとります。 約1000人に3人ぐらいで見つかります。 尿道下裂はどうして起きるのですか? 原因はわかっていません。 男性外性器の発育分化に胎児期の性ホルモンの作用が必須なことより、胎児期にホルモンの分泌や作用に問題があったと考えられていますが解明されてはいません。 よくいわれる環境ホルモンの関与も現時点で明らかにはなっていません。 父親や兄弟に高度な尿道下裂が認められた場合、発生頻度は通常より高くなるといわれていますが単一遺伝子で起きる異常とは考えられていません。 出生時に高度の尿道下裂を持ったお子さんの中には性分化障害のお子さんがいます。 高度の尿道下裂に加えて精巣(睾丸)を触知しないといった外性器全体の異常を伴う場合は染色体検査による性の確認を行う必要があります。 尿道下裂ではどんな問題がおきるのですか? 3〜4歳を越えると、おしっこをする時に尿が下向きに飛ぶために立位での排尿が難しくなります。 また成人期まで放置されると、勃起時に陰茎が下向きに曲がって性行為が困難になる場合があります。 生殖器の形態異常は他人に相談することが困難であり、成長とともに本人の精神面に性的コンプレックスなどの問題を生じる可能性があります どのように治療するのですか? 外科手術が必要となります。 手術の目的は 1 陰茎をまっすぐにすること、 2 尿の出口(尿道口)を亀頭の先端部にもってくることにあります。 可能な限り正常な形態に形成しますが、術後は包茎手術をした形(亀頭が完全に露出している)になります。 日本のお子さんは通常包皮が亀頭を被っている包茎の状態のままなので、いってみれば大人の形の陰茎になるわけです。 尿道下裂ではもともと包皮(亀頭周囲の皮膚)の発育が十分でなく、その少ない包皮を尿道形成の材料に使いますから包茎の形に直すことは困難です。 手術時間は程度によりますが、ルーペをかけておこなう細かい手術ですので3時間から4時間ぐらいかかります。 通常は1回の手術で治すことを考えますが、陰茎の屈曲が強い場合や何回か手術を受けたお子さんでは2回に時期をわけて行います。 亀頭部が小さい場合は手術の前に男性ホルモンを少量投与することで亀頭の発育を促し手術をやりやすくします。 その場合は1〜3回注射(1ヵ月間隔)で投与します。 現時点でこのような幼児期の少量のホルモン投与は安全と考えられており、長期的に副作用を生じたという報告はありません。 ホルモンの注射をしたあとは一時的に赤ちゃんでも勃起する回数がふえます。 尿道下裂の手術法の一例 何歳頃に手術をするのですか? 最近は手術や術後管理がこどもの精神面に与える影響を考慮して、早期手術がよいと考えられてきています。 当科では1歳前後からの手術をお勧めしています。 ただし亀頭部のサイズが小さいと手術が困難な場合があります。 ホルモン注射を使う場合でも状況によっては成長を待つことがあります。 また心臓の病気などほかの重大な病気をお持ちのお子さんでは、安全に麻酔がかけられるようになってから行います。 入院期間はどれぐらいかかりますか? 手術の内容により異なりますが安静のため通常は術後2日から4日の入院が必要となります。 手術終了時に患部はテープで圧迫されています。 陰茎自体は透明なフィルムでつつまれています。 きわめて軽度な場合以外は陰茎の先からビニールの細いチューブが30cmぐらいでています。 チューブは膀胱まで入っていますから、おしっこがオムツにいつも自然に出るようになっています。 チューブは糸で亀頭に留めてありますから抜けることはありません。 退院後に自宅で注意することはありますか? チューブのフラッシュ(簡単な手技であり入院中にお教えします)を除けば自宅で特別な処置はありません。 普段よりこまめにオムツを替えていただく(3時間おきぐらい)だけです。 術後4〜5日目に外来を受診して圧迫をはがします。 その段階で陰茎を巻いているフィルムがはがれおちることが多いといえます。 もしフィルムがめくれあがって輪ゴムを巻いたように陰茎を締め付ける形になった場合はご連絡ください。 圧迫解除後はシャワーを使いますが、石けんなどで患部を洗わないでください。 うんちで傷が汚れたときは、退院後でもすぐシャワーを使って流してください。 おしっこの出るチューブは術後10日から14日間入れておきます。 抜くときに外来を再度受診します。 お風呂は原則としてチューブが抜けてから入ります。 チューブが入っている間は時々強く痛がったり、血尿がでる場合があり、外出は受診をのぞけば原則的に禁止です。 痛がるときは座薬(お尻から入れる薬)を4〜6時間おきに使って結構です。 オムツに血が付くことがありますが、尿が出てれば心配はありません。 手術後に合併症は起きますか? 起きやすい合併症は瘻孔(ろうこう)形成と狭窄です。 瘻孔は先端に作成したおしっこの出口以外からおしっこがもれる穴が出来ることです。 狭窄は作成した尿道が狭くなり尿の出が細くなることです。 軽度の尿道下裂ではこれらの合併症の頻度は低く10%以下です。 しかし陰茎の根元より手前に尿道出口があいているような高度な尿道下裂では頻度が増えます。 また短期的に問題が無くても長期的に陰茎が曲がるなどの問題を来すこともあります。 そのため高度の下裂では最初から2回に手術をわけることも考えます。 手術後の通院はどうするのですか? チューブを抜いた後は1週間後、1〜2ヶ月後に外来を受診して頂き様子を聞きます。 状況によっては尿道先端部に細いチューブをあててみて尿の出口が狭くないかどうか確認します。 そこで問題がなければ今度は6ヶ月〜1年後に受診していただきます。 4才以降は排尿状態を確認します。 長期的には形が整っているかどうか、勢いよく尿が出て残尿がないかどうか、勃起したときに陰茎が曲がっていないかどうかなどを成長にあわせて思春期まで確認していくことが大切です。 尿道下裂の手術では、予定した結果が必ず得られるとは言えません。 もし尿道に穴が開く(ろうこう)、尿道が狭いなどの問題が生じた場合は、その程度を十分評価し、本人の生活への影響を考慮した上で治療の必要性・時期について判断していきます。

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