ウィンダム ガンプラ。 HGCE 1/144 ウィンダム 5059227

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ウィンダム ガンプラ

ダガーLとウィンダムはゲイツRやバビと違って カラーバリエーションや武装違いで出せるので出して欲しかったです。 MIAのダークダガーLとウィンダム一般機は持ってるけど、 ジェットストライカーを入手出来なかったのが悲しい。 ガンプラは今更期待できないので、ロボット魂で出してくれるのを期待しないで待ってます。 ジムはガンダムの金型を一部流用できますし、 バリエーション機体も展開可能なので、 他のザコMSより出しやすいです。 ザクには敵いませんが。 売れないからでしょうね。 ダガーLやウィンダムを運用していた地球連合軍は、ブルーコスモスに牛耳られるだけで、ロマンを感じる組織ではありませんでした。 だからダガーLやウィンダムも魅力を感じられない機体になってしまっているのでしょうね。 魅力の無いキャラの操縦する機体は魅力の無い商品でしかありません。 補足について 初代ガンダムが活躍した1年戦争のキャラクター(メカ)は別格だと思った方が良いと思います。 ガンダムのプラモデルが発売されてから、ガンプラブームが起きたことはご存知でしょうが、GMはその時に活躍したメカです。 大スターの隣にいた名脇役です。 (1995年のとある模型雑誌の記事より)また、最初に発売されたガンダムのプラモデルの出荷個数は未だにその記録を破られていないようです。 敵役で最も良く出荷されたのはグフだそうです。 シャア専用ザクと量産型ザクの出荷個数を合わせると、そのグフよりも出荷されているようです。 敵役として見ると、これらの出荷個数の記録も破られてはいません。 冷静に申し上げて、1年戦争モノは他のガンダム作品とは別格なのです。 だから、と言ってしまうのはおかしいでしょうが、GMも「同じザコなのに…」とは言い切れない面を持ってしまうような気がします。 単純に一緒に並べたいだけなのかもしれませんが…。 ウィンダムを「魅力の無い機体」と評してしまったのは、なんか悪いことしたなという気がします。 質問者様の好きなメカを悪く言ってしまったようで。 小説機動戦士ガンダムSEEDディスティニーでは、ウィンダムのパイロットのエピソードがチラリと入ってきます。 そういった印象的なエピソードがガンダムSEEDの世界で増えてくれればプラモデル化の可能性もゼロではありませんね。 最初のガンダムが放送された時(31年前)、プラモデルは発売されませんでした。 それから再放送の時(30年前)バンダイからプラモデルが発売されました。 ファンはこれを奇跡として受け入れたと、機動戦士ガンダムの小説の解説には記されています。 それからガンプラ15周年記念モデルとしてマスターグレードが企画されました。 15年前のキャラクターを現在の技術で商品化というのもある種奇跡だと思います。 その後マスターグレードで初めてプラモデルになったメカもあります。 (GMカスタム、ザクF2等) そういった奇跡があるのだから、今はまだ無理でも、いつかウィンダムやダガーLがプラモデル化される可能性もゼロではありませんね。 GMもマスターグレードで2種類キット化されていますが、最初に発売されたGMはマスターグレードのガンダムの金型を流用するために技術革新が行われているようです。 Ver2.0のGMは最初からガンダムから金型を流用することを前提にガンダムの開発が行われました。 GMもサクッとキット化されたわけじゃないんですよね。 あと、私もSEEDは好きです。 10年15年後にはウィンダムなんかがキット化されているかもしれないし、それまで待つか、プラモデルの技術を極めて、図面を引き自分で作ってしまうのもありかもしれませんね。

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ガンプラ「HG ウィンダム」や「MG ガンダムキュリオス」、「RE/100 シャッコー」を展示!「HG ガンダム4号機」や「HG インフィニットジャスティスガンダム」なども!

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HG ムラサメ 量産機 ムラサメのような機体までキット化されるとは嬉しい限りですよね。 余談ですが「801」がイケヤ、「802」がニシザワ、「803」がゴウとの事です。 (一応組み立て書では「定かではないが」との記載あり) ちなみに 馬場一尉は810なので、数字の位置を変えれば馬場機も再現可能です。 ……713は誰だろう?w 完成したHGムラサメ(量産機)がこちら。 色が足りない箇所はありますが、SEED系当時ものキットとしては意外と色分けされている印象です。 接地性もまずまずで、素立ち状態なら見栄えは良好かと思います。 グレー部はABS製になっているので塗装派モデラーさんはご注意。 主にウイング先端のブラックをシールで補います。 その他の付属品一覧はこちら。 今のガンプラ基準で見ると可動域は狭く、特に開脚範囲が弱点です。 腰はウイングが多少ひっかかるものの、360度回転します。 鋭い目つきの頭部。 額のイエローとツインアイはシールで補います。 ……何かに似ていると思ったら フェイスマスクまわりに HGUCガンダムピクシー風味を感じたぞ……(あんま似てない?) 頭頂部・側面には合わせ目が出ます。 M2M5D 12. 5mm自動近接防御火器(バルカン)の造形はバッチリ再現されているので、スミ入れしてあげれば見栄えが良くなりそうです。 お腹のレッド部はシールになりますが、胴体の色分けは元々シンプルな配色なのでその他は良好。 特に胸の小さいダクトも別パーツの赤で再現されています。 腰側面(ホワイト部)には合わせ目あり。 ショルダーアーマーは1パーツ成形で合わせ目無し。 腕は90度まで曲がります。 二の腕は側面に合わせ目あり。 また、前腕部にも合わせ目が出ます。 レッド部分は光沢感のあるシールで色を補います。 サイドアーマーには70J式改 ビームサーベルがマウント可能です。 両側どちらにも取り付けられますが、サーベル自体は1本しか付属しません。 基本的には左側に装備させる感じで、右側にはライフルをマウントさせる事ができます。 ふくらはぎにも一部合わせ目が出ます。 画像では見えづらいですが、足首パーツのフレーム部分にも合わせ目が出ます。 脚部のウイング先端、黒の部分はシールで補います。 経年で剥がれてくる部分なので、ここは部分塗装推奨といった感じ。 足裏には肉抜きがありません。 写真左のへこんでる部分はレッドで要塗装です。 ダクト(ライトグレー部)は別パーツで色分けされています。 広範囲なウイングの黒い部分もシールで補います。 ちなみにシール下や赤いパーツには合わせ目があります。 という事で本体の説明を終え、 武装を見ていきます! まずは シールドから。 シールドのフチ は本来ホワイトなので、要塗装箇所となります。 ゼータガンダムの細長いシールドを大型化したようなデザインですね。 ビームサーベルは柄・エフェクトパーツともに1本だけ付属します。 ビームサーベルで斬りかかるムラサメ! お次は 72式改ビームライフル イカヅチ。 4パーツ使われていますが、基本モナカ構造で合わせ目が出ます。 当時物SEED系キットでは珍しく、スタンドに対応しています。 ただ、穴が奥まった位置に配置されているため「同梱する簡易スタンド」と「アクションベース」以外には飾りにくいと思います。 ライフルをぶっ放すムラサメ! 当時ものキットという事で、今のガンプラ目線で見ると可動域が狭いです。 劇中のような派手なポージングは難しい感じ。 ビームライフルはサイドアーマーにマウント可能です。 基本的にライフルは右側に取り付ける仕様です。 (左側だとライフルが逆向きにマウントされてしまうので) 背面ウイングを広げ、MS形態での飛行ポーズも再現できます。 それでは差し替えパーツと付属の台座を使い、 MA形態に変形させてみます。 差し替えとはいえ、簡単かつスムーズに変形させる事ができました。 MA形態では頭部と腕部は使用しません。 (MS形態では股下のスタンド穴だった部分) グラつく事もなく、安定してディスプレイできました。 サイドアーマーの角度を変え、ライフル・サーベルを前向きに取り付けます。 ウイング下部には Mk438 3連装ヴュルガー空対空ミサイルポッドを4基取り付けます。 後ろから見てもイイ感じ。 オーブ軍出撃!カガリを助けるムラサメ。 HGオオワシアカツキガンダムとディスプレイ。 HGムラサメ(アンドリュー・バルトフェルド専用機)と比較。 違いは「成形色」「マーキングシールの有無」のほか、今回の量産機にのみミサイルが付属する点です。 (実は今回の量産機の方が後発だったりする影響です) あと地味なポイントですが、バルトフェルド機のフェイスマスクはABSのランナーに含まれているので量産機の方が塗装はしやすいと思います。 (ちょっとだけどw) HG ムラサメ 量産機の感想 ということでHG ムラサメ 量産機のご紹介でした。 当時のSEED系キットということで、 今のガンプラ目線で見ると可動域が狭く合わせ目が多いです。 また、グレーのパーツはABS樹脂が使用されています。 塗装派モデラーさんはご注意を。 ウイングのシールは経年で剥がれてくるため、ガンダムマーカーブラック等でチャチャッと部分塗装した方がいいと思われます。 今からムラサメを組もうと思ってこのページを見に来てくれた コアなガノタさんなら多少部分塗装等すると思うので、それでどの程度見栄えが良くなるか試してみるのも面白いと思いますぞ。

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HGCE ウィンダム レビュー

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HGCE ウィンダム キット内容 ランナー7枚、ホイルシール1枚、定価1,540円(税込) HGCE ウィンダムフロントビュー フロントビュー 簡易版ストライクみたいな見た目のウィンダム キットとしての第一印象はとにかく作るのが簡単だということがあげられます。 後述の関節構造などによってストレスフリーな組み立てが実現されています。 HGCE ウィンダムリアビュー リアビュー こうして見るとストライカーパックはかなりでかいです 付属品、武器類 付属品は最低限で一応設定にはあるナイフは付いていません。 ビームライフル シールド、攻盾タイプEという名称があるらしいです。 結構特殊な形状してますよね。 シールド裏面にはミサイルが仕込まれています。 シールド 腕への取り付けはジョイントを使用して、2種類の角度と高め低めの2種類の位置を選択できます。 2種類の取り付け方があります 盾位置の高め低めが選択可能 ビームサーベル、これは普通、通常時は腰にマウントします。 サーベル2本 腰にマウントできます ジェットストライカーパック、本体から取り外しが可能で、ミサイルもそれぞれ外せます。 ミサイルは取り外し可能 ホイルシール1枚、貼る箇所は祖こそ多いです。 ホイルシール HGCE ウィンダム 可動域 関節構造にはFINE BUILDを採用と公式にありましたが関節部分は30MMのような形になっています。 めちゃくちゃ作るのが簡単になった半面、耐久性は大丈夫なのかな?という心配もあります。 ファインビルドで簡単組み立て 首可動域 特に引っ掛かりも無く回せます。 首可動域 腕部可動域 肩、二の腕、ヒジが可動。 腕部可動域1 腕部可動域2 腕部可動域3 腰可動域 腰部のパーツがブロックごとに可動するようになっています。 かなり大きく前傾、のけぞりできます。 腰可動域1 フロントアーマーは左右独立して可動。 腰可動域2 サイドはポリキャップで接続、あまり大きく上がりませんが足を動かす邪魔にはなりません。 腰可動域3 脚部可動域 股関節は大きく開きますが、後ろのみアーマーが稼働しないのでひっかかります。 脚部可動域1 ヒザは2重関節で90度以上の範囲で曲がります。 脚部可動域2 つま先は結構大きく動きます。 脚部可動域3 その他可動域 ストライカーパックの羽は折りたたみ可能 ストライカーパック可動1 ストライカーパック本体も角度変更可能 ストライカーパック可動2 太もものスラスターが可動 スラスター可動 HGCE ウィンダム ディティール ストライカーパックは分離可能、他のパックが流用できるみたいです。 他ストライカーパック流用可能 アクションスタンドには股下接続、3mm穴に差し込みます。 アクションスタンド接続位置 アクションポーズ.

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