第3回abematvトーナメント 結果。 佐藤天彦九段「ドラフトのだいご味満喫」 将棋界初のドラフト会議、第3回AbemaTVトーナメント― スポニチ Sponichi Annex 芸能

第3回AbemaTVトーナメント予選Dリーグ第ニ試合。羽生善治九段 vs 藤井聡太七段戦で右玉!

第3回abematvトーナメント 結果

超早指し将棋のトーナメントである第2回AbemaTVトーナメントが開催されており、毎週日曜にAbemaTVで放送中です。 AbemaTVトーナメントは、将棋界で初めて7つのタイトルで永世称号の資格を得る「永世七冠」を達成した羽生善治九段の着想から生まれた、独自のルールで行われる超早指しによるトーナメント戦。 持ち時間は各5分で、1手指すごとに5秒が加算されます。 まず4人の棋士による予選(A~Cブロック)が行われ、三番勝負を2回制した棋士2人が、本戦への出場権を手にします。 本戦トーナメントは8人で行われ、前回優勝者の藤井聡太七段、タイトルホルダーとして渡辺明二冠がシードとして出場します。 本戦トーナメントへの参加にあたり藤井聡太七段は「前回優勝者としての強さを見せられるように頑張りたい!」と意気込みコメントしました。 ・予選Aブロック予選Aブロックにエントリーしている棋士はこちらです。 以下、前回準優勝の佐々木七段が27%、大橋四段が12%、近藤六段が10%でした。 予選Aブロックの対局の様子は、4月28日 日 、5月5日 日 に放送され、近藤六段と佐々木七段が決勝トーナメント進出しました。 佐々木七段の1勝0敗で迎えた2局目、137手で菅井七段を敗り、佐々木七段は「今日の目標だった、ボロボロになるまで戦うっていうのは、実行できたかなと思うのでよかったです」とコメント。 以下、昨年度最多勝の佐々木五段が27%、タイトル経験者の中村七段が15%、都成五段が8%でした。 予選Bブロックの対局は、5月12日 日 にAbemaTVで放送され、糸谷八段が1位通過しました。 5月19日 日 に2位決定戦の様子がAbemaTVで放送されます。 AbemaTVが事前にアンケートを行った結果、ファン640人から回答が集まり、昨年度最多勝の新鋭・佐々木五段の二位通過を予想した人が最も多く、43%を占めました。 以下、都成五段が32%、中村七段が25%でした。 中村七段が事前予想を覆しBブロックを2位で通過。 千日手を含む、10局を戦い抜いての激戦でした。 5.対局結果(予選Cブロック) AbemaTVが事前にアンケートを行った結果、ファン1252人から回答が集まり、今大会最年長の木村九段が1位で予選通過すると、44%が予想しました。 2番人気は増田六段の41%。 八代七段は10%、紅一点の伊藤女流三段は5%でした。 以下、八代七段が26%、伊藤女流三段が11%でした。 次世代を担う若手実力者の対決は「東の天才」とも呼ばれた増田六段に、軍配が上がりました。 全棋士参加の早指し棋戦で優勝歴もある強敵を相手に2-1で勝利。 増田六段は「とてもうれしいです。 本当によかったです」と喜びをコメントしました。 なお、今回の対戦では、オリジナルルールを着想した羽生善治九段(48)が解説を務めます。

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第3回アベマTVトーナメント・予選Bリーグ 星取表&全対局結果

第3回abematvトーナメント 結果

将棋界初、棋士が棋士を選びチームが結成される「第3回AbemaTVトーナメント」のドラフト会議が4日、インターネットテレビ局「AbemaTV」で放送された。 公務だった豊島に対し、佐々木勇、斎藤明は私的の自費参加。 「その時もこの企画のことは頭にあったんですけど、勇気さんはやる気満々というか『選んでくれたらバリバリやりますよ!』と言ってくれた」とし、選出に迷いはなかったという。 強敵には藤井聡七段擁する永瀬チームを挙げるが、「どんなチームと当たっても戦えると思う」と自信をのぞかせる。 指宿の地でつないだ強い絆を力に勝ち星を目指す。 抽選では2戦2敗。 「よりによって自分か~という感じでした。 あまり周到に準備していなかったので、結構焦りました。 ちょっと執念が足りなかったですかね(笑い)」。 他チームの編成を、「みんな抽選は嫌だったんですね。 抽選になるくらいなら確実に強いなと思える人を獲りたいという感じだった」と振り返った。 それでも結果的にメンバーには満足げ。 このチームカラーが12組の中で浮き立つように存在感を示したい」と静かに闘志を燃やした。 抽選で苦悩する佐藤天や三浦の様子を振り返り、「悔しい顔を見るというのは将棋指しにとって大変嬉しいことなんですよね」といたずらっぽく笑った。 自身は競合なく、修行時代から互いを熟知し尽くす同学年の仲良しトリオでメンバー結成。 「一対一でやっている時と全然違うところがあると思うけど、楽しみ」と心を躍らせる。 「同業他者を応援するのは、ソフトと棋士が戦った時以来のことじゃないかなと思うんですよね」と目を輝かせていた。 過去2度の大会は、いずれも藤井聡太七段が優勝した。 持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算されるフィッシャールールを採用する。 1回の対戦は三番勝負。 第3回からはドラフトを経て構成された3人1組の12チームが、3チームずつ4つのリーグに分かれて総当たり戦を行う。 1対局につき1勝を1ポイント(P)、1敗をマイナス1Pとし、合計Pの多い上位2チーム、計8チームが決勝トーナメントに進出する。 優勝チームには賞金1000万円が贈られる。

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【将棋】第2回AbemaTVトーナメント、対局日程・結果・放送予定

第3回abematvトーナメント 結果

*前回の記事: 2020年4月11日(土)から第3回AbemaTVトーナメントの放映が始まる。 今回は3回目にして 史上初のドラフト団体戦。 チームリーダーがドラフトにより選んだメンバー同士、3対3の団体戦が行われる。 予選リーグはA~Dの4リーグに分かれ、各リーグに3チームが入る。 また、先鋒と中堅の連勝となっても、大将戦は行われることになっている。 団体戦形式だが、チームのポイントはそれぞれの対局の結果次第で、1勝すればプラス1点、1敗でマイナス1点となる。 例えば、チームAとチームBの対戦の結果が以下のようになった場合 先鋒戦 チームA 2-1 チームB 中堅戦 チームA 2-1 チームB 大将戦 チームA 0-2 チームB 団体戦と考えればチームAの勝利に見えるが、今回のポイント制ではどちらもプラスマイナス0で、この1戦のみでみると引き分けとなる。 各リーグ3回戦を終えた結果、獲得ポイントの多い上位2チームが後日行われる本戦トーナメントに進出する。 そして獲得ポイントが同数で並んだ場合は、チームリーダー同士のプレーオフが行われる。 こちらは一番勝負だ。 11日に放映されるのは予選Aリーグ第一試合。 オープニングの様子 チーム豊島(豊島将之竜王・名人、佐々木勇気七段、斎藤明日斗四段)対 チーム久保(久保利明九段、菅井竜也八段、今泉健司四段)のカードだ。 必ずしもチームリーダーが大将を務めるわけではなく、先鋒、中堅、大将に誰を配置するかは対戦直前に決める。 お互いの相性なども含めて、誰をどこに置くか、戦略が問われるところだ。 ちなみに、それぞれのメンバー同士の公式戦戦績は以下の通りである。 そして、相手にとってはほぼ未知の存在となるチーム豊島の斎藤が、どのような戦いを見せるかで、勝負の行方が大きく左右しそうだ。 特に斎藤は四段という立場を考えると、先鋒に置かれる可能性が高い(もちろんその裏をかくことも考えられるが)。 戦法として戦った場合、チームに勢いをつけられるかどうか。 チーム豊島の作戦会議の様子 チーム久保にとっての今泉も同様の存在であるといえる。 特に 「強力な自薦」(ドラフト会議における久保のコメント参照)でメンバー入りを果たした今泉にとって、この戦いにかける情熱は大きいはずだ。 チーム久保の作戦会議の様子 いずれにしろ、チーム久保が振り飛車を主体にして戦うことは間違いないだろう。 対してチーム豊島がどのような対策を見せるか。 予選1回戦ではそこに大きく注目したいと思う。 特に本大会のような超早指しでは穴熊が有力作戦とされているが、お互いがどこまで玉を潜るかということにも興味がわく。 史上初となるドラフト団体戦、その開幕カードを楽しみにしたい。 予選A組1回戦「チーム豊島VSチーム久保」戦は、AbemaTV将棋チャンネルで4月11日(土)19時から放送される。

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