ココア 牛乳。 牛乳を使わないココアの美味しい作り方(牛乳を使っても美味しいよ!)

ココアのおすすめ人気ランキングTOP10!美味しい飲み方も紹介!

ココア 牛乳

ちょっと肌寒い季節がやって来た。 寒い季節の飲み物といえば、ココア!あったまる~ココア!そんな、ココアなのだが、健康効果がすこぶるよろしい。 コーヒーにも負けないぐらいの、優秀なやつなのだ。 ココアの健康効果 を見てみると、素晴らしい効果のオンパレード。 抗酸化力が緑茶や赤ワインより高い。 認知機能アップの可能性も高い()。 血圧改善、心疾患予防などにも効果があるし、気分を良くし、慢性疲労も和らげてくれる。 そして、なんと女性には嬉しい美肌効果まで!便秘まで治っちゃう!素晴らしいぞ、ココア!ココアに含まれているカカオフラボノイドという成分が頑張ってくれているのだ。 最近では高カカオチョコレートも脳に良い!と話題だ。 これも、カカオに含まれているカカオフラボノイドの効果だ。 そもそもココアはカカオの油分などを分離して作るので、原料は一緒。 どっちらを摂取しても、それほど違いはない。 甘さは大敵の恐れあり なら、美味しいチョコを食べたい、と思った人はちょっとまって欲しい。 チョコにはたいてい大敵の砂糖が含まれている。 砂糖は脳にも悪ければ、美肌にも悪い(砂糖をやめると若く見られるようになる)。 できるだけ、砂糖は摂取したくない(砂糖ではなく、も売っているが高い)。 美味しいココアの作り方 実は作り方にもコツがある。 まずコップにティースプーン3杯ぐらいのココアを入れる。 それから、フラクオリゴ糖をお好みの量入れる。 そして、混ぜる!まず、混ぜるのだ!!コネコネして、ねるねるねーるみたいになったら、ちょっと舐めてみる。 美味しい。 そしたら、そこにお湯を注ぐのだ。 これで、ココアの出来上がり!ココアって、最初からお湯を注ぐと、だまができてしまって上手く溶けてくれない。 でも、先に溶かしておくと、なめらかな出来上がりになる。 お試しあれ! アジア人の腸内事情 「あれ、ココアといったら牛乳でしょ」と思ったみなさん、ちょっとまって欲しい。 このココアの作り方は牛乳でも美味しい。 なめらかなココアが出来上がる。 でもね、我々はアジア人。 乳糖を分解する腸内細菌がいない(に出てくるぐらい生物学的に有名)ため、(遅延性)アレルギーの可能性が高い。 「いや、お腹くだしたことないし」と思った皆さん、もう一撃さしあげよう。 なんと、牛乳のタンパク質はポリフェノール(カカオフラボノイド)とのだ。 まだ、あまり科学的にはよくわかってないみたいなのだが、避けられるなら避けた方がいい。 牛乳で飲むココアも美味しいけど、お湯だけで作ったココアも美味しいよ! ココア!ホットチョコレート! ココアについて紹介してきた。 僕は、を愛用していたが、最近に変えてみた(カカオパウダーは、チョコの原料になる。 ココアと違い油分などが残っている。 カカオパウダーで作ると、ココアではなく、ホットチョコレートと呼ぶほうが正しそうだ)。 これも美味しい。 お好みでどうぞ。 バンホーテンはちょっとお高いので、次はこちらのを試してみようと思っている。 ココアを飲みはじめて一週間が経つのだが、お腹の調子はすこぶるよろしい。 僕はもともと便秘気味なんですが、毎日快調でございます。 あと、美味しい!ココアって、こんなに美味しかったんだ!もともと珈琲派だったのですが、ココアにもハマっちゃいそうです。 カフェインもそれほど多く入ってないので、夕方とかにも飲んでも大丈夫そうだし、オススメであります。

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ココアの効果!飲み方や寝る前、朝、いつ飲む?肌、白髪、血圧、便秘改善に!

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体や心が疲れたときに、ほっこりと癒してくれるココアは、お子さんや女性の方を中心に多くの人が大好きな人気のドリンクです。 クッキーやケーキ、プリンなど、お菓子としても大活躍のココアですが、ただ甘くて美味しいだけではなく、嬉しい効果も期待できるのだとか! 言われてみれば少し前に、「チョコレートダイエット」が話題になりましたよね。 これはチョコレートの原料であるカカオが肌や便秘改善、血圧の低下や白髪の改善にも効果があることから女性の間で爆発的にブームになったのです。 定番で牛乳に溶かしてココアを飲んだり、時間を気にせずに何気なく飲んだりしがちですが、ココアの効果的な飲み方や朝起きてすぐがいいのか、寝る前がいいのか、いつ飲むのが良いのかもココアの効果をより多く得るために気になりますよね。 そこで今回は、 『肌、白髪、血圧、便秘改善にも効果あり?なココアの効果』と、 『ココアは朝か寝る前か、いつ飲むのがいいのか』、 『ココアの効果的な飲み方やアレンジレシピ』をご紹介します! 目次• ココアの効果とは?肌、白髪、血圧、便秘改善にも効果あり? ココアの健康効果、美容効果のほとんどがココアの主成分であるカカオポリフェノールの効果によるものです。 どんな効果が期待できるのでしょうか。 これからの季節に毎日飲みたくなること間違いなしの効果を詳しく見ていきましょう! 【美肌・アンチエイジング効果】 カカオポリフェノールは強い抗酸化作用を持っています。 体に溜まり過ぎた活性酸素を除去し 細胞が老化するのを防ぎ、美肌やアンチエイジングの効果が期待できます。 また、ココアに含まれるフラボノールという成分にも同じく抗酸化作用があり、紫外線によって肌が赤くなるのが軽減されたという報告もあるそうです。 【便秘改善効果】 ココアには食物繊維が豊富に含まれています。 リグニンという不溶性食物繊維が便のかさましをすることで、腸に刺激を与え、腸の動きが活発になることで便秘解消の効果が期待できます。 【血圧改善、動脈硬化の予防】 活性酸素によってコレステロールが酸化して、血管内に溜まってしまったり 、細胞の老化で血管が硬くなることにより、動脈硬化や血栓系の疾患の危険性があります。 カカオポリフェノールの抗酸化作用はこれらの疾患を予防する効果が期待できます。 また、海外の研究でココアを一定期間、摂取したことで、血圧を改善できるという報告もあるそうです。 【血流促進】 ココアに含まれるテオブロミンやカカオポリフェノールは、末梢神経を拡張して、手足の血流を促す働きがあります。 これにより冷え性やむくみを解消する効果があり、また、体の隅々まで血液に乗って栄養が行き届くので、白髪の予防にも効果が期待できます。 【脳の機能改善、ストレス耐性アップ】 ココアに含まれるテオブロミンには、大脳皮質を刺激して集中力や記憶力を高める効果があります。 また、ココアに含まれるカカオポリフェノールにはストレスによって増えるホルモンの分泌を抑える働きがあり、ストレスへの抵抗力を高める効果が期待できます。 まれにココアによって胃痛や胃もたれを起こす方もいますが、これはアレルギーによるものだと考えられるので、ココアを飲んで不調があらわれた場合は、飲むのをやめるか、飲む量を調整するようにしてください。 以下の記事もあわせて見てみてください。 【スポンサーリンク】 ココアの飲み方!アレンジレシピ紹介! ココアを牛乳に溶かして飲む方が多いかと思いますが、ここではプラスアルファで栄養を摂取できるおすすめの飲み方をご紹介します!すごく簡単ですので、是非試してみてください。 【豆乳ココア】 ココアを溶かすのに牛乳の代わりに豆乳を入れるだけのアレンジレシピです。 豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。 髪のツヤを良くし、肌荒れにも効果があるなど、さらなる美容効果のアップが期待できます。 無調整の豆乳が苦手な方は調整豆乳でもかまいません。 お好みで使い分けてください。 【ココア生姜】 体温を上げる効果があるココアですが、生姜を加えることによってより体温を上げることができるので、代謝がアップして冷え性にも効果があります。 生の生姜が面倒な場合は、生姜のチューブでも大丈夫です。 生姜のチューブなら冷蔵庫に常備されている方もいらっしゃるかと思いますので、手軽に効果を得られることができますね。 ココア生姜の作り方• 純ココア小さじ山盛り2を10ml程度の水でよく混ぜる• 水で溶いたココアを鍋に移し、水200mlを少しずつ加えながら中火にかけ、沸騰の直前で火からおろす• 生姜5gをすりおろしココアに加えてできあがり 甘みが欲しい方は、おすすめは黒砂糖です。 黒砂糖は体を温める働きがあるため、砂糖を使うなら黒砂糖を使ってみてください!もちろん、はちみつやメイプルシロップを加えても良いです。 おまけ!ヘルシーで簡単なココアケーキの作り方• オーブンを170度で予熱しておく• 絹ごし豆腐1丁、牛乳100ml、砂糖大さじ5をボウルに入れ、泡だて器で混ぜる• ホットケーキミックス75g、純ココア大さじ3を振るい入れ、泡だて器で混ぜる• 生地を型に流しいれ、オーブンで35分焼いたらできあがり お豆腐を使ったヘルシーなココアケーキです。 ココアを飲むのは寝る前?朝?いつ飲むのがいい? ココアは美味しいだけでなく美肌効果や健康効果など様々な効果が期待できますが、カロリーが高いため飲むタイミングにも気をつけておきたいです。 時間を調整して、効果的な飲み方を心がけましょう! 便秘解消の効果を得たい時は、朝起き抜けにココアを飲むことがおすすめです。 朝の空腹時にココアを飲むことで腸を刺激し、便秘解消に効果が期待できます。 また、朝起きてすぐは体温が低い状態なので、ココアを飲むことで血行を良くしてくれる効果があります。 レンジで温めて飲むことで、起きたばかりでも体が一気に温まりますね。 ココアは代謝を上げ、脂肪の蓄積を抑える効果があるため、食後にココアを飲むこともおすすめです。 特に夜は脂肪が蓄えられやすいので、夕食後にココアを飲むようにしましょう。 飲む量に注意が必要ですが、寝る前に少し気分を落ち着かせてリラックスしたいという方は、寝る前に飲むのも良いでしょう。 ココアを飲むと「ホッと」したことがあると思います。 これは、ココアにリラックス効果があるためです。 いかがでしたでしょうか。 朝、食後、寝る前とそれぞれにココアの効果が期待できますが、カロリーが高いというデメリットもありますので、飲み過ぎには十分注意が必要です。 1日に2~3杯を目安に飲むようにしましょう。

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レシピ

ココア 牛乳

寒い季節や寝付けない夜に、ココアを飲むとほっとしますよね。 よく冷えた体を温めるには生姜と言いますが、実はココアも生姜と同じくらい体をポカポカにしてくれます。 その他にもココアには様々な効果があり、子供から大人まで年齢を問わずおすすめしたい飲み物なんです。 今回はそんなココアについて、成分や効果、アレンジレシピの紹介です。 ココアの原料と種類 ココアとは チョコレートの原料でもあるカカオ豆から、発酵や乾燥、焙煎などの工程を経てココアが作られます。 カカオ豆を発酵させ、焙煎し、皮を取り除いてから細かくすり潰して、カカオマスを作ります。 チョコレートとココアはここまでの工程が同じですが、カカオ豆の脂肪分である、カカオバターをカカオマスから抽出した残りの部分が、ココアとなります。 原料は同じカカオ豆なので、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは、ココアにも含まれています。 純ココアと調整ココア 私達がスーパーなどで購入できるココアパウダーは、 調整ココア(ミルクココア)と 純ココア(ピュアココア)の2種類あるのをご存知ですか? 純ココアはカカオマスからカカオバターを取り除き、味付けなど何もしていないココアパウダーになります。 ケーキの上に振り掛けたり、お菓子作りに使用できます。 溶かして飲むこともできますが、甘くないため砂糖や牛乳を入れて飲むことが多いです。 一方調整ココアは、砂糖やミルクパウダーなど、そのまま溶かして飲んでも美味しくいただけるように味付けがされています。 特に純ココアか調整ココアか気にしていなければ、私達が普段飲んでいるココアは、調整ココアとなります。 ココアの効果 ココアはカカオポリフェノール、食物繊維、ミネラルなどを含み、栄養価の高い嗜好飲料です。 具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか? 体を温める 体が冷えたとき、ホットココアを飲んで温まった経験がある人もいるのではないでしょうか? これは単にホットドリンクを飲んだからという理由だけではなく、ココアには体を温める効果があります。 体を温めるといえば生姜を想像しますが、ココアは生姜より 冷えを抑制する効果が長く持続します。 実際に、生姜摂取後とココア摂取後の体温変化を測ったところ、生姜を摂取したときは急激に温度が上がった後はどんどんと下がっていくのに対し、ココア摂取後は、徐々に温度が上がり、徐々に下がっていくという結果が出ています。 便秘改善 ココアには不溶性食物繊維が多く含まれており、 便秘を改善する働きがあります。 また便秘改善だけでなく、便の臭いの原因となるアンモニアを減少させ、便臭の改善が見られたという結果もあります。 口臭改善 ココアには 口臭や体臭を予防する効果も期待できます。 ココアを2週間飲用する前後で口臭を計測したところ、飲用期間は口臭の原因となる菌が減少し、飲用をやめると元に戻ることがわかっています。 また、この抗菌効果をを発揮する成分はココアに含まれるポリフェノールであることが明らかになりました。 おいしいココアの作り方 様々な効果が期待できるココアですが、少しの工夫でコクが出てよりおいしく飲むことができます。 調整ココアのおいしい作り方 調整ココアは、ココアパウダーとミルクまたはお湯を混ぜて作ることが多いと思います。 混ぜる前に、ココアパウダーに少量のミルク(お湯)を加えて練ることでよりおいしくいただくことができます。 材料 ココアパウダー スティック1本分 大さじ1強ほど 牛乳またはお湯 適量 作り方• 耐熱グラスやマグカップにココアパウダーを入れます。 熱湯または牛乳を少し入れ、パウダーを溶かすようによく練ります。 パウダーが溶けたら温かい牛乳を入れ、再度よく混ぜて完成です。 調整ココアが甘すぎる場合は、お湯で調整してから牛乳を加えたり、純ココアで砂糖の量を調整して作ってみてください。 純ココアのおいしい作り方 純ココアから作る場合は、分量を測ったりする手間がありますが、慣れてしまえば自分好みのココアを作ることができます。 鍋で温めながら作るのがベターですが、時間のないときも簡単に作れる方法を紹介します。 耐熱グラスやマグカップに純ココアと砂糖を入れます。 お湯を入れ、ツヤが出るまでよく練ります。 そこに牛乳を入れ、ココアパウダーが全て溶けたら完成です。 純ココアで作る場合、砂糖の量を調節できたり、砂糖の代わりにはちみつを使ったりとお好みで作ることができます。 生姜 すりおろした生姜を加えた生姜ココアは、より体を温める効果を実感できるとして、テレビでも紹介されたことのあるアレンジです。 作り方• 生姜を擦ります。 量はお好みで調整してください。 温めたココアにすりおろした生姜を足して完成です。 ゆずの皮 少し使って余ってしまうゆずの皮をココアに入れてみたところ、意外にマッチしておいしくなりました! 作り方• ゆずは塩などでよく洗います。 皮をむき、内側の白い部分を皮からそぎ取ります。 好みの量を細い千切りにして、温めたココアに足して完成です。 オレンジの皮 オレンジピールとチョコレートの組み合わせは有名ですが、もちろんココアとの相性も抜群です。 作り方• オレンジを塩などでよく洗います。 皮をむき、内側の白い部分を皮からそぎ取ります。 好みの量を細い千切りにして、温めたココアに足して完成です。 いちご ココアの甘さといちごの甘酸っぱさがおいしいアレンジです。 冷凍いちごの場合、温めたときに少し水分が出てしまいますが、十分おいしくいただくことができます。 作り方• いちごを洗い、ヘタを切り取ります。 縦に薄くスライス、または角切りにして、温めたココアに足して完成です。 1日1杯のココア習慣を! ココアについて、意外な効果やアレンジを紹介をしました。 生姜にも負けない冷え抑制効果や、食物繊維が多く含まれていることに驚いた人もいたのではないでしょうか? 甘いジュースの代わりに、子供も大人にもおすすめしたいココア。 1日1杯ココアを飲む習慣をつけてみてはいかがですか? 当ページ監修 管理栄養士プロフィール 神田 由佳 管理栄養士 糖尿病、脂質異常症、高血圧症などの食事指導• 人生を楽しく豊かにする食の専門家として活動中。 2万人以上の栄養指導経験のもと、「食べたい気持ちを我慢せず、しっかり食べる」をコンセプトにしっかり食べても健康維持でき、楽しい食生活を実践する力をつけることを伝え、自分にあった食事方法を見つけることを基本としている。

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