てぃんねいじゃーふぉーえばー。 Hello_Neighbor (はろーねいばー)とは【ピクシブ百科事典】

ハイサイおじさん:たるーの島唄まじめな研究

てぃんねいじゃーふぉーえばー

概要 『』の根幹を成すの一つ。 傘下のがしている報道番組であり、たちがを捕まえを助けるさまを放映する特別番組。 普通のTV番組とは異なり、たちが出動するような非常事態になれば即座にで放送される。 シュテルンビルト内では最も人気の高いTV番組と言っても過言ではなく、は他の追随を許さない。 番組発案者はアポロンメディアCEOでありOBCの社長でもある である。 『HERO TV』の1シーズンは10月から翌年9月までの1年間となっている。 『タイバニ』は本編中で約2年が経過しているため(NC1977年9月~NC1979年12月)、作中で放送されたシーズンは4つ。 第3シーズン(14話~最終話)以降はを専門に扱ったも開催されるようになった。 ヒーローポイント ヒーローが人命を救助したり、から町の公共財を守ったり、を捕まえたりするとその活躍に応じてが振り分けられる。 これにより各シーズンで最多ポイントを獲得したヒーローはとして賞賛される。 本作に登場するヒーローたちはロゴを背負って活動しているが、いわばヒーローが動く広告塔として機能しているわけであり、はから支給される。 企業の側もヒーローたちに活躍してもらえれば市民に自社の存在をできるようになるわけで、KOHを獲得するということはリアルマネーにも関わってくる問題と言える。 『HERO TV』番組スタッフ - プロデューサー - リポーター - ディレクター - スイッチャー - カメラマン 関連項目 関連記事 親記事.

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沖縄方言(さ〜と)

てぃんねいじゃーふぉーえばー

(方言原話)諸見(す み)ぬ大和(やまとぅ)タンメーが魚(いゆ)くわーしーがむっちんじぃたぬばー、あさっとぅや今度(くんどぅ)、沖(うき)から桶(うーき)ぬ流れてぃちょんばーよ。 とぅんもーとぅんもーるしぃ。 あんしゃとぅ、「珍(ひる)ましぃむん宝物(たからむん)ぬがあってぃ。 」いんじー、ふいじとぅーばいんじゃとぅやー。 うりねえー、赤子(あかんぐわ)ぬおるばーよ。 「ああ、とー、うり、でーじやしぃが。 」家(やー)かいはいいちぇー、えー、家(やー)ぬハンシー、大和タンメーとぅてーへー、えーなー育(すだ)てぃえー、かまへー、成長しみたっとぅ。 うりまたちゅらさんあいえー。 ち、あのう美男子やったんでぃよう。 あへんじぇ、年頃(とぅしぐる)なっとぅよ、若者達(わかむんちゃー)の、伊是名ぬ諸見(す み)の若者達(わかむんちゃー)ぬ、だてーん、執心し望(ぬず)むるばーよー。 あんしぇんじ、農業るそーしが、うぬ人(ちゅ)ぬ今度や、田や上(うわー)びにるあいんむん、逆田(さかた)てぃ上(うぃー)に、あるばーよ。 うりけ、今度は田(たー)に日照(ひで)りんばーに、水(みじ)多(うふぉー)くそーるばーよー、「ああ、くりぇ、夜(ゆる)出(ん)じ他人(ちゅ)ぬ田(たー)から、どぅーくる水(みじ)汲(く)みえー、入(い)りえーる。 」てから、憎(にく)まれんじ、それからそーるばーに、今度(くんどぅ)またあの神様、白髪(しらが)ボーボー生(み)ゆぬ神様みたいの老人が、夢(いみ)見(み)しぇるばー。 枕元(まくらもと)に来(ち)ぃ。 「これ、やーや、うまにうんやー、なまやー、ここ村人(しまんちゅ)や、やー殺(くる)すんてーから、むる、準備そーんどー。 早(へー)く明日(あちゃー)、しこまー早(へー)く起(う)きいんじー、浜(はま)てぃん行(い)こーやー、船(ふにー)ん、うまーにうーい、飯米(はんめー)にこ乗(の)しろーとぅや、すぐうりけん、逃(ひ)んぎりよー。 」でぃいちゃくとぅ、ちゃーしがしこまー起(う)きぃんじゃくとぅや、浜(はま)に船(ふに)んきさ、準備さりえー、飯米(はんめー)入りろんばー。 あんさとぅ、「あんや、なーや本当(ふんとー)やさー。 」でぃいえーから、えー、くぬ船(ふに)から山原(やんばる)かい逃(ひ)んげー行(ん)じゃっとぅ、しっちゃんめぬ、国頭(くんじゃん)の奥間(うくま)。 やーあまんじ行(ん)じてぃ、また今度(くんどー)、一番初めあたったしーや、奥間カンジャーなとーんばーよ。 カンジャーにカンジャーの手助けしえーから、うぬ、でぃ、じんぶんさーかわいるばーれる。 うさぎーらーちょうとぅやー。 えー、まーそーしが、前またーいちゃーがしちゃんぬあらー、皆に憎まれるわざ。 全然(じぇんじぇん)うまーにんならん。 あれ、うまーやあらんまた今度(くんどー)、うまーに又神様ぬ夢(いみ)見しるばーよ。 「なーひん南(へー)き行けなーひん南(へー)き行け。 」てぃ、言われんちゃくとぅ。 たった、あぬ、中部から南部かいんじぇしちゃしが、今度(くんどー)うまんじんまたらん、一番残(いちばんぬく)たぬ、最後の残ったしが佐敷よ、佐敷村、あまんにけー行(ん)じょーるばーよ。 えー、あまけんじそーしが、あまねぇ今度、苗代(なわしろ)からてぃぬ部落んじ、むとぅまえー、うまんじ長らく生活そーるばーに、今度あのう、時の王様からまたうりがしわざ、話ぬとぅんじんじぃ。 いへー、わかんじぇー、城内(うろうち)ぎぇ来(ち)えーから、あの役目しむるばーよ。 な、うっさじんぶんぬあいくとぅや、人(ちゅ)ぬ変わいるくとぅや、普通の人間と変わい、なーぼーねーくりぬ、頭(ちぶる)や持(む)ちょーい、顔(かーぎ)むあえんでぃそーてぃとぅや。 いじ、首里(す い)かい呼ばれんじ、うまに、ぬー勤(ちとぅ)み、ぬー勤(ちとぅ)み、勤めしみーらてぃ。 そーしが、うまにんまた、憎まりんんばーよ。 「えーな、うまにならん。 自分(どぅ)や隠居しぇ。 」いんじぇ、からそーるばーに。 今度あの騒動起(そうどうう)くれーから、尚徳王ぬばーに、久高島征伐(くだかしぇいばつ)しんじゃるばーに、うぬばーにうまねー争い全然ねーんしが、「あぬ尚徳王や悪い王様るやっとぅや、うの人(ちゅう)や政治ならん。 り、うまーに、なま沖縄(うちなー)ねー、琉球の前(めー)の人間(にいんじん)とぅしぇー、さんたてぃあとぅたきねーから。 」しちゃとぅ今度(くんどー)、一人の老人が、手(てぃー)挙(あ)ぎれーから、「物(むぬ)呉(くぃー)しる我(わー)御主(うすー)、着物(ちぬ)着(ちぃ)ししる 我(わー)御主(うすー)。 」でーんじよ。 「とう、あのう、西ぬ松金(にちかに)、松金(にちかに)ありぬ、沖縄(うちなー)ぬ王様にない人(ちゅ)るやる。 」と言じゃとぅ、「うーさり。 」てぃ、むーる賛成んじぇ手(てぃー)挙ぎたるばーよー、あんしうまんじちたっとぅや今度王様になたん。 尚徳王やまた、帰(けー)ーるばーに、うぬ状況わかったのー、尚徳王の家にんじゅんちゃー、臣下(しんか)ぬちゃーの、「んじぇー、待ちょーけよえー、沖縄(うちなー)、琉球ーちゃんぐとぅならんどー。 王様たっちょんどー。 」てえとぅ、うぬむんやー、うまねー海かい、とぅぶぃけー亡(まー)さんでぃるくとぅなえー。 うりが尚円王になたのー始まいり。 うっさまでぃ、終わり。 レコード番号 47O381161 CD番号 47O38C059 決定題名 尚円王 誕生 奥間カンジャー 佐敷按司(シマグチ) 話者がつけた題名 - 話者名 西江幸徳 話者名かな にしえこうとく 生年月日 19080612 性別 男 出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋 記録日 19800907 記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団 元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T21 A18 元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター 分類 伝説 発句(ほっく) - 伝承事情 - 文字化資料 伊平屋村民話集 P 71 キーワード 諸見,大和タンメー,魚釣り,トゥンモー,桶,赤ん坊,ハンシー,美男子,松金,伊是名,逆田,日照り,神様,老人,舟,山原,国頭,奥間,奥間鍛冶屋,知恵,西原,王様,役目,首里,征伐,凱旋,尚徳王,久高島,首里城,琉球 梗概(こうがい) (方言原話)諸見(す み)ぬ大和(やまとぅ)タンメーが魚(いゆ)くわーしーがむっちんじぃたぬばー、あさっとぅや今度(くんどぅ)、沖(うき)から桶(うーき)ぬ流れてぃちょんばーよ。 とぅんもーとぅんもーるしぃ。 あんしゃとぅ、「珍(ひる)ましぃむん宝物(たからむん)ぬがあってぃ。 」いんじー、ふいじとぅーばいんじゃとぅやー。 うりねえー、赤子(あかんぐわ)ぬおるばーよ。 「ああ、とー、うり、でーじやしぃが。 」家(やー)かいはいいちぇー、えー、家(やー)ぬハンシー、大和タンメーとぅてーへー、えーなー育(すだ)てぃえー、かまへー、成長しみたっとぅ。 うりまたちゅらさんあいえー。 ち、あのう美男子やったんでぃよう。 あへんじぇ、年頃(とぅしぐる)なっとぅよ、若者達(わかむんちゃー)の、伊是名ぬ諸見(す み)の若者達(わかむんちゃー)ぬ、だてーん、執心し望(ぬず)むるばーよー。 あんしぇんじ、農業るそーしが、うぬ人(ちゅ)ぬ今度や、田や上(うわー)びにるあいんむん、逆田(さかた)てぃ上(うぃー)に、あるばーよ。 うりけ、今度は田(たー)に日照(ひで)りんばーに、水(みじ)多(うふぉー)くそーるばーよー、「ああ、くりぇ、夜(ゆる)出(ん)じ他人(ちゅ)ぬ田(たー)から、どぅーくる水(みじ)汲(く)みえー、入(い)りえーる。 」てから、憎(にく)まれんじ、それからそーるばーに、今度(くんどぅ)またあの神様、白髪(しらが)ボーボー生(み)ゆぬ神様みたいの老人が、夢(いみ)見(み)しぇるばー。 枕元(まくらもと)に来(ち)ぃ。 「これ、やーや、うまにうんやー、なまやー、ここ村人(しまんちゅ)や、やー殺(くる)すんてーから、むる、準備そーんどー。 早(へー)く明日(あちゃー)、しこまー早(へー)く起(う)きいんじー、浜(はま)てぃん行(い)こーやー、船(ふにー)ん、うまーにうーい、飯米(はんめー)にこ乗(の)しろーとぅや、すぐうりけん、逃(ひ)んぎりよー。 」でぃいちゃくとぅ、ちゃーしがしこまー起(う)きぃんじゃくとぅや、浜(はま)に船(ふに)んきさ、準備さりえー、飯米(はんめー)入りろんばー。 あんさとぅ、「あんや、なーや本当(ふんとー)やさー。 」でぃいえーから、えー、くぬ船(ふに)から山原(やんばる)かい逃(ひ)んげー行(ん)じゃっとぅ、しっちゃんめぬ、国頭(くんじゃん)の奥間(うくま)。 やーあまんじ行(ん)じてぃ、また今度(くんどー)、一番初めあたったしーや、奥間カンジャーなとーんばーよ。 カンジャーにカンジャーの手助けしえーから、うぬ、でぃ、じんぶんさーかわいるばーれる。 うさぎーらーちょうとぅやー。 えー、まーそーしが、前またーいちゃーがしちゃんぬあらー、皆に憎まれるわざ。 全然(じぇんじぇん)うまーにんならん。 あれ、うまーやあらんまた今度(くんどー)、うまーに又神様ぬ夢(いみ)見しるばーよ。 「なーひん南(へー)き行けなーひん南(へー)き行け。 」てぃ、言われんちゃくとぅ。 たった、あぬ、中部から南部かいんじぇしちゃしが、今度(くんどー)うまんじんまたらん、一番残(いちばんぬく)たぬ、最後の残ったしが佐敷よ、佐敷村、あまんにけー行(ん)じょーるばーよ。 えー、あまけんじそーしが、あまねぇ今度、苗代(なわしろ)からてぃぬ部落んじ、むとぅまえー、うまんじ長らく生活そーるばーに、今度あのう、時の王様からまたうりがしわざ、話ぬとぅんじんじぃ。 いへー、わかんじぇー、城内(うろうち)ぎぇ来(ち)えーから、あの役目しむるばーよ。 な、うっさじんぶんぬあいくとぅや、人(ちゅ)ぬ変わいるくとぅや、普通の人間と変わい、なーぼーねーくりぬ、頭(ちぶる)や持(む)ちょーい、顔(かーぎ)むあえんでぃそーてぃとぅや。 いじ、首里(す い)かい呼ばれんじ、うまに、ぬー勤(ちとぅ)み、ぬー勤(ちとぅ)み、勤めしみーらてぃ。 そーしが、うまにんまた、憎まりんんばーよ。 「えーな、うまにならん。 自分(どぅ)や隠居しぇ。 」いんじぇ、からそーるばーに。 今度あの騒動起(そうどうう)くれーから、尚徳王ぬばーに、久高島征伐(くだかしぇいばつ)しんじゃるばーに、うぬばーにうまねー争い全然ねーんしが、「あぬ尚徳王や悪い王様るやっとぅや、うの人(ちゅう)や政治ならん。 り、うまーに、なま沖縄(うちなー)ねー、琉球の前(めー)の人間(にいんじん)とぅしぇー、さんたてぃあとぅたきねーから。 」しちゃとぅ今度(くんどー)、一人の老人が、手(てぃー)挙(あ)ぎれーから、「物(むぬ)呉(くぃー)しる我(わー)御主(うすー)、着物(ちぬ)着(ちぃ)ししる 我(わー)御主(うすー)。 」でーんじよ。 「とう、あのう、西ぬ松金(にちかに)、松金(にちかに)ありぬ、沖縄(うちなー)ぬ王様にない人(ちゅ)るやる。 」と言じゃとぅ、「うーさり。 」てぃ、むーる賛成んじぇ手(てぃー)挙ぎたるばーよー、あんしうまんじちたっとぅや今度王様になたん。 尚徳王やまた、帰(けー)ーるばーに、うぬ状況わかったのー、尚徳王の家にんじゅんちゃー、臣下(しんか)ぬちゃーの、「んじぇー、待ちょーけよえー、沖縄(うちなー)、琉球ーちゃんぐとぅならんどー。 王様たっちょんどー。 」てえとぅ、うぬむんやー、うまねー海かい、とぅぶぃけー亡(まー)さんでぃるくとぅなえー。 うりが尚円王になたのー始まいり。 うっさまでぃ、終わり。

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マンチェスター (イギリス):方言日記(まかびむにー)

てぃんねいじゃーふぉーえばー

枠 ローカル を、超えろ- 次は 福岡の番だ- 概要 2020年4月から6月まで、の KBC 及びの局ぶんぶんテレビ内で放送されたローカル番組。 全12話。 また、SDGsの一環として残薬問題解消の促進を目的とした番組でもある。 テレビではこの2局のみでの放送だが、全国向けになどの配信サイトで視聴が可能である。 内容としては、福岡出身のローカルヒーロー達の戦いと日常を描く番組となっているが、である事も合間って中々に本気度の高い作品になっており、特にアクションは必見の一言に尽きる。 また、氏の友情出演も発表されていた。 ちなみに、実際にオーガマンがそれを口にした時にヒーロー達は慌てふためいていたが、脚本を担当しているシャベリーマンによると「弁護士に何度も確認して商標登録は既に済ませ、法律的にも全然セーフ」との事。 3ヶ月という期間を無事に放送し終わった後、 シーズン2の製作が決定した。 予告冒頭に表示されるテロップで、本作が一般の特撮作品と異なる点の一つ。 登場するヒーロー達や悪の秘密結社は、ほぼ全てが 元々実在しているため、現実世界においても本作とは異なる形での戦いを繰り広げている。 特に顕著なのがツイッター上でのやり取りで、本放送前後(ネタバレ防止のため実際には同日夜のニコ生配信直後のことが多い)に番組及び各キャラ達の公式アカウントでは番組内容と連動した会話や舌戦(主にキタキュウマンvsヤバイ仮面)、撮影の裏話が披露されることがある。 また、映像におけるCG技術の向上を過信した結果「怪人達は爆破などでボロボロになるけど、ヒーローの方はCG処理でなんとかなるしスーツも傷付かないでしょ」と勘違いしたヤバイ仮面が第10話でヒーロー達を叩きのめした直後には、ヒーロー達(「博多織の洗濯」という面倒臭い肉体労働を要求したを除く)からヤバイ仮面に宛てて次々と スーツの修繕費など は番組撮影に関係ない項目までちゃっかり追加 を記した請求書が送りつけられ、果ては監督から給料の請求書の出力を、撮影先の一つのこのしまアイランドパークからは砂浜でスタックした社用車の救出費用を請求され、弱点の経済面で反撃されたヤバイ仮面が悲鳴を上げていた。 なお、最終回放映終了後からスーツ修理費用弁償&二期制作積立金用クラウドファウンディングが開始されており、一日で目標の三倍近い額を達成している。 ストーリー のにある県の一つでは、県内各地で地域の平和を守るために戦うヒーロー達がいた。 ある日、の新番組『HEROHOUSE』のオファーを受けたヒーロー達は、西区の博多湾に浮かぶ能古島で鼻の下を伸ばしながら参加していた。 しかし、撮影が終わって帰ってみると、福岡はヤバイ仮面率いる株式会社『悪の秘密結社』によって恐ろしい怪人や荒くれ者達がひしめく、修羅の国へと様変わりしてしまっていた。 善良な市民を能古島に避難させ、『悪の秘密結社』に立ち向かうヒーロー達だったが、絶大な力を手に入れたヤバイ仮面によって散り散りにされ、駆けつけたオーガマンも運悪く戦いに巻き込まれた一般人の青年・田中次郎を助ける為に傷を負ってしまう。 だが、『悪の秘密結社』に怯えながらも立ち向かう次郎の素質を見抜いたオーガマンは彼に「ヒーロー」としての力を託す。 ひょんな事から福岡の平和を取り戻す使命を託された次郎は、福岡ローカルヒーロー達を再び集結させ、『悪の秘密結社』との戦いに身を投じるのだった。 登場人物 一般市民• ごく普通の青年にして、福岡の最後の希望。 トラブルに巻き込まれやすい不幸体質。 悪者を前に怯えるなど感覚も非常に一般人な一方で、根はヒーローへの憧れを隠し切れずに思わず体が動いてしまう一面がある。 幼馴染のゆきに会いにから福岡にやって来るが、株式会社『悪の秘密結社』によって修羅の国と化した福岡での福岡ローカルヒーロー達と『悪の秘密結社』との争いに運悪く巻き込まれてしまう。 しかし、怯えつつも『悪の秘密結社』に立ち向かった、その熱い一面を見抜いたオーガマンに、散り散りになった福岡ローカルヒーロー達と合流して福岡の平和を取り戻す使命を 半ば強引に 託された。 現在はオーガマンが手配した『鬼丸ホーム』のに住んでいるが、何故か合流した福岡ローカルヒーロー達が次々に同居を始めてしまい、家主でありながらすっかり福岡ローカルヒーロー達の雑用係となっている。 また、家賃は福岡ローカルヒーローズを含めた5人で分担して支払っているらしい。 服の襟につけている、オーガマンから託されたスイッチでオーガマンに瓜二つなヒーロー「ルーキー」 命名はキタキュウマン の姿に変身でき、を模したが武器。 元は一般人なので、戦闘技術はまだまだ福岡ローカルヒーロー達には遠く及ばない。 一度はヤバイ仮面によって始末されかけた事もあったが、ヒーローとしては認められておらず、『善良な一般市民』と半分小馬鹿にした形で呼ばれている。 だが、福岡ローカルヒーロー達と邂逅し共闘する中で、少しずつ自らを成長させていく。 最終決戦では精神世界でアイドールと対話をした事で、強化形態「メモリーズモード」にパワーアップを遂げた。 ヤバイ仮面らと同じく金印の力を使う事ができ、その金印の力を福岡ローカルヒーロー達に付与して強化する事ができる。 幼馴染のゆきに、子供の頃に伝えられなかった想いを抱えている様で…。 ゆき 演:桃咲まゆ 福岡に住んでいる次郎の幼馴染。 可愛い 公式設定。 『悪の秘密結社』に福岡を制圧されてしまった為に一時は能古島に避難していたが、そこでヤバイ仮面に追い詰められた次郎と再会する。 その後は福岡本土へと戻ってきたようで、修羅王丸との一件の後に本格的に次郎と再会。 次郎から今までの経緯を聞いて理解し、次郎の協力者になる。 おやっさん 演:中谷一志 エルブレイブのスポンサーである有限会社『八幡建設』の従業員で、エルブレイブの上司。 本名不詳。 エルブレイブの良き理解者である職人気質な性格で、カラミーを圧倒する程腕っぷしが強い。 福岡ローカルヒーローズ 福岡県を拠点に各々活動しているローカルヒーロー達。 キタキュウマンメタルと妻帯者であることを理由に不参加だったオーガマンを除く面々が、能古島での『HEROHOUSE』収録ロケで女の子とイチャイチャしている間に『悪の秘密結社』に福岡全土を制圧されてしまったうえ、格段にパワーアップしたヤバイ仮面によって散り散りになってしまった。 CV: 滝夕輝 北九州市を拠点に活動している、福岡県内では知名度トップクラスのローカルヒーロー。 見た目は正統派でスタイリッシュ、加えて中身も長身のイケメン、一応、細身の剣を所持しており戦うことはできるのだが、「体が硬い」「スーツに傷が付く」などを理由に進んで戦闘に参加したがらず、「私の役割は戦う事じゃない」とキッパリと豪語するほどの他人任せ。 「詮索」「悩み相談」が必殺技 公式設定。 だが、弁が立つことからヒーロー達の仕切りや相談での進行役を務めたり、ごく稀にヒーローらしい発言や行動を起こし、次郎を導くこともある。 事実、ヒーロー達の中で一番、次郎=ルーキーを何かとフォローしてきた立場であり、それ故に第9話では次郎がアイドールが『悪の秘密結社』の構成員だという事を黙っていたことに激昂した。 良く言えば「未熟な主人公を振り回し時には対立もするが、潜在的な実力は高く参謀としては優秀な皮肉屋の二枚目」的ポジションなのだが、そう徹するにはふざけている感が強く、本人もそれは自覚している。 偶にをかます事もあり、この番組の編集や (EDテロップ参照)を担当しているらしく、ヤバイ仮面からも「 リプが バズったらクソリプすんのやめてくんない? 」と言われている。 赤いタイツを着ると全身真っ赤な「充血モード」を展開。 但し、強化されるとは言ってはいない。 最終回でようやくメットを外し、端正な素顔を披露した。 CV:金廣邦高 レッドロン 、岡村昇裕 アオイロン 、高橋力也 ダイダイロン 山代ガス株式会社をスポンサーに持つローカルヒーローで、礼儀正しいレッドロン、クールだが真面目なアオイロン、ムードメーカーな大食漢ダイダイロンが「稟議承認」を経て合体した姿。 普段は子供達に正しい食事の方法を教える活動に精を出しているため、料理が得意。 人格は最初に合体を言い出した者がベースになり、今作ではレッドロンが表に出ている。 合体中も3人の意識は独立しており会話も可能だが、3人の想いが一つにならないと「稟議却下」されて合体できない。 五徳を模したハンマー「鈍器ーコンロ」、ガスの炎がモチーフの「カットナットラス」、『お取引』用装備「等身大オシオキ式パイレン(要は巨大な)」を使い分けて戦う。 そして、ネクタリスの金印の力をうっかり飲み込んだ事で強化形態「強火モード」に進化した。 だが、なぜか元の3人の姿に戻れなくなったため以降は「強火モード」の姿のまま活動している。 同時にアオイロンやダイダイロンと会話できなくなってしまい気に病んでいたが、アオイロンの発言から単にマナーモードになっていただけだった事が判明した。 レッドロンの人格がそのまま反映されているため、『悪の秘密結社』が自己紹介してきた際には丁寧に名刺を差し出す程に礼儀正しい。 実は 山代ガス株式会社はの会社であるが、 福岡にも事業所があるのを理由に参加している。 CV:谷口勇 赤いボディと緑色の目が特徴的な、中間市を拠点にしている技主体のローカルヒーロー。 普段はスポンサーである有限会社『八幡建設』でおやっさんら八幡建設の職人達と一緒に勤務している。 実際にプロレス団体『BRAVES』に所属している現役レスラーである。 ヒーローにしては身長が低い事が関係者の悩みのタネらしく、本人は気にしていない素振りを見せていたが、「弱さを認めることはヒーローじゃない」と頑なに強がり認められなかっただけだった。 CV:岩村真司 スーツに福岡の伝統工芸品・博多織を用いたローカルヒーロー。 名前は福岡県とのもじりで、 決して「福岡の川」という意味ではない。 その名の通り「流炎(りゅうえん)」「巻嵐(けんらん)」という二振りの剣を用いたを得意とし、曲者揃いの福岡ローカルヒーローの中でも唯一の。 変身前の装着者が武術、武道経験者なので元々から戦闘の心得がある。 敵対している『悪の秘密結社』のエボシ武者が社内での立場を失い悲観しているのを見ると、まともに戦闘できなかったことを素直に謝罪して逆に勇気付けたりと、たとえ悪であっても救いの手を差し伸べようとする『歩く良心』。 但し、シャベリーマン曰く、濁した言葉で言うと「が独特」「福岡ヒーローにまともな奴はいない」。 その一方で、不意打ちに気が付いて即座に回避したりと、福岡ローカルヒーローズの中で最も実戦経験が長い戦士としての実力を見せている。 因みに、スーツはこの番組の為の新造形で、8年間もの長きに亘って活動していた際の前の姿が存在する。 6話では修羅王丸の術で弱体化して一時的に前の姿に戻ってしまったが……。 また、最終決戦ではこの旧造形もルーキーの金印の力で実体化して参戦する。 CV: 「薬飲んで、寝ろ。 」で有名な大賀薬局をスポンサーとするローカルヒーロー。 本業は残薬問題を解決する為に日夜戦っている薬剤師兼ヒーローで、変身前は大賀薬局社長・大賀崇浩。 文字通りが武器で、型の砲「オーガバスター」を装備している。 必殺技は「やくいく手帳 薬を飲んだかどうかをチェックできる欄がある、大賀薬局特製のお薬手帳 」で敵を拘束、空中に表示された処方箋の回数分の攻撃を叩き込むというもの ルーキーもこの技を使えるが、当初はまだ未熟なのでオーガマンよりも表示回数が少なく、与えられるダメージも低い。 なお、 身体スペックはあの・を凌ぐ破格の強さを持ち、しかも普段は本気を出し切っていない。 曰く「本気を出した状態でパワーアップしたヤバイ仮面と戦えば、福岡そのものが消し飛んでしまう」らしい。 『悪の秘密結社』の方も「一番ヤバいやつ」とヤバイ仮面が恐れる程で、福岡ローカルヒーローの中でも特にマークされている模様。 ヤバイ仮面との戦いの後は『悪の秘密結社』が手に入れた金印の力の正体を突き止めるため、次郎に福岡を任せて姿を一時消して、独自に行動。 その後、 のの地層まで自ら掘り進んでもう一つの金印を探り当て、『悪の秘密結社』との最終決戦に合流した。 キタキュウマンメタル CV:吉村匠生 キタキュウマンの弟であるメタリックな出で立ちのローカルヒーロー。 体が硬くて戦いたくないと言い訳をするキタキュウマンの代わりに戦闘を担当する。 兄のキタキュウマンと違って真面目な性格で、出会ったばかりのルーキーが素人であることを見抜いて助言するなど、よく出来た好青年。 光神戦士NEWエクス で活動しているローカルヒーロー。 一度消滅したが、マスター・ワンによって生まれ変わった「楽しみ」の戦士。 敵味方関係なく楽しんでいきたいとか考えているポジティブな性格。 声が高い。 最終回で急遽参加し、『悪の秘密結社』の残党と戦っている。 実際に存在する、福岡県福岡市に本部を置くヒーローショー専門のイベント会社。 戦績100戦100敗と福岡ローカルヒーロー達に全く勝てた試しが無いが、志賀島で偶然発掘された「漢委奴国王印 金印 」の力で格段に強化され、福岡ローカルヒーロー達が『HEROHOUSE』収録ロケで能古島にいる隙を突いて福岡全土を制圧し尽くした。 本作では本人役として登場して福岡ローカルヒーロー達と激闘を繰り広げる。 ちなみに、悪の組織でありながらスポンサー持ちであり スポンサーがオーガマンやヤマシロンと同じというツッコミはなしである 、番組制作に予算を使い過ぎた責任を取るため、本編終了後に事務所を オーガマンの自社ビルである大賀ビルへ移転することが発表された。 CV:笹井浩生 通常ver. 『悪の秘密結社』代表取締役社長。 自称「日本一金の掛かった怪人」であると共に「日本一借金を抱えた怪人」でもあるらしい。 の様なスタイリッシュな姿で、感情に合わせて目が変化する。 目標は飲酒運転、落書き、ポイ捨てゼロの世界征服を実現し、あらゆる会社の上場を手中に収める事。 金印を取り込んだ事でチートじみた戦闘スペックのオーガマンを凌駕する程の力を会得し、名実ともに福岡と福岡ローカルヒーロー達の命を頂く為の革命を起こそうとする。 町の一角を爆破、戦いに巻き込まれた次郎を人質に取る、仲違いしたせいで迷いが生じたダイダイロンに揺さぶりを掛けて自陣営に引き込もうとするなどと悪役らしい悪事を行いながら、見込みがあると判断した相手をスカウトしようしたりとコミカルかつ度量が広いところを見せる一面も。 福岡ローカルヒーローズの殲滅のためなら積極的に自ら作戦を立てて出勤する行動力もあり、部下からの信頼も厚く、なんだかんだで憎みきれない存在。 ただ金印の力を取り込んでヒーローを殲滅できる力を会得しあるために福岡ローカルヒーローズに対しては余裕綽々、特に次郎に対しては元は一般市民である事から半ば小馬鹿にした態度を取っている。 また、性格がツンツンしているアイドールには頭が上がらない。 武器は刃先から光弾を発射できる長剣で、意思が共有された自身の分身を作り出す能力を有する。 更に「直帰しようと思ったけどもう少し頑張っちゃおうかな」と本気を出した時は強化形態「ver. 」を展開。 「サービス残業ver. 」にはフルアーマー形態と軽装 グリーディング用 形態の2種類が存在しており、フルアーマー形態は強力なレーザーや光弾を発射する左腕の「」や巨大な刃先を持つ右腕の剣「名刀鍵付きZIP」など多彩な武装を備えていいる。 一方、本来は子供に武器や装飾が当たるのを防ぐための形態である、軽装形態では格闘戦を得意としている。 最終決戦では実際にクラウドファンディングを経て制作されたコミック版での姿「コミックver. 」展開。 この姿になると、上記の様に声質が変化する。 アイドール CV: 『悪の秘密結社』の新たな構成員である謎の女怪人。 あと声がめっちゃ可愛い 公式設定。 「うるさい」が口癖。 らしいがツン要素が強すぎて一向にデレる様子がなく、気を損ねると社長のヤバイ仮面にすら容赦ないパワハラを振るいまくる暴力的な一面を持つ。 両手に鋭い爪を備え、それを用いた格闘戦術を駆使した戦い方を得意とし、ルーキーを含めた福岡ローカルヒーローズ5人を相手にしても1人で圧倒してしまうほど戦闘力が凄まじい。 両腕のツメからは高い火力を持つスパークカッターを放つ事ができる。 その正体は、 かつて次郎とゆきが子供の頃に遊んでいた怪獣と少女の人形で、ヤバイ仮面によって怪人に変貌させられた姿。 その為に人形を反映した2つの姿を持ち、本編などでよく見られるアイドールの姿は次郎の怪獣の人形の特性を反映した 「インサージェント」と呼ばれる戦闘に特化した姿。 非常にツンツンした性格だったのは元の人形の影響である模様。 第7話でルーキーとの戦いで倒された際に記憶喪失に陥った事で、のアンドロイドを思わせる、ゆきが持っていた少女の人形を反映したもう一つの姿 「ドール」へと一時的に変化した。 キャラクター原案は『』で監督を務めた雨宮哲氏。 メイド執事 CV:高畠直人 『悪の秘密結社』罪務部部長。 ヤバイ仮面の秘書。 その名の通り正面は、背面はという攻めつつも凝った容姿が特徴で、武装しているレイピア「幻惑瞑剣バトラー」による剣術が得意。 物腰が柔らかい丁寧口調で話すが、「ヤギ」と言われると口調が粗暴になるほどキレる。 普段は男性の声だが、必要ならば女性の声を出すことも出来るらしく、性別は謎。 CV:笹井浩生 DJとサラリーマンが掛け合わさった出で立ちを持つ、『悪の秘密結社』広砲部部長。 この作品自体の脚本や、番組冒頭での「前回のあらすじ」のナレーションを担当している。 額には「AHK」と社名の略称が書いてある。 武器はマイクにもなる長剣。 また、胸部のアーマーを展開すると実況台になる。 CV:本人 『悪の秘密結社』社外相談役にして忍結社『筑前忍八剣衆』の元締め。 小倉城を始め、神出鬼没に現れるさすらいの忍者。 ヤバイ仮面とは腐れ縁の間柄。 対象の生物に取り憑いたり相手を過去の姿に戻して弱体化させたりと、妖しげな術で敵を翻弄する。 本作には未登場だがを生み出すことも出来るなど、術者としては忍というよりもに近い。 本作での使用武器は「名刀美汝丸」で、そこから繰り出す『慟哭剣・宵闇 どうこくけん・よいやみ 』が必殺技。 他にも黒い刀身の「妖刀無縁仏」や「鉄刀下足丸」という刀を持つ。 厳密に言うと『悪の秘密結社』とは異なる 赤の他人なのだが、失態を犯した社員を再教育する職務をヤバイ仮面から任されるなど、『悪の秘密結社』の怪人と同格として扱われている模様。 また、他の怪人と比べてギャグ要素が控えめである。 エボシ武者 CV:藤原圭一郎 『悪の秘密結社』鋭業部部長。 ヤバイ仮面が多額の借金を背負いつつ、大枚を叩いて『』の特集の為に生み出した最強クラスの怪人。 「幕下」による槍術を駆使して戦う。 胸部に鬼の顔が施されている恐ろしげで猛々しいの姿とは裏腹に、一人称は「僕」でとても低姿勢な性格。 しかも、 その姿とはミスマッチな落書きレベルのひょうきんな素顔を持ち、その素顔を見られると恥ずかしさのあまり戦えなくなってしまう。 そのコンプレックスから普段は黒い幕で素顔を隠しており、風が吹いている日は黒幕が飛ばされないかを気にしている。 実は、第1話で『悪の秘密結社』が福岡を制圧した際に能古島から帰ってきた福岡ローカルヒーロー達との戦闘シーンに こっそりと映り込んでいる。 OPにもそのシーンが使われていたが使い回しや編集ミスではなく、実際に本人もその戦いに参加していた事が後に判明。 しかし、その際に調子に乗ってフクオカリバーと交戦したせいで、彼からの回し蹴りを食らった拍子で素顔を隠す黒幕と共に金印の力を早々と喪失、出勤するのもままならない状態になっていた。 この為に幹部から降格されてしまっている様で、第9話での緊急会議でもホワイトボードに「論外」と書かれてしまっている。 戦いが終わった後はフクオカリバーと地域貢献活動に勤しんでいる。 CV:本人 『悪の秘密結社』の構成員である人狼怪人。 同じ魔狼怪人であるガリアの兄。 厳つい顔立ちした恐ろしげな出で立ちだが、イヌ科の性かキタキュウマンが咄嗟に投げた木の棒に反応し、それを拾いに走って行ったりと、見た目に反してそんなに怖く無い。 に生息していたので関西弁で話す。 戦闘力が皆無のガリアの代わりに戦闘全般を担当し、右手の「ガルフ爪」による斬撃攻撃が得意。 赤色の宝石が取り付けられたバックルのベルトからビームを放つ攻撃手段を持つ。 元々はガリアの提案で『悪の秘密結社』自体を襲撃しようしたが、その恐ろしげな出で立ちからヤバイ仮面にスカウトされて、社内では外回りと工作を担当している。 ガリアとの仲は良好だが、内心ガリアのあざとさにムカついているらしい。 CV:本人 『悪の秘密結社』の構成員である人狼怪人で、同じ魔狼怪人であるガルフの弟。 可愛らしい顔立ちをした人狼の少年で出身の都会っ子。 ガルフと同じくベルトからビームを放つ事ができるが本人の戦闘力は皆無なので、戦闘はガルフに任せっきりである。 ネクタリス CV:中村裕 『悪の秘密結社』の構成員。 かつて、大阪府で活躍していたローカルヒーロー・と拳を交えており、ゼロスが復活するのを心待ちにしながら勤務している。 「ネクタリス」という不気味な眼が施されている禍々しいデザインの剣と盾を用いて戦う。 ウザギ CV:園田有由美 『悪の秘密結社』のマスコットの兎型怪人。 可愛らしい姿だが、『悪の秘密結社』の経費削減のあおりを受けて自身の影の部分が濃くなってしまった為に、全身を見渡すと 「ウザギ の被り物 を頭に被った全身黒タイツの人間」というなんとも言えない真の姿を持つ。 しかし、徒手空拳と黒色のバットによる凶器攻撃でエルブレイブを一度は惨敗させる程の戦闘力を持つ。 また、影の部分はエルブレイブよりもデカイ上に 影なのに独立した意思を持ち、ウザギそのものを武器にして殴り掛かってくる時がある。 カラミー 『悪の秘密結社』の平社員である黒尽くめの達。 社員証を首から提げており、「カラミーソード」という剣で武装している。 戦闘員だが普通に喋れる。 なお、肉弾技で倒された場合はともかく、必殺技で倒された場合はが降りるかどうかは不明。 荒くれ者 演:三天屋多嘉雄、小川栄司、出田源貴、カズマッスル 『悪の秘密結社』の構成員。 レスラーばりの屈強な男達で、狼のように見える毛皮のローブと装飾品、一部は狼の口元を模したマスクを身につけている。 最終決戦が終わった後は、上記の支給された衣装がダサい事に気付いた事で殆どが脱退、マスクをつけた者だけが残り、ガルフとガリアと共に懲りずに悪事を行なっている様子。 関連動画• DOGENGERS ドゲンジャーズ 1話• 0(3月22日かしいかえん)• オープニング 関連タグ 関連リンク 関連記事 親記事.

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